JPS594837A - クロスフイン形熱交換器の固定装置 - Google Patents
クロスフイン形熱交換器の固定装置Info
- Publication number
- JPS594837A JPS594837A JP57111727A JP11172782A JPS594837A JP S594837 A JPS594837 A JP S594837A JP 57111727 A JP57111727 A JP 57111727A JP 11172782 A JP11172782 A JP 11172782A JP S594837 A JPS594837 A JP S594837A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- bracket
- cross
- hole
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F9/00—Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は空気調和機のクロスフィン形熱交換器7ベース
等に取付ける際の熱交換器の固定手段に関するものであ
る。
等に取付ける際の熱交換器の固定手段に関するものであ
る。
従来の@成を以F説明する、第1図、第2図は空気調和
機の構Fy、ン示すもので、1はベース、2はクロスフ
ィン形熱交換器で、第2図の如くベース1く二対して斜
め(−配置される。3は送風機、4は空気吸込口、5は
温風吹出口である。熱交換器2および送風機3はそれぞ
れ、ベース1に取付は固定されている。第1図の矢印は
風の流れの様子を示したものである。
機の構Fy、ン示すもので、1はベース、2はクロスフ
ィン形熱交換器で、第2図の如くベース1く二対して斜
め(−配置される。3は送風機、4は空気吸込口、5は
温風吹出口である。熱交換器2および送風機3はそれぞ
れ、ベース1に取付は固定されている。第1図の矢印は
風の流れの様子を示したものである。
この熱交換器2の固定手段をψ・31ヌ目二より説明下
る。8はフィン、9は銅パイプ、10は温水入ロバイブ
、11はl晶rl出ロバイブ、12は熱交換器2をベー
ス1に取付は固定するため、熱交換器2の左右両端に取
付けたブラケット、銅パイプ9はフィシ8及びブラケッ
ト(二設けた銅パイプ挿入穴に挿入され、拡管され、両
者に固定されている。13はフィン8およびブラケット
12≦二設けた銅パイプ9の挿入穴であるが、図示のも
のは捨て穴である。
る。8はフィン、9は銅パイプ、10は温水入ロバイブ
、11はl晶rl出ロバイブ、12は熱交換器2をベー
ス1に取付は固定するため、熱交換器2の左右両端に取
付けたブラケット、銅パイプ9はフィシ8及びブラケッ
ト(二設けた銅パイプ挿入穴に挿入され、拡管され、両
者に固定されている。13はフィン8およびブラケット
12≦二設けた銅パイプ9の挿入穴であるが、図示のも
のは捨て穴である。
14は熱交換器取付は穴である。なお第2図は、左右の
内布側のみを示しているが、左側も同様な構成である。
内布側のみを示しているが、左側も同様な構成である。
かかる構成(二おいて、熱交@42をベースIC二固定
下る(二は、熱交換器2の左右4個所においてブラケッ
ト12の熱交換器取付は穴14にねじン差し込み、この
ねじZベース11−別途設けられているねじ穴にねじ込
むことによって行う。なおこのブラケット12は、上述
の如く熱交換器2をベース1に固定する目的の他C二、
第3図に示T如く、送風機3から送られた風が、熱交換
器2の左右端において熱交換器2とベース1との丁き間
(第3図のA−B−Cで示す三角形の部分)よ昏)、横
方向に吹出下のを防止する役目もなして、いる。
下る(二は、熱交換器2の左右4個所においてブラケッ
ト12の熱交換器取付は穴14にねじン差し込み、この
ねじZベース11−別途設けられているねじ穴にねじ込
むことによって行う。なおこのブラケット12は、上述
の如く熱交換器2をベース1に固定する目的の他C二、
第3図に示T如く、送風機3から送られた風が、熱交換
器2の左右端において熱交換器2とベース1との丁き間
(第3図のA−B−Cで示す三角形の部分)よ昏)、横
方向に吹出下のを防止する役目もなして、いる。
このため、ブラケット12は熱交換器2の側面部分と前
記3角形の部分とが必要となり、高価である。
記3角形の部分とが必要となり、高価である。
また、このブラケット12の銅パイプ穴13ヲ加工する
にあたっては、この穴13のピッチ(第3図のPl、P
2、Pa)を非渚に高精度C二管理しなければならない
。なぜならば、フィン8およびブラケット12に設けた
各々の銅パイプ穴13ヲ銅パイプ9が貫通下るためであ
り、この精度がないと銅パイプ9の挿入が不可能となる
。このためブラケット120)全ての銅パイプ穴13
f −15に加工可能な一体の抜型が必要とな(]、型
費が大きくなる、さらに熱交換器2の形状がかわる都度
、抜型の変更が必要となるため、特C二少酸、多種類生
産には適合しない。
にあたっては、この穴13のピッチ(第3図のPl、P
2、Pa)を非渚に高精度C二管理しなければならない
。なぜならば、フィン8およびブラケット12に設けた
各々の銅パイプ穴13ヲ銅パイプ9が貫通下るためであ
り、この精度がないと銅パイプ9の挿入が不可能となる
。このためブラケット120)全ての銅パイプ穴13
f −15に加工可能な一体の抜型が必要とな(]、型
費が大きくなる、さらに熱交換器2の形状がかわる都度
、抜型の変更が必要となるため、特C二少酸、多種類生
産には適合しない。
本発明はかかる欠点を改良するためになされたものであ
る、 即ち、熱交換器の左右両側に収付けられるブラケットの
銅パイプ穴を廃止し、専用の抜型を使用せす、σし用の
切断機および折り曲げ機を使−て簡単に、安価にブラケ
ットが製作できるようにしたものである。
る、 即ち、熱交換器の左右両側に収付けられるブラケットの
銅パイプ穴を廃止し、専用の抜型を使用せす、σし用の
切断機および折り曲げ機を使−て簡単に、安価にブラケ
ットが製作できるようにしたものである。
以F、本発明乞第4図及び第5図に示す一実施例により
説明Tる。、15はブラケットであ()、水平フランジ
15a、垂直フランジと水平方向に突出した突起15c
とからなる。水平フランジ15aは熱交換器取付穴14
を有し、ベース1に接子る、垂直フランジ15bは前記
三角形の部分ン閉鎖し−また熱交換器2のベース1側の
側面端部にH寸法型なるよう(二設ける。突起15cは
2箇所あり、熱交換器2の捨て穴13(二側面から挿入
されるものである。
説明Tる。、15はブラケットであ()、水平フランジ
15a、垂直フランジと水平方向に突出した突起15c
とからなる。水平フランジ15aは熱交換器取付穴14
を有し、ベース1に接子る、垂直フランジ15bは前記
三角形の部分ン閉鎖し−また熱交換器2のベース1側の
側面端部にH寸法型なるよう(二設ける。突起15cは
2箇所あり、熱交換器2の捨て穴13(二側面から挿入
されるものである。
突起15cは垂直フランジ15bの端部乞水平フランジ
15aと反対側方向(=折曲げて設けている。この場合
、突起15aの相互間かく (第4図のP)とつめ巾(
第4図のD)は、これが挿入される捨て穴13i二人る
様(二寸法管理する。尚第4図および弗5図は、左右の
内在側のみ7示しているが、左側も同様な構成である。
15aと反対側方向(=折曲げて設けている。この場合
、突起15aの相互間かく (第4図のP)とつめ巾(
第4図のD)は、これが挿入される捨て穴13i二人る
様(二寸法管理する。尚第4図および弗5図は、左右の
内在側のみ7示しているが、左側も同様な構成である。
す、上の構成ン自する熱交換器2をベース1に固定する
(−は、捨て穴13(二、ブラケット15の突起15C
Y挿入し、左右のブラケット15Y手で押えてベース1
tに配置し、次にブラケット15の熱交換器取付穴14
にねじ(図示せず)を差し込み、このねじZペース】(
−別途設けられているねじ穴(り1示せず)にねじ込む
こと(二より行う。
(−は、捨て穴13(二、ブラケット15の突起15C
Y挿入し、左右のブラケット15Y手で押えてベース1
tに配置し、次にブラケット15の熱交換器取付穴14
にねじ(図示せず)を差し込み、このねじZペース】(
−別途設けられているねじ穴(り1示せず)にねじ込む
こと(二より行う。
以上の如く本発明によれば、熱交換器?固定座C−固定
するために、熱交換器の両幅;(二設けるブラケットに
は、胴パイプが不要で、このため、この銅パイプ穴乞加
工するための専用の抜型か不要とな1)、汎用の機械の
みで加工でき、このため型費の節減ができる。また種々
の形状の熱交換器(二対しても、ブラケットの製作【二
おいて対応しよい。更(ニブラケントの垂直フランジの
高さは、熱交換器2のF面よりやや上まで存在下ればよ
く、ブラケットの材料費が節減できる。
するために、熱交換器の両幅;(二設けるブラケットに
は、胴パイプが不要で、このため、この銅パイプ穴乞加
工するための専用の抜型か不要とな1)、汎用の機械の
みで加工でき、このため型費の節減ができる。また種々
の形状の熱交換器(二対しても、ブラケットの製作【二
おいて対応しよい。更(ニブラケントの垂直フランジの
高さは、熱交換器2のF面よりやや上まで存在下ればよ
く、ブラケットの材料費が節減できる。
他のタイプの空気調和機に取付ける場合?第6図、第7
図により説明する、図は床置きの空気調和機7示すもの
で、20はキャビネット、21は送風機22を固定する
仕切板、23は熱交換器24の配置される空間であり、
左右は仕切板25.26で仕切られている。、27.2
8は熱交換器を固定する為の座であり、断面がL状であ
って、仕切板25.26(二傾斜して固定しである。2
7a−28aはねじ穴である。30は熱交換器2を固定
するだめのブラケットであり、断面り状であって、垂直
フランジ部には捨て穴に入る突起7設けている。座27
.28が傾斜しているので、垂直フランジ部C二はij
I記実施例の三角形部分は不要である。
図により説明する、図は床置きの空気調和機7示すもの
で、20はキャビネット、21は送風機22を固定する
仕切板、23は熱交換器24の配置される空間であり、
左右は仕切板25.26で仕切られている。、27.2
8は熱交換器を固定する為の座であり、断面がL状であ
って、仕切板25.26(二傾斜して固定しである。2
7a−28aはねじ穴である。30は熱交換器2を固定
するだめのブラケットであり、断面り状であって、垂直
フランジ部には捨て穴に入る突起7設けている。座27
.28が傾斜しているので、垂直フランジ部C二はij
I記実施例の三角形部分は不要である。
かかる構If、じおいて、熱交換器2の左右Cニブラケ
ット’a:’Ky、付け、前方から空間23(=挿入し
、ブラケソ)30Y座27.28に当て、ねじ31で固
定する。
ット’a:’Ky、付け、前方から空間23(=挿入し
、ブラケソ)30Y座27.28に当て、ねじ31で固
定する。
従来のこの種の空気調和機では、仕切板25.26(1
熱交換器2の通る穴乞設け、右方から熱交換器2を挿入
し、固定するようにしているので、作業が面倒であった
が、本発明によれば簡単(二なるものである。
熱交換器2の通る穴乞設け、右方から熱交換器2を挿入
し、固定するようにしているので、作業が面倒であった
が、本発明によれば簡単(二なるものである。
l晶風暖房機の如く熱交換器を水平(二取付ける場合は
座乞水平に設ければ、他は前記実施例(二同様である。
座乞水平に設ければ、他は前記実施例(二同様である。
尚、左右で1対のブラケ7)のうち一方0)ブラケット
は予じめベースや仕VJ&に固定して設け、これに他方
【ニブラケットを取付けた熱交換器を挿入することも考
えられるものである。またブラッソトの形状も種々考え
られるものである。
は予じめベースや仕VJ&に固定して設け、これに他方
【ニブラケットを取付けた熱交換器を挿入することも考
えられるものである。またブラッソトの形状も種々考え
られるものである。
以上の如く本発明は、ブラケット2捨て穴に挿入して固
定下るようにしたので、安価C二できるものである。
定下るようにしたので、安価C二できるものである。
第1図は前面パイ・ルを除いた状態の草気調和機の正面
図、第2図は第1図の草気調和機の縦断面図、第3図は
従来の熱交換器の固定構造乞示す斜視図、第4図は本発
明の一実施による熱交換器の固定構造の部品構成7示す
斜視図、第5図は同じく固定の状況7示す斜視図、弗6
図は本発明の他の実施例を示す空気調和機の前面パネル
等ン除いた正面図、第7図は第6図のA−A断面図であ
る。 1・・・ベース 2・・・熱交換器8・・・フ
ィン 9・・・銅パイプ13・・・銅パイプ穴
(捨て穴) 15・・・ブラヶッ) 15a・・・水平フラン
ジ15b・・・垂直フランジ 15c・・・突 起24
・・・熱交換器 25.26・・・仕切板27.
28・・・座 3o・・・ブラケット11図
才2図 f3図 才4図 3 層
図、第2図は第1図の草気調和機の縦断面図、第3図は
従来の熱交換器の固定構造乞示す斜視図、第4図は本発
明の一実施による熱交換器の固定構造の部品構成7示す
斜視図、第5図は同じく固定の状況7示す斜視図、弗6
図は本発明の他の実施例を示す空気調和機の前面パネル
等ン除いた正面図、第7図は第6図のA−A断面図であ
る。 1・・・ベース 2・・・熱交換器8・・・フ
ィン 9・・・銅パイプ13・・・銅パイプ穴
(捨て穴) 15・・・ブラヶッ) 15a・・・水平フラン
ジ15b・・・垂直フランジ 15c・・・突 起24
・・・熱交換器 25.26・・・仕切板27.
28・・・座 3o・・・ブラケット11図
才2図 f3図 才4図 3 層
Claims (1)
- 1、 フィンとパイプのみで@成され、フィンにパイプ
を有しない捨て穴Z複数個有するクロスフィン形熱父換
器暑設け、クロスフィン形熱交換器の左右(二装置され
る各々のブラケットに前記捨て穴に挿入可能な突起を複
数個設け、該ブラケットでクロスフィン形熱交換器乞支
持台(−固定するように設け、少なくとも一方のブラケ
ットはクロスフィン形勢交換器ヲ支持後支持台に固定す
るよう(−設けたことを特徴とするクロスフィン形熱交
換器の固定装置、
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57111727A JPS594837A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | クロスフイン形熱交換器の固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57111727A JPS594837A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | クロスフイン形熱交換器の固定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS594837A true JPS594837A (ja) | 1984-01-11 |
Family
ID=14568630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57111727A Pending JPS594837A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | クロスフイン形熱交換器の固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594837A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999067583A1 (en) * | 1998-06-22 | 1999-12-29 | Springer Carrier S.A. | Mounting of a heat exchanger in an air conditioner |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP57111727A patent/JPS594837A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999067583A1 (en) * | 1998-06-22 | 1999-12-29 | Springer Carrier S.A. | Mounting of a heat exchanger in an air conditioner |
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