JPS594706Y2 - 武道用顔面防具 - Google Patents

武道用顔面防具

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Publication number
JPS594706Y2
JPS594706Y2 JP19294381U JP19294381U JPS594706Y2 JP S594706 Y2 JPS594706 Y2 JP S594706Y2 JP 19294381 U JP19294381 U JP 19294381U JP 19294381 U JP19294381 U JP 19294381U JP S594706 Y2 JPS594706 Y2 JP S594706Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
martial arts
ear
armor
opening
Prior art date
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Expired
Application number
JP19294381U
Other languages
English (en)
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JPS5898972U (ja
Inventor
利明 菅原
Original Assignee
山甚物産株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by 山甚物産株式会社 filed Critical 山甚物産株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は空手道1合気道、拳法等の如く、即ち武器を用
いずして護身を図る武道(注、合気道においていは棒を
武器として用いることもある。
)の、特に対抗練習時に使用される武道用顔面防具に関
するものである。
前記された如き武道は、他の武道、例えば剣法等の如く
対抗練習時及び試合時の何れの場合においても防具が用
いられているが、空手道9合気道、拳法は、元来が相手
方の身体を直接手足或はひじ等で攻撃するものにあらず
、換言すれば攻撃個所の寸前で動作を停止するものであ
るが故に、従来よノ顔面防具を含む他部の防具も使用さ
れていなかった。
そして熟練者においては何等問題はなかったが、初心者
の場合には往々にして軽くであるが顔面に手足等が当る
ことがあり、為に不測の負傷も見られたものであった。
本考案は斜上の点に着目して威されたもので、その目的
は、万一あやまって手或は足等が顔面に当った場合にお
いてもその衝撃を極力緩和し得る武道用顔面防具を提供
するにあり、他の目的はこの防具を用いない場合と同様
に自由に呼吸し得る武道用顔面防具を提供するにある。
又本考案の他の目的は、空気入り本体部の空気を排出す
ることによりコンパクトの状態で携行及び保管等をなし
得る武道用顔面防具を提供するにある。
次に、上記の目的を達成し得る本考案の実施例を、添付
図面について詳細に説明する。
第1,2図において、1は空気入り本体部、1aはその
表面部、2は空気入り本体部1の左右に接続する耳覆部
を示し、空気入1ノ本体部1には顔面器管用の通口1b
が形成され、(注、この実施例のものでは、鼻の下部が
突出する通口1bが形成されている。
)該通口1bの下部の前面には管部1c。と栓部1C2
より成る従来より周知の空気栓1Cが設けられている。
そしてこれ等は透明又は不透明で柔軟性を有する熱可塑
性合成樹脂シート(例えば、塩化ビニールシー1〜)を
材料として成形されている(例えば同時裁断、同時熱融
着により)。
3は調節金具3aを有する連結片、4はバンドを示し、
その連結片3とバンド4の一端が左右の耳覆部2に連結
されている。
即ちこの図示例のものにおいては連結片3としては熱可
塑性樹脂シートが用いられ、これが耳覆部2に熱融着さ
れ、バンド4は金具5で固着されている。
斜上の構成において、通口1bより鼻の下部が突出する
状態において空気入り本体部1を顔面に当て、次いでバ
ンド4を後頭部に回すと共に調節金具3aで係止して用
いるものである。
第3,4図において、1は空気入り本体部、2は耳覆部
を示すが、その空気入り本体部1の顔面器管用の通口1
bは鼻と口部及び両眼が現われる大きさにあけられ、且
つ通口1bの外周辺部には少しく厚手の(注、空気入り
)本体部1よりも厚手の柔軟性を有する環状シーHdが
設けられている(注、熱可塑性樹脂製のシートが)。
又耳覆部には耳孔用口2aが形成されると共に他部には
空気が封入されている。
更に器管用通口1bの左右において(略顛骨が位置され
る部分において)空気入り本体部1を構成する表裏のシ
ート間には孔1e1を有するクッション円筒体1eが熱
融着されている(注、環状シー)1dと均等材料製の)
5は一側バンド、6は他側バンド、7は上部バンドを示
し、何れも空気入り本体部1と均等材料が用いられ、一
側バンド5と他側バンド6は耳覆部2に熱融着され、上
部バンド7は空気入り本体部1の上部に熱融着されてい
る。
又−側バンド5と他側バンド6の先端部には互に係止及
び離脱するベルベット式ファスナー(注、一般にマジッ
クチャック、登録商標者とも呼ばれている。
)の一片5aと他片6aが貼着され、上部バンド7の先
端部と前記他側バンド6には互に係止及び離脱するベル
ベラ1〜式ファスナーの一片7aと他片6bが貼着され
ている。
斜上の構成において、通口1bより鼻の下部が突出する
と共に口部及び両眼部が位置し、又耳孔用口2aに耳孔
が位置する状態において空気入り本体部1を顔面に当て
、次に一側バンド5と他側バンド6を後頭部に回わすと
共にベルベット式ファスナーの一片5aと他片6aを係
止し、次いで上部バンド7を頭頂部を介して下方にたら
すと共にベルベラI・式ファスナーの一片7aと別のベ
ルベット式ファスナーの他片6bを係止して用いるもの
であるが、この実施例のものにおいては自由に見たり、
話したり聞いたりすることが良く出来、且つ上部バンド
7を有することにより第1,2図のものに比し、なお一
層確固に取付は得られ、又クッション用筒体1eを有す
ることと、耳覆部2に空気が封入されていることにより
、当該部分に手或は足が当った場合の衝撃を緩和なし得
るものである。
以上、本考案の2つの実施例について説明したが、空気
入り本体部1の空気栓1Cの取付装置は、他部に、例え
ば上部或は左右側部等に設けることもある。
本考案は上記したように成るから万一あやまって手或は
足等が顔面に当った場合においてもその衝撃を極力緩和
し得ると共に防具を用いない場合と同様に自由に呼吸す
ることが出来、又空気入り本体部の空気を排出すること
によりコンパクトの状態で携行及び保管し得る等の効果
を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る武道用顔面防具の一実施例を示す
正面図、第2図は同上II−II線の断面図、第3図は
他の実施例を示す正面図、第4図は同上■■−■■線の
断面図である。 1・・・・・・空気入り本体部、1b・・・・・・顔面
器管用の通口、1C・・・・・・空気栓、1e・・・・
・・クッション用筒体、2・・・・・・耳覆部、2a・
・・・・・耳孔用口。

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. (1)顔面器管用の通口と空気栓を有する空気入り本体
    部の左右に耳覆部を接続して設け、該耳覆部に頭部への
    取付用バンドを設けて成ることを特徴とする武道用顔面
    防具。
  2. (2)顔面器管用の通口をして鼻の下部が突出するよう
    に設けて成る実用新案登録請求の範囲第1項記載の武道
    用顔面防具。
  3. (3)顔面器管用の通口をして両眼部と鼻及び口部が現
    われる大きさに設けて戊る実用新案登録請求の範囲第1
    項記載の武道用顔面防具。
  4. (4)耳覆部に耳孔用口を設け、他部に空気を封入して
    戊る実用新案登録請求の範囲第1項記載の武道用顔面防
    具。
JP19294381U 1981-12-26 1981-12-26 武道用顔面防具 Expired JPS594706Y2 (ja)

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JP19294381U JPS594706Y2 (ja) 1981-12-26 1981-12-26 武道用顔面防具

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JP19294381U JPS594706Y2 (ja) 1981-12-26 1981-12-26 武道用顔面防具

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Publication Number Publication Date
JPS5898972U JPS5898972U (ja) 1983-07-05
JPS594706Y2 true JPS594706Y2 (ja) 1984-02-10

Family

ID=30106322

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JP19294381U Expired JPS594706Y2 (ja) 1981-12-26 1981-12-26 武道用顔面防具

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JPS5898972U (ja) 1983-07-05

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