JPS5948588B2 - フアクシミリの読取・記録方法及びその装置 - Google Patents
フアクシミリの読取・記録方法及びその装置Info
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- JPS5948588B2 JPS5948588B2 JP55123908A JP12390880A JPS5948588B2 JP S5948588 B2 JPS5948588 B2 JP S5948588B2 JP 55123908 A JP55123908 A JP 55123908A JP 12390880 A JP12390880 A JP 12390880A JP S5948588 B2 JPS5948588 B2 JP S5948588B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は小形で簡易かつ経済的なファクシミリ装置を構
成し得る書画情報の読取・記録方法及びその装置に関す
るものである。
成し得る書画情報の読取・記録方法及びその装置に関す
るものである。
従来、送信及び受信機能を有するファクシミリ装置は第
1図に示すように構成されている。
1図に示すように構成されている。
同図において1はけい光灯のような光源、2は送信原稿
、3はミラー、4はレンズ、5は送信原稿の書画情報を
読取り送信画信号を得るための送信用イメージセンサ、
6はイメージセンサ駆動回路、7は感熱記録紙、8は受
信した画信号に応じて感熱記録紙に書画情報を記録する
受信用熱ヘッド、9は熱ヘッド駆動回路であり、送信系
では光源1によつて送信原稿2を照明しその反射光をミ
ラー3、レンズ4を経てイメージセンサ5に導いて光電
変換し送信画信号を得る如く動作し、また受信系では受
信画信号に応じて熱ヘッド8を、駆動させて感熱記録紙
7に書画情報を記録する如く動作するものである。また
、第2図は従来の代表的な64ビットのイメージセンサ
の等価回路を示したもので、図中10、11はクロック
パルスの入力端子、12はスタートパルスの入力端子、
13はアース端子、14は出力端子、15は負荷抵抗、
16は電源、5R1〜5R64はシフトレジスタ、D1
〜064はホトダイオード、Q1〜Q64はスイッチン
グトランジスタ、e1〜e64は走査パルスであり、い
ま2相のクロックパルスを入力端子10、11に、また
スタートパルスを入力端子12に入力すると、シフトレ
ジスタ5R1〜5R64の各段において走査パルスe1
〜e64が順次シフトされて出力され、順次スイッチン
グトランジスタQ1〜Q64をオンし、ホトダイオード
D1〜D64で検出した光電変換信号を負荷抵抗15を
通して出力端子14から外部へ取出す如くなつている。
、3はミラー、4はレンズ、5は送信原稿の書画情報を
読取り送信画信号を得るための送信用イメージセンサ、
6はイメージセンサ駆動回路、7は感熱記録紙、8は受
信した画信号に応じて感熱記録紙に書画情報を記録する
受信用熱ヘッド、9は熱ヘッド駆動回路であり、送信系
では光源1によつて送信原稿2を照明しその反射光をミ
ラー3、レンズ4を経てイメージセンサ5に導いて光電
変換し送信画信号を得る如く動作し、また受信系では受
信画信号に応じて熱ヘッド8を、駆動させて感熱記録紙
7に書画情報を記録する如く動作するものである。また
、第2図は従来の代表的な64ビットのイメージセンサ
の等価回路を示したもので、図中10、11はクロック
パルスの入力端子、12はスタートパルスの入力端子、
13はアース端子、14は出力端子、15は負荷抵抗、
16は電源、5R1〜5R64はシフトレジスタ、D1
〜064はホトダイオード、Q1〜Q64はスイッチン
グトランジスタ、e1〜e64は走査パルスであり、い
ま2相のクロックパルスを入力端子10、11に、また
スタートパルスを入力端子12に入力すると、シフトレ
ジスタ5R1〜5R64の各段において走査パルスe1
〜e64が順次シフトされて出力され、順次スイッチン
グトランジスタQ1〜Q64をオンし、ホトダイオード
D1〜D64で検出した光電変換信号を負荷抵抗15を
通して出力端子14から外部へ取出す如くなつている。
また、第3図は従来の64ビットの熱ヘッドの等価回路
を示したもので、図中符号17で示すブロックが熱ヘッ
ド8に相当する。
を示したもので、図中符号17で示すブロックが熱ヘッ
ド8に相当する。
18は個別側電極駆動回路、19は受信画信号の入力端
子、20は共通側電極駆動回路、C1〜C、6は個別側
電極、T1〜T4は共通側電極、51〜54はスイッチ
、R1〜R64は熱抵抗素子、BD1〜BD64はもれ
電流阻止用ダイオードであり、個別側電極C1〜C16
に駆動回路18から画信号を順次印加し共通側電極T1
〜T4のスイツチS1〜S4を駆動回路20で順次オン
することにより、熱抵抗素子R,〜R64が順次発熱し
画信号に応じた記録が行なえる如くなつている。
子、20は共通側電極駆動回路、C1〜C、6は個別側
電極、T1〜T4は共通側電極、51〜54はスイッチ
、R1〜R64は熱抵抗素子、BD1〜BD64はもれ
電流阻止用ダイオードであり、個別側電極C1〜C16
に駆動回路18から画信号を順次印加し共通側電極T1
〜T4のスイツチS1〜S4を駆動回路20で順次オン
することにより、熱抵抗素子R,〜R64が順次発熱し
画信号に応じた記録が行なえる如くなつている。
このように、従来のフアクシミリ装置では送信系のイメ
ージセンサと受信系の熱ヘツドとが全く個別に構成され
、それぞれ異なる駆動手段を備えることになるので、装
置構成が複雑で大形となると共にコストアツプの要因と
なつて経済的に不利である等の欠点があつた。
ージセンサと受信系の熱ヘツドとが全く個別に構成され
、それぞれ異なる駆動手段を備えることになるので、装
置構成が複雑で大形となると共にコストアツプの要因と
なつて経済的に不利である等の欠点があつた。
本発明は従来のものに見られた上記の如き欠点に鑑みて
、送信系のイメージセンサと受信系の熱ヘツドとを共通
の駆動手段で駆動して、書画情報の読取及び記録が行な
えるようにしたもので、その目的はフアクシミリ装置の
簡易、小形化及び経済化にある。
、送信系のイメージセンサと受信系の熱ヘツドとを共通
の駆動手段で駆動して、書画情報の読取及び記録が行な
えるようにしたもので、その目的はフアクシミリ装置の
簡易、小形化及び経済化にある。
以下本発明を図面について詳細に説明する。第4図乃至
第7図は本発明の一実施例を示すもので、第4図は64
ビツトの熱ヘツド及びイメージセンサによる読取・記録
方法に用いる電気回路図である。
第7図は本発明の一実施例を示すもので、第4図は64
ビツトの熱ヘツド及びイメージセンサによる読取・記録
方法に用いる電気回路図である。
図中R1〜R64は一列に配列した熱抵抗素子であり、
各々の抵抗値は300〜800Ω程度で、例えばTa−
Nなどにより形成される。ニS,〜S64は同じく一列
に配列した光導電素子であり、各々の抵抗値は光が当つ
た時に数MΩとなり、光が当らない時に数10MΩ〜数
100MΩとなるもので、例えばCdS,CdSeなど
により形成される。またT1〜T64はスイツチングト
ランこジスタである。熱抵抗素子R1〜R64はそれぞ
れ光導電素子S1〜S64に直列に接続され、スイツチ
ングトランジスタT1〜T64のコレクタは熱抵抗素子
R1〜R64と光導電素子S1〜S64の接続中点に接
続され、そのエミツタは接地され、さら5にそのベース
は後記駆動パルス発生回路に接続されている。熱抵抗素
子R1〜R64の一端は32個毎にまとめられて共通側
スイツチングトランジスタC1,C2のエミツタに接続
されている。スイツチングトランジスタC1,C2のコ
レクタは共通に4電源切換スイツチSW1を介して電源
■cに接続されている。なお、Rsはイメージセンサ用
の保護抵抗である。23は共通側スイツチングトランジ
スタC1,C2を動作させる1駆動パルス発生回路、2
4はタイミング信号入力端子、25−1,25ー2はス
イツチングトランジスタT1〜T64の駆動パルス発生
回路、26は画信号(熱ヘツドの場合)あるいは,駆動
パルス(イメージセンサの場合)の入力端子である。
各々の抵抗値は300〜800Ω程度で、例えばTa−
Nなどにより形成される。ニS,〜S64は同じく一列
に配列した光導電素子であり、各々の抵抗値は光が当つ
た時に数MΩとなり、光が当らない時に数10MΩ〜数
100MΩとなるもので、例えばCdS,CdSeなど
により形成される。またT1〜T64はスイツチングト
ランこジスタである。熱抵抗素子R1〜R64はそれぞ
れ光導電素子S1〜S64に直列に接続され、スイツチ
ングトランジスタT1〜T64のコレクタは熱抵抗素子
R1〜R64と光導電素子S1〜S64の接続中点に接
続され、そのエミツタは接地され、さら5にそのベース
は後記駆動パルス発生回路に接続されている。熱抵抗素
子R1〜R64の一端は32個毎にまとめられて共通側
スイツチングトランジスタC1,C2のエミツタに接続
されている。スイツチングトランジスタC1,C2のコ
レクタは共通に4電源切換スイツチSW1を介して電源
■cに接続されている。なお、Rsはイメージセンサ用
の保護抵抗である。23は共通側スイツチングトランジ
スタC1,C2を動作させる1駆動パルス発生回路、2
4はタイミング信号入力端子、25−1,25ー2はス
イツチングトランジスタT1〜T64の駆動パルス発生
回路、26は画信号(熱ヘツドの場合)あるいは,駆動
パルス(イメージセンサの場合)の入力端子である。
なお、電源■cは通常10〜20V程度に選ばれる。次
に動作を説明する。
に動作を説明する。
まず、熱ヘツドによる記録の場合には、スイツチSW1
を端子21側に倒しタイミング信号入力端子24から信
号が入力されると1駆動パルス発生回路23からパルス
が発生しスイツチングトランジスタC,をオンとする。
スイツチングトランジスタC1がオン状態のままタイミ
ング信号入力端子26からの画信号によつて駆動パルス
発生回路25−1より順次パルスが発生しスイツチング
トランジスタT1〜T32を次次にオンとしていく。例
えばスイツチングトランジスタT1が黒の場合、電源V
c→端子21→スイツチングトランジスタC1→熱抵抗
素子R1→スイツチングトランジスタT1→アースとい
う閉回路ができ、熱抵抗素子R1が発熱し記録が行なわ
れる。スイツチングトランジスタT2が白の場合には1
駆動パルス発生回路25−1よりパルスが発生しないの
でスイツチングトランジスタT2はオフのままとなる。
この場合には、電源Vc→端子21→スイツチングトラ
ンジスタC1→熱抵抗素子R2→光導電素子S2→負荷
抵抗27→アースという閉回路ができるが、光導電素子
S2が数MΩと熱抵抗素子R2に比べて非常に高抵抗で
あるため電流はほとんど流れず熱抵抗素子R2は全く発
熱しない。このようにスイツチングトランジスタT1〜
T32を順次オン又はオフとすることにより記録を行な
つていく。
を端子21側に倒しタイミング信号入力端子24から信
号が入力されると1駆動パルス発生回路23からパルス
が発生しスイツチングトランジスタC,をオンとする。
スイツチングトランジスタC1がオン状態のままタイミ
ング信号入力端子26からの画信号によつて駆動パルス
発生回路25−1より順次パルスが発生しスイツチング
トランジスタT1〜T32を次次にオンとしていく。例
えばスイツチングトランジスタT1が黒の場合、電源V
c→端子21→スイツチングトランジスタC1→熱抵抗
素子R1→スイツチングトランジスタT1→アースとい
う閉回路ができ、熱抵抗素子R1が発熱し記録が行なわ
れる。スイツチングトランジスタT2が白の場合には1
駆動パルス発生回路25−1よりパルスが発生しないの
でスイツチングトランジスタT2はオフのままとなる。
この場合には、電源Vc→端子21→スイツチングトラ
ンジスタC1→熱抵抗素子R2→光導電素子S2→負荷
抵抗27→アースという閉回路ができるが、光導電素子
S2が数MΩと熱抵抗素子R2に比べて非常に高抵抗で
あるため電流はほとんど流れず熱抵抗素子R2は全く発
熱しない。このようにスイツチングトランジスタT1〜
T32を順次オン又はオフとすることにより記録を行な
つていく。
スイツチングトランジスタC2の場合も同様にスイツチ
ングトランジスタT33〜T64をオン・オフしていく
。この場合スイツチングトランジスタT1〜T64を高
速にスイツチングしていき、そのオン状態を一時記憶(
ラツチ)していくことによりいくつのビツト数でも並列
印加が可能で高速記録が行なえることになる。次にイメ
ージセンサの動作の場合を説明する。
ングトランジスタT33〜T64をオン・オフしていく
。この場合スイツチングトランジスタT1〜T64を高
速にスイツチングしていき、そのオン状態を一時記憶(
ラツチ)していくことによりいくつのビツト数でも並列
印加が可能で高速記録が行なえることになる。次にイメ
ージセンサの動作の場合を説明する。
スイツチSW1を端子22側に倒しタイミング信号入力
端子24から信号が入力されると1駆動パルス発生回路
23からパルスが発生しスイツチングトランジスタC1
をオンとする。熱ヘツドの場合とは逆にスイツチングト
ランジスタT1をオフさせ、スイツチングトランジスタ
T2〜T32はオンのままとする。こうすると、電源■
c→保護抵抗Rs→端子22→スイツチングトランジス
タC1→熱抵抗素子R1→光導電素子S1→負荷抵抗2
7→アースという閉回路ができ、光導電素子S1の抵抗
に応じた光電流が負荷抵抗27に流れ読取りが行なわれ
る。この場合熱抵抗素子R,は光導電素子S1に比べて
抵抗値が非常に小さいので無視し得る。またスイツチン
グトランジスタT2〜T32にはオン電流が流れるが保
護抵抗Rsを数10KΩに選べば微小な電力である。と
ころで、このような回路では次のようなまわり込み電流
が発生する。すなわち、電源■c→保護抵抗Rs→端子
22→スイツチングトランジスタC1→熱抵抗素子R1
→光導電素子S1→光導電素子S2→アースという方向
でもれ電流があるからである。同様にスイツチングトラ
ンジスタT3〜T32においてもオンしているのでもれ
電流がある。したがつて等価的には負荷抵抗27と並列
に31個の光導電素子がつながることになる。このため
負荷抵抗27の抵抗の大きさは、(負荷抵抗)《−(白
) 32原稿の場合の光導電素子
の抵抗)に選定する必要がある。
端子24から信号が入力されると1駆動パルス発生回路
23からパルスが発生しスイツチングトランジスタC1
をオンとする。熱ヘツドの場合とは逆にスイツチングト
ランジスタT1をオフさせ、スイツチングトランジスタ
T2〜T32はオンのままとする。こうすると、電源■
c→保護抵抗Rs→端子22→スイツチングトランジス
タC1→熱抵抗素子R1→光導電素子S1→負荷抵抗2
7→アースという閉回路ができ、光導電素子S1の抵抗
に応じた光電流が負荷抵抗27に流れ読取りが行なわれ
る。この場合熱抵抗素子R,は光導電素子S1に比べて
抵抗値が非常に小さいので無視し得る。またスイツチン
グトランジスタT2〜T32にはオン電流が流れるが保
護抵抗Rsを数10KΩに選べば微小な電力である。と
ころで、このような回路では次のようなまわり込み電流
が発生する。すなわち、電源■c→保護抵抗Rs→端子
22→スイツチングトランジスタC1→熱抵抗素子R1
→光導電素子S1→光導電素子S2→アースという方向
でもれ電流があるからである。同様にスイツチングトラ
ンジスタT3〜T32においてもオンしているのでもれ
電流がある。したがつて等価的には負荷抵抗27と並列
に31個の光導電素子がつながることになる。このため
負荷抵抗27の抵抗の大きさは、(負荷抵抗)《−(白
) 32原稿の場合の光導電素子
の抵抗)に選定する必要がある。
例えば白原稿の場合の光導電素子の抵抗が数MΩなので
、負荷抵抗は数KΩ程度に選んでおくものとする。第5
図及び第6図は本発明方法に用いる読取・記録装置の具
体例を示すものである。
、負荷抵抗は数KΩ程度に選んでおくものとする。第5
図及び第6図は本発明方法に用いる読取・記録装置の具
体例を示すものである。
なお、本図では図の簡略化を図るため2つの熱抵抗素子
及び光導電素子のみが示されている。図中29はガラス
基板でその上に光導電素子S1,S2が所定間隙を隔し
て形成されると共にその一端には共通電極30が、また
各他端には個別電極31−1,312が形成されている
。32はガラス基板29に隣接したセラミツク基板でそ
の上に前記光導電素子S1,S2と同一間隙を隔して熱
抵抗素子R1,R2が形成されると共にその一端には個
別電極33−1,33−2が、また他端には個別電極3
4−1,34−2が形成されている。
及び光導電素子のみが示されている。図中29はガラス
基板でその上に光導電素子S1,S2が所定間隙を隔し
て形成されると共にその一端には共通電極30が、また
各他端には個別電極31−1,312が形成されている
。32はガラス基板29に隣接したセラミツク基板でそ
の上に前記光導電素子S1,S2と同一間隙を隔して熱
抵抗素子R1,R2が形成されると共にその一端には個
別電極33−1,33−2が、また他端には個別電極3
4−1,34−2が形成されている。
35はICチツプである。
これには第4図で示した回路のうちスイツチングトラン
ジスタT1〜T32、駆動パルス発生回路25−1〜2
5−2を内蔵されている。ICチツプ35の端子35a
は接点36,37で電極31−1,31−2,34−1
,342に接続されている。以上の如く構成することに
よつて読取・記録装置は非常に簡易かつ小形化されるこ
とになる。なお、熱抵抗素子R1,R2はガラス基板上
に形成してもよく、この場合には光導電素子S,,S2
の基板と一体のものとなるので構成はより簡易となる。
また、第4図で示した共通側のスイツチングトランジス
タC,,C2および駆動パルス発生回路23もICチツ
プで容易に構成できることはいうまでもない。第7図は
前述した読取・記録装置をフアタシミリ装置に組込んだ
状態の概略構成図で、ガラス基板29上の光導電素子S
1とセラミツク基板32上の熱抵抗素子R,を図示の如
く設置する。
ジスタT1〜T32、駆動パルス発生回路25−1〜2
5−2を内蔵されている。ICチツプ35の端子35a
は接点36,37で電極31−1,31−2,34−1
,342に接続されている。以上の如く構成することに
よつて読取・記録装置は非常に簡易かつ小形化されるこ
とになる。なお、熱抵抗素子R1,R2はガラス基板上
に形成してもよく、この場合には光導電素子S,,S2
の基板と一体のものとなるので構成はより簡易となる。
また、第4図で示した共通側のスイツチングトランジス
タC,,C2および駆動パルス発生回路23もICチツ
プで容易に構成できることはいうまでもない。第7図は
前述した読取・記録装置をフアタシミリ装置に組込んだ
状態の概略構成図で、ガラス基板29上の光導電素子S
1とセラミツク基板32上の熱抵抗素子R,を図示の如
く設置する。
2は矢印方向に送られる送信原稿、40は光源、41は
集束性光学繊維などの結像素子、42は送りローラ、4
3は感熱記録紙である。
集束性光学繊維などの結像素子、42は送りローラ、4
3は感熱記録紙である。
この動作は次のとおりである。送信原稿2が矢印方向に
送られると光源40により送信原稿2を照明しその反射
光を結像素子41を用いて光導電素子S1土に結像し光
電変換する。受信側ではローラ42により記録紙43が
送られると熱抵抗素子R1の発熱で記録が行なわれる。
なお、光導電素子並びに熱抵抗素子の1駆動については
前述したとおりである。またコピー機として用いる時は
1ラインメモリを用意し1ライン読取りを行なつて1時
記憶しそれを読出して記録を行なうという動作を繰返す
ようにすればよい。以上説明した如く本発明によれば複
数の光導電素子からなる送信用イメージセンサと複数の
熱抵ノ 抗素子からなる受信用熱ヘツドとを有するフア
クシミリの読取・記録方法において、前記熱抵抗素子と
光導電素子を一組ずつ直列に接続すると共に各光導電素
子に並列にスイツチング素子を接続し、該スイツチング
素子を順次導通させることにより、5熱抵抗素子を選択
して記録を行ない、また開放させることにより光導電素
子を選択して読取りを行なうようにしたので、共通の駆
動手段で送信用イメージセンサと受信用熱ヘツドによる
読取り及び記録を行なうことが可能で、従来の如き個別
の駆O動手段を設ける必要がないためフアクシミリの簡
易、小形化、更には経済化に寄与するところ極めて大な
るものである。
送られると光源40により送信原稿2を照明しその反射
光を結像素子41を用いて光導電素子S1土に結像し光
電変換する。受信側ではローラ42により記録紙43が
送られると熱抵抗素子R1の発熱で記録が行なわれる。
なお、光導電素子並びに熱抵抗素子の1駆動については
前述したとおりである。またコピー機として用いる時は
1ラインメモリを用意し1ライン読取りを行なつて1時
記憶しそれを読出して記録を行なうという動作を繰返す
ようにすればよい。以上説明した如く本発明によれば複
数の光導電素子からなる送信用イメージセンサと複数の
熱抵ノ 抗素子からなる受信用熱ヘツドとを有するフア
クシミリの読取・記録方法において、前記熱抵抗素子と
光導電素子を一組ずつ直列に接続すると共に各光導電素
子に並列にスイツチング素子を接続し、該スイツチング
素子を順次導通させることにより、5熱抵抗素子を選択
して記録を行ない、また開放させることにより光導電素
子を選択して読取りを行なうようにしたので、共通の駆
動手段で送信用イメージセンサと受信用熱ヘツドによる
読取り及び記録を行なうことが可能で、従来の如き個別
の駆O動手段を設ける必要がないためフアクシミリの簡
易、小形化、更には経済化に寄与するところ極めて大な
るものである。
また、複数の光導電素子からなる送信用イメージセンサ
と複数の熱抵抗素子からなる受信用感熱ヘツドとを有す
るフアクシミリの読取・記録装置において、前記熱抵抗
素子と光導電素子を一組ずつ直列に配置して互いに接続
したものを横方向に一列に配列し、各光導電素子に並列
にスイツチング素子を接続したので読取・記録部が非常
にコンパクトになり、フアクシミリ送受兼用機を簡単に
かつ小形で低価格に構成できる利点がある。
と複数の熱抵抗素子からなる受信用感熱ヘツドとを有す
るフアクシミリの読取・記録装置において、前記熱抵抗
素子と光導電素子を一組ずつ直列に配置して互いに接続
したものを横方向に一列に配列し、各光導電素子に並列
にスイツチング素子を接続したので読取・記録部が非常
にコンパクトになり、フアクシミリ送受兼用機を簡単に
かつ小形で低価格に構成できる利点がある。
図面は本発明の説明に供するもので、第1図は従来のフ
アクシミリ装置の概略構成図、第2図は従来の64ビツ
トのイメージセンサの等価回路図、第3図は従来の64
ビツトの熱ヘツドの等価回路図、第4図は本発明の一実
施例を示す読取・記録装置の電気回路図、第5図は読取
・記録装置の具体例を示す要部の拡大平面図、第6図は
第5図の■−■線矢視方向の断面図、第7図は本発明に
係る読取・記録装置を組込んだフアクシミリ装置の概略
構成図である。 R1〜R64・・・・・・熱抵抗素子、S1〜S64・
・・・・・光導電素子、T1〜T64・・・・・・スイ
ツチングトランジスタ。
アクシミリ装置の概略構成図、第2図は従来の64ビツ
トのイメージセンサの等価回路図、第3図は従来の64
ビツトの熱ヘツドの等価回路図、第4図は本発明の一実
施例を示す読取・記録装置の電気回路図、第5図は読取
・記録装置の具体例を示す要部の拡大平面図、第6図は
第5図の■−■線矢視方向の断面図、第7図は本発明に
係る読取・記録装置を組込んだフアクシミリ装置の概略
構成図である。 R1〜R64・・・・・・熱抵抗素子、S1〜S64・
・・・・・光導電素子、T1〜T64・・・・・・スイ
ツチングトランジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の光導電素子からなる送信用イメージセンサと
複数の熱抵抗素子からなる受信用熱ヘッドとを有するフ
ァクシミリの読取・記録方法において、前記熱抵抗素子
と光導電素子を一組ずつ直列に接続すると共に各光導電
素子に並列にスイッチング素子を接続し、該スイッチン
グ素子を順次導通させることにより熱抵抗素子を選択し
て記録を行ない、また開放させることにより光導電素子
を選択して読取りを行なうようにしたことを特徴とする
ファクシミリの読取・記録方法。 2 複数の光導電素子からなる送信用イメージセンサと
複数の熱抵抗素子からなる受信用感熱ヘッドとを有する
ファクシミリの読取・記録装置において、前記熱抵抗素
子と光導電素子を一組ずつ直列に配置して互いに接続し
たものを横方向に一列に配列し、各光導電素子に並列に
スイッチング素子を接続したことを特徴とするファクシ
ミリの読取・記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55123908A JPS5948588B2 (ja) | 1980-09-06 | 1980-09-06 | フアクシミリの読取・記録方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55123908A JPS5948588B2 (ja) | 1980-09-06 | 1980-09-06 | フアクシミリの読取・記録方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5748863A JPS5748863A (en) | 1982-03-20 |
| JPS5948588B2 true JPS5948588B2 (ja) | 1984-11-27 |
Family
ID=14872314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55123908A Expired JPS5948588B2 (ja) | 1980-09-06 | 1980-09-06 | フアクシミリの読取・記録方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5948588B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0616982U (ja) * | 1992-08-11 | 1994-03-04 | ニチデン株式会社 | 広告表示体回転装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5981966A (ja) * | 1982-11-01 | 1984-05-11 | Canon Inc | 画像入出力デバイス |
-
1980
- 1980-09-06 JP JP55123908A patent/JPS5948588B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0616982U (ja) * | 1992-08-11 | 1994-03-04 | ニチデン株式会社 | 広告表示体回転装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5748863A (en) | 1982-03-20 |
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