JPS59470Y2 - タンク内洗浄用梯子 - Google Patents
タンク内洗浄用梯子Info
- Publication number
- JPS59470Y2 JPS59470Y2 JP1978140221U JP14022178U JPS59470Y2 JP S59470 Y2 JPS59470 Y2 JP S59470Y2 JP 1978140221 U JP1978140221 U JP 1978140221U JP 14022178 U JP14022178 U JP 14022178U JP S59470 Y2 JPS59470 Y2 JP S59470Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- ladder
- arm
- cleaning inside
- ladder body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Ladders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、タンク内洗浄用の梯子に関する。
従来、例えば、原酒貯蔵用マンホールタンク内を洗浄す
る際、マンホールを通して第3図のように梯子本体を装
着せしめ、この梯子を介してタンク内に作業員が入り柄
付ブラシなどでタンク内壁面を清掃するが、タンクの底
部が半球状に膨出していること・、原酒の滓がタンク内
面に付着していることから非常に滑り易い。
る際、マンホールを通して第3図のように梯子本体を装
着せしめ、この梯子を介してタンク内に作業員が入り柄
付ブラシなどでタンク内壁面を清掃するが、タンクの底
部が半球状に膨出していること・、原酒の滓がタンク内
面に付着していることから非常に滑り易い。
このため、作業者がタンク内部で転倒して打撲傷を負う
などの事故が多く、また履物に工夫をこらして滑り止め
を行っているが、実効はなくタンク清掃には非常に時間
がか・るばかりでなく、上述のような危険性が伴ってい
た。
などの事故が多く、また履物に工夫をこらして滑り止め
を行っているが、実効はなくタンク清掃には非常に時間
がか・るばかりでなく、上述のような危険性が伴ってい
た。
本考案は、このような実情に鑑みなされたもので、簡単
な構成によって従来の欠点を除去せしめ、タンク内洗浄
効率の向上と作業の安全性を計らんとするものである。
な構成によって従来の欠点を除去せしめ、タンク内洗浄
効率の向上と作業の安全性を計らんとするものである。
図面について実施例の詳細を説明すると、1はアルミ合
金製などの軽量梯子本体であって、該梯子本体1の下部
に、該梯子本体の人が昇り降りするタラップ面と直交す
る方向、詳しくは、梯子本体1の縦杆1′間に横架され
る横杆1″と直交する方向に回動する比較的長尺で、か
つ、縦杆1′の内側に接する2本のアーム2の基部が軸
支されている。
金製などの軽量梯子本体であって、該梯子本体1の下部
に、該梯子本体の人が昇り降りするタラップ面と直交す
る方向、詳しくは、梯子本体1の縦杆1′間に横架され
る横杆1″と直交する方向に回動する比較的長尺で、か
つ、縦杆1′の内側に接する2本のアーム2の基部が軸
支されている。
この両アーム2の先端は、夫々タンクの膨出底面のほぼ
中央部に載置される比較的径大の環体3に軸支しである
。
中央部に載置される比較的径大の環体3に軸支しである
。
またこの環体3は、直径約60 cmのアルミ管をゴム
ホースの中に挿通したものによって構成されている。
ホースの中に挿通したものによって構成されている。
またアルミ管によって形成された環体の表面に、ゴムま
たは合成樹脂層を設けたものでも同じであるし、アルミ
管のような芯材を用いない単に、ゴム、合成樹脂型の環
体でもよく、タンク内面を損傷せずに、かつ、滑り止め
効果のあることが条件として望ましい。
たは合成樹脂層を設けたものでも同じであるし、アルミ
管のような芯材を用いない単に、ゴム、合成樹脂型の環
体でもよく、タンク内面を損傷せずに、かつ、滑り止め
効果のあることが条件として望ましい。
4は上記両アーム2の反対側間にとりつけられたステッ
プ板で、このステップ板に体重をかけながら環体をゆっ
くりとタンク5の底面中央部に設置する。
プ板で、このステップ板に体重をかけながら環体をゆっ
くりとタンク5の底面中央部に設置する。
6は梯子本体1の縦杆1′下端に設けたクッション部材
である。
である。
またアームの折た・み時に、環体3とアーム2との軸支
点と対称的な環体3部をかけ止めする掛は金具7が梯子
本体1の横杆1″にとりつけである。
点と対称的な環体3部をかけ止めする掛は金具7が梯子
本体1の横杆1″にとりつけである。
更に、上記アーム2を伸縮調節自在構造となし、タンク
5の直径の大小に適応させて環体3をタンク5の底面中
央部に載置させるようにすることもできる。
5の直径の大小に適応させて環体3をタンク5の底面中
央部に載置させるようにすることもできる。
本考案は上述のように構成したので、環体を梯子本体の
横杆に設けた掛は金具にかけ止めしておくことにより、
従来の梯子と同様な使用がなしうろことは勿論のこと、
例えば、原酒貯蔵用マンホール内を洗浄殺菌するような
場合には、第3図に示すようにタンクのマンホールから
梯子本体をタンク内に挿入配設したのち、作業者がこの
梯子を伝ってタンク内部に入り、環体を掛は金具からと
り外してアームを下方に回動させ、これの先端に設けた
環体をタンクの球面状底部中心に載置せしめ、この環体
を足が・つとして、第3図の状態でタンク内面を洗浄処
理することができる。
横杆に設けた掛は金具にかけ止めしておくことにより、
従来の梯子と同様な使用がなしうろことは勿論のこと、
例えば、原酒貯蔵用マンホール内を洗浄殺菌するような
場合には、第3図に示すようにタンクのマンホールから
梯子本体をタンク内に挿入配設したのち、作業者がこの
梯子を伝ってタンク内部に入り、環体を掛は金具からと
り外してアームを下方に回動させ、これの先端に設けた
環体をタンクの球面状底部中心に載置せしめ、この環体
を足が・つとして、第3図の状態でタンク内面を洗浄処
理することができる。
環体は、タンク底面に定着されることから、これにかけ
られた足は滑ることがなく安全な状態で而も効率よい作
業がなしうるなど実用上の効果大である。
られた足は滑ることがなく安全な状態で而も効率よい作
業がなしうるなど実用上の効果大である。
第1図は正面図、第2図は同上側面図、第3図は使用状
態の説明図である。 1・・・・・・梯子本体、1′・・・・・・縦杆、1″
・・・・・・横杆、2・・・・・・アーム、3・・・・
・・環体、4・・・・・・ステップ板、6・・・・・・
クツショリ部材、7・・・・・・掛は金具。
態の説明図である。 1・・・・・・梯子本体、1′・・・・・・縦杆、1″
・・・・・・横杆、2・・・・・・アーム、3・・・・
・・環体、4・・・・・・ステップ板、6・・・・・・
クツショリ部材、7・・・・・・掛は金具。
Claims (1)
- 梯子本体の下部に、該梯子本体の人が昇り降りするタラ
ップ面と直交する方向に回動可能となしたアームの基部
を軸支し、該アームの先端に、タンク膨出底面のほは゛
中央部に載置される比較的径の大きな環体を回動可能に
軸着せしめ、かつ、アーム折た・み時の環体を、梯子本
体に設けた掛は金具に係脱可能としたことを特徴とする
タンク内洗浄用梯子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978140221U JPS59470Y2 (ja) | 1978-10-12 | 1978-10-12 | タンク内洗浄用梯子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978140221U JPS59470Y2 (ja) | 1978-10-12 | 1978-10-12 | タンク内洗浄用梯子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5556898U JPS5556898U (ja) | 1980-04-17 |
| JPS59470Y2 true JPS59470Y2 (ja) | 1984-01-07 |
Family
ID=29114974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978140221U Expired JPS59470Y2 (ja) | 1978-10-12 | 1978-10-12 | タンク内洗浄用梯子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59470Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52139037U (ja) * | 1976-04-16 | 1977-10-21 |
-
1978
- 1978-10-12 JP JP1978140221U patent/JPS59470Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5556898U (ja) | 1980-04-17 |
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