JPS5948040B2 - 炭化水素抽出におけるn−メチル−2−ピロリドンのための改良溶媒回収法 - Google Patents
炭化水素抽出におけるn−メチル−2−ピロリドンのための改良溶媒回収法Info
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- JPS5948040B2 JPS5948040B2 JP52020398A JP2039877A JPS5948040B2 JP S5948040 B2 JPS5948040 B2 JP S5948040B2 JP 52020398 A JP52020398 A JP 52020398A JP 2039877 A JP2039877 A JP 2039877A JP S5948040 B2 JPS5948040 B2 JP S5948040B2
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- solvent
- nmp
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- stripping gas
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10G—CRACKING HYDROCARBON OILS; PRODUCTION OF LIQUID HYDROCARBON MIXTURES, e.g. BY DESTRUCTIVE HYDROGENATION, OLIGOMERISATION, POLYMERISATION; RECOVERY OF HYDROCARBON OILS FROM OIL-SHALE, OIL-SAND, OR GASES; REFINING MIXTURES MAINLY CONSISTING OF HYDROCARBONS; REFORMING OF NAPHTHA; MINERAL WAXES
- C10G21/00—Refining of hydrocarbon oils, in the absence of hydrogen, by extraction with selective solvents
- C10G21/28—Recovery of used solvent
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、炭化水素抽出プロセスにおいて用いられるN
−メチル−2−ピロリドン(以後NMPと称する)の回
収に関する。
−メチル−2−ピロリドン(以後NMPと称する)の回
収に関する。
特に、本発明は、NMPを含む潤滑油抽出溶媒中に外部
から導入された少量の水を除去し、これによって溶媒系
での水の堆積を防止するための改良法に関する。
から導入された少量の水を除去し、これによって溶媒系
での水の堆積を防止するための改良法に関する。
更に詳しく言えば、本発明は、前記溶媒を蒸気として且
つ非水性ストリッピングガスと組合せて精留帯域及び凝
縮帯域に送り、これによって溶媒回収系への追加的な入
熱を必要とすることなく溶媒から水を除去することによ
って該溶媒を脱水することに関する。
つ非水性ストリッピングガスと組合せて精留帯域及び凝
縮帯域に送り、これによって溶媒回収系への追加的な入
熱を必要とすることなく溶媒から水を除去することによ
って該溶媒を脱水することに関する。
芳香族炭化水素と非芳香族炭化水素との混合物から芳香
族炭化水素を抽出するための溶媒としてNMPを使用す
ることは周知である。
族炭化水素を抽出するための溶媒としてNMPを使用す
ることは周知である。
また、轟ルを潤滑油抽出溶媒として用いることも斯界に
周知であり、この場合にはNMPを含む抽出溶媒は潤滑
油留分と接触されこれによって前記留分から望ましくな
い芳香族及び極性成分が抽出され、かくして溶媒及び望
ましくない潤滑油成分の大部分を含有するエキストラク
ト相と潤滑油の大部分を含有するシイフネート相とが生
成される。
周知であり、この場合にはNMPを含む抽出溶媒は潤滑
油留分と接触されこれによって前記留分から望ましくな
い芳香族及び極性成分が抽出され、かくして溶媒及び望
ましくない潤滑油成分の大部分を含有するエキストラク
ト相と潤滑油の大部分を含有するシイフネート相とが生
成される。
潤滑油留分を溶媒精製する目的は、低い粘度指数、貧弱
な熱安定性、貧弱な酸化安定性及び貧弱な紫外線安定性
の原因となるような成分をそこから除去することである
。
な熱安定性、貧弱な酸化安定性及び貧弱な紫外線安定性
の原因となるような成分をそこから除去することである
。
これらの成分は主として性状が芳香族及び極性である。
斯界において潤滑油抽出用に有用であるとして周知の他
の溶媒の例としては、例えば、フェノール、フェノール
−水、フルフラール、二酸化硫黄、二酸化硫黄−ベンジ
ル、クロレックス等が挙げられるが、最も普通の溶媒は
フェノール−水及びフルフラールである。
の溶媒の例としては、例えば、フェノール、フェノール
−水、フルフラール、二酸化硫黄、二酸化硫黄−ベンジ
ル、クロレックス等が挙げられるが、最も普通の溶媒は
フェノール−水及びフルフラールである。
しかしながら、最近になって、NMPは、有用な潤滑油
の収率増大の如きある種の利益を提供するという点で、
潤滑油抽出溶媒としてフェノールやフルフラールよりも
幾分優れていることが分った。
の収率増大の如きある種の利益を提供するという点で、
潤滑油抽出溶媒としてフェノールやフルフラールよりも
幾分優れていることが分った。
他の利益は、それがフェノールやフルフラールの 。
ように水と共沸混合物を形成しないので水とNMPとの
混合物を簡単な蒸留によって完全に分離できることであ
る。
混合物を簡単な蒸留によって完全に分離できることであ
る。
しかじなカーら、NMPの使用に付随する1つの重要な
不利益は、それが極めて吸湿性であって水を吸収すると
いう事実である。
不利益は、それが極めて吸湿性であって水を吸収すると
いう事実である。
これは重要なことである。
何故ならば、炭化水素抽出プロセスに用いられる溶媒は
回収されて無限に再使用されるからである。
回収されて無限に再使用されるからである。
もしこれらの溶媒中に水を堆積させると、キれらの特性
が変化される。
が変化される。
溶媒抽出プロセスにおいて用いられるNMPに水を加え
ると、その特性は、多くの水をNMPに加える程その溶
媒力が低下し且つ溶媒/油混和温度が上昇するという点
で変化される。
ると、その特性は、多くの水をNMPに加える程その溶
媒力が低下し且つ溶媒/油混和温度が上昇するという点
で変化される。
混和温度は、溶媒及び油が互いに可溶性又は混和性にな
り1つの液相だげが存在するときの温度である。
り1つの液相だげが存在するときの温度である。
実用上の抽出温度においてラフィネート油の所望収率及
び品質を得るためには、NMPの含水量を適当な範囲内
に維持することが必要である。
び品質を得るためには、NMPの含水量を適当な範囲内
に維持することが必要である。
それ故に、潤滑油及び他の炭化水素の抽出プロセスに対
してNMPを含む溶媒の適切な使用に必須であるものは
、特定の種類の炭化水素供給原料に対する溶媒に加えな
げればならない水の量の測定及び維持である。
してNMPを含む溶媒の適切な使用に必須であるものは
、特定の種類の炭化水素供給原料に対する溶媒に加えな
げればならない水の量の測定及び維持である。
一例として、NMPを用いて比較的高いVIのパラフィ
ン系潤滑油供給原料を抽出するときには、それは好まし
くは2〜4LV%(液体容量)の水を含有する。
ン系潤滑油供給原料を抽出するときには、それは好まし
くは2〜4LV%(液体容量)の水を含有する。
供給原料のパラフィン度が低下するにつれて、NMPの
含水量はloLV%以上程まで増大させることができる
。
含水量はloLV%以上程まで増大させることができる
。
特定の供給原料又は操作に対して最適な含水量が何んで
あろうとも、調和した均一な抽出を達成するためにはそ
の含水量を維持することが必要である。
あろうとも、調和した均一な抽出を達成するためにはそ
の含水量を維持することが必要である。
しかしながら、たとえ溶媒に追加的な水が故意に導入さ
れないとしても、水が溶媒に偶然的に加えられそしであ
る時間にわたって望ましくないレベルまで堆積される可
能はある。
れないとしても、水が溶媒に偶然的に加えられそしであ
る時間にわたって望ましくないレベルまで堆積される可
能はある。
例えば、油供給原料は湿った空気から水をしばしば吸収
し、そしてタンク貯蔵では加熱油及びNMP含有溶媒の
ために用いられたスチームコイルはしばしば少量の漏出
等を生じる。
し、そしてタンク貯蔵では加熱油及びNMP含有溶媒の
ために用いられたスチームコイルはしばしば少量の漏出
等を生じる。
それ故に、外部から少量の水が在庫溶媒中に導入及び堆
積することによってNMP含有抽出溶媒の特性がある期
間にわたって変化するのを回避するためには、含水量を
所望レベルに維持するために、外部から導入された水を
除去しなげればならない。
積することによってNMP含有抽出溶媒の特性がある期
間にわたって変化するのを回避するためには、含水量を
所望レベルに維持するために、外部から導入された水を
除去しなげればならない。
従来、潤滑油抽出プロセスにおいてNMPを回収するだ
けの多数の複雑な溶媒回収法が提案されてきた。
けの多数の複雑な溶媒回収法が提案されてきた。
かくして、ラフィネート相に水含有流れを添加してラフ
ィネートからNMPに富む溶媒な分離させ(NMPは油
中よりも水中に可溶性であるために)、水抽出済みの油
性ラフィネート相から残留NMP及び水を蒸留且つ真空
スチームストリッピングし、溶媒抽出からエキストラク
トな2度蒸留し、次いでスチームストリッピングし、両
方のストリッパーからの留出物を合流させてラフィネー
トからNMPを除去(水抽出)するための含水流れを提
供し、次いで最後に蒸留によってNMPから水を分離す
ることによってラフィネート相からNMPを回収するこ
とも知られている。
ィネートからNMPに富む溶媒な分離させ(NMPは油
中よりも水中に可溶性であるために)、水抽出済みの油
性ラフィネート相から残留NMP及び水を蒸留且つ真空
スチームストリッピングし、溶媒抽出からエキストラク
トな2度蒸留し、次いでスチームストリッピングし、両
方のストリッパーからの留出物を合流させてラフィネー
トからNMPを除去(水抽出)するための含水流れを提
供し、次いで最後に蒸留によってNMPから水を分離す
ることによってラフィネート相からNMPを回収するこ
とも知られている。
また、溶媒抽出済みの潤滑油供給原料のエキストラクト
相から4回の連続的蒸留によってNMP及び外部から導
入の水の両方を除去して抽出帯域に再循環しようとする
本質上水を含まないNMPをもたらす方法も知られてい
る。
相から4回の連続的蒸留によってNMP及び外部から導
入の水の両方を除去して抽出帯域に再循環しようとする
本質上水を含まないNMPをもたらす方法も知られてい
る。
同様に、他の公知法では、外部から導入の水から回収N
MRを分離するために最終的に使用される方法は蒸留で
ある。
MRを分離するために最終的に使用される方法は蒸留で
ある。
しかしながら、NMPから水を分離するのに蒸留を使用
するに当っては、かなりの量の熱が必要とされる。
するに当っては、かなりの量の熱が必要とされる。
何故ならば、水はNMPの約5倍の蒸発潜熱を有するか
らである。
らである。
更に、蒸留操作は、加熱及び冷却のサイクルを必要とす
る。
る。
それ故に、もし別個の蒸留装置並びにそれらを操作する
のに必要とされる追加的な加熱及び冷却の必要性なしに
NMPから少量の外部から導入の水を除去するための方
法が見出されれば、それは斯界におけるかなりの改良に
なるだろう。
のに必要とされる追加的な加熱及び冷却の必要性なしに
NMPから少量の外部から導入の水を除去するための方
法が見出されれば、それは斯界におけるかなりの改良に
なるだろう。
こへに本発明において、非水性ガスストリッピングを包
含する手段によってエキストラクト相からNMPを含む
炭化水素抽出溶媒を蒸気として分離して溶媒蒸気とスト
リッピングガスとの混合物を生成させて少なくともエキ
ストラクト相からNMPを含む炭化水素抽出溶媒を回収
するに際し、前記混合物の少なくとも一部分を精留帯域
にそして凝縮帯域に送り、これによって溶媒中に外部か
ら導入された少量の水を除去することからなる改良法が
見出された。
含する手段によってエキストラクト相からNMPを含む
炭化水素抽出溶媒を蒸気として分離して溶媒蒸気とスト
リッピングガスとの混合物を生成させて少なくともエキ
ストラクト相からNMPを含む炭化水素抽出溶媒を回収
するに際し、前記混合物の少なくとも一部分を精留帯域
にそして凝縮帯域に送り、これによって溶媒中に外部か
ら導入された少量の水を除去することからなる改良法が
見出された。
本発明の要旨は、もし分離された溶媒を液体状態に凝縮
し次いで蒸留して水を除く場合に必要とされるような溶
媒回収系への追加的な入熱の必要なしに水が回収溶媒か
ら除去されるという事実にある。
し次いで蒸留して水を除く場合に必要とされるような溶
媒回収系への追加的な入熱の必要なしに水が回収溶媒か
ら除去されるという事実にある。
もちろん、本発明の操作には、炭化水素供給原料なNM
Pを含む抽出溶媒と接触させてエキストラクト相及びラ
フィネート相を生成させることによって炭化水素供給原
料を抽出すること及び溶媒を回収して抽出のために再使
用することといつ峻件が付随することを理解されたい。
Pを含む抽出溶媒と接触させてエキストラクト相及びラ
フィネート相を生成させることによって炭化水素供給原
料を抽出すること及び溶媒を回収して抽出のために再使
用することといつ峻件が付随することを理解されたい。
更に、本発明の方法はラフィネート相及びエキストラク
ト相の両方から回収された溶媒に応用することができる
けれども、それは好ましくは少なくともエキストラクト
相から回収された溶媒に応用される。
ト相の両方から回収された溶媒に応用することができる
けれども、それは好ましくは少なくともエキストラクト
相から回収された溶媒に応用される。
と云うのは、エキストラクト相が溶媒及び水の大部分を
含有するからである。
含有するからである。
抽出溶媒は、そのNMP含量を基にして約0.5LV%
〜約10LV%の範囲にわたる少量の水と一緒にNMP
を含み、そして水よりも高い沸点を有し且つNMPどの
混合時に水と低沸点共沸混合物を形成しない実質的量の
他の溶媒とも混合している。
〜約10LV%の範囲にわたる少量の水と一緒にNMP
を含み、そして水よりも高い沸点を有し且つNMPどの
混合時に水と低沸点共沸混合物を形成しない実質的量の
他の溶媒とも混合している。
好ましい溶媒は、NMP及び0.5〜5LV%の水を含
む。
む。
高■パラフィン系潤滑油供給原料に対して特に好ましい
溶媒はNMP及び2〜4LV%の水である。
溶媒はNMP及び2〜4LV%の水である。
初期には、この水は、所望の溶解作用特性を得るために
故意に溶媒に加えられるよう。
故意に溶媒に加えられるよう。
しかしながら、在庫溶媒中に望まれるよりも多い追加的
な水は溶媒それ自体又は炭化水素供給原料によって、例
えばタンク貯蔵時に湿った空気から吸収された水、貯蔵
タンクにおけるスチーム加熱コイルの漏れ等によって、
溶媒中に外部から導入でき且つ一般にはそうされている
。
な水は溶媒それ自体又は炭化水素供給原料によって、例
えばタンク貯蔵時に湿った空気から吸収された水、貯蔵
タンクにおけるスチーム加熱コイルの漏れ等によって、
溶媒中に外部から導入でき且つ一般にはそうされている
。
いずれにしても、この少量の外部から導入水を除去する
ことが本発明の主題である。
ことが本発明の主題である。
本発明で使用するには、純NMP溶媒の沸点(399°
F)よりも少なくとも約100〜150P高い初留点を
有する炭化水素供給原料が好適である。
F)よりも少なくとも約100〜150P高い初留点を
有する炭化水素供給原料が好適である。
好ましい供給原料は、石油精製工業に共通したもの、特
に潤滑油供給原料である。
に潤滑油供給原料である。
潤滑油供給原料は、約500’Fよりも高い初留点を有
する石油留分な含む。
する石油留分な含む。
これらの留分の例としては、約600〜1050’Fの
範囲内の沸点(大気圧で)を有し且つ置換ベンゼン、ナ
フタリン、アントラセン及びフエナントラセンの如き極
性及び芳香族化合物を約5〜約70重量%含有しそして
典型的にはC15〜C6oの範囲内の炭素含量を有する
ことによって特徴づけられる脱アスファルト油及び(又
は)留出潤滑油留分が挙げられる。
範囲内の沸点(大気圧で)を有し且つ置換ベンゼン、ナ
フタリン、アントラセン及びフエナントラセンの如き極
性及び芳香族化合物を約5〜約70重量%含有しそして
典型的にはC15〜C6oの範囲内の炭素含量を有する
ことによって特徴づけられる脱アスファルト油及び(又
は)留出潤滑油留分が挙げられる。
限定するものではないが、有用な供給原料の例としては
、原油留出油及び脱アスフアルト残油、約600’Fよ
りも高い沸点の接触分解循環油、コークス炉留出油及び
(又は)熱分解油の留分等が挙げられる。
、原油留出油及び脱アスフアルト残油、約600’Fよ
りも高い沸点の接触分解循環油、コークス炉留出油及び
(又は)熱分解油の留分等が挙げられる。
これらの留分は、石油原油、ンエールオイル、タールサ
ンド油及び類似物から誘導することができる。
ンド油及び類似物から誘導することができる。
また、これらの留分は、アラムコ、クラエート、ザ・パ
ンバンドル、ノース・ルイジアナ等から得られるパラフ
ィン系原油、チア・シュアナ及びコアスタル原油等の如
きナフテン系原油、並びに1050°F+の沸点範囲を
有するフライトストックの如き比較的重質の供給原料及
びアザバス力・タール・サンドから誘導される合成供給
原料等の如く任意の源から生じることができる。
ンバンドル、ノース・ルイジアナ等から得られるパラフ
ィン系原油、チア・シュアナ及びコアスタル原油等の如
きナフテン系原油、並びに1050°F+の沸点範囲を
有するフライトストックの如き比較的重質の供給原料及
びアザバス力・タール・サンドから誘導される合成供給
原料等の如く任意の源から生じることができる。
非水性ガスストリッピングを包含する手段によってエキ
ストラクトから溶媒を蒸気として除去して溶媒蒸気とス
トリッピングガスとの混合物を生成する限り、エキスト
ラクト相から水含有抽出溶媒を除去するのに任意の好適
な手段を用いることができる。
ストラクトから溶媒を蒸気として除去して溶媒蒸気とス
トリッピングガスとの混合物を生成する限り、エキスト
ラクト相から水含有抽出溶媒を除去するのに任意の好適
な手段を用いることができる。
限定するものではないが、その例としては、フラッシュ
蒸留、簡単な蒸留、精留、ガスストリッピング及びそれ
らの組合せが挙げられる。
蒸留、簡単な蒸留、精留、ガスストリッピング及びそれ
らの組合せが挙げられる。
使用する正確な方法は本発明の操作にとって厳密なもの
ではないけれども、好ましい方法は、フラッシュ蒸発、
精留及びガスストリッピングの組合せである。
ではないけれども、好ましい方法は、フラッシュ蒸発、
精留及びガスストリッピングの組合せである。
ストリッピング剤としては、スチーム以外のガスを用い
なげればならない。
なげればならない。
油又は溶媒と反応しないほとんど任意の通常ガス状の物
質をストリッピングガスとして用いることができる。
質をストリッピングガスとして用いることができる。
限定するものでないが、その例としては、自己冷媒、比
較的低分子量の炭化水素、窒素等が挙げられるが、但し
、そのガスはストリッピング操作においてエキストラク
トと接触される前にせいぜい約6モル%の水蒸気を含有
するものとする。
較的低分子量の炭化水素、窒素等が挙げられるが、但し
、そのガスはストリッピング操作においてエキストラク
トと接触される前にせいぜい約6モル%の水蒸気を含有
するものとする。
ストリッピングは、フラッシュ蒸発、蒸留等によって溶
媒の大部分がエキストラクトから蒸気として除去されて
しまった後にそのエキストラクトから比較的少量の又は
残留量の溶媒を除去するために行われ、そして溶媒蒸気
とストリッピングガスとめ混合物を生成する。
媒の大部分がエキストラクトから蒸気として除去されて
しまった後にそのエキストラクトから比較的少量の又は
残留量の溶媒を除去するために行われ、そして溶媒蒸気
とストリッピングガスとめ混合物を生成する。
この混合物はエキストラクトから回収された溶媒水蒸気
の残部と一緒にされ、そしてその一部分はそれから水を
除去するために脱水手段又は脱水器の精留及び凝縮帯域
に送給される。
の残部と一緒にされ、そしてその一部分はそれから水を
除去するために脱水手段又は脱水器の精留及び凝縮帯域
に送給される。
精留帯域は、バブルキャップトレー、シーブプレート、
様々な形式の充填材等を収納する任意の形式の精留塔か
らなってよく、そしてNMPから水蒸気を分留する内部
又は外部の還流を供給することができる。
様々な形式の充填材等を収納する任意の形式の精留塔か
らなってよく、そしてNMPから水蒸気を分留する内部
又は外部の還流を供給することができる。
精留帯域では、NMPは液体状態に凝縮されそして系に
戻され、これに対してストリッピングガス及び水蒸気は
該帯域を通って凝縮帯域に入り、そこで水蒸気の大部分
は液体状態に凝縮されるが、その一部分は還流として精
留帯域に戻されなげればならない。
戻され、これに対してストリッピングガス及び水蒸気は
該帯域を通って凝縮帯域に入り、そこで水蒸気の大部分
は液体状態に凝縮されるが、その一部分は還流として精
留帯域に戻されなげればならない。
いくらかの水蒸気を含有する未凝縮ストリッピングガス
は、凝縮帯域から引出されそして都合のよい廃棄手段に
送られる。
は、凝縮帯域から引出されそして都合のよい廃棄手段に
送られる。
凝縮帯域は、適当な凝縮器又は熱交換器からなることが
できる。
できる。
こへで添付図面を説明すると、窒素ストリッピングガス
、NMP及び水を含みそして上流の熱交換器(図示せず
)によって一部分凝縮された蒸気流れは管路30を経て
凝縮器90に送られ、そこで水のいくらか及びNMPの
大部分は凝縮して液体状態になる。
、NMP及び水を含みそして上流の熱交換器(図示せず
)によって一部分凝縮された蒸気流れは管路30を経て
凝縮器90に送られ、そこで水のいくらか及びNMPの
大部分は凝縮して液体状態になる。
典型的には、蒸気中の水の量は約8〜16モル%の範囲
内で、NMPは約70〜88モル%で、そしてストリッ
ピングガスは約4〜18モル%である。
内で、NMPは約70〜88モル%で、そしてストリッ
ピングガスは約4〜18モル%である。
この蒸気流れは、好ましくは、フラッシュ蒸発、精留及
びストリッピング帯域を含むエキストラクト及びラフィ
ネート溶媒回収塔(図示せず)からの合流したオーバー
ヘッドからなる。
びストリッピング帯域を含むエキストラクト及びラフィ
ネート溶媒回収塔(図示せず)からの合流したオーバー
ヘッドからなる。
しかしながら、凝縮器に供給される蒸気流れは、エキス
トラクト溶媒回収塔からのオーバーヘッドだけを含んで
もよい。
トラクト溶媒回収塔からのオーバーヘッドだけを含んで
もよい。
凝縮器90の出口温度及び圧力は、一般には、約250
〜400°F及び20〜40psigの範囲内である。
〜400°F及び20〜40psigの範囲内である。
これらの条件下に、NMPの約95〜99.5モル%及
び水蒸気の50〜90モル%が液体状態に凝縮され、こ
れによって液体と蒸気との混合物が生成され、次いでこ
れは管路32を経て熱溶媒ドラム92に送られる。
び水蒸気の50〜90モル%が液体状態に凝縮され、こ
れによって液体と蒸気との混合物が生成され、次いでこ
れは管路32を経て熱溶媒ドラム92に送られる。
熱溶媒ドラム92は凝縮器90の出口と同じ温度及び圧
力において作動し、そしてこれは単に残留する蒸気から
凝縮液を分離する働きをする。
力において作動し、そしてこれは単に残留する蒸気から
凝縮液を分離する働きをする。
ドラム92から管路羽を経て約6〜14モル%の水を含
有する液溜0伊が取出され、そして溶剤貯蔵部に送られ
るか又は抽出帯域(図示せず)に再循環して戻され、そ
して蒸気は管路34を経てオーバーヘッドとして取出さ
れる。
有する液溜0伊が取出され、そして溶剤貯蔵部に送られ
るか又は抽出帯域(図示せず)に再循環して戻され、そ
して蒸気は管路34を経てオーバーヘッドとして取出さ
れる。
これらの蒸気の組成は、蒸気が流入する凝縮器90の温
度、圧力及び組成に依存して本釣10〜40モル%、N
MP3〜17モル%及びストリッピングガス約50〜8
5モル%の範囲であろう。
度、圧力及び組成に依存して本釣10〜40モル%、N
MP3〜17モル%及びストリッピングガス約50〜8
5モル%の範囲であろう。
典型的には、もし管路34における蒸気の温度及び圧力
がそれぞれ約30psig及び330〒でそしてもし管
路30における流れの組成が水11.9モル%、NMP
72.7モル%及び窒素ストリッピングガス15.4
モル%であるならば、管路36における蒸気は23.2
モル%の水、11.4モル%のNMP及び65.4モル
%の窒素ストリッピングガスを含むだろう。
がそれぞれ約30psig及び330〒でそしてもし管
路30における流れの組成が水11.9モル%、NMP
72.7モル%及び窒素ストリッピングガス15.4
モル%であるならば、管路36における蒸気は23.2
モル%の水、11.4モル%のNMP及び65.4モル
%の窒素ストリッピングガスを含むだろう。
本発明の改良点に従えば、管路34を経てドラノ92を
出る蒸気オーバーヘッドの少なくとも一部分は、管路3
6を経て精留帯域94に送られる。
出る蒸気オーバーヘッドの少なくとも一部分は、管路3
6を経て精留帯域94に送られる。
ある場合には、これらの蒸気オーバーヘッドの全部を帯
域94に送るのが望ましい場合がある。
域94に送るのが望ましい場合がある。
しかしながら、しばしば、これは、蒸気の約2〜20容
量%好ましくは5〜10容量%の範囲である。
量%好ましくは5〜10容量%の範囲である。
蒸気の残部は、管路35及び56を経て追加的な回収手
段(図示せず)に次いで溶剤貯蔵部に送られ、又は抽出
帯域(図示せず)に再循環される。
段(図示せず)に次いで溶剤貯蔵部に送られ、又は抽出
帯域(図示せず)に再循環される。
精留帯域94はバッキングを収納する小型精留塔であり
、そしてNMP/水/ガ水温ガス混合物を分留する働き
をする。
、そしてNMP/水/ガ水温ガス混合物を分留する働き
をする。
蒸気は管路36を経て塔別に入り、そしてNMPはその
塔で液体に凝縮される。
塔で液体に凝縮される。
水蒸気の大部分はストリッピングガスと一緒に管路58
を経て塔94を出てそして凝縮器96に送られ、そこで
水は液体に凝縮されるがしかしストリッピングガスはそ
うされない。
を経て塔94を出てそして凝縮器96に送られ、そこで
水は液体に凝縮されるがしかしストリッピングガスはそ
うされない。
こ〜で凝縮した水は管路40を経て引出されてノックア
ウトドラム9Bに送られ、そこでストリッピングガスは
水から分離される。
ウトドラム9Bに送られ、そこでストリッピングガスは
水から分離される。
水の一部分は管路43及び42を経て送られて廃棄され
、これに対して水の残部は管路44を経て還流として精
留塔94に戻される。
、これに対して水の残部は管路44を経て還流として精
留塔94に戻される。
この還流は該塔を上昇するNMP/水/ガ水温ガス混合
物を分留するのに役立ち、従って凝縮器96を出る水は
LL、V%以下のNMPそして典型的には約0.5LV
%以下のNMPを含有する。
物を分留するのに役立ち、従って凝縮器96を出る水は
LL、V%以下のNMPそして典型的には約0.5LV
%以下のNMPを含有する。
蒸気から液体状態に凝縮されそして塔94でオーバーヘ
ッドとして出る水から分離された液体NMP及び水は、
管路50及び52を経て溶媒ドラム92に戻されるか、
又は管路34を経て蒸気を引出す点より下流で管路50
及び54を経て管路56に戻される。
ッドとして出る水から分離された液体NMP及び水は、
管路50及び52を経て溶媒ドラム92に戻されるか、
又は管路34を経て蒸気を引出す点より下流で管路50
及び54を経て管路56に戻される。
別法として、塔94は管路斜上に直接設置し、これによ
って管路36,50及び52又は54の必要性を排除す
ることができる。
って管路36,50及び52又は54の必要性を排除す
ることができる。
ストリッピングガスは管路40を経て凝縮器96を出る
が、これは管路41を経て系から引出される。
が、これは管路41を経て系から引出される。
ストリッピングガスの組成に依存して、それは、大気に
若しくは燃料として炎に送られるか又はプロセスに再循
環される。
若しくは燃料として炎に送られるか又はプロセスに再循
環される。
精留塔94は約10〜約40psig及び220〜40
0°Fの圧力及び温度において通常作動し、これに対し
て凝縮器郭は約80〜約150°Fの温度及び塔94の
入口よりも0.5〜7psi低い圧力で通常作動する。
0°Fの圧力及び温度において通常作動し、これに対し
て凝縮器郭は約80〜約150°Fの温度及び塔94の
入口よりも0.5〜7psi低い圧力で通常作動する。
こ〜で、添付図面に関連して好ましい具体例について説
明すると、400’Fの温度、32psigの圧力並び
に水10.4モル%、NMP80.6モル%及び窒素ス
トリッピングガス9.0モル%の組成を有する液体−蒸
気混合物が約5100モレ/hrで管路30を経て凝縮
器90に送られる。
明すると、400’Fの温度、32psigの圧力並び
に水10.4モル%、NMP80.6モル%及び窒素ス
トリッピングガス9.0モル%の組成を有する液体−蒸
気混合物が約5100モレ/hrで管路30を経て凝縮
器90に送られる。
凝縮器90は325°Fの温度で液体と蒸気との混合流
れを生成し、次いでこれは管路32を経て熱溶媒ドラム
92に送給される。
れを生成し、次いでこれは管路32を経て熱溶媒ドラム
92に送給される。
ドラム92における液体及び蒸気は、それぞれ、325
°F及び30 ps igの温度及び圧力にある。
°F及び30 ps igの温度及び圧力にある。
ドラム92における液層は約1.7〜2.3LV%の水
を含有し、そしてその残部はNMP及び少量(典型的に
は10LV%以下)の溶存油からなる。
を含有し、そしてその残部はNMP及び少量(典型的に
は10LV%以下)の溶存油からなる。
この液体は管路48を経てドラム92から連続的に引出
され、そして抽出帯域(図示せず)に再循環される。
され、そして抽出帯域(図示せず)に再循環される。
ドラム92からのオーバーヘッド蒸気は管路34に送ら
れ、その約7容量%は管路36を経て充填塔94に送ら
れそしてその残部は管路35及び56を経て追加的な溶
剤回収(凝縮)手段(図示せず)に送られる。
れ、その約7容量%は管路36を経て充填塔94に送ら
れそしてその残部は管路35及び56を経て追加的な溶
剤回収(凝縮)手段(図示せず)に送られる。
これらの蒸気は、67.3モル%のNMP。22.1モ
ル%の水及び10.6モル%の窒素ストリッピングガス
よりなる。
ル%の水及び10.6モル%の窒素ストリッピングガス
よりなる。
管路36を通った蒸気の7%は塔94に入り、そこで蒸
気中のNMP及び水のいくらかは液体状態に凝縮される
。
気中のNMP及び水のいくらかは液体状態に凝縮される
。
この液体NMPは管路50を経て約250’Fで塔94
を出るが、これは管路50及び52を経てドラム92に
戻されるか又は管路50,54及び56を経て凝縮手段
に送られる。
を出るが、これは管路50及び52を経てドラム92に
戻されるか又は管路50,54及び56を経て凝縮手段
に送られる。
塔94に入る水蒸気及びストリッピングガスは管路58
を経て凝縮器96に入り、そこで水は130°Fの温度
において液体状態に凝縮される。
を経て凝縮器96に入り、そこで水は130°Fの温度
において液体状態に凝縮される。
凝縮水はストリッピングガスと一緒に凝縮器96から管
路40を経て引出され、そしてそれらはノックアウトド
ラム98に送られ、そこで水からストリッピングガスが
分離される。
路40を経て引出され、そしてそれらはノックアウトド
ラム98に送られ、そこで水からストリッピングガスが
分離される。
水の約60LV%は管路42及び44を経て塔斜に戻さ
れてそこで還流として働き、これに対して0.5LV%
以下のNMPを含有する残部は管路42及び43を経て
送られて廃棄される。
れてそこで還流として働き、これに対して0.5LV%
以下のNMPを含有する残部は管路42及び43を経て
送られて廃棄される。
ストリッピングガスは、ノックアウトドラム98から管
路41を経て引出される。
路41を経て引出される。
水から除去される水の量は約13バレル/日である。
添付図面は本発明の改良点を用いた溶媒回収法の好まし
い具体例を示す流れ図であって、主要部は次の参照数字
によって示される。 90.96:凝縮器、92:熱溶媒ドラム、94:精留
帯域、98:ノックアウトドラム。
い具体例を示す流れ図であって、主要部は次の参照数字
によって示される。 90.96:凝縮器、92:熱溶媒ドラム、94:精留
帯域、98:ノックアウトドラム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 抽出済みの炭化水素供給原料の少なくとも1つの相
からNMP及び少量の水を含む炭化水素抽出溶媒を回収
するに際し、非水性ガスストリッピングを包含する手段
によって前記相から前記溶媒を蒸気として分離して溶媒
蒸気とストリッピングガスとの混合物を生成し、引続い
て前記混合物の=部分な精留帯域にそして凝縮帯域に送
り、これによって溶媒中に外部から導入された少量の水
を除去することを特徴とする炭化水素抽出溶媒の回収法
。 2 精留帯域に凝縮帯域からの水性還流を供給すること
を更に特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 ストリッピングガスがせいぜい6モル%の水を含有
することを更に特徴とする特許請求の範囲1又は2項記
載の方法。 4 抽出のために用いた溶媒の含水量がそのNMP含量
を基にして水0.5〜l0LV%であることを更に特徴
とする特許請求の範囲第1〜3項のいずれかに記載の方
法。 5 少なくともエキストラクト相から抽出溶媒を回収す
ることを更に特徴とする特許請求の範囲第1〜4項のい
ずれかに記載の方法。 6 溶媒蒸気−ストリッピングガス混合物の少なくとも
2容量%を精留帯域及び凝縮帯域に送ることを更に特徴
とする特許請求の範囲第1〜5項のいずれかに記載の方
法。 7 精留帯域がそれぞれ約220〜400’F及び約1
0〜40psigの範囲内の温度及び圧力で作動するこ
とを更に特徴とする特許請求の範囲第1〜6項のいずれ
かに記載の方法。 8 ストリッピングガスが窒素であることを更に特徴と
する特許請求の範囲第1〜5項のいずれかに記載の方法
。 9 ストリッピングガスがせいぜい6モル%の水を含有
することを更に特徴とする特許請求の範囲第1〜8項の
いずれかに記載の方法。 10 溶媒分離手段がフラッシュ蒸発と精留との組合
せも包含することを更に特徴とする特許請求の範囲第1
〜9項のいずれかに記載の方法。 11 抽出溶媒中の水の量がそのNMP含量を基にし
て0.5〜l0LV%の範囲内であることを更に特徴と
する特許請求の範囲第1〜10項のいずれかに記載の方
法。 12 炭化水素供給原料が潤滑油供給原料であること
を更に特徴とする特許請求の範囲第1〜11項のいずれ
かに記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/670,887 US4057491A (en) | 1976-03-26 | 1976-03-26 | Solvent recovery process for N-methyl-2-pyrrolidone in hydrocarbon extraction |
| US000000670887 | 1976-03-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52125504A JPS52125504A (en) | 1977-10-21 |
| JPS5948040B2 true JPS5948040B2 (ja) | 1984-11-22 |
Family
ID=24692299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52020398A Expired JPS5948040B2 (ja) | 1976-03-26 | 1977-02-28 | 炭化水素抽出におけるn−メチル−2−ピロリドンのための改良溶媒回収法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4057491A (ja) |
| JP (1) | JPS5948040B2 (ja) |
| CA (1) | CA1097255A (ja) |
| DE (1) | DE2709679A1 (ja) |
| FR (1) | FR2345505A1 (ja) |
| GB (1) | GB1573259A (ja) |
| IN (1) | IN155943B (ja) |
| IT (1) | IT1075585B (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4208382A (en) * | 1978-12-27 | 1980-06-17 | Exxon Research & Engineering Co. | Removing H2 S from gas with recycled NMP extraction solvent |
| PH17150A (en) * | 1980-02-14 | 1984-06-13 | Texaco Development Corp | Recovery of solvent in hydrocarbon extraction system |
| US4294689A (en) * | 1980-02-14 | 1981-10-13 | Texaco, Inc. | Solvent refining process |
| US4311583A (en) * | 1980-02-27 | 1982-01-19 | Texaco, Inc. | Solvent extraction process |
| US4328092A (en) * | 1980-03-07 | 1982-05-04 | Texaco Inc. | Solvent extraction of hydrocarbon oils |
| US4304660A (en) * | 1980-04-14 | 1981-12-08 | Texaco Inc. | Manufacture of refrigeration oils |
| US4334983A (en) * | 1980-06-30 | 1982-06-15 | Exxon Research & Engineering Co. | Stripping steam recycle for solvent recovery processes |
| US4325818A (en) * | 1980-07-17 | 1982-04-20 | Texaco, Inc. | Dual solvent refining process |
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| WO2017081552A1 (en) * | 2015-11-10 | 2017-05-18 | Hindustan Petroleum Corporation Limited | A composition and a process for reducing aromatics from a hydrocarbon feedstock |
| CN112225402A (zh) * | 2020-10-12 | 2021-01-15 | 重庆工商大学 | 一种化学合成制药溶媒回收废水处理方法 |
| CN114409167A (zh) * | 2022-01-26 | 2022-04-29 | 明士新材料有限公司 | 一种pspi生产过程中高cod浓度废水处理回收工艺 |
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| US2167730A (en) * | 1935-10-04 | 1939-08-01 | Lummus Co | Solvent extraction and recovery |
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-
1976
- 1976-03-26 US US05/670,887 patent/US4057491A/en not_active Expired - Lifetime
-
1977
- 1977-02-18 GB GB6948/77A patent/GB1573259A/en not_active Expired
- 1977-02-28 JP JP52020398A patent/JPS5948040B2/ja not_active Expired
- 1977-03-05 DE DE19772709679 patent/DE2709679A1/de active Granted
- 1977-03-07 CA CA273,338A patent/CA1097255A/en not_active Expired
- 1977-03-09 IN IN353/CAL/77A patent/IN155943B/en unknown
- 1977-03-21 IT IT21464/77A patent/IT1075585B/it active
- 1977-03-24 FR FR7708885A patent/FR2345505A1/fr active Granted
Also Published As
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|---|---|
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| GB1573259A (en) | 1980-08-20 |
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| FR2345505B1 (ja) | 1983-11-25 |
| IT1075585B (it) | 1985-04-22 |
| FR2345505A1 (fr) | 1977-10-21 |
| DE2709679C2 (ja) | 1987-07-23 |
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