JPS5947551A - 流体制御装置 - Google Patents

流体制御装置

Info

Publication number
JPS5947551A
JPS5947551A JP58144346A JP14434683A JPS5947551A JP S5947551 A JPS5947551 A JP S5947551A JP 58144346 A JP58144346 A JP 58144346A JP 14434683 A JP14434683 A JP 14434683A JP S5947551 A JPS5947551 A JP S5947551A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fluid
valve
clutch
control device
pressure
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP58144346A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0429574B2 (ja
Inventor
ウイリアム・ジヨセフ・ハレイ
グエンタ−・ジヨハネス・ニユ−マン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Borg Warner Corp
Original Assignee
Borg Warner Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Borg Warner Corp filed Critical Borg Warner Corp
Publication of JPS5947551A publication Critical patent/JPS5947551A/ja
Publication of JPH0429574B2 publication Critical patent/JPH0429574B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60—VEHICLES IN GENERAL
    • B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
    • B60W30/00—Purposes of road vehicle drive control systems not related to the control of a particular sub-unit, e.g. of systems using conjoint control of vehicle sub-units
    • B60W30/18—Propelling the vehicle
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60—VEHICLES IN GENERAL
    • B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
    • B60W10/00—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function
    • B60W10/02—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function including control of driveline clutches
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60—VEHICLES IN GENERAL
    • B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
    • B60W10/00—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function
    • B60W10/10—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function including control of change-speed gearings

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Control Of Transmission Device (AREA)
  • Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
  • Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動変速機用の制御装置に関する。更に詳細に
は流体作動始動クラッチおよび1車係合装置の動作を制
御するための流体回路内(・こ少なくとも二つの制御弁
と流体モータとを使用している流体HiiJ御機Fti
fa含1〜でいる。
自動変速機における歯車の選択およびクラッチの動作の
ために流体の流れを与える制御弁の使用は技術的に知ら
れかついくつかの形で示されている。これらの形は、(
1)アクゼルペダルの変化に応忍しかつ前進クラッチを
制御するスライド弁(米国時6’f第4,881,04
5号)、(2)液圧モータの回転11fft+を制動し
或は解放するためのパーキングブレーキ−\のおよびそ
こからの流、体を制御するためのシャトル弁を有する駆
動制御機構(米国特許第4.3 80,05 1号)、
(8)米1国!持許第3,118,320号に示されマ
ルチフルブレーキ膠よひクラッチと同様に、第1および
第2の調整弁、絞り調整弁、手動制御弁、ダウンシフト
弁、絞り弁、サーボオリフィス制御弁、二つの/ヤフト
弁および、駆動制御1弁を備えた多弁匍]御1幾・溝、
(4)米国iF¥許第4.152,947号に示される
ように、一方の制量装置が一つの可変・\ルト車−\の
圧力を?MII御するのに使用されかつ第2の制〕11
弁が第2の可変ベルト上への流体の流れを制御するのに
使用される無段E]変変速機用の流体制御機構、を含ん
でいる。米国特許第4,098,148号は(」動変速
機用の遊星オーバドライフ歯屯機構の使用・3示し、そ
の制御・淡購はコントローラおよびフレー キ機構用の
二つのサーボモータおよびイノタロツクを備えかつ更に
多数の弁を有する多段減速比歯車目動変速・[境そ駆足
する米国特許第3,744,348号、!:協働し、そ
の変速機はトルクおよび目動単速度の関数である圧力信
号を監視し、かつ制御回路はシーヶノス弁およびサーボ
モータを備えている。米国%許第3,115,049号
はエンジンを定速で動作させるように変速機の条件に応
答する絞りである多段弁装置を示して(・る。米国特許
第3.146,630号は、トルクコンバータおよび流
体減速機を備えか9トラック又はトラックターに使用さ
;几るようにされた多段変速機において歯車比を変える
ための流体作動サーボモータを示してし・る。米国特許
第8.369,430号は、摩擦要素への圧力制御1/
C刈して圧力調整装置を使用している変速1機側g++
に置を教示しかつ滑らかなダウンシフトラ与える1こめ
にサーボモータの保合を遅らせるのに高速1駆動比Gて
おいて有効ブ、f調整弁を示し、変速機は多段1屯、流
体トルクコンバータおよび多数のクラッチおよびブレー
キ・と有している。米国特許第8.26 J。
782号は、エンジン速度およびトルクに応答するクラ
ッチ制御機構を記載し、かつ変速機切換装置に応答する
クラッチの自動離脱又は再係−8−を記載している。米
国特許第8,043,152号はドライバ歯車(プーリ
〕の負荷に応答して歯車化合調節するためのCVT制7
j11装置そ示して℃・る力τ、ノンクロナイナ粋よび
二重サーSZモータースライド弁制御装置そザ用してい
る変速歯車の関係を示していない。米国特1注第1L2
53,347号(ま1」ツカfi+bの回転速度に依存
J−る調整弁(gover〕r、or valve)か
らの油圧tてよってilf制御さ扛るオリフィス弁(・
こおいて均一の、1′1」得を、別ω11するための山
制御装置を示している。米国特許第4,194,608
号は多数のクラッチおよびフレーキ分有するl仮圧袈陣
(・及の凰気的判御を与えることによって副輔二疋速、
)幾月の吊11伺1・2示し、そこに夙・で、クラッチ
組立体は電気的1■制御装置に7よって割7i11され
るクラッチ制徊j弁によって結合又は離脱状態の間で動
作可能である。米国特、′i′f第4.331,046
号は、多数の不連続の歯車比、多数の弁によってmll
 4nilされる多数のクラッチおよびブレーキ、およ
び手動弁にj応答する弁のネットワークを有する自動変
速!:jl1例装置を示している。
本発明は、流体で動作可能1.[始動クラッチを動作す
るための流れ通路を完成しかつ歯車係合装置として動作
するように流体回路に連結された少なくとも二つの制御
弁と流体モータを使用している流体制御機構を意図して
いる。制御弁の第1の弁は、二つの位置のうち一つが選
ばれた乏きかつ選ばれたときにのみ加圧流体を流体モー
タに、第2の制御弁にかつ流体作動始動クラッチに運ぶ
ために、変速機歯車選択レバー(手動可能)上に示され
た少なくとも二つの位置(前進および後進、又は高速I
W比および低速度比のよ・うな)の間で千1助可能であ
る。動力変速イ幾用のクラッチを附勢するための流体通
路は、歯車選択レバーかつこのようにして第1の制御卸
弁が二つの位置の一方にあるときに形成される。二つの
位置が前進および後進であるとき、本発明の制御装置は
、第2の制〕J11弁がその移動を事実上完了しかつ歯
車係合装置適切な駆動列を選ぶよ°うに移動される1で
クラッチ動作流体通路の完成を阻止することをでよって
中立変速位置および(又tよ)駐車歯車に対する必要量
を取り除く。更にこの歯車でのみ動作可能な(oper
−able −only−in−gcar )装置は、
クラッチに自動変速機における前もって要求している始
動クラッチおよび前進多ラッチの両名を機能させる。歯
車位置は前進およびジ進、駐車および中立又は異なる駆
動比そもよい。歯車係合装置はシンクロナイザ組立体を
備えることができる。
流体で動作されるクラッチすlSわち流体作動クラッチ
は流体モータが新たに選ばれた位置又は歯車比の保合を
行なう゛よで、最後に選ばれfコ位置と新たに選ばれた
位置との間で滑りを与える。本発明における流体の流れ
は、流体源上第1の即]1卸弁との間に圧力FIilJ
 、nilを与えることによってライ/圧又は制御され
た圧力であり得る。
以下図面を参照して本発明の実施例について説明する。
本発明の制御装置10は、出力部材44.45の連J琥
および回転方向を制御する1こめに、第1図に示される
要素を調節するのに有用である。入力軸すなわち入力部
材[4は自動車エンジンのようツー1適tQ、 1を手
段(・てよって′枢動される。・助力は入力部(A14
からフライホイール16および振動ダノバJ8を介して
連続nfy9f5’f3機−(contin、uous
、1yvariable transmission以
下CV Tという)12の入力軸22に伝えられる。現
在技術的に周知のこのよ・つfS変速機12は第1の軸
線Aヒで入力軸21て連結された駆動ブー リ20と、
第2のΦI旧訴13(/こ19つで出力・咄のような他
の軸32に連結された被、駆動ブーりすなわち出力プー
リ24と、二つのプーリを相互に連結している金、1り
、エラストマ又は他の適当f、f材料でつくられた可読
性・−\ルト34とを備えている。一般に各ブーりは軸
に固定されたフランジと、その第1のフランジに関して
軸方向に可動の他のフランジとを有している。
フランジ面は、可動フランジの移動が有効プーリ直径を
調節するように、傾斜が付けられている。
プーリ20および24の有効直径を逆に同時に変更する
ことにより軸22の回転速度を一定に保つ狽−2す7.
t)わちB・i・1+を服上において、’i’lll 
、:i2は?東(・1(で係合可能ばクラッチすなわち
流体線片クラッチ30の一側部に連結され、流体係合ク
ラッチの曲刃は軸32と同〕[、・のスリーフ軸33(
で連結されている。圧力流木が室31内に導入されたと
き、クラッチ30は係合されかつ、駆動i/:j: i
ll+ :32から同心軸33に伝えられる。第8の’
1IllIijtl C、lに整合された同期装置すな
わち/ンクロナイナ組立体35は、駆動列すなわちトラ
、イフトレ、イン37.39の一つを選択的に係合する
ための装置を動作する。実施例において37は前進5駆
動列を示し、39は後進、駆動列を示す。選ばれた駆動
列からの動力は袖38を介じて出力歯車36に伝達され
、出力歯車は第4の軸録D−上の出力〕軸44.45を
、鳴動するために差動組立体40のリング歯車(図示せ
ず)8iU動する。この説明のLめ、1紬44.45の
いず、?1.かは出力部材と考えることができ、その出
力qζ1]にV三つの条件が存在するときすなわち■入
力部(オ(14、又(=、t 22又は32)が駆動さ
れ、■クラッチ30が係合され、かつ■シンクロナイザ
組立体35が駆動列乏)7.39の一方を選ぶように位
置決めされたとき、駆動される。
制御装置は、ライン圧すなわち制御された圧力で流体を
供給してクラッチ30を作用させるfこめにかつ駆動列
37.39の一つを選ぶためにjli制御装置10によ
って動作可能なシフトフォークのような連結装置50を
介してシンクロナイザ組立体35を第1又は第2の歯車
組位置26および28の間で選M〈的に動かすために、
導管48を介して流体源46に連通している。制御装置
は手動歯車比選択装置52に応答し、その選択装置は第
1のドライブトレインすなわち駆動列37と第2のドラ
−イブトレイ/すなわち駆動列39との間を選択するよ
うQて動作可能であり、かつルII fjll −装置
に哉械的信号(本実施taUではル3与える。
変速4反組S2体12は糊+22とii’lll 82
との間で、9動力を伝達するように動作可能である。第
1図に示されるように、変速4幾12は三つの区域(D
、2および1)で前進速度を与えかつIK域(R)で後
進を与える。変速機12は1■変歯屯比・2与えかつ別
の歯車減速が前進おより後進両市装置と同様に第1訃よ
ひ第2の駆動列37を介して与えられる。
第1の5駆動列87又は第2の駆動列89の選択は技術
的に知られて(・る滑動するシンクロナイザ・カラーを
使用しているシンクロナイザi狙立体35によって与え
られる。このよ・うに、乗物での前)イfおよび後進の
間の選択はこのような変速機紐j″r体が使用されると
き得られる。
本発明ばCT/’ T変速機組立体と関連して使用され
る制御装置10に係り、そこにおいて、第11図のクラ
ッチ30は軸32と33との間の係合およびR1#Jb
’ii (非係付)8行なうよう4’C軸32および被
yλ4動ブー’) 24 K連結さ−れた滑り可能な流
体E′「動クラッチである。制御装置10の好1しし・
実施例の図式刀玉第2図で破線で示されている。第2図
、にお(・て、流体R46は溜め47を有する可変吐出
lポンプとして示され、そのボッブーはライ/圧力の流
体を導・管48を介してililHMI 10のライン
圧調整弁54に流す。
手動のすなわち第1の制御弁56は接続装置すなわちリ
ンク装置48を介して手動の歯車選択装置に接続されか
つそれに応答する。与えられた圧力下の流体が流体源(
46)から調整弁54に通されかつその後導管141を
介して手動弁56に通される。手動弁56は導管62お
よび64を介して流体を流体モータ60に通しかつ導管
68を介してクラッチ又は第2の制御弁66に通す。
流体モータ60は壁71を有ずイ)ハウ/フグ70およ
び壁71と接触する?R動可能ピストン72を有してい
る。壁71はPjB動可能ピストン72と協動してハウ
7ング80内でそれぞれ第1および第2の可変容積室7
3および75を限定している。接続装置74はピストン
72とクラッチ制御弁66との間で伸びている。連結装
置50は、その動作が同時にクラッチ制御弁66の動作
であるように、接続装置74に連動されている。クラッ
チ制御弁66は流体を導管76を介して流体作動クラッ
チ30−\或はそのクラッチから流す。圧力感知流体信
号ライン78は圧力調整弁54と導管76との間を連通
している。
上記は制御装置10の作動装置およびCV T内のその
作動関係を記載しているが、第3図、4図、5図および
6図は前進、後進、中立および駐車の歯車切換レバー5
2の位置におけろ流体モ〜りのピストン72と同様に弁
54.56および66の動作位置を詳細に示している。
加えてこれらの歯車切換位置におけする動作流体通路(
−υおJ、び不動イ′]流体通路(ハ)を示している表
はこれら第3図、4図、5図および6図に示さ゛れてい
る。
第8図において、歯車選択装置52(図示せず)は手動
制御弁56を同様の弁内部レジスタ内に動かずように駆
動(前進)モードに位置決めされている。流体源46と
ライン圧調整弁54とを連通している導管48は制御装
M10に流体を供給する。調整弁54は、第1端84お
よび第2端でシールされた円筒状通路すなわち穴82を
限定しているハウジング80を有しているばね偏倚スラ
イド弁である。ハウジング80は流体流路を与えるため
に一連の環状ボート84.86.89.9゜および92
を限定している。通路82内には一連のランド96.9
8および100を限定している円筒状スライダすなわち
スプール94が配設され、そのスプールの長手方向に沿
って円筒状溝104および1−06がある。ハウジング
の端部81および88に対応する第1および第2の端部
を有するスライダ94は溝部分104および106と同
軸のかつランド92から伸びている円筒状延長部102
を限定している。ハウジング80(ま第1の弁端部81
に接近して示された環状スロソl−108を限定し、そ
のスロツl−108はスナップリンク110を受けてい
る。コイルばねとして示されている偏倚ばね112はス
ナップリング110およびランド96に接するように延
長部102の回りに配置されている。導管48は圧力調
整弁54に流体を送るためにその弁のポート90と流体
源46との間を連通している。流体導管114は圧力調
整弁54、ボート88および手動制御弁56の間を連;
i’Th している。ハウジング80は第2の端部83
においてランド100と協働して可変容積室118を限
定している。圧力監視ライ/116は導管114と弁5
4のポート92との間で動作可能であり、そのボートは
ハウジングの第2の端部83とランド100との間でハ
ウ7ング80内に形成された室118に流体を通ず。圧
力感知流体導管78はクラッチ室31への手動制御弁5
6の間で流体ライン圧の調整弁54へのフィードバック
回路を力える。
−調整弁54は第3図ないし第6図において弁中央線の
」二および下で異なる二つの位置で示されている。ずな
わら、スライダ94の上半分はクラッチ係合時におけろ
非調整すなわち流体バイパス状態が示され、スライダ9
4の下半分においてクラッチ係合前の全調整位置が示さ
1れている。
手動制徊1弁56は側壁121のあるハウジング120
と円筒状スライダすなわちスプール122を有する。ハ
ウジング′120は円筒状スライダ122が可動の円筒
状通路126を限定している。
第1の端部124を有するスライダずなわちスプール1
22は円筒状延長部152を有し、かつ第1の端部にお
いて接続された歯車セレクタ52によって歯車区域指示
装置153と合わされるように動作可能である。スライ
ダ122は間に溝154.156および158を限定す
るランド144.1/1.6.148および150を有
する。ハウジングは一連のポー1−128.180.1
82.134.136.138.140および142を
限定し、それらのポートはスライダ122が適所にある
とき調整弁54とクラッチ制御弁66との間で流体流路
を形成する。上記の適所とは代りの通路に流体を流すよ
うに適当に整合されたスライダのランド144.146
.148.150および溝154.156および158
と弁ボートとの関係である。
弁56を通るこれらの流体流路はクラッチ制御弁66、
流体モータ60および流体を流体源46の溜め(図示せ
ず)に戻すだめの排出ラインに使用される。
クラッチ制御弁66は流体モークロ0に接続されかつそ
れによって動作可能である。流体モータ60のハウジン
グ70は側壁71およびシール室73と接触するように
配置された端ぶた202を有する第1の端部200を限
定している。ハウジング70は室75をシールしている
ベース206を有し、そのベースは′穴208を限定し
ている。
$1jl壁71と接触しているビス!・ン72はハウジ
ング70内に配置されかつその中で滑動可能て・あり、
そのピストン72は穴208と整合している中央穴21
1を限定している。
クラッチ制御弁66は側壁221のある円筒状ハウジン
グ220と円筒状スライダすなわちスプール222とを
有している。ノ・ウジング220は環状ボー1−224
.226.228.230.282.284および23
5を限定しかつスライダ222は二つの連続的なノーウ
ジングポートの間の距離を橋絡することができる距離の
長手方向間隙のある溝236および238を限定してい
る。
第3図、4図、5図および6図において、スライダ22
2は第1の端部240と第2の端部242とを有しかつ
中央の長い貫通穴244を限定している。スライダ22
2は第1の端部240においてベース206の穴208
およびピストン72の穴211を通して流体モータ60
の室73内に伸びている。第1の9161部240は直
径がスライダ222より小さくかつそれによってスライ
ド弁222の小直径と大直径との間で肩を限定している
。ピストン72は肩241に接するようにスライダの第
1の端部240に取り付けられて(・る。
スライダ222は室73内の第1の端部240において
ピストン72を肩241(τ抗してスライク′222に
保持するスナップリング248を受けるように、環状溝
246を限定している。このようにスライダ222はピ
ストン72によりかつそのピストンと共に移動可能であ
る。〕・ウウジダグ22と流体モータハウジング70と
の間において、スライダ222はそれぞれスナップリン
グ254および256を受けるための一対の環状溝25
0.252がその表面に沿って長手方向に隔てられて形
成されている。ソフトフォークのような連結装置50が
スナップリング254.256の間でスライダ222に
取り伺けられ、かつこのようにしてピストン72および
スライダ222と共に移動可能である。
第3図、4図、5図および6図に示されているように、
弁56のポート138および142、弁66のポート2
24.234および弁/\ウジリンの両端部は流体源4
6の詔め(Xで示・されている)に流体を通す。更に、
導管68は手動制御弁のボー 1−128とクラッチ制
御弁のポート2280間?連通ずる。[外様に導管62
はポー1−130と235との間を連通し、そのポー1
−285はスライダ222の縦穴244を通して流体モ
ータの室73への流体流路を与えろ。導管260はボー
ト136と330との間で流体を流す。導管64は流体
モータ60の流体室75と手動制御弁56′のポー1−
112.184および140との間をT字形導管(co
nduit tees)262.264および266に
よって連通している。導管76は、流体を流体#、46
の詔めに戻すための通路を力えると同様にクラッチ30
に対しである圧力で作動流体を供給するようにポー1−
226と始動クラッチの室31との間を連通している。
流体作動クラッチ30およびCVTのシンクロナイザ組
立体を動作させるための制御装置10の動作は第1図に
示されている。シンクロナイザは軸線Cに沿って前進3
7および後歯車組の間で滑動的に動作可能である。シン
クロナイザ85は流体モータ60のスライダ222およ
びスライド弁66に接続された連結装置50、シフトフ
ォークによって操作可能である。手動弁のスライダ12
2は歯車選1尺装置52によって操作可能である。
以下の検胴が、圧力流体が流体源46から導管48を介
して圧力調整弁54((与えられることを仮定する。
第3図に示されるように゛前進選択モートにおいて、手
動弁56のスライダ122は第3図のマトリックスチャ
ートでDすなわち駆動として示されている位置に位置決
めされる。スライダ94のこの駆動モードにおいて、圧
力調整弁54は参−開位置にあり、そこにおいてランド
100は第2の弁端部83近くにありかつ導管48、ボ
ート90および88、溝104および導管114を介し
て手動弁ボート131へ流体が通される。
駆動の位置にある手動弁56は、スライダ122の溝1
54を通してボート131からポート128および13
0へかつこのようにして流体導管62および68にそれ
ぞれ流体を通ず。このモードにおいて、弁56を介して
の流体源46からの流体の伝達はランド144と146
との間で保持される。導管62は切換において調整され
た圧力の流体をクラッチ制御弁66のポー1−235に
通じ、そのポート235は流体モータの室73に作動流
体を与えるようにスライダの端面242と縦貫通穴24
4と通じている。第8図に示されるように室体73への
この流体の連通はピストン72を、このようにしてスラ
イダ222および連結装置50を前進モードとして示さ
れた位置に動かす。
この前進モードにおいて、スライダ222の溝236は
、始動クラッチの室31へ連通ずるために導管68およ
びポー1=228から溝236およびポー1−226を
通して導管76公通じる位置にある。ピストン72の移
動は連結装置50およびシンクロナイザ装置35を前進
モードに同時に動かす。始動クラッチ30におけるライ
ン圧は圧力調整弁54によって導管78を介して監視さ
れ或は感知される。
この実施例における制御装置は前進モードと後進モード
との間で動作可能であるように説明されている。この歯
車の変更は第5図に示されるように制御装置!0におけ
る変化に影響し、そこにおいて、手動弁56は第5図の
7トリノクスでNとして示されている中立位置を通過す
る。この中立位置において、ピスト/72を前進位置す
なわち第1の位置に保つために、流体は導管48.11
4および62を通して弁54および56を通過しクラッ
チ制御弁66および流体モータ室73内に通される。し
かしながら、示されるように、導管76、ポー1−22
6、溝286、ポート228、導管68、ポート76お
よび延長部152は手動弁56の開口端を介して溜めへ
流体を排出するように協動する。この排出通路は始動ク
ラッチ30から流体を排出してクラッチ作動流体圧を逃
がしそれによってクラッチを離脱するための手段を与え
、第1図を参照して述べられた駆動列にお−いて、クラ
ッチ30の離脱(非係合)は入力装置14と出力装置4
4.45との間の保合を切り、技術的に知られているノ
メンzラチ・ヤ(nomenclatwre)の中立位
置を有効にもたらす。
制御装置10の動作の後進モードは第4図に示されてい
る。圧力流体が流体源46から導管48、圧力調整弁5
4、手動制御弁56およびクラッチ制御弁66を介して
クラッチ30に与えられる。
手動制御弁のスライダ122は歯車選択装置52によっ
て後進すなわちR位置に位置求めされ、それによって調
整弁54からの流体が導管114によってボー1−18
1に通されスライダ122の溝156を通過しポー1−
182に通されかつ導管262を介して導管64および
流体モータ室75に通されろようにしている。導管26
2は、流体をボー1−184、溝156、ポート136
に流体を通ず枝導管装置すなわち1字管(tea)26
4を有しかつ1字導管260はクラッチ制御弁66のボ
ート230に流体を流す。導管64に接続された導管装
置すなわち導管262は、ピストン72を動かしかつこ
のようにして接続装置50およびスライダ222をその
後進位置すなわち第2の位置に動かずために、流体モー
タの室75に流体を通す。この後進位置において、スラ
イダ222は加圧流体を導管260、ポート230、溝
238、チの室31に供給する。更に、室75が(11
X′すされていると、流体排出通路が、流体モータの室
73、貫通穴244、ボート235、導管62、ボート
1.80および延長部152を弁56の開口端において
溜め接続部に開放ずろために設けられる。
駐車い位置は、第6図に示されるように、歯車選択装置
52によって選択され、それによって手動制御弁のスラ
イダ122を後進歯車位置から動かして溝156の回り
で・ポー1−136と138との間で流体を連通ずる。
この流体通路は流体源46の蒲めに連通し、それによっ
て導管260および76、始動クラッチの室31および
クラッチ制御弁66の溝238内の流体ライン圧を逃が
す。
流体モータ60のピストン72は連結装置50およびシ
ンクロナイザ組立体35と同様に後進位置に保持される
。この弁およびクラッチの配置により、始動クラッチ3
0が再び離脱されて第1図の出力44.45への不意の
動力伝達を阻止されるので、中立位置になる。
圧力調整弁54は始動クラッチ30が係合されるまて、
4循48および流体源46から流体モータ60への流体
圧を制御する。クラッチ係合までの弁54を介してのこ
の流体圧の制御は流体モータ60のピストンの移動速度
を制御し、このよう1(シてシンクロナイザ装置35の
突然の、無理な或は好ましくない動作又は移動を阻止す
る。更にピストン72のこの制御された移動速度は連結
装備50に加わる突然の或は好ましくない高負荷を制限
する。クラッチ係合時におけるフィードバック回路は流
体圧を室82に供給し、偏倚ばねと共に作用するこの流
体圧は室118内の流体圧に抗してスライダ94を適切
に動かす。この後者の位置において、ポート90および
88、および溝104を介しての流体源46からのライ
ン圧は弁54を介して導管114、第1の弁56、流体
モータ60、第2の弁66および始動クラッチ80に供
給される。
エンジン停止時において入力装置14は動作をやめ、そ
れによって流体源46への動力を切り離す。このような
条件下で導管48および流体モータの室75内の流体圧
は消失する。しカルながら入力装置14の停止時に室7
5内の圧力はわずかの間保持される。
上記は、別の歯車装置を有する変速機の中立1位置に似
゛Cいる中立および駐車位置がいかにして得られるかを
示している。この制御装置において、前進又は後歯歯車
の選択はシンクロナイザ組立体の制御を介して達成され
、かつ中立すなわち駐車位置は始動クラッチを離脱(非
保合)することによって得られる。別個の駐車歯車、別
個のロックアツプすなわち前進クラッチおよび本装置全
体を通してのあらゆるブレーキの使用は、クラッチ、シ
ンクロナイザおよび歯車選択装置の順序立てられた制御
により取り除かれる。
制御装置の相互の力学的反応速度および動作ステップは
第7図に示され、そこにおいて、流体モータ60のピス
トン72は前進位置と後進位置との間で全移動距離が2
1咽として示されている。
この距離は、移動距離を全移動距離のパーセントで示し
ている第2のすなわち副軸を有するX−Yグラフの(苦
情に沿って示されている。各項の直線開口のミリツート
ルとして示されている開口は、供給、排出の両者に対し
、横軸から移されているがそのjM輔((平行の原点の
回りで正又は負で示されている。
流体モータ60およびそのピストンの後進又は前進位置
のいずれかからの動作は次の通りである。
(1)  後進位置において、供給開口は8.50mm
でありかつ流体はピストン72およびクラッチ30を動
作モードに保つように供給される。
(2)歯車の切換が選択装置52を介して行なわれると
、供給開口が閉じられかつ溜めへの流体排出口が開かれ
るが、クラッチ30用のクラッチ制御弁66に流体を通
ず第2の通路は流体に対して開かれ、それ故原点の上昇
が示されている。
(3)その後、流体を排出するだめの溜への開口はピス
トン72の移動の約25%の間最小8 mmまで開かれ
、そこでクラッチは完全に離脱(非保合)する。
られるまで排出開口の段階的減少と相互に関係イーJげ
ら士しる。
(5)  ピストン移動の最後の15%は供給開口の急
激な増加および流体排出口の閉鎖と1刃連され、これは
始動クラッチ30を動作するためそのクラッチに流体を
通ずことを示している。
上記の実施例は説明のためであり、請求の範囲を実施例
に限定するものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は始動クラッチおよび前進−後進歯車列を有する
連続可変変速機の概略構成図、第2図は第1図の変速機
用の流体制御装置のグロック図、第3図は本発明の流体
制御装置の好ましい実施例の回路図および手動弁の選ば
れた位置に対する動作流体通路を示ず7トリツクスチヤ
ー1・、第4図は手動選択弁が後進位置にあるときの流
体の流れを示す回路図、第5図は手動選択弁が中立位置
にあるときの流体の流れを示す回路図、第6図は手動選
択弁が駐車位置にあるときの流体の流れを示ず回路図、
第7図はクラッチからの排出口の断面積を流体モータの
ピストンの移動の関数として示すグラフ図である。 10:流体制御装置 12:変速機 14:入力部材   20:駆動プーリ22:入力部材
   30:クラッチ 32:入力部材   87.89:駆動列44.45:
出力部材 56:第1の弁60:流体モータ  66:
第2の弁 特許出願人  ボーク・ワーナー・コーポレー・/ヨン
(外4名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、入力部材(32)と、入力部材(32)を、駆動す
    るように接続された連続可変変速(幾(12)と、出力
    部組(44,45)と、第1および第2のj、!iべ動
    列(37)および(39)と、前記入力部材(32)又
    は出力部組(44,45)を前記駆動部拐(37,39
    )の選択された一つと接続するために保合可能な流体作
    動クラッチと、前記駆動列(37,39)の一つを前記
    部材(32,44,45)の他方と選択的に係合して前
    記入力部材(32)から前記出ノ月91り材(44,4
    5)にトルク伝達通路を形成す 。 る装置を備えた組合せに使用するための流体制御i11
    装置において、 前記久ラッチ(80) ’Th係合するための流体流路
    を共同して完成するように互いに連結された第1および
    第2の流体制御弁(56)および(66)と、前記選択
    的係合装置(35)および前記第2の流体制DNI弁(
    66)に連動された流体モータ(60)とをイtムえ、 前記第1の弁(5G)が前記流体モータ(60)fこ流
    体の流れを与えるように移動可能てあり前記モ゛−タ(
    60)は前記係合装置1″’Z(35)を移動して前記
    、「1λXITTJJ列(37,39)の一つを選択的
    に係合させるために前記流体の流れに応答可能てあり、
    前記第2の弁(+;6)は、前記駆動列(37,39)
    の一方が選択的に係合された後にのみ前記クラッチ(3
    0)が係合されるように、前記クラッチ(30)を係合
    するための前記流体の流れ通路を始めに塞ぎかつその後
    開通するために前記モータ(60)と共に可動であるこ
    とを特徴とした流体制御装P。 2、前記第1の井(56)が前記第1の、1リペ・+’
    lh列(37)と第2の駆動列(39)との間で選択す
    るために手動可能である特許請求の範囲1項に記載の流
    体制御装置。 3、前記流体モータ(60)は第1の位1if(26)
    と第2の位i、f(28)との間で移11j可能なピス
    トン(72)を収容しているピストンハウジング(70
    )を限定し、前記位置は前記第1の歯車列(37)およ
    び第2の歯車列(89)の選択にそれぞれ応答し、前記
    ピストンには前記第2の弁(66)の移動を制御するた
    めに前記第2の弁(66)が取り付けられている特許請
    求の範囲1項に記載の流体制御装置。 4、前記ピストン(72)が前記選択的係合装置。 (35)への接続装置(50)を有し、その保合装置(
    35)が前記ピストン(72)および接続装置(50)
    によって動作可能である特許請求の範囲第3項に記載の
    流体制御装置。 5、前記第2の制御弁(66)が前記クラッチ(30)
    へのおよびそのクラッチからの流体の流れを与える特許
    請求の範囲第4項に記載の流体制御装置。 6、前記係合装置(35)がシンクロナイザである特許
    請求の範囲第4項に記載の流体制御装置。 7、与えられた圧力下で流体を送るための装置(46)
    と、制御装置(10)から戻された前記与えられた圧力
    よりも低い圧力の流体を受けるための溜め(47)とを
    備え、前記クラッチ(30)が係合装置と非保合位置と
    の間で動作可能であり、前記第1および第2の弁(56
    および66)がクラッチの非保合時に前記ピストンモー
    タ(60)および前記クラッチ(30)から前記溜め(
    47)に流体を流すために前記溜めに連通している特許
    請求の範囲第1項に記載の流体制御装置。 8、前記流体制御装置が圧力下にある流体源(46)か
    らのライン圧で動作可能である特許請求の範囲第1項に
    記載の流体制御装置。 9、制御装置(10)から戻された流体を受けるための
    溜め(47)を有し、前記第2の制御弁(66)は第1
    又は第2のピストン位置のどちらかて係合するために前
    記クラッチ(30)に流体を供給するように動作可能で
    あり、前記第2の制御弁(66)が他のピストン位置に
    あるとき前記溜め(47)と連通ずる特許請求の範囲第
    3項に記載の流体制御装置。 10、制御装置(10)から戻された流体を受けるため
    の溜め(47)を有し、前記ピストン(72)が前記第
    1および第2の歯車列(37および39)とそれぞれ相
    互に関連する第1および第2の可変容積室(73および
    75)を限定するように前記ピストンハウジング(70
    )と協働し、それによって前記第1の制御弁(56)の
    位置が変化したとき前記流体の流れが前記ピストン(7
    2)を動かすように前記室の間に伝達され、前記ピスト
    ン(72)の移動中流体が溜め(47)に通される特許
    請求の範囲第3項に記載の流体制御装置。 11、前記係合装置1t(85)の前記移動は、前記ピ
    ストンが全ピストン移動距離の少なくとも’A IIJ
    いたとき、開始する特許請求の範囲第3項に記載の流体
    制御装置。 12、第1および第2の両制御弁が駆動列(37,39
    )の保合を変化させるように動作可能でなければならず
    、それによってもしいずれかの弁(55゜56)がその
    移動をほぼ完了しないと変速機を保護する特許請求の範
    囲第1項に記載の流体制御装置。 B、圧力流体を送るための装置(46)が設けられ。 かつ圧力流体°を送るための前記装置と前記第1の制御
    弁(56)との間に圧力調整弁(54)が設けられてい
    る特許請求の範囲第1項に記載の流体制御装置。 箆 前記圧力調整弁(54)が、穴(82)を限定しテ
    イルハウジングと、前記穴(82)内で第1および第2
    の端部(81)および(83)を有する円筒状スライダ
    (94)と、前記第1の端部(83)に作用するように
    穴内に置かれた偏倚げね(112)と、前記第1の端部
    (81)に作用する前記流体作動クラッチからの流体圧
    を通す流体導管(78)と、前記第2の端部(88)と
    弁出口(114)との間を調整して連通ずる流体圧検出
    導管(116)とを備え、前記調整弁(54)が前記第
    2の端部(88)に作用する流体圧と前記第1の端部(
    81)に作用するばね(112)の力および流体圧のカ
    の合計とを釣り合わすことによってライン圧を制御する
    特許請求の範囲第18項に記載の流体制御装置。 b、前記圧力調整弁(54)がクラッチ係合時にライン
    圧および流体の流れを前記第1の弁(56)にバイパス
    するように動作する特許請求の範囲第14項に記載の流
    体制御装置。 】6.入力部材(32)と出力部材(44,45)との
    [11て、駆動力を伝える動力伝達装置、入力部材(3
    2)を駆動するために連続町陵変速j幾、(12)を有
    する装置、前進、駆動列(37)、後進1駆tiJb列
    (39)、前記入力部材(32)を前記駆動列の選択さ
    れた一つと係合可能な流体作動クラッチ(3o)および
    前記入力部材(32)から前記出力部材(44,45)
    へのトルク供給通路を形成するように前記、駆動列(3
    7,39)の一つを出力)建材(44,45)と選択的
    に1系合するためのシンクロナイザ組立体(35)と共
    に使用するための流体制御装置において、 手動歯車範囲セレクタ(52)と、 与えられた圧力下で流体を供給するだめの流体源(46
    )と、 A’+J記制御装置(10)から戻ざイl、た流体を受
    けるための溜め(47)と、 与えられた圧力の流体を受けるように接続されかつ前記
    歯車範囲セレクタ(52)の移動の関数として移1助可
    能ISスプールを有する第1の流体制御弁(56)と、
            ゛“”“′°”ゝ0′第1の端部位置
    から第2の端部位置に一つの位置の中間区域を通して移
    動可能なスプール(222)と、第2の弁のスフ゛′−
    ル(222)に1屯ホ古さスtかつ第1の弁のスプール
    (122)の動作時にモータ(60)に流体が受けられ
    るとき第2の弁のスプールを動かすように接続された流
    体モータ(60)を有する第2の流体i1i制御弁と。 第2の制朗1弁のスプール(222)が二つの瑞部位7
    .1の一方に)ンるときのみクラッチ合作用させるよう
    にほぼt−jえられた距力て615体を1出すためにク
    ラッチ(30)と第2の′1iI11側j弁(66)と
    の間に接、続されたクラッチ係合導管および第2の?l
    il] tr141弁のスプール(222)が二つの位
    置の中間区域にあるときクラッチ係合導管(76)k溜
    め(47)につなぐための第2の弁(66)を常む装置
    (’X’ )と、を備えたことを特徴とした流体制御装
    置。 17、第1の流体制御機構を介して流体モータ(60)
    に加えられる圧力を制御卸するためにライン圧における
    前記流体源(46)と前記第1の流体制飢弁(56)と
    の間に接続された圧力調整弁(54)と、圧力調整fP
    (54)をバイパス位置に移動してクラッチが作用され
    たときライン圧を第1の流体利〕11弁(56)に有効
    に継ぐための、クラッチ係合導管(76)を有する装置
    と、を備えている特許請求の範囲第16項に記載の流体
    1iIJ御装置。
JP58144346A 1982-08-06 1983-08-06 流体制御装置 Granted JPS5947551A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US405797 1982-08-06
US06/405,797 US4515255A (en) 1982-08-06 1982-08-06 Hydraulic control system for a clutch and transmission

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5947551A true JPS5947551A (ja) 1984-03-17
JPH0429574B2 JPH0429574B2 (ja) 1992-05-19

Family

ID=23605281

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58144346A Granted JPS5947551A (ja) 1982-08-06 1983-08-06 流体制御装置

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4515255A (ja)
EP (1) EP0101184B1 (ja)
JP (1) JPS5947551A (ja)
BR (1) BR8304171A (ja)
DE (1) DE3368740D1 (ja)

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4712453A (en) * 1982-09-22 1987-12-15 Borg-Warner Corporation Hydraulic control system for continuously variable transmission
DE3505987A1 (de) * 1985-02-21 1986-08-28 Zahnräderfabrik Renk AG, 8900 Augsburg Schiffsantrieb mit mindestens einer schaltbaren reibkupplung
US4718308A (en) * 1985-03-29 1988-01-12 Borg-Warner Automotive, Inc. Hydraulic control system for continuously variable transmission
DE3542500C2 (de) * 1985-12-02 1994-07-21 Claas Ohg Antriebseinrichtung für eine selbstfahrende Landmaschine
US5048655A (en) * 1990-05-22 1991-09-17 Deere & Company Electric declutch mechanism for direct drive crawler
US5183444A (en) * 1991-06-28 1993-02-02 Borg-Warner Automotive Inc. Continuously variable transmission
JPH09151963A (ja) * 1995-12-01 1997-06-10 Nsk Warner Kk 発進クラッチ用油圧回路
US6729454B2 (en) 2002-05-06 2004-05-04 Deere & Company Transmission with a two-step actuator valve
DE10349470A1 (de) * 2003-10-23 2005-06-02 Zf Friedrichshafen Ag Stufenloses Umschlingungsgetriebe

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5733255A (en) * 1980-07-31 1982-02-23 Aisin Warner Ltd Hydraulic pressure regulator for stepless v-belt transmission for vehicle

Family Cites Families (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2932371A (en) * 1958-11-05 1960-04-12 Fuller Mfg Co Automotive device
US3083801A (en) * 1959-12-22 1963-04-02 Frohner Fritz Driving device for machines, particularly winding machines
US3088488A (en) * 1960-12-14 1963-05-07 Caterpillar Tractor Co Hydraulic control system with pressure control valve
US3344896A (en) * 1965-05-07 1967-10-03 Pacific Car & Foundry Co Clutch-controlled reversible or multispeed power-transmitting mechanism
US3368638A (en) * 1965-08-04 1968-02-13 Eaton Yale & Towne Tandem axle change speed control system
US3365035A (en) * 1966-04-08 1968-01-23 Deere & Co Fluid engaged clutch modulated by transmission ratio
US3508450A (en) * 1968-01-25 1970-04-28 Caterpillar Tractor Co Mechanical drive transmission
DE1750114C3 (de) * 1968-03-30 1975-01-30 Ardie-Werk Gmbh, 8500 Nuernberg Gerät zum halb- oder vollautomatischen Schalten von Zahnräderwechselgetrieben für Kraftfahrzeuge
US3557918A (en) * 1969-02-26 1971-01-26 Honda Motor Co Ltd Apparatus for controlling the operation of a shift member and input clutch in a gear type transmission
DE1930046A1 (de) * 1969-06-13 1971-02-11 Ardie Werk Gmbh Verfahren und Vorrichtung zum Schalten von mehrstufigen Zahnradwechselgetrieben
GB1307068A (en) * 1969-07-24 1973-02-14 Beech Co Ltd Austin S Pressure fluid operated control system
US3782489A (en) * 1970-12-14 1974-01-01 Int Harvester Co Hydrostatic transmission control with hydraulic follow-up
US3937107A (en) * 1974-12-23 1976-02-10 General Motors Corporation Downshift inhibitor for a powershift transmission
GB1572317A (en) * 1978-03-30 1980-07-30 Eaton Ltd Shift control for change speed gear transmission for vehicles
FR2456267A1 (fr) * 1979-05-11 1980-12-05 Citroen Sa Dispositif de commande a fluide sous pression, notamment hydraulique, des changements de rapports d'une boite de vitesses a rapports etages
EP0061875A3 (en) * 1981-04-01 1983-09-21 Automotive Products Public Limited Company An actuator

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5733255A (en) * 1980-07-31 1982-02-23 Aisin Warner Ltd Hydraulic pressure regulator for stepless v-belt transmission for vehicle

Also Published As

Publication number Publication date
US4515255A (en) 1985-05-07
EP0101184A1 (en) 1984-02-22
JPH0429574B2 (ja) 1992-05-19
EP0101184B1 (en) 1986-12-30
DE3368740D1 (en) 1987-02-05
BR8304171A (pt) 1984-03-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4637281A (en) Control valve system for a four-speed automatic power transmission transaxle
US4990127A (en) Dual range infinitely variable transmission
US4682518A (en) Method and apparatus for controlling hydraulically-operated power transmitting system including continuously variable transmission
US3656373A (en) Control system for an automatic transmission
US4747327A (en) Hydraulic control apparatus for hydraulically-operated power transmitting system having continuously variable transmission
US4503927A (en) Hydraulic control system for four-wheel drive transfer mechanism for vehicles
US5085103A (en) Hydraulic control apparatus for automatic transmissions
US4722251A (en) Hydraulic circuit for controlling an automatic transmission
JPS63106447A (ja) 自動変速機における油圧制御装置
JPH0559297B2 (ja)
US4727774A (en) Cut-back pressure control device for multi-speed automatic transmission
US4685358A (en) Hydraulic control apparatus for hydraulically-operated power transmitting system having continuously variable transmission
US4660438A (en) Continuously variable transmission
US5315901A (en) Automatic transmission with a modulated pressure converter bypass clutch priority valve circuit
US4515255A (en) Hydraulic control system for a clutch and transmission
US5921888A (en) Automatic transmission system for automotive vehicle
US5876303A (en) Hydraulic control system for automatic transmissions
GB2322171A (en) Lubricating a reverse sensor of a toroidal race continuously-variable transmisson
US4697474A (en) Lock-up clutch control device for a multi-speed automatic transmission
US4883151A (en) Transmission brake
US5010788A (en) Automatic automotive transmission having 4-2 downshift sequence valve
US4462276A (en) Control system for automatic transmission with overdrive device
KR0168112B1 (ko) 자동차용 자동 변속시스템
EP0314192B1 (en) Friction element engagement pressure and timing control arrangement for automatic transmission
JPH07139608A (ja) 無限減速比変速機の変速制御装置