JPS5948016B2 - ポリマ−小片の製造法 - Google Patents

ポリマ−小片の製造法

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JPS5948016B2
JPS5948016B2 JP3996077A JP3996077A JPS5948016B2 JP S5948016 B2 JPS5948016 B2 JP S5948016B2 JP 3996077 A JP3996077 A JP 3996077A JP 3996077 A JP3996077 A JP 3996077A JP S5948016 B2 JPS5948016 B2 JP S5948016B2
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rubber
temperature
resin
slurry
particles
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JP3996077A
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JPS52145454A (en
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ドナルド・シ−・グリム
ハンフオ−ド・エル・ガンナ−ソン
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Goodyear Tire and Rubber Co
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Goodyear Tire and Rubber Co
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08JWORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
    • C08J3/00Processes of treating or compounding macromolecular substances
    • C08J3/12Powdering or granulating
    • C08J3/124Treatment for improving the free-flowing characteristics
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L25/00Compositions of, homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by an aromatic carbocyclic ring; Compositions of derivatives of such polymers
    • C08L25/02Homopolymers or copolymers of hydrocarbons
    • C08L25/04Homopolymers or copolymers of styrene
    • C08L25/08Copolymers of styrene
    • C08L25/10Copolymers of styrene with conjugated dienes

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 天然ゴム及び例えばポリイソプレン、ポリブタジエン、
スチレン及びアクリロントリルとイソプレンまたはブタ
ジエンのコポリマー等のような合成ゴムを含有するエラ
ストマーは粘着性であることがよく知られている。
エラストマー粒子がその中に天然に存在するか、または
それらがその中で重合させるようなラテックス形体から
凝固させるとき、エラストマー粒子は激しく攪拌されな
い限り凝集化する傾向を有する。乾燥しているとき、こ
れらはより粘着性を有し、従つて、エラストマーをバラ
バラの粒子の状態に保持するのが好ましい場合には特別
の手段が必要である。本発明の目的の一つは、エラスト
マー性小片粒子を溶融樹脂状隔膜剤(furendre
sinouspartitioningagent)で
被覆することにより乾燥、貯蔵、運搬及び取扱い中に凝
集するのを防止することである。
本明細書中で使用した小片(crumb)、という言葉
は凝固工程中生成される個々の粒子または凝集物または
押出したエラストマーの切断中に生成されるペレットま
たはより多量のエラストマーを粉砕するときに生じる粒
子を意味する。凝固及び粉砕により製造された小片粒子
は通常約1〜15m薦の直径を有すると考えられ、押出
したストランドから得られた場合はどの。方向にも50
m露もの寸法を有することがある。種々の樹脂状ポリマ
ーがエラストマー性小片物質の溶融熱可塑性隔膜剤とし
て使用できる。その例は例えばポリスチレン、ポリメチ
ルメタクリレート、ポリアクリロントリル、ポリ塩化ビ
ニル、ポリエチレン及びスチレン、ブタジエン、アクリ
ロントリル、メチルメタクリレート等のような種種のコ
ポリマー及びターポリマーである。本発明の目的に適う
ように樹脂状ポリマーを用いることはその凝集温度に左
右される。凝集温度とは一水中に分散する樹脂粒子が軟
化し、団塊化する温度である。本発明に含めた、水性ス
ラリーにおけるゴム小片に熱可塑性樹脂の被覆を適用す
る方法が実質的かつ経済的であるためには、約99℃よ
り低いスラリー温度でこの方法を実施しなければならな
い0、より高い温度も使用できるが、そのためには圧力
下加圧容器中で反応を行なわなければならない。被覆は
樹脂状被覆物質の凝集温度またはその付近のスラリー温
度で適用するのが最も良い。米国特許第3、813、2
59号は樹脂状ブタジエンースチレンコポリマー及びポ
リメチルメタクリレート各々を隔膜剤として用いること
を開示しているが、これらの混合物を使用することは全
く示唆していない。該米国特許は、ポリメチルメタクリ
レートを隔膜剤として用いることを言及している。
ポリメチルメタクリレートは単独では100℃を越える
凝集温度を有しており、水またはゴム小片のスラリーの
沸点温度で粉末ゴム(直径約1n以内)に適用できる。
しカルながら、このポリメチルメタクリレート樹脂を、
例えば本発明方法の条件下でより大きな粒径のエラスト
マー小片粒子の被覆剤として適用すると、樹脂のほとん
どはそれ自本で凝固し、小片ゴム上に溶融被覆を形成す
るというよりも遊離樹脂粒子を形成する。また、該米国
特許はスチレン含量80〜99重量%の樹脂状スチレン
−ブタジエンコポリマーの使用を言及している。
ここでは、このコポリマーが好ましい隔膜剤とされてい
る。このようなコポリマーは本明細書に記載した溶融配
合物中に使用できる。より低いスチレン含量、例えば8
0〜85%のコポリマーがポリメチルメタクリレートと
配合するのに好ましい。55〜70℃のような凝集温度
を有するこのようなコポリマー樹脂はいずれも隔膜剤と
して非常に容易に小片粒子表面に適用できる。
しかしながら、その凝集温度が非常に低いため得られた
樹脂被覆した小片粒子は乾燥中に粘着させないためには
比較的低い温度で乾燥させる必要がある。約60℃を越
える乾燥温度ではこのようなコポリマーで被覆したゴム
小片粒子が粘着してしまう。約60℃の低い乾燥温度を
用いることは小片中の水の蒸発が遅いため不経済である
。一方、ポリメチルメタクリレートは、スチレン−ブタ
ジエンコポリマー程よく粒子表面に付着しないが、凝集
温度が高いために、知覚できる程の粘着を起こすことな
く例えば95℃あるいはそれ以上のような一段と高い温
度でもこれで被覆した小片を乾燥することができる。ポ
リメチルメタクリレートは本発明の隔膜剤として用いる
のに好ましい成分であるが、例えばポリスチレンやポリ
塩化ビニル並びにスチレン及びアクリロントリルのコポ
リマーのような非常に高い凝集温度を有する他の樹脂も
その代りに使用できる。
このような他のポリマーはいずれもアクリカントリルの
ような他のモノマーを含有させることにより変性させも
てよい。本発明の溶融樹脂配合物は高温小片スラリーに
おける隔膜剤として使用される。
このスラリーはエラストマー性ラテツクスの凝固により
または水中にペレツトまたは粉砕小片を分散させること
により製造できる。このスラリーは、ゴムラテツクスの
凝固からの過剰分あるいはペレツトまたは粉砕小片のス
ラリーを製造するときに加えたものであつてもよいが、
凝固剤を含有していなければならない。凝固剤は例えば
硫酸アルミニウム、硫酸マグネシウム、塩化カルシウム
、酸化カルシウム水酸化バリウム等であり、あるいはS
BRの凝固には塩化ナトリウムと硫酸の混合物が最も頻
繁に用いられる。スラリー中のゴム小片の濃度及び凝固
剤の性質及び濃度は変化し、この産業において普通のも
のなら特に制限されない。ゴムラテツクスを凝固させる
ことにより製造した小片スラリーの場合、凝固及び溶融
樹脂被覆の形成は回分方式によつても連続方式によつて
も行なうことができる。ポリメチルメタクリレート樹脂
及びスチレン−ブタジエンコポリマー樹脂の配合物は個
々の成分の凝集温度の中間の凝集温度を有することが発
見された。
従つて、例えば90〜95℃のような適当なスラリー温
度で小片粒子表面上の樹脂全部ないしほとんど全部を溶
融し、かつ被覆された小片が例えば85℃以上の高温で
乾燥できるよう充分高い軟化温度を被覆に与える配合比
が選択できる。かくして、両配合成分の利点が得られる
。隔膜剤のこの2成分はスチレンブタジエンコポリマー
50〜80重量部及びポリメチルメタクリレート50〜
20重量部、好ましくはコポリマー70部及びポリメチ
ルメタクリレート30部の比で使用される。
従つて、配合物の凝集温度は相当変化し、通常約85〜
95℃の範囲であり、好ましくは実質的に90℃である
。本発明の実施において、ゴム小片粒子と存在する凝固
剤のスラリーを隔膜剤の樹脂状配合物の凝集温度付近ま
たはそれ以上の温度に加熱する。
水性ラテツクスの形の2つの樹脂状配合物成分を配合し
、任意の使用可能な濃度、例えばラテツクスの0.1〜
10重量%程度、好ましくは全固形分2重量%まで希釈
し、凝固したゴム小片のスラリーの温度付近まで加熱す
る。次いで、この高温希釈樹脂ラテツクスを緩和な撹拌
下で高温ゴム小片スラリーに徐々に添加する。このよう
な条件下ではラテツクス配合物中の樹脂はゴム小片スラ
リー中の凝固剤により凝固されゴム粒子の表面に付着す
る。スラリー温度は樹脂配合物の凝集温度の付近または
それ以上であるため樹脂の成分は軟化、溶融し、そして
驚くべきことにポリメチルメタクリレート粒子は互いに
付着する代りに樹脂配合物はゴム小片粒子の表面に付着
する。スラリー中の配合物の濃度は広く変化でき、存在
する配合物の量がエラストマー性粒子の全表面を実質的
に被覆するのに充分であるように調整しなければならな
い。被覆しなければ粘着性になつてしまうゴム小片粒子
表面上に形成された樹脂被覆は効果的な隔膜剤である。
被覆された小片粒子のスラリーから水を排水または淵過
により除去し、粒子を乾燥させる。これら粒子は実質的
に乾燥した後で余りにも高温に保持されなければ粘着し
てしまうことはない。湿潤粒子は凝集温度より相当高い
温度、例えば110〜115℃ないし、120℃付近の
トンネル乾燥機に入れて乾燥できる。この場合、水が除
かれると共に温度を下げ、最終乾燥は85℃または95
℃付近を越えない温度で行なう。いずれにせよ、これら
の温度条件は隔膜剤によつて異なる。トンネル乾燥機に
よる乾燥は必須ではなく任意の乾燥方法が使用できるが
、いずれの場合も最終温度が重要であり、約80〜95
℃、隔膜剤の組成等によつてはそれより多少高い温度、
を越えてはならない。被覆樹脂の重量とエラストマー性
粒子の重量の比は、粒径及び粒子の表面積に左右され、
通常恐らく1〜25%またはその付近の範囲であろう。
以下実施例を示す。実施例1及び2は各々ポリメチルメ
タクリレート及びスチレン−ブタジエンコポリマー単独
使用の公知方法に関する。実施例 1 SBR1502タイプのラテツクスを塩及び酸で凝集さ
せた、ゴム609(乾量)を含有するラテツクス300
9に撹拌下で159のNaclを含有する溶液6007
1L1を添加し、H2SO4l%溶液を充分添加してP
Hを約5まで下げた。
これにより恐らく直径1〜10關のエラストマー性小片
粒子のスラリーが生成された。このスラリーを95℃に
加熱した。凝集温度が100℃を越えるポリメチルメタ
クリレート〔口フレックスRHOPLEX)B85、ロ
ームアンドハース(ROhm&Haas)社製〕39(
乾量)(ゴム重量の5%)を含有する水性ラテツクスを
全固形分201)まで希釈し、85℃に加熱し、ゴム小
片のスラリーに攪拌下で徐々に添加した。
この条件下でポリメチルメタクリレートがスラリー中に
残存する塩及び酸によつて凝固し、一部は小片粒子の表
面に溶融した。これを95℃で乾燥したところ、被覆さ
れたゴム粒子は粘着しなかつたが、ポリメチルメタクリ
レートの相当部分が別個に凝個し、そのため粉末状の生
成物となつた。この一部溶融した被覆は全ての樹脂が小
片粒子表面上に溶融した場合に比ベゴム小片の隔膜分離
において効果が及ばなかつた。実施例 2 SBRゴム小片を凝固させたスラリーを実施例1と同様
に製造し、70℃に加熱した。
全固形分38%、スチレン含量82.5%及び凝集温度
65℃のスチレン−ブタジエン樹脂ラテツクス8T1L
1を水で希釈して固形分2%とし、上記スラリーに攪拌
下で徐々に添加した。樹脂は凝固し、そのほとんど全て
がエラストマー小片粒子表面上に溶融した。これを65
℃で乾燥したところ、遊離した樹脂は見えなかつたが、
ゴム粒子は粘着してしまつた。実施例 3 ゴム粒子スラリーを実施例1と同様に製造し、90℃に
加熱した。
100℃を越す凝集温度を有するポリメチルメタクリレ
ート及びスチレン含量82.5%及び凝集温度65℃の
スチレン−ブタジエンコポリマーの樹脂状ラテツクスの
配合物を製造し、水で希釈して固形分201)とした。
ポリメチルメタクリレート対コポリマー樹脂の比は30
/70であり、配合物の凝集温度は90℃であつた。3
9(乾燥)の樹脂を含有する希釈ラテツクス配合物を8
5℃に加熱し、ゴム小片スラリーに攪拌下で徐々に添加
した。
樹脂は凝固し、小片粒子表面上で溶融した。粒子を90
℃未満の温度で乾燥したところ粒子の粘着は全くないし
ほとんどなく遊離した樹脂も全くないしほとんどなかつ
た。実施例 41712SBRタイプの油展ゴムのベー
ルを粉砕し、粒径約3.2〜 6.4n(1/ 8 〜
1/ 4インチ)の小片を得た。
この粉砕した小片9089(2ポンド)を279のMg
SO4・ 7H20凝固剤を含有する4.54kg(1
0ポンド)の水中にスラリー化した。スラリーを90℃
に加熱した。重量比70/30のスチレンープタジエン
コポリマーラテツクス及びポリメチルメタクリレートラ
テツクスの混合物を、ゴム小片100重量部当り4重量
部含有する2%ラテツクスを実施例3と同様に製造し、
ゴム小片スラリーに添加した。この樹脂は粉砕したゴム
の表面を被覆し、隔膜剤として作用した。水を排水し、
被覆した小片を85℃で乾燥した。実施例 5 32%結合アクリロントリル及び68%ブタジエンを含
有し、ムーニー粘度、100℃(212’F)における
M/L−4が84であり固形分が20.5%である冷却
NBRラテツクスに微粉砕したS゛(ASTMN762
)カーボンブラツクの水性分散液を添加した。
カーボンブラツクは乾燥ゴム固形分の重量の75%に相
当した。1%硫酸溶液を添加することによりブラツクマ
スターバツチを小片の形に凝固させた。
NBRラテツクスの凝固を完結させ、しよう液を清澄化
させるため必要ならば、凝集助剤、例えばユニオンカー
バイド(UniOnCarbide)社製のポリアミン
(PO一1yamine)Hを添加する。ゴム/ブラツ
ク小片を水洗し、押出乾燥機に仕込んだ。これを1.6
n(1/16インチ)の孔径を有するダイから押出しカ
ツタ一で直径3.2欝翼(1/8インチ)及び長さ約3
.2n(1/ 8インチ)の乾燥ペレツトに切断した。
このペレツト18.2kg(40ポンド)を水113.
5kg( 250ポンド)に添加し、3.63kg(8
ポンド)の塩化ナトリウム及び339の濃硫酸を添加し
た。スラリーを90℃に加熱した。高温2%ラテツクス
の形の70/30スチレン−ブタジエン/ポリメチルメ
タクリレート樹脂配合物を実施例3と同様に製造し、4
部/100部のゴム/ブラツクマスターバツチを得た。
これを高温ゴムペレツトスラリ一に添加し、樹脂でペレ
ツト表面を被覆した。ペレツトを85℃で乾燥したとこ
ろ粘着せず、また貯蔵中団塊になることもなかつた。実
施例 6 本実施例ではゴムラテツクスを連続的に凝固し得られた
ゴム小片粒子を溶融熱可塑性隔膜剤で連続的に被覆した
固形分19.9%を有し、100℃(212しF)にお
けるM/L−4が135であり、結合スチレン含量23
.5%の冷却SBRl7l3ラテツクス1348kg(
2970ポンド)を撹拌容器に仕込んだ。ナフテン系
、非汚染性プロセス油の5096エマルジヨン268k
g( 590ポンド)及び適当な酸化防止剤をラテツク
スに添加した。これはゴム固体100部当り50部の油
であつた。このラテツクス/油配合物を55℃に加熱し
た。他の容器にAl2(SO4)318H20(みよう
ばん)の0.6Cf6溶液を製造し、60℃に加熱した
。第3の容器内で9841(260ガロン)の水を水蒸
気により93℃に加熱した。固形分36.2%のスチレ
ンーブタジエンコポリマーラテツクス44.1kg(
97ポンド)及び固形分38.3のポリメチルメタクリ
レートラテツクス17.7k9(39ポンド)を添加し
た。これにより固形分2.3%の2種の樹脂隔膜剤の7
0/30配合物を得た。この希釈ラテツクスを82℃以
上に保持した。この油/ゴムラテツクス混合物を265
1(70ガロン)の凝固タンクに3.61/分(0.9
5ガロン/1)の速度で、すなわち、59.0kg/時
(130ポンド/時)の乾燥ゴム送入速度で連続的に流
入した。みようばん溶液及び希釈溶液もまた各々3.7
91/分(1ガロン/分)及び3.411/分( 0.
9ガロン/分)の速度で凝固タンクに流入した。このタ
ンクの内容物を60〜65℃に保持した。みようばんに
よりゴムラテツクスが凝固し、ゴム小片の水性スラリー
が生成した。これを15141(400ガロン)のタン
クにオーバーフローさせた。この第二のタンク内でスラ
リーを水蒸気により90℃に加熱し、高温2.3%樹脂
ラテツクスを1.73kg/分( 3.8ポンド)の速
度で連続的に添加した。これは油展ゴム100部当り4
部のラテツクスを与える。この高温スラリーを他の15
141(400ガロン)のタンクヘオーバ・−フローさ
せ、この中で90℃に保持し、新たに4部の樹脂隔膜剤
を、希釈ラテツクス1.73kg/分( 3.8ポンド
/分)の速度で連続的に添加した。次いで、被覆された
ゴム粒子スラリーを3791(100ガロン)タンクに
オーバーフローさせ、この中で樹脂ラテツクスの凝固を
完結させた。実質的全ての樹脂が粒子表面に付着した。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 粘着性ポリマー小片を(a)実質的にスチレン含量
    80〜99%のスチレン−ブタジエンコポリマー50〜
    80重量部及び(b)ポリメチルメタクリレート樹脂5
    0〜20重量部からなる配合物で被覆し、被覆した小片
    を実質的に110℃を越えない温度で乾燥することを含
    むポリマー小片の製造法。
JP3996077A 1976-04-09 1977-04-07 ポリマ−小片の製造法 Expired JPS5948016B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US67540276A 1976-04-09 1976-04-09
US000000675402 1976-04-09

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS52145454A JPS52145454A (en) 1977-12-03
JPS5948016B2 true JPS5948016B2 (ja) 1984-11-22

Family

ID=24710331

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3996077A Expired JPS5948016B2 (ja) 1976-04-09 1977-04-07 ポリマ−小片の製造法

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JP (1) JPS5948016B2 (ja)
CA (1) CA1104288A (ja)
DE (1) DE2711750C2 (ja)
FR (1) FR2347400A1 (ja)
GB (1) GB1572019A (ja)
IT (1) IT1084257B (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3813259A (en) * 1972-04-07 1974-05-28 Goodyear Tire & Rubber Preparation of resin encapsulated crumb rubber

Also Published As

Publication number Publication date
IT1084257B (it) 1985-05-25
CA1104288A (en) 1981-06-30
FR2347400A1 (fr) 1977-11-04
DE2711750C2 (de) 1987-02-26
GB1572019A (en) 1980-07-23
DE2711750A1 (de) 1977-10-27
JPS52145454A (en) 1977-12-03
FR2347400B1 (ja) 1980-03-07

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