JPS5948170A - 自動訂正機能を備えた電子式タイプライタ - Google Patents
自動訂正機能を備えた電子式タイプライタInfo
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- JPS5948170A JPS5948170A JP16046282A JP16046282A JPS5948170A JP S5948170 A JPS5948170 A JP S5948170A JP 16046282 A JP16046282 A JP 16046282A JP 16046282 A JP16046282 A JP 16046282A JP S5948170 A JPS5948170 A JP S5948170A
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- JP
- Japan
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- character
- key
- characters
- carriage
- line
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/26—Devices, non-fluid media or methods for cancelling, correcting errors, underscoring or ruling
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業I−の利用分野〉
本発明は文字キーを操作することによって電子的制御に
基づき印字する電子式タイプライタに用いられるもので
ある。特にこの種のタイプライタにおいて、タイピスト
か間違ってタイプした場合に+1ニジいキーを打ちなお
すたけで誤り訂i1Eができるよう入力文のバッファメ
モリ(−時記憶装置)を備える自動訂正機能を具備する
電子式タイプライクに係るものである。
基づき印字する電子式タイプライタに用いられるもので
ある。特にこの種のタイプライタにおいて、タイピスト
か間違ってタイプした場合に+1ニジいキーを打ちなお
すたけで誤り訂i1Eができるよう入力文のバッファメ
モリ(−時記憶装置)を備える自動訂正機能を具備する
電子式タイプライクに係るものである。
〈従来技術〉
電r・式のタイプライタは特公昭56−8388号で提
案されている。また自動訂正機能を具備する電子式タイ
プライタも特開昭49−44808号で提案されている
。
案されている。また自動訂正機能を具備する電子式タイ
プライタも特開昭49−44808号で提案されている
。
この自動31市機能とは、1行分程度の入力文字数をバ
ッファメモリに記憶さゼ、この記憶させた%mlK (
J’ 分の範囲において、その訂正記録文字位置」二で
消去キー操作を行なうことによりその誤った文字を選択
して消去リボンを介して再度押印動作することで誤印字
の消去を行ない、続いて正しい文字をキー人力するとそ
の位置に市しい文字が印字されると共にバッファメモリ
の対応位置にも市しい文字が人力されるという一連の動
作を遂行するものである。
ッファメモリに記憶さゼ、この記憶させた%mlK (
J’ 分の範囲において、その訂正記録文字位置」二で
消去キー操作を行なうことによりその誤った文字を選択
して消去リボンを介して再度押印動作することで誤印字
の消去を行ない、続いて正しい文字をキー人力するとそ
の位置に市しい文字が印字されると共にバッファメモリ
の対応位置にも市しい文字が人力されるという一連の動
作を遂行するものである。
所で前記従来の自動訂正機能にあっては、1.記の如く
1行分程度の文字数を記憶し、この範囲内でしか自動訂
1Eができず、この訂正機能に制約を与えていた。つま
り、1行分の範囲を越えて自動訂正ができず、この自動
訂正としての機能か−1・分に発揮されていないのが現
状である。また、この訂市時に印字部か)・ツクスペー
ス動作する場合に、1行分のメモリ領域を越えていた場
r1にも何等の指示等かなく、オペレータはその様な状
態になっていることに気イ」かずこの訂正動作を実行す
るといった誤った操作が多くなされていた。
1行分程度の文字数を記憶し、この範囲内でしか自動訂
1Eができず、この訂正機能に制約を与えていた。つま
り、1行分の範囲を越えて自動訂正ができず、この自動
訂正としての機能か−1・分に発揮されていないのが現
状である。また、この訂市時に印字部か)・ツクスペー
ス動作する場合に、1行分のメモリ領域を越えていた場
r1にも何等の指示等かなく、オペレータはその様な状
態になっていることに気イ」かずこの訂正動作を実行す
るといった誤った操作が多くなされていた。
〈発明の目的〉
本発明は」−述のような自動訂II:、機能の問題の改
善を31つたものであり、オペレータにとって操作性に
優れた電r・タイプライタを提供するものである。特に
バンクスペース動作がメモリ領域を越えて行われた時に
その状態を何らかの手段のオペレータに知ら」するよう
にしたものである。
善を31つたものであり、オペレータにとって操作性に
優れた電r・タイプライタを提供するものである。特に
バンクスペース動作がメモリ領域を越えて行われた時に
その状態を何らかの手段のオペレータに知ら」するよう
にしたものである。
〈実施例〉
第1図は本発明電子タイプライタの外観を示しており、
キーボード1と印字部2を備え、前記キーホー 11
部にはアルファベットキー、スペースへ−のキ一群(以
下これらを文字キー)11と、各種の制御キ一群10と
を有している。
キーボード1と印字部2を備え、前記キーホー 11
部にはアルファベットキー、スペースへ−のキ一群(以
下これらを文字キー)11と、各種の制御キ一群10と
を有している。
印字部2は一般にディーズイホイールプリンタ等(花弁
型の活字ホイールを備える形式のもの)で知られるもの
でよく、例えば上述した特公昭56−、−8388号で
公知の機構を有する。
型の活字ホイールを備える形式のもの)で知られるもの
でよく、例えば上述した特公昭56−、−8388号で
公知の機構を有する。
22はプラテンであり、該プラテン22はノブ23ある
いは紙送り機構によって記録紙を垂直方向に移動させる
作用をなす。
いは紙送り機構によって記録紙を垂直方向に移動させる
作用をなす。
21は活字ホイールと、インクリボン、消去リボンを備
えるキャリッジであり、歩進機構によって前進又は後退
する。
えるキャリッジであり、歩進機構によって前進又は後退
する。
この消去リボンは訂正制御によって、インクリボンに代
わり印字面に配置され、この時に、所望の文字(誤った
記録文字)を印字することによって誤記録された文字が
消去される。17は表示器である。
わり印字面に配置され、この時に、所望の文字(誤った
記録文字)を印字することによって誤記録された文字が
消去される。17は表示器である。
次に訂正機能動作について説明する。上記キーボードの
文字キー11によって入力された文字は記録紙にインク
リボンによって印字されると共にその文字情報を内部の
記憶装置(編集バッファ)に記憶される。
文字キー11によって入力された文字は記録紙にインク
リボンによって印字されると共にその文字情報を内部の
記憶装置(編集バッファ)に記憶される。
この編集バッファは、例えば200キヤラククの記憶容
量を備えており、この容量を越えて入力されると、古い
文字情報より順にシフトしてバッファより取出されて消
去される。
量を備えており、この容量を越えて入力されると、古い
文字情報より順にシフトしてバッファより取出されて消
去される。
既に印字された文字を訂正する場合、キャリッジが配置
した位置の文字に対応する文字情報を読出し、上記消去
リボンを介して印字される。このようにすることによっ
て、印字パターンと同形のJjSS”trンを消去リボ
ンを介して印字することによリ、記録紙に14着したイ
ンクが取除かれる。又白色の塗料等をイ(1着させるの
もある。このようにして自動的に訂i1E機能が実行さ
れる。
した位置の文字に対応する文字情報を読出し、上記消去
リボンを介して印字される。このようにすることによっ
て、印字パターンと同形のJjSS”trンを消去リボ
ンを介して印字することによリ、記録紙に14着したイ
ンクが取除かれる。又白色の塗料等をイ(1着させるの
もある。このようにして自動的に訂i1E機能が実行さ
れる。
しかしながらこの訂正機能は、上記バッファに文字情報
が記憶されていなければ機能達成することが出来ない。
が記憶されていなければ機能達成することが出来ない。
つまり、古い入力された文字がバッファよりシフトして
消された文字を訂正する場合である。
消された文字を訂正する場合である。
この場合は手動訂正として11応の文字をキー人力する
ことによって訂正される。これはバッファの容量を増加
ずれば前記手動訂正という面倒な操作を行なう問題はな
いが、このバッファの容置を無限に大きくすることは機
構的にてきない。
ことによって訂正される。これはバッファの容量を増加
ずれば前記手動訂正という面倒な操作を行なう問題はな
いが、このバッファの容置を無限に大きくすることは機
構的にてきない。
これは1つに、キャリッジの水平方向の移動はモータに
よるワイヤー駆動によって掃引するため高い精度の位置
制御ができるが、垂直方向すなわちプラテンの回転によ
る紙送り制御については、ギヤ等の連結機構を使用する
のとまたプラテンと紙とのすべり等によってわずかな移
動量の誤差が生じ、多・くの紙送りが行われるとその誤
差が累積されて既に印字した位置ど訂正時の消去印字と
にずれが生して訂正できないことになるためである。
よるワイヤー駆動によって掃引するため高い精度の位置
制御ができるが、垂直方向すなわちプラテンの回転によ
る紙送り制御については、ギヤ等の連結機構を使用する
のとまたプラテンと紙とのすべり等によってわずかな移
動量の誤差が生じ、多・くの紙送りが行われるとその誤
差が累積されて既に印字した位置ど訂正時の消去印字と
にずれが生して訂正できないことになるためである。
又、もう1つに、この誤差を克服するとしても高価なも
のとなる。
のとなる。
このため本例では前記移動量の誤差を生じず、かつ自動
訂正の機能性を最大限に高め得るようになしたものであ
り、具体的には200キヤラクタ又は3行分の範囲でこ
の自動訂正を可能にしたものである。
訂正の機能性を最大限に高め得るようになしたものであ
り、具体的には200キヤラクタ又は3行分の範囲でこ
の自動訂正を可能にしたものである。
次に制御キ一群10について説明する。
−、t−−12はバックスペースキーであり、このキー
を操作するごとにキャリッジを1キャラクタ分後退する
。
を操作するごとにキャリッジを1キャラクタ分後退する
。
EXPキー(ExPRESS)13はギヤリッジを上記
バッフ7に記憶する先頭の文字の位置へ移動させるキー
である。
バッフ7に記憶する先頭の文字の位置へ移動させるキー
である。
RE Lキー< RELOCATE)+ 4はキャリッ
ジを現在の入力位置に移動させるキーである。
ジを現在の入力位置に移動させるキーである。
MCキー(MANUAL C0RRECTION)+
5は」−記訂析機能のうち、手動訂正モードにするモ
ードキーである。
5は」−記訂析機能のうち、手動訂正モードにするモ
ードキーである。
Cキー(CORRECTION)+ 6は訂正キーであ
り、このキーの操作によって印字された文字か消去され
る。
り、このキーの操作によって印字された文字か消去され
る。
第2図は本装置のブロック図であり、該図について説明
する。
する。
30は先のキーボード装置であり、該装置からのキー信
号を符号化回路31に供給している。この符号化回路3
1はキーに対応するコード化信号(文字コード、制御コ
ード)を発生する。これらの−1−F信号は編集制御回
路32に供給されている。
号を符号化回路31に供給している。この符号化回路3
1はキーに対応するコード化信号(文字コード、制御コ
ード)を発生する。これらの−1−F信号は編集制御回
路32に供給されている。
編集制御回路32にはデータバスを介してRAM34
、ROM36 、印字制御ユニット33及び表示器、報
知音発生回路を有する報知制御部39を接続している。
、ROM36 、印字制御ユニット33及び表示器、報
知音発生回路を有する報知制御部39を接続している。
ROM 36 ニct 編集制御プログラム42と各文
字に対応するキャリッジの歩進量を記憶する歩進量テー
ブル43と、プラテンの回転量を決める紙送り(1トj
−プル44とを記憶する。この編集制御プログラム42
は第3図〜第7図に示ず」:うな制御プログラムが記憶
されている。
字に対応するキャリッジの歩進量を記憶する歩進量テー
ブル43と、プラテンの回転量を決める紙送り(1トj
−プル44とを記憶する。この編集制御プログラム42
は第3図〜第7図に示ず」:うな制御プログラムが記憶
されている。
ROM84には、編集バッファ40と各状態のアドレス
値を記憶するアドレスポインタAP、〜AP5(41)
と各状態フラッグF] + F 2 + F 3 +
F 4とノノウンタKを設けている。
値を記憶するアドレスポインタAP、〜AP5(41)
と各状態フラッグF] + F 2 + F 3 +
F 4とノノウンタKを設けている。
前記ポインタAPIは編集バッファ40の先頭位置のア
ドレスを記憶し、ポインタAP2は第1行の行末位置の
アドレスを記憶し、ポインタ八P3は第2行の行末位置
、ポインタA I’ 4は現在の人力位置のアドレスを
記憶し、ポインタAP5は訂iE時におけるバックスペ
ース時のキャリッジ位置に対応するアドレスを記憶する
。
ドレスを記憶し、ポインタAP2は第1行の行末位置の
アドレスを記憶し、ポインタ八P3は第2行の行末位置
、ポインタA I’ 4は現在の人力位置のアドレスを
記憶し、ポインタAP5は訂iE時におけるバックスペ
ース時のキャリッジ位置に対応するアドレスを記憶する
。
38は第1図の印字部2をブロック的に示している。こ
れらは一般に知られている機構である。
れらは一般に知られている機構である。
niJ記印字部38には、ヅーボモータ等に連結される
活字ホイールの、所望の活字を印字位置に回転配置する
ための活字選択機構50と、ソレノイド等によって」二
記ホイールを打撃してインクリボン又は消去リボンを介
してプラテンにインパクトするだめの機構51と、 J・記印字に同期して、インクリボンを印字位置に配置
させるためのインクリボン機構52(この機構52は前
記○キー16操作時には、この動作が禁止される)と、 I;記(ヨギニ16の操作時に選択され、印字に同期し
て消火リボンを印字位置へ配置させるための消火リボン
機構53と、 キャリッジをプラテンに沿って文字によって予め決めら
れた移動槽(歩進量)を前進又は後退方向に移動する機
構54(左、右のマージン以内で移動する)と、 記録紙を1−昇(前進)又は−ト降(後退)するために
プラテンを回転させるための機構55そしてキャリッジ
の位置を検知するセンサ機構56を少くとも備えている
。
活字ホイールの、所望の活字を印字位置に回転配置する
ための活字選択機構50と、ソレノイド等によって」二
記ホイールを打撃してインクリボン又は消去リボンを介
してプラテンにインパクトするだめの機構51と、 J・記印字に同期して、インクリボンを印字位置に配置
させるためのインクリボン機構52(この機構52は前
記○キー16操作時には、この動作が禁止される)と、 I;記(ヨギニ16の操作時に選択され、印字に同期し
て消火リボンを印字位置へ配置させるための消火リボン
機構53と、 キャリッジをプラテンに沿って文字によって予め決めら
れた移動槽(歩進量)を前進又は後退方向に移動する機
構54(左、右のマージン以内で移動する)と、 記録紙を1−昇(前進)又は−ト降(後退)するために
プラテンを回転させるための機構55そしてキャリッジ
の位置を検知するセンサ機構56を少くとも備えている
。
他方、図において第8図は上記編集バッファ40に記憶
する文字情報の一例を示し、第9図はこの印字状態を示
している。
する文字情報の一例を示し、第9図はこの印字状態を示
している。
次に1−記装置の動作を機能別に説明する。
(1)文字人力(印字)動作(第3図のフローチャート
参照) この初期はアドレスポインタAP、〜AP5は編集バッ
ファ40の先頭(1?置を示している状f川にあり、第
8図に示す文字を人力する場合を例にして示す。
参照) この初期はアドレスポインタAP、〜AP5は編集バッ
ファ40の先頭(1?置を示している状f川にあり、第
8図に示す文字を人力する場合を例にして示す。
まず文字キーが操作されるとぐ本例” S ” )、改
行キーでなければAP4のアドレス値かアドレス回路(
ADRA)35に転送され、文字コードが編集バッファ
40の先頭に記憶される。更に」−ユ記印字部の活字選
択機構50.ハンマー機構51.インクリボン機構52
を駆動して印字する。(第3図のフローのステップ10
0〜10/I)前記印字を終えると、上記文字(′8″
)に対応する歩進量をROM36の歩進量テーブル43
より読出し、I−記キャリッジ歩イfτ機t1η54を
駆動してキャリッジを前進させる(ステップ105)。
行キーでなければAP4のアドレス値かアドレス回路(
ADRA)35に転送され、文字コードが編集バッファ
40の先頭に記憶される。更に」−ユ記印字部の活字選
択機構50.ハンマー機構51.インクリボン機構52
を駆動して印字する。(第3図のフローのステップ10
0〜10/I)前記印字を終えると、上記文字(′8″
)に対応する歩進量をROM36の歩進量テーブル43
より読出し、I−記キャリッジ歩イfτ機t1η54を
駆動してキャリッジを前進させる(ステップ105)。
続いて、AP4を」−!シまたこの内容をAP。
に転送する。この時ギヤリッジは次の印字位置にイ%P
tている。従って、AP4.AP5は第8図の92の位
置を示すアドレス値となる。更にAI’ 41j: n
(200ギヤラクタ)に相当するアドレスか盃か判定
される(ステップ107,108)。
tている。従って、AP4.AP5は第8図の92の位
置を示すアドレス値となる。更にAI’ 41j: n
(200ギヤラクタ)に相当するアドレスか盃か判定
される(ステップ107,108)。
このようにして文字キーが入力されるごとに順次バッフ
ァ40に記憶すると共に印字される。
ァ40に記憶すると共に印字される。
このように人力して、第8図の93の位置まで順次文字
人力し、ここで改行キーを操作すると、フローのステッ
プ゛101より110へ進?了し、先の説明同様にAP
4のアドレス値をADRA回路35に転送し、バッファ
40に改行コードを記憶する。更にROM36の紙送り
計テーブル4/lに従−〕でプラテン機構55を駆動し
、記録紙を前進方向に1行分移動する(ステップ112
)。
人力し、ここで改行キーを操作すると、フローのステッ
プ゛101より110へ進?了し、先の説明同様にAP
4のアドレス値をADRA回路35に転送し、バッファ
40に改行コードを記憶する。更にROM36の紙送り
計テーブル4/lに従−〕でプラテン機構55を駆動し
、記録紙を前進方向に1行分移動する(ステップ112
)。
今、フラッグF1が初期状態にあり、リセソトシている
ため、ステップ114へ進行してカウンタ■(を+1す
る(K=I)。更にに=3であるか、すなわち3行分を
越えたか否を判定される(ステップ114,115)。
ため、ステップ114へ進行してカウンタ■(を+1す
る(K=I)。更にに=3であるか、すなわち3行分を
越えたか否を判定される(ステップ114,115)。
史に・AP3のアドレス値をAP2へ転送する(ステッ
プ+16)。この場合、AP3とAP2の値はともにv
ノ期状傳つまり第8図の91の位置にあり、実際には変
化しない。
プ+16)。この場合、AP3とAP2の値はともにv
ノ期状傳つまり第8図の91の位置にあり、実際には変
化しない。
続いてA P 4をAP3に転送する。径って、AI)
3には第1行(第9図A)σ)行末ず4fわち第8図の
94のアドレス値か記憶される(ステップll7)。
3には第1行(第9図A)σ)行末ず4fわち第8図の
94のアドレス値か記憶される(ステップll7)。
更に、AP4を+またけ増加さ刊、そしてこのAP4の
値をAP5に転送する(ステップ118.119)。こ
のためAP4.Al15は第8図σ)95の位置を示す
ことになる。
値をAP5に転送する(ステップ118.119)。こ
のためAP4.Al15は第8図σ)95の位置を示す
ことになる。
以1−の動作を繰返ずことによって、AP、が第8図の
99にある時、A I’ 31.1B〒−jo)行末(
第8図の97)、AP2はA行の行末(第8図の94)
、A p lは第8図の91を夫々示ずことに成る。
99にある時、A I’ 31.1B〒−jo)行末(
第8図の97)、AP2はA行の行末(第8図の94)
、A p lは第8図の91を夫々示ずことに成る。
今、仮に文字人力がn(200キヤラクタ)に達すると
、上記ステップI 08 、J:す120へ進行し、バ
ッファ4oを1ギヤラクタ分左シフトする(ステップ+
20)。従って、バッファ40の先頭の文字(第8図の
91)の文字”S”が押出ぎれ、消去される。
、上記ステップI 08 、J:す120へ進行し、バ
ッファ4oを1ギヤラクタ分左シフトする(ステップ+
20)。従って、バッファ40の先頭の文字(第8図の
91)の文字”S”が押出ぎれ、消去される。
そしてAP2〜AI)5が1キャラクタ分たけ減しられ
る。つまりA P 3け第8図の96、AP2は93−
、 AP 4 、 AP sは98を示ずことになる。
る。つまりA P 3け第8図の96、AP2は93−
、 AP 4 、 AP sは98を示ずことになる。
又、第8図では第3行の人力を完rしていないが、第8
図の人力文字“′4”に続いて改行キーが操作されると
、11記したステップ+15においてに=3を検出し、
ステップ1.’(0へ進行する。
図の人力文字“′4”に続いて改行キーが操作されると
、11記したステップ+15においてに=3を検出し、
ステップ1.’(0へ進行する。
このステップ130へ進行すると、フラッグI?、をセ
ットし、ステップ131以降を動作してバッファ40よ
り第1行目(A行)を消去する。これは、先にも説明し
たが、行方向に多数行記憶さ」Jると、その後訂正時に
行を戻す時に行の位置ずれが生しることから、その誤差
の生しない限界的な行数としての3行分を越えるからで
ある。
ットし、ステップ131以降を動作してバッファ40よ
り第1行目(A行)を消去する。これは、先にも説明し
たが、行方向に多数行記憶さ」Jると、その後訂正時に
行を戻す時に行の位置ずれが生しることから、その誤差
の生しない限界的な行数としての3行分を越えるからで
ある。
前記ステップ131以降の動作を説明するとΔ■)2を
1キャラクタ分増加する。するとAP2はB行の行頭9
5を示すことになる。更に、AP2で示す位置よりAP
、に示す位置へ文字情報を転送する。このため、第8図
の文字゛X“は91に記憶される。そしてAI’2=A
I’3であるか判定され、更にAP、、/M’2を+ま
たけ増加する。この動作を1’2=AI)3になるまて
繰返ず。
1キャラクタ分増加する。するとAP2はB行の行頭9
5を示すことになる。更に、AP2で示す位置よりAP
、に示す位置へ文字情報を転送する。このため、第8図
の文字゛X“は91に記憶される。そしてAI’2=A
I’3であるか判定され、更にAP、、/M’2を+ま
たけ増加する。この動作を1’2=AI)3になるまて
繰返ず。
従って、第8図の95〜97の文字か、91の位置より
順に記憶されることになる。
順に記憶されることになる。
更に、140ステップ以降動作され、)二記同様にI
+ 21314−1″の文字群が’XYZ・−1”に引
続く位置に転送される(ステップ140〜144)。
+ 21314−1″の文字群が’XYZ・−1”に引
続く位置に転送される(ステップ140〜144)。
そしてAP3=AP4になるとステップ145〜147
が動作され、これによってA P 、か第8図の91位
置、AP2はB行行末位置、AI) 3はC行?J″末
位置、AP4.AP5は19行の先頭位置を夫々示す。
が動作され、これによってA P 、か第8図の91位
置、AP2はB行行末位置、AI) 3はC行?J″末
位置、AP4.AP5は19行の先頭位置を夫々示す。
この動作を繰返すことによって、改行ごとにバッファ4
0に記憶する先頭の行か消去される。以降+13ステツ
プより131ステツプへ進行する。
0に記憶する先頭の行か消去される。以降+13ステツ
プより131ステツプへ進行する。
要約するならば、200キヤラクタを越えると文字人力
されるこkに先頭の文字情報(第81′A91)が消去
さね、また3行分を越えると先頭行が消去される。従っ
てバラフッ400Å力文字情報は200キヤラクタを越
えることはなく才たa?−rを越えることがない。なお
、この200キヤラクタは最ち歩進機の少ない文字を連
続人力した場合の約3行(A4−サイズ)に相当する。
されるこkに先頭の文字情報(第81′A91)が消去
さね、また3行分を越えると先頭行が消去される。従っ
てバラフッ400Å力文字情報は200キヤラクタを越
えることはなく才たa?−rを越えることがない。なお
、この200キヤラクタは最ち歩進機の少ない文字を連
続人力した場合の約3行(A4−サイズ)に相当する。
(11) バンクスペースキー(・−キー)動作(第
4図のフローチャート参照) 文字を7TJ’ +l:する場合に、このノ・ツクスペ
ースキーを操作してキャリッジを目的の位置へ移動さゼ
る。
4図のフローチャート参照) 文字を7TJ’ +l:する場合に、このノ・ツクスペ
ースキーを操作してキャリッジを目的の位置へ移動さゼ
る。
第4図のフ11−において、バンクスペースキーが操作
すると、F2がリセッl−(M Cキーを操作しなけれ
ばリセットしている)していることからステップ202
へ進行し、AP5=AP□が比Φぐされる。
すると、F2がリセッl−(M Cキーを操作しなけれ
ばリセットしている)していることからステップ202
へ進行し、AP5=AP□が比Φぐされる。
今仮に、AI’5.AP4か第8図99全示しているも
のとすると、つまりキャリッジかC行の文字イs’装置
(次の印字イ\’r、 置)に位置している。そのため
ステップ203へ移行する。
のとすると、つまりキャリッジかC行の文字イs’装置
(次の印字イ\’r、 置)に位置している。そのため
ステップ203へ移行する。
このステップ203てはAP5かlギャラクタ分たけ1
威しられ、AP5は第8図99全示を示す。続いてAP
5.=AP3、AP5−AI〕2条flが満足している
か占かジャッジされる。ここではステップ206ノ\移
行し、そのためA P 5のアドレス値がADRA回路
35に供給され、スζJl+i>の文字゛4″か読出さ
れる。
威しられ、AP5は第8図99全示を示す。続いてAP
5.=AP3、AP5−AI〕2条flが満足している
か占かジャッジされる。ここではステップ206ノ\移
行し、そのためA P 5のアドレス値がADRA回路
35に供給され、スζJl+i>の文字゛4″か読出さ
れる。
更に、この文字に対応する歩進晴か旧)M2Cの歩進用
テーブル43より読出され、印字部のキャリッジ歩進機
構54に供給される。この歩進桁分たけキャリッジが後
退される。従ってギヤリッジはC行”4“′文字位置に
配置Mtされる(ステップ203〜208)。
テーブル43より読出され、印字部のキャリッジ歩進機
構54に供給される。この歩進桁分たけキャリッジが後
退される。従ってギヤリッジはC行”4“′文字位置に
配置Mtされる(ステップ203〜208)。
このようにしてバックスペースキーか操作される毎に、
−1記動作が繰返される。
−1記動作が繰返される。
キャリ、ジかC行先頭に位置される時にこのバックスペ
ースキーが操作されると、ステップ203でAP5が1
キャラクタ分減しられ(第8図の97の位置を示す)、
この時、AP、=AI’:うの条件が満足され、ステッ
プ220へ移行する。
ースキーが操作されると、ステップ203でAP5が1
キャラクタ分減しられ(第8図の97の位置を示す)、
この時、AP、=AI’:うの条件が満足され、ステッ
プ220へ移行する。
この場合、ROM360紙送り殴テーブル44よリプラ
テンの回転量が読出され、プラテン機構55に供給され
てプラテンが1行分に相当するji+−逆方向に回転さ
れ(記録紙後退)、ギヤリッジはB行の先頭を示すこと
になる。
テンの回転量が読出され、プラテン機構55に供給され
てプラテンが1行分に相当するji+−逆方向に回転さ
れ(記録紙後退)、ギヤリッジはB行の先頭を示すこと
になる。
更にAP2(第8図の94の位置に示している)に1キ
ャラクタ分増加されたアドレス値(第8図の95の位置
)がAP5に転送され、更に[・記する動作が繰返され
る。
ャラクタ分増加されたアドレス値(第8図の95の位置
)がAP5に転送され、更に[・記する動作が繰返され
る。
ずなわぢAI)5のアドレス値をAI)RA回路35に
供給し、編集バッファ40より対応の文字を読出し、更
に歩進量テーブル43より歩進量を読出して、キャリッ
ジ歩進機構54に印加して、キャリッジを前進させる(
ステップ221〜225)。
供給し、編集バッファ40より対応の文字を読出し、更
に歩進量テーブル43より歩進量を読出して、キャリッ
ジ歩進機構54に印加して、キャリッジを前進させる(
ステップ221〜225)。
続いてAP5に1キャラクタ分を増加させ、AP、=(
AI)3−1)になるまで−4−記動作を繰返す。
AI)3−1)になるまで−4−記動作を繰返す。
径−1て、ギヤリッジがB行の行末の文字゛Z゛′の位
置(第8図96)に達すると停止する。
置(第8図96)に達すると停止する。
又、ステップ222の八P5=AP3の条件はB行か改
行コードたけの場合に、B行の先頭で停止させるための
ものである。また、ギヤリッジがBAT’の先頭に位置
している時にこのハックスペース動作を操作した場合も
、A”、+ A I’ 2と4fす、上記動作と同様
に実行するため、ステップ230〜237が実行される
。
行コードたけの場合に、B行の先頭で停止させるための
ものである。また、ギヤリッジがBAT’の先頭に位置
している時にこのハックスペース動作を操作した場合も
、A”、+ A I’ 2と4fす、上記動作と同様
に実行するため、ステップ230〜237が実行される
。
以上の動作によってバンクスペースキーの操作により1
つの行を越えると、キャリッジは1111段行の行末へ
移動され、結果的に文字入力した逆方向に順に移動され
る。
つの行を越えると、キャリッジは1111段行の行末へ
移動され、結果的に文字入力した逆方向に順に移動され
る。
又ギヤリッジが編集へソファ40の先頭(第8図91)
にある時に、ハックスペースキーヲ操作すると、このバ
ッファに記憶していない文字位置となるため、すなわち
自動ar市か不riJ能となるために、ステップ202
より209へ移行して報知制御回路39の報知?“1発
生回路か駆動され、所定時間のブザ−1′丁を発生し、
この状態を操作者に知らせる。また、この時[)1j記
ステツプ209への移行によりキャリッジの移動を停止
制御する。従って、オペレータはこの片ヤリッジ停止又
はブザー音のいずれにおいてもバッファ40の領域を越
えてハックスペース動作がなされたことを知ることがで
きる。
にある時に、ハックスペースキーヲ操作すると、このバ
ッファに記憶していない文字位置となるため、すなわち
自動ar市か不riJ能となるために、ステップ202
より209へ移行して報知制御回路39の報知?“1発
生回路か駆動され、所定時間のブザ−1′丁を発生し、
この状態を操作者に知らせる。また、この時[)1j記
ステツプ209への移行によりキャリッジの移動を停止
制御する。従って、オペレータはこの片ヤリッジ停止又
はブザー音のいずれにおいてもバッファ40の領域を越
えてハックスペース動作がなされたことを知ることがで
きる。
この位置を越えて古い印字文字(バッファから消去され
た文字)を訂正する場合はMCヤギ−5の操作によって
手動訂正する必要がある。
た文字)を訂正する場合はMCヤギ−5の操作によって
手動訂正する必要がある。
なお、前記ブザーに代えて回路39て表示ランプを点灯
させることもてきる。
させることもてきる。
(III) 自動訂正動作(第5図(ロ)のフローヂ
ャート参1v() これは訂正キー+6(以後訂正キー)を操作すると、印
字部の消去リボン機構53が選択される。径って、消去
リボンが印字位置に配置される(ステップ401)。
ャート参1v() これは訂正キー+6(以後訂正キー)を操作すると、印
字部の消去リボン機構53が選択される。径って、消去
リボンが印字位置に配置される(ステップ401)。
今仮に、キャリッジがB行″Zパ位置に位置していると
すると(第8図96 L AP5=AP。
すると(第8図96 L AP5=AP。
でないためステップ404へと移行する。例えばAP5
=AI’lであれば先の説明と同様に報知制御回路39
が駆動される。
=AI’lであれば先の説明と同様に報知制御回路39
が駆動される。
1)1j記乙、ん、\プ404において、A P 5よ
り1キャラクタ分減しられ、このアドレス値をAI)R
A回路35に供給し、バッファ4oよりス=11ノt:
の文字コード(第8図の′Y”文字)を読出す(ステッ
プ402〜406)。
り1キャラクタ分減しられ、このアドレス値をAI)R
A回路35に供給し、バッファ4oよりス=11ノt:
の文字コード(第8図の′Y”文字)を読出す(ステッ
プ402〜406)。
そしてこれが改行コードでなければROM36の歩進量
テーブル43より歩進h1を読出し、ギヤリッジを後退
する。史に、活字選択機構50゜ハンマー機構51.消
去リボン機構53によって対応の文字(Y”)を消去リ
ボンを介して印字する。
テーブル43より歩進h1を読出し、ギヤリッジを後退
する。史に、活字選択機構50゜ハンマー機構51.消
去リボン機構53によって対応の文字(Y”)を消去リ
ボンを介して印字する。
このため記録紙より対応する文字が取り除かれる(ステ
ップ408〜409)。史にバッファ40の文字“Y″
″が消去され、その位置かブランクとなる(ステップ4
1o)。又、消去リボン機構53が解除される。
ップ408〜409)。史にバッファ40の文字“Y″
″が消去され、その位置かブランクとなる(ステップ4
1o)。又、消去リボン機構53が解除される。
この時1ギヤリツジは消去文字(l’/置にあり、1図
示していないが、ここて市しい文字を人力するとこの文
字か印字されると共にバッファにその文字が記・演され
、ギヤリッジがZ:f ha、の歩進用前進される。
示していないが、ここて市しい文字を人力するとこの文
字か印字されると共にバッファにその文字が記・演され
、ギヤリッジがZ:f ha、の歩進用前進される。
そして上記重重キーを操作するごとに、1.記動作が実
行される。
行される。
また、改行コードか読出されると、ステップ407より
412へ移イテし、F3をセットすると共に第4図のス
テップ202へ移行し、先のバンクスペース動作と同様
の動作を行う。すなわち、ギヤリッジが前段性の行末へ
移行し、更にステップ239へと移行する。
412へ移イテし、F3をセットすると共に第4図のス
テップ202へ移行し、先のバンクスペース動作と同様
の動作を行う。すなわち、ギヤリッジが前段性の行末へ
移行し、更にステップ239へと移行する。
前記ステップ239てはF3をリセットシてAP5をA
DR八回へ35へ供給してバッファより7J応の文字コ
ードを読出し、改行コードでなcJれば再び第5図(0
)のステップ409へ戻り先の動作と同様に対応の文字
が消去リボンを介して印字され、消去される。
DR八回へ35へ供給してバッファより7J応の文字コ
ードを読出し、改行コードでなcJれば再び第5図(0
)のステップ409へ戻り先の動作と同様に対応の文字
が消去リボンを介して印字され、消去される。
又、前記第4図のステップ241,242で改行コード
が読出されると、そのまま第5図(ロ)のステップ41
1へ移行して消去リボンが解除される。つまり、改行コ
ードが読出される文字の消火動作を行わず、消去リボン
の解除だけを行うことになる、 側 手動訂i1E動作(第5図(イ)のフ17−ヂヤー
ト参照) 先に説明したように、自動重重エリアの先頭にギヤリッ
ジか移動すると、報知1゛丁か発生され操作者か以降手
動訂1[(シなHわけならないことが確認され、MCキ
ー15を操作する。
が読出されると、そのまま第5図(ロ)のステップ41
1へ移行して消去リボンが解除される。つまり、改行コ
ードが読出される文字の消火動作を行わず、消去リボン
の解除だけを行うことになる、 側 手動訂i1E動作(第5図(イ)のフ17−ヂヤー
ト参照) 先に説明したように、自動重重エリアの先頭にギヤリッ
ジか移動すると、報知1゛丁か発生され操作者か以降手
動訂1[(シなHわけならないことが確認され、MCキ
ー15を操作する。
このMCキーを操作すると(第5図(イ)のステップ3
00)・F2がセットされて報知制御回路39が駆動さ
れ、第1図の表示器17の“MANUAL C0RRE
CTION”の文字位置が点灯される(ステップ301
,302)。
00)・F2がセットされて報知制御回路39が駆動さ
れ、第1図の表示器17の“MANUAL C0RRE
CTION”の文字位置が点灯される(ステップ301
,302)。
操作者は、この状dて再びバンクスペースキーを操作す
ることによって目的の位置ヘキャリッジを移動させるで
あろう。
ることによって目的の位置ヘキャリッジを移動させるで
あろう。
このバックスペースキーを操作すると、今、F2がセッ
トしているため、第4図のステップ20+より210へ
移行し、1ギャラクタ分後退される。この時の歩進量は
一定基阜の歩進量である(最も小さい歩進量であること
が好ましい)。
トしているため、第4図のステップ20+より210へ
移行し、1ギャラクタ分後退される。この時の歩進量は
一定基阜の歩進量である(最も小さい歩進量であること
が好ましい)。
又、キャリッジはホームポジション(左マージン)をセ
ンサー機構56によって報知されるとこれ以1−後退し
ない。従って、紙送りも後退さ()ない。
ンサー機構56によって報知されるとこれ以1−後退し
ない。従って、紙送りも後退さ()ない。
操作者はこれ以1.戻したい場合はプラテンノゾ23に
よって手動で戻すことになる。
よって手動で戻すことになる。
こσ)ようにして所望位置にキャリッジを位置させて重
重キーを操作すると、消去リボンを選4ノぐする(第5
図(ロ)のステップ400)。
重キーを操作すると、消去リボンを選4ノぐする(第5
図(ロ)のステップ400)。
今、F2がセットしているため、ステップ420・\移
行する。操作者は記録紙に印字している文字を見て、対
応の文字を入力すると消去リボンを介して印字され、消
去される。この時キャリッジの歩進動作は行われない。
行する。操作者は記録紙に印字している文字を見て、対
応の文字を入力すると消去リボンを介して印字され、消
去される。この時キャリッジの歩進動作は行われない。
(V) [1+動J圧JIEエリアにおけるキャリッ
ジ自動移動機能 (1) 自動重重エリアの先頭への移動ギヤリッジが
自動gJ’ +lEエリア(バッファ文字が111月、
ζ1されているエリア)に対応する位置にある時にF
X I’ヤギ−3を操作すると、第6図の動作フローが
実行される。
ジ自動移動機能 (1) 自動重重エリアの先頭への移動ギヤリッジが
自動gJ’ +lEエリア(バッファ文字が111月、
ζ1されているエリア)に対応する位置にある時にF
X I’ヤギ−3を操作すると、第6図の動作フローが
実行される。
すると、F2がリセットされそしてAP 5=APIで
あるかが判定され、こねが一致するまでF記動作が繰返
される。
あるかが判定され、こねが一致するまでF記動作が繰返
される。
それは最初、AP5を1ギャラクタ分減しそしてその値
をAI)RA回路35にOl−給して71応の文字コー
ドを読出す。文字フードに対応する歩進量がROM36
の歩進量テーブル43より読出され、キャリッジが後退
される。
をAI)RA回路35にOl−給して71応の文字コー
ドを読出す。文字フードに対応する歩進量がROM36
の歩進量テーブル43より読出され、キャリッジが後退
される。
又改行コードか読出されると、F4がセットされて先の
バックスペースキー操作時の第4図ステップ204へ移
行し、キャリッジを前段f1の行末へ移動させ、再びス
テップ243,244てF4をリセットさせて第6図へ
戻り、上記動作が繰返される。
バックスペースキー操作時の第4図ステップ204へ移
行し、キャリッジを前段f1の行末へ移動させ、再びス
テップ243,244てF4をリセットさせて第6図へ
戻り、上記動作が繰返される。
そしてAP 5=AP、となると、動作終rとなり・こ
の時にキャリッジが自動訂IF:、エリアの先頭′\位
置f寸けされる。
の時にキャリッジが自動訂IF:、エリアの先頭′\位
置f寸けされる。
このことによって、つまりキャリッジが111〔1次後
退移動することで、操作者が訂i「Lようとずる文字か
自動訂正エリアにあるか杏か確認することができる。
退移動することで、操作者が訂i「Lようとずる文字か
自動訂正エリアにあるか杏か確認することができる。
又、前記ギヤリッジの移動は手動操作によってもてき、
更に自動訂正モードから手動訂正モー ドに−,[,1
,切換でギヤリッジを自動訂正エリア以外のイ\装置・
\移動した後、このキャリッジを手動操作で自動訂正エ
リアの先頭へ位置させ、E X Pキーを操作して現位
置がエリアの先頭位置であることを指示入力させると、
以後再び自動訂正モードに復帰させることができる。
更に自動訂正モードから手動訂正モー ドに−,[,1
,切換でギヤリッジを自動訂正エリア以外のイ\装置・
\移動した後、このキャリッジを手動操作で自動訂正エ
リアの先頭へ位置させ、E X Pキーを操作して現位
置がエリアの先頭位置であることを指示入力させると、
以後再び自動訂正モードに復帰させることができる。
(2) 自動訂正エリアの人力位置への移動ギヤリッ
ジが自動訂正エリアに位置しており該ギヤリッジを該エ
リアの人力位置へ自動的に位置づける場合にRE L
OCキー14を操作すると、第7図の動作フローが実行
され、まずF2がリセットされてステップ602へ進行
する。
ジが自動訂正エリアに位置しており該ギヤリッジを該エ
リアの人力位置へ自動的に位置づける場合にRE L
OCキー14を操作すると、第7図の動作フローが実行
され、まずF2がリセットされてステップ602へ進行
する。
ここてAr1−Ar4となるまてF記動作が繰返される
。
。
それは最初AP5をADRA回路35に供給してス−1
1+i>の文字を読出し、またこの文字に対応する歩進
量をテーブル43より読出してキャリッジをこの歩進(
■だり前進さUる。又、改行コードであれば改行する。
1+i>の文字を読出し、またこの文字に対応する歩進
量をテーブル43より読出してキャリッジをこの歩進(
■だり前進さUる。又、改行コードであれば改行する。
この動作を繰返すことによって自動的に八−ヤリッジを
次の人力位置(第8図99)へ配置させる。
次の人力位置(第8図99)へ配置させる。
又、この位置においても一1]、自動訂正から手動訂正
(キャリッジを自動訂正エリア以外に位置さゼる)にし
た後、再び手動訂正より自動訂正に復帰させることがで
きる。この場合は、RE L OCキー14を操作して
人力<1’r置にギヤリッジがあることを指示入力する
。このREIOCキー14(又は上記EXPキー)が操
作されると、F2がリセットされてマニアル表示を行な
っていた表示器17を消灯し、自動31市モートである
ことを示す。
(キャリッジを自動訂正エリア以外に位置さゼる)にし
た後、再び手動訂正より自動訂正に復帰させることがで
きる。この場合は、RE L OCキー14を操作して
人力<1’r置にギヤリッジがあることを指示入力する
。このREIOCキー14(又は上記EXPキー)が操
作されると、F2がリセットされてマニアル表示を行な
っていた表示器17を消灯し、自動31市モートである
ことを示す。
〈発明の効果〉
以上詳述したように本発明にあっては自動旧市機能を備
えた電子式タイプライタにあって、ノ・ツタスペース動
作がバッファメモリの領域を越えて行なわれた時には、
その状態を検知して牙ペレータに対し自動的に知らせる
ための手段を備えたものであり、これによって自動訂正
する際のバックスペース操作の操作性が向」二する。
えた電子式タイプライタにあって、ノ・ツタスペース動
作がバッファメモリの領域を越えて行なわれた時には、
その状態を検知して牙ペレータに対し自動的に知らせる
ための手段を備えたものであり、これによって自動訂正
する際のバックスペース操作の操作性が向」二する。
第1図は本発明電子タイプライタに外観構成を示す斜視
図、第2図は同装置の回路構成をブロック的に示す図、
第3図乃至第7図は同装置の動作フローを示すフローチ
ャート、第8図は人カパツファの構成を示す図、第9図
は第8図の入力文字にス、1する記録例を示す図である
。 1:キーボード、 2:印字部、 17:表示器、
21:キャリッジ、 22ニブラテン、30:キーボー
ド装置、 33:印字制御ユニット、 34:RAM
、 36:ROM。 38:印字部、 39:報知制御1j4路、40:綿実
バッファ、 41:ポインタ、F1〜F4 :フラツグ
、 K:カウンタ。 、・5.・・ 代理人1’*’=%”、: 福 士 愛 彦(他2名
)第5図 第6 図 ’(’、8 【べ1
図、第2図は同装置の回路構成をブロック的に示す図、
第3図乃至第7図は同装置の動作フローを示すフローチ
ャート、第8図は人カパツファの構成を示す図、第9図
は第8図の入力文字にス、1する記録例を示す図である
。 1:キーボード、 2:印字部、 17:表示器、
21:キャリッジ、 22ニブラテン、30:キーボー
ド装置、 33:印字制御ユニット、 34:RAM
、 36:ROM。 38:印字部、 39:報知制御1j4路、40:綿実
バッファ、 41:ポインタ、F1〜F4 :フラツグ
、 K:カウンタ。 、・5.・・ 代理人1’*’=%”、: 福 士 愛 彦(他2名
)第5図 第6 図 ’(’、8 【べ1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 キーボードからの入力文字情報に応答して水平(行
)方向に順次移動して用紙に文字を印字する印字部と、
前記キーボードから入力された文字情報を表わす文字コ
ードを人力された順序で予め定められた所定文字数分だ
け順次記憶するメモリと、−に記印字部を用紙に対しバ
ックスペースさせる手段と、上記キーボードからの訂1
1(指示信号に応答して前記印字部をバックスペースさ
せると共に前記記憶のときとは逆の順序で前記メモリの
対応の文字コードを読出しかつ該読出した文字コードの
文字を選択して消去リボンを介して押印させることによ
り用紙から所定文字を消去させる消去手段とからなる自
動訂+IE機能を備えた電子式タイプライタにおいて1
前記バツクスペースさせる手段に後退指示を−jjえる
ためのキーと、 前記キーの操作により出力される信号に応答して印字部
を各文字毎に順次後退させる前記バックスペースさせる
手段と、 前記バックスペース動作に応答して印字部のスζ1応す
る文字と−に記メモリ内の文字との同期制御を行なうメ
モリの制御回路と、 前記バックスペース動作において印字部がメモリの容量
を越える後退移動に基づく前記印字部とメモリの同期関
係がくずれる状態を検出する検出手段と、 前記検出手段の前記状態検出に応答して動作する該状態
をオペレータに知らせるだめの手段、とを備えた自動訂
正機能を備えた電子式タイプライタ。 2 前記オペレータに知らせる手段として印字部の移動
を停止制御させる停止手段で構成したことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の電子式タイ、プライタ。 3 前記オペレータに知らせる手段として表示ブザー等
の報知手段で構成したことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の電子式タイプライタ0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16046282A JPS5948170A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | 自動訂正機能を備えた電子式タイプライタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16046282A JPS5948170A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | 自動訂正機能を備えた電子式タイプライタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5948170A true JPS5948170A (ja) | 1984-03-19 |
| JPH0263072B2 JPH0263072B2 (ja) | 1990-12-27 |
Family
ID=15715459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16046282A Granted JPS5948170A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | 自動訂正機能を備えた電子式タイプライタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5948170A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6021274A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 印字装置 |
| US4618275A (en) * | 1984-03-22 | 1986-10-21 | Olympia Werke Ag | Method for resetting the printing head of a typewriter |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57151386A (en) * | 1981-03-16 | 1982-09-18 | Silver Seiko Ltd | Typewriter |
-
1982
- 1982-09-13 JP JP16046282A patent/JPS5948170A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57151386A (en) * | 1981-03-16 | 1982-09-18 | Silver Seiko Ltd | Typewriter |
Cited By (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS6021274A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 印字装置 |
| US4618275A (en) * | 1984-03-22 | 1986-10-21 | Olympia Werke Ag | Method for resetting the printing head of a typewriter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0263072B2 (ja) | 1990-12-27 |
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