JPS5948096A - 細胞集合体培養培地、特に顆粒球−マクロフア−ジ系列から抗−mdp抗体を用いる抗原−抗体反応によつてリンパ球活性化因子を分離する方法 - Google Patents

細胞集合体培養培地、特に顆粒球−マクロフア−ジ系列から抗−mdp抗体を用いる抗原−抗体反応によつてリンパ球活性化因子を分離する方法

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JPS5948096A
JPS5948096A JP58140450A JP14045083A JPS5948096A JP S5948096 A JPS5948096 A JP S5948096A JP 58140450 A JP58140450 A JP 58140450A JP 14045083 A JP14045083 A JP 14045083A JP S5948096 A JPS5948096 A JP S5948096A
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JP58140450A
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バ−ル・ジヨ−ジ
シエデイドウ・ルイ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 の中のリンパ球活性化因子を、顆粒球−マクロファージ
系列の細胞集合体から,抗−M l) p抗体を利用す
る抗原−抗体反応によって分離する方法に関するもので
ある。
内毒素およびその他の多数の卸1菌生成物の投与が,白
血球によるリンパ球活性化ないし刺激因子、特に、7“
リンパ球活性化因子( L 、4 F因子)の生産を誘
起し得ることは知ら第1,ている。
白血球から得らノしたパイロジエン−エンドジエン(p
b“)は、(のような活性をもつ因子の中に含剪れる。
これらの因子は、生体内において内毒素およびその他の
細菌性生産物の膜力によってひきおこされる体温上列に
大きく関与していると考えられている。
N−アセチルームラミルーム−アラニル−D−イソグル
タミン,又はM l) /’ (ムラiルジベプチド)
Vi.フロインドの完全アジュバント(FCA)におい
て、全マイコバクテリヤニ代)得る,細菌性ペプチドグ
ルカンの最小構造テあることが確認されている。合成に
よって得られるこのアジュバントも,循環−白血球パイ
ロジエンを遊離することにより、又は体温調節中枢に直
接作用することによって,家兎に過温症をおこすことが
わかった。MDpの最小発熱量( minimum p
yrolenic dore)は、静脈注射の場合は3
0μi/に9で、脳血管内に注射した場合は0、 Iナ
ノグ2ムC ng)即ち約20ピコモルであるというこ
とは注目すべきである。この量は。
パイロジエン−エンドジエンが理論的に活性である場合
のそれに近い。
LiFタイプの活性をもつ因子,および特に発熱性−内
因性性質をもつような因子は,in vitr。
でも生成されるかも知れない。特に、上述の細胞集合体
,特に、単球およびリンパ球系列に属している細胞集合
体は、免疫刺激剤を含む培養培地で培養された時,これ
らの因子又はサイトカイン( cytokine) (
例えばリンホカイン又tまモノ力イン)を遊離すること
ができる。培養培地に遊離されたこれら因子を,その培
養培地.から分離することができる。
パイロジエン−エンドジエン* ’K K インターロ
イキンl(/L−1)の名でも知られているところのパ
イロジエン−エンドジエンも,これら因子の中に含オれ
る。
多数の免疫−刺激剤が上記インターロイキン1のin 
vitro  生産を誘起するために用いられる。例え
ば、ウィールスー細菌一閑類(fungi)−又は寄生
虫−由来の天然生産物であるレクチン。
特に、細胞壁に由来する例えば細菌性リボポリサンカラ
イド型( /, l) S )生産物のような化合物が
挙けられる。
完全微生物も用いられる。IL−1は、7Jll熱死滅
させたブドウ状球菌を用いて1時間刺激した末梢血液の
ヒト単核細胞培養基に生起L,うる。
粘着性細胞を、あらかじめ洗ってから.241Nj間イ
ンキユペートする。ぞ′i1.によって白血球パイロジ
エンー以後は略語”PL’によってあられす−を含む培
養上澄液が得られる(25,000Gで遠心分離後)。
この液はその後4℃で貯えられる。
M l) Pおよび多数のAf D P同族体を用いて
上記のIL−lのin vitro  生産を誘起する
ことができることもわかった。こうして刺激された培養
培地から分離することのできるり、4Fフラクシヨンも
発熱活性(pyrogtnic activity)を
もっている。しかしながら好ましいMDP同族体群、特
にN−アセチル−ムラばルーム−アラニル−1) −ク
ルクミンのα−エステル誘導体を用いる時、上記培養細
胞に、LイFの特異的免疫刺激活性をもち、内因性発熱
性(entiogg’nou♂−pyrogenici
ty>をひきおこすことが可能である。
そのようなMDPN族体は、ヨーロッパ特許出原自/1
679400357にH己載のN−アセナル−ムラミル
−L−アラニル−D−グルタミンのα−エステルでめる
。N−アセチル−ムラミル−L−−rう= ルー1) 
−f /’タミンのα−ブチルエステルの使用が最も好
捷しい。そのような生産が行われ得る都合の良い条件は
フランス%πr出願、vg、820024 lに記載さ
れている。
抗原−抗体反LL4、を用いる分離方法、そしでfIl
i製法でづえ、既に報告を11でいる。例えば、あらか
じめ刺激さJ+、パイロジエン活性を与えらね、たヒト
白血球の培養基からイ(4ら才また上層液で家兎を免疫
することにより、抗−パイロジエン−免疫グロブリンフ
ラク/ヨンをイ4する方法が既に幸に告をれている。(
1)INARELLO,C’、  、4. 。
RFJFER、L、 andl170LFF 、 S 
、A1. 、 J 、C1i n 、 Invest、
vol、 、601977、/’、465−472)。
同様に、あらかじめ臭化シアンで活性化した、5EP1
1,4RO5E413の名で知られる免疫吸収剤にこれ
ら抗体を固定し、それでアフィニティークロマトグラフ
ィーカラムを作るというこれら抗体の利用の仕方も、 
 、41VFINSEN  等により”Proc。
Natl、 Acad、 Sci、 U、S、l’ v
ot、 −71/’、3139−3142+に記載され
ている。これらの抗体は・以後”ヒト抗−PL″と8ピ
す。。
5EPIIイRO5E 4B K固定されたこれら抗体
は。
これまで、P−又は、よシ一般的に、あらゆる起源に由
来するパイロジエン−エンドジエンCPE>を精製する
既知の方法にも用いられてきた。この方法は、あらかじ
め濃縮した(例えば既に指示された条件下で)上澄液と
、臭化シアンで活性化゛きれ且っ抗−PL−ヒト家兎抗
体を担持している5EPHIRO5E 4Eの免疫吸収
カラムと接触させ、PLを浴出し、該溶出物を5EPA
I)EX G50の名称で市販されている分子篩のカラ
ムによるクロマトグラフィーに何し。
そし゛C7,5%ドデシル硫酸ナトリウム(SDS)を
含むポリアクリルアミドゲル上に単一の帯を作υ、パイ
ロジエン活性およびり、4F活性をもっている+500
0のオーダーの分子量をもつフラクションを11又集す
ることからなる。
こうして得られたl) Lフラクションは、白血球−パ
イロジエンも濃縮されているが、その他の、従来の方法
ではほとんど分離できないような因子、特にリンホカイ
ン、モノ力インお裏ひインターフェロンもかなりの晴を
含む。
本発明の目的は、これらの困難性を少くとも著しい程度
に克服すること、特に以後は°”LAP’因子”として
HeすところのL 、41i’−型活性ケもった因子、
又はPL又はより一般的には、LiF性ηを与えられて
いるパイロジエン−エンドジエンフラクション(以後は
略語”PE”であられす)の上記培地からの選択的分離
法、および棚台によっては精製法を提供することにある
パイロジエン−エンドジエンを実%f 的V?l 含マ
ない媒質を作るために、 ’ (−itを含むあらゆる
媒質から/J Eを除去する方法を提供することも本発
明の目的でめる。PEをejとんど含捷ない他の活性成
分をこうして上記媒質からイsすることができる。
本発明t1.Lap−型性週をもつ因子、その中でもパ
イロジエン−エンドジエン因子が特殊な抗−MDP抗体
によって選択的に識別できる。
という知見に基づいてなさiLだものである。
LIF型活性をもつ因子、肋K P Eの分離又は精製
のための1本発明によるそれらを溶解状態で含む生物学
的液体媒質から出発する方法は。
この媒質を抗−MDp抗体と接触させPE因子および抗
−M l) P抗体の複合体を作る過程と、そのPE因
子を上記複合体から回収する過程とを含む。
本発明によって精製過程に用い得る抗−MDP抗体は、
既知の方法で得られ、なかでも例えば家兎のような動物
を、めらがしめキャリヤー分子1例えばうし血清アルプ
iン、ポリリシン又は得られ′fc複合体に必要な免疫
性を付与できる程十分大きい分子量をもつその他の分子
に同定したMDp又1d M l) p 誘導体で免疫
することによって得られる◇抗−MDP抗体生産のため
の一般的条件FiMotec、 Immun、 17.
357−363(1980)に発表濱れたREICII
ERT C,M、等の論文を参照されたい。Mo1ec
、 Immun、 1945.737−745(198
2)に発表されたBIIIRG、 M、等の論文も参照
でき。
る。
得られた抗血清に含まれる抗体は1例え−DP又はA4
 I) p誘導体を固定した樹脂性相体分子のカラムで
アフィニティークロマ1グラフイーを行うことによって
1′1/製さtする。有f11なのりよ、矛)らかしめ
臭化シアンで支持物TJfA蓑・活t/1:化し、その
不溶性支持物質(5EPIJイI?05II’ 4Bの
名で市販される)にM l) Pリシン(N−アセチル
−人うミルーL−アラニル−1) −イソグルタミニル
ーム−リシン)を同定させ升もので作ったカラムを用い
るととである。
そのような物質に1古1定された抗−Af I) /l
抗体(ポリクローナル抗−MDP抗体)Idl、峰の後
、例えば媒質を酸性に(l持にpH4以下に)すること
によシ、又は高度に水溶性のイオン性塩1例えばチオシ
アン酸すFリウノ、で培地のイオン酔慧度を^めること
によって溶出できる。
しかしながら1本発明の小観な好ましい特徴によれば、
特に単離されfr N−アセチル−ムラビン酸も、単離
格れたL−アラニル−J) −イソfルタiンも除外し
て、N−アセチルーム−yi/? −L −75ニル−
JJ−イソグルタビン構ス吉を全体として特異的に識別
するところの1選択的抗−MDp抗体が用いられる。
後者の選択的抗−MDP抗体、又は一層好ましいところ
のモノクローナル抗体は、ポリクローナル抗体よりずっ
と完全な精製を可能にするだろう。なぜならば、後者は
、当該生物学的媒質の他の構成成分1例えばこれらの媒
質中に存在する多数の他のグリコペプチド構造を同定す
ることができるからでめる。それにもかかわらず、ポリ
クローナル抗−MDp抗体は、PE因子の最初の濃縮の
ために好都合に用いられる。
そしてもし必斐なら、その後にモノクローナル゛選択的
”抗体によシ、より徹底的な精製が行われる。そのよう
なモノクローナル抗体を生産するハイブリドーマを作シ
出す方法およびそのハイブリドーマ(hyhridtr
maz)をハイプリドーマ培養培地から回収する方法、
並ひにそれらを用いる場合の条件を、以下に専ら爽施例
をもって。
示す積シでるる。
そこで1本発明による方法は、iip因子特にpE因子
と、抗−M D P抗体、よシ好ましくは”選択的”抗
体との間の複合体の生成、およびこれら複合体をM、離
させた後、それらからのLIF因子および場合によって
はPE、自身の回収から成る。
水相に不溶の支持体に担持さJl−た選択的抗−MDp
抗体を用いるのがtT都合である。抗−Al 1.)P
抗体が、単離されたり、4F抗体と複合体を形成する能
力を失うことなく同定きれるところの支持物質(粉末状
が好捷しい)が用いら第1る。
5EpH#?O5E 4Bの名称で市販されている支持
物aをあらかじめ臭化シアンで活性化した後。
この支持物特に固定させた選択的抗−Af D J’抗
体を用いるのが一層好ましい。勿論、ガラスピーズ、ア
ガロースおよびSEl〕11/II)EX  のような
他の支持物質も考えられ、j4択的抗−771) /’
 J’j+、’体の同定の試験を行ない、置市さiした
抗−Alt)l)抗体のPE又はり、4Fとの横合体形
成活性が維持されるかどうかを評価分析することに専問
家にとって当然理解されるところであろう。
PE因子および抗MDP選択的抗体との間に形成された
複合体からpE内因子回収する操作は、既知の方法で例
えば媒質を酸性に、特にpH4以下に、することにより
又は溶解性の商いイオン性塩1例えばチオシアン酸ナト
リウム、塩化ナトリウム又はチオシアン酸アンモニウム
によって媒質のイオン濃度を高めることによシ行われる
。これらの方法は、抗−MDP抗体があらかじめ適当な
不治性支持物質に固定されている場合は、特に好都合で
ある。好ましいのは。
ポリクローナル抗−MDP抗体溶液から慴られ。
ろらかじめ5EPII4RO5E AB−Ml)P−リ
シン−カラム上のアフィニティークロマトグラフィーに
よシ、そしてその後に特に上述の条件下でカラムから溶
出することにより精製し1ζ抗−MDp抗体を用いるこ
とである。抗−MDP抗体は。
一般的抗体固定法1例えば雑誌pharmaciαに掲
載きれた“アフィニティークロマトグラフィー;原理お
よび方法”に記されている方法によって。
不活性支持物質に固定される。
本発明の方法によってLIF因子を抽出しようとしてい
る上記L 、4 F因子を含む媒5qは、上に明確にし
たように免疫刺激が行わ才1−た用台にLIF、IL−
1又はPEを生産することのできる細胞、系列の細胞培
養基の上澄液によってtM成される。ぞれは、特に末梢
血液、肺、腹膜および骨髄から得ることのできる即球、
マクロファージに主として関係している。
いづれの由来の細胞でも使われる;特に−次培養又は連
続系列の、と)−、マウス−、ラント−、モルモット−
、ザル−1家兎−又は大細胞。
活性化する細胞も、これらの卸1胞から選けJ)。
1ナンクロン NUIV(、’LON ”父は°゛フア
ルコンF、4LONの商標で市販されている培養IMに
粘着しない要素をあらかじめ分離したぞ)1らrY’i
11取を・用いた。活性化する卸1胞の由来についてV
↓、ここ−て÷も67°he Journ、al of
 Experimental Afedicine”、
す61972.7)、+43−155に発表きJl−た
/、 C;ERYオヨヒB、 Ii、tryuSuAN
ノー ミ) ケン(有糸分9)促進物質)に対する7 
+ +)ンパ球反応の強化”と題する論文、およびE、
 PICKおよびM、1.ANDYの6リンホカインレ
ポート1 ″と題する本(/Icacte−mie p
ress、 Inc、 )を参照することができる。
本発明による方法が適用できる上%5’、 L I F
および場合によってはpEを含む媒′JI4は、上h[
″、上澄液の濃縮フラクション、例えば、無機塩および
例えば約12 、000以下の分子量をもつよりな“小
分子”の成分をとυ除くために上記上澄液を透析にかけ
て得られたものによっても構成されるかも知れない。
本発明は、抗−M I) P選択的抗体によるLIF。
PE因子又は同様な因子の認識能力を測定する方法を記
すことによって、更により良く説明されるだろう。
1、 モノクローナル抗体の生産 α)マウス免疫 2群の生後2ケ月の雌B 、(L B/Cマウスを。
めらかじめうし血清アルブミンに固躍したMDPCMD
P−BSA)で免疫した。第1群にはフロイント完全ア
ジュバント(FCΔ)で乳化させたMIJP−BSL 
l00ttl/を2回皮F注射した。2回の注射は3週
間の間隔をあけて行わtl*o第2群第2同ij同を腹
腔内に行い、Ph3緩則液中のMDp−BS、4100
μgを膜力した。
最後の免疫から9週間後に、マウスに2回1日おきに、
生理食塩水媒η中MDP −B S 、4100μIの
溶液を補充した。今回は腹腔内投与であった。最後の増
強から3日後、マウスを殺り、、1M’−臓細胞全細胞
し、これらの胛JI#細胞と・脊髄肺細胞系列1例えば
骨髄腫NSO/Iとの細胞融合を行った。動物に腹水症
を誘起する細胞ハイブリッドを牌騰細胞との融合によっ
て形成できる骨髄腫細胞ならは、その他の入手し得るい
つilの骨髄l腫細胞でも使用できることけ消熱である
その際、上ハ12腹水症は”融合に関係する肝臓ff1
1胞によって最初に生産きれた抗体”の特ρをもつ抗体
のもととして用いられイNる6 41%ポリエチレングリコール溶液1500の存在下で
、各マウス群の1億ケの牌臓細胞を107N S O/
 +細胞と融合させるやセ方は/、 immunot+
124、775.1980にZ、 ESHHイI7等が
記載した方法によって行われる。融合後、細胞を96w
ellをもつ3〜4ケのミクロプレートに分配し、タル
ベンコ(DULBECCO)が改良したイーグル(EI
GLES ) 培地(ヒボキサンチン、アεノプテリン
およびチミジンを含むIf A T培地の特徴的構成成
分(HAT−DMEId)および多量のグルコースを含
み、上Ke培地は15%までの馬血清、50単位/ m
eのペニシリンおよびストレプトマイシン、1mu蕉性
ブドウ酸ナトリウムおよび2nMグルタミンを更に加え
て完成される)において選択される。
2週間の培養後、細胞ハイブリッドをII T−DME
M培地に移しまた。増殖した卸1胞1をそれからDME
Mおよび馬血清のみを基にした培地で実験室的に培養す
ることができた。
選別 融合操作後10日から15日に、抗−M l) P抗体
を生産できるハイブリッドの選別を、ポリ−(塩化ビニ
ール)のミクロプレート上でrM IA−相の”ラジオ
イiユノ了ツセー”とIIyハれる方法にかけることに
よって行っに0このミクロプレートのwsl、l−け、
あらかじめM D P−イー−−/。
浴液でコーティングしである。即ち、 multi−(
ポリ−D −7,−アシエル)−(ポリーL−リジン)
であるA−Lに固定もしくけそ第1と結合しfc M 
I) Pでコーティングしである(1ケのH)ellに
 2 5p9/ meM  l)  P  −,4−−
L ff’4W  loo  μl )  o  8温
で1l141インキュベーション後、ミクロプレートを
P I) S緩衝液中1%馬血清溶液CPB、S−7l
S)で3回洗った。そ!1−からハイプリドーマ培」i
基の上fff液50 td f % w c/ lにυ
n A、、 、  21R間室温でインキュベートシタ
。/) B 、5− il Sテ3回洗った後、ヨード
+25(”5/ )て住職化(、f4山羊If抗−マウ
ス抗体50μtc I分間に105カウント、lOCp
m)全加え〃。l l兎4℃でインキュベートした。4
回洗い、乾燥し、wellを切り抜イf?:後、ガ>−
q線計数管(Gamma、 radiationcou
nttrr )で、放射能レベルを測定した。
次表は上d(シの2融合試験の”融合効率″をまとめた
ものである。
抗−MDp抗体を含まない上澄液で行ったテストにおけ
るバンクグラウンド−ノイズ5oocpmを考慮して、
5000〜15000 cpmが検出されたところのハ
イプリドーマをポジティブ反応を示したと考えた。
第二の選別は、IWJ様の条件下でそれぞれMDp −
イー L、  M−4−−LおよびDP−,4−−L、
即ち、4−−LとMDpの基礎的構成成分でるるムラミ
ン酸(M)およびL−アラニル−D−イングルタミン(
DP)そilそれとの鉋合イ木でコーティングしたI!
II e ilヲもつεクログレートにおりる第二の試
験系列によって7Jわil斤。Af l) 1)−4−
−Lに関して目Iヨんの少[7の活性をもつか又(」−
全熱活性をもたないところのモノクローナル抗体を選別
し7f。
より多量の抗体を生産するfv、 ?z)に1選別し斤
ハイブリドーマを13/4”/ C”   / 2) 
J” l −=r ウxD1ノ、4 で、10  ハイブリッド細胞の割合で腹腔内に注射−
念0分泌された抗体け、こ第1らマウスにおいてこノ′
[らハイブリドーマによって誘起4 tl、 7(液性
腹水腫瘍(f]uid ascitic tu、mor
s)から、 [:V:知σ]方法で回1[vをれた。
キャリヤー分子、即ち/3 S、4を特異的に開織する
ことのできるモノクロ−プル抗体も、土d[1,の粂件
の下で選んだ。これらのモノクローナル抗体全対照とし
て用いた。
よ、り多くの抗体を生産する改めに、S別しflハイブ
リドーマをI OX I 06ハイブリソド細胞の割合
で、 B 、4 L B/C”x I)B Al1 )
I’ +マウスに腹腔内注射した。分泌きれた抗体を既
知の方法で。
特に、ゲル特に5EPIllCRYL 200  ゲル
上の腹水を分別し、(分子量約160 、000に相当
する領域において) A(D P抗原と交叉反応するイ
ミュノグロプリンを含有するバンドを回収することによ
υ、これらマウスにおいてこれらハイブリドーマによっ
て誘起された液性腹水腫瘍から回収した。
2 抗−MDP抗体のpE因子との結合能力の認識試験 抗−MDPモノクローナル抗体の選択的にPEと結合す
る能力を明らかにするためytcJ<05ENV/、4
SSER。
L 、 、 DWARELLO、C、、(、が” Ct
lt、 Immwnot、 ”63巻P 134−14
2に記載した条件下で、これら抗−MDP抗体が、  
+pg1ml量のpliA(植物性血球凝集素)の存在
において、PEによって刺激された生後6週間のC3V
B+76マウス(Da腺細胞がとシ込むチミジン311
(比放射能I C17fnAIot)の増加を阻止する
能力を研究した。トリチウム化した( tritiat
ed )チεジン導入の測定値増加に基づくり、4F活
性の検出を目的とするテストは、非常に敏感で、家兎i
、nvivoにおける抗−M D I)抗体によるパイ
ロジエン活性5[1害ヲ確実にするために必要である樺
よりもずっと少い尾のPEで足りる。
L、4F活性1(H害試験で、上ftiシの和製PLフ
ラクションのI / 100 K稀釈したものを37℃
で1時間予め培参し、その後12時間4℃で異る抗体と
共に培養した。すなわち、 α)マウスで得られた種々の抗−M I) /)モノク
ローナル抗体の1/20稀釈;又は 6)家兎抗−PL免疫グロブリンフラクション又は正常
家兎免疫グロブリンフラクンヨンの1/200稀釈のい
ずれかである。
混合物を1次いでp 11イの存在下で胸腺卸j胞培養
基に加えた。
1表の結果かられかるように、チミジン3ツノの導入に
ょシ、PEA添加のみの当金にわず力・に増加する。P
JJAの他に抗kl D P−モノクローナル抗体を添
加してもこの効果は俊らなかつた。PLおよびpHAの
存在下では、増殖反応の増加(P<0.01)が認めら
れた。これら2物負の混合物にモノクローナル抗体を加
えると、この観察さtした増加が80チまで阻止きれた
以下のシリーズの試験においては、精製したPL調剤の
L 、4 F活性に与える抗−MDpモノクローナル抗
体の効果を、次の他の抗体の効果と比較した:抗−BS
Iモノクローナル抗体、Ft−P L家兎免疫グロブリ
ンおよび正常家兎免疫グロブリン。
以下に示す結果かられかるように、対照抗血清のいづれ
もpHイ+PLが関係してひきおこすところのチミジン
 Bの導入を顕著に変えることはできなかった。一方、
I/200の稀釈で用いた特異的抗−PL家兎抗血清は
、48%〜38チの阻止をおこした。すべての試験で、
特異的抗−MDPマウスモノクローナル抗体Vま、精製
PE幽剤のL/IF活性な非常に有意に阻害した(53
,34,59.28%)0 抗−MDpモノクローナル抗体によシひきおこされるl
511害が、抗−M l) /)活性と特異的に結合し
ていることをチェックするために、胸腺細胞をp 11
 Aによって刺激する前に、PLを異る抗血清と共にイ
ンキュベー/ヨンする際にI O04/m/のMl)p
を加えた。この試験では、3回繰返し斤が # 、/J
 /’の添加は、特異的抗−PL家兎面渭により誘起さ
れるLAF@性lK+−=1止を変化させなかった。同
様にし′て、他の二つの対照抗血清。
すなわち、正常家兎免疫グロブリンおよび抗−B Sイ
モツクローナル免疫グロブリンにおいて観察をれた反応
も変化を受けなかった。これに対して抗−At J) 
Pモノクローナル抗体によってひきおこをれる阻害は、
有意に沖少しk(41〜100%)(/’<0.01)
平均結果る以下の表に壕とめる: 対  照               317138
Pli I (Ittl!/rne )      6
 l 5± 491311.4+抗−MiJP< 17
20)  569± 57/J//イ+PL     
   、)07’?±23゛7plfl+PL+抗−M
Dp     921± 33この選択的複合体形成反
応は、PL因子を。
それと共に他のペプチド、グリコペプチドおよび特にペ
プチドグリカン−フラグメントを含む媒質から分離する
ために利用することができる。
この点から後者が抗−MDp抗体と免役反応をおこキナ
いことは注目すべきことである。
PL因子−抗MDp抗体−複合体に倉まれるPL因子は
、この複合体のMmによって回収さiる。しかし上述の
ように、この相離は、抗−MDp抗体が不溶性キャリヤ
ーと結合しでいる場合によシ一層簡単に行われる。
LAF因子および/又FiPEのどちらかのよ)多縦を
、適自な顆粒状−マクロファージ系列の却(胞培養基の
上澄液から、臭化シアンで活性化した5EPJI、4R
O5E 4Bおよびそれに結合した抗−MDPモノクロ
ーナル抗体のカラムを用いて分離する方法を以下に記す
α)LIF因子の免疫−吸収 できれば、あらかじめ濃縮した上澄液を、免疫−吸収−
物質に結合させた抗−MDPと接触させる。LIF因子
の選択的固定ができるように十分接触させた後、免役−
吸11V、物′Hを洗って。
そこにくっついている非特的的生産物1舌・除去する。
その操作ンまカラ2・で行い、洗浄は洗浄0.をカラム
に通過させることによって行うのが好寸し7い0カラム
の抗体に保持された分子、即ちり、4F因子および多分
その他のモノ力イン類又は独自の分子量をもち、抗体に
接近iV]能の形でA41) l)構造をもっている中
間物’fJfよ、低pHの緩衝液。
例えばpH3,2のグリシン/ /IcIを基にした溶
液。
又は高地atLの溶液1例えばl Afチオシアン酸ナ
トリウムによって溶出さノする。
h)L I F因子と同時に他の分子も浴出し、なけれ
ばならない場合は1例えt−1“、−F′11らの分子
量によって分離することのできる分子篩のクロマトグラ
フィーによってこれら分子全分離゛することが好ましい
存在するuJ能件のある分子の中に一般的により小さい
分子量をもつ因子がある。そこで+2000以下の分子
量をもつ分子を!F、I+別に分離・1−ることが好ま
しい。
従って本発明による方法は、L4F活性をもチ、パイロ
ジエン−エンドジエンはないところの1例えば顆粒状−
マクロファージ系列の細胞集団の上澄液から、N−アセ
チル−ムラミル−L−アラニル−D−グルタミンのエス
テルの存在下で得られる(フランス將許出願腐8200
25 +Kp、(2載)。モノ力イン類の分離および迅
速和製にも用いることができる。
二つの試験は、抗体が内因性パイロジエンと結合し、従
ってその活性ヲ[ji止することに糺明するために行っ
た。マクロファージ上澄液(内因性パイロジエンに菖む
)を、あらかじめN−アセチルームラミルーL−アシエ
ル−D−グルタミンα−メグールエステル活性をもっM
 i) lI同族体で刺激した後、抗−M D Pカラ
ムをjL@遇させた。脳血管系に注射しfC場合、上記
の同族体は発熱をおこさない。しかしながらそれはマク
ロファージを5刺激し、て内因性パイロジエンを生産す
る。
次の試験方法を用いた: 臭化シアンで?性化した5EPJ1.4RO5Eヒーズ
を、上述のようFc 414 ’b!=’ t、 R二
つの別個のモノクローナル抗−Al l) I抗体に結
合p−1:l六。モノクローナル抗−ジニ[ロフユノー
ル抗体σ)苅!;ヘカラムもイ乍つfr o最後に、モ
ノクローナルわ1、−All)l)抗体のカラムをfF
J)、ムシブタイド(N−アセプール−ムラミル−Lフ
ァラニル−1) −り/1. pεンーα−ブチルエス
テル)(20++v)でブロックしり。カラムをpH2
にNB’4 @ l−、’fr o l Orpqll
、sAを各カラム土に注き刑過悼−1,そilかc、 
1” 17 Sで次11710. + Mクリシン/ノ
ict T 24:つfro−+第1から上田液の通過
の前に、カラ2・をpH7,2に杓rp!節 し7 l
ヒ 。
試験■ モノクローナル抗−M l) lIのカラ2.2オを用
いfc6各々のh 組1’、J: 5 mfで、23.
5mWの1g免疫グロブリン抗M l) l)を含んで
いた。カラ2、の1木はムラブタイド(A1 /J )
でフロックした。マクロファージ上澄層2.5 mi 
f名カラムを」r・r〃jさせ、これを3回繰返した。
上澄液を集めて5 mlとし、カラムは先づI Ome
 P B Sで1次に別の20m1PBEで、それから
2C)t/!0.+#グ17 シン/ MC’tで洗っ
た。カラムを通過させた後集めた最初の5−および洗浄
液1o−両方共脳血管径路による発熱について試験した
(3匹づつの家兎に対して)。
結果 カラム 5メ I Ome 抗−M D P      0.67f:0.150.
00MBでブロックした抗−MDP  1.07±0.
150.00このように、1 抗−MDpがう五を1通
過させた後の上澄液ではパイロシュン含有量Fi着干減
少した。
試験■ 次のものを担持する4カラムを調製し′fc:1、 M
 Bでブロックした抗−MDpZ抗−DNp 1抗−MDp 4、抗−MDp 各カラムの大きさはio蛇で、ビーズに結合口ファージ
上澄液5 mlを各カラムを通過させ。
2回循環させ、最終容給2orn/になるように−集め
た。集めた上澄液について元熱能カを試験し゛た(上澄
液1m/!を家兎に静脈注射)。
結果          力  ラ  ム      
     Δ  ℃0.65  0.05 MBでプOツクし斥抗−AfDP  O,650,05
抗−DNP      O,70,05抗−MDP  
    O,0+  0.01抗−Af I) l) 
     0.0+  0.01このように、上澄液の
パイロジエン活性は抗−Af D Pカラムを通過させ
ることによって吸収烙れとシ除かれたが、抗−1) N
 P X i、iムラブタイド(MIJ)でブロックさ
れた抗−M D I)でVJ吸収されなかった。
こうして1本発明ビよる方法は、LAF因子。
特にPE因子の極めて9N択的分離を可能に[2゜従ツ
ーr+当初は上記#:η中にパイロジエン−エンドジエ
ンと共に含まれている他の因子の4Il)究を促進する
という大きな利点を有する。
特に1本発明は、パイロジエン−エンドジエンを本質的
に伴わない明確なモノ力イン又はリンホカインの生産を
も可能にし、それによって上記モノ力イン又はリンホカ
インのその後の研究がかなシ容易になる。
本発明による方法は、PE又は同様な生物学的性質をも
ち、目的とする最終抽出産物に混入し得る因子をも含ん
でいる媒質から、活性数分を抽出する過程に応用する時
に特に有利でるる。
例えば、インターフェロンαは、柚々の作用物質−その
中にはムンプスウイールス(TSUNEO。
K、およびMINAGAW、4.T、、J、Ggn、 
Virol、。
54 (1981)、P、293〜299)又はセンダ
イウイールス(MOGENSEN、に、E、″輸血およ
び免疫血液学#23巻、 、%3 (1980) 、 
P 、 373〜397)がある−によって刺激きれた
ヒト白血球によって生産され得る。インターフェロンの
生産系は、その他のモノ力インおよびリンホカインも生
産される糸に似ている。それは、遠心ヒト血液の紙層を
とり、それを4℃で24時間保存するか、その代シにp
’ICULL−piiC人勾配で末梢JrII液の単核
球を分離するという段階を含む。
赤血球をとシ除いた白血球を培養培地に懸濁づせ、パラ
きクソウイールス(普通はセンタイウイールス)と共に
24時間培養する。細1i+lおよび残層を遠心分離し
、それに・よりインターフェロンαを含む上澄液が慴ら
tする。後者はその捗・精製し、−縮することができる
。しかしながらこれらインターフェロン製剤の大部分は
、精製後でさえもまた。これら操作中に白血球から遊離
し1ζ多数の中I)il 物r %qおよび蛋白質を含
んでいる。更に、臨床に用いらノ1.るインターフェロ
ン製剤は、ひどい過温症をひきh−こずかも知ズ1ない
 (STRイN1)lジI?、// 、、7exas 
 Rsp、Biol、Aipd、35(+ 977 )
 、  /)、429 )。これらの後者1、仁ilら
の過温症がin viiro  での同和・な刺酵によ
って生産された白血球パイロジエンがインターフェロン
製剤に混入しているためであるこトラ示1関した。従っ
て、本発明の方法eま、f3僚テストのために大きな価
値をもっているインターフェロンを作るために、これら
パイロジエンの除去に用いることができる。パイロジエ
ン−エンドジエンの選択的分離法も、白血球培養液から
分離した上澄液から出発し1.それを抗−MDP抗体を
含むカラムを通すことによってパイロジエン活性の失く
なったインターフェロンを生産するために、応用するこ
とができる。
自明のことであり、前述のことから既に明らかなように
5本発明は1以上で考慮した例に限られることは決して
なく1反対VCあらゆる変形(改良)を含む。特に1例
えばN−アセチル−ムラミル−L−アラニル−1)−グ
ルタミン酸のα−エステルα−アεド誘導体のようなM
 J) P同族体で免疫したマウス又は他の動物から得
た肺臓細胞な骨髄腫細胞と融合させて作ったノ1イプリ
ドーマから得たモノクローナル抗体を、これらの抗体が
、上記の抗体のように、PE、PL又はLIF又は同様
な生物学的性質をもつ因子の分離を行うことができる範
囲において使用するという変形を含む。もう一つ自明の
こと目、こうして得られ斤ポリクローナル又Yjモノク
ローナル抗体、そしてそのような分店11の実行にこt
lらを使用−Jることンまこtlまでより訂卸1にFj
L L2てきたことと等価であり、七ノIによって、上
記1f11体の使用は1本発明の範囲から逸脱しない筈
である。
一般に、木拍明による方法に用いることのできるモノク
ローナル抗体類は、N−アセチル−ムラミン酸基に結合
したペプチド鎚の存在、そのペプチド鎚の第一のアミノ
アシル基、即ちL−アラニル、L−セリル、又uL−バ
リルの中から選は才り、 N−アセチルムラミン基との
結合を確実にするアミノアノルのイ(在によって!1′
!IαVづけられるAI D P同族体を選択的に6g
識するモノクローナル抗体によって構成される。ベプナ
ド佃の第二のアεノアシル藝り、:尋鳥゛される中鰯な
抗原決定基の%S性に1はとんど邪魔にならないで、本
発明の方法において使用するのに適し。
たモノクローナル抗体とみなされる。特に、1〜3した
モノクローナル抗体は、MDp誘導体(又はMDJ))
および相応のモノクローナル抗体間の襟合体生成のため
に必要な最小濃度より100倍も大きい濃度においてさ
え、上記のペプチドクルーズに結合していないN−アセ
チルムラミン酸構造を認識しないモノクローナル抗体で
ろる。
逆に言えば、適当なモノクローナル抗体は先づ、モノク
ローナル抗体を生産するハイブリドーマを作るための#
I胞融合に、「α−およびγ−カルボキシル官能基が異
なる館換基を担うことのできるMDp同族体」に対して
あらかじめ免疫した動物から得た肺細胞を用いることに
よっても得られる。%に、先づ、N−アセチル−ムラi
 L −JJ、−アシエル−D−グルタミン酸ジエステ
ル又1riN−アセチル−ムラεルー L −7ラニル
ーJ) −クルタiンα−ニスデルIc 7j L、 
”’C免役した動物から出発して得られたモノクローナ
ル抗体に頼ることもてきる。これl−tミーロッパ%、
許出涼[’(A 79400357に記載されている。
ハイプリドーマ生産に通しているいづれのタイプの骨髄
腫でも使用できる。特に、技術的文献、又は公表された
特W[出願又は特約に記載烙れたものならいづれの骨髄
腫でも1史うことができる。例として田−ロンパ特if
[出願別001/1529゜A 0018794.  
、% 0018795および公開フランス1時訂出ll
!I腐7817545/2394607 K記された骨
髄腫がある。
以上に記したすべての出版物および的訂出耽け、ここに
参照文献としで加入する。
非発熱性り、4Fを生産しつる細胞系<c’ett −
1ines )から、ゲrK発癌性の捷たけ適当な滋養
剤を含有する媒質中VCないかのい1J1.かの憤1粒
球−大食細胞系細胞、から非発簡性しイト°ン・イi+
るためには、非発熱性リンパ球活性化因子の介在下で上
記細胞系を培養し、ついで上記媒乃中に7’!f放する
ことからなるフランス特に′1出願i6 g20025
1に8己車にの方tkも考えられる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 当初は生物学的液体媒質に含まれているリンパ球
    活性化性質又は発熱性−内因性のどちらか又は両方の性
    質を有する因子の分離又は精製方法において、上記媒質
    を抗−MDp抗体と接触させて上記因子と上記抗−MD
    p抗体との複合体を形成せしめ、上記因子又はこの因子
    の殆ど失くなった媒質のどちらが又は両方を回収するこ
    とを特徴とする方法。 2、 上記複合体を回収し、上記因子をこの複合体から
    分離することからなる特#′r請求の範囲第1項に記載
    の方法。 3、 上記因子が7..4 F因子であることを特徴と
    する特許請求の範囲第2項に記載の方法〇4、 抗−M
    DP抗体が、N−アセチル−ムラミル−L−アシエル−
    D−イングルタミン構造を全体としてl袖異的に認識し
    、即離(−たN−アセチル−ムラミン酸構造又は単離1
    .たL−アラニル−D−イソグルタミン構造は除外する
    抗−MDP抗体の中から選はれたものであることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。 5、 抗−M I) P抗体が水不溶性の支持物質に−
    ・1定されることを特徴とする特許6〜求の範囲第1項
    に記載の方法。 6、 抗−MDP抗体が水不浴性の支持e1ガに同定さ
    れることl/時特徴する特rt 1i−fI求の申1>
    間第3項に記載の方法。 7 上n+2複合体をPH4以−トのr・嘔性である緩
    衝媒質と接触せしめることを特徴とするQbIM’lN
    h求の範囲第3項に記載の方法。 8、 上ge複合体をイオン化塩の濃縮溶液と接触せし
    めることを特徴とする%fr趙求の範囲第3項に記載の
    方法。 9 上記生物学的媒質が、免疫ψ11激さノ1斤顆粒球
    −マクロファージ系列の細胞培養基からの上澄液から成
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法
    。 10  上記生物学的媒質が免疫刺激された顆粒球−マ
    クロファージ系列の細胞培養基からの上澄液から成るこ
    とを特徴とする特g/FMW求の範囲第3項に記載の方
    法。 11、上記生物学的媒質が約12000未満の分子餡を
    もつ蛋白質を含′−1,ないことを特徴とする特許請求
    の範囲第9項に記載の方法。 12、上記生物学的液体媒質が抽出するべき生物学的成
    分およびり、4F性質をも有するパイロジエン−エンド
    ジエン因子を含むことを特徴とし。 上Mt2パイロジエンーエンドジエン因子と上記抗−M
    DP抗体とから形成された複合体を分離し1、上記生物
    学的成分を含み、パイロジエン−エンドジエン混入物は
    実質的に含まない上記生物学的媒質を回収することを特
    徴とする%FF請求の範囲第1項に記載の方法。 13、上記生物学的成分がインターフニーロンでろるこ
    とを特徴とする特許開求の範囲第12項に記載の方法。
JP58140450A 1982-07-30 1983-07-29 細胞集合体培養培地、特に顆粒球−マクロフア−ジ系列から抗−mdp抗体を用いる抗原−抗体反応によつてリンパ球活性化因子を分離する方法 Pending JPS5948096A (ja)

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FR8213409A FR2530956A1 (fr) 1982-07-30 1982-07-30 Procede de separation de facteurs ayant des proprietes d'activation des lymphocites a partir de milieu d'incubation de populations cellulaires, notamment de lignee granulocyto-macrophagique, par une reaction antigene-anticorps mettant en jeu des anticorps anti-mdp

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