JPS5947055B2 - 流体噴射式織機の開閉弁 - Google Patents
流体噴射式織機の開閉弁Info
- Publication number
- JPS5947055B2 JPS5947055B2 JP29480A JP29480A JPS5947055B2 JP S5947055 B2 JPS5947055 B2 JP S5947055B2 JP 29480 A JP29480 A JP 29480A JP 29480 A JP29480 A JP 29480A JP S5947055 B2 JPS5947055 B2 JP S5947055B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- opening
- fluid injection
- flow
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Looms (AREA)
- Sliding Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は流体噴射式織機の緯入れノズルに供給する圧力
流体を制御する開閉弁に関するものである。
流体を制御する開閉弁に関するものである。
この種の開閉弁としては特開昭52−53062号公報
に示されるものが知られている。
に示されるものが知られている。
すなわちこれは、回転するスリーブ10に形成した弧状
溝(長孔)15と、固定のリッド17の開口とを重なっ
て連通している間圧力空気を流通させるものである。
溝(長孔)15と、固定のリッド17の開口とを重なっ
て連通している間圧力空気を流通させるものである。
しかしながらこの装置では、糸種や織巾に合せて噴射タ
イミングや噴射期間を変更するために、弧状溝15の寸
法が異なるスリーブ10に交換したり、このスリーブ1
0の取付は位相を変更せねばならず変更作業が面倒であ
り、また交換用の部品を用意しておかねばならないから
、その場所を必要とすると共に、能率も悪く、不経済で
あるという欠点があった。
イミングや噴射期間を変更するために、弧状溝15の寸
法が異なるスリーブ10に交換したり、このスリーブ1
0の取付は位相を変更せねばならず変更作業が面倒であ
り、また交換用の部品を用意しておかねばならないから
、その場所を必要とすると共に、能率も悪く、不経済で
あるという欠点があった。
本発明は上述の欠点を解消するためになされたもので、
部品を交換することなく噴射タイミングや噴射期間を変
更するのが容易である流体噴射式織機の開閉弁を提供す
ることを目的とするものである。
部品を交換することなく噴射タイミングや噴射期間を変
更するのが容易である流体噴射式織機の開閉弁を提供す
ることを目的とするものである。
以下図面について本発明の詳細な説明する。
1は円筒状の筐体であって、入口側聞口2と、出口側聞
口3とが形成しである。
口3とが形成しである。
円板状の第1の流量制御体4は筐体1の段階1aに係止
されている。
されている。
この制御体4の中心部の挿通孔4aには軸5が回転自在
に挿通されており、この軸5の一端にはディスク6を固
着しである。
に挿通されており、この軸5の一端にはディスク6を固
着しである。
このディスク6には弧状孔6aが形成しである。
軸5の中間部は筐体1の閉塞端の壁部を貫通しており、
その貫通部に設けた軸受7により支持されている。
その貫通部に設けた軸受7により支持されている。
また軸5の他端外方突出部には歯車8が固着しである。
この歯車8は織機の1回転に対し1回転するよう他の(
図示しない)歯車から駆動される。
図示しない)歯車から駆動される。
9はパツキンである。
ディスク6を第1の流量制御体4との協同で挾むように
第2の流量制御体10が配設しである。
第2の流量制御体10が配設しである。
この制御体10は筺体1の開放端の蓋11から内方へ向
けて突出した突部11aに遊嵌したコイルスプリングS
により第2図において右方へ押圧され、ディスク6と流
量制御体4,10がそれぞれ密着するようにしである。
けて突出した突部11aに遊嵌したコイルスプリングS
により第2図において右方へ押圧され、ディスク6と流
量制御体4,10がそれぞれ密着するようにしである。
12は蓋11を筐体1に固定するためのボルトであり、
13は洩れ防止用の0リングである。
13は洩れ防止用の0リングである。
第1および、第2の流量制御体4,10にはディスク6
の弧状孔6aと等径の円上にそれぞれ円形の流通孔4b
。
の弧状孔6aと等径の円上にそれぞれ円形の流通孔4b
。
10aが設けられである。
前記開口2には圧力空気供給源(図示せず)に連らなる
パイプ15の先端が螺合してあり、またこの開口2は制
御体4の右側の空間16aに開口している。
パイプ15の先端が螺合してあり、またこの開口2は制
御体4の右側の空間16aに開口している。
開口3には緯入れノズル(図示せず)に連らなるパイプ
17が螺合してあり、またこの開口部3は制御体10と
蓋11との間の空間16bに開口している。
17が螺合してあり、またこの開口部3は制御体10と
蓋11との間の空間16bに開口している。
したがって圧力空気供給源からの空気はまず空間16a
に流入し、流通孔4b、弧状孔6a、流通孔10aを通
って空間16bへ流入し、それからパイプ17を介して
緯入れノズルへ流出する。
に流入し、流通孔4b、弧状孔6a、流通孔10aを通
って空間16bへ流入し、それからパイプ17を介して
緯入れノズルへ流出する。
筐体1の周壁には周方向に長い2個の調整孔18.19
を形成し、それからそれぞれ操作杆4c 、10bを挿
入して、それぞれ制御体4゜10に固定し、これにより
制御体4,10を外方から軸線回りに回動できるように
しである。
を形成し、それからそれぞれ操作杆4c 、10bを挿
入して、それぞれ制御体4゜10に固定し、これにより
制御体4,10を外方から軸線回りに回動できるように
しである。
20はストッパであって、操作杆4c、10bをそれぞ
れ挿入可能な保持穴21と、長孔22が形成してあり、
長孔22に挿入して筐体1に螺合したビス23によって
固定しである。
れ挿入可能な保持穴21と、長孔22が形成してあり、
長孔22に挿入して筐体1に螺合したビス23によって
固定しである。
つぎに上述のように構成した本発明装置の作用を説明す
る。
る。
まず第1,2図に示したように制御体4,10したがっ
て流通孔4 b t 10 aが同一回転位相にある場
合は、弧状孔6aの長さ分だけ噴射期間がある。
て流通孔4 b t 10 aが同一回転位相にある場
合は、弧状孔6aの長さ分だけ噴射期間がある。
すなわち第4図aにおいて弧状孔6aの回転前位の端部
6bが流通孔4b、10aに面してから、回転後位の端
部6cにかくれるまで流体が噴出するのである。
6bが流通孔4b、10aに面してから、回転後位の端
部6cにかくれるまで流体が噴出するのである。
この噴射時間を短くするには操作杆4cと係合している
ストッパ20のビス23を緩めて、ストッパ20および
操作杆4cが自由に動けるようにし、そして操作杆4C
により第3図の矢印Aの方向へ制御体4を回動させ、所
定の回転位相で停止させてから、ビス23を締めること
により固定する。
ストッパ20のビス23を緩めて、ストッパ20および
操作杆4cが自由に動けるようにし、そして操作杆4C
により第3図の矢印Aの方向へ制御体4を回動させ、所
定の回転位相で停止させてから、ビス23を締めること
により固定する。
第4図すはその状態を示すものである。
このようにすれば、弧状孔6aの端部6bが流通孔10
aの端部にかかるまでは流通孔10aと4bとが連通し
ないので、流体は噴出しない。
aの端部にかかるまでは流通孔10aと4bとが連通し
ないので、流体は噴出しない。
また弧状孔6aの端部6cが流通孔4bから外れると、
やはり流体の噴出は止まる。
やはり流体の噴出は止まる。
この場合、流体の噴出期間は短かくなるのである。
また流体の噴出タイミングのみを変える場合は、操作杆
4c、10bにより制御体4,10を同じ角度回動させ
ればよい。
4c、10bにより制御体4,10を同じ角度回動させ
ればよい。
すなわち時計方向に回動させれば、(i通孔が同一位相
の場合)織機1回転中のより早い時期に流体を噴出でき
、反時計方向に回動させれば、より遅い時期に流体を噴
出させることができる。
の場合)織機1回転中のより早い時期に流体を噴出でき
、反時計方向に回動させれば、より遅い時期に流体を噴
出させることができる。
前述したように本発明によれは、部品を交換することな
く、流体の噴出タイミングおよび噴出期間を簡単に変更
できるので、本発明開閉弁は変更作業が容易であり、か
つ経済的にも有利であるという効果がある。
く、流体の噴出タイミングおよび噴出期間を簡単に変更
できるので、本発明開閉弁は変更作業が容易であり、か
つ経済的にも有利であるという効果がある。
第1図は本発明装置の平面図、第2図はそのX−X線に
よる断面図、第3図は内部構造材の分解斜視図、第4図
a、bは弧状孔と流通孔との関係位置を示す説明図であ
る。 1・・・・・・筐体、4・・・・・・第1の流量制御体
、4b・・・・・・流通孔、5・・・・・・軸、6・・
・・・・ディスク、6a・・・・・・弧状孔、10・・
・・・・第2の流量制御体、10a・・・・・・流通孔
、11・・・・・・蓋。
よる断面図、第3図は内部構造材の分解斜視図、第4図
a、bは弧状孔と流通孔との関係位置を示す説明図であ
る。 1・・・・・・筐体、4・・・・・・第1の流量制御体
、4b・・・・・・流通孔、5・・・・・・軸、6・・
・・・・ディスク、6a・・・・・・弧状孔、10・・
・・・・第2の流量制御体、10a・・・・・・流通孔
、11・・・・・・蓋。
Claims (1)
- 1 一対の円板状流量制御体にそれぞれ流通孔を設け、
これらの流量制御体を円筒状内面を有する筐体内に配置
すると共に、各別に位相を変えて前記筐体に固定できる
ようにし、織機と同期して回転するディスクを前記一対
の流量制御体間に介挿してそれぞれに密接するようにし
、このディスクに前記流量制御体の流通孔上対応するよ
うに弧状孔を設け、前記一対の流量制御体位相を変える
ことにより噴射タイミングおよび噴射時間を変えるよう
にした事を特徴とする流体噴射式織機の開閉弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29480A JPS5947055B2 (ja) | 1980-01-08 | 1980-01-08 | 流体噴射式織機の開閉弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29480A JPS5947055B2 (ja) | 1980-01-08 | 1980-01-08 | 流体噴射式織機の開閉弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56101944A JPS56101944A (en) | 1981-08-14 |
| JPS5947055B2 true JPS5947055B2 (ja) | 1984-11-16 |
Family
ID=11469877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29480A Expired JPS5947055B2 (ja) | 1980-01-08 | 1980-01-08 | 流体噴射式織機の開閉弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5947055B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0079999B1 (de) * | 1981-11-25 | 1986-02-26 | GebràDer Sulzer Aktiengesellschaft | Steuereinrichtung für die Düsen einer Strahleintrags-Webmaschine |
| KR100433883B1 (ko) * | 2000-10-30 | 2004-06-04 | 가부시키가이샤 도요다 지도숏키 | 스로틀밸브 및 이 스로틀밸브를 구비하는 제트룸에있어서의 씨실삽입장치 |
-
1980
- 1980-01-08 JP JP29480A patent/JPS5947055B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56101944A (en) | 1981-08-14 |
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