JPS59468B2 - 高膨脹磁器組成物 - Google Patents
高膨脹磁器組成物Info
- Publication number
- JPS59468B2 JPS59468B2 JP53011982A JP1198278A JPS59468B2 JP S59468 B2 JPS59468 B2 JP S59468B2 JP 53011982 A JP53011982 A JP 53011982A JP 1198278 A JP1198278 A JP 1198278A JP S59468 B2 JPS59468 B2 JP S59468B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- calcium
- porcelain
- cao
- composition
- phosphate
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- Expired
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- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、金属、金属酸化物およびガラスなどの高膨張
性物体との適合性が良好な高膨張磁器組成物に関する。
性物体との適合性が良好な高膨張磁器組成物に関する。
従来、真空外囲管等多くの電子管にセラミックスを利用
することは知られている(特開昭52−115164号
公報等参照)が、その形状は円筒または平板状などの単
純な形状のものに制限されている。
することは知られている(特開昭52−115164号
公報等参照)が、その形状は円筒または平板状などの単
純な形状のものに制限されている。
これはセラミックスの焼縮み要因が部品の仕上り寸法精
度を低下させるためであり、仕上り寸法精度を向上させ
るためには焼結によっである程度の焼縮みを生じさせて
から所定寸法に削りざらに焼結するという複雑な製造法
をとらざるを得ない。
度を低下させるためであり、仕上り寸法精度を向上させ
るためには焼結によっである程度の焼縮みを生じさせて
から所定寸法に削りざらに焼結するという複雑な製造法
をとらざるを得ない。
したがってテレビのブラウン管のファンネル部のような
複雑な形状を有してしかも大量生産を要求させるもので
は、そのセラミックス化は困難とされていた。
複雑な形状を有してしかも大量生産を要求させるもので
は、そのセラミックス化は困難とされていた。
しかし、セラミックスはガラスに比べて機械的強度、電
気絶縁性に優れ、吸着ガスも少ないので、安全性や信頼
性の面から良好なセラミックファンネルの採用が提案さ
れている。
気絶縁性に優れ、吸着ガスも少ないので、安全性や信頼
性の面から良好なセラミックファンネルの採用が提案さ
れている。
(例えば特開昭52−99064号、同一115164
号、同一115657号、同一115659号、同一1
24854号、同一124855号、同一126163
号、同一152155号等参照)とりわけ、フォルステ
ライト、ステアタイト、チタニア、アルミナの1種また
は2種を主体とした熱膨張係数がパネルのガラスと同一
または近似の例えば84〜99(XIO−7)であるセ
ラミックスをもってファンネル部を形成することが知ら
れている。
号、同一115657号、同一115659号、同一1
24854号、同一124855号、同一126163
号、同一152155号等参照)とりわけ、フォルステ
ライト、ステアタイト、チタニア、アルミナの1種また
は2種を主体とした熱膨張係数がパネルのガラスと同一
または近似の例えば84〜99(XIO−7)であるセ
ラミックスをもってファンネル部を形成することが知ら
れている。
(特開昭52−115164号公報参照)本発明はかか
る公知技術と同様に、例えばファンネル部として有用な
高膨張性の磁器組成物を提供することを目的とするもの
である。
る公知技術と同様に、例えばファンネル部として有用な
高膨張性の磁器組成物を提供することを目的とするもの
である。
すなわち、本第1発明は、原料組成が重量%でピロリン
酸カルシウム35〜55%、炭酸カルシウム14〜37
%、長石およびセリサイト粘土5〜35%、カオリン質
粘土5〜40%よりなり、該成分中CaO,/P2O5
の重量比は12〜15であり、必須成分が5IO2,A
g2O3,P2O5,CaO2MgO,に20およびN
a2Oからなり、磁器の膨張係数が85〜120(X1
0−7)(40〜400°C〕であることを特徴とする
高膨張磁器組成物である。
酸カルシウム35〜55%、炭酸カルシウム14〜37
%、長石およびセリサイト粘土5〜35%、カオリン質
粘土5〜40%よりなり、該成分中CaO,/P2O5
の重量比は12〜15であり、必須成分が5IO2,A
g2O3,P2O5,CaO2MgO,に20およびN
a2Oからなり、磁器の膨張係数が85〜120(X1
0−7)(40〜400°C〕であることを特徴とする
高膨張磁器組成物である。
そして、第2発明は上記ピロリン酸カルシウムは、Ca
HPO4,が12未満であるカルシウムリン酸塩たとえ
ばリン酸水素カルシウム三水塩(CaHPO,・2H2
0〕リン酸水素カルシウム(CaHPO4〕、〕〕リン
酸カルシウムー水塩CaH2PO4) 2・H20〕、
メタリン酸カルシウム(Ca (PO3)2,1、リン
酸カルシウムCCa3(PO,)2)、水酸アパタイト
CCa5(PO4)3(OH))、骨燐、骨灰等によっ
て置き換えたものである。
HPO4,が12未満であるカルシウムリン酸塩たとえ
ばリン酸水素カルシウム三水塩(CaHPO,・2H2
0〕リン酸水素カルシウム(CaHPO4〕、〕〕リン
酸カルシウムー水塩CaH2PO4) 2・H20〕、
メタリン酸カルシウム(Ca (PO3)2,1、リン
酸カルシウムCCa3(PO,)2)、水酸アパタイト
CCa5(PO4)3(OH))、骨燐、骨灰等によっ
て置き換えたものである。
また、炭酸カルシウムは石灰石またはドロマイトなどの
カルシウム、マグネシウム含有鉱物で置き換えてもよい
。
カルシウム、マグネシウム含有鉱物で置き換えてもよい
。
本発明組成物の特徴は、第1にCaO/P2O5の重量
比を一定にすることにより、カルシウムリン酸塩の配合
量と磁器の膨張係数が一定の直線関係を示すことにある
。
比を一定にすることにより、カルシウムリン酸塩の配合
量と磁器の膨張係数が一定の直線関係を示すことにある
。
第1図はその1例であって、CaHPO4,〜1.4の
場合のピロリン酸カルシウムの量と磁器の膨張係数との
関係が直線関係にあることを示す。
場合のピロリン酸カルシウムの量と磁器の膨張係数との
関係が直線関係にあることを示す。
したがって、例えばファンネル部として好適な膨張係数
が85〜120(XIO−7)〔40〜400°C〕の
範囲の材料を製造しようとすれば、ピロリン酸カルシウ
ムの量を適宜に選定すればよい。
が85〜120(XIO−7)〔40〜400°C〕の
範囲の材料を製造しようとすれば、ピロリン酸カルシウ
ムの量を適宜に選定すればよい。
第2に、上記第1の特徴により任意の膨張係数を有する
磁器を製作した場合に、後記する実施例に示すように膨
張係数を除く諸物性値が大きく変化しないことにある。
磁器を製作した場合に、後記する実施例に示すように膨
張係数を除く諸物性値が大きく変化しないことにある。
第3に、本組成物による磁器は一般の珪酸アルミナ質磁
器と比較した場合に諸物性値が優れている点にある。
器と比較した場合に諸物性値が優れている点にある。
つぎに、本発明における各材料の配合組成の詳細につい
て説明するが、磁器の膨張係数を85〜120 (X
10−7)(40〜4000C)としたのは、85以下
では高膨張と言い難いことにより、また120以上は本
方法によって得られる素地の安定に得られるための上限
値であるからである。
て説明するが、磁器の膨張係数を85〜120 (X
10−7)(40〜4000C)としたのは、85以下
では高膨張と言い難いことにより、また120以上は本
方法によって得られる素地の安定に得られるための上限
値であるからである。
ピロリン酸カルシウムはCaO成分と反応して、磁器の
主体をなすリン酸三カルシウム(Ca3(PO,)2)
の生成に関与するものである。
主体をなすリン酸三カルシウム(Ca3(PO,)2)
の生成に関与するものである。
そして第1図に示した関係から、磁器の膨張係数が85
〜120(X 10’−7) [: 40〜400’C
)の条件に必要な配合量は35〜55%となる。
〜120(X 10’−7) [: 40〜400’C
)の条件に必要な配合量は35〜55%となる。
また、第2発明におけるピロリン酸カルシウム以外のカ
ルシウムリン酸塩でCaO/P2O5が1.2未満のも
のは以下に記すCaO成分およびカオリン質粘土との反
応によって磁器中で容易にリン酸三カルシウムCCa3
(PO4)2〕を生成する。
ルシウムリン酸塩でCaO/P2O5が1.2未満のも
のは以下に記すCaO成分およびカオリン質粘土との反
応によって磁器中で容易にリン酸三カルシウムCCa3
(PO4)2〕を生成する。
したがって、リン酸水素カルシウム三水塩〔CaHPO
4・2H20〕、リン酸水素カルシウムCCaHPO4
)、リン酸カルシウム−水塩CCa(H2PO4)2
・H2O)、メタリン酸カルシウム〔Ca(PO3)2
〕、リン酸三カルシウム(Ca3 (PO4) 2 )
水酸アパタイト(Ca5(po、)3(oH))骨燐、
骨灰等は、上記ピロリン酸カルシウムのリン酸成分相当
量に該当する配合量範囲での置換使用が可能である。
4・2H20〕、リン酸水素カルシウムCCaHPO4
)、リン酸カルシウム−水塩CCa(H2PO4)2
・H2O)、メタリン酸カルシウム〔Ca(PO3)2
〕、リン酸三カルシウム(Ca3 (PO4) 2 )
水酸アパタイト(Ca5(po、)3(oH))骨燐、
骨灰等は、上記ピロリン酸カルシウムのリン酸成分相当
量に該当する配合量範囲での置換使用が可能である。
炭酸カルシウムはCab/ P205= 1.2〜1.
5の条件の範囲が基準にすると必然的に14〜37%の
範囲を必要となる。
5の条件の範囲が基準にすると必然的に14〜37%の
範囲を必要となる。
この炭酸カルシウムはカルシウムリン酸塩と反応してリ
ン酸三カルシウム(Ca3 (PO4) 2 :)の生
成に関与すると同時に、カオリン質粘土と反応して組成
物の焼結に関与する。
ン酸三カルシウム(Ca3 (PO4) 2 :)の生
成に関与すると同時に、カオリン質粘土と反応して組成
物の焼結に関与する。
焼結磁器を得るために上記CaO/ P205 = 1
.2〜15の条件が適用される。
.2〜15の条件が適用される。
CaO/P2O5が12以下の場合は焼結磁器のガラス
成分が過剰となり磁器構造物が安定して得られなくなり
、15以上になるとCaO成分が過剰となり焼結性が悪
くなると同時に膨張係数が安定して得られない。
成分が過剰となり磁器構造物が安定して得られなくなり
、15以上になるとCaO成分が過剰となり焼結性が悪
くなると同時に膨張係数が安定して得られない。
酸化マグネシウム成分はリン酸三カルシウムをつくるの
に支障を来したり安定した関係を示さなくなる惧れはあ
るが、焼結助剤としてはCaO成分と同様の効果が得ら
れるのでCaO成分の配合量の10%以内の範囲でCa
Oと置要が可能である。
に支障を来したり安定した関係を示さなくなる惧れはあ
るが、焼結助剤としてはCaO成分と同様の効果が得ら
れるのでCaO成分の配合量の10%以内の範囲でCa
Oと置要が可能である。
長石およびセリサイト粘土は必須成分のうらに20&よ
びNa2O成分を供給し、組成物の磁器化に必須な成分
である。
びNa2O成分を供給し、組成物の磁器化に必須な成分
である。
その配合量は5%以下では所期の効果が得られず、35
%以上では過剰効果となり実用性がなくなる。
%以上では過剰効果となり実用性がなくなる。
長石とセリサイトとの関係は、焼成時の温度を任意に選
択できる点で相互交換が可能である。
択できる点で相互交換が可能である。
カオリン質粘土は組成物の成形能を律する成分**であ
り、5%以下ではプレス成形の場合でも有効性がなく、
さらに上記カルシウムリン酸塩およびCaO成分との反
応においても効果が得られない。
り、5%以下ではプレス成形の場合でも有効性がなく、
さらに上記カルシウムリン酸塩およびCaO成分との反
応においても効果が得られない。
また40%以上では泥漿鋳込み成形の場合でも成形性が
悪くなり過剰となる。
悪くなり過剰となる。
本発明組成物は1,200〜1,350℃によって磁器
とされている。
とされている。
その磁器の鉱物組成はCa3(PO4) 2の結晶相と
珪酸アルミナ質ガラス相とが主体であり、時に微量のア
ノーサイトとムライトを含む場合がある。
珪酸アルミナ質ガラス相とが主体であり、時に微量のア
ノーサイトとムライトを含む場合がある。
つぎに実施例並びに試験結果を示す。
上記表から明らかなとおり本発明によれば、高膨張性で
、しかも物性値の変化が少なく、一般の珪酸アルミナ質
磁器に比較して諸物性値の優れた磁器が得られるもので
、ファンネル部用材料などに有用である。
、しかも物性値の変化が少なく、一般の珪酸アルミナ質
磁器に比較して諸物性値の優れた磁器が得られるもので
、ファンネル部用材料などに有用である。
なお、上記実施例はピロリン酸カルシウムを用35
いた例であるが、これを第2発明における前述のカルシ
ウムリン酸塩に置き換えても、略同様の結果が得られた
。
いた例であるが、これを第2発明における前述のカルシ
ウムリン酸塩に置き換えても、略同様の結果が得られた
。
第1図はピロリン酸カルシウムの量と磁器の膨辺 張係
数との関係を示すグラフである。
数との関係を示すグラフである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原料組成が重量%でピロリン酸カルシウム35〜5
5%、炭酸カルシウム14〜37%、長石およびセリサ
イト粘土5〜35%、カオリン質粘土5〜40%からな
り、該成分中CaO/P2O5の重量比は1.2〜15
であり、必須成分がS 102、Al2O3、P2O5
、Cab、 MgO1に20およびNa20からなり、
磁器の膨張係数が85〜120(X10−7)l’−4
0〜400℃」であることを特徴とする高膨張磁器組成
物。 2 原料組成が重量%で、CaO/P2O5が12未満
であるリン酸水素カルシウム三水塩、リン酸水素カルシ
ウム、リン酸カルシウム−水塩、メタリン酸カルシウム
、リン酸三カルシウム、水酸アパタイト、骨燐、骨灰の
如きカルシウムリン酸塩35〜55%、炭酸カルシウム
14〜37%、長石およびセリサイト粘土5〜35%、
カオリン質粘土5〜40%からなり、該成分中CaO/
P2O5の重量比は1.2〜15であり、必須成分がS
i O2、Al2O3、P2O5、Cab、 MgO
,に2OおよびNa20からなり、磁器の膨張係数が8
5〜120(X10−7)「40〜400℃」であるこ
とを特徴とする高膨張磁器組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53011982A JPS59468B2 (ja) | 1978-02-07 | 1978-02-07 | 高膨脹磁器組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53011982A JPS59468B2 (ja) | 1978-02-07 | 1978-02-07 | 高膨脹磁器組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54105115A JPS54105115A (en) | 1979-08-17 |
| JPS59468B2 true JPS59468B2 (ja) | 1984-01-06 |
Family
ID=11792797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53011982A Expired JPS59468B2 (ja) | 1978-02-07 | 1978-02-07 | 高膨脹磁器組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59468B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5992967A (ja) * | 1982-11-15 | 1984-05-29 | 日陶連原料株式会社 | 骨灰磁器の製造方法 |
| JPS61158856A (ja) * | 1984-12-29 | 1986-07-18 | 株式会社 陶通 | 陶磁器 |
| JP7454158B2 (ja) * | 2019-02-07 | 2024-03-22 | 株式会社バイオアパタイト | 焼成体及びその製造方法 |
-
1978
- 1978-02-07 JP JP53011982A patent/JPS59468B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54105115A (en) | 1979-08-17 |
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