JPS5947501A - 油圧アクチユエ−タのデイジタル制御方法 - Google Patents
油圧アクチユエ−タのデイジタル制御方法Info
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- JPS5947501A JPS5947501A JP15596682A JP15596682A JPS5947501A JP S5947501 A JPS5947501 A JP S5947501A JP 15596682 A JP15596682 A JP 15596682A JP 15596682 A JP15596682 A JP 15596682A JP S5947501 A JPS5947501 A JP S5947501A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B9/00—Servomotors with follow-up action, e.g. obtained by feed-back control, i.e. in which the position of the actuated member conforms with that of the controlling member
- F15B9/02—Servomotors with follow-up action, e.g. obtained by feed-back control, i.e. in which the position of the actuated member conforms with that of the controlling member with servomotors of the reciprocatable or oscillatable type
- F15B9/03—Servomotors with follow-up action, e.g. obtained by feed-back control, i.e. in which the position of the actuated member conforms with that of the controlling member with servomotors of the reciprocatable or oscillatable type with electrical control means
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
;に発明は、油圧アクチュエータのディジタル制τ卸方
法1こ関する。
法1こ関する。
一般に、潜11卸におけるjjj’l j卸5ノ更が1
弯過ざると、その制御部にオーバシュート (over
5hoote )を生じ、逆に、その制御感度が低く
過ぎると、制御応答が鈍くなってしまう。
弯過ざると、その制御部にオーバシュート (over
5hoote )を生じ、逆に、その制御感度が低く
過ぎると、制御応答が鈍くなってしまう。
その結果、油圧アクチュエータをディジタル的に制御す
る上台は、油圧アクチュエータを制御する電磁弁への電
気パルス信号の印加時開11帛を適宜調整することによ
って、その制御部感度の調整を行ない、この場合におけ
る該圧油の油圧源は一定油圧源として考えていた。
る上台は、油圧アクチュエータを制御する電磁弁への電
気パルス信号の印加時開11帛を適宜調整することによ
って、その制御部感度の調整を行ない、この場合におけ
る該圧油の油圧源は一定油圧源として考えていた。
しかし、仔−jえば自動車におけるエンジンに直結して
油圧ポンプを駆動し、該駆動によって吐出する油圧ポン
プからの圧油を、上記の油圧アクチュエータの駆動用と
しで使用すると、そのエンジンの回転速度と共に該吐出
圧油の量が増大することとなり、その結果、油圧アクチ
ュエータを制御する制御感度を変化させてしまう。
油圧ポンプを駆動し、該駆動によって吐出する油圧ポン
プからの圧油を、上記の油圧アクチュエータの駆動用と
しで使用すると、そのエンジンの回転速度と共に該吐出
圧油の量が増大することとなり、その結果、油圧アクチ
ュエータを制御する制御感度を変化させてしまう。
′を寺に、これが自重力車のエンジンによってl中圧ポ
ンプを駆動し、言亥、自圧ポンプからの圧、由を1身用
する場合は、該エンジンの回転速度変化が/C)〜15
旧程度(こ変イしするため、その景”1.’ Ii、非
缶に大きい。
ンプを駆動し、言亥、自圧ポンプからの圧、由を1身用
する場合は、該エンジンの回転速度変化が/C)〜15
旧程度(こ変イしするため、その景”1.’ Ii、非
缶に大きい。
下Sや9E1の目白つは、回転変動を有してIIS虫′
崎イ]る7由l王ポンプの圧、由を二よっで5.内圧ア
ク子ユ工−タをlSg、:Hする15合に生ずる上記の
ような問題を改善した、l由J玉アクチュエータのディ
ジタル制四士、去を提fヰすることにある。
崎イ]る7由l王ポンプの圧、由を二よっで5.内圧ア
ク子ユ工−タをlSg、:Hする15合に生ずる上記の
ような問題を改善した、l由J玉アクチュエータのディ
ジタル制四士、去を提fヰすることにある。
にξ下、実施σ、]に基づいて本発明を説明する。
第1図は、本発明における油圧アクチュエータの千イジ
タル智11卸方、去を1吏用して、負荷6を11.3i
1する鏝合のシステム図を示し、第2[ぐは、PX1図
t;おける計算4>f 3のシステム図をiしすこt・
○である。
タル智11卸方、去を1吏用して、負荷6を11.3i
1する鏝合のシステム図を示し、第2[ぐは、PX1図
t;おける計算4>f 3のシステム図をiしすこt・
○である。
第1ぴ]においで、エンジン1は油圧ポンプ2<「、i
任パフし5.内圧7jtンプ2を駅vしで(\るエンジ
ンl )4fq fF”’PI!l l a−二は、N
重力ta+ l aの巨1転a度検出用の円i”E、
1 bが嵌着しでいる。
任パフし5.内圧7jtンプ2を駅vしで(\るエンジ
ンl )4fq fF”’PI!l l a−二は、N
重力ta+ l aの巨1転a度検出用の円i”E、
1 bが嵌着しでいる。
油圧ポンプ2から吐出さAする圧油は、管路2aを介し
て電磁弁4に与え(り、+1、電磁弁4から排出する畝
圧油は、管路2dを介してリザーバ2cにむ、どる溝へ
庖なし、2bは安)二iて5 福f1電磁弁4は、管τ
ト2aカ\ら・警5≦(・、主・凌管二匁)4aを介し
て油圧Tり二ュエータ5fこ7にし]るj工、由を、一
方あるいは;仲十へ色トゴ]することによって、ノ自圧
Tクテユエータ53−−モあるいは、a−=へ操作ふ1
1卸するりτへ芝−なし、7由圧アクニユニータ5は手
段5aを介して負荷6を1q躇佑J1デリオる溝穴とな
っている。
て電磁弁4に与え(り、+1、電磁弁4から排出する畝
圧油は、管路2dを介してリザーバ2cにむ、どる溝へ
庖なし、2bは安)二iて5 福f1電磁弁4は、管τ
ト2aカ\ら・警5≦(・、主・凌管二匁)4aを介し
て油圧Tり二ュエータ5fこ7にし]るj工、由を、一
方あるいは;仲十へ色トゴ]することによって、ノ自圧
Tクテユエータ53−−モあるいは、a−=へ操作ふ1
1卸するりτへ芝−なし、7由圧アクニユニータ5は手
段5aを介して負荷6を1q躇佑J1デリオる溝穴とな
っている。
計算機3 (フィクロコンピュータ)1i、L’<2N
N1.m示す町うに、A−Dコンバータ3A、中央省算
回路3B、メモリ (ROl、! > 3o 、波刑整
Fレロ?33E、メモリ (RA:+i ) 3 Fお
よびツレ/イドドライバ3Gからなってお0、計1,7
+・13の出力はtjL線(次数)3bを介しで電べ(
弁4の゛7レノイドコイル(図示せず)に搏標し、ンレ
ノーrドドライパ3Gは、’f8:綿3cに生じた印加
電圧1こよって、電標3bI:電流を升すi、■、へと
なっている。
N1.m示す町うに、A−Dコンバータ3A、中央省算
回路3B、メモリ (ROl、! > 3o 、波刑整
Fレロ?33E、メモリ (RA:+i ) 3 Fお
よびツレ/イドドライバ3Gからなってお0、計1,7
+・13の出力はtjL線(次数)3bを介しで電べ(
弁4の゛7レノイドコイル(図示せず)に搏標し、ンレ
ノーrドドライパ3Gは、’f8:綿3cに生じた印加
電圧1こよって、電標3bI:電流を升すi、■、へと
なっている。
検出器1cは、円板1bの回転速7度を検出して、これ
を電線1dを介して計算機3に入力する構成をなし、電
線3aは、負荷6における位置あるいは回転速度等の設
定されるべき状態値を指示する指令信号用の電線である
。
を電線1dを介して計算機3に入力する構成をなし、電
線3aは、負荷6における位置あるいは回転速度等の設
定されるべき状態値を指示する指令信号用の電線である
。
検出器6bは、負荷における該状態値を手段6aを介し
で検出する構成をなし、該検出された信号は電線6Cを
介して計算機3に入力している。
で検出する構成をなし、該検出された信号は電線6Cを
介して計算機3に入力している。
ここで本発明における該作用説明をする前に、第1図お
よび第2図を使用して、従来における制御の説明をする
。
よび第2図を使用して、従来における制御の説明をする
。
第3図は、電線1dを有していない場合の従来の第1図
および第2図において、計算イ幾3が制御演算を行なう
際の、該演算のフローチャー1− (flow ch
art )を示したものであり、第4図は、第3図にお
ける演算し9のサブルーチンを示したものである。
および第2図において、計算イ幾3が制御演算を行なう
際の、該演算のフローチャー1− (flow ch
art )を示したものであり、第4図は、第3図にお
ける演算し9のサブルーチンを示したものである。
第3図において1.寅算L1 は、第1図における制御
装置が作動を始めると同時に、計算機3に演算を開始さ
せ、l寅jEL2において、以下に続く演算に使用の初
期値を設定する。
装置が作動を始めると同時に、計算機3に演算を開始さ
せ、l寅jEL2において、以下に続く演算に使用の初
期値を設定する。
以下、該初期値が設定指示されたことによって、各演算
し3〜L9は、下記の順に行なわれる。
し3〜L9は、下記の順に行なわれる。
演算L3 )電線3aからの指令信号を検出する演算L
4 )電線6Cからのフィードバック信号を検出する。
4 )電線6Cからのフィードバック信号を検出する。
演算L5 )上記検出した指令信号め値とフィードバッ
ク信号の値との偏差Erを計 算する。
ク信号の値との偏差Erを計 算する。
演算L6 )電線3Cに指示信号としてのパルスイレス
電圧が出力しでいるか否かの判 定をする。
電圧が出力しでいるか否かの判 定をする。
演算L6a ) L6においてパルス電圧が出力中であ
る (yes )と判定されたときは、該演算L6aに
進む。
る (yes )と判定されたときは、該演算L6aに
進む。
このことは、電磁弁4が作動して
油圧アクチュエータ5を作動させ、
該油圧アクチュエータ5の作動は負
荷の状懇を変化させていることにな
る。 、寅算り
このq大吋においで、7寅算L6aは、偏差Erの絶対
値が所定の許容偏差 Eroの絶対値より大であるかの判定 と、その偏差の有している符号と該 制御の際の駆動方向の符号が一致し でいるかの判定を行なう。すなわち 、この平り定は8亥偏差がオーバシュートしでいるかど
うかの判定となる。
このq大吋においで、7寅算L6aは、偏差Erの絶対
値が所定の許容偏差 Eroの絶対値より大であるかの判定 と、その偏差の有している符号と該 制御の際の駆動方向の符号が一致し でいるかの判定を行なう。すなわち 、この平り定は8亥偏差がオーバシュートしでいるかど
うかの判定となる。
この場合、オーバシュートしてい
ない(no)と判定された場合は、 演算該制御は
許容の範囲に存在してるか 、あるいは未だ許容の範囲に達′しで いないこととなるため、再び次のイ扁 差Erの監視を行なう L3の演算に もどる。
許容の範囲に存在してるか 、あるいは未だ許容の範囲に達′しで いないこととなるため、再び次のイ扁 差Erの監視を行なう L3の演算に もどる。
しかし、8亥1,6a Iこおける事り足においで、既
に偏差Erのイ直がオーバシ ュートしているときは1.寅算L6bに進む。
に偏差Erのイ直がオーバシ ュートしているときは1.寅算L6bに進む。
16b)上記のように、偏差Erがオーバシュートしで
いるときは、偏差酊を 補正する制御が過度になっているこ ととなり、電磁弁4の作りりを停止さ せなけA1ばならない。
いるときは、偏差酊を 補正する制御が過度になっているこ ととなり、電磁弁4の作りりを停止さ せなけA1ばならない。
そのため、演算L6bは、電線3c
へ出力している指示信号を零としで
、電磁弁4におけるンレノイドへの
電流を消、成させ、7寅算は再σL3に6どる。
L7 ) L6 +=BいT 、電線3 c tこパ
ルス電圧が出力していない(no)と判定 されたときは、7寅算は、寅算L6がら!寅算L7に(
多行する。
ルス電圧が出力していない(no)と判定 されたときは、7寅算は、寅算L6がら!寅算L7に(
多行する。
演算し7においては、電線3cに
お+するパルス電圧が消滅してからの
時間Tfが所定の時間T(lより大で
あるか否かの判定を行なう。
ここで、所定の時開Tdは、電線
36におIフるパルス電圧が消成して
から電磁弁4が閉しるまでの遅At時
口i]又はそれ以上の時間に設定しでいる乙のである。
よって、TfがTdよQ大である
ことは、電磁弁4が完全に閉じ、そ
の結果、油圧アクチュエータ5の作
1カも停止していることを意味し、逆
にTfがTdより小であることは、
未だ電磁弁4がいずれかの方向に開
き、その結果、油圧アクチュエータ
5も、未だいずれかの方向に作動し
続けでいることを意味している。
上記演算L7においで、TfがTd
より小なるとき (nO)は、上記理
由により油圧アクチュエータ5が作
動し続けているtこめ、該作動τこよる偏差Erの変化
を更に監視するため 、寅算を再びL3にもどす。
を更に監視するため 、寅算を再びL3にもどす。
rTiW’ L8 ) L7 (’IJRI−おイテ
、Tf カTd ヨき1.t2.寅l)は演算L7か櫨
つ涌ヱV L8に移り、演算r、8においてIJ、偲(
差Erc′)絶対値が許容の偏差proのイ色対値より
犬か小かをt’1定する。
、Tf カTd ヨき1.t2.寅l)は演算L7か櫨
つ涌ヱV L8に移り、演算r、8においてIJ、偲(
差Erc′)絶対値が許容の偏差proのイ色対値より
犬か小かをt’1定する。
演算t、aa )該判定にA’iいて小であるとの′l
′ll定1こなッtコとき (no、) 11、ン寅1
L8aにおいてフラグ(flag )をセットし1.寅
算は再びL31こムどる。
′ll定1こなッtコとき (no、) 11、ン寅1
L8aにおいてフラグ(flag )をセットし1.寅
算は再びL31こムどる。
0こて、フラグをセットしたき言うことは、′rTT線
3Cにパルス電圧を与えで、p荷を制御した、その口に
おける制御結果が、所望の偏差範囲−ErO〜+ErO
に入っていたことを計算機3のメモリ3Fに記録したこ
とを意味している演1L9)L8の演算において、偏差
Brの絶対値がErOの絶対値より太(yes)、すな
わち制御がオーバシュートあ るい1ま制御不足していると判定され たときは、該オーバシュートあるい は該制御不足を補正する方向(こ偏差 をもどすため、電磁弁4を駆動して やる必要がある。そのため、該判定 されたときは、演算L8から演算L9 ヘオ多イテする。
3Cにパルス電圧を与えで、p荷を制御した、その口に
おける制御結果が、所望の偏差範囲−ErO〜+ErO
に入っていたことを計算機3のメモリ3Fに記録したこ
とを意味している演1L9)L8の演算において、偏差
Brの絶対値がErOの絶対値より太(yes)、すな
わち制御がオーバシュートあ るい1ま制御不足していると判定され たときは、該オーバシュートあるい は該制御不足を補正する方向(こ偏差 をもどすため、電磁弁4を駆動して やる必要がある。そのため、該判定 されたときは、演算L8から演算L9 ヘオ多イテする。
以下、演算L9のサブルーチンを
第4図によって説明する。
ff1NL9a ) L9に入って、サブルーチンの
演算をスタートさせる。
演算をスタートさせる。
演算し9b)オーバシュート量あるいは制御不足量e
(Hrの絶対値とErOの絶対値との差)を算出する。
(Hrの絶対値とErOの絶対値との差)を算出する。
ン寅算L90 ) L8aで、フラグがセットされてい
るか否かを判定する。
るか否かを判定する。
フラグがセットされている(yes )と判定されたと
き、演算1ま直接1;、次の演算り、9gに移行する。
き、演算1ま直接1;、次の演算り、9gに移行する。
ここで1.寅算L9Qにおいでフラッグがセットされで
いると判定さ名、たことは、電線3Cへのパルス電圧を
出力した結果、その制御結果が所望の範囲に入Q 、L
8aにおいでフラ・ノブがセラ診され、再びL3の演算
にもどった後1こおいて偏差Erが、負荷の変動等によ
って該所望の範囲からはずれできたことを示しでいる。
いると判定さ名、たことは、電線3Cへのパルス電圧を
出力した結果、その制御結果が所望の範囲に入Q 、L
8aにおいでフラ・ノブがセラ診され、再びL3の演算
にもどった後1こおいて偏差Erが、負荷の変動等によ
って該所望の範囲からはずれできたことを示しでいる。
演NL9Cにおいて、フラグがセッ
トされでいない(nO)と判定でれ
たとき1.寅算(まL9CからL9dlこ牙多行する。
L9Cにおいでnoの判定となる場合1よ、下記のイ)
と口)のいずれかの場合に相当しでいるすなわち、 イ)電線3c+こパルス信号を出力し、その出力中に偏
差Erがオーバシュートしたため、7寅算L6bにおい
で、電磁弁4を閉じた場合、またはその出力した制御結
果において、該制御がオーバシュートしていた場合。
と口)のいずれかの場合に相当しでいるすなわち、 イ)電線3c+こパルス信号を出力し、その出力中に偏
差Erがオーバシュートしたため、7寅算L6bにおい
で、電磁弁4を閉じた場合、またはその出力した制御結
果において、該制御がオーバシュートしていた場合。
口)電線3c+ニバルス信号を出力し、該パルス信号が
所定の印加時間の開、印加され、その制御結果において
、該制御が未だ所望の +ErO〜−ErOに達しなか
った不足制御の場合。
所定の印加時間の開、印加され、その制御結果において
、該制御が未だ所望の +ErO〜−ErOに達しなか
った不足制御の場合。
の両者である。
jH算L9 d )上記イ)のオーバシュートしてし\
る場合(yes )と、上記口)の不足制御の場合(n
o)とのいずれである か’I!11足する。
る場合(yes )と、上記口)の不足制御の場合(n
o)とのいずれである か’I!11足する。
演算L9f ) L9dにおいてyesの場合は、電線
3Cに加えるパルス信号の印加時間の うち、基本の印加時開成分子Oに比 例した値BOからオーバシュート量 チュエータ5を該オーバシュートし たと同一方向に制御する場合の印加 ― 時間についての新たなりOとして使 用する。
3Cに加えるパルス信号の印加時間の うち、基本の印加時開成分子Oに比 例した値BOからオーバシュート量 チュエータ5を該オーバシュートし たと同一方向に制御する場合の印加 ― 時間についての新たなりOとして使 用する。
演算L9e ) L9dにおいてnoの場合は、電線3
Cに加えるパルス信号の印加時間の うち、基本の印加時間成分子Oに比 佐1JシたBOにに2なる値を加算し、該加算した(
BO十に2)を、その 次に油圧アクチュエータ5を該不足 制御であった同一方向に制御する場 合の印加時間についての新たなり。
Cに加えるパルス信号の印加時間の うち、基本の印加時間成分子Oに比 佐1JシたBOにに2なる値を加算し、該加算した(
BO十に2)を、その 次に油圧アクチュエータ5を該不足 制御であった同一方向に制御する場 合の印加時間についての新たなり。
として使用する。
ここで、基本の印加時間Toとは、第5図fこおけるT
ORあるいはTOLのことであり、第5図における縦軸
TSは、電線3Cに出力するパルス信号の印加時間を示
し、横軸Erは上述の偏差である。
ORあるいはTOLのことであり、第5図における縦軸
TSは、電線3Cに出力するパルス信号の印加時間を示
し、横軸Erは上述の偏差である。
また、第5図fこおけるTs軸の右側における特性は、
電線3Cのうち、一方の電線にパルスイレスを出力して
、油圧アクチュエータ5を一方に作動させる特性であり
、Ts軸の左側における特性は、電線3Cのうち、他方
の電線にパルス信号を出力して、油圧アクチュエータ5
を他方に作動させる特性である。
電線3Cのうち、一方の電線にパルスイレスを出力して
、油圧アクチュエータ5を一方に作動させる特性であり
、Ts軸の左側における特性は、電線3Cのうち、他方
の電線にパルス信号を出力して、油圧アクチュエータ5
を他方に作動させる特性である。
上記L9eあるいはL9fにおける制
御の4度補正を行なった後、演算は
l寅算L9g +、:不多行する。
演算し9g )基本値BOにオーバシュート量eを加算
し、これをps とする。すなわ ち、 1)B = Bo + e
(1)となる。
し、これをps とする。すなわ ち、 1)B = Bo + e
(1)となる。
ここで、(1)式は、第5図における基本印加時間TO
RあるいはTOLに比例する基本値BOに1、偏差fa
rの増大ととも1こ増大するオーバシュート量あるいは
制御不足量eを加算した値となっているので、2日は、
第5図におけるこう配部分ARあるいはALに比例した
値となっている。
RあるいはTOLに比例する基本値BOに1、偏差fa
rの増大ととも1こ増大するオーバシュート量あるいは
制御不足量eを加算した値となっているので、2日は、
第5図におけるこう配部分ARあるいはALに比例した
値となっている。
演算L9h)(1)式のpsに常数atを乗じ、これを
うSとする。すなわち、 T8 = Ct X 2日
(=λ)となり、ここでT6は第5図にお
け るパルス信号の印加時間Tsと同じ になる。
うSとする。すなわち、 T8 = Ct X 2日
(=λ)となり、ここでT6は第5図にお
け るパルス信号の印加時間Tsと同じ になる。
演算し91)電線3c (第2図)に、(c2)式で
求めたTsの印加時間幅を有したパ ルス信号電圧を印加し、負荷6の状 形を修正制御する。
求めたTsの印加時間幅を有したパ ルス信号電圧を印加し、負荷6の状 形を修正制御する。
、寅算L9j )フラグをリセットする。
7寅算L9k ) L3の、寅算(第3図)にもどり
、再び上述の演算を繰り返す。
、再び上述の演算を繰り返す。
以上の従来の演算を要約すると、第5図に示すように、
偏差Erが−ErO〜+Eroにあるときは、制御が所
望の範囲f;副制御されているとして、電線3Cにパル
ス信号を出力しないものとしている。
偏差Erが−ErO〜+Eroにあるときは、制御が所
望の範囲f;副制御されているとして、電線3Cにパル
ス信号を出力しないものとしている。
これに対し、イ扁差1irが−ErO〜+ErOからは
ずれているとき、すなわち制御がオーバシュートしでい
るとき、あるいは制御不足しているときは、そのオーバ
シュートあるいは制御不足している方向によって、第5
図におけるこう配部分ARあるいはALの特性に従って
、印加時間TSのパルス信号を電線3cに印加しで、負
荷の状態を−ErO〜十ErOの範囲に収束させるよう
にしでいることを基本としでいる。
ずれているとき、すなわち制御がオーバシュートしでい
るとき、あるいは制御不足しているときは、そのオーバ
シュートあるいは制御不足している方向によって、第5
図におけるこう配部分ARあるいはALの特性に従って
、印加時間TSのパルス信号を電線3cに印加しで、負
荷の状態を−ErO〜十ErOの範囲に収束させるよう
にしでいることを基本としでいる。
また、上記基本とする制御に加え、該制御において、制
御がオーバシュートし、あるいは制御結果が制御不足と
なっているときは、その制御系における制御感度が高過
ぎ、あるいは但過ぎていることを意味していることとな
る。
御がオーバシュートし、あるいは制御結果が制御不足と
なっているときは、その制御系における制御感度が高過
ぎ、あるいは但過ぎていることを意味していることとな
る。
この場合に対処して、演算L9f (第4図)は、オ
ーバシュートの場合、第5図fこおけるTORあるいは
TOLを決定する基本値BOがらに1 を減じて、制御
感度を減じ、これを新たなりOとし Bo = Bo −kl
(3)として、(1)式
左辺Boを、次回において該オーバシュートしたと同一
方向に制御する場合の基本値としでいる。
ーバシュートの場合、第5図fこおけるTORあるいは
TOLを決定する基本値BOがらに1 を減じて、制御
感度を減じ、これを新たなりOとし Bo = Bo −kl
(3)として、(1)式
左辺Boを、次回において該オーバシュートしたと同一
方向に制御する場合の基本値としでいる。
同様に、制御不足が生Pているときは、演算L9eにお
いて Bo=Bo+に2 −
(4Nなる制御感度の増加を行ない、(ゲ)式における
左辺の新たなりOを、次に該制御不足を修正する方向の
制御の基本値をして使用するものここで、(3)および
(4)式における一klおよび十に2を、符号を含めて
kと置くと、 (3)および<a>式は Bo =Bo−4−k(s) となり、この(5)式を使って(2)式を表現すると、
(、S)、 (1)および(,2)式より、T[!
= ct (so十k) +(CtXe )
(6)となる。
いて Bo=Bo+に2 −
(4Nなる制御感度の増加を行ない、(ゲ)式における
左辺の新たなりOを、次に該制御不足を修正する方向の
制御の基本値をして使用するものここで、(3)および
(4)式における一klおよび十に2を、符号を含めて
kと置くと、 (3)および<a>式は Bo =Bo−4−k(s) となり、この(5)式を使って(2)式を表現すると、
(、S)、 (1)および(,2)式より、T[!
= ct (so十k) +(CtXe )
(6)となる。
すなわち、(3)式および(41弐fこおける制御感度
補正の実例を第6図によって説明すると、 縦軸は偏差Erを示し、横軸tは経過時開tを示しでお
り、a点において、その偏差Erが−Ero〜+ErO
からはずれていることによって、電線3cにパルス信号
を印加して、該偏差を修正しでいる。
補正の実例を第6図によって説明すると、 縦軸は偏差Erを示し、横軸tは経過時開tを示しでお
り、a点において、その偏差Erが−Ero〜+ErO
からはずれていることによって、電線3cにパルス信号
を印加して、該偏差を修正しでいる。
該修正の結果、その偏差Erがb点においてオーバシュ
ートしていることを検出し、ここで(3)式の感度補正
を行ない、該補正した値は次の−Erから十Erの方向
への制御を行なうときに使用するため、これをメモリに
記憶させておく。
ートしていることを検出し、ここで(3)式の感度補正
を行ない、該補正した値は次の−Erから十Erの方向
への制御を行なうときに使用するため、これをメモリに
記憶させておく。
更に、111点において、オーバシュートの修正を行な
うため、電線3cの他方へパルス信号を印加してこれを
修正し、その結果はb2点となっている。
うため、電線3cの他方へパルス信号を印加してこれを
修正し、その結果はb2点となっている。
しかし、b2点は未だprが十ErO〜−ErOの範囲
に入っておらず制御不足をなっているため、ここで(1
7り式の制御感度補正を行ない、該補正した感度をもっ
てb3点において同一方向の制御を行なうとC点に至り
、C点においては、b点において感度補正した値の感度
を使用して−Er方向から+F2rF2へ制御するもの
となっている。
に入っておらず制御不足をなっているため、ここで(1
7り式の制御感度補正を行ない、該補正した感度をもっ
てb3点において同一方向の制御を行なうとC点に至り
、C点においては、b点において感度補正した値の感度
を使用して−Er方向から+F2rF2へ制御するもの
となっている。
ここで、 (6)式に1おける制御感度についでの補正
値にの値は、例えば負荷6における抵抗トルク等が変化
する通常の範囲における負荷の変化に対応して定められ
ているものである。
値にの値は、例えば負荷6における抵抗トルク等が変化
する通常の範囲における負荷の変化に対応して定められ
ているものである。
しかし、制御感度は、電線3cにパルス信号が加えられ
でいる印加時間の長さ’IJ と、その開に電磁弁4を
介して油圧アクチュエータ51こ流入する圧油の、単位
時間内の流量との両者の積lこまって決定される。
でいる印加時間の長さ’IJ と、その開に電磁弁4を
介して油圧アクチュエータ51こ流入する圧油の、単位
時間内の流量との両者の積lこまって決定される。
したがって、第1図におけるエンジン1の回転速度が大
きく変化する場合は、油圧ポンプ2から吐出ギれる単位
時間内の圧油流量が変化し、制御感度を大きく変化させ
ることとなる。
きく変化する場合は、油圧ポンプ2から吐出ギれる単位
時間内の圧油流量が変化し、制御感度を大きく変化させ
ることとなる。
これは、該エンジン1が自G車におけるエンジンの場合
は、その回転速度変化が70〜/、5倍程度も変化する
ため、特にその影響が大きい以上のような、従来の制御
方式f二対して、本発明における制御方式においでは、
該エンジン1の回転速度変化を考慮して、制御感度を補
正する以下の構成としでいるものである。
は、その回転速度変化が70〜/、5倍程度も変化する
ため、特にその影響が大きい以上のような、従来の制御
方式f二対して、本発明における制御方式においでは、
該エンジン1の回転速度変化を考慮して、制御感度を補
正する以下の構成としでいるものである。
まず、本発明における制御方式の特徴は、第1図におい
て、駆動軸1aの回転速度を、検出器ICによって検出
し、これを計算機3に入力し、該入力した回転速度の値
を、下記の演算に使用しでいるものである。
て、駆動軸1aの回転速度を、検出器ICによって検出
し、これを計算機3に入力し、該入力した回転速度の値
を、下記の演算に使用しでいるものである。
以下、本発明における作用説明として、計算機3におけ
る制御の演算を説明する。
る制御の演算を説明する。
第7図は、本発明における油圧アクチュエータのディジ
クル制御方法を使用した場合の、計算機3における。寅
算の70−チャートを示したものである。
クル制御方法を使用した場合の、計算機3における。寅
算の70−チャートを示したものである。
第7図fこおけるフローチャートと第3図における従来
のフローチャートとの異なりは、第7図は、第3図にお
ける演算L2と演算L3との間に、演算L2aおよびL
2bを介設した点にある。
のフローチャートとの異なりは、第7図は、第3図にお
ける演算L2と演算L3との間に、演算L2aおよびL
2bを介設した点にある。
また、第7図における演算L9のサブルーチンは、従来
と同様、第4図と同じであるが、後述するように、演算
L9h l′−おける係数ctを可変としている点に従
来上の相違がある。
と同様、第4図と同じであるが、後述するように、演算
L9h l′−おける係数ctを可変としている点に従
来上の相違がある。
第7図においで、演算L2aは、第1図および第2図に
おける電線1dからエンジン1の回転速度を検出し、演
算L2bにおいては、該検出した回転速度に反比例する
係数atを計算してぃ該atは、従来の第4図の、寅算
L9hにおける係数at 、すなわち(6)式における
atに相当しているが、本発明におけるctは、第7図
における演算L2bにおいて、上記したようfこエンジ
ン1の回転速度に依存する変数となっている。
おける電線1dからエンジン1の回転速度を検出し、演
算L2bにおいては、該検出した回転速度に反比例する
係数atを計算してぃ該atは、従来の第4図の、寅算
L9hにおける係数at 、すなわち(6)式における
atに相当しているが、本発明におけるctは、第7図
における演算L2bにおいて、上記したようfこエンジ
ン1の回転速度に依存する変数となっている。
その結果、本発明においては、(6)式に示すパルス信
号の印加時間T[]は、係数atがエンジン10回転速
度1;反比例して変化するため、印加時間Teもエンジ
ン1の回転速度増大とともに、短かい印加時間となるよ
うになっていルモノテあQ1他の演算は、前述した従来
における第3図および第4図における演算と同じである
。
号の印加時間T[]は、係数atがエンジン10回転速
度1;反比例して変化するため、印加時間Teもエンジ
ン1の回転速度増大とともに、短かい印加時間となるよ
うになっていルモノテあQ1他の演算は、前述した従来
における第3図および第4図における演算と同じである
。
以上の説明から明らかなように、本発明における油圧ア
クチュエータのディジタル制御方法は、油圧ポンプ2を
駆動しているエンジン1の回転速度が変化することによ
って、該制御において、油圧ポンプ2から油圧アクチュ
エータ5に流入する単位時間内の圧油流人量が変化する
こととなり、その結果、該制御の制御部感度が変化しよ
うとするが、最終的に電線3Cに印加するパルス信号の
EII加時開時間エンジン1の回転速度に反比例して短
かくするようにしているため、結果的にはエンジン1の
回転速度変化ヂこよる影響を受けず、常に適切な制御卸
感度によって、応答1生を最高lこ仔ちつつ、且つオー
バシュートを太きく生じることのない制御を可能としで
いるものである。
クチュエータのディジタル制御方法は、油圧ポンプ2を
駆動しているエンジン1の回転速度が変化することによ
って、該制御において、油圧ポンプ2から油圧アクチュ
エータ5に流入する単位時間内の圧油流人量が変化する
こととなり、その結果、該制御の制御部感度が変化しよ
うとするが、最終的に電線3Cに印加するパルス信号の
EII加時開時間エンジン1の回転速度に反比例して短
かくするようにしているため、結果的にはエンジン1の
回転速度変化ヂこよる影響を受けず、常に適切な制御卸
感度によって、応答1生を最高lこ仔ちつつ、且つオー
バシュートを太きく生じることのない制御を可能としで
いるものである。
特に、本発明における油圧アクチュエータのディジタル
制御、1′llにおいでは、他の要因によって、制御感
度を補正する必要が生じた結果、これを補正した場合、
この補正量k(L5)あるいは(6)式)をも演算L2
bにおいで決定したatによってこれを修正しでいるた
め、常にそのエンジ°ン1の状態に対して、通切な応答
速度をもっで制御されるものとなっている。
制御、1′llにおいでは、他の要因によって、制御感
度を補正する必要が生じた結果、これを補正した場合、
この補正量k(L5)あるいは(6)式)をも演算L2
bにおいで決定したatによってこれを修正しでいるた
め、常にそのエンジ°ン1の状態に対して、通切な応答
速度をもっで制御されるものとなっている。
また、本発明における油圧アクチュエータのディジタル
制御方法を、自動車の制卸装置に使用し、且つ油圧ポン
プ2を*w tj Lでいるエンジン1を、該自fIi
II車のlI’J4 p′r月エンジンとするききは、
該エンジンは、そのロ転迅、髪ひ10〜/S倍程度に変
化して便用するため、本発明lこおける該回転速度によ
る制御感度の調整は、非常lこ効果の大きなものとなる
。
制御方法を、自動車の制卸装置に使用し、且つ油圧ポン
プ2を*w tj Lでいるエンジン1を、該自fIi
II車のlI’J4 p′r月エンジンとするききは、
該エンジンは、そのロ転迅、髪ひ10〜/S倍程度に変
化して便用するため、本発明lこおける該回転速度によ
る制御感度の調整は、非常lこ効果の大きなものとなる
。
第1図は、本発明における油圧アクチュエー −タのデ
ィジタル制御卸方:去を下史用したL合における開耳’
AMをシステム図によって示したt、のでゐr、)、第
2図は、第1図における計算機3のシステム図を示して
いる。 第3図は、第1図における計算機3においでa来、行な
わイtでいた演算のフローチャート?示し、第4図は、
第3図における濱n L9のサブルーチンのフローラヤ
ードを示しでいる。 第5図は、第2図における電線3c+=−出力するパル
ス信号の印加時開TSの基本特注を示し、第6図は、第
3図および第4図における。寅Hに基づいての制御特性
を示しでいる。 第7図は、本発明fこおける油圧アクチュエータのディ
ジタル制御方法を、第1図の制御装置に使用した場合の
、計算機3における演算のフローチャートを示したもの
である。 実施例に使用した符号は、下記のとおりである0 1:エンジン la :N動軸、 1b :円板、 1C:検出器
、 1d:電線。 2:、中圧ポンプ 2aおよび2d :管路、 2b =安全弁、 2C:
リサーパ。 3:計算機 3A : A拳Dコンバータ、 3B:中央、寅算回
S各、 3Dおよび3F=メモリ、3E:波形整形回荀
、 3G :ンレノイドドライバ。 3a、3bおよび3C:電糸泉。 4:電磁弁 4a:管路。 5:、中圧アクチュエータ 5a:手段。 6°負荷 6a:手段、 6b:検出器、 6C;電線。 TS゛パルス信号の印加時間、 Er:偏差、t:経過
時間。 特許出願人 三輪精機株式会社 代表者 西海悦史 第2図 第3図
ィジタル制御卸方:去を下史用したL合における開耳’
AMをシステム図によって示したt、のでゐr、)、第
2図は、第1図における計算機3のシステム図を示して
いる。 第3図は、第1図における計算機3においでa来、行な
わイtでいた演算のフローチャート?示し、第4図は、
第3図における濱n L9のサブルーチンのフローラヤ
ードを示しでいる。 第5図は、第2図における電線3c+=−出力するパル
ス信号の印加時開TSの基本特注を示し、第6図は、第
3図および第4図における。寅Hに基づいての制御特性
を示しでいる。 第7図は、本発明fこおける油圧アクチュエータのディ
ジタル制御方法を、第1図の制御装置に使用した場合の
、計算機3における演算のフローチャートを示したもの
である。 実施例に使用した符号は、下記のとおりである0 1:エンジン la :N動軸、 1b :円板、 1C:検出器
、 1d:電線。 2:、中圧ポンプ 2aおよび2d :管路、 2b =安全弁、 2C:
リサーパ。 3:計算機 3A : A拳Dコンバータ、 3B:中央、寅算回
S各、 3Dおよび3F=メモリ、3E:波形整形回荀
、 3G :ンレノイドドライバ。 3a、3bおよび3C:電糸泉。 4:電磁弁 4a:管路。 5:、中圧アクチュエータ 5a:手段。 6°負荷 6a:手段、 6b:検出器、 6C;電線。 TS゛パルス信号の印加時間、 Er:偏差、t:経過
時間。 特許出願人 三輪精機株式会社 代表者 西海悦史 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、イ)負荷(6)は、油圧アクチュエータ (51こ
よって操作さAt。 0)前記油圧アクチュエータは、電磁弁(4)によって
制御部され、 ハ)前記電磁弁による前記制御は、エンジン (1)I
こよって躯1される;自圧ポンプ(2)から前記ン自圧
アクチュエータへ、−れる吐出圧油の流イ1を制卸する
0と1こよって、前記油圧アクチュエータを一方へある
いは他方へ制御する構成をなし、 二)前記電磁弁は、計!11f13)からのノ<ルス信
号によって制御さIz。 ホ)前記パルス信号の発信は、 前記負荷に対する指示目標値と、前記油圧アクチュエー
タの操作1;よって制御された前記負荷の設定さdまた
値との偏差(E1゛) う(、言′F−τ; の;8
差 (−E1゛O〜 +E1゛0)からはず札でい
るとき1こ発信七′I上る唱代をなし、 へ)前記パルレス1言号がその/パルレスの;8号を印
加しでいる時間幅(Te ’)は、基本の印加臼デー間
(To )と前記1埜fこ比タリしたE!1加時開との
和となっており、 ト)前記ディジタル信号の発信1こよって龜M −前
記1i差を1・さ正制諮jしたヤ吉果、その糸吉果にお
ける言く1鯖差がオーバシュートしていた儒合、次回に
おいで試オーバシュートしt二(司一方向へ発イ言する
新たなパルス信妥の印加時間は、該同一方向の前回にお
けるパルス信会のiγ)記基本の印加時間(TO)から
、該オーバーシュート量(e )に比例した印加時開を
、成算し、 チ)前記制御部結果における1嘱差が制+311不足の
1う合は、その次回に発信する新たなパルス信号の印加
時開は、It’l口におけるパルス信号の前記基本の印
加時間(To )1こ、所定の修正値を加算する構成を
なした、 以上のイ)、口)、八)、二)、ホ)、へ)、ト)およ
びチ)からなる構成において、前記計算機が前記パルス
信号を発信する際は、 前記エンジンにおける回転速度に反比例した値の補正係
数(at )を、前記パルス信号における/パルスの印
加時間1こ乗じ、該乗じて補正した該印加時間のパルス
信号によって、前記電磁弁を制御することを特徴としで
いる油圧アクチュエータのディジタル制御方法2、エン
ジン(1)は、走行車両の駆動用エンジンである特許請
求の範囲第1項記載の油圧アクチュエータのディジタル
制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15596682A JPS5947501A (ja) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | 油圧アクチユエ−タのデイジタル制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15596682A JPS5947501A (ja) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | 油圧アクチユエ−タのデイジタル制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5947501A true JPS5947501A (ja) | 1984-03-17 |
Family
ID=15617427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15596682A Pending JPS5947501A (ja) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | 油圧アクチユエ−タのデイジタル制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5947501A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63203902A (ja) * | 1987-02-19 | 1988-08-23 | Kayaba Ind Co Ltd | 油圧アクチユエ−タの制御装置 |
-
1982
- 1982-09-09 JP JP15596682A patent/JPS5947501A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63203902A (ja) * | 1987-02-19 | 1988-08-23 | Kayaba Ind Co Ltd | 油圧アクチユエ−タの制御装置 |
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