JPS5947890B2 - 選局装置 - Google Patents
選局装置Info
- Publication number
- JPS5947890B2 JPS5947890B2 JP13294877A JP13294877A JPS5947890B2 JP S5947890 B2 JPS5947890 B2 JP S5947890B2 JP 13294877 A JP13294877 A JP 13294877A JP 13294877 A JP13294877 A JP 13294877A JP S5947890 B2 JPS5947890 B2 JP S5947890B2
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- Japan
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- channel selection
- channel
- circuit
- output terminal
- tuning
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- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 3
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カウンタを用いて選局チャンネルを選択する
ようにした選局装置に関し、共通の回路素子を用いて順
次選局動作にも直接選局動作もすることができる装置を
提供するものである。
ようにした選局装置に関し、共通の回路素子を用いて順
次選局動作にも直接選局動作もすることができる装置を
提供するものである。
テレビジョン受像機において選局チャンネルを選択する
方式として、選局時にカウンタにパルスを加えてこれを
計数させ、その計数出力によって可変抵抗器を選択して
選局電圧を切り換える方式のものがある。
方式として、選局時にカウンタにパルスを加えてこれを
計数させ、その計数出力によって可変抵抗器を選択して
選局電圧を切り換える方式のものがある。
このような装置においては、その選局動作の態様として
、現在選局しでいるチャンネルから順次1チヤンネルづ
つアップ方向もしくはダウン方向にチャンネルを切換え
る順次選局と、現在選局しているチャンネルに関係なく
次に選局したいチャンネルを直接指定して選択する直接
選局との2つが考えられ、用途に応じていずれかを選択
的に使用する必要がある。
、現在選局しでいるチャンネルから順次1チヤンネルづ
つアップ方向もしくはダウン方向にチャンネルを切換え
る順次選局と、現在選局しているチャンネルに関係なく
次に選局したいチャンネルを直接指定して選択する直接
選局との2つが考えられ、用途に応じていずれかを選択
的に使用する必要がある。
ところが、この2つの選局動作はカウンタの制御態様が
異なるので通常にはそれぞれに応じた別々の回路を独立
しで構成する必要があり、そのために回路素子等の品種
数が増加してコスト高になってしまうものと考えられて
いた。
異なるので通常にはそれぞれに応じた別々の回路を独立
しで構成する必要があり、そのために回路素子等の品種
数が増加してコスト高になってしまうものと考えられて
いた。
そこで本発明は、かかる問題点を解決してほとんどの部
分に共通の回路素子を用いて直接選局にも順次選局にも
するこそのできる選局装置を提供することを目的とする
ものである。
分に共通の回路素子を用いて直接選局にも順次選局にも
するこそのできる選局装置を提供することを目的とする
ものである。
このため、本発明においては、選局時に選局スインチが
操作されたときに最初に第1の出力端子から1個のパル
スを発生し、続いて第2の出力端子から選局すべきチャ
ンネルに応じた個数のパルスを発生するようにした制御
パルス発生回路をマイクロコンピュータ等によって作成
して、直接選局用には第1の出力端子からのパルスで選
局用の王道カウンタをリセットし、その後第2の出力端
子からのパルスを計数するようにして希望チャンネルを
直接選局できるようにし、順次選局用には第1、第2の
出力端子からのパルスを可逆カウンタのアップカウント
用入力端子とダウンカウント用入力端子に加えて順次1
チャンネル分づつ選局チャンネルを切換えることができ
るようにしたことを特徴とするものである。
操作されたときに最初に第1の出力端子から1個のパル
スを発生し、続いて第2の出力端子から選局すべきチャ
ンネルに応じた個数のパルスを発生するようにした制御
パルス発生回路をマイクロコンピュータ等によって作成
して、直接選局用には第1の出力端子からのパルスで選
局用の王道カウンタをリセットし、その後第2の出力端
子からのパルスを計数するようにして希望チャンネルを
直接選局できるようにし、順次選局用には第1、第2の
出力端子からのパルスを可逆カウンタのアップカウント
用入力端子とダウンカウント用入力端子に加えて順次1
チャンネル分づつ選局チャンネルを切換えることができ
るようにしたことを特徴とするものである。
以下、本発明の一実施例について図面を参照しつつ詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は直接選局用に結線した場合のブロック線図、第
2図は順次選局用に結線した場合のブロック線図である
。
2図は順次選局用に結線した場合のブロック線図である
。
両者の同一部分には同一符号を付して説明する。
またここではリモートコントロールによって選局制御す
る場合の実施例について説明するが、受像機本体に選局
スイッチを設ける場合にも全く同様である。
る場合の実施例について説明するが、受像機本体に選局
スイッチを設ける場合にも全く同様である。
まず、図において、1はカウンタ方式の選局回路であり
、アップ方向にもダウン方向にも計数可能な2進チビツ
トの可逆カウンタ2と、この可逆カウンタ2の計数出力
を2進−n進変換するデコーダ3と、選局したいチャン
ネルの数だけの選局電圧をプリセットした可変抵抗器群
等からなる選局電圧プリセット回路4とを備え、可逆カ
ウンタ2の計数出力をデコーダ3で変換してそれに応じ
て選局電圧プリセット回路4から1つの選局電圧を選択
的に取り出し、これを電子チューナ(図示せず)の可変
容量ダイオードに加えることによってチャンネル選局を
行なうようになされている。
、アップ方向にもダウン方向にも計数可能な2進チビツ
トの可逆カウンタ2と、この可逆カウンタ2の計数出力
を2進−n進変換するデコーダ3と、選局したいチャン
ネルの数だけの選局電圧をプリセットした可変抵抗器群
等からなる選局電圧プリセット回路4とを備え、可逆カ
ウンタ2の計数出力をデコーダ3で変換してそれに応じ
て選局電圧プリセット回路4から1つの選局電圧を選択
的に取り出し、これを電子チューナ(図示せず)の可変
容量ダイオードに加えることによってチャンネル選局を
行なうようになされている。
可逆カウンタ2としてリングカウンタを用いればデコー
ダ3を省略することができる。
ダ3を省略することができる。
この選局回路1自体には公知のものを使用することがで
きる。
きる。
一方、5はリモートコントロールによってチャ。
ンネル選局を指令するための送信器で、指令用のスイッ
チ群6を備え、そのいずれのスイッチが操作されたかに
応じてパルスコード化変調した赤外光あるいは超音波等
のリモートコントロール信号を発射する。
チ群6を備え、そのいずれのスイッチが操作されたかに
応じてパルスコード化変調した赤外光あるいは超音波等
のリモートコントロール信号を発射する。
このリモートコントロール信号ヲPINフォトダイオー
ドやマイクロフォン等の受信素子7で受信し、同調増幅
回路8で所定変調帯域のもののみを抽出して増幅し、さ
らに、波形整形回路9で検波・スライス等して所定のパ
ルスコードの波形に整形する。
ドやマイクロフォン等の受信素子7で受信し、同調増幅
回路8で所定変調帯域のもののみを抽出して増幅し、さ
らに、波形整形回路9で検波・スライス等して所定のパ
ルスコードの波形に整形する。
このパルスコード信号は制御パルス信号発生回路10に
その制御用の信号として入力する。
その制御用の信号として入力する。
制御パルス信号発生回路10は、入力されたパルスコー
ド信号を識別するコード識別回路11と、所定フォーマ
ットを実行するためのプログラムが書き込まれているR
OM12と、その所定フォーマットに従って演算処理を
行なう演算処理回路13とを内蔵したマイクロコンピュ
ータ(たとえば払下電子工業(掬製MN1404)等に
よって構成する。
ド信号を識別するコード識別回路11と、所定フォーマ
ットを実行するためのプログラムが書き込まれているR
OM12と、その所定フォーマットに従って演算処理を
行なう演算処理回路13とを内蔵したマイクロコンピュ
ータ(たとえば払下電子工業(掬製MN1404)等に
よって構成する。
ここでは、この制御パルス発生回路10として、チャン
ネル指令用の選局スイッチ羅6のいずれかが操作されて
パルスコード信号が発生されたときに、まず第1の出力
端子14から第3図Aのような1個のパルスを発生し、
続いて、第2の出力端子15から選局すべきチャンネル
に応じた個数の第3図B1゜B12・・・・・・・・・
B2のようなパルスを発生するように、ROM12に書
き込むプログラムを設定しておく。
ネル指令用の選局スイッチ羅6のいずれかが操作されて
パルスコード信号が発生されたときに、まず第1の出力
端子14から第3図Aのような1個のパルスを発生し、
続いて、第2の出力端子15から選局すべきチャンネル
に応じた個数の第3図B1゜B12・・・・・・・・・
B2のようなパルスを発生するように、ROM12に書
き込むプログラムを設定しておく。
ここで、B1はチャンネル1指令用の選局スイッチ6□
が操作されたときの出力パルスで0個、B12はチャン
ネル12指令用の選局スイッチ61□が操作されたとき
の出力パルスで1個・・・・・・、B2はチャンネル2
指令用の選局スイッチ62が操作されたときの出力パル
ス11個、というように定めている。
が操作されたときの出力パルスで0個、B12はチャン
ネル12指令用の選局スイッチ61□が操作されたとき
の出力パルスで1個・・・・・・、B2はチャンネル2
指令用の選局スイッチ62が操作されたときの出力パル
ス11個、というように定めている。
もちろん、このときのチャンネル・・・・・・・・・1
2は選局電圧プリセット回路4における選局チャンネル
の配列順序を示すものであり、放送チャンネルの第1チ
ヤンネル・・・・・・と対応しでいなくてもよい。
2は選局電圧プリセット回路4における選局チャンネル
の配列順序を示すものであり、放送チャンネルの第1チ
ヤンネル・・・・・・と対応しでいなくてもよい。
また、ここではパルスA、B1□・・・・・・B2のパ
ルス幅と間隔ヲ異ならせでいるが、これは順次選局時の
操作性と直接選局時の速度とをともに満足するようにし
、また、動作を確実にさせるように配慮したものであっ
て、同一パルス幅、同一間隔であっても差支えない。
ルス幅と間隔ヲ異ならせでいるが、これは順次選局時の
操作性と直接選局時の速度とをともに満足するようにし
、また、動作を確実にさせるように配慮したものであっ
て、同一パルス幅、同一間隔であっても差支えない。
このような動作フォーマットは、コード識回路11でリ
モートコントロール信号のパルスコードを識別し、それ
に応じて演算処理回路13で異なったパルスを発生する
ようなプログラムをROM12に予め書き込んでお・く
ことによって容易に実現することができる。
モートコントロール信号のパルスコードを識別し、それ
に応じて演算処理回路13で異なったパルスを発生する
ようなプログラムをROM12に予め書き込んでお・く
ことによって容易に実現することができる。
そして、第1図に示す直接選局のための装置においては
、この制御パルス発生回路10の第1の出力端子14を
選局回路2の′リセット端子16に接続し、第2の出力
端子15をいずれか一方のカウント入力端子二二ではカ
ウントダウン入力端子17に接続する。
、この制御パルス発生回路10の第1の出力端子14を
選局回路2の′リセット端子16に接続し、第2の出力
端子15をいずれか一方のカウント入力端子二二ではカ
ウントダウン入力端子17に接続する。
そして可逆カウンタ2はリセット状態ではチャンネル1
を選局するように設定しておく。
を選局するように設定しておく。
このようにすれば、たとえばチャンネル5の選局時には
、選局スイッチ65が操作されると制御パルス発生回路
10の第1の出力端子14からの出力パルスAによって
まず可逆カウンタ2がリセットされ、続いて第2の出力
端子14がらの8個のパルスB5によって8チャンネル
分だけダウン方向に計数することによってチャンネル5
が選局される。
、選局スイッチ65が操作されると制御パルス発生回路
10の第1の出力端子14からの出力パルスAによって
まず可逆カウンタ2がリセットされ、続いて第2の出力
端子14がらの8個のパルスB5によって8チャンネル
分だけダウン方向に計数することによってチャンネル5
が選局される。
他のチャンネルについても全く同様である。
第4図に第1図の制御信号発生回路10のマイクロコン
ピュータによる処理手順のフローチャートを示す。
ピュータによる処理手順のフローチャートを示す。
電源投入時に、まずフロースタートしく20)、マイク
ロコンピュータのRAMの初期値設定をする(21)。
ロコンピュータのRAMの初期値設定をする(21)。
第1図中の波形整形回路9がらの信号の有無を判断しく
22)、入力信号があればチャンネル選択信号かどうか
判定しく23)、チャンネル選択信号でなければ他の処
理(この特許では関係ないので説明は省略する)をして
入力検出プログラムへ戻る(25)。
22)、入力信号があればチャンネル選択信号かどうか
判定しく23)、チャンネル選択信号でなければ他の処
理(この特許では関係ないので説明は省略する)をして
入力検出プログラムへ戻る(25)。
チャンネル選択信号であれば、チャンネルリセット信号
即ち第3図に示す信号Aを出力する(24)。
即ち第3図に示す信号Aを出力する(24)。
次いで、その入力がチャンネル選択が「チャンネル1」
(以後、CHlと示す)を指示するものであるか判別し
て(26)、そうであればそのまま入力検出プログラム
(22)ヘジャンプし、そうでなければrCH2,指示
かどうか判別しく2カ、rCH2,指示信号であればチ
ャンネルダウンパルスをN個出力するためのNを「11
」に設定しく30)、ダウンパルスをN個出力する(3
4)。
(以後、CHlと示す)を指示するものであるか判別し
て(26)、そうであればそのまま入力検出プログラム
(22)ヘジャンプし、そうでなければrCH2,指示
かどうか判別しく2カ、rCH2,指示信号であればチ
ャンネルダウンパルスをN個出力するためのNを「11
」に設定しく30)、ダウンパルスをN個出力する(3
4)。
rcH2J指示信号でなければrcH3J指示信号かど
うか判別しく28)、rcH3J指示信号であればNを
「10」に設定する(31)。
うか判別しく28)、rcH3J指示信号であればNを
「10」に設定する(31)。
以下同様にしてrcH4J指示信号であればNを「9」
に、rcH5J指示信号であればNを「8」に、rcH
6,指示信号であればNを「7」に、rCH7,指示信
号であればNを「6」に、rCH8,指示信号であれば
Nを「5」に、rcH9J指示信号であればNを「4」
に、「CHlo」指示信号であればNを「3」に、「C
Hll」指示信号であればNを「2」に、各々設定しく
30)〜(32)、「CHll」指示信号か否かの設定
でrcHllJでない場合には残るのはrcH12,指
示信号のみであるからNを「1」に設定する(33)。
に、rcH5J指示信号であればNを「8」に、rcH
6,指示信号であればNを「7」に、rCH7,指示信
号であればNを「6」に、rCH8,指示信号であれば
Nを「5」に、rcH9J指示信号であればNを「4」
に、「CHlo」指示信号であればNを「3」に、「C
Hll」指示信号であればNを「2」に、各々設定しく
30)〜(32)、「CHll」指示信号か否かの設定
でrcHllJでない場合には残るのはrcH12,指
示信号のみであるからNを「1」に設定する(33)。
それらの出力をもとにしてチャンネルダウンN個出力手
段によってチャンネルダウンパルスを、出力し、入力検
出ヘジャンプする(34)。
段によってチャンネルダウンパルスを、出力し、入力検
出ヘジャンプする(34)。
即ち、このようにして、第3図のB2〜B1□なるチャ
ンネルダウンパルスを出力する。
ンネルダウンパルスを出力する。
一方、第2図に示す順次選局のための装置においては、
第1図と全く同じ選局回路1、制御パルス発生回路10
その他の回路素子を用いるが、選局指令用の選局スイッ
チ群6には選局スイッチ61゜6□1のみを使用し、さ
らに、制御パルス発生回路10の第1の出力端子14を
選局回路1の可逆カウンタ2のカウントダウン入力端子
17に接続し、第2の出力端子15をカウントアツプ入
力端子18に接続するように、接続のみを一部変更する
。
第1図と全く同じ選局回路1、制御パルス発生回路10
その他の回路素子を用いるが、選局指令用の選局スイッ
チ群6には選局スイッチ61゜6□1のみを使用し、さ
らに、制御パルス発生回路10の第1の出力端子14を
選局回路1の可逆カウンタ2のカウントダウン入力端子
17に接続し、第2の出力端子15をカウントアツプ入
力端子18に接続するように、接続のみを一部変更する
。
このようにすると、選局時に選局スイッチ1が操作され
れば第1の出力端子14からの1個のパルスAによって
可逆カウンタ2がダウン方向に1チヤンネル分だけ計数
するので(このとき第2の出力端子15からのパルスB
1は0個である、(1つ下のチャンネルを選局すること
ができる。
れば第1の出力端子14からの1個のパルスAによって
可逆カウンタ2がダウン方向に1チヤンネル分だけ計数
するので(このとき第2の出力端子15からのパルスB
1は0個である、(1つ下のチャンネルを選局すること
ができる。
逆に選局スイッチ6□1が端作されると、第1の出力端
子14からの1個のパルスによって可逆カウンタ2がダ
ウン方向に1チヤンネル分だけ計数するが、続いて第2
の出力端子15からの2個のパルスBllによって2チ
ャンネル分だけアップ方向に計数し、結局1チャンネル
分だけ上のチャンネルを選局することができる。
子14からの1個のパルスによって可逆カウンタ2がダ
ウン方向に1チヤンネル分だけ計数するが、続いて第2
の出力端子15からの2個のパルスBllによって2チ
ャンネル分だけアップ方向に計数し、結局1チャンネル
分だけ上のチャンネルを選局することができる。
従って、このときには選局スイッチ61゜6.1の2個
によりアップ方向とダウン方向の順次選局を実現するこ
とができることになる。
によりアップ方向とダウン方向の順次選局を実現するこ
とができることになる。
もちろん、第1、第2の出力端子14.15とカウント
アツプ入力端子17、カウントダウン入力端子18との
接続を逆にすれば選局方向は反対になる。
アツプ入力端子17、カウントダウン入力端子18との
接続を逆にすれば選局方向は反対になる。
このようにしで、この装置においては用いる回路素子を
ほとんど全て共通にしてその一部の接続を変えるだけで
直接選局と順次選局とを自由に選択することができ、用
途に応じていずれかに接続することができる。
ほとんど全て共通にしてその一部の接続を変えるだけで
直接選局と順次選局とを自由に選択することができ、用
途に応じていずれかに接続することができる。
そして、回路素子を両者に共用することができることに
より、それらの品種を少なくして量産効果を向上するこ
とができ、コストを大幅に低減することができる。
より、それらの品種を少なくして量産効果を向上するこ
とができ、コストを大幅に低減することができる。
特にマイクロコンピュータを用いて制御パルス発生回路
10を作成する場合には2種のプログラムのものを作成
するよりも1つのプログラムで共用できることのコスト
ダウン効果が大きい。
10を作成する場合には2種のプログラムのものを作成
するよりも1つのプログラムで共用できることのコスト
ダウン効果が大きい。
また、リモートコントロール用送信器5やその他の部分
も共用できるので、プリント基板自体も共用することが
でき、その出力端子14.15とカウンタ2との接続部
分をジャンパー線等で変更できるようにしておくだけで
両機能の切り換えを行なうことができるという効果もあ
る。
も共用できるので、プリント基板自体も共用することが
でき、その出力端子14.15とカウンタ2との接続部
分をジャンパー線等で変更できるようにしておくだけで
両機能の切り換えを行なうことができるという効果もあ
る。
さらに、このように直接選局と順次選局の2つの機能を
達成するようにしても制御パルス発生回路10からの出
力端子は共通の2個のみでよいので、これをIC素子で
構成した場合にも端子ピンを数を増加させる必要がなく
、設計上きわめて有効である。
達成するようにしても制御パルス発生回路10からの出
力端子は共通の2個のみでよいので、これをIC素子で
構成した場合にも端子ピンを数を増加させる必要がなく
、設計上きわめて有効である。
以上詳述したように本発明においては、選局スイッチが
操作されたときに最初に第1の出力端子から1個のパル
スを発生し、続いて第2の出力端子から選局すべきチャ
ンネルに応じた個数のパルスを発生するようにした制御
パルス発生回路を用い、直接選局用に用いる場合には第
1の出力端子のパルスで選局回路の可逆カウンタをリセ
ットし第2の出力端子のパルスを計数し、順次選局用に
用いる場合には第1、第2の出力端子のパルスで可逆カ
ウンタをカウントダウン方向とカウントアツプ方向とに
計数するようにしたので、選局回路や制御パルス発生回
路およびそのリモートコントロール部分等の入力部分な
どほとんど全ての回路素子と接続関係を共通にしたまま
で、2つの選局機能のいずれかを選択することができ、
用いる回路素子の共通化による品種類の削減によってコ
ストを大幅に低減することができる優れた選局装置を得
ることができるものである。
操作されたときに最初に第1の出力端子から1個のパル
スを発生し、続いて第2の出力端子から選局すべきチャ
ンネルに応じた個数のパルスを発生するようにした制御
パルス発生回路を用い、直接選局用に用いる場合には第
1の出力端子のパルスで選局回路の可逆カウンタをリセ
ットし第2の出力端子のパルスを計数し、順次選局用に
用いる場合には第1、第2の出力端子のパルスで可逆カ
ウンタをカウントダウン方向とカウントアツプ方向とに
計数するようにしたので、選局回路や制御パルス発生回
路およびそのリモートコントロール部分等の入力部分な
どほとんど全ての回路素子と接続関係を共通にしたまま
で、2つの選局機能のいずれかを選択することができ、
用いる回路素子の共通化による品種類の削減によってコ
ストを大幅に低減することができる優れた選局装置を得
ることができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の実施例における選局装置
のブロック線図、第3図は同装置の動作を説明するため
の波形図、第4図は第1図中のマイクロコンピュータの
処理手順を示すフローチャートである。 1・・・・・・選局回路、2・・・・・・カウンタ、3
・・・・・・デコーダ、4・・・・・・選局電圧プリセ
ット回路、5・・・・・・送信器、6・・・・・・選局
スイッチ群、7・・・・・・受信素子、8・・・・・・
同調増幅回路、9・・・・・・波形整形回路、10・・
・・・・制御パルス発生回路、11・・・・・・コード
識別回路、12・・・・・・ROM、 13・・・・・
・洩算処理回路、14.15・・・・・・第1、第2の
出力端子、16・・・・・・リセット端子、17・・・
・・・カウントダウン入力端子、18・・・・・・カウ
ントダウン入力端子。
のブロック線図、第3図は同装置の動作を説明するため
の波形図、第4図は第1図中のマイクロコンピュータの
処理手順を示すフローチャートである。 1・・・・・・選局回路、2・・・・・・カウンタ、3
・・・・・・デコーダ、4・・・・・・選局電圧プリセ
ット回路、5・・・・・・送信器、6・・・・・・選局
スイッチ群、7・・・・・・受信素子、8・・・・・・
同調増幅回路、9・・・・・・波形整形回路、10・・
・・・・制御パルス発生回路、11・・・・・・コード
識別回路、12・・・・・・ROM、 13・・・・・
・洩算処理回路、14.15・・・・・・第1、第2の
出力端子、16・・・・・・リセット端子、17・・・
・・・カウントダウン入力端子、18・・・・・・カウ
ントダウン入力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 カウントパルスを計数する可逆カウンタを有し、こ
の可逆カウンタの計数出力に応じて選局電圧を選択して
電子チューナに加えることによりチャンネル選局を行う
ようになされている選局回路と、選局スイッチが操作さ
れた選局時に最初に第1の出力端子から1個のパルスを
発生し、続いせ第2の出力端子から選局すべきチャンネ
ルに応じた個数のパルスを発生する制御パルス発生回路
とを備え、この制御パルス発生回路の第1の出力端子を
上記可逆カウンタのリセット端子に、第2の出力端子を
上記可逆カウンタのいずれが一方のカウント入力端子に
それぞれ接続し、もしくは上記制御パルス発生回路の第
1の出力端子を上記可逆カウンタの一方のカウント入力
端子に、第2の出力端子を上記可逆カウンタの他方のカ
ウント入力端子にそれぞれ接続するようにしたことを特
徴とする選局装置。 2 制御パルス発生回路をマイクロコンピュータにより
構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
選局装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13294877A JPS5947890B2 (ja) | 1977-11-05 | 1977-11-05 | 選局装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13294877A JPS5947890B2 (ja) | 1977-11-05 | 1977-11-05 | 選局装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5466001A JPS5466001A (en) | 1979-05-28 |
| JPS5947890B2 true JPS5947890B2 (ja) | 1984-11-22 |
Family
ID=15093229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13294877A Expired JPS5947890B2 (ja) | 1977-11-05 | 1977-11-05 | 選局装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5947890B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6237789U (ja) * | 1985-08-26 | 1987-03-06 |
-
1977
- 1977-11-05 JP JP13294877A patent/JPS5947890B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6237789U (ja) * | 1985-08-26 | 1987-03-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5466001A (en) | 1979-05-28 |
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