JPS5948551A - 建築物の可変床 - Google Patents
建築物の可変床Info
- Publication number
- JPS5948551A JPS5948551A JP15892582A JP15892582A JPS5948551A JP S5948551 A JPS5948551 A JP S5948551A JP 15892582 A JP15892582 A JP 15892582A JP 15892582 A JP15892582 A JP 15892582A JP S5948551 A JPS5948551 A JP S5948551A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- building
- variable
- variable floor
- supports
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1、 建築物は札、粟、及び床などにより構成されそれ
らが一体となり鉛直荷重、地震力、風力などに耐えるj
?’t 造となっている。建物の全体の耐力を支える構
造体の内部、又は二つ以」二の11ス1盾体をつないで
η1に人や物を支えるだけの目的の床を取りつけると床
は単純になり取りはずし、取りつけ、又取りつけ高さを
俊えることが出来る。(第1図、第2図、第3図) 通常の建物の床面積は、建物の価値づけをする大きな要
素であるがこの可変床によって床面積は変えることが出
来るので1lIt物の価イtrは最大可能な床面積、又
は容積による価値づけがなされる。
らが一体となり鉛直荷重、地震力、風力などに耐えるj
?’t 造となっている。建物の全体の耐力を支える構
造体の内部、又は二つ以」二の11ス1盾体をつないで
η1に人や物を支えるだけの目的の床を取りつけると床
は単純になり取りはずし、取りつけ、又取りつけ高さを
俊えることが出来る。(第1図、第2図、第3図) 通常の建物の床面積は、建物の価値づけをする大きな要
素であるがこの可変床によって床面積は変えることが出
来るので1lIt物の価イtrは最大可能な床面積、又
は容積による価値づけがなされる。
実用面では可変床の構造とすることにより吹抜は部分に
床を設は床面積を増したり、逆に床のある部分を取りは
ずし軟抜けを作ったりすることが可能となり、又或目的
のため階高が不足する階の上階の床を取りはずしたり上
方に移動することにより必要な階高や天井高を得ること
が出来る。これは、これまで用途が変わり階高を変える
ことが出来ず、新しく別の建物を作ったb1建て替えを
しないで済むことになる。
床を設は床面積を増したり、逆に床のある部分を取りは
ずし軟抜けを作ったりすることが可能となり、又或目的
のため階高が不足する階の上階の床を取りはずしたり上
方に移動することにより必要な階高や天井高を得ること
が出来る。これは、これまで用途が変わり階高を変える
ことが出来ず、新しく別の建物を作ったb1建て替えを
しないで済むことになる。
その例として、@務室として使っていた建物の一階をク
レーンなどのある、階高のある二に場として使いたい時
、これまでは建物全体を取シζわし建て替えることにな
ったが、二階三階の天井高が2.6M位あれば二階三階
の天井高を2.2Mとすることにより、−階の天井高を
0.8M高くすることが出来目的を達せられる。(第4
図、第5図) そこで+11物全体をこわし、9(iて替える必要がな
く合理的になる。
レーンなどのある、階高のある二に場として使いたい時
、これまでは建物全体を取シζわし建て替えることにな
ったが、二階三階の天井高が2.6M位あれば二階三階
の天井高を2.2Mとすることにより、−階の天井高を
0.8M高くすることが出来目的を達せられる。(第4
図、第5図) そこで+11物全体をこわし、9(iて替える必要がな
く合理的になる。
又、別の例として、住宅で居住者が増えた場合に、水平
方向に増築したり、上部に増築したりすることが涜神上
、又実際上出来ない時に可変床イ11造であれば二階建
を三階建にすることが出来るなどの事例もある。
方向に増築したり、上部に増築したりすることが涜神上
、又実際上出来ない時に可変床イ11造であれば二階建
を三階建にすることが出来るなどの事例もある。
可変床そのものは、人や物を支える目的だけの柘・造で
よいが可変床を支える構造体は、可変床を含めた荷重及
び風力や地震力に耐える構造のものでなくてはならない
。
よいが可変床を支える構造体は、可変床を含めた荷重及
び風力や地震力に耐える構造のものでなくてはならない
。
2 可変床を取りつける方法は、棚板を取りつけるのと
違って高い安全性と、変形とが振!l!IJ4の少ない
ものとする必要がある。
違って高い安全性と、変形とが振!l!IJ4の少ない
ものとする必要がある。
これまて一般的に床や梁を壁や柱に取りつける方法はボ
ルト止めなどの方法が行われている。(第6図、第1図
) しかし、長時間安全性を保つためには不安も多いので鉄
筋コンクリート造などの構造体のときあらかじめ設けた
凸部(第8図)又は、接着性の良い材料、例えば高分子
系の接着剤で作られた凸部(第9図)を設け、その上に
のせボルトなどで止めつけることにより信頼度を高める
方法である。
ルト止めなどの方法が行われている。(第6図、第1図
) しかし、長時間安全性を保つためには不安も多いので鉄
筋コンクリート造などの構造体のときあらかじめ設けた
凸部(第8図)又は、接着性の良い材料、例えば高分子
系の接着剤で作られた凸部(第9図)を設け、その上に
のせボルトなどで止めつけることにより信頼度を高める
方法である。
又、予め移動出来る高さごとに凸部を設ける場合、柱や
壁に水平の帯状の凸部など設けることにより、建物の意
匠として面白い効果を得る。(第10図、第11図) 以上、本発明を例をもって説明したが本発明は勿論この
ような例について局限されるものでなく、本発明の精神
を逸脱しない範囲内で種々の膜用に改変を施しうるもの
である。
壁に水平の帯状の凸部など設けることにより、建物の意
匠として面白い効果を得る。(第10図、第11図) 以上、本発明を例をもって説明したが本発明は勿論この
ような例について局限されるものでなく、本発明の精神
を逸脱しない範囲内で種々の膜用に改変を施しうるもの
である。
第1図は可変床構造物の断面略図。
第2図は可変床構造物の断面の構造力学的モデル図。
第3図は二つの構造体の間に設けられた可変床の断面略
図。 第4図は可変床構造物の変更前の断面モデル図第5図は
可変床構造物の変更後の断面モデル図第6図及び第7図
は一般的な床の取りつけ縦断面図。 第8図及び第9図は本発明の床の取りつけ縦断面図。 第10図及び第11図は柱、壁などに設けられた可変床
を支えるための凸部を示す見取り図。 符 号 ■・・・可変床を支える構造体 2・・・可変床 8・・・可変床を支える支柱 4・・・床を取り軟接のホールとした部分5・・・上階
の床をあげて階高のある階とした部分 6・・・床を支える構造体 7・・・取りつけボルト 8・・・床を取りつける鋼材 9・・−床 版 1 (+・・・床 板 11・・・床板を支える根太 12・・・床を支える部分 18・・・予め設けられた床を支える凸部14・・・接
着力の良い材料で作られた床を支える凸部 特許出願人の氏名 後1f* p!l才10
第2口 才40 才5■ 木Of!1 才IA[] 28
図。 第4図は可変床構造物の変更前の断面モデル図第5図は
可変床構造物の変更後の断面モデル図第6図及び第7図
は一般的な床の取りつけ縦断面図。 第8図及び第9図は本発明の床の取りつけ縦断面図。 第10図及び第11図は柱、壁などに設けられた可変床
を支えるための凸部を示す見取り図。 符 号 ■・・・可変床を支える構造体 2・・・可変床 8・・・可変床を支える支柱 4・・・床を取り軟接のホールとした部分5・・・上階
の床をあげて階高のある階とした部分 6・・・床を支える構造体 7・・・取りつけボルト 8・・・床を取りつける鋼材 9・・−床 版 1 (+・・・床 板 11・・・床板を支える根太 12・・・床を支える部分 18・・・予め設けられた床を支える凸部14・・・接
着力の良い材料で作られた床を支える凸部 特許出願人の氏名 後1f* p!l才10
第2口 才40 才5■ 木Of!1 才IA[] 28
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、′9′B、築物の床を取りはずし、取りつけ、又取
りつけ高さを蛮え得るようにすること。 2、 建築物にnJ蛮床を取りつける方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15892582A JPS5948551A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 建築物の可変床 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15892582A JPS5948551A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 建築物の可変床 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5948551A true JPS5948551A (ja) | 1984-03-19 |
Family
ID=15682330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15892582A Pending JPS5948551A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 建築物の可変床 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5948551A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4667980A (en) * | 1984-02-21 | 1987-05-26 | Nsk-Warner K. K. | Seat belt apparatus of a vehicle |
-
1982
- 1982-09-14 JP JP15892582A patent/JPS5948551A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4667980A (en) * | 1984-02-21 | 1987-05-26 | Nsk-Warner K. K. | Seat belt apparatus of a vehicle |
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