JPS5947955B2 - 回転磁界形電機の磁束成分に比例する電気量形成用回路装置 - Google Patents
回転磁界形電機の磁束成分に比例する電気量形成用回路装置Info
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- JPS5947955B2 JPS5947955B2 JP52095956A JP9595677A JPS5947955B2 JP S5947955 B2 JPS5947955 B2 JP S5947955B2 JP 52095956 A JP52095956 A JP 52095956A JP 9595677 A JP9595677 A JP 9595677A JP S5947955 B2 JPS5947955 B2 JP S5947955B2
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R33/00—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables
- G01R33/02—Measuring direction or magnitude of magnetic fields or magnetic flux
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P21/00—Arrangements or methods for the control of electric machines by vector control, e.g. by control of field orientation
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は励磁用に設けられた第1の巻線を持つ回転磁界
形電機における磁束成分に比例する電気量を作るための
回路装置で、給電導線の相電流に比例する電圧と、相電
流の時間微分に比例する電圧と、対応する相電圧に比例
する電圧とが導かれる加算素子を備え、この加算素子の
後に接続され・ 出力端から磁束成分に比例する量が取
出される積分器を備え、かつこれらの量の直流成分を抑
制するために構成され入力端が積分器の出力端に接続さ
れ、出力端が積分器の入力端における加算点に接続され
PI動作をする零点調節器を備えた回路・ 装置に関す
るものである。
形電機における磁束成分に比例する電気量を作るための
回路装置で、給電導線の相電流に比例する電圧と、相電
流の時間微分に比例する電圧と、対応する相電圧に比例
する電圧とが導かれる加算素子を備え、この加算素子の
後に接続され・ 出力端から磁束成分に比例する量が取
出される積分器を備え、かつこれらの量の直流成分を抑
制するために構成され入力端が積分器の出力端に接続さ
れ、出力端が積分器の入力端における加算点に接続され
PI動作をする零点調節器を備えた回路・ 装置に関す
るものである。
かかる回路装置はドイツ連邦共和国特許第180676
9号明細書により公知である。公知の回路装置は回転磁
界形電機における磁束ベクトルの位置と大きさとについ
ての情報を直接に端子量である電圧および電流から作っ
ている。
9号明細書により公知である。公知の回路装置は回転磁
界形電機における磁束ベクトルの位置と大きさとについ
ての情報を直接に端子量である電圧および電流から作っ
ている。
この場合に三相回転電機においては相電圧と相電流とを
それぞれ2相分だけ測定すれば充分である。回路装置は
相電圧から抵抗およびインダクタンス電圧降下が滅ぜら
れることにようまず回転磁界形電機の主磁界電圧が得ら
れ、続いて磁束成分が主磁界電圧の積分によう取出され
る。2つの磁束成分は磁束ベクトルの位置とその値を定
める。
それぞれ2相分だけ測定すれば充分である。回路装置は
相電圧から抵抗およびインダクタンス電圧降下が滅ぜら
れることにようまず回転磁界形電機の主磁界電圧が得ら
れ、続いて磁束成分が主磁界電圧の積分によう取出され
る。2つの磁束成分は磁束ベクトルの位置とその値を定
める。
磁束ベクトルの位置と値とについての情報は、回転磁界
形電機を磁界配向により運転することを可能にする(S
iemens−Zeit8ch一Riftl97l、第
765ページないし第768ページおよびドイツ連邦共
和国特許第2353594号明細書参照)。回転磁界形
電機の始動に際しては、磁束成分をできるだけ正確に捕
えることが特に重要である。
形電機を磁界配向により運転することを可能にする(S
iemens−Zeit8ch一Riftl97l、第
765ページないし第768ページおよびドイツ連邦共
和国特許第2353594号明細書参照)。回転磁界形
電機の始動に際しては、磁束成分をできるだけ正確に捕
えることが特に重要である。
測定の誤シは、最悪の場合回転磁界形電機が始動し得な
いことになる。ドイツ連邦共和国特許第1806769
号明細書によシ公知の回路装置においては、磁束ベクト
ル、すなわち個個の磁束成分の位置および大きさの充分
に正確な測定は、回転磁界形電機が主開閉器の投入およ
び励磁の後に、定格回転数の数%、 二例えば5%の回
転数に達すると始めて、端子量である電圧および電流の
直接の測定によシ可能である。
いことになる。ドイツ連邦共和国特許第1806769
号明細書によシ公知の回路装置においては、磁束ベクト
ル、すなわち個個の磁束成分の位置および大きさの充分
に正確な測定は、回転磁界形電機が主開閉器の投入およ
び励磁の後に、定格回転数の数%、 二例えば5%の回
転数に達すると始めて、端子量である電圧および電流の
直接の測定によシ可能である。
回転数が低いときには、相電流と供給相巻線のオーム抵
抗との積により与えられかつ加算素子において接続され
るオーム電圧降下は、測定すべごき主電圧の大きさのオ
ーダとなり、これによう著しい誤差が生じる。従って磁
界配向運転は始動の際には不可能である。本発明の目的
は、初めに述べられた回路装置を、回転磁界形電機の始
動装置において磁束成分の正3確な測定が可能であり、
かつ回転数の増加の際にも磁束成分が充分正確に測定さ
れ得るように構成することにある。
抗との積により与えられかつ加算素子において接続され
るオーム電圧降下は、測定すべごき主電圧の大きさのオ
ーダとなり、これによう著しい誤差が生じる。従って磁
界配向運転は始動の際には不可能である。本発明の目的
は、初めに述べられた回路装置を、回転磁界形電機の始
動装置において磁束成分の正3確な測定が可能であり、
かつ回転数の増加の際にも磁束成分が充分正確に測定さ
れ得るように構成することにある。
この目的は本発明によれば、冒頭に述べた回路装置にお
いて、回転磁界形電機は誘起電圧を捕捉4するのに適し
た第2の巻線を備え、回転磁界形電機への励磁電流供給
が開始されてから、これに遅れて開始される相電流供給
によう回転磁界形電機の始動が行われる過程の途中まで
の間、前記零点調節器が回路装置の動作に関与するのを
阻止する手段を備えることによって達成される。
いて、回転磁界形電機は誘起電圧を捕捉4するのに適し
た第2の巻線を備え、回転磁界形電機への励磁電流供給
が開始されてから、これに遅れて開始される相電流供給
によう回転磁界形電機の始動が行われる過程の途中まで
の間、前記零点調節器が回路装置の動作に関与するのを
阻止する手段を備えることによって達成される。
ドイツ連邦共和国特許第1806769号明細書記載の
回路装置とは異な)、本発明による回路装置は、零点調
節器が最初から積分器に接続されておらず、回転磁界形
電機の始動中に接続が行われる。
回路装置とは異な)、本発明による回路装置は、零点調
節器が最初から積分器に接続されておらず、回転磁界形
電機の始動中に接続が行われる。
これによ)、励磁過程で励磁電流の変化にともなって変
圧器作用で第2の巻線に誘起する電圧を積分器が積分す
ることによって磁束の初期値が積分器にセツトされる。
圧器作用で第2の巻線に誘起する電圧を積分器が積分す
ることによって磁束の初期値が積分器にセツトされる。
この過程では零点調節器を動作に関与させていないので
、積分器への磁束初期値セツトが零点調節器によって妨
害されることはない。つまう、この過程はゆっくシした
動作であるため、すなわち低周波特性域の動作であるた
め、零点調節器を動作に関与させておくと、零点調節器
は積分器の出力を零にするので磁束初期値のセツトが正
しく行なわれない。回転磁界形電機としては、現在では
先ず第1に、固定子と励磁巻線とを持つ同期機が考えら
れる。
、積分器への磁束初期値セツトが零点調節器によって妨
害されることはない。つまう、この過程はゆっくシした
動作であるため、すなわち低周波特性域の動作であるた
め、零点調節器を動作に関与させておくと、零点調節器
は積分器の出力を零にするので磁束初期値のセツトが正
しく行なわれない。回転磁界形電機としては、現在では
先ず第1に、固定子と励磁巻線とを持つ同期機が考えら
れる。
しかしながら本発明は同様に他の回転磁界形電機にも、
その回転電機が2つの巻線のみを有し、その中の第1の
巻線が励磁Q変調のために、また第2の巻線がその中に
誘起された電圧測定のために適している限りは適用され
る。従って例えば本発明に関連して、動作巻線(第1の
巻線)の他に動作巻線から分離され測定に適する付加巻
線(第2の巻線)を持つ非同期機も使用され得る。しか
しながら本発明は例えば、2つの互いにずらされた三相
巻線を持つ回転磁界形電機にも利用され得る。そのよう
な回転磁界形電機は従来技術においては12パルス運転
を行うために2つの6パルス動作の変換器により給電さ
れる。従来の回路装置は唯1つの磁束成分を模擬するこ
とが仮定されていた。
その回転電機が2つの巻線のみを有し、その中の第1の
巻線が励磁Q変調のために、また第2の巻線がその中に
誘起された電圧測定のために適している限りは適用され
る。従って例えば本発明に関連して、動作巻線(第1の
巻線)の他に動作巻線から分離され測定に適する付加巻
線(第2の巻線)を持つ非同期機も使用され得る。しか
しながら本発明は例えば、2つの互いにずらされた三相
巻線を持つ回転磁界形電機にも利用され得る。そのよう
な回転磁界形電機は従来技術においては12パルス運転
を行うために2つの6パルス動作の変換器により給電さ
れる。従来の回路装置は唯1つの磁束成分を模擬するこ
とが仮定されていた。
更に別の磁束成分を作るためには、同様な回路装置が設
けられ、回転電機の他の給電導線における測定量である
相電圧および相電流が検出される。そのような別の構成
の場合には、そのときに存在する2つの補助開閉器が同
時に投入可能でなければならない。2つの磁束成分は磁
束ベクトルの位置と大きさとを定める。
けられ、回転電機の他の給電導線における測定量である
相電圧および相電流が検出される。そのような別の構成
の場合には、そのときに存在する2つの補助開閉器が同
時に投入可能でなければならない。2つの磁束成分は磁
束ベクトルの位置と大きさとを定める。
本発明の回路装置を運転するための方法においては、回
転磁界形電機の始動の際に、個個の開閉操作は次の時間
順序に従って行われる。a)先ず回転磁界形電機の給電
導線中の主開閉器が開かれた状態において、零点調節器
と積分器との間の補助開閉器が閉路され、それにより積
分器が零に調整される。
転磁界形電機の始動の際に、個個の開閉操作は次の時間
順序に従って行われる。a)先ず回転磁界形電機の給電
導線中の主開閉器が開かれた状態において、零点調節器
と積分器との間の補助開閉器が閉路され、それにより積
分器が零に調整される。
b)次いで補助開閉器が開路され、そして回転磁界形電
機を励磁するために第1の巻線が電圧源に接続され、第
2の巻線に誘起された相電圧から磁束成分の初期状態が
積分器により定められる。
機を励磁するために第1の巻線が電圧源に接続され、第
2の巻線に誘起された相電圧から磁束成分の初期状態が
積分器により定められる。
c)励磁の投入と早〈とも同時に回転磁界形電機の給電
導線中の主開閉器が接続される。d)その少し後に補助
開閉器が接続される。
導線中の主開閉器が接続される。d)その少し後に補助
開閉器が接続される。
この方法の有利な別の構成によれば、同期機において、
固定子巻線(第2の巻線)が開路しているときに励磁を
投入するため、飛躍電圧が同期機の励磁巻線(第1の巻
線)に加えられる。しかしながら、励磁巻線における電
圧上昇は連続的に行われ得ることが確保されなければな
らない。しかしながら誘起される電圧はそのときにはよ
り小さい。本発明は、磁束成分が回転磁界形電機の静止
状態においては公知の回路装置により、主開閉器の開路
されているときにまず励磁が投入されるときに非常に正
確に測定されるという認識に基いている。
固定子巻線(第2の巻線)が開路しているときに励磁を
投入するため、飛躍電圧が同期機の励磁巻線(第1の巻
線)に加えられる。しかしながら、励磁巻線における電
圧上昇は連続的に行われ得ることが確保されなければな
らない。しかしながら誘起される電圧はそのときにはよ
り小さい。本発明は、磁束成分が回転磁界形電機の静止
状態においては公知の回路装置により、主開閉器の開路
されているときにまず励磁が投入されるときに非常に正
確に測定されるという認識に基いている。
そのときには磁束成分は、この励磁を投入する際に変圧
された電圧から電流に関係する量を障害となる接続なし
に得られ、しかも零点調節器は投入されることはない(
磁束の位置測定)。さらに同期機においては、先ず励磁
巻線が投入され、すなわち電圧源に接続される。励磁電
流が増加する間は磁束成分の上述の測定が行われる。こ
れに反して主巻線と付加巻線とを持つ非同期機において
は、このために主巻線が投入される。投入の際に非同期
機の励磁が始められる。付加巻線に誘起された電圧が測
定され、回路装置において磁束成分形成の際に評価され
る。各場合において、測定中測定巻線(同期機の場合に
は固定子巻線に等しく、非同期機の場合には付加巻線に
等しい)は開いており、従って相電流は流れることがで
きない。そこで抵抗と相電流との積は零に等しい。従っ
て、相電流とその時間微分とに比例して加算点において
接続される2つの電圧も零に等しい。従って回転磁界形
電機の始動の際に公知の回路装置に対する主誤差源が無
くされる。磁束成分の最初の測定(磁束の位置測定)の
後に始めて零点調節器を投入するのは次の理由による。
された電圧から電流に関係する量を障害となる接続なし
に得られ、しかも零点調節器は投入されることはない(
磁束の位置測定)。さらに同期機においては、先ず励磁
巻線が投入され、すなわち電圧源に接続される。励磁電
流が増加する間は磁束成分の上述の測定が行われる。こ
れに反して主巻線と付加巻線とを持つ非同期機において
は、このために主巻線が投入される。投入の際に非同期
機の励磁が始められる。付加巻線に誘起された電圧が測
定され、回路装置において磁束成分形成の際に評価され
る。各場合において、測定中測定巻線(同期機の場合に
は固定子巻線に等しく、非同期機の場合には付加巻線に
等しい)は開いており、従って相電流は流れることがで
きない。そこで抵抗と相電流との積は零に等しい。従っ
て、相電流とその時間微分とに比例して加算点において
接続される2つの電圧も零に等しい。従って回転磁界形
電機の始動の際に公知の回路装置に対する主誤差源が無
くされる。磁束成分の最初の測定(磁束の位置測定)の
後に始めて零点調節器を投入するのは次の理由による。
零点調節器は磁束位置測定の際、積分器により測定され
、積分される初期値を零に調整し、かつこれにより測定
を不良にするようになるからである。接続後に零点調節
器は、公知の回路装置におけると同様に、正常動作運転
において生じる磁束成分の直流成分を無〈す役目を持っ
ている。
、積分される初期値を零に調整し、かつこれにより測定
を不良にするようになるからである。接続後に零点調節
器は、公知の回路装置におけると同様に、正常動作運転
において生じる磁束成分の直流成分を無〈す役目を持っ
ている。
励磁を投入する際に回転磁界形電機における磁束が変化
する限ヤ、個個の相電圧(線間電圧)が誘起される。
する限ヤ、個個の相電圧(線間電圧)が誘起される。
従ってこれらの相電圧は、磁束成分に比例する積分器の
出力電圧を変化させる。磁束の変化が無くなると、誘起
される端子電圧は零となク、積分器は積分された情報を
記憶保持する。公知のトランスベクトル制御によれば(
Sie−Mens−Zeitschriftl97l、
第765ページないし第768ページ)、この情報は電
流目標値を磁束に所属せしめるために使用されうる。励
磁を投入する前に補助開閉器の閉路による積分器の正し
い設定によって、回路装置は各時点における回転子電圧
の測定の際にも磁束の正しい模擬を与える。従って、ト
ランスベクトル調整においては最低回転数から電流は磁
束に対する定められた位置において常に予め与えられ得
る。回転磁界形電機が例えば結合された負荷のために、
励磁の増加中に早〈も回転しても、このことは本発明に
よる回路装置および本発明による運転方法の機能の有用
性を制限することを意味しない。この回路装置およびこ
の運転方法においてはある条件の下に回転方向の変更が
可能であることも強調されねばならない。回路装置にお
いて必要な相電圧は導線電圧(線間電圧)の測定および
適当な組合によりそれぞれ測定され得る。
出力電圧を変化させる。磁束の変化が無くなると、誘起
される端子電圧は零となク、積分器は積分された情報を
記憶保持する。公知のトランスベクトル制御によれば(
Sie−Mens−Zeitschriftl97l、
第765ページないし第768ページ)、この情報は電
流目標値を磁束に所属せしめるために使用されうる。励
磁を投入する前に補助開閉器の閉路による積分器の正し
い設定によって、回路装置は各時点における回転子電圧
の測定の際にも磁束の正しい模擬を与える。従って、ト
ランスベクトル調整においては最低回転数から電流は磁
束に対する定められた位置において常に予め与えられ得
る。回転磁界形電機が例えば結合された負荷のために、
励磁の増加中に早〈も回転しても、このことは本発明に
よる回路装置および本発明による運転方法の機能の有用
性を制限することを意味しない。この回路装置およびこ
の運転方法においてはある条件の下に回転方向の変更が
可能であることも強調されねばならない。回路装置にお
いて必要な相電圧は導線電圧(線間電圧)の測定および
適当な組合によりそれぞれ測定され得る。
三相系においては例えば相電圧測定のために2つの導線
電圧の測定のみを必要とする。各各の場合の励磁が全終
端値に達すべき主開閉器の投入と、補助開閉器の投入と
の間の時間間隔は種種の観点から定め得る。
電圧の測定のみを必要とする。各各の場合の励磁が全終
端値に達すべき主開閉器の投入と、補助開閉器の投入と
の間の時間間隔は種種の観点から定め得る。
この時間間隔は、その用途と、例えば上位の制脚回路に
おける他の構成素子の大きさに従って異なる。例えば、
ある回転数例えば定格回転数の5%または10%におい
て補助開閉器を投入することは目的に合っている。しか
しながら、零点調節器の出力端におけるリップルが予め
定められた限界値を下回ったときに初めて零点調節器を
接続することも目的に合っている。一般にこの時間間隔
は動作周波数の数周期に等しく選ばれることができる。
補助開閉器の閉路に対する時間間隔の選択に際して重要
となる別の観点は、加算素子の出力電圧の大きさである
。この出力電圧が定格運転における電圧値の1ないし5
%に達した後に、例えば補助開閉器を接続することがで
きる。以下図面により本発明の実施例について説明する
。
おける他の構成素子の大きさに従って異なる。例えば、
ある回転数例えば定格回転数の5%または10%におい
て補助開閉器を投入することは目的に合っている。しか
しながら、零点調節器の出力端におけるリップルが予め
定められた限界値を下回ったときに初めて零点調節器を
接続することも目的に合っている。一般にこの時間間隔
は動作周波数の数周期に等しく選ばれることができる。
補助開閉器の閉路に対する時間間隔の選択に際して重要
となる別の観点は、加算素子の出力電圧の大きさである
。この出力電圧が定格運転における電圧値の1ないし5
%に達した後に、例えば補助開閉器を接続することがで
きる。以下図面により本発明の実施例について説明する
。
第1図は回転磁界形電機1の磁束成分φRおよびφsに
比例する2つの電気量を作るための回路装置を示してい
る。
比例する2つの電気量を作るための回路装置を示してい
る。
これら両磁束成分φR,φsは三相回転磁界形電機を調
整するために使用される実際値であう、これら両成分か
ら電気的論理回路(図示されていない)によシ第3の磁
束成分φTが導出される。回転磁界形電機1としては特
に同期機が考えられ、その星形接続された固定子巻線は
4によう、励磁巻線は5によシ示されている。固定子巻
線4はその接続端子U.V.Wが三相主開閉器3を介し
て三相回路網R.S.Tに接続されている。この回路網
は静止形変換器により作ることができる。励磁巻線5は
開閉器6を介して直流電圧源7に接続可能である。接続
後に流れる励磁電流はIeで示されている。相Rおよび
Sに現われる磁束の成分の瞬時値φRおよびφsは、図
示された回路装置によう回転磁界形電機1の1次量から
作られる。
整するために使用される実際値であう、これら両成分か
ら電気的論理回路(図示されていない)によシ第3の磁
束成分φTが導出される。回転磁界形電機1としては特
に同期機が考えられ、その星形接続された固定子巻線は
4によう、励磁巻線は5によシ示されている。固定子巻
線4はその接続端子U.V.Wが三相主開閉器3を介し
て三相回路網R.S.Tに接続されている。この回路網
は静止形変換器により作ることができる。励磁巻線5は
開閉器6を介して直流電圧源7に接続可能である。接続
後に流れる励磁電流はIeで示されている。相Rおよび
Sに現われる磁束の成分の瞬時値φRおよびφsは、図
示された回路装置によう回転磁界形電機1の1次量から
作られる。
一般に同期機1の中性点は容易に取り出し得るものでは
ないので、1次側には2つの計器用変圧器18および1
9が設けられ、それらは1次側において相R.Sおよび
Tに接続されている。それらの2次側出力電圧URTお
よびU釘は演算増幅器20ないし23に供給されている
。増幅器記号には、対応する増幅率が示されている。演
算増幅器20,21および22,23の出力電圧はそれ
ぞれ加算素子14および15に供給され、そこにおいて
記号で示された符号に従って加えられる。従ってこれら
の加算素子14,15の出力端には相電圧URおよびU
sに比例する量が現われる。相電流1R,.18および
それらの時間微分に相当する量を作るために、電動機相
U、への導線には2つの変流器24および25が配置さ
れている。
ないので、1次側には2つの計器用変圧器18および1
9が設けられ、それらは1次側において相R.Sおよび
Tに接続されている。それらの2次側出力電圧URTお
よびU釘は演算増幅器20ないし23に供給されている
。増幅器記号には、対応する増幅率が示されている。演
算増幅器20,21および22,23の出力電圧はそれ
ぞれ加算素子14および15に供給され、そこにおいて
記号で示された符号に従って加えられる。従ってこれら
の加算素子14,15の出力端には相電圧URおよびU
sに比例する量が現われる。相電流1R,.18および
それらの時間微分に相当する量を作るために、電動機相
U、への導線には2つの変流器24および25が配置さ
れている。
これらの変流器は、それぞれ2次側においてオーム抵抗
26とリアクトル線輪27との直列回路からなる負担が
接続されている。オーム抵抗26とリアクトル線輪27
との間の接続点は演算増幅器28ないし31の基準電位
に接続されている。従って抵抗26における基準電圧に
よる電圧降下はそれぞれ相電流1R,18に対する尺度
と見ることができる。リアクトル線輪27において基準
電位に対して測定される電圧はそれぞれの相電流IR,
Isの時間微分の負の値に相当する。変流器24および
25の2次巻線の両端は演算増幅器28ないし31の入
力端に接続されている。演算増幅器28,29の出力電
圧と、加算素子14の出力電圧とは与えられた符号でも
って加算素子16において加えられる。これに相当して
増幅器30および31と加算素子15との出力電圧も与
えられた符号でもって加算素子17において加えられる
。2つの加算素子16,17のそれぞれの出力端におい
ては、相磁束φRおよびφSの瞬時値の時間微分に比例
する出力電圧(主磁界誘導電圧)が現われる。
26とリアクトル線輪27との直列回路からなる負担が
接続されている。オーム抵抗26とリアクトル線輪27
との間の接続点は演算増幅器28ないし31の基準電位
に接続されている。従って抵抗26における基準電圧に
よる電圧降下はそれぞれ相電流1R,18に対する尺度
と見ることができる。リアクトル線輪27において基準
電位に対して測定される電圧はそれぞれの相電流IR,
Isの時間微分の負の値に相当する。変流器24および
25の2次巻線の両端は演算増幅器28ないし31の入
力端に接続されている。演算増幅器28,29の出力電
圧と、加算素子14の出力電圧とは与えられた符号でも
って加算素子16において加えられる。これに相当して
増幅器30および31と加算素子15との出力電圧も与
えられた符号でもって加算素子17において加えられる
。2つの加算素子16,17のそれぞれの出力端におい
ては、相磁束φRおよびφSの瞬時値の時間微分に比例
する出力電圧(主磁界誘導電圧)が現われる。
これらの出力電圧はそれぞれ加算点12および13に印
加される。
加される。
この場合加算点12には積分器38、また加算点13は
積分器39のそれぞれ入力端側に接続されている。積分
器38の出力は出力端子40に、積分器39の出力は出
力端子41に導かれる。これらの出力端子40および4
1には相磁束φRおよびφsの瞬時値がそれに比例する
出力電圧の形で現われる。相磁束φR}よびφSの瞬時
値の時間経過は純粋な交流値であるが、電子的積分装置
はドリフト現象のために零点移動し易く、そのために結
果を悪化させる直流成分または低周波交流成分が生じる
ので、積分器38および39はPI動作の零点調節器4
2および43によシ頁帰還結合されている。
積分器39のそれぞれ入力端側に接続されている。積分
器38の出力は出力端子40に、積分器39の出力は出
力端子41に導かれる。これらの出力端子40および4
1には相磁束φRおよびφsの瞬時値がそれに比例する
出力電圧の形で現われる。相磁束φR}よびφSの瞬時
値の時間経過は純粋な交流値であるが、電子的積分装置
はドリフト現象のために零点移動し易く、そのために結
果を悪化させる直流成分または低周波交流成分が生じる
ので、積分器38および39はPI動作の零点調節器4
2および43によシ頁帰還結合されている。
この場合零点調節器42はその比較器を52で示されて
いるが、入力側においては積分器38の出力端に、出力
側においては補助開閉器10を介して負の符号を有する
加算点12に接続されている。比較器52においては、
磁束成分φRの実*際値は目標値φR=0と比較される
。
いるが、入力側においては積分器38の出力端に、出力
側においては補助開閉器10を介して負の符号を有する
加算点12に接続されている。比較器52においては、
磁束成分φRの実*際値は目標値φR=0と比較される
。
これに相応して、零点調節器43はその比較器を53で
示されているが、入力側においては積分器39の出力端
に、また別の補助開閉器11を介して負の符号を有する
加算点13に接続されている。比較器*53においては
、磁束成分φSの実際値が目標値φs=0と比較される
。
示されているが、入力側においては積分器39の出力端
に、また別の補助開閉器11を介して負の符号を有する
加算点13に接続されている。比較器*53においては
、磁束成分φSの実際値が目標値φs=0と比較される
。
両零点調節器は比較的高い回転数において直流成分を有
効に抑制するのに役立っている。第1図による回路装置
を運転するための方法は第2図ないし第8図の時間ダイ
ヤグラムから理解することができる。
効に抑制するのに役立っている。第1図による回路装置
を運転するための方法は第2図ないし第8図の時間ダイ
ヤグラムから理解することができる。
それによると、先ず時点T。においては、両補助開閉器
10,11の各各が閉じられる(第6図)。この結果、
両積分器38および39は出発値零に調整される。その
後時点tlにおいて両補助開閉器10,11が開かれ、
開閉器6が閉じられ、励磁巻線5には励磁電流Ieが流
れる(第2図)。
10,11の各各が閉じられる(第6図)。この結果、
両積分器38および39は出発値零に調整される。その
後時点tlにおいて両補助開閉器10,11が開かれ、
開閉器6が閉じられ、励磁巻線5には励磁電流Ieが流
れる(第2図)。
励磁の増加はほぼ時点T2において終わる。時点T。か
ら時点T2までの時間は主開閉器3が開かれている。励
磁が増加する間、変圧器比により、この場合には測定巻
線として用いられる回転磁界形電機の2次巻線中に変圧
器作用により変成された相電圧UR,Us,UTが作ら
れる。これらの相電圧の時間曲線は第3図ないし第5図
に示されている。これらの電圧から回路装置により両磁
束成分φR、φsの初期値が測定される。主開閉器3が
開かれているとき、相電流IR)ISは流れることがで
きないので、増幅器28ないし31は加算素子16,1
7の出力電圧の大きさには全く寄与しない。第3図ない
し第5図においては、磁束成分φR)φS、φTの対応
する曲線が示されている。時点T2においては、磁束成
分φR)φS)φTはさらに処理するために充分な大き
さに達している。時点T3においては主開閉器3が閉ざ
される。これにより相電流IRが流れ初める(第1図)
。主開閉器3の閉路後に回転磁界形電機は回転し始める
。このことは第8図から判る。回転数nが定格回転数N
nの約5%の値を取ると、第6図に従って時点T4にお
いて両開閉器10,11の各各が閉ざされる。これによ
ル、回転数が高くなると両零点調節器42,43が直流
電圧成分の抑制のために動作することになる。
ら時点T2までの時間は主開閉器3が開かれている。励
磁が増加する間、変圧器比により、この場合には測定巻
線として用いられる回転磁界形電機の2次巻線中に変圧
器作用により変成された相電圧UR,Us,UTが作ら
れる。これらの相電圧の時間曲線は第3図ないし第5図
に示されている。これらの電圧から回路装置により両磁
束成分φR、φsの初期値が測定される。主開閉器3が
開かれているとき、相電流IR)ISは流れることがで
きないので、増幅器28ないし31は加算素子16,1
7の出力電圧の大きさには全く寄与しない。第3図ない
し第5図においては、磁束成分φR)φS、φTの対応
する曲線が示されている。時点T2においては、磁束成
分φR)φS)φTはさらに処理するために充分な大き
さに達している。時点T3においては主開閉器3が閉ざ
される。これにより相電流IRが流れ初める(第1図)
。主開閉器3の閉路後に回転磁界形電機は回転し始める
。このことは第8図から判る。回転数nが定格回転数N
nの約5%の値を取ると、第6図に従って時点T4にお
いて両開閉器10,11の各各が閉ざされる。これによ
ル、回転数が高くなると両零点調節器42,43が直流
電圧成分の抑制のために動作することになる。
第1図は本発記実施例の接続図、第2図ないし第8図は
本発明方法の作用を説明するための線図であって、第2
図は励磁電流と時間との関係曲線、第3図は1つの相電
圧および対応する磁束成分の時間との関係曲線、第4図
は別の相電圧および対応する磁束成分の時間との関係曲
線、第5図はもう1つの別の相電圧および対応する磁束
成分の時間との関係曲線、第6図は2つの補助開閉器の
時間に関する開閉状態表示曲線、第7図は回転磁界形電
機の1つの相電流の時間との関係曲線、第8図は回転磁
界形電機の回転数と時間との関係曲線を示す。 1 ・・・・・・回転磁界形電機、3・・・・・・主開
閉器、4・・・・・・固定子巻線、5・・・・・・励磁
巻線、10,11・・・・・・補助開閉器、12,13
・・・・・・加算点、16,IT・・・・・・加算器、
38,39・・・・・・積分器、42,43・・・・・
・零点調節器。
本発明方法の作用を説明するための線図であって、第2
図は励磁電流と時間との関係曲線、第3図は1つの相電
圧および対応する磁束成分の時間との関係曲線、第4図
は別の相電圧および対応する磁束成分の時間との関係曲
線、第5図はもう1つの別の相電圧および対応する磁束
成分の時間との関係曲線、第6図は2つの補助開閉器の
時間に関する開閉状態表示曲線、第7図は回転磁界形電
機の1つの相電流の時間との関係曲線、第8図は回転磁
界形電機の回転数と時間との関係曲線を示す。 1 ・・・・・・回転磁界形電機、3・・・・・・主開
閉器、4・・・・・・固定子巻線、5・・・・・・励磁
巻線、10,11・・・・・・補助開閉器、12,13
・・・・・・加算点、16,IT・・・・・・加算器、
38,39・・・・・・積分器、42,43・・・・・
・零点調節器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 励磁用に設けられた第1の巻線を有する回転磁界形
電機における磁束成分に比例する電気量を作るための回
路装置であって、回転磁界形電機の給電導線の相電流に
比例する電圧と、相電流の時間微分に比例する電圧と、
対応する相電圧に比例する電圧とが導かれる加算素子を
備え、前記加算素子に後置され出力端から磁束成分に比
例する量が取出される積分器を備え、かつこれらの量の
直流成分を抑制しうるように構成され入力端が前記積分
器の出力端に接続され又出力端が積分器の入力端におけ
る加算点に接続されたPI動作をする零点調節器を備え
たものにおいて、回転磁界形電機は誘起電圧を補足する
のに適した第2の巻線を備え、回転磁界形電機への励磁
電流供給が開始されてから、これに遅れて開始される相
電流供給により回転磁界形電機の始動が行われる過程の
途中までの間、前記零点調節器が回路装置の動作に関与
するのを阻止する手段を備えていることを特徴とする回
転磁界形電機の磁束成分に比例する電気量形成用回路装
置。 2 特許請求の範囲第1項記載の回路装置において、回
転磁界形電機は同期機であり、第1の巻線はその同期機
の励磁巻線であり、第2の巻線はその同期機の固定子巻
線であることを特徴とする回転磁界形電機の磁束成分に
比例する電気量形成用回路装置。 3 特許請求の範囲第1項記載の回路装置において、零
点調節器が回路装置の動作に関与するのを阻止する手段
は零点調節器の出力端と積分器の入力端における加算点
に挿入された補助開閉器であることを特徴とする回転磁
界形電機の磁束成分に比例する電気量形成用回路装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2635965A DE2635965C3 (de) | 1976-08-10 | 1976-08-10 | Schaltungsanordnung und Verfahren zur Bildung einer elektrischen Größe, die einer Flußkomponente in einer Drehfeldmaschine proportional ist |
| DE000P26359659 | 1976-08-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5320523A JPS5320523A (en) | 1978-02-24 |
| JPS5947955B2 true JPS5947955B2 (ja) | 1984-11-22 |
Family
ID=5985136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52095956A Expired JPS5947955B2 (ja) | 1976-08-10 | 1977-08-10 | 回転磁界形電機の磁束成分に比例する電気量形成用回路装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4119893A (ja) |
| JP (1) | JPS5947955B2 (ja) |
| AT (1) | AT356761B (ja) |
| CH (1) | CH623435A5 (ja) |
| DE (1) | DE2635965C3 (ja) |
| FR (1) | FR2361665A1 (ja) |
| GB (1) | GB1542024A (ja) |
| SE (1) | SE416242B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2833542C2 (de) * | 1978-07-31 | 1980-09-25 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Drehfeldmaschinenantrieb, bestehend aus einer umrichtergespeisten Drehfeldmaschine, insbesondere Synchronmaschine und einer Stromrichtersteuerung für den eigengetakteten, insbesondere feldorientierten Betrieb dieser Maschine, mit zwei baugleichen Wechselspannungsintegratoren und Verfahren zum Betrieb des Drehfeldmajchinenantriebes |
| DE2833593C2 (de) * | 1978-07-31 | 1980-09-25 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Schaltungsanordnung zur Bildung eines elektrischen Spannungssignals, das einer Flußkomponente in einer Drehfeldmaschine proportional ist |
| US4245181A (en) * | 1979-02-26 | 1981-01-13 | General Electric Company | Method and apparatus for generating an air gap flux signal for an AC machine from AC line voltage and current values |
| US4280085A (en) * | 1979-04-24 | 1981-07-21 | General Electric Company | Apparatus and method for providing a signal proportional to flux in an AC motor for control of motor drive current |
| DE2919852A1 (de) * | 1979-05-16 | 1980-12-04 | Siemens Ag | Lastzustandsregelung einer umrichtergespeisten asynchronmaschine |
| DE3026202A1 (de) * | 1980-07-10 | 1982-02-04 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Drehfeldmaschinenantrieb mit einer umrichtergespeisten drehfeldmaschine und einer mit zwei wechselspannungsintegratoren und einer rechenmodellschaltung verbundenen umrichtersteuerung |
| DE3112010A1 (de) * | 1981-03-26 | 1982-10-07 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Vorrichtung zur bestimmung des laeuferwinkels einer synchronmaschine |
| DE3212439C2 (de) * | 1982-04-02 | 1992-02-20 | Robert Prof.Dr.-Ing. 6100 Darmstadt Jötten | Verfahren zum Betrieb einer durch schnelle elektrische Stellglieder gespeisten Asynchronmaschine |
| DE3234603A1 (de) * | 1982-09-15 | 1984-03-15 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | Anordnung zur bildung eines dem maschinenfluss einer drehfeldmaschine proportionalen signals |
| DE3460506D1 (en) * | 1983-05-27 | 1986-09-25 | Siemens Ag | Method and apparatus to derive the flux vector of an induction machine from the stator current and the stator voltage, and application thereof |
| DE3418573A1 (de) * | 1984-05-18 | 1985-12-05 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Verfahren und vorrichtung zum stabilisieren der ortskurve eines durch integration gebildeten vektors |
| USRE33500E (en) * | 1986-04-01 | 1990-12-18 | Oce-Nederland B.V. | Electronic digitized proportional-integral controller |
| US5818192A (en) * | 1995-08-04 | 1998-10-06 | The Boeing Company | Starting of synchronous machine without rotor position of speed measurement |
| DE102015016345A1 (de) * | 2015-12-17 | 2017-06-22 | Senvion Gmbh | Windenergieanlage mit verbesserter Netzspannungsmessung sowie Messeinheit dazu |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3512067A (en) * | 1965-03-25 | 1970-05-12 | Mini Ind Constructillor | Speed regulation of asynchronous three-phase motors |
| AT289964B (de) * | 1968-04-18 | 1971-05-10 | Siemens Ag | Elektrische Einrichtung zur Istwertbildung in einer vermaschten Regelanordnung für eine insbesondere umrichtergespeiste Drehstromasynchronmaschine |
| US4044284A (en) * | 1975-08-19 | 1977-08-23 | General Electric Company | Alternating current motor control method and system |
| DE2637116A1 (de) * | 1975-08-19 | 1977-03-03 | Gen Electric | Induktionsmotorsteueranordnung |
| US4041361A (en) * | 1975-10-14 | 1977-08-09 | General Electric Company | Constant torque induction motor drive system |
-
1976
- 1976-08-10 DE DE2635965A patent/DE2635965C3/de not_active Expired
-
1977
- 1977-06-24 CH CH774477A patent/CH623435A5/de not_active IP Right Cessation
- 1977-07-11 AT AT494677A patent/AT356761B/de not_active IP Right Cessation
- 1977-07-25 US US05/818,854 patent/US4119893A/en not_active Expired - Lifetime
- 1977-07-25 GB GB7731185A patent/GB1542024A/en not_active Expired
- 1977-08-01 SE SE7708760A patent/SE416242B/xx not_active IP Right Cessation
- 1977-08-09 FR FR7724553A patent/FR2361665A1/fr active Granted
- 1977-08-10 JP JP52095956A patent/JPS5947955B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATA494677A (de) | 1979-10-15 |
| DE2635965A1 (de) | 1978-02-16 |
| GB1542024A (en) | 1979-03-14 |
| SE416242B (sv) | 1980-12-08 |
| AT356761B (de) | 1980-05-27 |
| JPS5320523A (en) | 1978-02-24 |
| FR2361665A1 (fr) | 1978-03-10 |
| DE2635965B2 (de) | 1978-06-01 |
| DE2635965C3 (de) | 1979-01-18 |
| FR2361665B1 (ja) | 1984-02-10 |
| SE7708760L (sv) | 1978-02-11 |
| CH623435A5 (ja) | 1981-05-29 |
| US4119893A (en) | 1978-10-10 |
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