JPS5947581A - きのこ状弁の回転装置 - Google Patents
きのこ状弁の回転装置Info
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- JPS5947581A JPS5947581A JP15740782A JP15740782A JPS5947581A JP S5947581 A JPS5947581 A JP S5947581A JP 15740782 A JP15740782 A JP 15740782A JP 15740782 A JP15740782 A JP 15740782A JP S5947581 A JPS5947581 A JP S5947581A
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- JP
- Japan
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- valve
- oil
- chamber
- seated
- actuator
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- Pending
Links
- 235000001674 Agaricus brunnescens Nutrition 0.000 title 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 16
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 5
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract description 3
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- 238000013016 damping Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K29/00—Arrangements for movement of valve members other than for opening and closing the valve, e.g. for grinding-in, for preventing sticking
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ユニフロー掃気式エンジンに於て、排気弁は信頼性を最
も必要とする部材であり、その寿命が当該エンジンの評
価を決定すると云っても過言ではない。従来のエンジン
の排気弁系は弁シート部に燃料残渣がかみ込み、排気の
吹抜は又は弁部の焼損を防止するだめロートキャップあ
るいは弁棒゛に固定したプロペラを用いて排気弁を回転
させる機構をもつものがあるが、十分な効果を発揮して
い々い。これは弁に回転を与えるタイミングが最も効果
的な非着座時でなく、シート面のグライデ、イング作用
が十分でないためである。前記効果をあげるためには非
着座時に機械的な回転を与えるようにすればよレーが、
機構が複雑となシ駆動機構の信頼性に問題が生じ実用化
された例はない。′−またプC1<う(よって十分な回
転を得ることは、排気流路の抵抗が増大しエンジン性能
に力える悪影響が犬となる。
も必要とする部材であり、その寿命が当該エンジンの評
価を決定すると云っても過言ではない。従来のエンジン
の排気弁系は弁シート部に燃料残渣がかみ込み、排気の
吹抜は又は弁部の焼損を防止するだめロートキャップあ
るいは弁棒゛に固定したプロペラを用いて排気弁を回転
させる機構をもつものがあるが、十分な効果を発揮して
い々い。これは弁に回転を与えるタイミングが最も効果
的な非着座時でなく、シート面のグライデ、イング作用
が十分でないためである。前記効果をあげるためには非
着座時に機械的な回転を与えるようにすればよレーが、
機構が複雑となシ駆動機構の信頼性に問題が生じ実用化
された例はない。′−またプC1<う(よって十分な回
転を得ることは、排気流路の抵抗が増大しエンジン性能
に力える悪影響が犬となる。
本発明の目的は、前記問題点を解消しユニフロー掃気弁
式エンジンに於て排気弁よりの吹抜は又は焼損を防止し
たきのこ状弁の回転装置を提供するにある。
式エンジンに於て排気弁よりの吹抜は又は焼損を防止し
たきのこ状弁の回転装置を提供するにある。
本発明ではきのこ状弁の往復動によって容積が変化する
作動流体室を設け、この流体室の加圧流体を噴口よシ流
出させその噴出時の反動を利用して、弁の着座時に回転
を与えることにより前記1」的を達成するようIfri
成したものである。
作動流体室を設け、この流体室の加圧流体を噴口よシ流
出させその噴出時の反動を利用して、弁の着座時に回転
を与えることにより前記1」的を達成するようIfri
成したものである。
以下本発明の実施例を添伺図面に基づいてdりする。第
1図、第2図はその第1実施例を示し油圧駆動の排気弁
駆動系に於て1は排気弁のアクチュエータでバレル8内
に往復摺動自在に嵌入され弁棒2aの上端に固定されて
いる。2 u: #I気弁、3は・P7キン、4は弁閉
鎖時のアクチーエータ」1端位置、5はグン・ぐ室で油
室12とは逆止弁10を介して連通される。6は油通路
でアクチーエータ1内にその軸心線に溢って穿設され上
端はダンパ室5に開口されている。6aは放射状油通路
で油通路6からその接線方向に複数個(この実施例では
4個)穿設されている。7は噴口で油室12と油通路6
aとの間に設けられ放射状油通路6の内の高圧油を油仝
12内に噴出する。9は弁ばね、11は弁座、12は油
室で油が充填されている。
1図、第2図はその第1実施例を示し油圧駆動の排気弁
駆動系に於て1は排気弁のアクチュエータでバレル8内
に往復摺動自在に嵌入され弁棒2aの上端に固定されて
いる。2 u: #I気弁、3は・P7キン、4は弁閉
鎖時のアクチーエータ」1端位置、5はグン・ぐ室で油
室12とは逆止弁10を介して連通される。6は油通路
でアクチーエータ1内にその軸心線に溢って穿設され上
端はダンパ室5に開口されている。6aは放射状油通路
で油通路6からその接線方向に複数個(この実施例では
4個)穿設されている。7は噴口で油室12と油通路6
aとの間に設けられ放射状油通路6の内の高圧油を油仝
12内に噴出する。9は弁ばね、11は弁座、12は油
室で油が充填されている。
10は逆止弁で油室12からダンパ室5へ向かう油の流
れのみを許容する。
れのみを許容する。
次に前記実施例の作用について説明する。弁着座時直前
でアクチュエータ上端が3から4の間でばね9の弾力と
弁2の慣性によシダンパ室5内の油を圧縮することによ
シ発生するダンノぐ5内の圧油が通路6,6aをへて噴
ロアから油室12内に噴出しこの噴出時の反動力により
アクチュエータ1および弁2に回転力を与える。これに
よシ弁2は回転しながら弁座11に着座する。なお弁の
回転量はダンピングストロークを変化させスことによっ
てその量を加減できる。
でアクチュエータ上端が3から4の間でばね9の弾力と
弁2の慣性によシダンパ室5内の油を圧縮することによ
シ発生するダンノぐ5内の圧油が通路6,6aをへて噴
ロアから油室12内に噴出しこの噴出時の反動力により
アクチュエータ1および弁2に回転力を与える。これに
よシ弁2は回転しながら弁座11に着座する。なお弁の
回転量はダンピングストロークを変化させスことによっ
てその量を加減できる。
又2サイクルユニフロー掃気型エンジンではダンピング
ストロークを長く取ることによシ、対称的々排気弁カム
を用いて圧縮ストロークの短かいディファレントストロ
ークサイクルを実現でき、燃費の低減を計ったり、着座
前のリフトの小さい期間が延びることによシ弁の新気に
よる冷却効果が増大するなどの利益がある。
ストロークを長く取ることによシ、対称的々排気弁カム
を用いて圧縮ストロークの短かいディファレントストロ
ークサイクルを実現でき、燃費の低減を計ったり、着座
前のリフトの小さい期間が延びることによシ弁の新気に
よる冷却効果が増大するなどの利益がある。
第3図は本発明の第2実施例で弁2が閉鎖時にダンパ5
から油室12への噴出油13でアクチュエータ1に装着
したプロペラ14を介して弁2を回転させるようにしだ
ものでその作用効果は第1実施例と同様である。
から油室12への噴出油13でアクチュエータ1に装着
したプロペラ14を介して弁2を回転させるようにしだ
ものでその作用効果は第1実施例と同様である。
に固定された該ローテータ15にばね16で支持された
ピストン17を設けこれが弁着座時にケーシング18の
固定部に当シ作動流体室19内の流体を排気弁ばね9の
ばね力及び排気弁2の慣性力で圧縮することによって発
生する油圧力で噴ロアaよりボリー−ム20内に向けて
接線方向にかつ同じ向きに噴出させている。この反動力
によって排気弁2は着座時に回転が与えられる。又ボリ
ューム20内の流体は弁開時に逆止弁10を、介して作
動流体室19内にもどされる。
ピストン17を設けこれが弁着座時にケーシング18の
固定部に当シ作動流体室19内の流体を排気弁ばね9の
ばね力及び排気弁2の慣性力で圧縮することによって発
生する油圧力で噴ロアaよりボリー−ム20内に向けて
接線方向にかつ同じ向きに噴出させている。この反動力
によって排気弁2は着座時に回転が与えられる。又ボリ
ューム20内の流体は弁開時に逆止弁10を、介して作
動流体室19内にもどされる。
第5図は第4実施例でアクチュエータ1と弁棒2aを別
体とし油圧変動によるアクチーエータ1の微小上下動を
排気弁2には伝えずセレーション21を介して回転力の
みを伝達するようになっている。その他の点は第1実施
例と全く同様である。
体とし油圧変動によるアクチーエータ1の微小上下動を
排気弁2には伝えずセレーション21を介して回転力の
みを伝達するようになっている。その他の点は第1実施
例と全く同様である。
本発明によれば、きのこ状弁の往復動によって容積が変
化する作動流体室を設け、この流体室内の加圧流体を噴
口よシ噴出させ、その噴出時の反動を利用して着座時に
確実に容易に排気弁を回転させ、弁と弁座間にブライデ
ィング作用を行わせるようにしているので、排気弁の吹
抜けや焼損が防止され、エンジンの信頼性と寿命を向上
させることができる。
化する作動流体室を設け、この流体室内の加圧流体を噴
口よシ噴出させ、その噴出時の反動を利用して着座時に
確実に容易に排気弁を回転させ、弁と弁座間にブライデ
ィング作用を行わせるようにしているので、排気弁の吹
抜けや焼損が防止され、エンジンの信頼性と寿命を向上
させることができる。
第1図乃至第5図は本発明に係るきのこ状弁の回転装置
に関するもので第1図は本発明の第1実施例の説明図、
第2図は第1図の■−■断面図、第3図、第4図、第5
図はそれぞれ第2.第3゜第4実施例の断面による説明
図である。 2・・・きのこ状弁(排気弁)、5・・・作動流体室(
ダンパ室)、7,7a・・・噴口。 特許出願人 三菱重工業株式会社 第1図 第2図 第4@ 第5図 489−
に関するもので第1図は本発明の第1実施例の説明図、
第2図は第1図の■−■断面図、第3図、第4図、第5
図はそれぞれ第2.第3゜第4実施例の断面による説明
図である。 2・・・きのこ状弁(排気弁)、5・・・作動流体室(
ダンパ室)、7,7a・・・噴口。 特許出願人 三菱重工業株式会社 第1図 第2図 第4@ 第5図 489−
Claims (1)
- きのこ状弁の往復動によシ容積が変化せしめられる作動
流体室と、同作動流体室内の加圧流体を噴出して弁を回
転せしめる噴口とを有してなるきのこ状弁の回転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15740782A JPS5947581A (ja) | 1982-09-11 | 1982-09-11 | きのこ状弁の回転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15740782A JPS5947581A (ja) | 1982-09-11 | 1982-09-11 | きのこ状弁の回転装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5947581A true JPS5947581A (ja) | 1984-03-17 |
Family
ID=15648949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15740782A Pending JPS5947581A (ja) | 1982-09-11 | 1982-09-11 | きのこ状弁の回転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5947581A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6183404A (ja) * | 1984-09-29 | 1986-04-28 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 排気弁の回転動弁装置 |
| JPH05340214A (ja) * | 1992-06-10 | 1993-12-21 | Niigata Eng Co Ltd | 吸排気弁の回転装置 |
| WO2004038187A1 (de) * | 2002-10-24 | 2004-05-06 | Man B & W Diesel A/S | Hydraulisch betätigtes und gedäpftes auslassventil |
| RU2472009C1 (ru) * | 2011-05-05 | 2013-01-10 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Елецкий государственный университет им. И.А. Бунина" | Газораспределительный механизм |
-
1982
- 1982-09-11 JP JP15740782A patent/JPS5947581A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6183404A (ja) * | 1984-09-29 | 1986-04-28 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 排気弁の回転動弁装置 |
| JPH05340214A (ja) * | 1992-06-10 | 1993-12-21 | Niigata Eng Co Ltd | 吸排気弁の回転装置 |
| WO2004038187A1 (de) * | 2002-10-24 | 2004-05-06 | Man B & W Diesel A/S | Hydraulisch betätigtes und gedäpftes auslassventil |
| DE10249452A1 (de) * | 2002-10-24 | 2004-05-13 | Man B & W Diesel A/S | Ventil |
| DE10249452B4 (de) * | 2002-10-24 | 2009-10-15 | Man Diesel, Filial Af Man Diesel Se, Tyskland | Auslassventil |
| RU2472009C1 (ru) * | 2011-05-05 | 2013-01-10 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Елецкий государственный университет им. И.А. Бунина" | Газораспределительный механизм |
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