JPS5947953A - 誘導発電機 - Google Patents
誘導発電機Info
- Publication number
- JPS5947953A JPS5947953A JP15932682A JP15932682A JPS5947953A JP S5947953 A JPS5947953 A JP S5947953A JP 15932682 A JP15932682 A JP 15932682A JP 15932682 A JP15932682 A JP 15932682A JP S5947953 A JPS5947953 A JP S5947953A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- core material
- steel plate
- rotor
- terminal voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K17/00—Asynchronous induction motors; Asynchronous induction generators
- H02K17/42—Asynchronous induction generators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は固定端子間にコンデンサを接続し、原動機にて
駆動することにより発電機として使用される誘導発電機
の改良に関する。
駆動することにより発電機として使用される誘導発電機
の改良に関する。
従来、固定端子間にコンデンサを接続し、原動機にて駆
動することにより発電機として使用する形式の発電機に
おいては、発電機単独では定格100Vの発電機の場合
には、数V程度である残留磁気による電圧しか固定子端
子間に発生しないため、固定子端子間にコンデンサを接
続してこのコンデンサと固定子巻線のりアクタンス成分
の相互作用により、固定子端子電圧を定価値にまで上昇
させることによ“す、発電機として負荷にエネルギーを
供給するようにしている。
動することにより発電機として使用する形式の発電機に
おいては、発電機単独では定格100Vの発電機の場合
には、数V程度である残留磁気による電圧しか固定子端
子間に発生しないため、固定子端子間にコンデンサを接
続してこのコンデンサと固定子巻線のりアクタンス成分
の相互作用により、固定子端子電圧を定価値にまで上昇
させることによ“す、発電機として負荷にエネルギーを
供給するようにしている。
かかるコンデンサと固定子巻線のりアクタンス成分の相
互作用により固定子端子電圧を定価値にまで上昇させる
ことを、以下、電圧を確立すると称する。固定子端子電
圧が確立していない状態においては、発゛嘔確として負
荷にエネルギーを十分に供給することができず、上記の
形式の発電機においては固定子端子電圧の確立が発電機
としての運転の必要条件である。そして、従来かかる形
式の発電機では、固定子と回転子の鉄心材料として同一
の電磁鋼板を使用し、かつ誘尋機の損失を減らすために
第1図に示すような損失の少ない磁化特性を有する84
0クラスの電磁鋼板を使用している。
互作用により固定子端子電圧を定価値にまで上昇させる
ことを、以下、電圧を確立すると称する。固定子端子電
圧が確立していない状態においては、発゛嘔確として負
荷にエネルギーを十分に供給することができず、上記の
形式の発電機においては固定子端子電圧の確立が発電機
としての運転の必要条件である。そして、従来かかる形
式の発電機では、固定子と回転子の鉄心材料として同一
の電磁鋼板を使用し、かつ誘尋機の損失を減らすために
第1図に示すような損失の少ない磁化特性を有する84
0クラスの電磁鋼板を使用している。
しかし乍ら、固定子および回転子の鉄心材料として低損
失の磁化特性を有する電磁鋼板を使用した場合、負荷を
接続した状態で原動機により発電機の回転子の回転数を
上昇して、固定子端子電圧を確立する場合の電圧の確立
に要する時間が長く、集魚灯に使用される時のように瞬
時の電圧の確立が必要な場合はこの時間の遅れが問題と
なる。また、上記の形成の発電機においては、損失の少
ない磁化特性を有する′電磁鋼板を使用しているため、
固定子端子電圧が確立するために必要となる回転子の回
転数が扁く、低回転時における発XMの運転が難しい等
の問題がある。
失の磁化特性を有する電磁鋼板を使用した場合、負荷を
接続した状態で原動機により発電機の回転子の回転数を
上昇して、固定子端子電圧を確立する場合の電圧の確立
に要する時間が長く、集魚灯に使用される時のように瞬
時の電圧の確立が必要な場合はこの時間の遅れが問題と
なる。また、上記の形成の発電機においては、損失の少
ない磁化特性を有する′電磁鋼板を使用しているため、
固定子端子電圧が確立するために必要となる回転子の回
転数が扁く、低回転時における発XMの運転が難しい等
の問題がある。
〔発明の目的〕
本発明は上記のような問題を解決するために成されたも
ので、その目的は固定子端子の′市川を確立するために
必要となる回転子の最低回転数の低下や負荷投入時にお
ける固定子端子電圧確立時間を短縮して、固定子端子電
圧確立特性の同上を図ることが可能な誘導発電機を提供
することにある。
ので、その目的は固定子端子の′市川を確立するために
必要となる回転子の最低回転数の低下や負荷投入時にお
ける固定子端子電圧確立時間を短縮して、固定子端子電
圧確立特性の同上を図ることが可能な誘導発電機を提供
することにある。
上記目的を達成するために本発明では、固定子端子間に
コンデンサを接続し、原動機にて駆動することにより発
電機として使用される誘導発電機において、同定子鉄心
材料として低損失の磁化特性を有する電磁鋼板等の薄板
鋼板を使用し、回転子鉄心材料として磁気エネルギー槓
が大きくかつ初期透磁率が大きな磁化特性を有する電6
1i鋼板等の薄板鋼板を使用したことを特徴とする。
コンデンサを接続し、原動機にて駆動することにより発
電機として使用される誘導発電機において、同定子鉄心
材料として低損失の磁化特性を有する電磁鋼板等の薄板
鋼板を使用し、回転子鉄心材料として磁気エネルギー槓
が大きくかつ初期透磁率が大きな磁化特性を有する電6
1i鋼板等の薄板鋼板を使用したことを特徴とする。
以下、本発明を図面に示す一実施例について説明する。
つまり、第2図に示すように本発明による誘導発電機は
、固定子1の鉄心材料として第1図に示したような低損
失の磁化特性を有する薄板鋼板例えば840クラスの電
磁鋼板を使用し、また回転子2の鉄心材料として第3図
に示すような磁気エネルギー@(残留磁束密度BcX保
磁力He )が大きく、かつ初期透磁率Uoが大きな磁
化特性を有する薄板鋼板例えば850クラスの電磁鋼板
を使用して成るものである。
、固定子1の鉄心材料として第1図に示したような低損
失の磁化特性を有する薄板鋼板例えば840クラスの電
磁鋼板を使用し、また回転子2の鉄心材料として第3図
に示すような磁気エネルギー@(残留磁束密度BcX保
磁力He )が大きく、かつ初期透磁率Uoが大きな磁
化特性を有する薄板鋼板例えば850クラスの電磁鋼板
を使用して成るものである。
次に、かかる構成の誘導発電機における作用効果につい
て述べる。
て述べる。
第4図は、本誘導発電機を使用する回路の構成例を示す
ものである。図において、原動機3は誘導発電機4の回
転子に連結されており、誘導発電機4の回転子を駆動す
る。また、コンデンサー6.7は誘導光′峨WR4の固
定子端子間に接続され、このコンデンサ6.7は誘導発
電機4の固定子の残留磁気電圧とこの電圧によりコンデ
ンサ6,7に流れる進相電流により固定子巻線を励磁し
て固定子端子電圧を確立し、発電機として動作するため
に使用される励磁用コンデンサである。一方、スイッチ
5は誘導発電機4にコンデンサ6.7および負荷8を接
続するためのものであり、スイッチ8は負荷投入用のス
イッチである。
ものである。図において、原動機3は誘導発電機4の回
転子に連結されており、誘導発電機4の回転子を駆動す
る。また、コンデンサー6.7は誘導光′峨WR4の固
定子端子間に接続され、このコンデンサ6.7は誘導発
電機4の固定子の残留磁気電圧とこの電圧によりコンデ
ンサ6,7に流れる進相電流により固定子巻線を励磁し
て固定子端子電圧を確立し、発電機として動作するため
に使用される励磁用コンデンサである。一方、スイッチ
5は誘導発電機4にコンデンサ6.7および負荷8を接
続するためのものであり、スイッチ8は負荷投入用のス
イッチである。
第4図に示した回路において、いまスイッチ8を閉じ原
動機3により4極、定価電圧100Vの誘4発電機4の
回転子を1800 rpmで回転した状態において、ス
イッチ5を閉じた場合におけるスイッチ5を閉じてから
固定子端子電圧が確立するまでの時間は10Ωの抵抗負
荷の場合、従来の誘導発電機においては15秒程度の時
間を要するのに比較して、本誘導発電機においては5程
度度で固定子端子電圧が確立する。
動機3により4極、定価電圧100Vの誘4発電機4の
回転子を1800 rpmで回転した状態において、ス
イッチ5を閉じた場合におけるスイッチ5を閉じてから
固定子端子電圧が確立するまでの時間は10Ωの抵抗負
荷の場合、従来の誘導発電機においては15秒程度の時
間を要するのに比較して、本誘導発電機においては5程
度度で固定子端子電圧が確立する。
また、第4図に示した回路において、スイッチ5および
スインy−2を閉じた状態において、 ゛原動aSによ
り4極、定格電圧100Vの誘纏発電機4の回転子の回
転数を除々に増加した場合における電圧の回転数による
変化を示すと第5図のようになる。
スインy−2を閉じた状態において、 ゛原動aSによ
り4極、定格電圧100Vの誘纏発電機4の回転子の回
転数を除々に増加した場合における電圧の回転数による
変化を示すと第5図のようになる。
図中の点線Aは従来の誘導発電機を使用した場合、同じ
く実線Bは本誘導発電機を便用した場合の電圧の変化の
様子を夫々示している。また、図中の一点鎖Hcは固定
端子電圧が急激に変化したことを示している。図から、
回転子2の鉄心材料として第3図に示したような磁気エ
ネルギー積が大きく、かつ初期透磁率が大きな電磁鋼板
を使用したことにより、低回転時における電圧確率以前
の電圧e2が従来の誘導発電機の固定子端子電圧e1に
比較して5倍以上もあり、電圧の確立する回転数n2が
従来の誘導発電機の回転数n1に比較して一割程度低下
することがわかる。
く実線Bは本誘導発電機を便用した場合の電圧の変化の
様子を夫々示している。また、図中の一点鎖Hcは固定
端子電圧が急激に変化したことを示している。図から、
回転子2の鉄心材料として第3図に示したような磁気エ
ネルギー積が大きく、かつ初期透磁率が大きな電磁鋼板
を使用したことにより、低回転時における電圧確率以前
の電圧e2が従来の誘導発電機の固定子端子電圧e1に
比較して5倍以上もあり、電圧の確立する回転数n2が
従来の誘導発電機の回転数n1に比較して一割程度低下
することがわかる。
これは、第4図に示した回路に2いて上記以外の方法に
より跣導兄電機4を発′毫機として動作させる場合にお
ける、固定子端子電圧を確立する方法においても同様で
ある。
より跣導兄電機4を発′毫機として動作させる場合にお
ける、固定子端子電圧を確立する方法においても同様で
ある。
尚、上記実施例では固定子lの鉄心材料として840ク
ラスの電磁鋼板を使用し、回転子2の鉄心材料として8
50クラスの電磁鋼板を使用した場合を述べたが、回転
子2の鉄心材料として850〜860クラスの電磁鋼板
、固定子1のそれとして840〜860クラスの電磁鋼
板を使用することによっても、前述と同様な作用効果が
得られるものである。
ラスの電磁鋼板を使用し、回転子2の鉄心材料として8
50クラスの電磁鋼板を使用した場合を述べたが、回転
子2の鉄心材料として850〜860クラスの電磁鋼板
、固定子1のそれとして840〜860クラスの電磁鋼
板を使用することによっても、前述と同様な作用効果が
得られるものである。
以上説明したように本発明によれば、固定子端子間にコ
ンデンサを接続し、原動機にて駆動する誘導発電機にお
いて、固定子鉄心材料として低損失の磁化特性を有する
薄板鋼板を使用し、回転子鉄心材料として磁気エネルギ
ー漬が大きくかつ初期透磁率が大きな磁化特性を有する
薄板鋼板を使用するようにしたので、固定子端子電圧の
確立する回転数の低下や固定子端子電圧の確立時間を短
縮して固定子端子電比の確立特性の向上を図ることが可
能な信頼性の問い誘導発電機が提供できる。
ンデンサを接続し、原動機にて駆動する誘導発電機にお
いて、固定子鉄心材料として低損失の磁化特性を有する
薄板鋼板を使用し、回転子鉄心材料として磁気エネルギ
ー漬が大きくかつ初期透磁率が大きな磁化特性を有する
薄板鋼板を使用するようにしたので、固定子端子電圧の
確立する回転数の低下や固定子端子電圧の確立時間を短
縮して固定子端子電比の確立特性の向上を図ることが可
能な信頼性の問い誘導発電機が提供できる。
第1図は固定子鉄心に使用する電磁銅板の磁化特性を示
す図、第2図は誘導発電機の鉄心断面図、第3図は本発
明の誘導発電機の回転子鉄心に使用する電磁鋼板の磁化
特性を示す図、第4図は誘導発*mの運転回路を示す図
、第5図は第4図の回路の場合の電圧立上り特性を示す
図である。 1・・・固定子、2・・・回転子、3・・・原動機、4
・・・誘導発電機、5・・・スイッチ、6・・・コンデ
ンサ、7・・・コンデンサ、8・・・スイッチ、9…負
荷、A・・・従来の誘導発電機の固定子端子電圧確立特
性、B・・・本発明の誘導発電機の固定子端子電圧確立
特性。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦15 囚 l1li]転チ回転牧
す図、第2図は誘導発電機の鉄心断面図、第3図は本発
明の誘導発電機の回転子鉄心に使用する電磁鋼板の磁化
特性を示す図、第4図は誘導発*mの運転回路を示す図
、第5図は第4図の回路の場合の電圧立上り特性を示す
図である。 1・・・固定子、2・・・回転子、3・・・原動機、4
・・・誘導発電機、5・・・スイッチ、6・・・コンデ
ンサ、7・・・コンデンサ、8・・・スイッチ、9…負
荷、A・・・従来の誘導発電機の固定子端子電圧確立特
性、B・・・本発明の誘導発電機の固定子端子電圧確立
特性。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦15 囚 l1li]転チ回転牧
Claims (2)
- (1)固定端子間にコンデンサを接続し、原動機にて駆
動することにより発電機として使用される誘導発電機に
おいて、固定子鉄心材料として低損失の磁化特性を有す
る薄板鋼板を使用し、回転子鉄心材料として磁気二オル
ギー撰が大きくかつ初期透磁率が大きな磁化特性を有す
る薄板鋼板を使用したことを特徴とする誘導発電機。 - (2)固定子鉄心材料として840−860クラスの電
磁鋼板を、回転子鉄心材料として850〜860クラス
の電磁鋼板を夫々便用するようにした特許請求の範囲第
(1)項記載の誘導発電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15932682A JPS5947953A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | 誘導発電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15932682A JPS5947953A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | 誘導発電機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5947953A true JPS5947953A (ja) | 1984-03-17 |
Family
ID=15691360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15932682A Pending JPS5947953A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | 誘導発電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5947953A (ja) |
-
1982
- 1982-09-13 JP JP15932682A patent/JPS5947953A/ja active Pending
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