JPS5948032A - 定置網、生「す」網などに対する除藻方法及び除藻網 - Google Patents
定置網、生「す」網などに対する除藻方法及び除藻網Info
- Publication number
- JPS5948032A JPS5948032A JP57160299A JP16029982A JPS5948032A JP S5948032 A JPS5948032 A JP S5948032A JP 57160299 A JP57160299 A JP 57160299A JP 16029982 A JP16029982 A JP 16029982A JP S5948032 A JPS5948032 A JP S5948032A
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- JP
- Japan
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- net
- nets
- algae
- fixed
- cage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 title claims description 8
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- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
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- 206010021143 Hypoxia Diseases 0.000 description 1
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Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は定置網、生簀網などに対する除藻方法に関する
。
。
定1〆網に於いて、網地に耐着成育する藻類は定置網の
潮流による変形を著るしく助長すると共に定置網内を暗
くして魚の大綱を阻害することになる。又、生簀網に於
いてはわ1内の潮通しを悪くするのほか、酸素欠乏を来
し魚の成育を阻害する問題のあるものである。
潮流による変形を著るしく助長すると共に定置網内を暗
くして魚の大綱を阻害することになる。又、生簀網に於
いてはわ1内の潮通しを悪くするのほか、酸素欠乏を来
し魚の成育を阻害する問題のあるものである。
而して、これらの網に耐着成育した藻類を除去するには
、一旦網を陸上に引き揚げてから多数の人力を使用して
取り除くのであって。
、一旦網を陸上に引き揚げてから多数の人力を使用して
取り除くのであって。
大変に面倒な労作を必要とする。従って、これを防止す
る一般的なノ5法として藻類を忌避する薬剤を網に塗布
することが今日専ら採用されているのであるが、この種
の薬剤は3〜6箇月毎の再塗布が必要なのであり、これ
また多大な労力を必要として漁業家の大きな負担となっ
ているところである。
る一般的なノ5法として藻類を忌避する薬剤を網に塗布
することが今日専ら採用されているのであるが、この種
の薬剤は3〜6箇月毎の再塗布が必要なのであり、これ
また多大な労力を必要として漁業家の大きな負担となっ
ているところである。
本発明は如上の間鴫点を解決する新規な方法及びその方
法の実施に直接使用する有)1+な除藻網を提供せんと
するものであって、その特徴とするところは定置網や生
簀網など(以下本体網という)に除藻を目的とする網(
以下除藻網という)を常に接するように配置して潮流と
波浪などによる網同志の摺動摩擦により、耐着した藻類
を常時物理的に脱落するようになさしめることにあり、
以下本発明実箔の一例を添附図面にもとづいて説明する
。
法の実施に直接使用する有)1+な除藻網を提供せんと
するものであって、その特徴とするところは定置網や生
簀網など(以下本体網という)に除藻を目的とする網(
以下除藻網という)を常に接するように配置して潮流と
波浪などによる網同志の摺動摩擦により、耐着した藻類
を常時物理的に脱落するようになさしめることにあり、
以下本発明実箔の一例を添附図面にもとづいて説明する
。
第1図は定置網の垣網IK実Mした例であって、垣網1
は通常水深よりも長い網を使用しているため、潮流のな
い場合は網裾は海底に着いている。ところで藻類が耐着
成育するのは凡そ海面下1〜2mから25〜30 mま
でのところであり、従ってこの範囲に除藻網2を取付け
るようになす。
は通常水深よりも長い網を使用しているため、潮流のな
い場合は網裾は海底に着いている。ところで藻類が耐着
成育するのは凡そ海面下1〜2mから25〜30 mま
でのところであり、従ってこの範囲に除藻網2を取付け
るようになす。
本発明で使用される除藻網2は平面網で垣@1とは幾分
か1合に差を持たせるようにすることが、即ち1合を相
互で異ならLめるようにすることが両者間で目の重なり
合いが防止される上で目的とする摩擦作用が効果的に行
われて好結果が得られる。一方このさい除藻網の網糸の
太さは潮流抵抗を少くできる上で垣網のそれより細くす
ることが好ましい。
か1合に差を持たせるようにすることが、即ち1合を相
互で異ならLめるようにすることが両者間で目の重なり
合いが防止される上で目的とする摩擦作用が効果的に行
われて好結果が得られる。一方このさい除藻網の網糸の
太さは潮流抵抗を少くできる上で垣網のそれより細くす
ることが好ましい。
この取付けにさいし、除藻網の上部は2〜3mの長さの
ロープ3を結んでお・き、これを介して浮子4に取付け
るようになすのであり、また下部は鉛入りロープ5を結
んでおき、これを介して垣細工に取付けるようになすの
である。frお5図面で6は垣網下端の沈子である。
ロープ3を結んでお・き、これを介して浮子4に取付け
るようになすのであり、また下部は鉛入りロープ5を結
んでおき、これを介して垣細工に取付けるようになすの
である。frお5図面で6は垣網下端の沈子である。
本実がU例では除藻網2台・垣網10月側に取付けたも
のを示したが両(t!11に取付けるようにしても良く
本発明実施の他の例とする。まだ、上記実施例でけ除藻
網2が垣網1からitl#れるのを防ぐために鉛入りロ
ープを・使用したものを示したが、これに代−りチェノ
や沈子なトラ・使用しても良い。
のを示したが両(t!11に取付けるようにしても良く
本発明実施の他の例とする。まだ、上記実施例でけ除藻
網2が垣網1からitl#れるのを防ぐために鉛入りロ
ープを・使用したものを示したが、これに代−りチェノ
や沈子なトラ・使用しても良い。
第2図は生簀網7に実IKu した列であり、該網の外
側に対し前例と同様にして、除藻網2゜を取付けるよう
になす。
側に対し前例と同様にして、除藻網2゜を取付けるよう
になす。
本発明は以上の如〈実施するものであって、本体網1に
対し除藻網2、に゛を常に接触状態下に置き、潮流や波
浪などの作用で両4′44間に摺動摩擦を生じさせるよ
うになすのであり、従って常時物理的に付着成育する藻
類をその幼芽期に脱落させることのできるものであって
、省力化に寄与すること極めて大なるものである。
対し除藻網2、に゛を常に接触状態下に置き、潮流や波
浪などの作用で両4′44間に摺動摩擦を生じさせるよ
うになすのであり、従って常時物理的に付着成育する藻
類をその幼芽期に脱落させることのできるものであって
、省力化に寄与すること極めて大なるものである。
添附図面は本発明実施の一例を説明するだめのもので、
第1図は定置梢の垣網に実施した場合の概略図、第2図
は生簀網に実施した ′場合の前面斜視図である。 1 ・・−垣 網 2.2°・・・除藻網4 ・
・・浮 子 5・・・鉛入りロープ6・・・沈子
7・・・生簀網 −1(
第1図は定置梢の垣網に実施した場合の概略図、第2図
は生簀網に実施した ′場合の前面斜視図である。 1 ・・−垣 網 2.2°・・・除藻網4 ・
・・浮 子 5・・・鉛入りロープ6・・・沈子
7・・・生簀網 −1(
Claims (2)
- (1)海面下1〜2mから25〜30 mの範囲に於け
る定置網、生簀網などの外(14I+に目金を異にし且
つ太さを細くした平面網を潮流や波浪により両線同志が
摺動摩擦を生ずるように設けしめることを特徴とする定
置網、生簀網などに対する除藻方法。 - (2)定置網、生簀網などより目金を異にし且つ太さを
細くした平面網で;その網裾には鉛入りロープ又は沈子
或はチェノなどを取付けせしめたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の定置網、生簀網などに対する除
藻方法の一実施に直接使用する除藻網。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57160299A JPS5948032A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | 定置網、生「す」網などに対する除藻方法及び除藻網 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57160299A JPS5948032A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | 定置網、生「す」網などに対する除藻方法及び除藻網 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5948032A true JPS5948032A (ja) | 1984-03-19 |
Family
ID=15711959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57160299A Pending JPS5948032A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | 定置網、生「す」網などに対する除藻方法及び除藻網 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5948032A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60156957U (ja) * | 1984-03-28 | 1985-10-18 | 泰東製綱株式会社 | 定置網の垣網 |
| CN101869088B (zh) | 2008-06-05 | 2012-09-05 | 敖志辉 | 潮、浪式水下对网笼自动清洗的装置 |
| FR3096231A1 (fr) * | 2019-05-23 | 2020-11-27 | Alexis De Jaham | Filet flottant |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5574735A (en) * | 1978-11-30 | 1980-06-05 | Andrews & George Co Inc | Stain preventing apparatus for fishing net for breeding |
-
1982
- 1982-09-13 JP JP57160299A patent/JPS5948032A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5574735A (en) * | 1978-11-30 | 1980-06-05 | Andrews & George Co Inc | Stain preventing apparatus for fishing net for breeding |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60156957U (ja) * | 1984-03-28 | 1985-10-18 | 泰東製綱株式会社 | 定置網の垣網 |
| CN101869088B (zh) | 2008-06-05 | 2012-09-05 | 敖志辉 | 潮、浪式水下对网笼自动清洗的装置 |
| FR3096231A1 (fr) * | 2019-05-23 | 2020-11-27 | Alexis De Jaham | Filet flottant |
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