JPS594690Y2 - 体育器具固定用の床金具装置 - Google Patents
体育器具固定用の床金具装置Info
- Publication number
- JPS594690Y2 JPS594690Y2 JP5201780U JP5201780U JPS594690Y2 JP S594690 Y2 JPS594690 Y2 JP S594690Y2 JP 5201780 U JP5201780 U JP 5201780U JP 5201780 U JP5201780 U JP 5201780U JP S594690 Y2 JPS594690 Y2 JP S594690Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- floor metal
- bolt
- metal fitting
- physical education
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims description 29
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 12
- 238000009408 flooring Methods 0.000 description 7
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
二の考案は室内にて使用する移動式バドミントン支柱台
、あん馬、跳馬、低鉄棒、とび箱、ポック及び防球ネッ
ト等の体育器具を固定するのに使用する床金具装置の改
良に関する。
、あん馬、跳馬、低鉄棒、とび箱、ポック及び防球ネッ
ト等の体育器具を固定するのに使用する床金具装置の改
良に関する。
従来の体育器具を固定する床金具装置は床材に穴を開け
てこの部分に蓋板が開閉自在に取付けられた金具を嵌め
込み、周縁を止めビス止め、蓋板を開けると該蓋板の裏
面に取付けられたリングが外側に現出し、それに体育器
具側のワイヤー等を引っ掛けるようになっている。
てこの部分に蓋板が開閉自在に取付けられた金具を嵌め
込み、周縁を止めビス止め、蓋板を開けると該蓋板の裏
面に取付けられたリングが外側に現出し、それに体育器
具側のワイヤー等を引っ掛けるようになっている。
そのため、床金具に非常に大きな引張力が作用した場合
、床金具は単にビス止めされているだけであるため該床
金具はその引張力に耐えられずに床材より飛び外れると
いった危険を有している。
、床金具は単にビス止めされているだけであるため該床
金具はその引張力に耐えられずに床材より飛び外れると
いった危険を有している。
本考案こうした床金具が床材より飛び外れるといった危
険を防止し、床材に対して強固に固着し得る床金具装置
を提供するもので、上部周縁にフランジを有し、下部周
面ば下方に至るに従って先細となるテーパー面とすると
共に内部に凹陥部を形成した床金具の凹陥部底面に通孔
を開穿してボルトを貫挿通し、そのボルトの突出端部に
拡開可能な押え具を螺着してボルトの定位置回動により
上動拡開するようにし、更に凹陥部内には差込孔を開穿
した掛止筒を着脱自在に装着し、その掛止筒に目的に応
じたフック部材を着脱自在に掛着し得るようにしたこと
を特徴とするもである。
険を防止し、床材に対して強固に固着し得る床金具装置
を提供するもので、上部周縁にフランジを有し、下部周
面ば下方に至るに従って先細となるテーパー面とすると
共に内部に凹陥部を形成した床金具の凹陥部底面に通孔
を開穿してボルトを貫挿通し、そのボルトの突出端部に
拡開可能な押え具を螺着してボルトの定位置回動により
上動拡開するようにし、更に凹陥部内には差込孔を開穿
した掛止筒を着脱自在に装着し、その掛止筒に目的に応
じたフック部材を着脱自在に掛着し得るようにしたこと
を特徴とするもである。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明すると、
1は床金具で上端周縁にフランジ2を同一体に突出形成
し、下部周面は下方に至るに従って先細となるテーパー
面3とすると共に、内部には凹陥部4が凹設され、その
凹陥部4の底面に通孔5が貫通開穿してあり、その通孔
5にボルト6が貫挿通しである。
1は床金具で上端周縁にフランジ2を同一体に突出形成
し、下部周面は下方に至るに従って先細となるテーパー
面3とすると共に、内部には凹陥部4が凹設され、その
凹陥部4の底面に通孔5が貫通開穿してあり、その通孔
5にボルト6が貫挿通しである。
又、床金具1のフランジ2には適宜間隔をおいてビス差
込孔11が開穿され、床金具1を床材aに止着するのに
供される。
込孔11が開穿され、床金具1を床材aに止着するのに
供される。
床金具11の通孔5に貫挿通したボルト6の突出端部に
は押え具7が螺着されている。
は押え具7が螺着されている。
押え具6は金属材によって断面U形に成形され、その底
部中央にはボルト6が螺合する螺孔12が形成してあり
、且周壁には適宜間隔をおいて上端より底部に至るスリ
ット13が施こされて押え脚14が形成されると共に、
前記スリット13のうち何れかを幅広くして床金具1の
テーパー面3に突設された案内突条15に嵌合させ、押
え具6の回動が阻止されるようにしである。
部中央にはボルト6が螺合する螺孔12が形成してあり
、且周壁には適宜間隔をおいて上端より底部に至るスリ
ット13が施こされて押え脚14が形成されると共に、
前記スリット13のうち何れかを幅広くして床金具1の
テーパー面3に突設された案内突条15に嵌合させ、押
え具6の回動が阻止されるようにしである。
従って、ボルト6をボックスレンチ等の工具を用いて回
動すると、押え具7はスリン1〜13の一部が床金具1
のテーパー面3に突設された案内突条15に嵌合して回
動を阻止されているため押え具7は上方に引き上げられ
ると共に、押え具7の押え脚14はテーパー面3によっ
て外方に拡開する如く案内され、最終的には押え脚14
の上端が床材aの下面に押圧接状となる。
動すると、押え具7はスリン1〜13の一部が床金具1
のテーパー面3に突設された案内突条15に嵌合して回
動を阻止されているため押え具7は上方に引き上げられ
ると共に、押え具7の押え脚14はテーパー面3によっ
て外方に拡開する如く案内され、最終的には押え脚14
の上端が床材aの下面に押圧接状となる。
尚、押え具7に於ける押え脚14の屈曲拡開動作がスム
ーズに行われるようにスリット13の下端をスリット幅
よりも大径な円形にカットし、且押え脚14の下部内面
をサンダー加工等によって肉薄くするなど適宜可能であ
る。
ーズに行われるようにスリット13の下端をスリット幅
よりも大径な円形にカットし、且押え脚14の下部内面
をサンダー加工等によって肉薄くするなど適宜可能であ
る。
床金具1の凹陥部4の向上部には掛止筒8が装着され、
その掛止筒8に各種形態の異なったフック部材10を着
脱自在に掛着する。
その掛止筒8に各種形態の異なったフック部材10を着
脱自在に掛着する。
掛止筒8は中央に平面◇形をした差込孔9が貫通開穿さ
れ、外周面には螺子条16が刻設されて凹陥部4の上部
周面に形成された螺子条17に対して着脱自在に装着し
得るようになっている。
れ、外周面には螺子条16が刻設されて凹陥部4の上部
周面に形成された螺子条17に対して着脱自在に装着し
得るようになっている。
又、掛止筒8の上面にはドライバー等の回動工具を嵌合
する掛合溝18が凹設しである。
する掛合溝18が凹設しである。
フック部材10は掛子筒8に対して嵌合掛着する掛合杆
10−1とその掛合杆10−1の上部に連設したフック
10−2より構成され、前記の掛合杆101はその下端
に差込孔9と同形状の掛合体19が形成してあり、その
掛合体19を差込孔9に合致させて差込み、しかる後掛
合杆10−1を左又は右方向に回動して掛合体19を差
込孔9に対して位置をズラすことにより該掛合杆10−
1の抜けを防止することが出来るもので゛ある。
10−1とその掛合杆10−1の上部に連設したフック
10−2より構成され、前記の掛合杆101はその下端
に差込孔9と同形状の掛合体19が形成してあり、その
掛合体19を差込孔9に合致させて差込み、しかる後掛
合杆10−1を左又は右方向に回動して掛合体19を差
込孔9に対して位置をズラすことにより該掛合杆10−
1の抜けを防止することが出来るもので゛ある。
フック10−2は使用する体育器具によってその形状が
異なり、例えば体操用器具(あん馬、跳馬、低鉄棒、と
び箱等)及び防球ネット等の引張りを必要とするものに
あっては第1図に示せるような丸環を、又、移動式バド
ミントン支柱台には第2図に示せるような鉤形のものを
使用する。
異なり、例えば体操用器具(あん馬、跳馬、低鉄棒、と
び箱等)及び防球ネット等の引張りを必要とするものに
あっては第1図に示せるような丸環を、又、移動式バド
ミントン支柱台には第2図に示せるような鉤形のものを
使用する。
又、第2図に示せる駒形のフック10−2にあってはフ
ック10−2の真直部分に螺子条20を刻設して締付は
用の蝶ナツト21を螺合し、その蝶ナツト21で支柱台
22で締付は固定するようになっている。
ック10−2の真直部分に螺子条20を刻設して締付は
用の蝶ナツト21を螺合し、その蝶ナツト21で支柱台
22で締付は固定するようになっている。
尚、この場合、フック部材10は支柱台22上面に固着
した取付筒23に対し予め装着しておき、且取付筒23
の下部には掛合杆10−1の下端に設けられる掛合体1
9が支柱台22の下面より突出しないように格納する凹
部24が形成しである。
した取付筒23に対し予め装着しておき、且取付筒23
の下部には掛合杆10−1の下端に設けられる掛合体1
9が支柱台22の下面より突出しないように格納する凹
部24が形成しである。
図中、25は調節用カラーで、床金具1のテーパー面3
の上端に形成した螺子条26部分に螺着され、押え具7
に於ける押え脚14が上動拡開した時床材aに開穿され
た穴27と床金具1との隙間に喰い込んだりするのを防
止し、押え脚14を床材aの下面に沿って外方に拡開移
行させるもので、床材aの厚さに応じて上下方向に微量
調節自在となっている。
の上端に形成した螺子条26部分に螺着され、押え具7
に於ける押え脚14が上動拡開した時床材aに開穿され
た穴27と床金具1との隙間に喰い込んだりするのを防
止し、押え脚14を床材aの下面に沿って外方に拡開移
行させるもので、床材aの厚さに応じて上下方向に微量
調節自在となっている。
以下の如き構成とした床金具装置の使用について説明す
ると、先ず床材aの所定個所に設けられた穴27に、ボ
ルト6及び押え具7を装着した床金具1を嵌合して床金
具1のフランジ2をビス28で床材aに止着し、しかる
後床金具1の凹陥部4にボックスレンチ等の工具を入れ
てボルト6を回動し、押え具7を上方に引き上げると共
に、押え脚14をテーパー面3によって拡開させ、床材
aの下面に押圧接状とし、床金具1の固定化を完了する
。
ると、先ず床材aの所定個所に設けられた穴27に、ボ
ルト6及び押え具7を装着した床金具1を嵌合して床金
具1のフランジ2をビス28で床材aに止着し、しかる
後床金具1の凹陥部4にボックスレンチ等の工具を入れ
てボルト6を回動し、押え具7を上方に引き上げると共
に、押え脚14をテーパー面3によって拡開させ、床材
aの下面に押圧接状とし、床金具1の固定化を完了する
。
次いで、床金具1の凹陥部4に掛止筒8を嵌合螺着し、
その掛止筒8に目的に応じたフック部材10を嵌合掛着
して取付けを完了する。
その掛止筒8に目的に応じたフック部材10を嵌合掛着
して取付けを完了する。
本考案の床金具装置は以上詳記した如く、床金具の下方
に、ボルトの回動によって上動すると共に拡開して床材
の下面に押圧接となる押え具を取付けたので、床金具は
床材に対しフランジのビス止めと押え具の押圧接による
両手段で固定される。
に、ボルトの回動によって上動すると共に拡開して床材
の下面に押圧接となる押え具を取付けたので、床金具は
床材に対しフランジのビス止めと押え具の押圧接による
両手段で固定される。
従って、床金具は押え具によってその抜けが確実に防止
されるものであり、安全性に富んだ床金具装置を提供す
ることが出来る。
されるものであり、安全性に富んだ床金具装置を提供す
ることが出来る。
しかも、床金具装置に於けるフック部材は床金具の凹陥
部に螺着した掛止筒に対し着脱自在であるをもって、使
用目的に応じたフック部材を適宜性は換え使用すること
が出来、非常に便利である。
部に螺着した掛止筒に対し着脱自在であるをもって、使
用目的に応じたフック部材を適宜性は換え使用すること
が出来、非常に便利である。
依って所期の目的を遠戚することが出来る床金具装置を
提供できる。
提供できる。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は丸環のフック
部材が取付けられた状態の断面図、第2図は移動式バド
ミントン支柱台を固定せる状態の断面図、第3図は第1
図に於いてフック部材を外した状態の平面図、第4図は
第1図の4−4線に沿える拡大断面図である。 図中、1:床金具、2:フランジ、3:テーパー面、4
:凹陥部、5:通孔、6:ボルト、7:押え具、8:掛
止筒、9:差込孔、10:フック部材。
部材が取付けられた状態の断面図、第2図は移動式バド
ミントン支柱台を固定せる状態の断面図、第3図は第1
図に於いてフック部材を外した状態の平面図、第4図は
第1図の4−4線に沿える拡大断面図である。 図中、1:床金具、2:フランジ、3:テーパー面、4
:凹陥部、5:通孔、6:ボルト、7:押え具、8:掛
止筒、9:差込孔、10:フック部材。
Claims (1)
- 上部周縁にフランジを有し、下部周面ば下方に至るに従
って先細となるテーパー面とすると共に内部に凹陥部を
形成した床金具の凹陥部底面に通孔を開穿してボルトを
貫挿通し、そのボルトの突出端部に拡開可能な押え具を
螺着してボルトの定位置回動により上動拡開するように
し、更に凹陥部内には差込孔を開穿した掛止筒を着脱自
在に装着し、その掛止筒に目的に応じたフック部材を着
脱自在に掛着し得るようにした体育器具固定用の床金具
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5201780U JPS594690Y2 (ja) | 1980-04-16 | 1980-04-16 | 体育器具固定用の床金具装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5201780U JPS594690Y2 (ja) | 1980-04-16 | 1980-04-16 | 体育器具固定用の床金具装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56152683U JPS56152683U (ja) | 1981-11-14 |
| JPS594690Y2 true JPS594690Y2 (ja) | 1984-02-10 |
Family
ID=29646894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5201780U Expired JPS594690Y2 (ja) | 1980-04-16 | 1980-04-16 | 体育器具固定用の床金具装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594690Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-16 JP JP5201780U patent/JPS594690Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56152683U (ja) | 1981-11-14 |
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