JPS5947975A - 3相信号発生装置 - Google Patents
3相信号発生装置Info
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- JPS5947975A JPS5947975A JP15933582A JP15933582A JPS5947975A JP S5947975 A JPS5947975 A JP S5947975A JP 15933582 A JP15933582 A JP 15933582A JP 15933582 A JP15933582 A JP 15933582A JP S5947975 A JPS5947975 A JP S5947975A
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- Japan
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- phase
- signal
- output terminal
- output
- terminal
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M5/00—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Ac-Ac Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、サイリスタ位相制御等に用いられる、電源電
圧に同期した信号を発生させる3相信号発生装置の改良
に関する。
圧に同期した信号を発生させる3相信号発生装置の改良
に関する。
従来の3相信号発生装置として、第1図のように構成さ
れたものがある。即ち、3相交流電源R,S、T相の任
意の2相・例としてR−8相間には、ホトカプラ等の光
結合素子1の1次側の発光ダイオード1aが、抵抗2を
介して並列接続されている。またこの光結合素子1の1
次側の発光ダイオードIILには、整流器3が逆植列に
接続されている。そして、この光結合素子1の2次側の
フォトトランジスタ1bは、制御電源Pと抵抗4とが直
列接続されている。また光結合素子1の出力端Xは、相
間電圧R−8に同期して電源周波数の逓倍の周波数を発
生する位相ロックドルーゾ回路(以下PLLと称す)5
の入力端に接続されている。このPLL 5は、位相検
出回路5a及び電圧制御発振回路5bにより概略構成さ
れている。このPLL 5における出力端Yと、位相検
出回路5a間には、分周値N1rの分周回路6が接続さ
れ、PLL 5の出力周波数をN 11分割している。
れたものがある。即ち、3相交流電源R,S、T相の任
意の2相・例としてR−8相間には、ホトカプラ等の光
結合素子1の1次側の発光ダイオード1aが、抵抗2を
介して並列接続されている。またこの光結合素子1の1
次側の発光ダイオードIILには、整流器3が逆植列に
接続されている。そして、この光結合素子1の2次側の
フォトトランジスタ1bは、制御電源Pと抵抗4とが直
列接続されている。また光結合素子1の出力端Xは、相
間電圧R−8に同期して電源周波数の逓倍の周波数を発
生する位相ロックドルーゾ回路(以下PLLと称す)5
の入力端に接続されている。このPLL 5は、位相検
出回路5a及び電圧制御発振回路5bにより概略構成さ
れている。このPLL 5における出力端Yと、位相検
出回路5a間には、分周値N1rの分周回路6が接続さ
れ、PLL 5の出力周波数をN 11分割している。
更にPLL 5の出力端Yは、分周値N2を持つ分周回
路7に接続され、その出力端子は後述するリングカウン
タに導かれている。一方、光結合素子1の出力端Xは、
パルス幅を調整する波形成形回路8に接続され、そして
その出力端は、後述するリングカウンタに導かれる。図
中、9はリングカウンタでこれは2進化10進カウンタ
(以下BCDカウンタと称す)9aと、入力端子)1.
B1.C’Jと出力端子Ql乃至Q7を有したデコーダ
9bにより構成されたものである。このリングカウンタ
9の初期値入力端Aは、制御電源Pに接続され、初期値
入力端子B、Cは、制御電源Pにインバータ10を介し
て接続されている。またプリセット端子りには、前述し
た波形整形回路8の出力端が接続され、更にクロック端
子CKには、前述した分周回路7の出力端が接続されて
いる。
路7に接続され、その出力端子は後述するリングカウン
タに導かれている。一方、光結合素子1の出力端Xは、
パルス幅を調整する波形成形回路8に接続され、そして
その出力端は、後述するリングカウンタに導かれる。図
中、9はリングカウンタでこれは2進化10進カウンタ
(以下BCDカウンタと称す)9aと、入力端子)1.
B1.C’Jと出力端子Ql乃至Q7を有したデコーダ
9bにより構成されたものである。このリングカウンタ
9の初期値入力端Aは、制御電源Pに接続され、初期値
入力端子B、Cは、制御電源Pにインバータ10を介し
て接続されている。またプリセット端子りには、前述し
た波形整形回路8の出力端が接続され、更にクロック端
子CKには、前述した分周回路7の出力端が接続されて
いる。
一方BCDカウンタ9aの出力端子AO、BO。
COは、デコーダ9bの入力端子A1.B1゜C1に各
々接続されている。またデコーダ9bの出力端子Q1.
Q2.Q3には、オア回路11の入力端子が各々接続さ
れている。更にデコーダ9bの出力端子Q3.Q4.Q
5には、オア回路12の入力端子が接続されている。そ
してデコーダ9bの出力端子Q5.Q6.Q7には、オ
ア回路13の入力端子が各々接続されている。なお、出
力端子Q7は開放端となっている。そして前記オア回路
11,12.13の各出力端子U、V、Wは、この3相
信号発生装置め出力端である。
々接続されている。またデコーダ9bの出力端子Q1.
Q2.Q3には、オア回路11の入力端子が各々接続さ
れている。更にデコーダ9bの出力端子Q3.Q4.Q
5には、オア回路12の入力端子が接続されている。そ
してデコーダ9bの出力端子Q5.Q6.Q7には、オ
ア回路13の入力端子が各々接続されている。なお、出
力端子Q7は開放端となっている。そして前記オア回路
11,12.13の各出力端子U、V、Wは、この3相
信号発生装置め出力端である。
次に上述のように構成された3相信号発生装置の動作に
ついて第2図を参照して説明する。
ついて第2図を参照して説明する。
即ち、3相交流電源のR−8相関に接続された光結合素
子1の1次側には、第2図に示す相間電圧R−8が印加
される。そして正の半サイクルだけ電流が流れ、負の半
サイクルは整流器3で側路される。よって光結合素子1
の2次側の出力端Xには、第2図に示すような、相間電
圧R−8に同期した正の半波分だけの信号Xが出力され
る。この出力端Xから出力される信号Xは、PLL 5
に入力され、分周回路6の分周値N1が1/12のとき
、PLLの出力端Yには、相間電圧R−8に対し位相の
同期した、1/12サイクル即ち電気角で15°の信号
が出力される。そしてこの信号は、分周回路7に入力し
、この分周回路7の出力端には、第2図に示すような電
気角で30°のクロック信号ckを出力する。
子1の1次側には、第2図に示す相間電圧R−8が印加
される。そして正の半サイクルだけ電流が流れ、負の半
サイクルは整流器3で側路される。よって光結合素子1
の2次側の出力端Xには、第2図に示すような、相間電
圧R−8に同期した正の半波分だけの信号Xが出力され
る。この出力端Xから出力される信号Xは、PLL 5
に入力され、分周回路6の分周値N1が1/12のとき
、PLLの出力端Yには、相間電圧R−8に対し位相の
同期した、1/12サイクル即ち電気角で15°の信号
が出力される。そしてこの信号は、分周回路7に入力し
、この分周回路7の出力端には、第2図に示すような電
気角で30°のクロック信号ckを出力する。
更にとのクロック信号ckは、BCDカウンタ9aのク
ロック端子CKに入力される。
ロック端子CKに入力される。
−力先結合素子1の出力端Xでの出力信号Xは、波形整
形回路8に入力されると、その出力端251らは、第2
図に示すように、出力端Xに正のパルスが発生した瞬時
間だけノ9ルス出力され5− るリセット信号tが出力され、BCDカウンタ9aのリ
セット端子りに入力される。
形回路8に入力されると、その出力端251らは、第2
図に示すように、出力端Xに正のパルスが発生した瞬時
間だけノ9ルス出力され5− るリセット信号tが出力され、BCDカウンタ9aのリ
セット端子りに入力される。
一方、制御電源PK接続されたBCDカウンタ9aの初
期値入力端子Aには、高レベル11#の信号が常時入力
されている。また制御電源Pにインバータ10を介して
接続された初期値入力端子B及びCには高レベルを反転
した低レベル″″0”の信号が常時入力されている。
期値入力端子Aには、高レベル11#の信号が常時入力
されている。また制御電源Pにインバータ10を介して
接続された初期値入力端子B及びCには高レベルを反転
した低レベル″″0”の信号が常時入力されている。
上述したように制御電源Pから初期値入力信号を受けた
BCDカウンタ9aは、クロック端子CKに常時クロッ
ク信号ckが入力され、プリセット端子LKリセット信
号りが入力されると、クロック信号ckのノ9ルスをカ
ウントし、その出力端子AO,BO,Coには、2進−
10進化された出力信号ao + bo 、 coを出
力する。これら出力信号lLOa bo l coは、
デコーダ9aの入力端子A1.B1.CIに各々に入力
される。そして各出力端子Q1乃至Q7には、第2図に
示すようにクロック信号ckのクロックの数に対応した
復号化された復号化信号ql乃至q7を順6一 次出力している。
BCDカウンタ9aは、クロック端子CKに常時クロッ
ク信号ckが入力され、プリセット端子LKリセット信
号りが入力されると、クロック信号ckのノ9ルスをカ
ウントし、その出力端子AO,BO,Coには、2進−
10進化された出力信号ao + bo 、 coを出
力する。これら出力信号lLOa bo l coは、
デコーダ9aの入力端子A1.B1.CIに各々に入力
される。そして各出力端子Q1乃至Q7には、第2図に
示すようにクロック信号ckのクロックの数に対応した
復号化された復号化信号ql乃至q7を順6一 次出力している。
そしてデコーダ9bの出力端子Ql乃至Q6に接続され
たオア回路11,12,13によって、この3相信号発
生装置は、第2図に示す信号u、v、wを出力するもの
である。
たオア回路11,12,13によって、この3相信号発
生装置は、第2図に示す信号u、v、wを出力するもの
である。
第2図においてオア回路11の出力である信号Uは、相
間電圧R−8と同期しておシ、信号V、倍信号は、信号
Uに対しそれぞれ更に120’。
間電圧R−8と同期しておシ、信号V、倍信号は、信号
Uに対しそれぞれ更に120’。
240°遅れている。上記信号U、信号V、信号Wはそ
れぞれR,S、T相電圧と各々30°遅れの信号となる
。この信号u、v、wは、位相を各各30°進ませるこ
とで交流電源R,S、Tに同期しだ3相信号に変換する
ことができる。
れぞれR,S、T相電圧と各々30°遅れの信号となる
。この信号u、v、wは、位相を各各30°進ませるこ
とで交流電源R,S、Tに同期しだ3相信号に変換する
ことができる。
上述した3相信号発生装置において、相間電圧R−8の
周波数が変化した場合を考える。即ち、第3図に示すよ
うに、時刻t1から時刻t2間の正常の周波数時の相聞
電圧R−8(破線)から、時刻t1から時刻t3間の異
常な周波数時の相間電圧Rt −St (実線)に変化
した場合を考える。これは、零クロスする時間が、時間
t(時刻t3一時刻tz )だけ遅れた場合を示して
いる。
周波数が変化した場合を考える。即ち、第3図に示すよ
うに、時刻t1から時刻t2間の正常の周波数時の相聞
電圧R−8(破線)から、時刻t1から時刻t3間の異
常な周波数時の相間電圧Rt −St (実線)に変化
した場合を考える。これは、零クロスする時間が、時間
t(時刻t3一時刻tz )だけ遅れた場合を示して
いる。
上記相間電圧Rt −Stの検出によシ、出力端Xには
、正の半波分の信号Xtが表われ、この信号xtは、P
LL 5に入力されるとともに、波形整形回路8に入力
される。この場合、PLL、5は相間電圧Rt −St
に基づく信号Xiが入力されても、反応遅れが生じるた
め相聞電圧R−8に基づく信号Xに対し動作する。従っ
て分周回路7からは、信号Xに対して6倍の周波数を有
する信号ckが出力される。この信号ckは電気角が3
0’のクロック信号ckとして、リングカウンタ9のB
CDカウンタ9aのクロック端子CKに入力される。
、正の半波分の信号Xtが表われ、この信号xtは、P
LL 5に入力されるとともに、波形整形回路8に入力
される。この場合、PLL、5は相間電圧Rt −St
に基づく信号Xiが入力されても、反応遅れが生じるた
め相聞電圧R−8に基づく信号Xに対し動作する。従っ
て分周回路7からは、信号Xに対して6倍の周波数を有
する信号ckが出力される。この信号ckは電気角が3
0’のクロック信号ckとして、リングカウンタ9のB
CDカウンタ9aのクロック端子CKに入力される。
このとき波形整形回路8からは、時刻jl +時刻t
2の時に、信号Xの立ち上がシとともに、同期して立ち
上がるリセット信号1tが出力される。このリセット信
号ttがBCDカウンタ9aのプリセット端子りに入力
され、上記クロック信号ektをカウントする。
2の時に、信号Xの立ち上がシとともに、同期して立ち
上がるリセット信号1tが出力される。このリセット信
号ttがBCDカウンタ9aのプリセット端子りに入力
され、上記クロック信号ektをカウントする。
BCDカウンタ9aの出力端AO,BO,C0には、順
次出力信号aot + bot + cotが出力され
る。即ち出力端AO,BO,Coには時刻t1から時刻
t3間で、2進数で、′001”。
次出力信号aot + bot + cotが出力され
る。即ち出力端AO,BO,Coには時刻t1から時刻
t3間で、2進数で、′001”。
@010”、@011’、” 100’、−101”、
@110’。
@110’。
”111’の各組み合せの出力信号aot m、、bo
t rcotが出力される。この場合出力信号aot
*bot 、 cotの組合せ” 111’は時間tだ
けのノぐルス幅を有するものである。上記出力信号ha
tsbot 、 cotは、デコーダ9bの入力端AI
。
t rcotが出力される。この場合出力信号aot
*bot 、 cotの組合せ” 111’は時間tだ
けのノぐルス幅を有するものである。上記出力信号ha
tsbot 、 cotは、デコーダ9bの入力端AI
。
B1.CIに入力される。デコーダ9bの出力端Ql乃
至Q7には、第3図に示すように、各各電気角で60″
′遅れた復号化信号qtl乃至qt7が出力される。な
お復号化信号q・tl乃至q’t6は、電気角60°の
i9ルス幅を有したものであシ、復号化信号qtyは、
時間tのパルス幅を有したものである。
至Q7には、第3図に示すように、各各電気角で60″
′遅れた復号化信号qtl乃至qt7が出力される。な
お復号化信号q・tl乃至q’t6は、電気角60°の
i9ルス幅を有したものであシ、復号化信号qtyは、
時間tのパルス幅を有したものである。
上記のようにリングカウンタ9から出力された復号化信
号q、 t 1乃至q、 t 7を、アンド素子11゜
9− 12.13で各々集めると、信号ujと、この信号ui
に電気角で120°遅れた信号vt、更に信号vtに電
気角で240°遅れた信号Wjがパルス出力される。し
かしながら第3図で示されたように、信号ujは、電気
角で1200毎には出力されないで、時間tだけ位相が
変化してくる。更に信号wtは、・母ルス立ち上シ後1
200で立ち上ってしまい、時間tの間は”O″となり
、時間tが経過した後、再び立ち上るような信号波形と
なってしまう。
号q、 t 1乃至q、 t 7を、アンド素子11゜
9− 12.13で各々集めると、信号ujと、この信号ui
に電気角で120°遅れた信号vt、更に信号vtに電
気角で240°遅れた信号Wjがパルス出力される。し
かしながら第3図で示されたように、信号ujは、電気
角で1200毎には出力されないで、時間tだけ位相が
変化してくる。更に信号wtは、・母ルス立ち上シ後1
200で立ち上ってしまい、時間tの間は”O″となり
、時間tが経過した後、再び立ち上るような信号波形と
なってしまう。
前記周期が異なる信号tli 、 Vj 、 wtは、
これらをサイリスタ位相制御等の基準信号として用いた
場合、各相に対応するサイリスタの点弧角が変化するこ
とになる。従ってサイリスタを介して負荷に電力供給す
るような場合、負荷には不均衡な電流が流れてしまう。
これらをサイリスタ位相制御等の基準信号として用いた
場合、各相に対応するサイリスタの点弧角が変化するこ
とになる。従ってサイリスタを介して負荷に電力供給す
るような場合、負荷には不均衡な電流が流れてしまう。
例えば、負荷が電動機々らば、この不均衡な電流のため
に回転むらが発生する不具合を生じさせていた。
に回転むらが発生する不具合を生じさせていた。
本発明は上記欠点を除去するためになされたものであり
、3相交流電源の周波数変化により10− て各相の位相関係が変化したとしても、各相の正規の位
相関係に対応した3相信号を発生し得る3相信号発生装
置を提供することを目的とする。
、3相交流電源の周波数変化により10− て各相の位相関係が変化したとしても、各相の正規の位
相関係に対応した3相信号を発生し得る3相信号発生装
置を提供することを目的とする。
本発明による3相信号発生装置は、相間電圧検出部によ
り3相交流電源の1組の相間電圧を検出して、この相間
電圧を基にして基準信号発生部によシ、この相間電圧の
周波数に対し6倍の周波数のパルスで同期した基準信号
を発生させて、この基準信号を第1乃至第7の出力端を
有したリングカウンタ部により、上記相聞電圧の立ち上
り開始とともにパルスカウントし、とのパルスカウント
した信号を復号化し、上記第1乃至第7の出力端に順次
出力し、この第1乃′ 至第7の出力端に出力された各
復合化信号を組み合せ取シ出すことにより3相交流電源
に同期した各相信号を発生させるように構成したことに
よシ上記目的を達成させるようにしたものである。
り3相交流電源の1組の相間電圧を検出して、この相間
電圧を基にして基準信号発生部によシ、この相間電圧の
周波数に対し6倍の周波数のパルスで同期した基準信号
を発生させて、この基準信号を第1乃至第7の出力端を
有したリングカウンタ部により、上記相聞電圧の立ち上
り開始とともにパルスカウントし、とのパルスカウント
した信号を復号化し、上記第1乃至第7の出力端に順次
出力し、この第1乃′ 至第7の出力端に出力された各
復合化信号を組み合せ取シ出すことにより3相交流電源
に同期した各相信号を発生させるように構成したことに
よシ上記目的を達成させるようにしたものである。
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第4
図は本発明による3相信号発生装置の一実施例を示す回
路構成図であシ、第1図と同一部分には同一符号を付し
てその説明を省略し、異なる部分のみを説明する。第4
図が第1図と異なるのはリングカウンタ9のデコーダ9
bの出力端Ql乃至Q7に接続されるオア素子11.1
3の結線構成と、新たにオア素子14.15を加えたこ
とである。
図は本発明による3相信号発生装置の一実施例を示す回
路構成図であシ、第1図と同一部分には同一符号を付し
てその説明を省略し、異なる部分のみを説明する。第4
図が第1図と異なるのはリングカウンタ9のデコーダ9
bの出力端Ql乃至Q7に接続されるオア素子11.1
3の結線構成と、新たにオア素子14.15を加えたこ
とである。
即ち、デコーダ9bの第3の出力端子Q3と第7の出力
端子Q7を、オア素子14の入力端に接続し、このオア
素子14の出力端と、第1及び第2の出力端Ql、Q2
とを、オア素子11の入力端に接続する。もってとのオ
ア素子1ノの出力端を第1の相の信号出力端Hする。
端子Q7を、オア素子14の入力端に接続し、このオア
素子14の出力端と、第1及び第2の出力端Ql、Q2
とを、オア素子11の入力端に接続する。もってとのオ
ア素子1ノの出力端を第1の相の信号出力端Hする。
またオア素子12の出力端Vは、第2の相の信号出力端
とする。更にデコーダ9bの出力端Q1と出力端Q7と
を、オア素子15の入力端に接続し、とのオア素子15
の出力端と、デコーダ9bの出力端Q5及びQ6とをオ
ア素子13の入力端に接続する。もって、とのオア素子
13の出力端を第3の相の信号出力端Wとするものであ
る。
とする。更にデコーダ9bの出力端Q1と出力端Q7と
を、オア素子15の入力端に接続し、とのオア素子15
の出力端と、デコーダ9bの出力端Q5及びQ6とをオ
ア素子13の入力端に接続する。もって、とのオア素子
13の出力端を第3の相の信号出力端Wとするものであ
る。
次に上記のように構成された3相信号発生装置の作用に
ついて、第4図及び第5図に示す波形図を参照して説明
する。第5図においては、第3図と同一波形については
同一符号を付して、その説明は省略し、異なる波形のみ
を説明する第1図及び第3図において説明したように、
光結合素子1によシ3相交流電源R,S、TからR−8
相間の相間電圧Rt −Stを取り出す。この場合相聞
電圧Rt −Stは、正規の相間電圧R−8より時間t
だけ位相が長い波形である。
ついて、第4図及び第5図に示す波形図を参照して説明
する。第5図においては、第3図と同一波形については
同一符号を付して、その説明は省略し、異なる波形のみ
を説明する第1図及び第3図において説明したように、
光結合素子1によシ3相交流電源R,S、TからR−8
相間の相間電圧Rt −Stを取り出す。この場合相聞
電圧Rt −Stは、正規の相間電圧R−8より時間t
だけ位相が長い波形である。
この相間電圧Rt −Stは、PLL 5、分周回路6
゜7を介してリングカウンタ9のBCDカウンタ9aに
入力される。そしてリングカウンタ9のデコーダ9bの
出力端Ql乃至Q7には、第3図及び第5図に示すよう
に復号化された波形qtl乃至qt7が各々出力される
。この出力端13− Ql乃至Qlから出力された波形qtJ乃至qtyは、
オア素子11.14にょシ相間電圧R−8に同期したパ
ルス幅が電気角で1800の信号upを出力する。また
オア素子12にょ多信号+1pに対し1200遅れたパ
ルス幅1.80’の信号V、を出力する。更にオア素子
13.15により、信号upK対し240°遅れたパル
ス幅18o0の信号W、を出力する。上記第1.第2及
び第3の相の信号出力としての信号up + Vp +
wpは、各々R,S。
゜7を介してリングカウンタ9のBCDカウンタ9aに
入力される。そしてリングカウンタ9のデコーダ9bの
出力端Ql乃至Q7には、第3図及び第5図に示すよう
に復号化された波形qtl乃至qt7が各々出力される
。この出力端13− Ql乃至Qlから出力された波形qtJ乃至qtyは、
オア素子11.14にょシ相間電圧R−8に同期したパ
ルス幅が電気角で1800の信号upを出力する。また
オア素子12にょ多信号+1pに対し1200遅れたパ
ルス幅1.80’の信号V、を出力する。更にオア素子
13.15により、信号upK対し240°遅れたパル
ス幅18o0の信号W、を出力する。上記第1.第2及
び第3の相の信号出力としての信号up + Vp +
wpは、各々R,S。
T相電圧に対して30°遅れで、各相に同期した3相信
号となっている。
号となっている。
上記においては、信号U、は、デコーダ9bの出力端Q
7から出力される信号qt7が、第3図における信号u
tにオア条件で集合されたものとなる。また第3図にお
ける信号Wjに、信号qt7がオア条件で集合されたも
のが、信号U、となっている。
7から出力される信号qt7が、第3図における信号u
tにオア条件で集合されたものとなる。また第3図にお
ける信号Wjに、信号qt7がオア条件で集合されたも
のが、信号U、となっている。
以上述べたように本実施例では、BCDカウンタ9aか
らの出力を、7つの出力端を有するデコーダ9bで復号
化し、この復号化された各信号を、オア素14− 子11,12.13,14.15の組合せにより、オア
条件で取シ出すようにしたので、3相交流電源のR,S
、T各相に30’遅れにて同期した3相信号を各々出力
させることができる。
らの出力を、7つの出力端を有するデコーダ9bで復号
化し、この復号化された各信号を、オア素14− 子11,12.13,14.15の組合せにより、オア
条件で取シ出すようにしたので、3相交流電源のR,S
、T各相に30’遅れにて同期した3相信号を各々出力
させることができる。
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、例えば
第6図に示すようにオア素子11゜14を合体して、入
力端が4つのオア素子16で実現し、またオア素子13
.15を合体して入力端が4つのオア素子17で実現し
たとしても第5図に示したのと同様の信号出力を得るこ
とができる。
第6図に示すようにオア素子11゜14を合体して、入
力端が4つのオア素子16で実現し、またオア素子13
.15を合体して入力端が4つのオア素子17で実現し
たとしても第5図に示したのと同様の信号出力を得るこ
とができる。
以上述べた他に本発明は、その要旨を変えない範囲で種
々変形して実施できる。
々変形して実施できる。
以上述べた本発明によれば、3相交流電源の1組の相間
電圧の周波数が変化したとしても、正規の相間電圧に同
期した基準信号を、リングカウンタ部でパルスカウント
し、このパルスカウントした信号を復号化して、との復
号化信号を、オア素子を用いて組み合せて取シ出すよう
にしたので、3相交流電源の各相の正規の位相関係に対
応した、3相信号を発生し得る3相信号発生装置が提供
できる。
電圧の周波数が変化したとしても、正規の相間電圧に同
期した基準信号を、リングカウンタ部でパルスカウント
し、このパルスカウントした信号を復号化して、との復
号化信号を、オア素子を用いて組み合せて取シ出すよう
にしたので、3相交流電源の各相の正規の位相関係に対
応した、3相信号を発生し得る3相信号発生装置が提供
できる。
第1図は従来の3相信号発生装置を示す回路構成図、第
2図及び第3図は第1図に示す3相信号発生装置の作用
を説明するための波形図、第4図は本発明による3相信
号発生装置の一実施例を示す回路構成図、第5図は第4
図に示す3相信号発生装置の作用を説明するだめの波形
図、第6図は本発明による3相信号発生装置の他の実施
例を示す回路構成図である。 1・・・光結合素子、1a・・・発光ダイオード、16
・・・ファトトランジスタ、2・・・抵抗、3・・・ダ
イオード、4・・・抵抗、5・・・位相ロックドループ
回路(PLL )、5a・・・位相検出回路、5b・・
・電圧制御発振回路、6,7・・・分周回路、8・・・
波形整形回路、9・・・リングカウンタ、9a・・・2
進化−10進カウンタ(BCDカウンタ)、10・・・
ダイオード、11.12,13,14,15゜16.1
7・・・オア素子。 17− 第区図 第5図 111”l
2図及び第3図は第1図に示す3相信号発生装置の作用
を説明するための波形図、第4図は本発明による3相信
号発生装置の一実施例を示す回路構成図、第5図は第4
図に示す3相信号発生装置の作用を説明するだめの波形
図、第6図は本発明による3相信号発生装置の他の実施
例を示す回路構成図である。 1・・・光結合素子、1a・・・発光ダイオード、16
・・・ファトトランジスタ、2・・・抵抗、3・・・ダ
イオード、4・・・抵抗、5・・・位相ロックドループ
回路(PLL )、5a・・・位相検出回路、5b・・
・電圧制御発振回路、6,7・・・分周回路、8・・・
波形整形回路、9・・・リングカウンタ、9a・・・2
進化−10進カウンタ(BCDカウンタ)、10・・・
ダイオード、11.12,13,14,15゜16.1
7・・・オア素子。 17− 第区図 第5図 111”l
Claims (1)
- 3相交流電源の1組の相間電圧を検出する相間電圧検出
部と、この相関電圧検出部から得られる相間電圧の周波
数に対し6倍の周波数のノ4ルスで同期した基準信号を
出力する基準信号発生部と、前記相聞電圧の立ち上シ開
始とともに前記基準信号のパルスをカウントし、とのi
4ルスカウントされた信号を復号化して第1乃至第7の
出力端に順次出力するリングカウンタ部と、このリング
カウンタ部の第1乃至第3及び第7の出力端を4つの入
力端に各々接続し出力端を第1の相の信号出力端とする
第1の論理和回路部と、前記リングカウンタ部の第3乃
至第5の出力端を3つの入力端に各々接続し出力端を第
2の相の信号出力端とする第2の論理和回路部と、前記
リングカウンタ部の第1の出力端及び第5乃至第7の出
力端を4つの入力端に各々接続し出力端を第3の相の信
号出力端とする第3の論理和回路部とから構成されたこ
とを特徴とする3相信号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15933582A JPS5947975A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | 3相信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15933582A JPS5947975A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | 3相信号発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5947975A true JPS5947975A (ja) | 1984-03-17 |
Family
ID=15691573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15933582A Pending JPS5947975A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | 3相信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5947975A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS625839A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-12 | Mitsubishi Yuka Badische Co Ltd | 被覆層を有する樹脂発泡成形品の製造方法 |
| JPS625838A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-12 | Mitsubishi Petrochem Co Ltd | 表面化粧層を有する樹脂発泡成形品の製造方法 |
| JP2014168367A (ja) * | 2013-02-28 | 2014-09-11 | Fujitsu General Ltd | 3相整流器 |
-
1982
- 1982-09-13 JP JP15933582A patent/JPS5947975A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS625839A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-12 | Mitsubishi Yuka Badische Co Ltd | 被覆層を有する樹脂発泡成形品の製造方法 |
| JPS625838A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-12 | Mitsubishi Petrochem Co Ltd | 表面化粧層を有する樹脂発泡成形品の製造方法 |
| JP2014168367A (ja) * | 2013-02-28 | 2014-09-11 | Fujitsu General Ltd | 3相整流器 |
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