JPS594725B2 - シユケンスカイロノ チエツクソウチ - Google Patents

シユケンスカイロノ チエツクソウチ

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JPS594725B2
JPS594725B2 JP50102816A JP10281675A JPS594725B2 JP S594725 B2 JPS594725 B2 JP S594725B2 JP 50102816 A JP50102816 A JP 50102816A JP 10281675 A JP10281675 A JP 10281675A JP S594725 B2 JPS594725 B2 JP S594725B2
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JP50102816A
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和彦 長谷川
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Toyota Motor Corp
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Toyota Motor Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明はシーケンス回路のチェック装置に関するもの
である。
従来のシーケンス制御装置は、結線プログラム20方式
に代表されていたが、計算機技術の発達にともない、シ
ーケンス制御装置も計算機と同様に記憶装置を設け、こ
の記憶装置に特有の命令体系を使用して、シーケンスプ
ログラムを記憶し、シーケンス制御する方式が開発され
た。
25しかしながら、シーケンス制御のチェックを行なう
場合、保全作業者が依然としてシーケンス回路図面に記
入された条件とその入出力アドレスをもとにして、入力
群、出力群から必要とする情報を探し出し、それが入力
か出力かを判断しながら30入力、出力を一つずつ探し
、その状態を表示ランプなどで求め、条件を満している
か否かをシーケンス回路図面の条件と見比べながら調べ
、条件を満足していなくシーケンス中断を発生している
最終の目的とする入力、出力を探している。
35このような方法では、入力群、出力群の数が増加す
るのに従い、目的とする入力、出力をシーケンス図面を
参照しながら保全作業者が、歩きまわりながら、表示灯
の状態を探すのに手間がかかり、人為的なミスを生じ易
く、シーケンスのチエツクが能率よく行ない得ない問題
があつた。
この発明はこの点を改良し、1個所において目的とする
入力、出力を自動的にチエツクし、その結果を自動的に
出力するようにしたシーケンス回路のチエツク装置を提
供しようとするものである。
以下、この発明の一実施例を図について説明すると、ま
ず第1図において1は被制御体であつて、具体的には工
作機の動作を発生する油圧バルブ、モーター、そして動
作状態を表示するランプ、動作を指令する各種スイツチ
等で代表されるものである。2は汎用論理制御装置(シ
ーケンス制御装置)であつて、第7図に示す様にこの装
置は前述の被制御体1の各種スイツチなどに代表される
信号を取り入れる入力部2A1各作動機器に電力または
信号を出力する出力部2B1入力、出力部の状態を取り
入れて条件を判断し、出力を制御する論理部2D1およ
びシーケンスの順序を記憶する記憶部2Cとから構成さ
れている。
そして以上の構成のほか、この発明を実現化するための
データーを交換するために、インターフエイスレジスタ
、インプツトレジスタ、およびアウトプツトレジスタで
構成されるデーター通信部2Eが設けられている。この
データー通信部はデーター伝送装置3と結合されている
この伝送装置3は双方向のデーター伝送が可能なもので
あり、簡単な場合には単にケーブルのみに又特にドライ
バーのみで実現化できる。その他端には解析装置(計算
機)4の入力、出力部が結合されている。第2図は解析
装置4の構成を更に詳しく示したものである。
この図においては、装置の構成(ハードウエア)を可及
的に簡単にするために、時経列的処理を行なうことが示
されている。このことから明らかなように、この装置の
原理は現在のデイジタル計算機の技術を利用したもので
ある。制御装置7はそれ自身が小型計算機になる。また
その制御装置7に含まれる記憶装置の適当な部分を見掛
上、第2図に示すように、説明上、レジスタINP8か
らS(n)9まで強調してある。この場合において解析
装置4と入出力装置5,6、シーケンス制御装置2とは
、マツチングが適切になるように送信回路10,11と
受信回路12,13が付加されている(第2図参照)。
解析装置4の入力、出力は入出力装置5,6により行う
この入出力装置では各種の入力、出力は、コード化され
解析装置と情報交換される。更に具体的に説明すると簡
単なテレタイプライタ、CRTlキーボードの類である
。ここではテレタイプライタを例にして説明する。次に
作用について説明する。
本来のシーケンス制御は、汎用論理制御装置2によつて
行なわれる。この汎用論理制御装置2には、第3図のよ
うなリレー回路図シンボルで図示されたシーケンス情報
が、実施例として第2表に示すこの汎用論理制御装置2
特有の命令体系を利用して、第1表のようにプログラム
され、メモリアドレスが100のときに対応する命令T
NA#5からメモリアドレス121の命令SOF#4]
までが表の順序で出力されることになる。このプログラ
ムされた内容が、第7図の汎用論理制御回路2のプログ
ラム記憶部2Cに入出力装置5,6により記憶されて、
被制御体を制御する。いまトラブルが発生してこのシー
ケンスの任意の入力、出力の状態を知る必要が生ずると
、従来にあつては第3図のようなシーケンス回路図をも
とにして、汎用論理制御回路の入力、出力部に設けられ
た表示灯をたよりにして探査していたが、この発明にあ
つては、準電子計算機の技術を取り入れたシーケンス制
御装置の汎用論理制御装置に対して、記憶されたシーケ
ンスプログラムの形式によるフオーマツトを利用して自
動的で能率のよいシーケンスチエツクを行なうようにし
たものである。
以下、処理の流れを第4図、ないし第6図について説明
する。
いま第3図の出力3(A前進)の状態を知る場合を例に
すると、この出力アドレスデーター「3]が第1図の入
力装置5からキースイッチでMO#3、η(Jは入力完
了を意味するキースイッチ)入力されると、このOの信
号が第2図の受信回路13を介して制御装置7が知る2
。これにより制御装置7はデーター「3」を受信回路1
3を介してレジスタ8に取り入れる3。次に以下の処理
に必要とされるフラツグFLGlないしFLG3をりセ
ツトし、さらにデーターレジスタSTART−yをりセ
ツトする4,5。これは制御装置7がBUSLINEに
φを、レジスタSTART〜yに対応するアドレスライ
ンにメモリー制御信号を出すことにより実行される。次
に、先ずシーケンス制御装置2の記憶装置のアドレスを
送信回路10を介して第7図のインプツトレジスタにレ
ジスタXの値をセツトし、インターフエイスレジスタに
命令MEM(第2表?Qをセツトすると、アウトプツト
レジスタにレジスタXの値が示す記憶装置2C(第7図
参照)の内容M(X)が出力される。
それを受信回路12を介して受取り、これをレジスタA
に記憶する。このM(x)が第2表に示す機能のどんな
命令を示しているか知るために、その命令コード部をも
とめ、CODEAlこれが出力命令(SON,SOF)
に属するかどうか判断し、これが出力命令のときには7
、出力命令が検出されたことを記憶(FLGIセツト)
し8この出力命令のアドレスデーター(つまり汎用論理
制御装置2の入、出力群のいずれか一つを示す)が入力
装置から入力されたアドレスデーター(この例では「3
」)と一致するか否か判断する。
ここで一致するとされたとき9は、記憶部2Cのプログ
ラムで出力命令として使用されていたことを記憶する[
相]。
(本例では第1表のプログラム内容よりx−106でS
ON#3が出現する)。以下、このプログラムはSOF
#3で完了するので、これを検出する必要があり、プロ
グラム上で次の出力(この例では出力アドレス4)に対
するシーケンス条件の開始(この例ではアドレス111
のTNA#2)を見い出すために、レジスタXの内容を
インクレメントし、次の内容を求める5。6の時点で、
出力命令に属さないと◎、人力命ノ今(この例ではTN
A,TFA)に属するか判断する。
この結果入力命令に属すると、そのデーター部が、入力
装置からの入力データー(この例では「3」)と一致す
るか否か判断し、一致した場合◎にはこの入出力アドレ
スがプログラム上で入力として使用されていたことを記
憶する9。次にこの入力命令がプログラム上次の出力命
令(この例では出力アドレス4)の第1番目の命令(こ
の例ではメモリアドレス111のTNA#2)であるか
否か判断する。もしこれが次の第1番目の入力命令でな
ければ(つまりフラツグFLGlが0FF)、次のシー
ケンスプログラムの命◆を取り出しに行く0。しかし次
の出力命+(この例ではA後退)のシーケンス条件の第
1番目(この例ではTNA#2)であれば@、この出力
命令のシーケンス条件の範囲をレジスタSTART(5
−ENDに記憶する@〜◎。(この例ではSTARTに
は100、ENDには110というメモリアドレス値が
保持される)このときFLG2が0Nであれば、入力装
置からの入力された入出力アドレスデーターは出力に使
用されていたことを意味し、次の処理のためにaに行く
。@において、入力命令に属さないときは、第2表より
、SKP,JMP,JMN,JMYである。
シーケンスプログラムの最後のシーケンスプログラムを
エンドレス化するためにプログラムされるループ用命+
(JMP)を求めて[相]に行く(このときループ命令
用としてJMP命令が使用されているときには、その命
令の存在するメモリアドレス値よりも、そのJMP命令
の行先を指示するメモリアドレス値は小さい)。これが
JMP命令のときには、@に行き、ループ命令か否か判
断され、ループ命令のときには0bに行く。これで、シ
ーケンスプログラムの最終メモリアドレスが検知された
ことになる。この例においては、少なくとも(x)≦1
03でフラツグFLG3がセツトされ、(x)−10−
6でFLGl,2がセツトされる。
(x)=111でFLGlがりセツトされ、(STAR
T)=100,END1100これで出力3に関するプ
ログラムの範囲が決定された。そしてaからは(STA
RT)〜(END)までのシーケンスプログラムについ
てそのシーケンス条件が満足か不満足か実行される[相
]oそのために、XIC.STARTの値(この例では
100)がセツトされる9。
続いて入出力の状態と条件をプログラム中に出現する入
出力テスト命+(TNA・・・・・・TFA)とその入
出力アドレスから判断して、その結果を記憶するために
、STABLEレジスタ(S(y))のポインターyを
Y。にセツトする@。Xの指示する情報が前述と同様に
汎用論理制御装置2から取り出されて@これが入力、出
力命令に属する場合のみ以下の処理が行なわれる。入力
、出力命令のときには[相]、その命令が指示している
入出力アドレス部分が取り出され、そのアドレスデータ
ーが入出力センス命令DIO(7)x部へセツトされ、
第7図の2Eのインターフエイスレジスタヘセツトされ
る。この結果、汎用制御論理制御装置2は、そのDIO
x命令をサイクルスチール命令として処理し、2Eのア
ウトプツトレジスタに入出力アドレスxの状態(0N,
0FF)をセツトする。これが解析装置4のレジスタB
に保持される[相]。このBの状態が命+TNAの時は
0N,TFAの時は0FFになつていれば、状態テーブ
ルに表示記号Xに相当するコードが、それ以外の時には
、表示がスペースに相当するコードがセツトされる@,
@。例として出力3に対する条件のうち、入出力アドレ
ス5,1,3,4の状態がそれぞれ0FF,0FF,0
N,0FFつまり出力3が自己保持されているとする。
メモリアドレス1000TNA#5のアドレス部5がD
Iθ5として汎用論理制御装置へ出力されると、アドレ
ス5の状態がレジスタBに入力されるが、本例ではこの
アドレス5の状態は0FFでテスト命+TNAは0Nの
状態を意味しているので、不満足になりSTABLE(
YO)の内容はスペースコードにセツトされる。以下、
同様にしてメモリアドレス103のTNA#3まで行な
われるが、この時、アドレス3は0Nにしているから、
STABLE(YO+3)には条件が満足されているの
で、Xコードがセツトされる。
以上のようにして(END)が指示するメモリアドレス
、つまりX=110まで実行されると9に行き、その結
果を出力装置6に出力するために次の処理を行なう。ま
ず汎用論理制御装置のシーケンスの条件が記憶されてい
るレジスタXの内容をコード変換して、可視情報に直し
、メモリアドレスとして出力され9、ついでその内容を
出力するためにその命令コードに相当する表示内容(第
2表の表記命+)とアドレス値を出力する[相]、4、
入出力命令のときには[相]、STABLEの内容xま
たはスペースを出力9する。
これをレジスタENDが指示する(この例ではEND−
110)まで実行し、完了する。実施例での出力例を第
3表に示す。bに分岐したときには、FLG3が0Nに
なつていると9、シーケンス制御装置で、入力した入出
力アドレス(この例では「3」)が入力命令のアドレス
としてプログラム中で使用されていたことを意味する(
本例としてアドレス1,2,5が相当する。
)このために実際の状態を求め●、状態が0Nの時には
+、0FFの時には一を出力する。その内容を実施例で
はアドレス「5」の場合を例として第3表のように出力
する。またFLG3が0FFであれば[相]入力された
入出力アドレスがプログラム中で使用されていないこと
を意味し、実施例ではNOUSEDが出力される。以上
の説明を要約すると、汎用論理制御装置の記憶部に記憶
されているシーケンスプログラムから、0N,0FFの
状態をチエツクしたい入出力アドレスに関する情報を取
り出す場合に、そのアドレスが出力、入力、使用されて
いない、の3つの分類を行い、出力として使われている
場合には、その出力の条件を定めているプログラムを取
り出し、その条件が満足、不満足かをその条件に含まれ
るシーケンス命令の機能とその入出力アドレスより求め
、その結果をその出力のプログラムに加えて出力する。
又入力として使われている時には、その入力アドレスの
状態(0N,0FF)をもとめその結果を出力する。ま
たプログラム中に使用されていない場合には、その旨を
知らせる。出力、入力、使用されていないと分類するの
に、このチエツク装置ではシーケンスプログラムに出現
する出力命+(この例ではSON,SOF)に着目して
いる。この例では第2表に示す様に出力のプログラムは
゛SON#X SKP SOF#X となるが、これが集約された命令つまりYON#xにし
ても同様な処理で行える。
またシーケンスプログラムはもともとシーケンス回路図
(この例では第3図)をこの実例では第2表に示す命令
を利用して汎用論理制御装置の記憶部へ入力するために
、その出力装置に合わせて変換したものである。
本例では命令語タイプの入出力装置を利用したが、例え
ば第8図のようにしてシーケンス図に類似した様なプロ
グラムの入力、出力が可能な入出力装置を利用した場合
には、第8図のように、プログラム入力情報に条件の満
足、不満足情報が付加される。また汎用の入出力装置例
えばテレタイプライタ、CRT又はこれに表示、入力形
式が類似している場合には、その入出力の表示は情報コ
ードがJISc622Oに従つて行われるが、専用の入
出力装置を利用する場合は、情報コードが全部又は一部
が回路で構成され、実現化できる。
この発明は上述した構成に係るものであるから、1個所
において目的とする入力、出力が探索できる効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係るシーケンス回路のチエツク装置
のプロツク図、第2図は解析装置の機能プロツクを示す
系統図、第3図はシーケンス回路の一例を示す結線図、
第4図ないし第6図は処理の流れを示す系統図、第7図
は汎用論理制御装置の構成図、第8図は出力例を図示的
に行なう場合の例を示す図である。 1・・・・・・被制御体、2・・・・・・汎用論理制御
装置、3・・・・・・データー伝送装置、4・・・・・
・解析装置、7・・・・・・制御装置、10,11・・
・・・・送信回路、12,13・・・・・・受信装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 シーケンスプログラムを記憶し、そのプログラムに
    従がいシーケンス制御を行ない外部からの指示によりシ
    ーケンスプログラムの内容を出力する機能と入出力の状
    態を出力する機能とをもつ汎用論理制御装置と、該制御
    装置と解析装置との間でデーター交換をするデーター伝
    送装置と、チェックを目的とする入力または出力のアド
    レスデーターを解析装置に入力する入力装置と、解析装
    置の結果を出力する出力装置と、前記入力装置の入力デ
    ーターを取り入れ、それを保持するためにレジスタで構
    成される第1の手段と、そのデーターが前記シーケンス
    プログラム中で実際に使用されているか否か判断するた
    め、入出力のアドレスをもつ命令のアドレス部と比較判
    定し、その結果「出力」、「入力」、「使用されず」に
    分類記憶する第2の手段と、該第2の手段の判断が入力
    に属する場合には、そのデーターが示す状態を前記制御
    装置を介して求めるために入力状態センス命令にそのデ
    ーターを追加し、その結果を記憶するレジスタからなる
    第3の手段と、前記判断が出力に属する場合には、その
    出力に対するシーケンス条件を抽出するために、その出
    力に関するプログラムの開始と終了を示すメモリアドレ
    スをそれぞれ記憶するレジスタからなる第4の手段と、
    その条件中に含まれる入力、出力の状態をその入出力ア
    ドレスを入出力状態センス命令のアドレスにセットし前
    記制御装置を介して取り入れその状態が条件を満してい
    るか否かを判断するため命令の機能と入出力の状態を比
    較し、その結果を保持する第5の手段と、出力に属する
    場合には、シーケンスプログラムを入力したプログラム
    形式と同じ形式に、条件の満足、不満足を示す情報を、
    入力に属する場合には入力を示す情報とその入出力アド
    レスとその制御状態の情報を前記第1ないし第5の手段
    により処理された結果より付加して前記出力装置に出力
    する第6の手段とから構成される解析装置とをもつて成
    るシーケンス回路のチェック装置。
JP50102816A 1975-08-25 1975-08-25 シユケンスカイロノ チエツクソウチ Expired JPS594725B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0647314U (ja) * 1991-06-04 1994-06-28 有限会社ラフアンドロードスポーツ 下肢プロテクタ

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