JPS5947244B2 - パルス発信装置 - Google Patents

パルス発信装置

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JPS5947244B2
JPS5947244B2 JP12593377A JP12593377A JPS5947244B2 JP S5947244 B2 JPS5947244 B2 JP S5947244B2 JP 12593377 A JP12593377 A JP 12593377A JP 12593377 A JP12593377 A JP 12593377A JP S5947244 B2 JPS5947244 B2 JP S5947244B2
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JP
Japan
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plate
notch
magnet
receiving element
transmitting element
Prior art date
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Expired
Application number
JP12593377A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5459165A (en
Inventor
広明 長谷川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Tokico Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokico Ltd filed Critical Tokico Ltd
Priority to JP12593377A priority Critical patent/JPS5947244B2/ja
Publication of JPS5459165A publication Critical patent/JPS5459165A/ja
Publication of JPS5947244B2 publication Critical patent/JPS5947244B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Measuring Volume Flow (AREA)
  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
  • Optical Transform (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は常時一定パルスを得られるようにしたパルス発
信装置に関する。
従来、例えば流量計等に用いられるパルス発信装置は回
転軸に切欠部を設けた単一の板体を設け、単一の板体を
挾むように受信素子及び発信素子を設け、発信素子より
の例えば光等の信号を板体の回転に伴なつて板体の切欠
部を介して受信素子に 。
通過させて受信素子からパルスを発生させていた。しか
しながら、このような従来のパルス発信装置にあつては
、受信素子のパルスメイク時間が入力回転数に比例する
のでパルスを一定にできないため、例えば流量等をカウ
ンタに表示させる場合表示値がなかなか切り換わらず見
ずらいという欠点や、パルスメイク時間が決まつた一般
的な受信素子を使用できないという欠点があつた。また
、板体への入力回転が非常に低いか、または停止時にお
いては、発信素子よりの信号が板体の切欠部を介してオ
ン・オフする切り替り目のところで、チヤタリングが発
生し易〈誤動作の原因となる虞れがあつた。このような
欠点を解消するため、カムとバネとを組み合せた機構を
用いてパルスメイク時間を一定にする発信装置が提案さ
れるが、このものにおいては構造が複雑となり、簡単に
実施できないという欠点を有していた。
本発明は上記欠点を解消するためになされたもので、パ
ルスを発生させる板体を2重にし、そのうちの一方に通
常の回転を与え、他の一方を従動側としこれの動きを磁
石の反撥力を利用して間歇的なものとし、パルスメイク
時間を常に一定となるように作動させる同時にチヤタリ
ングなどの誤動作をなくしたパルス発信装置を提供する
ものである。
以下、本発明のパルス発信装置の一実施例を図に従つて
説明する。
第1図において、1は例えば流量計の回転子に設けられ
た回転軸である。
回転軸1にけ第1の板体2が回転軸1と一体的に回転す
るように取付けられている。第1の板体2は円板状で、
その周縁の一部に外側に扇状に開口する切欠部3が設け
られている。切欠部3は第1の板体2が一回転するごと
に信号を通過させるためのものである。この回転軸1の
突出端には更に第2の板体5が回転自在に支持されてい
る。この第2の板体5は第1の板体2上に重ね合せて設
けられている。第1の板体2上にはピン4が突設されて
おり、第2の板体5に設けた溝6に係合させてある。溝
6は円周方向にある長さをもつて弧状に形成されており
、溝6の両端間で第2の板体5が後述の磁石8,9の反
撥力で第1の板体2のピン4にかかわらず自由に回転で
きるようになつている。また、第2の板体5の周縁の一
部には層状の切欠部Tが外側に向つて開口するように設
けられており、本実施例においては第1の板体2のピン
4の係合位置が第2の板体5の溝6の略中央にあるとき
に第1の板体2の切欠部3と第2の板体5の切欠部Tと
が−致して開口するようになつている。また、第2の板
体5上には環状でかつ円周方向に沿0てN極・S極を有
する磁石8が板体5の略中央に固定されている。さらに
、磁石8の上方には環状でかつ円周方向に沿つてN極、
s極を有する磁石9が、第2の板体5に取付けた磁石8
間との間で反撥力及び吸引力を互におよぼし合い第2の
板体5に回転の付勢を与えることができるように例えば
流量計本体に固定されている。この磁石9は本実施例で
は第2図において左右方向にN極とs極とが対向するよ
うに固定されている。一方、重ね合わせた第1の板体2
と第2の板体5の両側には第1及び第2の板体2,5を
挾むように発信素子として光源10(以下発信素子10
という)および受信素子としてフオトトランジスタ11
(以下受信素子11という。)が設けられ、該発信素子
(尤源)10と受信素子(フオトトランジスタ)11と
から、パルスを発生させる発信器が構成されるものであ
る。なお、本実施例においては光源とフオトトランジス
タとからなる発信器を設けたが、発振コイルと受振コイ
ルとからなる高周波変調の発信器や、磁石とリードスイ
ツチとからなる発信器を用いることもでき.この場合、
前記発振コイルおよび磁石は本願の発信素子として構成
され、受振コイルおよびリードスイツチは本願の受信素
子として構成される。次に発信素子10と受信素子11
の配置関係について述ぺると、発信素子10は第2の板
体5の上方に、第1の板体2の下方には発信素子10と
対向するように受信素子11を位置させ、切欠部3と切
欠部Tとが−致したときに発信素子10よりの例えば元
等の信号が両切欠部3,1を介して受信素子11側に通
過するようにしてある。
ここで、発信素子10及び受信素子11は磁石8と磁石
9が反撥して第1の板体2と第2の板体5の切欠部が一
致する位置.即ち本実施例においては第4図の関係とな
る位置に設けられている。なお、図では発信素子10を
第2の板体5の上方に、受信素子11を第1の板体2の
下方側に位置させた場合を示したが、これに限らず第1
の板体2の下方側に発信素子10を、第2の板体5の上
方に受信素子11を設置させるようにしてもよい。本発
明の発信装置の作用を第2図ないし第5図に従つて説明
する。まず、第2図の状態では回転軸1の回転で第1の
板体2に突設したピン4により従動側の第2の板体5が
動かされる。回転軸1の回転が進み、第3図では、第1
の板体2はその切欠部3が発信素子10の信号を通過さ
せる位置に移動する。しかし第2の板体5の切欠部Tが
、第1の板体2の切欠部3と一致していないため発信素
子10の信号が受信素子11に致らない。もう少し回転
して磁石8と磁石9が同極となり磁力方向の−致点を越
えると反撥力で第2の板体5は急速にピン4、溝6で規
制される角度だけ動〈。このとき、第1の板体2と第2
の板体5との切欠部3,7が一致するところがあり、こ
のとき切欠部3,Tを発信素子10の信号が通過し、受
信素子11が作動し、パルス信号を発生させる。この作
動は回転軸1の回転速度に関係な〈磁石8・9間の反撥
力によるものであるからパルスのメイク時間が常に一定
となる。そして、第5図の状態から、回転軸1がさらに
回転すると磁石8,9の吸引力により第1の板体2と第
2の板体5とが第2図の状態に戻り、前述の作動が繰り
返えされ.る。なお、以上の実施例においては磁石9の
s極(N極でもよい)と発信素子10及び受信素子11
の位置を同方向としたが、これに限らず、磁石8と磁石
9とが反撥して両板体2,5の切欠部3,?が一致する
位置に発信素子10及び受信素子11を設ければ、磁石
9のs極及びN極は円周上どの位置になつてもよい。ま
た、磁石8,9は環状の磁石を用いるものとして述べた
が、これに限らず、例えば棒状の磁石を用い、この棒状
の磁石の同極を対向させ、かつ、回転軸から偏心させて
設けるようにしてもよ〈、1対の棒状磁石のみを使用す
る場合には、第2の板体5の溝6の端部がピン4に押さ
れない限り回転しないようにしておくことが好ましい。
この場合、実施例の如くに回転軸1の突出端に第2の板
体5を回転自在に支持せず、例えば流量計本体に設けた
軸に第2の板体5を回転自在に支承すればよい。さらに
、本実施例においては切欠部として板体の外部に開口す
るもの、即ち板体に凹部を形成したものを用いるものと
して述べたが、これに限らず、切欠部としては板体の一
部を打抜いた開口を用いてもよいものである。さらに、
また切欠部は単に板体の一部を切り欠いたものとして述
べたが、例えば発信素子として発振コイルを用い、受信
素子として受振コイルを用いる場合には板体の切欠部以
外の部分を磁気遮蔽体とし、切欠部に相当する部分を磁
気透過体としてもよく、該磁気透過体も本願の切欠部に
包含されるものである。本発明は以上述べた通りであり
、流量計等の回転軸に固定させた第1の板体と、この第
1の板体に重ね合わせて設けた第2の板体との間の磁石
を利用した急速な動きにより両板体の切欠部を一致させ
、このときのみ発信素子の信号が受信素子に至るので、
入力回転数の変化に対しても従来のようなチヤタリング
による誤動作がなく、かつ一定のパルス信号を発生する
ことができる等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の発信装置の一実施例を示す斜視図、第
2図〜第5図は第1図に係る発信装置の動作順序を示す
図である。 1・・・・・・回転軸、2・・・・・・第1の板体、3
,7・・・・・・切欠部、4・・・・・・ピン、5・・
・・・・第2の板体、6・・・・・・溝、8,9・・・
・・・磁石、10・・・・・・発信素子611・・・・
・・受信素子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 回転軸に設けられ、切欠部を有する第1の板体と、
    該第1の板体に突設されたピンと、該ピンが係合すべき
    溝及び前記第1の板体の切欠部とあい対する切欠部を有
    し、前記ピンが溝の一端に当接したとき回転する第2の
    板体と、該第2の板体に固定された磁石と、該磁石の近
    傍に設けられた固定磁石と、前記第1及び第2の板体を
    挾んで設けられた発信素子及び受信素子とを有し、しか
    も該発信素子及び受信素子を第2の板体に固定された磁
    石と固定磁石が反撥して第1及び第2の板体の切欠部が
    一致する位置に設けるよう構成したことを特徴とするパ
    ルス発信装置。
JP12593377A 1977-10-20 1977-10-20 パルス発信装置 Expired JPS5947244B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12593377A JPS5947244B2 (ja) 1977-10-20 1977-10-20 パルス発信装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12593377A JPS5947244B2 (ja) 1977-10-20 1977-10-20 パルス発信装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5459165A JPS5459165A (en) 1979-05-12
JPS5947244B2 true JPS5947244B2 (ja) 1984-11-17

Family

ID=14922545

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12593377A Expired JPS5947244B2 (ja) 1977-10-20 1977-10-20 パルス発信装置

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JP (1) JPS5947244B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61108046U (ja) * 1984-12-06 1986-07-09

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61108046U (ja) * 1984-12-06 1986-07-09

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5459165A (en) 1979-05-12

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