JPS59482A - 安全機構を備える自動ドア装置 - Google Patents
安全機構を備える自動ドア装置Info
- Publication number
- JPS59482A JPS59482A JP57106236A JP10623682A JPS59482A JP S59482 A JPS59482 A JP S59482A JP 57106236 A JP57106236 A JP 57106236A JP 10623682 A JP10623682 A JP 10623682A JP S59482 A JPS59482 A JP S59482A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- rod
- locking body
- plate
- automatic door
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 3
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 206010039740 Screaming Diseases 0.000 description 1
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 1
- 235000008429 bread Nutrition 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
が挾まれたりしないようにしたi全掘構を餉える自動ド
ア装置に関する。
ア装置に関する。
従来、旋盤等の工作機械の加工作業領域を、開閉可能な
保護カバー、あるいはドアで仕切り、作業者の安全を計
るようにしたものが多い。この場合に、これらドアを、
エアシリンター等により自動的に開閉するものにおいて
は、更にこのドアによって、作業者の腕等を挾まないよ
うにするための安全装置が必要である。
保護カバー、あるいはドアで仕切り、作業者の安全を計
るようにしたものが多い。この場合に、これらドアを、
エアシリンター等により自動的に開閉するものにおいて
は、更にこのドアによって、作業者の腕等を挾まないよ
うにするための安全装置が必要である。
本発明は、駆動手段に対して、ドアを係脱自在K]4i
2付けることによって、人体がドアに秋まれないように
した安全機@を備える自動ドア装置を提供しようとする
ものである。
2付けることによって、人体がドアに秋まれないように
した安全機@を備える自動ドア装置を提供しようとする
ものである。
以下、本発明を、図示の一笑施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図におい℃、(1)は旋盤で、その上部及びヘッド
(1a)の周囲は、側板(2)によって囲まれている。
(1a)の周囲は、側板(2)によって囲まれている。
側板(2)の前面には、矩形状の開口部(3)が設けら
れ、ヘッド(1a)への刃物の取付は取外し作業ができ
るようになっている。
れ、ヘッド(1a)への刃物の取付は取外し作業ができ
るようになっている。
(4)は、矩形枠に透明な窓板なはめ込んだ作業者保腹
用のスライドドアで、前記開口部(3)の下縁に設けら
れた図示しないレールによって案内され、かつ右下方に
取付けたエアシリンダ(5)Kよって、左右に移動させ
られるようになっている。
用のスライドドアで、前記開口部(3)の下縁に設けら
れた図示しないレールによって案内され、かつ右下方に
取付けたエアシリンダ(5)Kよって、左右に移動させ
られるようになっている。
第2図に示すように、ドア(4)の右端部内面には、左
方を向く平面形コ字形の取付板(6)の前端面(6a)
が固着され、取付板(6)の内力に、上下刃向をなす溝
部(7)が形成されている。
方を向く平面形コ字形の取付板(6)の前端面(6a)
が固着され、取付板(6)の内力に、上下刃向をなす溝
部(7)が形成されている。
(8)は、可読性を有するばね材からなる帯状の弾性板
で、その左半分には、前向突曲する半円状の弾性係合部
(8a)が形成され、かつ左端基部(8b)は、前記取
付板(6)の後端面(6b)に、ボルト(9)をもって
止着されている。
で、その左半分には、前向突曲する半円状の弾性係合部
(8a)が形成され、かつ左端基部(8b)は、前記取
付板(6)の後端面(6b)に、ボルト(9)をもって
止着されている。
(5a)は、左右力向をなすエアシリンター(5)にお
ける往復動するロッドで、このロッド(5a)の左端部
は、前記取付7e、(6)に突設された孔α0)ヲ経て
、溝部(°I)内に突出しており、その外周面には、お
ねじが刻設されている。
ける往復動するロッドで、このロッド(5a)の左端部
は、前記取付7e、(6)に突設された孔α0)ヲ経て
、溝部(°I)内に突出しており、その外周面には、お
ねじが刻設されている。
ロッド(5a)の先端には、前記孔叫よジも大径の係止
板(11)が、ボルト(助をもつ1細増され又いる。
板(11)が、ボルト(助をもつ1細増され又いる。
(狗は抑圧板で、円板(1aa)の左右側面に、低寸の
円錐台形をなすガイド(lab) fそれぞれ貼着して
、ソロパン玉状に形成されており、その中心部に形成さ
れためねし穴をもって、前記ロッド(5a)の先端部に
螺合止着されている。また、押圧板側の左側後縁は、前
記弾性保合部(8a)に当接している。
円錐台形をなすガイド(lab) fそれぞれ貼着して
、ソロパン玉状に形成されており、その中心部に形成さ
れためねし穴をもって、前記ロッド(5a)の先端部に
螺合止着されている。また、押圧板側の左側後縁は、前
記弾性保合部(8a)に当接している。
ドア(4)ヲ閉めるため、第2図想詠線で示すように、
エアシリンダ(5)を駆動すると、ロッド(5a)は押
11れて、抑圧板(1B)カ弾性保合部(8a)の右1
i1111fllを押動するので、ドア(4)は、取付
板(6)ヲ介して左方へ移動され、開口部(3)が閉じ
られる。
エアシリンダ(5)を駆動すると、ロッド(5a)は押
11れて、抑圧板(1B)カ弾性保合部(8a)の右1
i1111fllを押動するので、ドア(4)は、取付
板(6)ヲ介して左方へ移動され、開口部(3)が閉じ
られる。
ロッド(5a)を右方へ引いた場合には、係止板μm)
が取付板(6)に衝合することによって、ドア(4)が
右方に牽引され、開口部(8)は開かれる。
が取付板(6)に衝合することによって、ドア(4)が
右方に牽引され、開口部(8)は開かれる。
ドア(4)が開口部(3)を閉じる途中において、ドア
(3)の先端が、第3図に示すように、作業者の腕fa
)に当った場合には、通常の開閉に比して大きな負イh
工が弾性板(8)に掛かるため、弾性係合部(8a)は
後方へ変位して、抑圧板0印を通過させるだけの通路を
囲〈。
(3)の先端が、第3図に示すように、作業者の腕fa
)に当った場合には、通常の開閉に比して大きな負イh
工が弾性板(8)に掛かるため、弾性係合部(8a)は
後方へ変位して、抑圧板0印を通過させるだけの通路を
囲〈。
そのため、第2図の想像線及び第3図に示すように、ロ
ッド(5a)ld、弾性保合部(8a)を通過して、左
方へ進み、ドア(4)はそのままその場所に残される0 したがって、腕(a)がドア(4)によって挾まれるこ
とはなく、腕(al ’を自由に離脱することが出来る
。
ッド(5a)ld、弾性保合部(8a)を通過して、左
方へ進み、ドア(4)はそのままその場所に残される0 したがって、腕(a)がドア(4)によって挾まれるこ
とはなく、腕(al ’を自由に離脱することが出来る
。
次に、ロッド(5a)は、ドア(4)を残したまま、通
常の全開状態に達する位置に達した後、右方へ引返して
くる。
常の全開状態に達する位置に達した後、右方へ引返して
くる。
このとき、前述とは逆に、押圧板(1B)の後部右端面
が弾性係合部(8)を外力へ押しやりながら、円弧面を
強制的に通過し、第2図実線で示した最初の状態に復帰
する。
が弾性係合部(8)を外力へ押しやりながら、円弧面を
強制的に通過し、第2図実線で示した最初の状態に復帰
する。
なお、上述の実施例においては、自動ドアを、機械本体
の開口部を開閉する保護用のドアに適用した場合につい
て説明したが、本発明は、人の出入りする通常のドア等
にも使用することができる。
の開口部を開閉する保護用のドアに適用した場合につい
て説明したが、本発明は、人の出入りする通常のドア等
にも使用することができる。
第1図は、本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は、
第1図のX−X線における横断面図、第3図は、ドアの
開閉動作を説明するための概略構成図である。 (1)旋盤 (ra)ヘッド(2)側板
(8)開口部(4)ドア (
5)エアシリンダ(5a)ロッド (6)取付
板(7ン溝部 (8)弾性板(8a)弾性
係合部 叫孔
第1図のX−X線における横断面図、第3図は、ドアの
開閉動作を説明するための概略構成図である。 (1)旋盤 (ra)ヘッド(2)側板
(8)開口部(4)ドア (
5)エアシリンダ(5a)ロッド (6)取付
板(7ン溝部 (8)弾性板(8a)弾性
係合部 叫孔
Claims (2)
- (1)駆動源により往復動されるロッドをもって開口部
を開閉するようにした自動ドアにおいて、前記ロッドの
先端部に、ロッドの径より大寸の係止体を設けるととも
に、前記ドアには、前記係止体の後退時に、これと係合
してドアを索引しつる取付板と、前記係止体の前進側に
おいて、係止体の軌跡内に突出し、かつ所定の負荷状態
では、係止体が係合してドアが押動され、かつ所定の負
荷以上状態では、軌跡外へ弾性変位して係止体との保合
を解除しうるようにした可撓性板を設けてなる安全機構
を備える自動ドア装置。 - (2)係止体が、ロッドの先端に設けた押圧板と、その
後側に設けた係止板とよりなる特許請求の範囲第(1)
項に、記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57106236A JPS59482A (ja) | 1982-06-22 | 1982-06-22 | 安全機構を備える自動ドア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57106236A JPS59482A (ja) | 1982-06-22 | 1982-06-22 | 安全機構を備える自動ドア装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59482A true JPS59482A (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=14428481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57106236A Pending JPS59482A (ja) | 1982-06-22 | 1982-06-22 | 安全機構を備える自動ドア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59482A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59215974A (ja) * | 1983-05-23 | 1984-12-05 | Haneda Fume Can Kk | ポンプ室の構成方法及びそのポンプ室 |
-
1982
- 1982-06-22 JP JP57106236A patent/JPS59482A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59215974A (ja) * | 1983-05-23 | 1984-12-05 | Haneda Fume Can Kk | ポンプ室の構成方法及びそのポンプ室 |
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