JPS5947197A - 工具交換用ブロツク付シリンダ - Google Patents
工具交換用ブロツク付シリンダInfo
- Publication number
- JPS5947197A JPS5947197A JP15538482A JP15538482A JPS5947197A JP S5947197 A JPS5947197 A JP S5947197A JP 15538482 A JP15538482 A JP 15538482A JP 15538482 A JP15538482 A JP 15538482A JP S5947197 A JPS5947197 A JP S5947197A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- block
- tool
- groove
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Cutting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
紙加工機における折胴、咥胴等に取付ける工具部品、た
とえばカッター、折り刃、ゴム台’f: fc 6’1
針等は、従来加工機に組込1ねた各シリンダに直接取付
けていたから、同工具の交換および取付は位置調整は、
機上で行われてbる。
とえばカッター、折り刃、ゴム台’f: fc 6’1
針等は、従来加工機に組込1ねた各シリンダに直接取付
けていたから、同工具の交換および取付は位置調整は、
機上で行われてbる。
このような加工機における工具変換0位t m Jtt
は作業環境が劣悪゛で、作業能率が低く、精度の高い訓
孝勿することがむずかしかった。しがし、そに比べて僅
小な作業時間と考えられ、主に熟練者による工具変換、
調整がなanているのが現状である。
は作業環境が劣悪゛で、作業能率が低く、精度の高い訓
孝勿することがむずかしかった。しがし、そに比べて僅
小な作業時間と考えられ、主に熟練者による工具変換、
調整がなanているのが現状である。
しかしながら、上述したとおり咋采症率が悪い上に梢度
全出し難いのは事実でろり、工具変換のための熟練者を
心安とするはρ為りでなく、カ1」工の線類?変吏する
ときには、工具の交換、IO!利けひ工び調整のため、
機械に遊びの時間を与える結果となり、経済的でない。
全出し難いのは事実でろり、工具変換のための熟練者を
心安とするはρ為りでなく、カ1」工の線類?変吏する
ときには、工具の交換、IO!利けひ工び調整のため、
機械に遊びの時間を与える結果となり、経済的でない。
本発明は従来装置における双上の欠陥に鑑み系出された
ものであって、その要部とするところは、加工機に組付
けである折胴、咥胴等のシリンダ部分の一部ケ交侠ブロ
ックとして取付け、取外し可トjヒとし、機外に持ち来
たした前記交換ブロックに対する工具の取付けおよび位
置の調整は、そのため用意した特定の場tSにおいて組
立工具、鞘密測定器などの設備を調えた上で所定位置ケ
占めている事ケ確認した後に組付け、固着する。
ものであって、その要部とするところは、加工機に組付
けである折胴、咥胴等のシリンダ部分の一部ケ交侠ブロ
ックとして取付け、取外し可トjヒとし、機外に持ち来
たした前記交換ブロックに対する工具の取付けおよび位
置の調整は、そのため用意した特定の場tSにおいて組
立工具、鞘密測定器などの設備を調えた上で所定位置ケ
占めている事ケ確認した後に組付け、固着する。
メ侠ブロックとシリンダとの相互位置関係は、前記ブロ
ックケシリンダに固定したときは常に一定になるよう予
め設定されているから、前記工具?取付けた交換ブロッ
クをシリンダに取付けると、結局、工具はシリンダに対
し所定の位置関係、即ち調整された位置を占めるように
なる点にある。
ックケシリンダに固定したときは常に一定になるよう予
め設定されているから、前記工具?取付けた交換ブロッ
クをシリンダに取付けると、結局、工具はシリンダに対
し所定の位置関係、即ち調整された位置を占めるように
なる点にある。
本発明は以上のような構成よりなるから、予め特定の工
具盆交戻ブロック上に設定しておけ1l−1″(Jcれ
以前eト上記工具rシリンダ周面に取付けたとさ、その
工具に対する加エーヒ最適の位置の貸料が各工具毎に用
意さ几ている事會要する。)、加工の種類に応じて、機
上のシリンダから交換ブロックケ取外し、その部分に予
め用意した工具全所定位置に取付けた交換ブロックを取
付けることによって、さほど工具交換の為の作業時間ケ
要さず、比較的安易な取付は作業、即ち格別な熟練技術
を要することなく工具の交換ができ、しかも鞘匿の高い
工具取付位置が出せるから、工具又洟の作業性の向上ケ
図ることができ、したがって加工機の運転率の向上を期
待することができるものである。
具盆交戻ブロック上に設定しておけ1l−1″(Jcれ
以前eト上記工具rシリンダ周面に取付けたとさ、その
工具に対する加エーヒ最適の位置の貸料が各工具毎に用
意さ几ている事會要する。)、加工の種類に応じて、機
上のシリンダから交換ブロックケ取外し、その部分に予
め用意した工具全所定位置に取付けた交換ブロックを取
付けることによって、さほど工具交換の為の作業時間ケ
要さず、比較的安易な取付は作業、即ち格別な熟練技術
を要することなく工具の交換ができ、しかも鞘匿の高い
工具取付位置が出せるから、工具又洟の作業性の向上ケ
図ることができ、したがって加工機の運転率の向上を期
待することができるものである。
今その一実施例r添付図面に従って説明すると次のとお
りである。
りである。
第1図は本発明の工具交換用ブロック付シリンダの濶視
図であって、■はシリンダで、通常妖鋼材業用いて成形
さn、その中心jtl加工機のフレームに設けた軸受に
よって軸支し、加工機内部に組込1れ適宜の手段によジ
回転するときに同ノリンダ周面に設置烙nた工具5によ
って紙に対し工具に応じた加工r流子、たとえは?i:
磯部品、2ば、同シリンダの筒面に穿設したコ字形の溝
でシリンダの母線に沿って延長し、外形がphぼ同形に
近いL字形断面kWL、シリンダとほぼ同長の父侠ブロ
ック(またはブロックと云う)3全嵌着、圓定する際、
テーパーピンまたはリーマ仕上げの孔に嵌合するピンあ
るいはキー溝などを基準にして両者の相互位置関係を特
定する。もつとも工具の種類によっては、シリンダ軸力
向の工具の取付位置の誤差が加工上の障害とならないも
のがあるから、前記交換ブロックの固定位置合わせ機構
は必ずしも必須のものとは云えない。4r/′i、上記
交換ブロック3全シリンダ1の一2内に嵌着、固定する
ための六角穴付き頭ボルト(または取付ねじ)で、通常
ブロックの長手方向に互って複数個設け、その頭はボル
トが螺着さnた状態のときブロックに穿設した有底孔に
埋込1れる状態となる。
図であって、■はシリンダで、通常妖鋼材業用いて成形
さn、その中心jtl加工機のフレームに設けた軸受に
よって軸支し、加工機内部に組込1れ適宜の手段によジ
回転するときに同ノリンダ周面に設置烙nた工具5によ
って紙に対し工具に応じた加工r流子、たとえは?i:
磯部品、2ば、同シリンダの筒面に穿設したコ字形の溝
でシリンダの母線に沿って延長し、外形がphぼ同形に
近いL字形断面kWL、シリンダとほぼ同長の父侠ブロ
ック(またはブロックと云う)3全嵌着、圓定する際、
テーパーピンまたはリーマ仕上げの孔に嵌合するピンあ
るいはキー溝などを基準にして両者の相互位置関係を特
定する。もつとも工具の種類によっては、シリンダ軸力
向の工具の取付位置の誤差が加工上の障害とならないも
のがあるから、前記交換ブロックの固定位置合わせ機構
は必ずしも必須のものとは云えない。4r/′i、上記
交換ブロック3全シリンダ1の一2内に嵌着、固定する
ための六角穴付き頭ボルト(または取付ねじ)で、通常
ブロックの長手方向に互って複数個設け、その頭はボル
トが螺着さnた状態のときブロックに穿設した有底孔に
埋込1れる状態となる。
交換ブロック3は、取付ねじ4r丁べて取外した後、コ
字形溝2底との間にテーパ一部材を圧入することによっ
て、シリンダ1から取外丁ことが可能である。また、又
侯ブロックの取付けまたは取外し作業は加工機上で行わ
几るが、作業が和密r安するものとはならないから、比
I収約に簡単。
字形溝2底との間にテーパ一部材を圧入することによっ
て、シリンダ1から取外丁ことが可能である。また、又
侯ブロックの取付けまたは取外し作業は加工機上で行わ
几るが、作業が和密r安するものとはならないから、比
I収約に簡単。
容易なものとなる。
5rri、取付工具で、この実施列では折り刃であシ、
前記折9刃5は、その基部?交換ブロック3の四部に複
数個の取付ねじ6によって固定する。
前記折9刃5は、その基部?交換ブロック3の四部に複
数個の取付ねじ6によって固定する。
交換ブロック3と折力刃5との相対位置関係は、ねじ6
奢螺着する前は若干の調整が可11ヒであり、ブロック
3に対し刃の高さ〒所定位置、即ち加工上最適の高さに
合わせるよう予め脚壁し、固定する。
奢螺着する前は若干の調整が可11ヒであり、ブロック
3に対し刃の高さ〒所定位置、即ち加工上最適の高さに
合わせるよう予め脚壁し、固定する。
当然、ブロック3會シリンダ10m2に1灰宥したとき
にかけるシリンダ軸力向する折9刃5の加工材料の種類
を含めた加工上最適高石の貸料は予め?Iられているの
であって、fi′りカケブロック3に調歪、固定する作
業は上記貸料に基いて測定器および工具を用いて慎重に
行わnる。
にかけるシリンダ軸力向する折9刃5の加工材料の種類
を含めた加工上最適高石の貸料は予め?Iられているの
であって、fi′りカケブロック3に調歪、固定する作
業は上記貸料に基いて測定器および工具を用いて慎重に
行わnる。
しかも、前記位置調整は交換ブロック32楡上のシリン
ダIから取外し、これt作業環境が調った場所に持ち来
して行うことができるから、精成の高い設定が極めて容
易になし得るものとなる。
ダIから取外し、これt作業環境が調った場所に持ち来
して行うことができるから、精成の高い設定が極めて容
易になし得るものとなる。
なお、折り刃5の平面がシリンダ4i111 +l/J
に対する平行度、懐言するとシリ7ダ周而の母線との平
行度を山王ことは、シリンダ溝2および交換ブロック3
の機械加工の精度に負うところが大であることから、シ
リンダの製造段階において注意深く加工しておけば、折
シ刃5を交換ブロック3にねじ止めすると自然に商い精
度で位置?占めるものとなる。
に対する平行度、懐言するとシリ7ダ周而の母線との平
行度を山王ことは、シリンダ溝2および交換ブロック3
の機械加工の精度に負うところが大であることから、シ
リンダの製造段階において注意深く加工しておけば、折
シ刃5を交換ブロック3にねじ止めすると自然に商い精
度で位置?占めるものとなる。
以上のとおり、折り刃5の位置調整は加工機外の環境と
71≧測定器1組立工具等が調った足場の良い場所に2
いて注意深く行うことができ、位置調整済折υ刃5ヶ固
定した交換ブロック3は、唯、シリンダ1に穿設した溝
2に嵌着固定するだけで工具交換調整グミ」能でめるか
ら、従来の足場、環境が悪い加工機上での作業内容ケ改
善、単純化して工具父侯作業能率を向上させ、lた比較
的精度の高い調整が可能で、結局、加工機の運転率の向
上r期待することができる。
71≧測定器1組立工具等が調った足場の良い場所に2
いて注意深く行うことができ、位置調整済折υ刃5ヶ固
定した交換ブロック3は、唯、シリンダ1に穿設した溝
2に嵌着固定するだけで工具交換調整グミ」能でめるか
ら、従来の足場、環境が悪い加工機上での作業内容ケ改
善、単純化して工具父侯作業能率を向上させ、lた比較
的精度の高い調整が可能で、結局、加工機の運転率の向
上r期待することができる。
上述した工具交換手段は、折p刃に限らずカッター、針
その池同効の紙加工工具についても同様実施可能である
こと、説明ヶ1つ互でもない。
その池同効の紙加工工具についても同様実施可能である
こと、説明ヶ1つ互でもない。
また、シリンダlに穿設した溝2の形およびこれに嵌合
する交換ブロックの0丁面形状ならびに工具の固着手段
は、上記の実施レリのものに限られるものではなく、そ
の構造の一部?他の筒知技術により置換しても、本発明
の目的および構成要件ケ具備する限り、技術的範囲に言
−f 、f′1.るものとなる。
する交換ブロックの0丁面形状ならびに工具の固着手段
は、上記の実施レリのものに限られるものではなく、そ
の構造の一部?他の筒知技術により置換しても、本発明
の目的および構成要件ケ具備する限り、技術的範囲に言
−f 、f′1.るものとなる。
第1図は本発明、工具交換ブロック付シリンダの刷視図
、第2図は第1図中lで示す部分1jlJち1則面要部
拡大図である。 1・・・シリンダ、2・・・コ字形溝、3・・・交換ブ
ロック、4・・取付ねし、5・・・折り刃、6・・・取
付ねじ。 代理人 弁理士 今 誠
、第2図は第1図中lで示す部分1jlJち1則面要部
拡大図である。 1・・・シリンダ、2・・・コ字形溝、3・・・交換ブ
ロック、4・・取付ねし、5・・・折り刃、6・・・取
付ねじ。 代理人 弁理士 今 誠
Claims (2)
- (1) シリンダの周面において、その母線方向に沿
って断面同一の溝會穿設し、前記溝とほぼ同形の外形断
面で、シリンダ長さとほぼ同じ長さを有する父侠ブロッ
クr別に設け、前記ブロックはシリンダに穿設した溝に
嵌脱可能であって、その嵌着時には両省の位置関係が特
定するよう組付は固着し、前記父戻ブロックには予め工
具葡正確に所定位置葡占めるよう調節、固着して置くこ
とケ特徴とする工具変換用ブロック付シリンダ。 - (2)カッター、?rり刃、ゴム台および針等の工具ケ
予め交換ブロックの所定位置に正確に調節、固着し、そ
の工具設定ブロックごと紙加工機の折胴。 昨胴等に穿設した溝に組付け、固着して成ることン特徴
とする特許請求の範囲第を項記載の工A交侠用ブロック
付シリンダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15538482A JPS5947197A (ja) | 1982-09-07 | 1982-09-07 | 工具交換用ブロツク付シリンダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15538482A JPS5947197A (ja) | 1982-09-07 | 1982-09-07 | 工具交換用ブロツク付シリンダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5947197A true JPS5947197A (ja) | 1984-03-16 |
Family
ID=15604765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15538482A Pending JPS5947197A (ja) | 1982-09-07 | 1982-09-07 | 工具交換用ブロツク付シリンダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5947197A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0257876U (ja) * | 1988-10-19 | 1990-04-25 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5380087A (en) * | 1976-12-24 | 1978-07-15 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Method of adjusting gap for drum type shear |
| JPS5727697A (en) * | 1980-07-23 | 1982-02-15 | Toshiba Machine Co Ltd | Improvement of sheet cutter |
-
1982
- 1982-09-07 JP JP15538482A patent/JPS5947197A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5380087A (en) * | 1976-12-24 | 1978-07-15 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Method of adjusting gap for drum type shear |
| JPS5727697A (en) * | 1980-07-23 | 1982-02-15 | Toshiba Machine Co Ltd | Improvement of sheet cutter |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0257876U (ja) * | 1988-10-19 | 1990-04-25 |
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