JPS5948039B2 - コ−クス炉ドアからタ−ル質堆積物を除去する方法およびこの方法を実施するための清掃機 - Google Patents
コ−クス炉ドアからタ−ル質堆積物を除去する方法およびこの方法を実施するための清掃機Info
- Publication number
- JPS5948039B2 JPS5948039B2 JP51135130A JP13513076A JPS5948039B2 JP S5948039 B2 JPS5948039 B2 JP S5948039B2 JP 51135130 A JP51135130 A JP 51135130A JP 13513076 A JP13513076 A JP 13513076A JP S5948039 B2 JPS5948039 B2 JP S5948039B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sealing surface
- door
- coke oven
- fountains
- deposits
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000571 coke Substances 0.000 title claims description 24
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 53
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 10
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 21
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 2
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000013049 sediment Substances 0.000 description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241000357293 Leptobrama muelleri Species 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000003245 coal Substances 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 1
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- UONOETXJSWQNOL-UHFFFAOYSA-N tungsten carbide Chemical compound [W+]#[C-] UONOETXJSWQNOL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10B—DESTRUCTIVE DISTILLATION OF CARBONACEOUS MATERIALS FOR PRODUCTION OF GAS, COKE, TAR, OR SIMILAR MATERIALS
- C10B43/00—Preventing or removing incrustations
- C10B43/02—Removing incrustations
- C10B43/08—Removing incrustations with liquids
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10B—DESTRUCTIVE DISTILLATION OF CARBONACEOUS MATERIALS FOR PRODUCTION OF GAS, COKE, TAR, OR SIMILAR MATERIALS
- C10B43/00—Preventing or removing incrustations
- C10B43/02—Removing incrustations
- C10B43/04—Removing incrustations by mechanical means
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Coke Industry (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコークス炉ドアの清掃に関するものである。
コークス炉ドアは自己密封型のものとする事ができ、こ
の型はドアとドアのわき柱との間のガス密封シールを実
施する為に別に密封手段を必要としない。
の型はドアとドアのわき柱との間のガス密封シールを実
施する為に別に密封手段を必要としない。
この種のドアは、機械加工されたドアわき柱とドアのヘ
リに沿って配置された密封ダイヤフラムとの間の金属−
金属接触に依存している。
リに沿って配置された密封ダイヤフラムとの間の金属−
金属接触に依存している。
コークス化された石炭をコークス炉から取り出す為ドア
を除去した時、ドアの密封ダイヤフラムからタールと炭
素を清掃する必要がある。
を除去した時、ドアの密封ダイヤフラムからタールと炭
素を清掃する必要がある。
これは、適当な密封状態を妨げるタール堆積物の形成を
防止する為である。
防止する為である。
この種の堆積物は一般に、ドアの下ヘリと、下隅のすぐ
上において最もはなはだしい。
上において最もはなはだしい。
本発明は広い意味で、外周密封面を有する垂直コークス
炉ドアの清掃機において、前記機械はドアの外周密封面
からタール質堆積物を除去する為この密封面に対して高
圧噴水を指向する手段と、密封面の少なくとも下部に沿
って前記噴水を移動させる為の可動キャリア手段とを含
む清掃機を提供するものである。
炉ドアの清掃機において、前記機械はドアの外周密封面
からタール質堆積物を除去する為この密封面に対して高
圧噴水を指向する手段と、密封面の少なくとも下部に沿
って前記噴水を移動させる為の可動キャリア手段とを含
む清掃機を提供するものである。
本発明の他の面によれば、外周密封面を備えた垂直コー
クス炉のドアからタール質堆積物を除去する方法におい
て、ドアの外周密封面に対して高圧噴水を指向する段階
と、ドアの少なくとも最下部に沿って前記噴水を移動さ
せる段階とを含む方法が提供される。
クス炉のドアからタール質堆積物を除去する方法におい
て、ドアの外周密封面に対して高圧噴水を指向する段階
と、ドアの少なくとも最下部に沿って前記噴水を移動さ
せる段階とを含む方法が提供される。
ドアの密封面全部からタール質堆積物全部が完全に除去
される事は必ずしも必要ではない。
される事は必ずしも必要ではない。
しかし、高圧噴水が送られる区域でシールから実質的に
すべての堆積物が除去されるようにする事が好ましい。
すべての堆積物が除去されるようにする事が好ましい。
特に、密封面の連続一定長を処理する為、少なくとも、
隣接ジェットの間隔だけ、密封面に沿って噴水を移動さ
せる事、また更に1回以上の清掃パスを実施する為に噴
水を密封面に沿って往復運動させる事が好ましい。
隣接ジェットの間隔だけ、密封面に沿って噴水を移動さ
せる事、また更に1回以上の清掃パスを実施する為に噴
水を密封面に沿って往復運動させる事が好ましい。
コークス炉からコークスを押し出す為コークス炉のドア
が開かれる時、常に本発明を正しく利用して堆積物の顕
著な形成を防止する事が望ましいのである。
が開かれる時、常に本発明を正しく利用して堆積物の顕
著な形成を防止する事が望ましいのである。
噴水の有効性は、ノズルにおける水圧、ノズルを通る水
量、ならびにジェットそのものの形状に依存し、更にノ
ズルとドアの密封面との距離に依存している。
量、ならびにジェットそのものの形状に依存し、更にノ
ズルとドアの密封面との距離に依存している。
シールの充分に広い区域を清掃できる程度にジェットが
拡大し、またノズルと堆積物もしくはシール面そのもの
との直接的接触の機会を避ける事ができるかぎり、ノズ
ルと密封面との距離はできるだけ短い事が望ましい。
拡大し、またノズルと堆積物もしくはシール面そのもの
との直接的接触の機会を避ける事ができるかぎり、ノズ
ルと密封面との距離はできるだけ短い事が望ましい。
1.27crIL■
(百インチ)乃至2.54α(1インチ)の距離が適当
であろう。
であろう。
また一般に、211)cp/ff1(3000psi)
〜351kg/cIIL(5000psi)のノズル
水圧と毎秒0.1〜0.2リツトルの水流量が有効であ
ると思われる。
〜351kg/cIIL(5000psi)のノズル
水圧と毎秒0.1〜0.2リツトルの水流量が有効であ
ると思われる。
平らな扇形ジェットを用い、そのジェットパタンの伸び
る方向がジェットを密封面に沿って移動させる方向に対
して垂直になるようにする事が特に適当である事が発見
された。
る方向がジェットを密封面に沿って移動させる方向に対
して垂直になるようにする事が特に適当である事が発見
された。
もちろん、ドアの外周密封面からタール堆積物を除去す
る目的で密封面全部を清掃する為に高圧噴水を使用する
事ができる。
る目的で密封面全部を清掃する為に高圧噴水を使用する
事ができる。
しかしながら、通常、ドアの最下部を除いて密封面全部
からスクレーパ刃を用いてタール質堆積物を除去する事
が可能である。
からスクレーパ刃を用いてタール質堆積物を除去する事
が可能である。
従って、一般に高圧噴水の使用は、他の手段よりは噴水
によって一層良く清掃できる区域に限定される。
によって一層良く清掃できる区域に限定される。
通常の直立長方形自己密封型コークス炉ドアの場合には
、密封面の最下部、ならびに両側の下隅と、密封面の垂
直部の下隅より少し上の部分が密封面の下方水平部と見
なされる。
、密封面の最下部、ならびに両側の下隅と、密封面の垂
直部の下隅より少し上の部分が密封面の下方水平部と見
なされる。
また噴水を移動させる為の可動キャリア手段は、密封面
の少な(とも最上部に沿って他の噴水を移動させるよう
にする事もできる。
の少な(とも最上部に沿って他の噴水を移動させるよう
にする事もできる。
ノズル手段は、その使用中に噴水ジェットが密封面に沿
って移動するに従ってタール質堆積物を下から切断する
ように、密封面に対して鋭角で傾斜した平らな噴水を生
じるようにする事ができる。
って移動するに従ってタール質堆積物を下から切断する
ように、密封面に対して鋭角で傾斜した平らな噴水を生
じるようにする事ができる。
またノズル手段は、2個の噴水を生じるようにし、ノズ
ル手段が密封面に沿って往復運動する時にタール質堆積
物を下から切断するように、これら2つのジェットが密
封面に対して鋭角を成しているが反対方向に傾斜するよ
うにする事ができる。
ル手段が密封面に沿って往復運動する時にタール質堆積
物を下から切断するように、これら2つのジェットが密
封面に対して鋭角を成しているが反対方向に傾斜するよ
うにする事ができる。
スクレーパは、弾性バイアス手段によって、外側に、す
なわちドアの密封面に向かって、弾発された枢着刃を備
えた新規な型とし、前記刃のへりはかき落とし方向にお
いてそのピボット軸線を先導し、またスクレーパ組立体
の最外側に位置し、このようにして堅い堆積物に遭遇し
た時、刃が外側に押されて堆積物の中に一層強く押し込
まれるようにする事ができる。
なわちドアの密封面に向かって、弾発された枢着刃を備
えた新規な型とし、前記刃のへりはかき落とし方向にお
いてそのピボット軸線を先導し、またスクレーパ組立体
の最外側に位置し、このようにして堅い堆積物に遭遇し
た時、刃が外側に押されて堆積物の中に一層強く押し込
まれるようにする事ができる。
好ましくは、前記の片寄せ手段の作用のもとに、あるい
は遭遇した抵抗性堆積物によるにせよ、スクレーパの刃
が過度に外側に運動する事を防止する為の止め手段を備
える事が好ましい。
は遭遇した抵抗性堆積物によるにせよ、スクレーパの刃
が過度に外側に運動する事を防止する為の止め手段を備
える事が好ましい。
以下本発明を図面に示す実施例によって詳細に説明する
。
。
図示の機構は自己密封型の通常の直立長方形コークス炉
ドアについて使用するのに適当である。
ドアについて使用するのに適当である。
この種のドアは連続外周密封面を有し、この面はドアの
へりに隣接配置された金属ダイヤフラムを備えている。
へりに隣接配置された金属ダイヤフラムを備えている。
このダイヤフラムはドアの両側に沿って真直であり、ド
アの隅においては彎曲している。
アの隅においては彎曲している。
このダイヤフラムはドアの前方に面している。すなわち
使用中のコークス炉の内部に面している。
使用中のコークス炉の内部に面している。
第1図と第2図においては、この機構は通常のドア清掃
機の構造枠組10を基礎としている事がわかる。
機の構造枠組10を基礎としている事がわかる。
このドア清掃機はドアつかみ機構11を有し、このドア
つかみ機構(第2図において鎖線で示す)は、コークス
炉ドア15(同じ(鎖線で示す)を正確な位置に確実に
保持する為のラッチ12を備えている。
つかみ機構(第2図において鎖線で示す)は、コークス
炉ドア15(同じ(鎖線で示す)を正確な位置に確実に
保持する為のラッチ12を備えている。
ドアは、鋼背板16と、中心耐火性充てん材17および
外周密封ダイヤフラム18を含むように図示されている
。
外周密封ダイヤフラム18を含むように図示されている
。
ドア15とつかみ機構11は通常の物であって、これ以
上説明を要しない。
上説明を要しない。
ドアの長い直立側面は2列のスクレーパ機素21によっ
て清掃される。
て清掃される。
第1図においては、図を明白にする為近い方のスクレー
パ機素のみが図示されている。
パ機素のみが図示されている。
各列は11個の等間隔に配置されたスクレーパ機素から
成り、これらの機素はその刃が下に向くように配向され
ている。
成り、これらの機素はその刃が下に向くように配向され
ている。
ドア清掃機の各側において、スクレーパ機素は、3本の
レール22の各々の上に3個ずつ担持され、2本の短い
末端レール23の各々の上に1個ずつ担持されるように
載置され、各側のレールはスライダブロック25の上に
担持され、これらのスライダブロックはまたレールを相
互に連続するのに役立つ。
レール22の各々の上に3個ずつ担持され、2本の短い
末端レール23の各々の上に1個ずつ担持されるように
載置され、各側のレールはスライダブロック25の上に
担持され、これらのスライダブロックはまたレールを相
互に連続するのに役立つ。
スクレーパレール組立体のそれぞれにおける短い末端レ
ール23はローラーチェーン27に連結され、これらの
ローラーチェーンは、ドア15の短い水平側面に対応す
る枠組10の末端の案内チャンネル30の中を通過して
、ドア清掃機の両側のスクレーパ機素列を相互に連結し
ている。
ール23はローラーチェーン27に連結され、これらの
ローラーチェーンは、ドア15の短い水平側面に対応す
る枠組10の末端の案内チャンネル30の中を通過して
、ドア清掃機の両側のスクレーパ機素列を相互に連結し
ている。
スライダブロック25は複数対の案内レール31の上に
滑動自在に載置され、またこれらの案内レールはドアの
長い垂直側面と整列して枠組10に固定されている。
滑動自在に載置され、またこれらの案内レールはドアの
長い垂直側面と整列して枠組10に固定されている。
このような載置法によって、スクレーパ載置機素は枠組
に沿って一定限度の往復運動を許される。
に沿って一定限度の往復運動を許される。
清掃機の各側において別々の連結ロッド32がスライダ
ブロック25の中を通過しまたこれらブロックに締付け
られて、これらブロック全部な各側において相互に連結
している。
ブロック25の中を通過しまたこれらブロックに締付け
られて、これらブロック全部な各側において相互に連結
している。
ドア清掃機の両側における最下スライダブロック25は
それぞれレバーアーム35に連結され、各レバーアーム
は液圧シリンダ36から原動力を伝達する。
それぞれレバーアーム35に連結され、各レバーアーム
は液圧シリンダ36から原動力を伝達する。
各レバーアーム35はリンク仕掛の一部を成し、このリ
ンク仕掛の中においてアームの反対側末端は短いピボッ
トリンク40によって固定ピボット37に連結されてい
る。
ンク仕掛の中においてアームの反対側末端は短いピボッ
トリンク40によって固定ピボット37に連結されてい
る。
リンク40は、レバーアーム35の運動に従ってスライ
ダブロック25を案内ロッド31に沿って直線的に往復
運動させる事ができる。
ダブロック25を案内ロッド31に沿って直線的に往復
運動させる事ができる。
液圧シリンダ36は枠組10に対して41において枢転
自在に載置されている。
自在に載置されている。
これらシリンダのピストンはレバーアーム35に対して
連接桿42によって作動する。
連接桿42によって作動する。
2個の液圧シリンダは、簡単な制御機構によって常に反
対方向に動作するように構成されている。
対方向に動作するように構成されている。
すなわち一方のピストンが伸ばされている時、すなわち
他方のピストンがひっこめられる。
他方のピストンがひっこめられる。
また枠組10の各側におけるスクレーパレール22が相
互にローラチェーン27によって連結されているので、
スクレーパ機素そのものも逆方向に移動する。
互にローラチェーン27によって連結されているので、
スクレーパ機素そのものも逆方向に移動する。
スクレーパ機素の一方の列がコークス炉ドアの一方の側
に沿って下降してタール状堆積物をかき落とす間に、他
方のスクレーパ列がドアの他方の側に沿って上昇してド
アに対して直接の清掃効果を生じないが、これらスクレ
ーパの逆運動の故に、スクレーパ刃をある程度清掃する
事ができる。
に沿って下降してタール状堆積物をかき落とす間に、他
方のスクレーパ列がドアの他方の側に沿って上昇してド
アに対して直接の清掃効果を生じないが、これらスクレ
ーパの逆運動の故に、スクレーパ刃をある程度清掃する
事ができる。
シリンダ360行程、その連接桿42がレバーアーム3
5の上に載置されている点、ならびにスクレーパ機素2
1の間隔は、ドア上の密封ストリップのすべての部分が
少な(とも1個のスクレーパ刃によってかき落とされる
ように成されている。
5の上に載置されている点、ならびにスクレーパ機素2
1の間隔は、ドア上の密封ストリップのすべての部分が
少な(とも1個のスクレーパ刃によってかき落とされる
ように成されている。
スクレーパ機素21を第3図と第4図において更に詳細
に示しである。
に示しである。
各スクレーパはクレードル45を備え、このクレードル
はレール22のヘッドに溶着されている。
はレール22のヘッドに溶着されている。
スクレーパヘッド46は、前記クレードル45の耳の間
にねじ込まれた部分的にねじれを有するピン47の上に
枢転自在に載置されている。
にねじ込まれた部分的にねじれを有するピン47の上に
枢転自在に載置されている。
ピン47は潤滑ニップル用内部ネジ山51と潤滑剤通路
52とを備えている。
52とを備えている。
スクレーパヘッド46は、その先端のみぞ穴の中にボル
ト締めされたスクレーパ刃55を担持している。
ト締めされたスクレーパ刃55を担持している。
この刃はバネ56によってレール22から離れる方向に
片寄らされている。
片寄らされている。
前記バネ56はピン57の上に配置され、レール22と
スクレーパヘッドの先端部との間において作用している
。
スクレーパヘッドの先端部との間において作用している
。
ピン57の上におけるスクレーパヘッドの揺動運動は、
スクレーパヘッドの後端部にねじ込まれたボルト60に
よって制限される。
スクレーパヘッドの後端部にねじ込まれたボルト60に
よって制限される。
このボルト60のヘッドがレール22に画接している。
スクレーパ刃がバネ56によって充分外側に延びたスク
レーパヘッドの正常位置はボルト60によって調節され
る。
レーパヘッドの正常位置はボルト60によって調節され
る。
このボルト60はチェックナツト59によって固定され
る事ができる。
る事ができる。
刃55の先端はピボットピン47を先導し、スクレーパ
機素の最外側に位置するので、スクレーパカドアに沿っ
て下降する時、すなわちその清掃行程にあって、炭化し
たタールなどの特に抵抗性の堆積物に遭遇した時に、プ
レートは堆積物の上に押し上げられる事なく、その内部
にくい込む傾向を示す。
機素の最外側に位置するので、スクレーパカドアに沿っ
て下降する時、すなわちその清掃行程にあって、炭化し
たタールなどの特に抵抗性の堆積物に遭遇した時に、プ
レートは堆積物の上に押し上げられる事なく、その内部
にくい込む傾向を示す。
ボルト60は、刃がその使用中にコークス炉のドアの密
封ダイヤフラム18から、たとえば0.16c′rIL
(%インチ)離れて、ダイヤフラム面をかき落す事がで
きるが、密封面そのものの中にくい込んでこれを損傷す
る事のないように調節される。
封ダイヤフラム18から、たとえば0.16c′rIL
(%インチ)離れて、ダイヤフラム面をかき落す事がで
きるが、密封面そのものの中にくい込んでこれを損傷す
る事のないように調節される。
第5図と第6図は、高圧噴水を生じる構造を示している
。
。
各噴流は噴水ユニット63によって作られる。
各噴水ユニットは可とう性ホース61を有し、このホー
スを通して高圧水が揺動継手62によってノズルブロッ
ク65に送られる。
スを通して高圧水が揺動継手62によってノズルブロッ
ク65に送られる。
このブロック65は、水をノズル66に送る内孔64を
備えている。
備えている。
ローラチェーン27のそれぞれの上に2個の噴水ユニッ
ト63が担持されている。
ト63が担持されている。
各噴水ユニットは対応のチェーンリンク67の上に載置
される。
される。
その場合、長いリベット68が1対のアングルブラケッ
ト69を保持し、これらのアングルブラケットがノズル
ブロック65を担持している。
ト69を保持し、これらのアングルブラケットがノズル
ブロック65を担持している。
各チェーン27は、ドア清掃機構の一端と隣接隅部に沿
って、同形の案内チャンネル30によって案内される。
って、同形の案内チャンネル30によって案内される。
チャンネルの一方を第6図において断面で示されている
。
。
このチャンネルは2個の間隙を置いたフランジ70と7
1によってかぎられている。
1によってかぎられている。
内側フランジ70を担持し、チェーンがチャンネルに沿
って進行する際にこの案内レールに当接する。
って進行する際にこの案内レールに当接する。
内側フランジ70はチャンネルの底部にローラ案内レー
ル75を備え、この案内レール75は、ノズル66から
出る高圧噴水による推力を受けるノズルにブロック65
の主支承体を成している。
ル75を備え、この案内レール75は、ノズル66から
出る高圧噴水による推力を受けるノズルにブロック65
の主支承体を成している。
前記推力は、ノズルブロックの側面にねじ込まれたロー
ラ軸受ピン77に担持されたロー276を通して伝達さ
れる。
ラ軸受ピン77に担持されたロー276を通して伝達さ
れる。
しかしながらロー276はノズル66の真直背後にある
のではなく、これによって生じた回転モーメントが、ノ
ズルブロックの側面にねじ込まれたローラ軸受ピン81
に担持されたローラ80によって取られる。
のではなく、これによって生じた回転モーメントが、ノ
ズルブロックの側面にねじ込まれたローラ軸受ピン81
に担持されたローラ80によって取られる。
ローラ80は、ローラ案内レール75から離れる方向に
、外側フランジ71に過度に近接しないように、案内チ
ャンネル30によって制約されている。
、外側フランジ71に過度に近接しないように、案内チ
ャンネル30によって制約されている。
ノズル6Bは、コークス炉ドア15がドアつかみ機構1
1のラッチ12によって保持されている時、このドアの
密封ダイヤフラム18から1.6cIfL(%インチ)
離れているように位置させられる。
1のラッチ12によって保持されている時、このドアの
密封ダイヤフラム18から1.6cIfL(%インチ)
離れているように位置させられる。
ノズルはブ定の中心角の平らな扇形の噴水を生じる。
噴水(ジェット)の噴射方向はノズルの移動方向に対し
て交叉する方向、特に第5図においては直角方向である
。
て交叉する方向、特に第5図においては直角方向である
。
これによって、平らなジェットが密封面の一定幅に対し
て集中的に噴射され、そこに付着しているタールを完全
に除去できる。
て集中的に噴射され、そこに付着しているタールを完全
に除去できる。
前記角度は80°〜95°または1100に随意に変更
する事ができる。
する事ができる。
ジェットオリフィスは炭化タングステンで作られジェッ
トパタンを生じるように形成されている。
トパタンを生じるように形成されている。
ジェットの水圧と水量は、211に!9/ff1(30
00psi)〜351kg/ff1(5000psi)
、および毎秒0.13A 〜0.171に調節する事が
できる。
00psi)〜351kg/ff1(5000psi)
、および毎秒0.13A 〜0.171に調節する事が
できる。
噴水バタンと、水圧ならば水量の組合わせは、コークス
製造工程の支配条件に適合するように調節する事ができ
る。
製造工程の支配条件に適合するように調節する事ができ
る。
最小限有効水圧と水量を使用する事が望ましく、一般に
、281kg/crlt(4000ps i )の水圧
と0.151/秒の水量ならびに110°のジェット角
度が適当である事が発見された。
、281kg/crlt(4000ps i )の水圧
と0.151/秒の水量ならびに110°のジェット角
度が適当である事が発見された。
異常なコークス製造工程中に時たま発生する最もきびし
い、取りにくい堆積物を有効に除去する場合にのみ35
1ky/、ff1(5000ps i )の水圧とo、
11!/秒の水量が必要とされる。
い、取りにくい堆積物を有効に除去する場合にのみ35
1ky/、ff1(5000ps i )の水圧とo、
11!/秒の水量が必要とされる。
800のジェット角の使用は、各コークス製造回路の終
了時になんらかの理由で無視されて清掃されていないド
アシール状態を回復する場合に限られる。
了時になんらかの理由で無視されて清掃されていないド
アシール状態を回復する場合に限られる。
ジェット角の調節は、単に選ばれたノズルをはめ合わせ
る事によって実施する事ができる。
る事によって実施する事ができる。
ノズル66とスクレーパ機素21を8秒間に76、2c
IrL(30インチ)の速度で駆動する。
IrL(30インチ)の速度で駆動する。
このようなパスによって、密封ダイヤフラム18の噴水
された区域とかき落とされた区域とを充分に重ね合わせ
る事ができる。
された区域とかき落とされた区域とを充分に重ね合わせ
る事ができる。
各方向への1回のパスが全サイクルを成している。
通常、堆積物を除去するのに1回のサイクルで充分であ
るが、任意回数のパスを実施する事ができる。
るが、任意回数のパスを実施する事ができる。
第7図〜第9図には噴水構造の他の実施態様が示されて
いる。
いる。
この構造においては第6図について述べたのと同様に、
対応のチェーンリンク92に対してノズル担持でロック
91が固着されている。
対応のチェーンリンク92に対してノズル担持でロック
91が固着されている。
ブロック91のドアに隣接した末端近(にせん孔された
円形穴の中に別のノズルブロック93がはめ合わされて
おり、前記ブロック91の中に中ぐりされた他の穴94
にはめ合わされたグラブスクリュ(図示されず)によっ
て固定されている。
円形穴の中に別のノズルブロック93がはめ合わされて
おり、前記ブロック91の中に中ぐりされた他の穴94
にはめ合わされたグラブスクリュ(図示されず)によっ
て固定されている。
ノズルブロック93の中空中心部の中に適当なポンプ−
ホース組立体から高圧水を導入する為、ブロック93の
中に継手95がねじ込まれている。
ホース組立体から高圧水を導入する為、ブロック93の
中に継手95がねじ込まれている。
ノズルブロック93の中に2個のノズル組立体96と9
7がはめ合わされている。
7がはめ合わされている。
各ノズル組立体はオリフィス98を有し1.このオリフ
ィスは周形の平らな噴水を生じる。
ィスは周形の平らな噴水を生じる。
このジェットパタンの長手方向は、ジェットを密封面に
沿って送る方向向に対して垂直である。
沿って送る方向向に対して垂直である。
更に、各ノズルはそれぞれのジェットが反対方向に向け
られて、密封面に対し鋭角すなわち80°を成すように
方向づけられるように配置されている。
られて、密封面に対し鋭角すなわち80°を成すように
方向づけられるように配置されている。
このようにして2つの平らな扇形ジェットの間に40°
の角度が選らばれる。
の角度が選らばれる。
ノズルブロックが密封面に沿っていずれかの方向に駆動
される時、前記のジェットは密封面の上に存在するター
ル堆積物に対して下から切断する作用を生じ、これによ
ってその除去を揺動する。
される時、前記のジェットは密封面の上に存在するター
ル堆積物に対して下から切断する作用を生じ、これによ
ってその除去を揺動する。
第1図は本発明によるドア清掃機の一実施態様の全体側
面図、第2図は第1図の■−■線に沿って取られた断面
図、第3図は1個のスクレーパ機素の透視図、第4図は
第3図のIV−IV線に沿って取られた断面図、第5図
は第1図の清掃機の一端の部分側面図、第6図は第5図
のVI−VI線に沿って取られた断面図であって噴水ユ
ニットを示す図、第7図は第6図の噴水ユニットの他の
実施態様を示す側面図、第8図は第7図の■−■線に沿
って取られた断面図、また第9図は第7図のIX−IX
線に沿って取られた断面図である。 10・・・・・・枠組、11・・・・・・ドアつかみ装
置、21・・・・・・スクレーパ、27・・・・・・ロ
ーラチェーン、66゜96.97・・・・・・ノズル、
55・・・・・・スクレーパ刃、56・・・・・・バネ
、60・・・・・・ボルト(止め手段)。
面図、第2図は第1図の■−■線に沿って取られた断面
図、第3図は1個のスクレーパ機素の透視図、第4図は
第3図のIV−IV線に沿って取られた断面図、第5図
は第1図の清掃機の一端の部分側面図、第6図は第5図
のVI−VI線に沿って取られた断面図であって噴水ユ
ニットを示す図、第7図は第6図の噴水ユニットの他の
実施態様を示す側面図、第8図は第7図の■−■線に沿
って取られた断面図、また第9図は第7図のIX−IX
線に沿って取られた断面図である。 10・・・・・・枠組、11・・・・・・ドアつかみ装
置、21・・・・・・スクレーパ、27・・・・・・ロ
ーラチェーン、66゜96.97・・・・・・ノズル、
55・・・・・・スクレーパ刃、56・・・・・・バネ
、60・・・・・・ボルト(止め手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外周に密封面を有する垂直コークス炉ドアからター
ル質堆積物を除去する方法において、この方法は前記ド
アの周囲の密封面に対して複数の高圧噴水を指向し、前
記ドアの少なくとも最下部に沿って1組の噴水を移動さ
せ、更にもう1組の噴水を前記密封面の少な(とも最上
部に沿って移動させ、各噴水は平らな扇形をなし、噴水
の噴射方向は噴水の移動方向と交叉する方向であること
を特徴とするコークス炉ドアからタール質堆積物を除去
する方法。 2 少なくとも2つの離間した噴水が、前記ドア外周密
封面に対して指向されるとともに前記密封面のある長さ
を処理する為に隣接噴水間の距離に等しい距離だけ密封
面に沿って移動されることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のコークス炉ドアからタール質堆積物を除去
する方法。 3 外周に密封面を有する垂直コークス炉ドアからター
ル質堆積物を除去する清掃機においてこの清掃機は露出
した密封面からタール質堆積物を除去するための複数の
噴水をドア外周密封面に対して指向する噴水指向装置と
、1組の噴水を前記ドア密封面の少なくとも最下部に沿
って移動せしめるとともに、更にもう1組の噴水を前記
ドア密封面の少なくとも最上部に沿って移動せしめるた
めの可動搬送装置27とを備え、前記噴水指向装置は複
数のノズル66.96.97を有し、このノズルは平ら
な扇形の噴水を噴射し、その噴射方向はノズルの移動方
向に交叉する方向であることを特徴とするコークス炉ド
アからタール質堆積物を除去するための清掃機。 4 前記ノズル66.96,97は、使用中にジェット
が密封面に沿って移動する際にジェットがタール質堆積
物を下から切断するようにするため、その噴射方向が密
封面に対し℃鋭角をなすように指向されることを特徴と
する特許請求の範囲第3項記載のコークス炉ドアからタ
ール質堆積物を除去するだめの清掃機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB000004640875 | 1975-11-10 | ||
| GB46408/75A GB1550626A (en) | 1975-11-10 | 1975-11-10 | Cleaning coke oven doors |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52110702A JPS52110702A (en) | 1977-09-17 |
| JPS5948039B2 true JPS5948039B2 (ja) | 1984-11-22 |
Family
ID=10441139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51135130A Expired JPS5948039B2 (ja) | 1975-11-10 | 1976-11-10 | コ−クス炉ドアからタ−ル質堆積物を除去する方法およびこの方法を実施するための清掃機 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4097304A (ja) |
| JP (1) | JPS5948039B2 (ja) |
| CA (1) | CA1078775A (ja) |
| DE (1) | DE2651107C2 (ja) |
| FR (1) | FR2330755A1 (ja) |
| GB (1) | GB1550626A (ja) |
| IT (1) | IT1071833B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62143438A (ja) * | 1985-12-18 | 1987-06-26 | Hitachi Tobu Semiconductor Ltd | トレイ |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4187335A (en) * | 1978-05-15 | 1980-02-05 | Labate Michael D | Process for treating coke oven doors and jambs to prevent the build up of tar thereon |
| DE2845045C2 (de) * | 1978-10-16 | 1981-09-24 | Fa. Carl Still Gmbh & Co Kg, 4350 Recklinghausen | Verfahren und Vorrichtung zur Abdichtung von Türen an Horizontalkammeröfen |
| US4251322A (en) * | 1979-07-20 | 1981-02-17 | Bate Michael D | Process for treating coke oven doors and jambs to prevent the build up of tar thereon |
| US4243490A (en) * | 1979-07-25 | 1981-01-06 | Koritsu Kikai Kogyo Company Limited | Radial cutter type cleaning apparatus for coke oven door bottom surface |
| JPS56129292A (en) * | 1980-03-13 | 1981-10-09 | Kouritsu Kikai Kogyo Kk | Cleaner for coke oven door |
| DE3014124A1 (de) * | 1980-04-12 | 1981-10-15 | Koritsu Machine Industries Ltd., Tokyo | Verbesserter kokereiofentuerreiniger |
| US4300986A (en) * | 1980-04-17 | 1981-11-17 | Koritsu Machine Industry Limited | Coke oven door cleaner |
| DE3144222C2 (de) * | 1981-11-06 | 1983-12-08 | Hartung, Kuhn & Co Maschinenfabrik GmbH, 4000 Düsseldorf | Einrichtung zum Behandeln von Türen und Türrahmen von Horizontalkammer-Verkokungsöfen |
| JPS59109584A (ja) * | 1982-12-14 | 1984-06-25 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | コークス炉における高圧水洗浄掃除装置 |
| US4844105A (en) * | 1988-10-24 | 1989-07-04 | Silicon Technology, Inc. | Spray treatment apparatus for coke oven door structures |
| KR100403467B1 (ko) * | 1999-08-13 | 2003-11-01 | 주식회사 포스코 | 코크스오븐의 스몰도어의 청소장치 |
| DE102005051504A1 (de) * | 2005-09-20 | 2007-03-29 | Schalker Eisenhütte Maschinenfabrik Gmbh | Reinigungsvorrichtung zur Reinigung von Ofentüren einer Verkokungskammer eines Koksofens |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2302299A (en) * | 1940-11-12 | 1942-11-17 | Shell Dev | Hydraulic disruption of solids |
| US3056699A (en) * | 1958-12-16 | 1962-10-02 | Woodall Duckham Constr Co Ltd | Cleaning of sealing surfaces of doors and door frames of horizontal coke ovens |
| FR96185E (ja) * | 1968-02-08 | 1972-05-19 | ||
| DE1805388C3 (de) * | 1968-10-26 | 1974-01-31 | Heinrich Koppers Gmbh, 4300 Essen | Vorrichtung zum Reinigen der Dichtungsflächen der Türen und Türrahmen von Verkokungskammeröfen |
| GB1295141A (ja) * | 1969-07-18 | 1972-11-01 | ||
| US3660859A (en) * | 1970-07-15 | 1972-05-09 | Wilputte Corp | Apparatus for cleaning coke oven jambs |
| DE2143595C3 (de) * | 1971-08-31 | 1974-01-24 | Hartung, Kuhn & Co Maschinenfabrik Gmbh, 4000 Duesseldorf | Verfahren und Einrichtung zum Reinigen von Verkokungsofentüren und -türrahmen |
| US3774258A (en) * | 1971-10-12 | 1973-11-27 | A Moreau | Apparatus for cleaning coke oven doors |
| US3852250A (en) * | 1972-04-18 | 1974-12-03 | Goodyear Tire & Rubber | Vulcanization system containing a three-component accelerator system |
| CA980715A (en) * | 1972-08-11 | 1975-12-30 | Stephen J. Miko | Hydraulic cleaner for doors and the like |
| US3847753A (en) * | 1973-03-02 | 1974-11-12 | Saturn Mach & Welding | Coke oven door and jamb cleaners |
| US3987964A (en) * | 1973-06-29 | 1976-10-26 | Halliburton Company | Mobile hydraulic jetting device for cleaning large planar surfaces |
-
1975
- 1975-11-10 GB GB46408/75A patent/GB1550626A/en not_active Expired
-
1976
- 1976-11-03 US US05/738,628 patent/US4097304A/en not_active Expired - Lifetime
- 1976-11-09 DE DE2651107A patent/DE2651107C2/de not_active Expired
- 1976-11-09 CA CA265,587A patent/CA1078775A/en not_active Expired
- 1976-11-10 FR FR7633964A patent/FR2330755A1/fr active Granted
- 1976-11-10 IT IT69685/76A patent/IT1071833B/it active
- 1976-11-10 JP JP51135130A patent/JPS5948039B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62143438A (ja) * | 1985-12-18 | 1987-06-26 | Hitachi Tobu Semiconductor Ltd | トレイ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB1550626A (en) | 1979-08-15 |
| DE2651107C2 (de) | 1986-03-06 |
| JPS52110702A (en) | 1977-09-17 |
| FR2330755A1 (fr) | 1977-06-03 |
| FR2330755B1 (ja) | 1981-02-06 |
| DE2651107A1 (de) | 1977-05-18 |
| CA1078775A (en) | 1980-06-03 |
| IT1071833B (it) | 1985-04-10 |
| US4097304A (en) | 1978-06-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5948039B2 (ja) | コ−クス炉ドアからタ−ル質堆積物を除去する方法およびこの方法を実施するための清掃機 | |
| JPH0318508A (ja) | コンベアベルトの清掃装置と清掃方法 | |
| CN114453355B (zh) | 一种湿法脱硫烟道防堵塞装置 | |
| US3847753A (en) | Coke oven door and jamb cleaners | |
| CA1204352A (en) | Furnace air port cleaner | |
| CN110203648B (zh) | 输送机头部微水清扫装置 | |
| CN212826030U (zh) | 混凝土pc构件模台表面清理机 | |
| CN120204818A (zh) | 一种工业废气的脱硫装置 | |
| GB1595179A (en) | Cleaning of oven doors or door jambs therefor | |
| CA1129738A (en) | Mechanism for rotating and reciprocating a soot blower | |
| CN216839616U (zh) | 一种道路建设用道路翻新挖掘装置 | |
| US20060201783A1 (en) | Conveyor belt wiper | |
| CN117814286A (zh) | 一种肉类加工台用可调式冲洗装置 | |
| US4552622A (en) | Cleaning apparatus for the sealing surfaces of leveling doors and leveling door frames of battery-type coke ovens | |
| CN222892620U (zh) | 自清理回煤的刮板输送机机头架 | |
| US4300986A (en) | Coke oven door cleaner | |
| CN210365732U (zh) | 输送机头部微水清扫装置 | |
| KR100428566B1 (ko) | 회전형 에어나이프의 노즐 청소장치 | |
| CN220760206U (zh) | 一种防止上模头粘料的清扫装置 | |
| CN223936573U (zh) | 一种镀锌控制装置 | |
| JP3561431B2 (ja) | コークス炉のドアクリーナ | |
| CN120401590B (zh) | 一种市政工程施工沟槽开挖装置 | |
| CN213610106U (zh) | 一种固液分离机高压清洗装置 | |
| CN113231357B (zh) | 一种铸坯表面氧化铁皮的清除设备及其使用方法 | |
| CN223901388U (zh) | 水污染处理防堵塞过滤装置 |