JPS5948031A - 養殖漁場の自動給餌方式 - Google Patents
養殖漁場の自動給餌方式Info
- Publication number
- JPS5948031A JPS5948031A JP57159159A JP15915982A JPS5948031A JP S5948031 A JPS5948031 A JP S5948031A JP 57159159 A JP57159159 A JP 57159159A JP 15915982 A JP15915982 A JP 15915982A JP S5948031 A JPS5948031 A JP S5948031A
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- JP
- Japan
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- feeding
- predation
- underwater
- fish
- sound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
- Y02A40/81—Aquaculture, e.g. of fish
Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は養殖漁場における養殖漁の自動給餌方式に関す
る。
る。
従来、この種、養殖漁場圧おける自動給餌方式としては
、例えば生簀上に設置された給餌機をバッテリーにより
運転し生簀内に餌を目動放給する方式、あるいは陸上に
設置された制御盤から海底電線を通じて生簀上の給餌機
をリモート制御する等の方式が実用化されている。
、例えば生簀上に設置された給餌機をバッテリーにより
運転し生簀内に餌を目動放給する方式、あるいは陸上に
設置された制御盤から海底電線を通じて生簀上の給餌機
をリモート制御する等の方式が実用化されている。
第1図は従来の養殖漁の自動給餌方式を示す概略構成図
で陸上に設置された制御盤1内に内蔵されたタイマー2
の運転指令により海底ケーブル3を通じ給餌機4が運転
開始され、タイマー2がタイムアツプすると給餌機の運
転は停止するいわゆる捕餌状態無帰還の方式であった。
で陸上に設置された制御盤1内に内蔵されたタイマー2
の運転指令により海底ケーブル3を通じ給餌機4が運転
開始され、タイマー2がタイムアツプすると給餌機の運
転は停止するいわゆる捕餌状態無帰還の方式であった。
従って、従来の給餌方式はタイマーが↓ット時間に達す
ると生簀上の給餌機は自動的に運転を開始し、所定時間
給餌が行われると魚の捕食要求とは全(無関係に給餌運
転を自動停止させるといった方式であったため、必ずし
も最適の給餌システムとはdえず、諸条件処より捕食要
求が不振な場合にも給餌が行われる場合が発生し、時に
は残餌が海底に沈殿し、海洋汚染や魚類の病気の発生源
となって養殖に多大の経済的損失を与える原因ともなっ
ていた。
ると生簀上の給餌機は自動的に運転を開始し、所定時間
給餌が行われると魚の捕食要求とは全(無関係に給餌運
転を自動停止させるといった方式であったため、必ずし
も最適の給餌システムとはdえず、諸条件処より捕食要
求が不振な場合にも給餌が行われる場合が発生し、時に
は残餌が海底に沈殿し、海洋汚染や魚類の病気の発生源
となって養殖に多大の経済的損失を与える原因ともなっ
ていた。
本発明は上記のような従来の欠点を除去するためになさ
れたもので、陸上に設けられた制御盤内のタイマーがセ
ット時間になると給餌機の自動運転に入るが、最初は短
時間の給餌機運転でまず魚の捕食前をキャッチし捕食状
態を制御盤に帰還させ確認した上で再給餌条件を設定し
判定後給餌する魚の捕食習性チェックによる無駄のない
養殖魚の目動給餌方式を提供することを目的とする。
れたもので、陸上に設けられた制御盤内のタイマーがセ
ット時間になると給餌機の自動運転に入るが、最初は短
時間の給餌機運転でまず魚の捕食前をキャッチし捕食状
態を制御盤に帰還させ確認した上で再給餌条件を設定し
判定後給餌する魚の捕食習性チェックによる無駄のない
養殖魚の目動給餌方式を提供することを目的とする。
次に本発明の自動給餌方式の実施例について以下説明す
る。図中第1図と同一の部分は同一の符号をもって図示
した第2図において、5は水中マイクで給餌機40近く
の海中に設置される。6は前記水中マイク5用の海底ケ
ーブルで給餌機4の制御用海底ケーブル6と共に設置さ
れる。この場合、前記2組の海底ケーブル6.6は多芯
ケーブルを用いても良い。7はマイク5かもの捕食音乞
キャッチする騒音計で変換器8に信号を伝送し、fit
’に電流信号に変換し、ハイレベルかローレベルかの判
断をする。そして捕食前がノ・イレペルであれば前記制
御盤1より給餌機4の始動信号が伝送すれ、逆にローレ
ベルであれば制御盤1内に組み込まれた制御回路に給餌
動作中止のインターロック指令が出力され次の指令まで
の待機動作に入る。
る。図中第1図と同一の部分は同一の符号をもって図示
した第2図において、5は水中マイクで給餌機40近く
の海中に設置される。6は前記水中マイク5用の海底ケ
ーブルで給餌機4の制御用海底ケーブル6と共に設置さ
れる。この場合、前記2組の海底ケーブル6.6は多芯
ケーブルを用いても良い。7はマイク5かもの捕食音乞
キャッチする騒音計で変換器8に信号を伝送し、fit
’に電流信号に変換し、ハイレベルかローレベルかの判
断をする。そして捕食前がノ・イレペルであれば前記制
御盤1より給餌機4の始動信号が伝送すれ、逆にローレ
ベルであれば制御盤1内に組み込まれた制御回路に給餌
動作中止のインターロック指令が出力され次の指令まで
の待機動作に入る。
以下、本発明の動作を第4図のフローチャートを参考に
して説明する。第4図は制御盤1のシステム運転の一実
施例で、予め設定された給餌時間が来ると電源がONさ
れる。そこで給餌機4を数分間運転Aし水中マイクにて
捕食前をキャッチBする。キャッチした捕食前が第8図
に示す如く(第3図において縦軸は捕食前(lb、横軸
は時間t)基準値P6より小で捕食状態悪P1であれば
数分間待ちD水中スピーカにて捕食音ヶ流すEoまた給
餌機4を数分開運転入し捕食前をキャッチB判断する。
して説明する。第4図は制御盤1のシステム運転の一実
施例で、予め設定された給餌時間が来ると電源がONさ
れる。そこで給餌機4を数分間運転Aし水中マイクにて
捕食前をキャッチBする。キャッチした捕食前が第8図
に示す如く(第3図において縦軸は捕食前(lb、横軸
は時間t)基準値P6より小で捕食状態悪P1であれば
数分間待ちD水中スピーカにて捕食音ヶ流すEoまた給
餌機4を数分開運転入し捕食前をキャッチB判断する。
以上の動作を3回(すaFして、また捕食前が小であれ
ば給餌しても無駄であるから次のセット時間までシステ
ムを停止Gする。次に前記のキャッチした音が基準値P
6より大で捕食旺盛P1であれば餌の連続投餌H’&1
0分間実施する。そして10分毎に捕食前の判断■乞し
運転時間の積算が40分JになればJf給餌であるから
次のセット時間までシステム停止にとなる。更に途中捕
食前が小になればマイクは停止して代りに水中スピーカ
9で捕食前を流りし給餌機を数分間運転Mし再度捕食前
をキャッチして捕食状態を判断Nする。しかして捕食前
が大であれば餌の連続給餌Hをやり運転時間の積算が4
0分Jになれば次のセット時間までシステム停・止にす
る。捕食前が小であれば、又水中スピーカ9で捕食前を
流しり、 2向繰り返え0して捕食前が高くならなけれ
ば飽食状態であると判断し次のセット時間まで停止Qと
なる。
ば給餌しても無駄であるから次のセット時間までシステ
ムを停止Gする。次に前記のキャッチした音が基準値P
6より大で捕食旺盛P1であれば餌の連続投餌H’&1
0分間実施する。そして10分毎に捕食前の判断■乞し
運転時間の積算が40分JになればJf給餌であるから
次のセット時間までシステム停止にとなる。更に途中捕
食前が小になればマイクは停止して代りに水中スピーカ
9で捕食前を流りし給餌機を数分間運転Mし再度捕食前
をキャッチして捕食状態を判断Nする。しかして捕食前
が大であれば餌の連続給餌Hをやり運転時間の積算が4
0分Jになれば次のセット時間までシステム停・止にす
る。捕食前が小であれば、又水中スピーカ9で捕食前を
流しり、 2向繰り返え0して捕食前が高くならなけれ
ば飽食状態であると判断し次のセット時間まで停止Qと
なる。
なお、上記の実施例は海上における養殖漁場についての
実施例について説明したが近年、急速に進んでいる陸上
での水槽内養殖や湖沼等での淡水魚の養殖等にも同様の
方式がそのまま応用できることは当然である。
実施例について説明したが近年、急速に進んでいる陸上
での水槽内養殖や湖沼等での淡水魚の養殖等にも同様の
方式がそのまま応用できることは当然である。
以上の様に本発明によれば魚の捕食習性を利用し適確な
給餌Y リモート運転するので餌の無駄、及び残餌によ
る害から開放されるばかりか、人手による海上での危険
作業を極力少(して省力効果の大きい養殖作業を高効率
で行い得る顕著な効果がある。
給餌Y リモート運転するので餌の無駄、及び残餌によ
る害から開放されるばかりか、人手による海上での危険
作業を極力少(して省力効果の大きい養殖作業を高効率
で行い得る顕著な効果がある。
第1図は従来の養殖魚の自動給餌方式を示す概略構成図
、第2図は本発明の一実施例を示す養殖魚の自動給餌方
式の構成図、第8図は騒音計でキャッチされた捕食前を
グラフで示した波形図、第4図は本発明の一実施例を示
す自動給餌プログラムのフローチャートである。 1・・・制御盤、2・・・タイマー、6,6・・・海底
ケーブル、4・・・給餌機、5・・・水中マイク、7・
・・騒音計、8・・・電流変換器、9・・・スピーカ。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 葛野信−(ほか1名) 第 2 図 第3図 →t
、第2図は本発明の一実施例を示す養殖魚の自動給餌方
式の構成図、第8図は騒音計でキャッチされた捕食前を
グラフで示した波形図、第4図は本発明の一実施例を示
す自動給餌プログラムのフローチャートである。 1・・・制御盤、2・・・タイマー、6,6・・・海底
ケーブル、4・・・給餌機、5・・・水中マイク、7・
・・騒音計、8・・・電流変換器、9・・・スピーカ。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 葛野信−(ほか1名) 第 2 図 第3図 →t
Claims (1)
- 餌を収納する容器を有し外部からの動作指令によって目
動給餌する給餌機と、前記給餌機の作動により捉され捕
食する魚の捕食音を捕える水中マイクと、給餌中、前記
水中マイクの捕食音が低下した時に疑似捕食前を発生さ
せる水中スピーカと、前記水中マイクの捕食音を帰還さ
せ電気信号に変換して内蔵のタイマ及び前記給餌機、水
中マイ久水中スピーカ等の装置を自動運転するプログラ
ムを内蔵した制御装置とを備えた養殖漁場の自動給餌方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57159159A JPS5948031A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 養殖漁場の自動給餌方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57159159A JPS5948031A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 養殖漁場の自動給餌方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5948031A true JPS5948031A (ja) | 1984-03-19 |
Family
ID=15687552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57159159A Pending JPS5948031A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 養殖漁場の自動給餌方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5948031A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01168157U (ja) * | 1988-05-17 | 1989-11-27 | ||
| JPH02227014A (ja) * | 1989-03-01 | 1990-09-10 | Hitachi Reinetsu Kk | 養殖魚の給餌装置 |
| JPH03122652U (ja) * | 1990-03-22 | 1991-12-13 | ||
| JPWO2023170771A1 (ja) * | 2022-03-08 | 2023-09-14 |
-
1982
- 1982-09-10 JP JP57159159A patent/JPS5948031A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01168157U (ja) * | 1988-05-17 | 1989-11-27 | ||
| JPH02227014A (ja) * | 1989-03-01 | 1990-09-10 | Hitachi Reinetsu Kk | 養殖魚の給餌装置 |
| JPH03122652U (ja) * | 1990-03-22 | 1991-12-13 | ||
| JPWO2023170771A1 (ja) * | 2022-03-08 | 2023-09-14 | ||
| WO2023170771A1 (ja) * | 2022-03-08 | 2023-09-14 | ウミトロン株式会社 | 管理装置、給餌方法及びプログラム |
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