JPS5948226B2 - 誘導電器のトレ−ラ積込み方法 - Google Patents
誘導電器のトレ−ラ積込み方法Info
- Publication number
- JPS5948226B2 JPS5948226B2 JP7220279A JP7220279A JPS5948226B2 JP S5948226 B2 JPS5948226 B2 JP S5948226B2 JP 7220279 A JP7220279 A JP 7220279A JP 7220279 A JP7220279 A JP 7220279A JP S5948226 B2 JPS5948226 B2 JP S5948226B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trailer
- support
- tank
- induction electric
- square
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000006698 induction Effects 0.000 title claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/002—Arrangements provided on the transformer facilitating its transport
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Loading Or Unloading Of Vehicles (AREA)
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電力用変圧器やリアクトルなどの誘導電器のト
レーラへの積載方法に関するもので、トレーラの積載を
安価にしかも簡単に行なうようにした誘導電器のトレー
ラ積込み方法に関する。
レーラへの積載方法に関するもので、トレーラの積載を
安価にしかも簡単に行なうようにした誘導電器のトレー
ラ積込み方法に関する。
一般に誘導電器を現地へ運搬する場合、船積みの後トレ
ーラに積み替えて現地まで行くことが多い。
ーラに積み替えて現地まで行くことが多い。
この場合、本船もしくは絆からトレーラに誘導電器を直
接積込むとき本船入港時に合わせてトレーラを待機させ
ておく必要がある。
接積込むとき本船入港時に合わせてトレーラを待機させ
ておく必要がある。
特に積荷が複数台の場合にはそれに合わせて複数台のト
レー?うが必要となり、トレーラの台数が積荷より少な
いときトレーラの運搬作業が完了するまで本船を待機さ
せる必要がある。
レー?うが必要となり、トレーラの台数が積荷より少な
いときトレーラの運搬作業が完了するまで本船を待機さ
せる必要がある。
すなわち、トレーラや船を短時間で効率良く使いたいの
であるがそれができず、運搬費用が非常に嵩んでいた。
であるがそれができず、運搬費用が非常に嵩んでいた。
° また、本船または絆から誘導電器を一旦岸壁上にお
ろした場合、トレーラへの積込みにはフローティングク
レーンやクレーン車を使用していた。
ろした場合、トレーラへの積込みにはフローティングク
レーンやクレーン車を使用していた。
このとき、トレーラ運搬作業が完了するまでクレーン車
やフローティングクレーンが拘束されるこ、とになり、
やはり不経済であった。
やフローティングクレーンが拘束されるこ、とになり、
やはり不経済であった。
そこで、本発明は上述の欠点を除き運搬費用を安くしか
も運搬作業を簡単に行なうようにした誘導電器のトレー
ラ積込み方法の提供を目的とし、新規な着想に基づき発
明されたものである。
も運搬作業を簡単に行なうようにした誘導電器のトレー
ラ積込み方法の提供を目的とし、新規な着想に基づき発
明されたものである。
かかる目的を達成するため本発明としては、一段につき
複数個の角材を複数段に積み重ねた支持構造物を一対に
つきトレーラの車幅以上の間隔をもって二対配置し、上
記支持構造物の一対ずつに支持ビームを橋架して二対の
支持ビーム間の間隔をタンクの対応する両側壁に応じた
間隔に設定し、上記タンクの対応する両側壁に備えたビ
ーム受座を上記支持ビーム上の載置して上記タンクを上
記支持ビームにて支え、この支持ビームの直下に当る複
数個の角材の一つを除いたスペース又は上記複数個の角
材間のスペースにジヤツキを載せ、このジヤツキにより
上記支持ビームを上昇させて上記支持構造物の上段の角
材を除き、ついで上記ジヤツキにより上記支持ビームを
下降させて上記二対の支持構造物間に入ったトレーラに
上記タンクを積込んだことを特徴とする。
複数個の角材を複数段に積み重ねた支持構造物を一対に
つきトレーラの車幅以上の間隔をもって二対配置し、上
記支持構造物の一対ずつに支持ビームを橋架して二対の
支持ビーム間の間隔をタンクの対応する両側壁に応じた
間隔に設定し、上記タンクの対応する両側壁に備えたビ
ーム受座を上記支持ビーム上の載置して上記タンクを上
記支持ビームにて支え、この支持ビームの直下に当る複
数個の角材の一つを除いたスペース又は上記複数個の角
材間のスペースにジヤツキを載せ、このジヤツキにより
上記支持ビームを上昇させて上記支持構造物の上段の角
材を除き、ついで上記ジヤツキにより上記支持ビームを
下降させて上記二対の支持構造物間に入ったトレーラに
上記タンクを積込んだことを特徴とする。
ここで、第1図ないし第3図を参照して本発明による誘
導電器のトレーラ積込み方法の実施例を説明する。
導電器のトレーラ積込み方法の実施例を説明する。
第1図は本実施例の使用に供する誘導電器でたとえば変
圧器を示す。
圧器を示す。
変圧器1のタンク1aにおける長手方向両端面である対
をなす両側壁1b、ICには、第1図aに示すように側
壁1b、ICの下部にビーム受座2a、2bが形成され
ている。
をなす両側壁1b、ICには、第1図aに示すように側
壁1b、ICの下部にビーム受座2a、2bが形成され
ている。
このビーム受座2a、2bは側壁1b、ICの下部にて
切欠かれた構造を有している。
切欠かれた構造を有している。
また、ビーム受座2a、2bとしては第1図すに示すよ
うにタンク1aの側壁1b、ICの下部に溶接、ボルト
締めなどで取付けられたジヤツキ受座を利用してもよく
、さらにタンク1aの側壁1b、ICより突出する補強
(図示省略)の一部を利用してもよい。
うにタンク1aの側壁1b、ICの下部に溶接、ボルト
締めなどで取付けられたジヤツキ受座を利用してもよく
、さらにタンク1aの側壁1b、ICより突出する補強
(図示省略)の一部を利用してもよい。
このビーム受座2a、2bを有する変圧器1を第2図に
示す本船またはフローティングクレーン船3から港にて
陸上げする場合、予め岸壁には複数個の角材4を複数段
に積み重ねた支持構造物6が組立てられている。
示す本船またはフローティングクレーン船3から港にて
陸上げする場合、予め岸壁には複数個の角材4を複数段
に積み重ねた支持構造物6が組立てられている。
この支持構造物6は第3図a、 l)にも示すように
トラクタ7aに牽引されるトレーラ7bの車幅以上の間
隔にて角材4を組合せて2対(2組)の支持台となって
おり、更にこの支持構造物6はタンク1aのビーム受座
2a。
トラクタ7aに牽引されるトレーラ7bの車幅以上の間
隔にて角材4を組合せて2対(2組)の支持台となって
おり、更にこの支持構造物6はタンク1aのビーム受座
2a。
2b間の間隔に対応して配置されている。
支持構造物6の高さは支持構造物6間にトレーラ7bが
入り込むのでこの分の高さ以上がよい。
入り込むのでこの分の高さ以上がよい。
支持構造物6上にはタンク1aのビーム受座2a、2b
間の間隔にて2本の支持ビーム5が橋架されている。
間の間隔にて2本の支持ビーム5が橋架されている。
岸壁に組立てられた支持構造物6に対して、本船又はフ
ローティングクレーン船3からの変圧器1の陸上げは、
クレーン3aにより変圧器1を吊り下げて変圧器1をビ
ーム受座2a、2bが支持ビーム5上に載るように支持
構造物6上に載置する。
ローティングクレーン船3からの変圧器1の陸上げは、
クレーン3aにより変圧器1を吊り下げて変圧器1をビ
ーム受座2a、2bが支持ビーム5上に載るように支持
構造物6上に載置する。
そして、荷卸し完了後は本船又はフローティングクレー
ン船3は接岸している必要はない。
ン船3は接岸している必要はない。
ついで、変圧器1のトレーラ7bへの積込みにあたって
は、複数段に積み重ねた支持構造物6にジヤツキ8を設
置して変圧器1を持ち上げ上段の角材を取り去った後変
圧器1を下降させてトレーラ7bに積込むようにしてい
る。
は、複数段に積み重ねた支持構造物6にジヤツキ8を設
置して変圧器1を持ち上げ上段の角材を取り去った後変
圧器1を下降させてトレーラ7bに積込むようにしてい
る。
すなわち、複数段(第2図、第3図では3段)につみ重
ねられた複数個の角材4の最上段で支持ビーム5の直下
に位置する角材4の1個を除いてこのスペースにジヤツ
キ8を載せこのジヤツキ8にて支持ビーム5を上昇させ
ついで最上段の角材4の少なくとも支持ビーム5を支え
ている角材4を取り去り、この後ジヤツキ8により支持
ビーム5を下降させてトレーラ7b上へ変圧器1のタン
クの底を載せ、変圧器1をトレーラ7bに積込むもので
ある。
ねられた複数個の角材4の最上段で支持ビーム5の直下
に位置する角材4の1個を除いてこのスペースにジヤツ
キ8を載せこのジヤツキ8にて支持ビーム5を上昇させ
ついで最上段の角材4の少なくとも支持ビーム5を支え
ている角材4を取り去り、この後ジヤツキ8により支持
ビーム5を下降させてトレーラ7b上へ変圧器1のタン
クの底を載せ、変圧器1をトレーラ7bに積込むもので
ある。
この場合、支持構造物6を組立てるに当り支持ビーム5
を支える最上段の角材4に隣接して支持ビーム5の直下
にスペースを予め作っておけばジヤツキ8の載置に当り
前述のようにジヤツキ8載置のため角材4を取り去る必
要はない。
を支える最上段の角材4に隣接して支持ビーム5の直下
にスペースを予め作っておけばジヤツキ8の載置に当り
前述のようにジヤツキ8載置のため角材4を取り去る必
要はない。
また、トレーラ7bの支持構造物6間に進入させて停止
させる時点はジヤツキ8を下降させるまでの間にすれば
よい。
させる時点はジヤツキ8を下降させるまでの間にすれば
よい。
トラクタ7aの発進はトレーラ7b上のトラクタ7a側
の支持ビーム5を除去すれば可能となる。
の支持ビーム5を除去すれば可能となる。
なお、支持ビーム5の高さは変圧器1の底からビーム受
座2a、2bまでの側壁の高さより小さくして支持ビー
ム5を取除くようにすることはもちろんである。
座2a、2bまでの側壁の高さより小さくして支持ビー
ム5を取除くようにすることはもちろんである。
上記実施例では変圧器を挙げたがトレーラ輸送によるり
アク)・ルなと他の誘導電器についても適用できる。
アク)・ルなと他の誘導電器についても適用できる。
以上実施例にて具体化した如く本発明によれば、タンク
の対となる両側壁下部にビーム受座を形成した誘導電器
を、トレーラの車幅以上の間隔で角材を組合せて形成し
た2組の支持台上に上記ビーム受座間の間隔にて2本の
支持ビームを橋架した支持構造物に、上記支持ビーム上
に上記ビーム受座が載るように積載した後、上記角材上
に設けたジヤツキによる上記支持ビームの下降で上記支
持台間にくぐらせたトレーラ上に上記誘導電器を卸して
積み込み、 現地港にて誘導電器を本船または絆より支持構造物の上
に自由に置けることになり、船とトレーラとの運搬作業
を別々に分離できて荷卸し後は本船または絆は不要とな
るとともに、トレーラを待機させる必要もなく、誘導電
器の複数台の陸上げであっても支持構造物の数を増せば
足り、よって運搬費用を非常に安くできしかも運搬作業
が極めて簡単となった。
の対となる両側壁下部にビーム受座を形成した誘導電器
を、トレーラの車幅以上の間隔で角材を組合せて形成し
た2組の支持台上に上記ビーム受座間の間隔にて2本の
支持ビームを橋架した支持構造物に、上記支持ビーム上
に上記ビーム受座が載るように積載した後、上記角材上
に設けたジヤツキによる上記支持ビームの下降で上記支
持台間にくぐらせたトレーラ上に上記誘導電器を卸して
積み込み、 現地港にて誘導電器を本船または絆より支持構造物の上
に自由に置けることになり、船とトレーラとの運搬作業
を別々に分離できて荷卸し後は本船または絆は不要とな
るとともに、トレーラを待機させる必要もなく、誘導電
器の複数台の陸上げであっても支持構造物の数を増せば
足り、よって運搬費用を非常に安くできしかも運搬作業
が極めて簡単となった。
第1図a、 l)は変圧器のタンクの二つの例を示す
正面図、第2図は船からの陸上げ状態を示す配置図、第
3図はトレーラ上に変圧器を積載する場合の状態を示し
、第3図aは背面図、第3図すは側面図である。 図面中、1は変圧器、1aはタンク、1b、1Cは側壁
、2a、2bはビーム受座、4は角材、5は支持ビーム
、6は支持構造物、7bはl・レーク、8はジヤツキで
ある。
正面図、第2図は船からの陸上げ状態を示す配置図、第
3図はトレーラ上に変圧器を積載する場合の状態を示し
、第3図aは背面図、第3図すは側面図である。 図面中、1は変圧器、1aはタンク、1b、1Cは側壁
、2a、2bはビーム受座、4は角材、5は支持ビーム
、6は支持構造物、7bはl・レーク、8はジヤツキで
ある。
Claims (1)
- 1 一段につき複数個の角材を複数段に積み重ねた支持
構造物を一対につきトレーラの車幅以上の間隔をもって
二対配置し、上記支持構造物の一対ずつに支持ビームを
橋架して二対の支持ビーム間の間隔をタンクの対応する
両側壁に応じた間隔に設定し、上記タンクの対応する両
側壁に備えたビーム受座を上記支持ビーム上に載置して
上記タンクを上記支持ビームにて支え、この支持ビーム
の直下に当る複数個の角材の一つを除いたスペース又は
上記複数個の角材間のスペースにジヤツキを載せ、この
ジヤツキにより上記支持ビームを上昇させて上記支持構
造物の上段の角材を除き、ついで上記ジヤツキにより上
記支持ビームを下降させて上記二対の支持構造物間に入
ったトレーラに上記タンクを積込んだ誘導電器のトレー
ラ積込み方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7220279A JPS5948226B2 (ja) | 1979-06-11 | 1979-06-11 | 誘導電器のトレ−ラ積込み方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7220279A JPS5948226B2 (ja) | 1979-06-11 | 1979-06-11 | 誘導電器のトレ−ラ積込み方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55165613A JPS55165613A (en) | 1980-12-24 |
| JPS5948226B2 true JPS5948226B2 (ja) | 1984-11-24 |
Family
ID=13482403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7220279A Expired JPS5948226B2 (ja) | 1979-06-11 | 1979-06-11 | 誘導電器のトレ−ラ積込み方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5948226B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102408017B (zh) * | 2011-07-25 | 2013-05-22 | 河北二十冶工程技术有限公司 | 一种大型罐体的装车方法 |
-
1979
- 1979-06-11 JP JP7220279A patent/JPS5948226B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55165613A (en) | 1980-12-24 |
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