JPS5946794B2 - インジソウチ - Google Patents
インジソウチInfo
- Publication number
- JPS5946794B2 JPS5946794B2 JP50145554A JP14555475A JPS5946794B2 JP S5946794 B2 JPS5946794 B2 JP S5946794B2 JP 50145554 A JP50145554 A JP 50145554A JP 14555475 A JP14555475 A JP 14555475A JP S5946794 B2 JPS5946794 B2 JP S5946794B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- solenoid
- temperature
- hammer
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Impact Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はインクを記録紙に転写する形式の印字装置に関
する。
する。
(従来技術)
従来この種の印字装置においては、室内の温度が上昇す
るとインクの軟化によりインク転写量が増大し、印字文
字がにじんだり、不要の部分にまでインクが飛び散る等
の不都合があり、また温度が下降すると軟化によりイン
ク転写量が減少し、印字文字のかけやかすれの現象が発
生した。
るとインクの軟化によりインク転写量が増大し、印字文
字がにじんだり、不要の部分にまでインクが飛び散る等
の不都合があり、また温度が下降すると軟化によりイン
ク転写量が減少し、印字文字のかけやかすれの現象が発
生した。
この原因は温度が変化してインクの状態が変化したため
に起るものである。(目的) 本発明は上記欠点を解決するため温度検出部を設け、そ
の検出部に応答してインク転写機構を制御することによ
りインク転写量の一定化を計ることを目的とする。
に起るものである。(目的) 本発明は上記欠点を解決するため温度検出部を設け、そ
の検出部に応答してインク転写機構を制御することによ
りインク転写量の一定化を計ることを目的とする。
(実施例)
第1図は本発明に用い得る印字装置の一例で、1はイン
クローラ、2は活字車、3は記録紙、4は印字ハンマー
で、一対の板ばね5土にソレノイド6を有し、このソレ
ノイド6の鉄心は永久磁石Tに吸引されて板ばね5を曲
げて力が蓄えられる。
クローラ、2は活字車、3は記録紙、4は印字ハンマー
で、一対の板ばね5土にソレノイド6を有し、このソレ
ノイド6の鉄心は永久磁石Tに吸引されて板ばね5を曲
げて力が蓄えられる。
ソレノイド6に一対の板ばね5を介して信号が印加され
ると磁石□の吸引力を相殺または反発する磁束が発生し
、ばね5が解放される。したがつてハンマー4が飛行し
記録紙3への打力となつて記録紙3を活字車2の活字に
押圧し、活字車2の活字パターン状のインクが紙3に転
写され印字が行われる。
ると磁石□の吸引力を相殺または反発する磁束が発生し
、ばね5が解放される。したがつてハンマー4が飛行し
記録紙3への打力となつて記録紙3を活字車2の活字に
押圧し、活字車2の活字パターン状のインクが紙3に転
写され印字が行われる。
このようなインク転写機構を有する印字装置においては
、ソレノイド6への印加通電量例えば電圧を高くすれば
ハンマー移動速度が早まるため打力が強まり、逆に低い
印加電圧のときは打力が弱まる。
、ソレノイド6への印加通電量例えば電圧を高くすれば
ハンマー移動速度が早まるため打力が強まり、逆に低い
印加電圧のときは打力が弱まる。
したがつて室温の変動に応答してソレノイド6への印加
電圧値を永久磁石Tの温度特性等を考慮しながら変化さ
せれば打力が変化し、これによりインクの状態が変化し
てもインク転写量を常に一定に保つことができる。
電圧値を永久磁石Tの温度特性等を考慮しながら変化さ
せれば打力が変化し、これによりインクの状態が変化し
てもインク転写量を常に一定に保つことができる。
第2図は温度に応じてソレノイド6への印加電圧量を制
御する回路の一例であり、通常の安定化電源回路のトラ
ンジスタTr2のベースにサーミスタSを挿入する。
御する回路の一例であり、通常の安定化電源回路のトラ
ンジスタTr2のベースにサーミスタSを挿入する。
このような温度検出部を備えることによりその出力電圧
は第3図のVppの如く温度依存性となる。すなわち風
度が高くなれば出力電圧Ppは低くなり、低電圧が印字
指令の間ソレノイド6へ印加されることになり、ハンマ
ー4は弱い打力となり、軟化したインクに適合した転写
力となる。
は第3図のVppの如く温度依存性となる。すなわち風
度が高くなれば出力電圧Ppは低くなり、低電圧が印字
指令の間ソレノイド6へ印加されることになり、ハンマ
ー4は弱い打力となり、軟化したインクに適合した転写
力となる。
もしこの印加電圧を温度土昇に応じて低くしないときは
永久磁石7の磁力低下分だけ打力が強まることになり軟
化したインクに過大な転写力が加わりこれによりインク
が大量に転写される結呆、印字文字のにじみとなるが本
実施例によりインク転写量は温度上昇前と変らないこと
になり好ましい。また逆に温度下降があつたときは出力
電圧Vppは高くなり、高電圧が印字指令の間ソレノイ
ド6へ印加されることになり、ハンマー4は強い打力と
なつて硬化したインクに適合した転写力となる。もしこ
の印加電圧を温度下降に応じて高くしないときは永久磁
石7の磁力増加分だけ弱まることになり、軟化したイン
タに、転写に必要な力が加わらないことになり、印字文
字のかけ、かすれ等が発生するが本実施例によりインク
転写量は温度下降前と変らないことになり好ましい。(
効呆) 上記の如く本発明は室温の変動が発生しても印字文字の
にじみやかけ、かすれ等が発生せず、良好な印字品質を
常に維持することが可能となる。
永久磁石7の磁力低下分だけ打力が強まることになり軟
化したインクに過大な転写力が加わりこれによりインク
が大量に転写される結呆、印字文字のにじみとなるが本
実施例によりインク転写量は温度上昇前と変らないこと
になり好ましい。また逆に温度下降があつたときは出力
電圧Vppは高くなり、高電圧が印字指令の間ソレノイ
ド6へ印加されることになり、ハンマー4は強い打力と
なつて硬化したインクに適合した転写力となる。もしこ
の印加電圧を温度下降に応じて高くしないときは永久磁
石7の磁力増加分だけ弱まることになり、軟化したイン
タに、転写に必要な力が加わらないことになり、印字文
字のかけ、かすれ等が発生するが本実施例によりインク
転写量は温度下降前と変らないことになり好ましい。(
効呆) 上記の如く本発明は室温の変動が発生しても印字文字の
にじみやかけ、かすれ等が発生せず、良好な印字品質を
常に維持することが可能となる。
また本発明はインクリボンを印字ワイヤーでドツト印字
する形式その他種々のインパクトプリンタに応用するこ
とも可能であり極めて好ましいものである。
する形式その他種々のインパクトプリンタに応用するこ
とも可能であり極めて好ましいものである。
第1図は本発明の一例のプリンタの側面図、第2図はそ
の,駆動制御回路の一例図、第3図は温度により出力電
圧が変化する様子を説明する図である。 1・・・・・・インクローラ、2・・・・・・活字車、
3・・・・・・記録紙、4・・・・・・印字ハンマー、
5・・・・・・板ばね、6・・・・・・ソレノイド、7
・・・・・・永久磁石。
の,駆動制御回路の一例図、第3図は温度により出力電
圧が変化する様子を説明する図である。 1・・・・・・インクローラ、2・・・・・・活字車、
3・・・・・・記録紙、4・・・・・・印字ハンマー、
5・・・・・・板ばね、6・・・・・・ソレノイド、7
・・・・・・永久磁石。
Claims (1)
- 1 記録紙へインクを転写するためのハンマーと、前記
ハンマーを駆動するためのソレノイドと、温度を検出す
る検出部と、前記検出部に応答して前記ソレノイドへの
印加通電量を変化させて前記ハンマーの打力を変化せし
める制御回路とを備えたことを特徴とする印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50145554A JPS5946794B2 (ja) | 1975-12-05 | 1975-12-05 | インジソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50145554A JPS5946794B2 (ja) | 1975-12-05 | 1975-12-05 | インジソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5270612A JPS5270612A (en) | 1977-06-13 |
| JPS5946794B2 true JPS5946794B2 (ja) | 1984-11-14 |
Family
ID=15387843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50145554A Expired JPS5946794B2 (ja) | 1975-12-05 | 1975-12-05 | インジソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5946794B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60138757U (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-13 | 沖電気工業株式会社 | 認証マ−ク印刷装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS538618B2 (ja) * | 1973-10-03 | 1978-03-30 |
-
1975
- 1975-12-05 JP JP50145554A patent/JPS5946794B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5270612A (en) | 1977-06-13 |
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