JPS5947622A - 制御装置の停電処理回路 - Google Patents
制御装置の停電処理回路Info
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- JPS5947622A JPS5947622A JP57156548A JP15654882A JPS5947622A JP S5947622 A JPS5947622 A JP S5947622A JP 57156548 A JP57156548 A JP 57156548A JP 15654882 A JP15654882 A JP 15654882A JP S5947622 A JPS5947622 A JP S5947622A
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- Japan
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- voltage
- power supply
- circuit
- power
- processing circuit
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- Pending
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/24—Resetting means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Power Sources (AREA)
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、制御装置の停電処理回路に係り、特に装置と
装置をシリアル伝送で結合する装置において一方の装置
の電源停止が、他方へ774j影響を与えない特性を必
要とする装置に好適な、制御装置の停電処理回路に関す
る。
装置をシリアル伝送で結合する装置において一方の装置
の電源停止が、他方へ774j影響を与えない特性を必
要とする装置に好適な、制御装置の停電処理回路に関す
る。
計算機はマイクロプロセッサの出現により、デジタル制
御分、1ffK積極的に使用されている。特にマイクロ
プロセッサは、計算機というよりは制?all素子とし
て、電子回路に多用されている。さらに最近の傾向とし
て、電子装置間の配線コスト低減を目的として、シリア
ル伝送装置を含む電子装置の適用が拡大しつつあり、光
ファイノ(−通信の実用化に伴い、この傾向はさらに強
1っている。これらの装置には、マイクロプロセッサの
適用が常である。しかしながら、このマイクロプロセッ
サは、電源のON、OFF時に異常動作しやすい欠点が
あった。次に電子装置に関し、電源ONおよびOFF時
の一般的な問題点を説明する。第1図は、一般の電子装
置9構成を示す図で、1は電源で、制御装置2に接続さ
れる。vCCは電源のプラス側、GDはマイナス側を示
す。OUTはI11制御装置2の出力信号である。第2
図は、5該電子装fftの電源ON、OF]i’タイム
チャートである。■lは第1図に示す制御装置2が正常
動作する電圧の下限値を示す。電源をONした場合、電
圧VCCが■1に達するまでの時間T 1の聞出力OU
T信号は保証されない。また電源をOFF した場合
、電圧が■1以下の時間T2の聞出力01J i’ (
M号は保証されない。このためこのOUT信号が他の装
置に印加され、他の装置を誤動作させる場合があり問題
となる。この対策として現在一般に使用されている回路
を、第3図に示す。3は制御回路である。4は初期リセ
ット回路で電源ONN電電圧確立するまで、制御回路3
をリセットして、制御回路3の誤信号出力を阻止するた
めのものである。
御分、1ffK積極的に使用されている。特にマイクロ
プロセッサは、計算機というよりは制?all素子とし
て、電子回路に多用されている。さらに最近の傾向とし
て、電子装置間の配線コスト低減を目的として、シリア
ル伝送装置を含む電子装置の適用が拡大しつつあり、光
ファイノ(−通信の実用化に伴い、この傾向はさらに強
1っている。これらの装置には、マイクロプロセッサの
適用が常である。しかしながら、このマイクロプロセッ
サは、電源のON、OFF時に異常動作しやすい欠点が
あった。次に電子装置に関し、電源ONおよびOFF時
の一般的な問題点を説明する。第1図は、一般の電子装
置9構成を示す図で、1は電源で、制御装置2に接続さ
れる。vCCは電源のプラス側、GDはマイナス側を示
す。OUTはI11制御装置2の出力信号である。第2
図は、5該電子装fftの電源ON、OF]i’タイム
チャートである。■lは第1図に示す制御装置2が正常
動作する電圧の下限値を示す。電源をONした場合、電
圧VCCが■1に達するまでの時間T 1の聞出力OU
T信号は保証されない。また電源をOFF した場合
、電圧が■1以下の時間T2の聞出力01J i’ (
M号は保証されない。このためこのOUT信号が他の装
置に印加され、他の装置を誤動作させる場合があり問題
となる。この対策として現在一般に使用されている回路
を、第3図に示す。3は制御回路である。4は初期リセ
ット回路で電源ONN電電圧確立するまで、制御回路3
をリセットして、制御回路3の誤信号出力を阻止するた
めのものである。
初期リセット回路4は抵抗器孔1、コンデンサC1の遅
延回路と、抵抗器R1とコンデンサC1の接続点の電圧
R,E8IN’e検出し、リセット信号L(E S 1
’e比出力る、リセット処理回路5から構成される。
延回路と、抵抗器R1とコンデンサC1の接続点の電圧
R,E8IN’e検出し、リセット信号L(E S 1
’e比出力る、リセット処理回路5から構成される。
次にこの回路の動作を第4図に示す。
電圧VCC1が上昇すると、11.E8IN信号は、抵
抗器R1およびコンデンサC1の作用で、VCClより
遅れて立ち上がる。そしてII、ESIN電圧がV T
I−11に達した時に、RESI信号を立ち上げ、制
御回路3のリセットを解除する。このようにして、電源
ON時に、電源電圧vcciが(Im立するまで、制御
回路3をリセットしておくことにより、電源ON時の誤
信号出力を阻Iトすることができる。しかしながら本リ
セット回路は、′電源OF Ii’時に、R1(SIN
伯号が抵抗器孔1およびコンデンサCIの作用で低下し
にくいためリセットがかからないという欠点がある。望
まれるリセット信号は第5図に示すように、it源′屯
圧vcc1が規定電圧V1に達した後、一定時間T3経
過後にリセッ)RMSk解除し、電源電圧が低下する場
合は、規定電圧■1に達するより一定時間T4前にリセ
ットするものである。
抗器R1およびコンデンサC1の作用で、VCClより
遅れて立ち上がる。そしてII、ESIN電圧がV T
I−11に達した時に、RESI信号を立ち上げ、制
御回路3のリセットを解除する。このようにして、電源
ON時に、電源電圧vcciが(Im立するまで、制御
回路3をリセットしておくことにより、電源ON時の誤
信号出力を阻Iトすることができる。しかしながら本リ
セット回路は、′電源OF Ii’時に、R1(SIN
伯号が抵抗器孔1およびコンデンサCIの作用で低下し
にくいためリセットがかからないという欠点がある。望
まれるリセット信号は第5図に示すように、it源′屯
圧vcc1が規定電圧V1に達した後、一定時間T3経
過後にリセッ)RMSk解除し、電源電圧が低下する場
合は、規定電圧■1に達するより一定時間T4前にリセ
ットするものである。
次に電源OFF時の対策として現在使用されている停電
処理回路金弟6図に示す。この回路は比較器CMPのマ
イナス端子に基量電圧vsを印加し、電源電圧VCCI
を抵抗器比2.几3の分圧電圧几ESINを比較器CM
Pのプラス端子に接続する構成としたものである。本回
路の動作タイムチャー)1−第7図に示す。電源51(
圧の低い領域では比較器も動作できないため電圧の立ち
上り時に時間T5の間リセット解除信号が出力される。
処理回路金弟6図に示す。この回路は比較器CMPのマ
イナス端子に基量電圧vsを印加し、電源電圧VCCI
を抵抗器比2.几3の分圧電圧几ESINを比較器CM
Pのプラス端子に接続する構成としたものである。本回
路の動作タイムチャー)1−第7図に示す。電源51(
圧の低い領域では比較器も動作できないため電圧の立ち
上り時に時間T5の間リセット解除信号が出力される。
比較器が動作を始めリセット信号を出力し、制御回路の
動作保証電圧v1に達すると、リセットヲ解除する。電
源がOFFされた場合は、電源電圧VCCIがVlまで
低下した時リセット信号を出力するが、電源電圧の低い
領域では時間T6の間リセット解除信号が出力される。
動作保証電圧v1に達すると、リセットヲ解除する。電
源がOFFされた場合は、電源電圧VCCIがVlまで
低下した時リセット信号を出力するが、電源電圧の低い
領域では時間T6の間リセット解除信号が出力される。
従って実回路では、このリセット解除信号が問題ないか
1金色試験により確認しなければならないという問題が
生ずる。これは大変厄介な問題である。
1金色試験により確認しなければならないという問題が
生ずる。これは大変厄介な問題である。
本発明の目的は、前述した電源OFF時における電子装
置の誤信号出力阻止手段を提供することにある。
置の誤信号出力阻止手段を提供することにある。
本発明の要旨は、電源の供給を受けて動作する制御回路
と、停電処理回路を備えた、制御装置において、電源が
0FIi’した場合に、停電処理回路の電源電圧を、制
御回路の電圧よりも長時間保持することにより、制御回
路の誤信号出力を阻止を確実に行なうものである。
と、停電処理回路を備えた、制御装置において、電源が
0FIi’した場合に、停電処理回路の電源電圧を、制
御回路の電圧よりも長時間保持することにより、制御回
路の誤信号出力を阻止を確実に行なうものである。
以下本発明の実施例を第8図〜第11図にて説明する。
第8図は本発明の実施例を示す図で、5は従来の裂施例
と同様なリセッ) [il路である。比較器CMPのマ
イナス入力端子には基僧屯1E V Sを印加し、プラ
ス入力端子には′亀貯電圧v c c 1を抵抗器1(
、2とR3で分圧しこの電圧金印jJ[I t、でいる
。6は本発明のポイントとなる蓄1)1回路で、ダイオ
ードDとコンデンサc2より構成される。
と同様なリセッ) [il路である。比較器CMPのマ
イナス入力端子には基僧屯1E V Sを印加し、プラ
ス入力端子には′亀貯電圧v c c 1を抵抗器1(
、2とR3で分圧しこの電圧金印jJ[I t、でいる
。6は本発明のポイントとなる蓄1)1回路で、ダイオ
ードDとコンデンサc2より構成される。
この回路の動作タイムチャートを第9図に示す。
電源電圧■CC1がゼロボルトから上昇を始めると、電
流はダイオードD’に介してコンデンサc2に流れ、電
圧VCC2も上昇する。電圧VCC2が低い間は、比較
器CMPは動作できないため一定時間T5の間はリセッ
ト解除信号を出方するが、比較器CM Pが動作舎始め
ると、リセット信号を出力し、VCCIが規定電圧V1
に達するとリセットを解除する。次にvcciが低下し
た場合について説明する。電源電圧が低下し、規定電圧
V1より低下すると、リセット回路5はこれ全検出して
、リセット信号几E S 2 全出力する。vcc1が
さらに低下してゼロボルトになっても、コンデンサC2
およびダイオードDの作用によりVCC2は電圧を保持
しており、比較器CM、 Pは正常に動作可能である。
流はダイオードD’に介してコンデンサc2に流れ、電
圧VCC2も上昇する。電圧VCC2が低い間は、比較
器CMPは動作できないため一定時間T5の間はリセッ
ト解除信号を出方するが、比較器CM Pが動作舎始め
ると、リセット信号を出力し、VCCIが規定電圧V1
に達するとリセットを解除する。次にvcciが低下し
た場合について説明する。電源電圧が低下し、規定電圧
V1より低下すると、リセット回路5はこれ全検出して
、リセット信号几E S 2 全出力する。vcc1が
さらに低下してゼロボルトになっても、コンデンサC2
およびダイオードDの作用によりVCC2は電圧を保持
しており、比較器CM、 Pは正常に動作可能である。
従って几ES2信号は低レベルを保持し、完全なリセッ
ト信号を出力することができる。なお本回路においても
、電源ON時で、電源電圧が低い領域では、リセット解
除イN号が出力されるため、実用上は、電源ON時によ
い特性を示す第3図の4に示す回路と、本発明の回路を
組み合わせて使用する。この組み合わせ回路を第10図
に示す。7は本発明の第8図と同一回路、8は第3図の
4従来回路と同一回路である。
ト信号を出力することができる。なお本回路においても
、電源ON時で、電源電圧が低い領域では、リセット解
除イN号が出力されるため、実用上は、電源ON時によ
い特性を示す第3図の4に示す回路と、本発明の回路を
組み合わせて使用する。この組み合わせ回路を第10図
に示す。7は本発明の第8図と同一回路、8は第3図の
4従来回路と同一回路である。
それぞれの出力端子はオーブンコレクターになっている
のが一般的で、この場合は、出力端子を構成できる。電
源ONの時は回路8が機能し几ES信号を決定し、OF
F時には回路7が機能し11.ES信号を決定する。以
上の動作により、第11図に示す、リセットRES信号
を得ることができる。この信号は第11図に示すように
、理想に近いリセット信号である。
のが一般的で、この場合は、出力端子を構成できる。電
源ONの時は回路8が機能し几ES信号を決定し、OF
F時には回路7が機能し11.ES信号を決定する。以
上の動作により、第11図に示す、リセットRES信号
を得ることができる。この信号は第11図に示すように
、理想に近いリセット信号である。
本発明によれば、極めて単純な回路で、電y74;’j
ON、OFF時の停電処理回路が構成でき、装置の信頼
性の確保に大きな効果がある。
ON、OFF時の停電処理回路が構成でき、装置の信頼
性の確保に大きな効果がある。
第1図は一般の1E子装置の11′q成図、第2図−設
電子装置の電源ON、OFF時の+pj作説明図、第3
図は従来の制御1]挨置の構成図、第4図は従’l’:
の制御装置の動作説明図、第5図は理想的なリセット信
号説明図、第6図は従来の停電処理回路1“6(Iシ戊
図、第7図は従来の停電処理回路の動作説明図、第8図
は本発明の停電処理回路構成1gI 、第9図は本発明
の動作説明図、第10図は本発明の停電処理回路の他の
実゛施例、第11図は他の実施例の動作説明図である。 1・・・電源、2・・・制御装置、3・・・制御回路、
4および8・・・従来の停電処理回路、5および8・・
・従来の停電処理回路の他の例、6・・・本発明の蓄電
回路、7・・・本発明の停電処理回路である。 代幽人 弁理士 尚僑明失 俄7m 着PM そ/l ffl
電子装置の電源ON、OFF時の+pj作説明図、第3
図は従来の制御1]挨置の構成図、第4図は従’l’:
の制御装置の動作説明図、第5図は理想的なリセット信
号説明図、第6図は従来の停電処理回路1“6(Iシ戊
図、第7図は従来の停電処理回路の動作説明図、第8図
は本発明の停電処理回路構成1gI 、第9図は本発明
の動作説明図、第10図は本発明の停電処理回路の他の
実゛施例、第11図は他の実施例の動作説明図である。 1・・・電源、2・・・制御装置、3・・・制御回路、
4および8・・・従来の停電処理回路、5および8・・
・従来の停電処理回路の他の例、6・・・本発明の蓄電
回路、7・・・本発明の停電処理回路である。 代幽人 弁理士 尚僑明失 俄7m 着PM そ/l ffl
Claims (1)
- 1、一定電圧の電源の供給を受けて動作する制御回路と
、該電源電圧が規定値以下に低丁したことを検出し、停
電処理を行う、停電処理回路を備えた制御装置において
、制御回路には、該電源を直接供給し、停電処理回路に
ついては、#電源の高電圧部をダイオードのアノードに
接続し、ダイオードのカソードと、該電源の低圧部間に
はコンデンサを接続し、該コンデンサと並列に停電処理
回路を接続し、コンデンサの蓄電作用にエリ、停電処理
回路を、制御回路より長時間1IIh作させ、停電処理
を確実に行なわせるよう構成したことを特徴とする制御
装置の停電処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57156548A JPS5947622A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 制御装置の停電処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57156548A JPS5947622A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 制御装置の停電処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5947622A true JPS5947622A (ja) | 1984-03-17 |
Family
ID=15630199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57156548A Pending JPS5947622A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 制御装置の停電処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5947622A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03100930U (ja) * | 1990-01-31 | 1991-10-22 |
-
1982
- 1982-09-10 JP JP57156548A patent/JPS5947622A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03100930U (ja) * | 1990-01-31 | 1991-10-22 |
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