JPS5947107A - 加工片用膨張収縮型把持装置 - Google Patents
加工片用膨張収縮型把持装置Info
- Publication number
- JPS5947107A JPS5947107A JP58143108A JP14310883A JPS5947107A JP S5947107 A JPS5947107 A JP S5947107A JP 58143108 A JP58143108 A JP 58143108A JP 14310883 A JP14310883 A JP 14310883A JP S5947107 A JPS5947107 A JP S5947107A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gripping
- gripping member
- sleeve
- axially
- workpiece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/40—Expansion mandrels
- B23B31/4006—Gripping the work or tool by a split sleeve
- B23B31/4013—Details of the jaws
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/10—Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
- B23B31/12—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable
- B23B31/20—Longitudinally-split sleeves, e.g. collet chucks
- B23B31/201—Characterized by features relating primarily to remote control of the gripping means
- B23B31/202—Details of the jaws
- B23B31/2025—Wherein the sleeve is split into two relatively movable parts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/40—Expansion mandrels
- B23B31/4006—Gripping the work or tool by a split sleeve
- B23B31/4033—Gripping the work or tool by a split sleeve using mechanical transmission through the spindle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B2231/00—Details of chucks, toolholder shanks or tool shanks
- B23B2231/20—Collet chucks
- B23B2231/201—Operating surfaces of collets, i.e. the surface of the collet acted on by the operating means
- B23B2231/2018—Operating surfaces of collets, i.e. the surface of the collet acted on by the operating means with a saw-tooth profile
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B2231/00—Details of chucks, toolholder shanks or tool shanks
- B23B2231/20—Collet chucks
- B23B2231/2083—Collets comprising screw threads
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T279/00—Chucks or sockets
- Y10T279/10—Expanding
- Y10T279/1004—Collet type
- Y10T279/1008—Fixed jaws and moving cam
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T279/00—Chucks or sockets
- Y10T279/10—Expanding
- Y10T279/1037—Axially moving actuator
- Y10T279/1041—Wedge
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T279/00—Chucks or sockets
- Y10T279/17—Socket type
- Y10T279/17411—Spring biased jaws
- Y10T279/17418—Unitary
- Y10T279/17435—Split at both ends
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はコレットに関し、加工片の孔を解放自在に把
持する半径方向に膨張自在なマンドレルとして、ま2)
ま加工片のシャンクを解放自在に把持する半径方向に収
縮自在なスリーブとして利用できる前記コレットに関す
る。
持する半径方向に膨張自在なマンドレルとして、ま2)
ま加工片のシャンクを解放自在に把持する半径方向に収
縮自在なスリーブとして利用できる前記コレットに関す
る。
多くのコレットおよびマンドレルが、その半径方向膨張
外たけ収縮によシ、加工片または工具を把持すべく開発
されている。この型式の装置は米国特許第511779
7号、同第5557709号、同第3357710号、
同第3362721号および同第3731942号明+
tlll @−に開示されている。しかし、これら通常
の装置はいずノtも、膨張および収縮の両方に利用する
ことはできない。さらに、各装置は軸線方向にスプリッ
トを有するスリーブとして形成されておシ、このスリー
ブはその円周方向に設けられた、軸線方向に延びる列を
なす斜面カムを有しており、前記カムは加工片ホルダー
上の同様の固定カムと共働するようになっており、した
がってこれらの装置は、共働のために特別に設計された
特定の高価な加工片ホルダー全必要としている。さらに
、これらの装置は異なるマ」法の加工片シャンクまたは
孔を把持する場合に面倒な構造を有している。
外たけ収縮によシ、加工片または工具を把持すべく開発
されている。この型式の装置は米国特許第511779
7号、同第5557709号、同第3357710号、
同第3362721号および同第3731942号明+
tlll @−に開示されている。しかし、これら通常
の装置はいずノtも、膨張および収縮の両方に利用する
ことはできない。さらに、各装置は軸線方向にスプリッ
トを有するスリーブとして形成されておシ、このスリー
ブはその円周方向に設けられた、軸線方向に延びる列を
なす斜面カムを有しており、前記カムは加工片ホルダー
上の同様の固定カムと共働するようになっており、した
がってこれらの装置は、共働のために特別に設計された
特定の高価な加工片ホルダー全必要としている。さらに
、これらの装置は異なるマ」法の加工片シャンクまたは
孔を把持する場合に面倒な構造を有している。
米国1時打第2573928号明細書には、血1線方向
に整合した一連の内部および外部リング金利用する装置
が開示されており、前記リングはそれらの間に共働テー
バ而を有しており、またこの装置は、膨張または収縮を
必要とする適用例に利用される。米国特許第27347
49号明#lII ’t’Jには、同様の構造装置が開
示されている。しかし、いずれの装置もすべての点で満
足できるというものではない。特に、膨張および収縮リ
ングは、異なる寸法の加工片シャンク寸たは孔にこの装
置を利用できるようにすべく、少し異なる寸法の類似要
素にす速やく交換することはできず、その理由は、この
装置が複数の別々のリングで構成されると共に、そのリ
ングが組立てられる時に相互に、正確な軸線方向および
半径方向関係に注意深く位置決めしなければならず、ま
た分解された時、この関係に維持するように相互に連結
されないからである。さらに、この装置の作動および解
放は、実際にはリングの軸線方向移fJJ)Kより、「
さざ波」効果をもって行なわh、したがって半径方向移
動は、装置の軸心方向長さに沿って常に一様であるとは
いえず、また解放d−常に連速かつ完全であるとはいえ
ない。さらに、作動中のリングの必要な軸線方向移動は
、典型的に加工片の軸線方向移動を生じさせ、これは多
くの適用例において望ましくはないことである。
に整合した一連の内部および外部リング金利用する装置
が開示されており、前記リングはそれらの間に共働テー
バ而を有しており、またこの装置は、膨張または収縮を
必要とする適用例に利用される。米国特許第27347
49号明#lII ’t’Jには、同様の構造装置が開
示されている。しかし、いずれの装置もすべての点で満
足できるというものではない。特に、膨張および収縮リ
ングは、異なる寸法の加工片シャンク寸たは孔にこの装
置を利用できるようにすべく、少し異なる寸法の類似要
素にす速やく交換することはできず、その理由は、この
装置が複数の別々のリングで構成されると共に、そのリ
ングが組立てられる時に相互に、正確な軸線方向および
半径方向関係に注意深く位置決めしなければならず、ま
た分解された時、この関係に維持するように相互に連結
されないからである。さらに、この装置の作動および解
放は、実際にはリングの軸線方向移fJJ)Kより、「
さざ波」効果をもって行なわh、したがって半径方向移
動は、装置の軸心方向長さに沿って常に一様であるとは
いえず、また解放d−常に連速かつ完全であるとはいえ
ない。さらに、作動中のリングの必要な軸線方向移動は
、典型的に加工片の軸線方向移動を生じさせ、これは多
くの適用例において望ましくはないことである。
したがって、この発明の目的は加工片または工具を把持
する改良された装置であって、加工片の孔を把持するた
めの半径方向膨張を必要とする適用例(たとえば、マン
ト1/ル)、および加工片のシャンクを把持するための
半径方向収縮全必要とする適用例(たとえば、コレット
)の両方に利用できると共に、加工片およびホルダーの
滑らかな円筒面と共働する装置を提供することである。
する改良された装置であって、加工片の孔を把持するた
めの半径方向膨張を必要とする適用例(たとえば、マン
ト1/ル)、および加工片のシャンクを把持するための
半径方向収縮全必要とする適用例(たとえば、コレット
)の両方に利用できると共に、加工片およびホルダーの
滑らかな円筒面と共働する装置を提供することである。
この発明の別の目的は、前述のように、異なる寸法の加
工片シャンクおよび孔の把持を容易にすべく、類似ユニ
ットとす速やく、かつ容易に交換できると共に、膨張ま
たは収縮時に加工片の11111 aN方向移動をある
程度性なわせるか、全く行なわせない1つにできる装置
iニア、をJ是f、+(することである。
工片シャンクおよび孔の把持を容易にすべく、類似ユニ
ットとす速やく、かつ容易に交換できると共に、膨張ま
たは収縮時に加工片の11111 aN方向移動をある
程度性なわせるか、全く行なわせない1つにできる装置
iニア、をJ是f、+(することである。
この発明の目的は、軸線方向に延びる外部および内部ス
リーブ状把持部材を含む、加工片を解放自在に把持する
装置NKより達成され、ここで内部把持部材は外部把持
部材内に、そ)tK対して軸線方向移動するように同軸
に支持さノしている。外部把持部材は半径方向に膨張自
在であり、内部把持部材は半径方向に収縮自在になって
いる。複数の1111線方向に隔置された傾面が、外部
把持部材の半径方向内面に、そして内部把持部材の半径
方向外面に設けられ、各斜面はカム面を有し、このカム
面は把持部月の長手方向TIII 細に対して鋭角をな
している。外部把持部層の各斜面のカム面は、内部把持
部材の各斜面のカム面に摺動係合し、把持部月間の第1
方向における相対軸線方向移動により、把持部材の相対
半径方向移動が行なわれる。
リーブ状把持部材を含む、加工片を解放自在に把持する
装置NKより達成され、ここで内部把持部材は外部把持
部材内に、そ)tK対して軸線方向移動するように同軸
に支持さノしている。外部把持部材は半径方向に膨張自
在であり、内部把持部材は半径方向に収縮自在になって
いる。複数の1111線方向に隔置された傾面が、外部
把持部材の半径方向内面に、そして内部把持部材の半径
方向外面に設けられ、各斜面はカム面を有し、このカム
面は把持部月の長手方向TIII 細に対して鋭角をな
している。外部把持部層の各斜面のカム面は、内部把持
部材の各斜面のカム面に摺動係合し、把持部月間の第1
方向における相対軸線方向移動により、把持部材の相対
半径方向移動が行なわれる。
第1,2図において〜檜スリーブ把持装置1゜は円筒外
部把持スリーブ11(即ち、マンドレル)と、円筒内部
把持スリーブ12(即ち、コレット)を含み、スリーブ
12はスリーブ11内に同」111に摺動自在に支持さ
れている。外部スリーブ11は滑らかな円筒外面13を
有し、内部把持スリーブ12は滑らかな円筒内面14を
有する。
部把持スリーブ11(即ち、マンドレル)と、円筒内部
把持スリーブ12(即ち、コレット)を含み、スリーブ
12はスリーブ11内に同」111に摺動自在に支持さ
れている。外部スリーブ11は滑らかな円筒外面13を
有し、内部把持スリーブ12は滑らかな円筒内面14を
有する。
外部把持スリーブ11は複数の1111線方向に延びる
スロット16.17を備える。スロット16はスリーブ
11の一端部18から、スリーブ11の全長より少し短
かい範囲で延びており、スロット17はスリーブ11の
他端部19がら、その全長より少し知かい範囲まで延び
ている。第2図に示されるように、スロット16は等間
隔で円周方向に隔置されており、また第5図に示される
ように、スロット17は各隣接対のスロット16の中間
に設けられている。
スロット16.17を備える。スロット16はスリーブ
11の一端部18から、スリーブ11の全長より少し短
かい範囲で延びており、スロット17はスリーブ11の
他端部19がら、その全長より少し知かい範囲まで延び
ている。第2図に示されるように、スロット16は等間
隔で円周方向に隔置されており、また第5図に示される
ように、スロット17は各隣接対のスロット16の中間
に設けられている。
従って、第5〜5図に示されるように、外部スリーブ1
1は、円周方向に隔置されると共に軸線方向に延びるセ
グメント21から形成されており、各セグメントはその
端部18で、一体ウニブ22により2つの隣接セグメン
ト21の一方に連結され、またその端部19で、一体ウ
ニブ23により隣接セグメント21の他方に連結されて
いる。
1は、円周方向に隔置されると共に軸線方向に延びるセ
グメント21から形成されており、各セグメントはその
端部18で、一体ウニブ22により2つの隣接セグメン
ト21の一方に連結され、またその端部19で、一体ウ
ニブ23により隣接セグメント21の他方に連結されて
いる。
同様に1内部把持スリーブ12はスロット26゜27を
備え、これらのスロットはそれぞれスリーブ12の端部
2B、29からはソその全長にわたって延びると共に、
円周方向に交互に配咬されており、それにより複数の円
周方向に隔置された軸線方向に延びるセグメント51が
画定され、夫々が両婦で一体つニブ52,55により、
隣接セグメント31の各一つに連結されている。
備え、これらのスロットはそれぞれスリーブ12の端部
2B、29からはソその全長にわたって延びると共に、
円周方向に交互に配咬されており、それにより複数の円
周方向に隔置された軸線方向に延びるセグメント51が
画定され、夫々が両婦で一体つニブ52,55により、
隣接セグメント31の各一つに連結されている。
第7図において、外部把持スリーブ11の軸線方向に延
びる各セグメン)21rJ、その半径方向内面に複数(
例えば、−列)の1η11線方向に隔置された斜面36
を備える。各斜面36は平坦カム面57を有し、このカ
ム面はスリーブ11の軸線AK対して小さい鋭角をなし
ており、かつ平坦停止面58を崩しており、この停止面
はカム面57より短かく、スリーブ11の軸線に対して
はy直交している。
びる各セグメン)21rJ、その半径方向内面に複数(
例えば、−列)の1η11線方向に隔置された斜面36
を備える。各斜面36は平坦カム面57を有し、このカ
ム面はスリーブ11の軸線AK対して小さい鋭角をなし
ており、かつ平坦停止面58を崩しており、この停止面
はカム面57より短かく、スリーブ11の軸線に対して
はy直交している。
同様に、相数の軸線方向に隔置された斜面41が、内部
把持スリーブ12の軸線方向に延びる各セグメント51
0半径方向外面に設けられている。各科1m41わL平
坦カム面42と停止面43を備メー、面42 、43は
夫り斜iNr 56 tD面37゜38に対して、更’
pr的に平行に延びている。外部スリーブ11の各カム
面37は、内部把持スリーブ12の各カム面42に摺動
自在に係合する。停止面58と45の保合により、外部
スリブ11に対する内部スリーブ12の右方向(第7図
)移即1が制限される。
把持スリーブ12の軸線方向に延びる各セグメント51
0半径方向外面に設けられている。各科1m41わL平
坦カム面42と停止面43を備メー、面42 、43は
夫り斜iNr 56 tD面37゜38に対して、更’
pr的に平行に延びている。外部スリーブ11の各カム
面37は、内部把持スリーブ12の各カム面42に摺動
自在に係合する。停止面58と45の保合により、外部
スリブ11に対する内部スリーブ12の右方向(第7図
)移即1が制限される。
第1図において、内部把持スリーブ12の端部29は環
状端部分49を画定しており、前記環状端部分49は外
部スリーブ12を越えて軸線方向に突出している。端部
分49は外方に開口する環状溝51を形成されている。
状端部分49を画定しており、前記環状端部分49は外
部スリーブ12を越えて軸線方向に突出している。端部
分49は外方に開口する環状溝51を形成されている。
環状溝51は半径方向外方に廷びる7ランジ52により
軸方向に限定されており、前記7ランジ52は軸線方向
に対面する肩部56を画定している。環状波形スプリン
グ57が溝51に配置されると共に、内部把持スリーブ
12を包囲し、かつ外部把持スリーブ11の軸線方向に
対向する端部58と軸線方向に対面する肩部55に係合
する。
軸方向に限定されており、前記7ランジ52は軸線方向
に対面する肩部56を画定している。環状波形スプリン
グ57が溝51に配置されると共に、内部把持スリーブ
12を包囲し、かつ外部把持スリーブ11の軸線方向に
対向する端部58と軸線方向に対面する肩部55に係合
する。
従って、スプリング57は内部把持スリーブ12を第1
P]で外部把持スリーブ11に対して右方向に、解放
位置へ弾性的に強制するようになっている。半径方向内
方にカム面に作用するスリーブ11.12の固有弾性に
より、内部スリーブ121EC第1図で外部スリーブ1
1に対して右方向に強制する力が生じる。
P]で外部把持スリーブ11に対して右方向に、解放
位置へ弾性的に強制するようになっている。半径方向内
方にカム面に作用するスリーブ11.12の固有弾性に
より、内部スリーブ121EC第1図で外部スリーブ1
1に対して右方向に強制する力が生じる。
工具ホルダー71は第6図に示されると共にハウジング
を包含し、ハウジングの一端にはねじ孔72が、他端に
は同軸に整合する滑らかな円筒孔76が設けられ、孔7
5はホルダー71の一部のみに延びている。孔75の径
は、外部スリーブ11の解放または非膨張時の外径に実
質的に等しく、その11+ m方向長さは把持装置10
のl1ll線方向全長より、少し小さい。装置10はコ
レットとして機能し、孔75内に位置決めされる。(1
73の内端に小さい径の孔74が設けられて、’R11
+tiN方向に対面する環状肩部76を画定している。
を包含し、ハウジングの一端にはねじ孔72が、他端に
は同軸に整合する滑らかな円筒孔76が設けられ、孔7
5はホルダー71の一部のみに延びている。孔75の径
は、外部スリーブ11の解放または非膨張時の外径に実
質的に等しく、その11+ m方向長さは把持装置10
のl1ll線方向全長より、少し小さい。装置10はコ
レットとして機能し、孔75内に位置決めされる。(1
73の内端に小さい径の孔74が設けられて、’R11
+tiN方向に対面する環状肩部76を画定している。
孔74の径は内部スリーブ12の解放または非11y縮
状態の内径に等しいか、あるいはそれより少し大きいこ
とが好ましい。孔75を備えるホルダー71の端部は7
9に外ねじが形成され、そこにキャップ81がねじ係合
されている。キャップ81は連通中央開口82を備え、
その径は内部把持スリーブ12の内径に等しいか、それ
より少し大きくされる。従って、キャップ81の内面は
内部把持スリーブ12の端部29に摺動自在に係合する
。
状態の内径に等しいか、あるいはそれより少し大きいこ
とが好ましい。孔75を備えるホルダー71の端部は7
9に外ねじが形成され、そこにキャップ81がねじ係合
されている。キャップ81は連通中央開口82を備え、
その径は内部把持スリーブ12の内径に等しいか、それ
より少し大きくされる。従って、キャップ81の内面は
内部把持スリーブ12の端部29に摺動自在に係合する
。
ホルダー71も半径方向外方に延びるフランジ85を備
え、これに耳状部または歯(dog )と駆動係合する
だめの、一対の通常のスロット(し:1示しない)が設
けられでいる。
え、これに耳状部または歯(dog )と駆動係合する
だめの、一対の通常のスロット(し:1示しない)が設
けられでいる。
第8図1は第6図のものと同じ工具ホルダーを示してい
るが、把持装置10iL端部を逆にされており、従って
内部把持スリーブのf’J都29 ll″j:肩部76
に対して配置され、外部把持スリーブの端部18はキャ
ップ81に摺動自在に係合している。
るが、把持装置10iL端部を逆にされており、従って
内部把持スリーブのf’J都29 ll″j:肩部76
に対して配置され、外部把持スリーブの端部18はキャ
ップ81に摺動自在に係合している。
第9図は工具ホルダーを示しており、これは円筒孔86
を有する端面85を備えるハウジング84を含有してい
る。引張りロッド、87が孔86内に摺動自在に支持さ
れると共に、その外端に半径方向外方に延びる環状フラ
ンジ88を備えている。第1図の把持装置10は引張り
ロッド87に支持されており、引張りロッド87の外径
は内部把持スリーブの、解放または非収縮時の内径に、
実質的に等しい。外部把持スリーブ11の端部18Fi
ハウジング84のグ^1面に対して配置され、内部持持
スリーブ12の端部2?は半径方向フランジ8日の側面
に対して配置首されている。半径方向フランジ88の外
径は外部把持スリーブ11の外径より少し小さい。
を有する端面85を備えるハウジング84を含有してい
る。引張りロッド、87が孔86内に摺動自在に支持さ
れると共に、その外端に半径方向外方に延びる環状フラ
ンジ88を備えている。第1図の把持装置10は引張り
ロッド87に支持されており、引張りロッド87の外径
は内部把持スリーブの、解放または非収縮時の内径に、
実質的に等しい。外部把持スリーブ11の端部18Fi
ハウジング84のグ^1面に対して配置され、内部持持
スリーブ12の端部2?は半径方向フランジ8日の側面
に対して配置首されている。半径方向フランジ88の外
径は外部把持スリーブ11の外径より少し小さい。
把持装置10は図示しないが、引張りロッド87におい
て端部茶道にされており、内部把持スリーブ12の端部
29は、ハウジング面85に対して配(19され、外部
把持スリーブ11の端部18は、フランジ88の側面に
対して配置されている。
て端部茶道にされており、内部把持スリーブ12の端部
29は、ハウジング面85に対して配(19され、外部
把持スリーブ11の端部18は、フランジ88の側面に
対して配置されている。
第10図は複スリーブ把持装置10’の一部を示してお
り、この装置10′は、スプリング57′が第1図にお
けるように装置の外側の内部スリーブにではなく、装置
内側の外部スリーブに取付けられている点でのみ装置1
0と相違してい線方向に突出すると共に、アンダカッ)
fF;92を備えている。部分91の外端部は半径方
向内方へ延びるフランジ95を備え、軸線方向に対面す
る肩部94を画定している。内部スリーブ121の隣接
端部は部分96を備え、部分96は減少された外径を有
すると共に、#92と整合して、軸線方向に対面するJ
H部97を画定している。環状波形スプリング57′が
溝92内に支持されると共に、軸線方向に対IR1する
肩部94゜97に作動的に係合して、内部把持スリーブ
12′を解放位tりに向けて、外部把持スリーブ11′
に相対的に右方向に弾性的に強制するようになっている
。
り、この装置10′は、スプリング57′が第1図にお
けるように装置の外側の内部スリーブにではなく、装置
内側の外部スリーブに取付けられている点でのみ装置1
0と相違してい線方向に突出すると共に、アンダカッ)
fF;92を備えている。部分91の外端部は半径方
向内方へ延びるフランジ95を備え、軸線方向に対面す
る肩部94を画定している。内部スリーブ121の隣接
端部は部分96を備え、部分96は減少された外径を有
すると共に、#92と整合して、軸線方向に対面するJ
H部97を画定している。環状波形スプリング57′が
溝92内に支持されると共に、軸線方向に対IR1する
肩部94゜97に作動的に係合して、内部把持スリーブ
12′を解放位tりに向けて、外部把持スリーブ11′
に相対的に右方向に弾性的に強制するようになっている
。
第10図の把持装置10′は好ましい¥雄側であり、ス
プリング57′が複スリーブの内側1に設けられ、典型
的には工具ホルダーの孔の閉鎖端に位置している。従っ
て、スプリング57′がtfi傷する回部性は少なく、
スプリング57′は工作機械からの切削及びほこりから
保護される0第11〜13図は複スリーブ把持装置また
はコレット110の第5実施例を示しており、これは特
にねじ操作を行なうべくタップを把持するために望まし
い。この装置110は総体的に第1図の装置10に類似
のものであり、外部スリーブ111、内部スリーブ11
2及び波形スプリング113を包含している。
プリング57′が複スリーブの内側1に設けられ、典型
的には工具ホルダーの孔の閉鎖端に位置している。従っ
て、スプリング57′がtfi傷する回部性は少なく、
スプリング57′は工作機械からの切削及びほこりから
保護される0第11〜13図は複スリーブ把持装置また
はコレット110の第5実施例を示しており、これは特
にねじ操作を行なうべくタップを把持するために望まし
い。この装置110は総体的に第1図の装置10に類似
のものであり、外部スリーブ111、内部スリーブ11
2及び波形スプリング113を包含している。
外部スリーブ111の端部116は、内部スリーブ11
2の叫接端部117を実η的に越えて突出すると共に、
diU線方向に対面する肩部119を画定する半径方向
内方に延びるフランジ118を備えている。環状波形ス
フリング115が内部スリーブ112の隣接蕗1面とπ
4部119の間に配置されると共に、それらに係合して
おり、内部スリーブ112を外部スリーブ111に相対
的に、第11図において右方向へ弾性的に強制するよう
になっている。フランジ118の内端部は非円形(例え
は、四角形)開口121を画定しており、この開IJ1
21は端部フランジ118を通して同軸に延びている。
2の叫接端部117を実η的に越えて突出すると共に、
diU線方向に対面する肩部119を画定する半径方向
内方に延びるフランジ118を備えている。環状波形ス
フリング115が内部スリーブ112の隣接蕗1面とπ
4部119の間に配置されると共に、それらに係合して
おり、内部スリーブ112を外部スリーブ111に相対
的に、第11図において右方向へ弾性的に強制するよう
になっている。フランジ118の内端部は非円形(例え
は、四角形)開口121を画定しており、この開IJ1
21は端部フランジ118を通して同軸に延びている。
外部スリーブ111に設けられた円周方向に隔置され、
かつ軸線方向に延びるスロット122が、はソその全畏
にわたって、端部116から遠い方の端部126から延
びている。所望により、@線方向に処びる盲スリット、
即ちスリーブ111の端部まで延びないスロットを、各
隣接対のスロット122間に設けることができる0 2つの駆動用突出部123が開口121の正反対側に設
けられると共に、7ランジ118の後端部から1llI
線方向外方に突出している。はソ半径方向に延ひる隔置
された溝124が、各突出部125の両仙1に設けられ
ている。
かつ軸線方向に延びるスロット122が、はソその全畏
にわたって、端部116から遠い方の端部126から延
びている。所望により、@線方向に処びる盲スリット、
即ちスリーブ111の端部まで延びないスロットを、各
隣接対のスロット122間に設けることができる0 2つの駆動用突出部123が開口121の正反対側に設
けられると共に、7ランジ118の後端部から1llI
線方向外方に突出している。はソ半径方向に延ひる隔置
された溝124が、各突出部125の両仙1に設けられ
ている。
前述以外は、第1〜5図に門連して説明したように、外
部スリーブ111はスリーブ11に、そして内部スリー
ブ112はスリーブ12に対応している。
部スリーブ111はスリーブ11に、そして内部スリー
ブ112はスリーブ12に対応している。
作動:
第6.7図において、ホルダー71が通常の方法で、ね
じ孔72に工作機械のねしシャフトをねじ込むことによ
り、工作機械(図示しない)に取付けられる。通常の駆
!Ifh用突出部が7ランジ85のスロットに組合わせ
て利用されて、ホルダー71をねじシャフトに締付ける
ようになっている。コレット10は第1図に示されるよ
うに組立てられ、かつ非応力状態において、孔73内へ
すべり込まされる。それからキャップ81がホルダーに
取付けられ、最初に十分に回転されて、内部スリーブ1
2に接触し、それを軸線方向に少し移動させるようにな
っている。
じ孔72に工作機械のねしシャフトをねじ込むことによ
り、工作機械(図示しない)に取付けられる。通常の駆
!Ifh用突出部が7ランジ85のスロットに組合わせ
て利用されて、ホルダー71をねじシャフトに締付ける
ようになっている。コレット10は第1図に示されるよ
うに組立てられ、かつ非応力状態において、孔73内へ
すべり込まされる。それからキャップ81がホルダーに
取付けられ、最初に十分に回転されて、内部スリーブ1
2に接触し、それを軸線方向に少し移動させるようにな
っている。
これにより、外部スリーブ11は膨張されて、(L73
の壁を確実に把持して、コレット10をホルダー71内
に固定保持する。
の壁を確実に把持して、コレット10をホルダー71内
に固定保持する。
それから、加工片(図示しない)の円筒シャンクがキャ
ップ開口82を介して、コレットの孔14へ挿入され、
キャップ81が回転されて第6図において左方向に移動
される。従ってキャップ81は内部把持スリーブ12を
、第6図においてスプリング57の作用に抗して左方向
に強制的に移動する。287図に示されるようにカム面
37はカム面42に沿って摺動する。外部把持スリーブ
11が孔73の壁により、半径方向外方へ移動すること
を防止されるから、内部把持スリーブ12は半径方向内
方に収縮して最終的に加工片の円筒シャンクを確実に把
持することになる。
ップ開口82を介して、コレットの孔14へ挿入され、
キャップ81が回転されて第6図において左方向に移動
される。従ってキャップ81は内部把持スリーブ12を
、第6図においてスプリング57の作用に抗して左方向
に強制的に移動する。287図に示されるようにカム面
37はカム面42に沿って摺動する。外部把持スリーブ
11が孔73の壁により、半径方向外方へ移動すること
を防止されるから、内部把持スリーブ12は半径方向内
方に収縮して最終的に加工片の円筒シャンクを確実に把
持することになる。
加工片を解放する場合は、キャップ81が反対方向に回
転され、スプリング57と内部スリ−ブ12の固有弾性
により、内部把持スリーブ12が軸線方向及び半径方向
に、その原位悄寸で戻り、加工片のシャンクかtyr放
される。外部スリーブ11に相対的な内部スリーブ12
の軸線方向右方移動は、停止面38と45が′A11互
に係合する場合に停止するが、例えばキャップ81がそ
のような反対方向にどれたけ回転されるかに依り、m記
停止面の係合前に前u[;移動が停止する。
転され、スプリング57と内部スリ−ブ12の固有弾性
により、内部把持スリーブ12が軸線方向及び半径方向
に、その原位悄寸で戻り、加工片のシャンクかtyr放
される。外部スリーブ11に相対的な内部スリーブ12
の軸線方向右方移動は、停止面38と45が′A11互
に係合する場合に停止するが、例えばキャップ81がそ
のような反対方向にどれたけ回転されるかに依り、m記
停止面の係合前に前u[;移動が停止する。
第8図に示される装置は、実物的に第6図に示されるも
のと同様に作動するが、内部把持スリーブ12は半径方
向内方に収縮する時、軸線方向に移動しないで、むしろ
外部スリーブ11が軸線方向に移動するようになってい
る。
のと同様に作動するが、内部把持スリーブ12は半径方
向内方に収縮する時、軸線方向に移動しないで、むしろ
外部スリーブ11が軸線方向に移動するようになってい
る。
第9図に示される工具ホルタ−において、複スリーブコ
レット10の外径より少し大きい径の円筒孔を有する加
工片が、コレット10上に軸線方向に#動される。それ
から引張りロッド87が通常の機構により、ハウジング
84に対して左方向に移動されて、内部把持スリーブ1
2が外部把持スリーブ11に対して左方向へ移動されて
、外部スリーブのセグメントが半径方向外方へ強制され
て、加工片の円筒孔に把持係合する。引張りロッド87
を原位置へ右方向に戻し、それにより内部把持スリーブ
12を、外部把持スリーブ11の固有弾性及びスプリン
グ57の強制力により右方向に移動し、それにより外部
把持スリーブ11を、加工片との把持係合状態から半径
方向内方へ収縮させることにより、加工片が前記支持体
から取はずされる。
レット10の外径より少し大きい径の円筒孔を有する加
工片が、コレット10上に軸線方向に#動される。それ
から引張りロッド87が通常の機構により、ハウジング
84に対して左方向に移動されて、内部把持スリーブ1
2が外部把持スリーブ11に対して左方向へ移動されて
、外部スリーブのセグメントが半径方向外方へ強制され
て、加工片の円筒孔に把持係合する。引張りロッド87
を原位置へ右方向に戻し、それにより内部把持スリーブ
12を、外部把持スリーブ11の固有弾性及びスプリン
グ57の強制力により右方向に移動し、それにより外部
把持スリーブ11を、加工片との把持係合状態から半径
方向内方へ収縮させることにより、加工片が前記支持体
から取はずされる。
複スリーブコレッ)10’及び11o(夫々、第10及
び11191)は夫々実質的に第1図のコレット10と
回じに作動し、従ってその作動は詳細に説明しない。コ
レラ) 110の突出部125は夫々第6図のハウジン
グ71の肩部76の凹所(図示しない)に受容され、こ
の場合ハウジング71は回転自在な駆動スピンドルを備
え、その外部スリーブ111のハウジングまたはスピン
ドル71に対する相対回転を防止すると共に、装置11
0の駆動を確実にしている。コレラ)110は、シャン
クの少なくとも一部に非円形駆動部を有する工具、例え
ばタップと共に利用するようになっており、シャンクの
非円形部分は開口121に受容されて、ねじ込みの際の
高トルクを得るために、タップと装置値110間に確実
な駆動をもたらす。同時に、コレット110の内部スリ
ーブ112は、延長された円筒面領域上にタッグシャン
クラ、確実に把持し支持する。
び11191)は夫々実質的に第1図のコレット10と
回じに作動し、従ってその作動は詳細に説明しない。コ
レラ) 110の突出部125は夫々第6図のハウジン
グ71の肩部76の凹所(図示しない)に受容され、こ
の場合ハウジング71は回転自在な駆動スピンドルを備
え、その外部スリーブ111のハウジングまたはスピン
ドル71に対する相対回転を防止すると共に、装置11
0の駆動を確実にしている。コレラ)110は、シャン
クの少なくとも一部に非円形駆動部を有する工具、例え
ばタップと共に利用するようになっており、シャンクの
非円形部分は開口121に受容されて、ねじ込みの際の
高トルクを得るために、タップと装置値110間に確実
な駆動をもたらす。同時に、コレット110の内部スリ
ーブ112は、延長された円筒面領域上にタッグシャン
クラ、確実に把持し支持する。
好ましい実施、例において、カム面57.42はスリー
ブ11.12の長手方向軸線に対しては910度の角度
で延びることが好ましい。この角度により、スリーブを
相互に移動する所定のlll1+ 線方向の力により、
比較的高い把持力が生じる、という利点がもたらされる
。また、内部スリーブ12を外部スリーブ11内に軸線
方向に単に圧入することにより、スリーブを組立てるこ
とができ、夫々スリーブ11.12の弾性膨張及び収縮
により、斜面36.41の頂部が相互に通過できる。従
って、 ;1111常の装置において、組立てを容易に
するために利用される構造例えばスリーブの相対回転を
防止するために、列をなす隆起とキーの間に、軸線方向
に延びる溝が必要でない。しかし、カム面57.42が
大きい角度を有することもこの発明の範囲内である。実
際、はV1″22度の角度が利用される場合、スリーブ
11.12の固有の弾性により、十分にスリーブの相対
移動が行なわれ、スプリング57を省略することができ
る。
ブ11.12の長手方向軸線に対しては910度の角度
で延びることが好ましい。この角度により、スリーブを
相互に移動する所定のlll1+ 線方向の力により、
比較的高い把持力が生じる、という利点がもたらされる
。また、内部スリーブ12を外部スリーブ11内に軸線
方向に単に圧入することにより、スリーブを組立てるこ
とができ、夫々スリーブ11.12の弾性膨張及び収縮
により、斜面36.41の頂部が相互に通過できる。従
って、 ;1111常の装置において、組立てを容易に
するために利用される構造例えばスリーブの相対回転を
防止するために、列をなす隆起とキーの間に、軸線方向
に延びる溝が必要でない。しかし、カム面57.42が
大きい角度を有することもこの発明の範囲内である。実
際、はV1″22度の角度が利用される場合、スリーブ
11.12の固有の弾性により、十分にスリーブの相対
移動が行なわれ、スプリング57を省略することができ
る。
第1図は第2図の複スリーブ把持装置のr −■線に沿
う断面図、第2図は第1図の把持装置の端面図、第3及
び第4図は夫々第2図の■−■線及び■−■線に沿う断
面図、第5図は第1図の■−■線に沿う断面図、第6図
は第1図の把持装置を取付けられた工具ホルダーの中央
所立面図、第7図は第6図の装置の指示部の拡大断面図
、第8図は端部を逆にした把持装置を備えた第6図と同
様な断立面図、第9図は第1図の把持装置が支持された
引張りロッドを含む工具ホルダーの断立面図、第10図
は第1図の把持装置と別の実施例に示す第7図と同様の
拡大断面し1、第11し1は第1図の把持装(市と別の
実施例金示す中央所立面し1、第12図は第11図に示
される装弔−の端面図、第15図は第12図のX1ll
−Xlll線に沿う概略断面図である。 11 、111・・・第1把持部拐、12 、112・
・第2把持部材、36.4j・・・斜面、37.42・
・・カム面 出願人代理人 古 谷 馨FIG、 +3
う断面図、第2図は第1図の把持装置の端面図、第3及
び第4図は夫々第2図の■−■線及び■−■線に沿う断
面図、第5図は第1図の■−■線に沿う断面図、第6図
は第1図の把持装置を取付けられた工具ホルダーの中央
所立面図、第7図は第6図の装置の指示部の拡大断面図
、第8図は端部を逆にした把持装置を備えた第6図と同
様な断立面図、第9図は第1図の把持装置が支持された
引張りロッドを含む工具ホルダーの断立面図、第10図
は第1図の把持装置と別の実施例に示す第7図と同様の
拡大断面し1、第11し1は第1図の把持装(市と別の
実施例金示す中央所立面し1、第12図は第11図に示
される装弔−の端面図、第15図は第12図のX1ll
−Xlll線に沿う概略断面図である。 11 、111・・・第1把持部拐、12 、112・
・第2把持部材、36.4j・・・斜面、37.42・
・・カム面 出願人代理人 古 谷 馨FIG、 +3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1(11まだは111)および第2(12または
112)の軸線方向に延びるスリーブ状把持部材からな
る加工片を解放自在に把持する装置であって、前記第2
把持部拐が前記第1把持部材内に同軸に、かつa対的に
411線方向移動するように支持されておυ、前記第1
把持部44が半径方向に弾性的に膨張自在であり、かつ
前記第2把持部材が半径方向に弾性的に収縮自在であシ
、前記第1把持部材がその半径方向内面に、複数の1l
lll #i!方向に隔置された斜面(36)を備え、
前記第2把持部Uがその半径方向外面に、M数の軸線方
向に隔置された斜面(41)を備えており、前記第1把
持部材上の各斜面がカム面(37)を備え、前記カム面
(37)が前記第2把持部材上の前記各斜面のカム面(
42)に摺動自在に係合して、前記一方の把持部材の他
方の把持部材に対する。第1方向における軸線方向移動
によυ、両者間に相対的な半径方向移i1Jを行なわせ
るようにした装置。 2 前記各把持部材が実質的f円筒形のスリーブであシ
、前記第1把持部材の半径方向外面(15)と、前記第
2把持部拐の半径方向内面(14)が??7らかな円筒
面である、特許請求の範囲第1項に記載の装置。 5 前記各把持部月が、複数の円周方向に隔fff。 さiL軸心方向に延びるセグメント(2ij1 )を備
え、前記各セグメントが両端部で比較的短かい一体つニ
ブにより、隣接セグメントの各一つに連結されている、
特許請求の範囲第1または2項に記載の装置。 4 前記第1把持部材の一端が、前記第2把持部材の隣
接端部を越えて軸線方向に延びており、前記第2把持部
材の他端が、前記第1把持部材の他端を越えて軸線方向
に延びている、特許請求の範囲第1〜3項のいずれか一
項に記載の装置。 5 前記第1把持部材の前記一端に、半径方向内方に延
びるフランジ(110)が設けられ、前記7ランジが四
角形開口(+21)を画定しており、前記第1把持部拐
の前記一端に、少なくとも一つの軸線方向に突出する突
出部(+23)を備える、特許Uノ、31この範囲第4
項に記載の装置。 6 ・・ウジング(71)が、それ自体を機械に解放自
在に固定するための装置と、それ自体の一部を通って延
びる長い円筒孔(76)とを備えておシ、前記孔(73
)の半径方向内面が滑らかな円筒面であり、把持スリー
ブが前記孔(73)内に位置され、前記第1把持部利の
外径が前記孔の内径に実質的に等しく、前記第1および
第2把持部月間に相対軸線方向移動を行なわせる装置(
01) 全備える、lF&π[請求の範囲第1〜4項の
いずれか一項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/405,793 US4497498A (en) | 1982-08-06 | 1982-08-06 | Expanding-contracting gripping device for workpiece |
| US405793 | 1989-09-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5947107A true JPS5947107A (ja) | 1984-03-16 |
Family
ID=23605259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58143108A Pending JPS5947107A (ja) | 1982-08-06 | 1983-08-04 | 加工片用膨張収縮型把持装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4497498A (ja) |
| JP (1) | JPS5947107A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH035550A (ja) * | 1989-06-01 | 1991-01-11 | Daiwa House Ind Co Ltd | 組み合せ屋根構造 |
| JPH03286061A (ja) * | 1990-04-02 | 1991-12-17 | Misawa Homes Co Ltd | 小屋裏屋根ユニットの製造方法 |
| WO2025079470A1 (ja) * | 2023-10-12 | 2025-04-17 | スター精密株式会社 | 工作機械 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4906321A (en) * | 1988-04-18 | 1990-03-06 | Mccreary Tire & Rubber Company | Drum for the formation of uncured tire sections thereon |
| US5127979A (en) * | 1988-04-18 | 1992-07-07 | Mccreary Tire & Rubber Company | Drum for the formation of uncured tire sections thereon |
| DE20005386U1 (de) * | 2000-03-22 | 2000-05-25 | TBT Tiefbohrtechnik GmbH, 72581 Dettingen | Werkstückhalteeinrichtung |
| US7708287B2 (en) * | 2006-04-24 | 2010-05-04 | Fourte Design & Development LLC | Staggered pressure zone collet assembly |
| DE102011113494A1 (de) * | 2011-09-15 | 2013-03-21 | Haimer Gmbh | Spannsystem sowie Grundkörper, Spannzange und Rotationswerkzeug dafür und ein Installationsverfahren für das Rotationswerkzeug im Spannsystem |
| DE102017129331B4 (de) * | 2017-12-08 | 2026-04-02 | EMUGE-Werk Richard Glimpel GmbH & Co. KG Fabrik für Präzisionswerkzeuge | Spannvorrichtung mit hydraulischer Spannung |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2734749A (en) * | 1956-02-14 | Multiple sleeve expandable mandrel | ||
| GB191006983A (en) * | 1910-03-21 | 1911-01-19 | Thomas Henry Jones | Improvements in Drill Sockets. |
| US2573928A (en) * | 1948-05-20 | 1951-11-06 | Oskar E Peter | Clamping system |
| US2819090A (en) * | 1952-11-11 | 1958-01-07 | Stenberg Sigfrid Linus | Gripping device |
| US2775093A (en) * | 1955-08-25 | 1956-12-25 | Kundert Alex | Detachable link strap of synthetic plastic material |
| US2859041A (en) * | 1958-04-11 | 1958-11-04 | Cushman Chuck Co | Collet chucks |
| US2998258A (en) * | 1960-03-07 | 1961-08-29 | Anthony A Ambrose | Adapter for lathe chuck and the like |
| US3111329A (en) * | 1960-06-30 | 1963-11-19 | Elpema A G | Hand apparatus with motor drive and interchangeable tools |
| US3117797A (en) * | 1962-05-02 | 1964-01-14 | Buck Tool Co | Expandable or contractible workpiece holder |
| US3357709A (en) * | 1964-10-30 | 1967-12-12 | Buck Tool Co | Expandable mandrel for gripping a workpiece |
| US3362721A (en) * | 1964-10-30 | 1968-01-09 | Buck Tool Co | Expandable mandrel |
| US3357710A (en) * | 1964-10-30 | 1967-12-12 | Buck Tool Co | Expandable mandrel |
| CH480119A (de) * | 1967-04-27 | 1969-10-31 | Emuge Werk Richard Glimpel | Spannvorrichtung mit einer im Umfang veränderbaren Spannhülse |
| US3731942A (en) * | 1970-09-30 | 1973-05-08 | Buck Tool Co | Hydraulically actuated tool collet |
| US3921993A (en) * | 1972-08-31 | 1975-11-25 | Brown & Sharpe Mfg | Collet chucking assembly |
-
1982
- 1982-08-06 US US06/405,793 patent/US4497498A/en not_active Expired - Fee Related
-
1983
- 1983-08-04 JP JP58143108A patent/JPS5947107A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH035550A (ja) * | 1989-06-01 | 1991-01-11 | Daiwa House Ind Co Ltd | 組み合せ屋根構造 |
| JPH03286061A (ja) * | 1990-04-02 | 1991-12-17 | Misawa Homes Co Ltd | 小屋裏屋根ユニットの製造方法 |
| WO2025079470A1 (ja) * | 2023-10-12 | 2025-04-17 | スター精密株式会社 | 工作機械 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4497498A (en) | 1985-02-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU724736B2 (en) | Tool-less machine tool chuck | |
| EP0585486B1 (en) | Chuck for tool | |
| US2715028A (en) | Socketed wrench holder | |
| US4097054A (en) | Drill chucks | |
| US3411796A (en) | Workpiece gripping bushing | |
| WO1997048513A9 (en) | Tool-less machine tool chuck | |
| US4395051A (en) | Quick-change holder | |
| US6000300A (en) | Adjustable socket wrench | |
| JPS5947107A (ja) | 加工片用膨張収縮型把持装置 | |
| JPS6244303A (ja) | ドリルジグ組立体および中空チユ−ブ引抜き方法 | |
| US5820135A (en) | Counter centrifugal chuck and mounting systems | |
| US5746552A (en) | Adjustable drill bushing | |
| US20040040424A1 (en) | Expanding collet assembly for pick-off spindle | |
| US6062574A (en) | Tool bit holder | |
| US4711457A (en) | Drill chuck for hand-held tools | |
| US4154450A (en) | Drill chucks | |
| US4540187A (en) | Collet chuck for tapered workpieces | |
| CA1070934A (en) | Collet chuck | |
| US4640517A (en) | Collet chuck | |
| US5868400A (en) | Push type expanding mandrel apparatus | |
| US4066270A (en) | Nipple chuck | |
| JPS5835804B2 (ja) | 内歯歯車を有する工作物のコレツトチヤツク | |
| US2842839A (en) | Method of making expanding mandrels | |
| US3744809A (en) | Heavy duty collet operated chuck | |
| US4632407A (en) | Inside/outside chucking device |