JPS5948006A - 湛水播種、施肥機 - Google Patents
湛水播種、施肥機Info
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- JPS5948006A JPS5948006A JP15859682A JP15859682A JPS5948006A JP S5948006 A JPS5948006 A JP S5948006A JP 15859682 A JP15859682 A JP 15859682A JP 15859682 A JP15859682 A JP 15859682A JP S5948006 A JPS5948006 A JP S5948006A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
水稲の栽培様式として直播栽培があり、アメリカなどの
諸外国や我国の一部において実施されている。しかしな
がら、この直播栽培は移植栽培に比べて育苗の手間を要
せぬため省力的である反面、年によって本田播種後の発
芽、苗立ちが悪いことがあり、従って収穫も安定しない
だめ、我国のような高収穫を求めて集約的な栽培を行う
ところでは普及してい′ないのが現状である。
諸外国や我国の一部において実施されている。しかしな
がら、この直播栽培は移植栽培に比べて育苗の手間を要
せぬため省力的である反面、年によって本田播種後の発
芽、苗立ちが悪いことがあり、従って収穫も安定しない
だめ、我国のような高収穫を求めて集約的な栽培を行う
ところでは普及してい′ないのが現状である。
因するものであることから、過酸化カルシウムなどの酸
素補給剤を種籾にコーティングして播種する技術が数年
前に開発されたことにより、本来的に省力性に優れた直
播栽培は、米の生産性向上、生産費引下げの切り札とし
て俄然匿間の注目を集育するとされており、従って種籾
は移植栽培における田植時と同様、代掻き後の湛水され
た田面に播種されることになる。
素補給剤を種籾にコーティングして播種する技術が数年
前に開発されたことにより、本来的に省力性に優れた直
播栽培は、米の生産性向上、生産費引下げの切り札とし
て俄然匿間の注目を集育するとされており、従って種籾
は移植栽培における田植時と同様、代掻き後の湛水され
た田面に播種されることになる。
まだ、コーティングされた種籾は、コロビ苗になること
を避けて苗立ちを順調に行なわせるため、湛水下の田土
表面ではなく、さらに2m程度丁の土中に埋没させる必
要があるとされている。
を避けて苗立ちを順調に行なわせるため、湛水下の田土
表面ではなく、さらに2m程度丁の土中に埋没させる必
要があるとされている。
しかしながら一方、このような湛水状態のしかも土中に
一定の深さで播種する要請に対して、現在世間にある播
種機では何れも対応は内錐であり、従来播種機をこの目
的に使用する場合には、落水して播種作業を行うよう工
夫指導が必要だとされている。ところが、代掻き後にせ
っかく導入した肥料分を多く含む水を播種作業を行わん
がために捨ててし甘うことは、農家にとっては好ましか
らざることであり、抵抗を感することであるし、また落
水することはやむを得ないとして落水しようとしても、
田面に高低差、凹凸があったり、湿田で排水が悪いよう
な田では、落水すること自体が困難である。
一定の深さで播種する要請に対して、現在世間にある播
種機では何れも対応は内錐であり、従来播種機をこの目
的に使用する場合には、落水して播種作業を行うよう工
夫指導が必要だとされている。ところが、代掻き後にせ
っかく導入した肥料分を多く含む水を播種作業を行わん
がために捨ててし甘うことは、農家にとっては好ましか
らざることであり、抵抗を感することであるし、また落
水することはやむを得ないとして落水しようとしても、
田面に高低差、凹凸があったり、湿田で排水が悪いよう
な田では、落水すること自体が困難である。
従って、落水しないでも、湛水状態下において、水面下
の少なくとも土表面ないしは土中に正確に播種すること
のできる湛水播種機が強く要望されているところである
。
の少なくとも土表面ないしは土中に正確に播種すること
のできる湛水播種機が強く要望されているところである
。
なお、従来播種機を湛水状態で使用すると、種籾が水面
に落下してから、田土表面に沈降するまでに時間がかか
るため、播種機の前進スピードを制限しなければならず
、そうかと言って落水して播種しようとすると、播種導
管の先端に汚土が付着してつまりを生じ、スムースに種
籾を繰り出せないなどの問題がある。
に落下してから、田土表面に沈降するまでに時間がかか
るため、播種機の前進スピードを制限しなければならず
、そうかと言って落水して播種しようとすると、播種導
管の先端に汚土が付着してつまりを生じ、スムースに種
籾を繰り出せないなどの問題がある。
発明者らは、このような問題を解消し、実用性のある湛
水播種機を開発すべく工夫研究の結果、密閉した播種導
管を湛水Fの少なくとも土表面に臨ませると共に、この
播種導管に対し圧力空気を送って、導管内の気圧を高め
ることにより、水面を押し下げて導管内から水を排除す
ることにより、種子を水面を介することなく、速かに直
接湛水下の十表さらには土中に播種することのできる湛
水播種1幾を完成し、ここに提供するものである。
水播種機を開発すべく工夫研究の結果、密閉した播種導
管を湛水Fの少なくとも土表面に臨ませると共に、この
播種導管に対し圧力空気を送って、導管内の気圧を高め
ることにより、水面を押し下げて導管内から水を排除す
ることにより、種子を水面を介することなく、速かに直
接湛水下の十表さらには土中に播種することのできる湛
水播種1幾を完成し、ここに提供するものである。
本発明を図面によって説明すると(1)は播種導管であ
り、上部に種籾収納ホッパー(2)と、種籾繰出し装置
(3)を備え」二面に種籾投入用の蓋(4)を有すると
共に、種籾収納ホッパー(2)の側部に空気ポンプ(6
)の送気口を連結している。なお播種導管(1)とこれ
につづく種籾収納ホッパー(2)は気密に、:1N成さ
れており、空気ポンプ(6)より種籾収納ホッパー(2
)内に壮大された圧力空気は、播種導管(1)の下端開
口山)以外からは洩出しないようになっている。
り、上部に種籾収納ホッパー(2)と、種籾繰出し装置
(3)を備え」二面に種籾投入用の蓋(4)を有すると
共に、種籾収納ホッパー(2)の側部に空気ポンプ(6
)の送気口を連結している。なお播種導管(1)とこれ
につづく種籾収納ホッパー(2)は気密に、:1N成さ
れており、空気ポンプ(6)より種籾収納ホッパー(2
)内に壮大された圧力空気は、播種導管(1)の下端開
口山)以外からは洩出しないようになっている。
本発明の湯水播種機は」二記のように構成されているの
で、捷づ播種作業を行うにあたって、播種導管(1)を
洪水下の土表面(8)まで下げると、水は当然ながら、
播種導管(1)の下端開口(5)より浸入して水面は(
力のところまであがる。つぎに空気ポンプ(6)を作動
させて圧力空気を種籾収納ホッパー(2)を介して播種
導管(1)内に壮大すると、種籾収納ホッパー(2)と
これにつづく播種導管(1)は全て気密に構成されてい
るから、播種導管(1)内ρ気圧が上昇するに従って水
面は押し下げられ、遂には播、種導管(1)内の水は全
て外へ排除され、圧力空気の一部は播種導管(1)の下
端開口(5)と湛水下の土表面(8)との隙間より洩出
するに至る。このような状態で、播グされている)0υ
は播種導管(1)内を落下し直接湛水下の土表面(8)
に到達し、播種される。なお、土表面(8)ではなく、
さらに下の土中に播種する必要のある場合は、第2図に
示すように、播種導管(1)の前方に溝切り(9)を配
し、後方に土寄板(10)を設けて、溝切り(9)によ
ってつくられた溝の底部へ播種導管(1)の下端開口(
5)を臨ませて、上記の要領にて播種した後、土寄板(
10)にて播種された溝を埋め戻せばよい。
で、捷づ播種作業を行うにあたって、播種導管(1)を
洪水下の土表面(8)まで下げると、水は当然ながら、
播種導管(1)の下端開口(5)より浸入して水面は(
力のところまであがる。つぎに空気ポンプ(6)を作動
させて圧力空気を種籾収納ホッパー(2)を介して播種
導管(1)内に壮大すると、種籾収納ホッパー(2)と
これにつづく播種導管(1)は全て気密に構成されてい
るから、播種導管(1)内ρ気圧が上昇するに従って水
面は押し下げられ、遂には播、種導管(1)内の水は全
て外へ排除され、圧力空気の一部は播種導管(1)の下
端開口(5)と湛水下の土表面(8)との隙間より洩出
するに至る。このような状態で、播グされている)0υ
は播種導管(1)内を落下し直接湛水下の土表面(8)
に到達し、播種される。なお、土表面(8)ではなく、
さらに下の土中に播種する必要のある場合は、第2図に
示すように、播種導管(1)の前方に溝切り(9)を配
し、後方に土寄板(10)を設けて、溝切り(9)によ
ってつくられた溝の底部へ播種導管(1)の下端開口(
5)を臨ませて、上記の要領にて播種した後、土寄板(
10)にて播種された溝を埋め戻せばよい。
このように本発明によれば、湛水下の土表面ないしは土
中に、水のない乾田状態と同様な精度、能率で播種する
ことができるばかりか、落水状態で使用される従来播種
機で屡々問題となっていた播種導管先端のつまりを完全
に回避して、゛実用性の高い洪水播種機を実現すること
ができる。
中に、水のない乾田状態と同様な精度、能率で播種する
ことができるばかりか、落水状態で使用される従来播種
機で屡々問題となっていた播種導管先端のつまりを完全
に回避して、゛実用性の高い洪水播種機を実現すること
ができる。
なお、本発明を水稲の湛水直播栽培に利用する播種機に
よって例7ドしたが、しかし本発明の利用は必ずしもこ
のような播種機に限定されるものではなく、肥料あるい
は薬剤の湛水状態での施用に活用゛しうる。近時田植作
業時に、植伺けた苗の近傍の土中に同時に肥料を旋す)
A1把F(コ植機が開発され、苗の活着促仏、肥料の節
約などに効果があるといわれているが、本発明は、この
肥料の土中施用にも有効に転用しうるものである。
よって例7ドしたが、しかし本発明の利用は必ずしもこ
のような播種機に限定されるものではなく、肥料あるい
は薬剤の湛水状態での施用に活用゛しうる。近時田植作
業時に、植伺けた苗の近傍の土中に同時に肥料を旋す)
A1把F(コ植機が開発され、苗の活着促仏、肥料の節
約などに効果があるといわれているが、本発明は、この
肥料の土中施用にも有効に転用しうるものである。
4 図面の詳細な鮮明
第1図はlル水下の土表面に播種する場合の縦1所側面
図を示し、第21図は洪水下の土中へ種子を埋没する場
合の縦断側面図を示す。
図を示し、第21図は洪水下の土中へ種子を埋没する場
合の縦断側面図を示す。
図中の符号を説明すれば次の通りである。
(1)は播種導管 (2)は種籾収納ホッパー(
3)は種籾繰出し装置 (4)は 蓋(5)は播種導
管の下端開口 (6)は空気ポンプ(7)は水 面
(8)は土表面(9)は溝切り 00
)は土寄根囲はコーティング種籾 11 図 手続補正書 昭和57年1.2月28日 子扉長官 若杉和夫 殿 一件の表示 召和57年特許願第158596号 発明の名称 山王をする者 事件との関係 特許出願人 F2O3−os みのる産業株式会社 1)明MH書全文を別紙のとおり補正しまず。
3)は種籾繰出し装置 (4)は 蓋(5)は播種導
管の下端開口 (6)は空気ポンプ(7)は水 面
(8)は土表面(9)は溝切り 00
)は土寄根囲はコーティング種籾 11 図 手続補正書 昭和57年1.2月28日 子扉長官 若杉和夫 殿 一件の表示 召和57年特許願第158596号 発明の名称 山王をする者 事件との関係 特許出願人 F2O3−os みのる産業株式会社 1)明MH書全文を別紙のとおり補正しまず。
明 細 書
1、発明の名称
湛水播種、施肥機
2、特許請求の範囲
播種、施肥導管を水面Fの少なくとも土表面に臨寸せる
と共に、該播種、施肥導管を播種、fii肥導雷導管内
が浸入しない程度に加圧し1種籾なとを自然落下させる
ことを特徴とする湛水播種、癲肥機。
と共に、該播種、施肥導管を播種、fii肥導雷導管内
が浸入しない程度に加圧し1種籾なとを自然落下させる
ことを特徴とする湛水播種、癲肥機。
3、発明の詳細な説明
水稲の栽培様式として直播栽培があり、アメリカなどの
諸外国や我国の一部において実施されている。しかしな
がら、この直播栽培は移植栽培に比べて前面の手間をヅ
せず省力的である反面9年によって本田播種後の発芽、
苗立らが悪いことがあり、従って収穫も安定しないため
、我国のような高収穫を求めて集約的な栽培を行うとこ
ろでは普及していないのが現状である。
諸外国や我国の一部において実施されている。しかしな
がら、この直播栽培は移植栽培に比べて前面の手間をヅ
せず省力的である反面9年によって本田播種後の発芽、
苗立らが悪いことがあり、従って収穫も安定しないため
、我国のような高収穫を求めて集約的な栽培を行うとこ
ろでは普及していないのが現状である。
ところが、この直播栽培の欠点である発芽、苗立ち不良
が1種籾の発芽時における酸素不足に起因するものであ
ることから、過酸化カルシウムなどの酸素補給剤を種籾
にコーティングして播種する技術が近年、開発されたこ
とにより9本来的に省力性に優れた直播栽培は、米の生
産性向上、生産費引下げの切り札として依然世間の注目
を集めるに至った。
が1種籾の発芽時における酸素不足に起因するものであ
ることから、過酸化カルシウムなどの酸素補給剤を種籾
にコーティングして播種する技術が近年、開発されたこ
とにより9本来的に省力性に優れた直播栽培は、米の生
産性向上、生産費引下げの切り札として依然世間の注目
を集めるに至った。
この酸素補給剤を種籾にコーティングして本田に播種す
る方法においては、湛水下で酸素補給剤(例えば過酸化
カルシウム)が水と序々に反応して酸素を発生し、これ
を種籾が吸収して発芽、生育するとされており、従って
種籾は移植栽培における田植時と同様9代掻き後の湛水
された田面に播種されることになる。
る方法においては、湛水下で酸素補給剤(例えば過酸化
カルシウム)が水と序々に反応して酸素を発生し、これ
を種籾が吸収して発芽、生育するとされており、従って
種籾は移植栽培における田植時と同様9代掻き後の湛水
された田面に播種されることになる。
また、コーティングされた種籾は、ころび苗になること
を避けて醒立ちを順調に行なわせるため。
を避けて醒立ちを順調に行なわせるため。
湛水下の円上表面ではなく、さらに2 cm程度Fの土
中に埋没させる必要があるとされている。。
中に埋没させる必要があるとされている。。
しかしながら一方、このような湛水状態のしかも土中に
一定の深さで播種する要請に対して、現在世間にある播
種機では何れも対応は困難であり従来播種機をこの目的
に使用する場合には、落水して播種作業を行うよう工夫
指導が必要だとされている。ところが9代掻き後にせっ
かく導入した肥料分を多く含む水を播種作業を行わんが
ために捨ててしまうことは、農家にとっては好ましから
ざることであり、また落水することはやむを得外いとし
て落水しようとしても、田面に高低差、凹凸があっだり
9排水が悪いような田では、落水すること自体が困難で
ある。
一定の深さで播種する要請に対して、現在世間にある播
種機では何れも対応は困難であり従来播種機をこの目的
に使用する場合には、落水して播種作業を行うよう工夫
指導が必要だとされている。ところが9代掻き後にせっ
かく導入した肥料分を多く含む水を播種作業を行わんが
ために捨ててしまうことは、農家にとっては好ましから
ざることであり、また落水することはやむを得外いとし
て落水しようとしても、田面に高低差、凹凸があっだり
9排水が悪いような田では、落水すること自体が困難で
ある。
従って、湛水状態下において、水面下の少なくとも土表
面ないしは土中に正確に播種することのできる湛水播種
機が強く要望されているところである。
面ないしは土中に正確に播種することのできる湛水播種
機が強く要望されているところである。
そして、近年播種導管に対して一定圧の送風を送り込み
1種籾をその風圧によって強制的に供給し、土中に対し
て陥入埋没させるようにしだものが提案されているが、
その種籾の土中に対する陥入埋没に際して周辺部の上水
を飛散させ、更には送り込まれた送風が脱気する必要か
ら飛散する上水が水面上にまで吹き上げられることにな
り、せっかく土中に陥入埋没されるはずの種籾もこの上
水と共に移動してしまい播種作業を適確に行うことがで
きなかった。
1種籾をその風圧によって強制的に供給し、土中に対し
て陥入埋没させるようにしだものが提案されているが、
その種籾の土中に対する陥入埋没に際して周辺部の上水
を飛散させ、更には送り込まれた送風が脱気する必要か
ら飛散する上水が水面上にまで吹き上げられることにな
り、せっかく土中に陥入埋没されるはずの種籾もこの上
水と共に移動してしまい播種作業を適確に行うことがで
きなかった。
発明者らは、このような問題を解消し、゛実用性のある
湛水播種機を開発すべく工夫研究の結果。
湛水播種機を開発すべく工夫研究の結果。
種籾収納ホッパーを播種導管と共に大略気密に保ち、そ
の播種導管を湛水下の少なくとも土表面に臨ませると共
に、この播種導管に対し圧力空気を送って、播種導管内
から水を排除する程度に加圧し9種子を水中を介するこ
となく、自然落下させ直接湛水下の土表面さらには土中
に播種することのできる湛水播種機を提供するものであ
る。
の播種導管を湛水下の少なくとも土表面に臨ませると共
に、この播種導管に対し圧力空気を送って、播種導管内
から水を排除する程度に加圧し9種子を水中を介するこ
となく、自然落下させ直接湛水下の土表面さらには土中
に播種することのできる湛水播種機を提供するものであ
る。
本発明を図面によって説明すると(1)は播種導管であ
り、上部に種籾収納ホッパー(2)と1種籾繰出し装置
(3)を備え上面に種籾投入用の蓋(4)を有すると共
に2種籾収納ホッパー(2)の側部に空気ボンダ(6)
の送気口を連結している。この播種導管(1)とこれに
つづく種籾収納ホッパー(2)は大略気密に構成されて
おり、空気ボンダ(6)より種籾収納ポツパー(2)内
に壮大された圧力空気は、播種導管(1)の下端開口(
5)以外からは洩出しないようにしておくことが望丑し
く、播種導管(1)内から水が排除される程度に播種導
管(1)内の加圧が保たれればよいのであって、圧力空
気は種籾収納ホノ・<−(2)、播種導管(1)の何れ
の部分に供給してもよいつ本発明の湛水播種機は上記の
ように構成されているので、まず播種作業を行うにあた
って、播種導管(1)を湛水下の土表面(8)までドげ
ると、水は当然ながら、播種導管(1)の下端開口(5
)より浸入してその水面は水田の水面(7)のところま
であがる。つぎに空気ポンプ(6)を作動させて圧力空
気を種籾l叉納ホッパー(2)を介して播種導管(1)
内に壮大すると。
り、上部に種籾収納ホッパー(2)と1種籾繰出し装置
(3)を備え上面に種籾投入用の蓋(4)を有すると共
に2種籾収納ホッパー(2)の側部に空気ボンダ(6)
の送気口を連結している。この播種導管(1)とこれに
つづく種籾収納ホッパー(2)は大略気密に構成されて
おり、空気ボンダ(6)より種籾収納ポツパー(2)内
に壮大された圧力空気は、播種導管(1)の下端開口(
5)以外からは洩出しないようにしておくことが望丑し
く、播種導管(1)内から水が排除される程度に播種導
管(1)内の加圧が保たれればよいのであって、圧力空
気は種籾収納ホノ・<−(2)、播種導管(1)の何れ
の部分に供給してもよいつ本発明の湛水播種機は上記の
ように構成されているので、まず播種作業を行うにあた
って、播種導管(1)を湛水下の土表面(8)までドげ
ると、水は当然ながら、播種導管(1)の下端開口(5
)より浸入してその水面は水田の水面(7)のところま
であがる。つぎに空気ポンプ(6)を作動させて圧力空
気を種籾l叉納ホッパー(2)を介して播種導管(1)
内に壮大すると。
種籾収納ホッパー(2)とこれにつずく播種導管(1)
は大略気密に構成されているから、播種導管(1)内の
気圧が上昇するに従って播種導管(1)内の水面は押し
下げられ、遂には播種導管(1)内の水は全て外へ排除
される。このような状態を保ちながら、播種機を前進さ
せると共に、播種装置(3)を回転駆動すれば種籾(こ
の場合は酸素補給剤でコーチインク゛されている) (
11,4は播種導管(1)内を自然落下し直接湛水下の
土表面(8)に到達し、播種される。なお。
は大略気密に構成されているから、播種導管(1)内の
気圧が上昇するに従って播種導管(1)内の水面は押し
下げられ、遂には播種導管(1)内の水は全て外へ排除
される。このような状態を保ちながら、播種機を前進さ
せると共に、播種装置(3)を回転駆動すれば種籾(こ
の場合は酸素補給剤でコーチインク゛されている) (
11,4は播種導管(1)内を自然落下し直接湛水下の
土表面(8)に到達し、播種される。なお。
土表面(8)ではなく、さらに■の土中に播種する必要
のある場合は、第2図に示すように、播種導管(1)の
前方に溝切り(9)を配し、後方に土寄板(10)を設
けて、溝切り(9)によってつくられた溝の底部へ播種
導管(1)の下端開口(5)を臨ませて、上記の要領で
播種した後、土寄板(■0)で埋め戻せばよい。
のある場合は、第2図に示すように、播種導管(1)の
前方に溝切り(9)を配し、後方に土寄板(10)を設
けて、溝切り(9)によってつくられた溝の底部へ播種
導管(1)の下端開口(5)を臨ませて、上記の要領で
播種した後、土寄板(■0)で埋め戻せばよい。
このように本発明によれば、湛水下の土表面ないしは土
中に、水のない乾田状態と同様な精度。
中に、水のない乾田状態と同様な精度。
能率で播種することができるばかりか、落水状態で使用
される従来播種機で屡々問題となっていた播種導管先端
のつまりを完全に回避して、実用性の高い湛水播種機を
実現することができる。
される従来播種機で屡々問題となっていた播種導管先端
のつまりを完全に回避して、実用性の高い湛水播種機を
実現することができる。
なお9本発明を水稲の湛水直播栽培に利用する播種機に
よって例示したが2本発明は必ずしもこのような播種機
に限定されるものではなく、肥料あるいは薬剤の湛水状
態での施用に活用しうる。
よって例示したが2本発明は必ずしもこのような播種機
に限定されるものではなく、肥料あるいは薬剤の湛水状
態での施用に活用しうる。
近時田植作業時に、植付けた苗の近傍の土中に同時に肥
料を施す施肥田植機が開発され、苗の活着促進、肥料の
節約などに効果があるといわれているが9本発明は、こ
の肥料の土中施用にも有効に転用しうるものである。
料を施す施肥田植機が開発され、苗の活着促進、肥料の
節約などに効果があるといわれているが9本発明は、こ
の肥料の土中施用にも有効に転用しうるものである。
4、図面の簡単な説明
第1図は湛水下の土表面に播種する場合の縦断側面図を
示し、第2図は湛水下の土中へ種子を埋没する場合の縦
断側面図を示す。
示し、第2図は湛水下の土中へ種子を埋没する場合の縦
断側面図を示す。
図中の符号を説明すれば次のとお9である。
(1)は 播種導管 (2)は 種籾収納ホノ・2
−(3)は 種籾繰出し装置 (4)は 蓋(5)は
播種導管の下端開口 (6)は 空気ポンプ (7)は 水 面(8)は
上表面 (9)は 溝切り(10)は 土寄板
(11)は コーテイング種籾特許1出願人 みのる産業株式会社 代表者 生 本 実 37
−(3)は 種籾繰出し装置 (4)は 蓋(5)は
播種導管の下端開口 (6)は 空気ポンプ (7)は 水 面(8)は
上表面 (9)は 溝切り(10)は 土寄板
(11)は コーテイング種籾特許1出願人 みのる産業株式会社 代表者 生 本 実 37
Claims (1)
- 密閉した播種、施肥導管を水面下の少なくとも土表面に
臨ませると共に、該播種、施肥導管に対して圧力空気を
送気することを特徴とする湛水播種、施肥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15859682A JPS5948006A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 湛水播種、施肥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15859682A JPS5948006A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 湛水播種、施肥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5948006A true JPS5948006A (ja) | 1984-03-19 |
Family
ID=15675135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15859682A Pending JPS5948006A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 湛水播種、施肥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5948006A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5326333U (ja) * | 1976-08-13 | 1978-03-06 |
-
1982
- 1982-09-10 JP JP15859682A patent/JPS5948006A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5326333U (ja) * | 1976-08-13 | 1978-03-06 |
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