JPS594716B2 - 表示素子の駆動方式 - Google Patents
表示素子の駆動方式Info
- Publication number
- JPS594716B2 JPS594716B2 JP51011994A JP1199476A JPS594716B2 JP S594716 B2 JPS594716 B2 JP S594716B2 JP 51011994 A JP51011994 A JP 51011994A JP 1199476 A JP1199476 A JP 1199476A JP S594716 B2 JPS594716 B2 JP S594716B2
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- Japan
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- electrode
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- pulse
- electrodes
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- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 7
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は行列方向にマトリクス状に配列され、かつ互い
に対向した電極群のうち、選択された行列電極の交点が
発光するごとき、外部電極形放電5 表示素子の駆動方
式に関する。
に対向した電極群のうち、選択された行列電極の交点が
発光するごとき、外部電極形放電5 表示素子の駆動方
式に関する。
従来にこの種の表示素子の駆動方式としては、第1図に
示されるようなユニドライブ方式が、本出願人より昭和
48年特許出願48−111307(特開昭50−62
535)として特許出願され10ている。
示されるようなユニドライブ方式が、本出願人より昭和
48年特許出願48−111307(特開昭50−62
535)として特許出願され10ている。
すなわち、第1図に示される表示素子1は、互いに平行
な行電極2(以下特定の1個を示さないときはサフィツ
クスは省略する。
な行電極2(以下特定の1個を示さないときはサフィツ
クスは省略する。
)と直交する互いに平行な列電極3とよりなり、各々の
マトリク15 ス交点に表示セル4が形成されている。
さらに行電極2の各々の電極は行ドライバ5の各出力端
子に対応的に接続されており、列電極3の各々の電極は
列ドライバ6の各出力端子に対応的に接続されている。
各列ドライバ6の入力には入力データ907が接続され
ている。また、行列電極の選択されるタイミングを制御
するためのクロックパルス発生器9の出力はカウンター
10の入力に接続され、その出力がデコーダ11の入力
に接続されている。表示素子の交流放電に必要な高周波
パルス発生器■58の出力はデコーダ11へ入力されて
いる。さらにデコーダ11の出力が行ドライバ5の入力
に接続されるごとき構成となつている。つぎにこの第1
図に示される表示方式の動作原理とその動作に伴う欠か
んについて述べる。
マトリク15 ス交点に表示セル4が形成されている。
さらに行電極2の各々の電極は行ドライバ5の各出力端
子に対応的に接続されており、列電極3の各々の電極は
列ドライバ6の各出力端子に対応的に接続されている。
各列ドライバ6の入力には入力データ907が接続され
ている。また、行列電極の選択されるタイミングを制御
するためのクロックパルス発生器9の出力はカウンター
10の入力に接続され、その出力がデコーダ11の入力
に接続されている。表示素子の交流放電に必要な高周波
パルス発生器■58の出力はデコーダ11へ入力されて
いる。さらにデコーダ11の出力が行ドライバ5の入力
に接続されるごとき構成となつている。つぎにこの第1
図に示される表示方式の動作原理とその動作に伴う欠か
んについて述べる。
10クロックパルスはカウンター10において駆動すべ
き行電極の数、たとえばnに等しい分だけカウントダウ
ンされた後デコーダ11において再びデコードされその
出力にパルス幅を、周期ntの走査パルス12を生じる
。
き行電極の数、たとえばnに等しい分だけカウントダウ
ンされた後デコーダ11において再びデコードされその
出力にパルス幅を、周期ntの走査パルス12を生じる
。
各走査パルス12、、ζ5122、・・・・・・12n
は順次出力を生じていく。走査パルス12は、高周波パ
ルス発生器8の出力とミックスされて行ドライバ5に入
力され、放、1q−電開始電圧より高い電圧にまでステ
ツプアツプされて高周波放電パルスとなり、対応する行
電極2を順次、選択駆動する。
は順次出力を生じていく。走査パルス12は、高周波パ
ルス発生器8の出力とミックスされて行ドライバ5に入
力され、放、1q−電開始電圧より高い電圧にまでステ
ツプアツプされて高周波放電パルスとなり、対応する行
電極2を順次、選択駆動する。
一方入カデータ7は列ドライバ6に入力される。
列ドライバ6はトランジスタなどのスイッチインク素子
よりなり、その出力は入カデータ7の有無によつてシヨ
ート状態となつてアースなどの固定電位へ短絡されるか
、またはオープン状態となる。列ドライバ6の出力の各
々は列電極3の各々に対応的に接続されている。いま行
電極2のうち21が選択されており、さらに列電極3の
うち31のみが選択されているとする。
よりなり、その出力は入カデータ7の有無によつてシヨ
ート状態となつてアースなどの固定電位へ短絡されるか
、またはオープン状態となる。列ドライバ6の出力の各
々は列電極3の各々に対応的に接続されている。いま行
電極2のうち21が選択されており、さらに列電極3の
うち31のみが選択されているとする。
行電極21と列電極31の交点部即ち表示セル411に
は放電開始電圧より高い高周波のパルス状電圧が加わり
放電、発光する。列電極32,33・・・・・・は非選
択のためオープン状態となり、その各各には行電極21
に加わる高周波放電パルスによる誘起パルスが行列電極
間容量を介しで誘起されている。結局電極21と列電極
32,33・・・・・・3n間の電圧は行電極21に加
わる高周波放電パルスから列電極32,33・・・・・
・3nに誘起される誘起パルス電圧を差し引いた値とな
り、それを放電開始電圧より低くすることにより放電さ
せない。よつて行電極2の走査と列電極3へのデータ入
力のタイミングを制御することにより、表示素子1上の
任意を点灯させることができる。前述した表示方式にお
いて、行列電極間の容量は一般に小さいため行電極から
列電極に誘起される誘起パルスの振幅は非常に少なく通
常高周波放電パルスの5%程度である。
は放電開始電圧より高い高周波のパルス状電圧が加わり
放電、発光する。列電極32,33・・・・・・は非選
択のためオープン状態となり、その各各には行電極21
に加わる高周波放電パルスによる誘起パルスが行列電極
間容量を介しで誘起されている。結局電極21と列電極
32,33・・・・・・3n間の電圧は行電極21に加
わる高周波放電パルスから列電極32,33・・・・・
・3nに誘起される誘起パルス電圧を差し引いた値とな
り、それを放電開始電圧より低くすることにより放電さ
せない。よつて行電極2の走査と列電極3へのデータ入
力のタイミングを制御することにより、表示素子1上の
任意を点灯させることができる。前述した表示方式にお
いて、行列電極間の容量は一般に小さいため行電極から
列電極に誘起される誘起パルスの振幅は非常に少なく通
常高周波放電パルスの5%程度である。
従つてもし行電極2に加える高周波放電パルスの振幅を
放電開始電圧より5%以上高くすれば選定された行電極
2と選択されない列電極3間に放電開始電圧より高い電
圧が加わり、その交点が放電、発光してしまい、いわゆ
る動作マージンが少ないという欠点を有する。本発明は
上記の欠点を改良するもので、列電極の各々に外部接続
されたコンデンサを介して、行電極に加える高周波放電
パルスと同位相の高周波パルス電圧を加えることにより
、列電極に誘起される誘起パルス電圧を、行列電極間容
量を介して得られる誘起パルスよりも高くするもので以
下本発明の詳細を図面によつて説明する。
放電開始電圧より5%以上高くすれば選定された行電極
2と選択されない列電極3間に放電開始電圧より高い電
圧が加わり、その交点が放電、発光してしまい、いわゆ
る動作マージンが少ないという欠点を有する。本発明は
上記の欠点を改良するもので、列電極の各々に外部接続
されたコンデンサを介して、行電極に加える高周波放電
パルスと同位相の高周波パルス電圧を加えることにより
、列電極に誘起される誘起パルス電圧を、行列電極間容
量を介して得られる誘起パルスよりも高くするもので以
下本発明の詳細を図面によつて説明する。
第2図は本発明の実施例を示すプロツク図である。
表示素子1のうち行電極2の駆動方式は第1図における
従来の方式と同じである。一方、各列電極3にはコンデ
ンサ22の一方の端子が接続され、他方の端子には高周
波パルス発生器の出力を増幅する放電パルスドライバ2
0の出力が接続されている。以下に列電極3の駆動方式
についての一例を第3図a−eを参照して述べる。高周
波パルス発生器8の出力(第3図a)は放電パルスドラ
イバ20で増幅され、その出力に振幅が充分大きく、か
つ位相が行電極へ印加される。
従来の方式と同じである。一方、各列電極3にはコンデ
ンサ22の一方の端子が接続され、他方の端子には高周
波パルス発生器の出力を増幅する放電パルスドライバ2
0の出力が接続されている。以下に列電極3の駆動方式
についての一例を第3図a−eを参照して述べる。高周
波パルス発生器8の出力(第3図a)は放電パルスドラ
イバ20で増幅され、その出力に振幅が充分大きく、か
つ位相が行電極へ印加される。
高周波放電パルス(第3図c)と等しい高周波のパルス
状電としての拾い込みパルス21(第3図b)を得る。
いま列電極3が非選択状態で列ドライバー6の出力がオ
ープン状態になつていると列電極3にはコンデンサ22
を介して誘起パルス(第3図d)が加えられる。拾い込
みパルス21の振幅およびコンデンサ22の容量を調整
して列電極3へ加わる誘起パルスの振幅を例えば表示素
子1の放電開始電圧の20%にセツトすれば、行電極2
に加わる高周波放電パルスの振幅を放電開始電圧より2
0%高くするまで表示セル4は発光しない(第3図eの
非選択領域)。一方列電極3が選択状態で列ドライバー
6の出力がシヨート状態となりアースなどの固定電位端
子へ接続されていると、誘起パルスは列電極3へ印加さ
れず、行電極2へ放電開始電圧より振幅の大きい高周波
放電パルスを加えれば、表示セル4が発光する(第3図
eの選択領域)。結局、行電極2へ印加される高周波放
電パルスが放電開始電圧からその20%高い電圧になる
まで、列電極3の選択、非選択によつて表示セル4の発
光、非発光を制御することができ、いわゆる動作マージ
ンを充分大とすることができる。
状電としての拾い込みパルス21(第3図b)を得る。
いま列電極3が非選択状態で列ドライバー6の出力がオ
ープン状態になつていると列電極3にはコンデンサ22
を介して誘起パルス(第3図d)が加えられる。拾い込
みパルス21の振幅およびコンデンサ22の容量を調整
して列電極3へ加わる誘起パルスの振幅を例えば表示素
子1の放電開始電圧の20%にセツトすれば、行電極2
に加わる高周波放電パルスの振幅を放電開始電圧より2
0%高くするまで表示セル4は発光しない(第3図eの
非選択領域)。一方列電極3が選択状態で列ドライバー
6の出力がシヨート状態となりアースなどの固定電位端
子へ接続されていると、誘起パルスは列電極3へ印加さ
れず、行電極2へ放電開始電圧より振幅の大きい高周波
放電パルスを加えれば、表示セル4が発光する(第3図
eの選択領域)。結局、行電極2へ印加される高周波放
電パルスが放電開始電圧からその20%高い電圧になる
まで、列電極3の選択、非選択によつて表示セル4の発
光、非発光を制御することができ、いわゆる動作マージ
ンを充分大とすることができる。
以上のごとく本発明によれば列電極に加えられる拾い込
みパルスの振幅を自由に制御できるためドライブ電圧の
動作マージンを充分大きくすることができ誤表示等のな
い安定した表示装置を提供することができる。なお、本
発明ではコンデンサ22の容量の大小にかかわらず誘起
パルスの振幅は従来に比べ必ず増加するから、従来例よ
り動作マージンが大きいという本発明の作用効果は常に
得られているのであり、誘起パルスの振幅をとくに限定
する必然性は生じない。しかし、表示素子の経時変化に
より放電開始電圧が高くなることを考慮すれば、誘起パ
ルスの振幅は放電開始電圧の少なくとも10%以上とす
ることが望ましいと言える。なお、本発明の実施例にお
いては行電極を走査し、列電極へ入力データを加える方
式につき説明しているが、列電極を走査し、行電極へ入
力データを加える方式においても、本発明の効果は何ら
変わらないことはもちろんである。
みパルスの振幅を自由に制御できるためドライブ電圧の
動作マージンを充分大きくすることができ誤表示等のな
い安定した表示装置を提供することができる。なお、本
発明ではコンデンサ22の容量の大小にかかわらず誘起
パルスの振幅は従来に比べ必ず増加するから、従来例よ
り動作マージンが大きいという本発明の作用効果は常に
得られているのであり、誘起パルスの振幅をとくに限定
する必然性は生じない。しかし、表示素子の経時変化に
より放電開始電圧が高くなることを考慮すれば、誘起パ
ルスの振幅は放電開始電圧の少なくとも10%以上とす
ることが望ましいと言える。なお、本発明の実施例にお
いては行電極を走査し、列電極へ入力データを加える方
式につき説明しているが、列電極を走査し、行電極へ入
力データを加える方式においても、本発明の効果は何ら
変わらないことはもちろんである。
第1図は従来の表示素子,駆動方式のプロツク図、第2
図は本発明による改良された表示素子駆動方式のプロツ
ク図をそれぞれ示す。
図は本発明による改良された表示素子駆動方式のプロツ
ク図をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 1 行電極を複数個含む行電極群と列電極を複数個含む
列電極群とを、互いにマトリクス状に配列し、前記行電
極群および列電極群のうち選択された行電極および列電
極の交点が放電発光する外部電極形放電表示素子の駆動
方式において、前記放電表示素子の行電極群における選
択された行電極に放電開始電圧より高い高周波放電パル
スを印加する第1の手段と、前記列電極群の各々の電極
に接続されたコンデンサを介して、各列電極に前記高周
波放電パルスと位相が等しい高周波のパルス状電圧を印
加する第2の手段と、さらに前記列電極群の各々の電極
とアース等の固定電位との間に接続されたスイッチング
素子を各列電極の選択、非選択に応じてオン・オフし、
選択された列電極には前記コンデンサを介して誘起され
る誘起パルスを印加させないようにする第3の手段とを
含む放電表示素子の駆動方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51011994A JPS594716B2 (ja) | 1976-02-05 | 1976-02-05 | 表示素子の駆動方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51011994A JPS594716B2 (ja) | 1976-02-05 | 1976-02-05 | 表示素子の駆動方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5294734A JPS5294734A (en) | 1977-08-09 |
| JPS594716B2 true JPS594716B2 (ja) | 1984-01-31 |
Family
ID=11793124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51011994A Expired JPS594716B2 (ja) | 1976-02-05 | 1976-02-05 | 表示素子の駆動方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594716B2 (ja) |
-
1976
- 1976-02-05 JP JP51011994A patent/JPS594716B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5294734A (en) | 1977-08-09 |
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