JPS5947768B2 - 防水・防波堤の構造およびその建設方法 - Google Patents

防水・防波堤の構造およびその建設方法

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Publication number
JPS5947768B2
JPS5947768B2 JP55062378A JP6237880A JPS5947768B2 JP S5947768 B2 JPS5947768 B2 JP S5947768B2 JP 55062378 A JP55062378 A JP 55062378A JP 6237880 A JP6237880 A JP 6237880A JP S5947768 B2 JPS5947768 B2 JP S5947768B2
Authority
JP
Japan
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base
foundation
formwork
embankment
breakwater
Prior art date
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Expired
Application number
JP55062378A
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English (en)
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JPS56159412A (en
Inventor
護 安藤
哲也 荒井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsui Engineering and Shipbuilding Co Ltd
Original Assignee
Mitsui Engineering and Shipbuilding Co Ltd
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Publication date
Application filed by Mitsui Engineering and Shipbuilding Co Ltd filed Critical Mitsui Engineering and Shipbuilding Co Ltd
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Publication of JPS5947768B2 publication Critical patent/JPS5947768B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A10/00—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE at coastal zones; at river basins
    • Y02A10/11—Hard structures, e.g. dams, dykes or breakwaters

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、防水・防波堤の建設方法およびその構造に関
するものである。
一般に防水・防波堤は設置現場において基礎及び堤本体
が一体形成されるが、かかる工法においては作業環境の
悪い現場作業が多いため工期が長くかかり、したがって
労力及び建設費の増大を来すと共にその作業は危険なも
のであった。
かかることから、堤本体を工場生産し、これを現場へ輸
送し、設置することが考えられるが、この場合設置現場
の水底は複雑に変化しているため、この変化に応じて堤
本体を生産することは多大の工数を必要とする。
即ち、第1図a、 bに示すように、堤本体1はその
目的とする防水・防波効果を得るために水面WLよりそ
の頂部1′ を距離したけ突出させる必要がある。
しかしながら水底Cには凹□凸があり、したがって堤本
体1の頂部1′ を水平に保つためには堤本体1の高さ
Hを調整しなければならない。
実際にこの防水・防波堤は1000m〜2000mにも
達する長大なものもあり、かかる範囲にわたって堤本体
1の高さHを調整しながら製作1することは実用上出来
ない。
一方、このようにして設置された防水・防波堤に流氷ま
たは風波等による外力Fが生じると堤本体1の横ズレも
しくは横転等の事故が生ずる恐れがある。
・ かかることから、本発明者等は防水・防波堤を安価
に建設する方法およびその構造について鋭意研究の結果
本発明に至った。
即ち支柱を有する堤本体と柱脚型枠を工場生産し、設置
現場の水底上にその上面をはパ均一にした基台を形成し
、その基台上に前記柱脚型枠を配設し、その柱脚型枠内
に充填材を埋設して凹部を有する基礎台を形成し、この
基礎台の凹部に前記堤本体の支柱を嵌合させるようにし
た防水・防波堤の建設方法と水底に敷設されその上面を
はパ均一ならしめた基台と、この基台上に配設された筒
材を有する柱l却型枠と、該筒材内を除く柱脚型枠内に
埋設された充填材とにより構成された基礎台と、下部に
支柱を有する堤本体とよりなり、前記堤本体に設けられ
た支柱の下端を前記基礎台の筒材内に嵌合させた防水・
防波堤の構造である。
以下第2図〜第5図により本発明による防水・防波堤の
一実施例を説明する。
第2図a、 bは本発明による防水・防波堤の正面図
お・よび側面図であって、Aは防水・防波堤本体(以下
単に堤本体と呼ぶ)であり、Bは基礎台Cは水底である
。
堤本体Aは第3図にその一部を斜視図で示すように、下
部に複数本の支柱12を有する水平枠11と上部水平材
13と、該上部水平材13と前記水平枠11とに夫々両
端を固着した複数本の傾斜材14とにより構成されてい
る。
この堤本体Aは鋼管もしくは鉄筋コンクリ−1・等によ
り工場で製作されるが、複数本の傾斜材14に変えて、
傾斜板とするが、もしくは傾斜面を有する中実体として
構成することも出来る。
重要なことは堤本体Aには少なくとも一本以上の支柱1
2を設けることである。
そして、この堤本体は15m程度の長さを有するブロッ
クとし、かつ支柱12が複数本となる場合はその長さが
ばパ均一になるように設計され、規格化して工場生産お
よび輸送を便ならしめている。
基礎台Bは、第4図に示すように水底C上にその上面を
はパ均一にした基台15とその基台15上に配設された
柱脚型枠16と、該柱脚型枠16内に埋設された充填材
17とにより構成され、少なくとも1個以上の四部18
が設けられている。
詳述すれば基台15は、公知の水上作業船等により形成
される。
即ち、水底が泥等の軟弱地盤であるときは、これを除去
もしくは固めた後土俵積みを行なって区画を形成し、該
区画内にコンクリ−ともしくは礫等を埋設し、その上面
をはパ均一にならして構成される。
柱脚型枠16は、第5図に示すように平行板19、19
’ と前記支柱12の径より僅かに大なる内径を有す
る筒状部材20と該筒状部材20を平行板19゜19′
に固定する支持板21により構成されている。
そしてこの柱脚型枠16は、長さ15m程度のブロック
として工場生産され、設置現場へ輸送され、そして前記
基台15上にクレーン船等により吊り降されるのである
。
然る後、筒状部材20内を除く他の柱脚型枠16内の空
所りにモルタル等の充填材17を注入することにより凹
部18を有する基礎台Bが構成される。
このようにしで構成された基礎台B上に前記堤本体Aを
吊り降し、支柱12の下端を前記基礎台Bの凹部に嵌合
させるものである。
以上説明の如く、本発明によれば、 ■ 防水・防波堤を基礎台Bと堤本体Aとに分ち、堤本
体Aを規格化して工場生産するようにしたため工数低減
が可能となり、よって建設費の低減と作業の安全性を向
上させることができる。
■ 基台15上に工場生産された柱脚型枠16配設し、
これに充填材を注入して基礎台を構成するようにしたた
め、その作業は簡単かつ容易に行なうことができる。
■ 基礎台Bに設けられた凹部に堤本体Aの支柱を嵌合
させるのみで防水・防波堤が完成し、その作業は簡単か
つ容易である。
易論本発明は前記実施例に限定されるものではなく、そ
の要旨とする技術思想の範囲内で種々変更できることは
明らかである。
【図面の簡単な説明】
第1図a、 bは、従来の防水・防波堤の一例を示す
正面図、お・よびその側面図、第2図a、 bは本発
明による防水・防波堤の一実施例を示す正面図および側
面図、第3図および第4図は本発明による防水・防波堤
に用いられる堤本体Aおよび基礎台Bの斜視図、第5図
は基礎台Bに用いられる柱脚型枠の斜視図である。 A・・・・・・堤本体、B・・・・・・基礎台、C・・
・・・・水底、1・・・・・・防水・防波堤、1′・・
・・・・防水・防波堤頂部、11・・・・・・水平枠、
12・・・・・・支柱、13・・・・・・上部水平材、
14・・・・・・傾斜材、15・・・・・・基台1.1
6・・・・・・柱脚型枠、17・・・・・・充填材、1
8・・・・・・凹部、19.19’・・・・・・平行板
、20・・・・・・筒状部材、21・・・・・・支持板
。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 水底に敷設されその上面をはパ均一ならしめた基台
    と、該基台上に配設されかつ筒材を有する柱脚型枠と前
    記筒材内を除く柱脚型枠内に埋設された充填材とよりな
    る基礎台と、支柱を有す堤本体とよりなり、前記堤本体
    に設けられた支柱の下端を前記筒材内に嵌合させでなる
    防水・防波堤の構造。 2 支柱を有する堤本体および柱脚型枠を工場生産する
    工程と、設置現場の水底上にその上面をほぼ均一になら
    しめた基台を形成し、該基台上に前記柱脚型枠を配設し
    該柱脚型枠内に充填材を埋設しで凹部を有する基礎台を
    形成する工程と、該基礎台上凹部に前記堤本体の支柱を
    嵌合させる工程とよりなることを特徴とする防水・防波
    堤の建設方法。
JP55062378A 1980-05-12 1980-05-12 防水・防波堤の構造およびその建設方法 Expired JPS5947768B2 (ja)

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JP55062378A JPS5947768B2 (ja) 1980-05-12 1980-05-12 防水・防波堤の構造およびその建設方法

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Publications (2)

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JPS56159412A JPS56159412A (en) 1981-12-08
JPS5947768B2 true JPS5947768B2 (ja) 1984-11-21

Family

ID=13198385

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JP (1) JPS5947768B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0623844U (ja) * 1992-08-31 1994-03-29 ヤンマー農機株式会社 農作業機における安全フレーム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0623844U (ja) * 1992-08-31 1994-03-29 ヤンマー農機株式会社 農作業機における安全フレーム

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JPS56159412A (en) 1981-12-08

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