JPS5948592B2 - フライバツクeht兼鋸歯波電流発生器 - Google Patents
フライバツクeht兼鋸歯波電流発生器Info
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- JPS5948592B2 JPS5948592B2 JP47124825A JP12482572A JPS5948592B2 JP S5948592 B2 JPS5948592 B2 JP S5948592B2 JP 47124825 A JP47124825 A JP 47124825A JP 12482572 A JP12482572 A JP 12482572A JP S5948592 B2 JPS5948592 B2 JP S5948592B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N3/00—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
- H04N3/10—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
- H04N3/16—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
- H04N3/18—Generation of supply voltages, in combination with electron beam deflecting
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K4/00—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions
- H03K4/06—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape
- H03K4/08—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape
- H03K4/48—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape using as active elements semiconductor devices
- H03K4/60—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape using as active elements semiconductor devices in which a sawtooth current is produced through an inductor
- H03K4/62—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape using as active elements semiconductor devices in which a sawtooth current is produced through an inductor using a semiconductor device operating as a switching device
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Signal Processing (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は周期的にフライバック期間τ中非導通になり走
査期間T−τ中導通するスイッチング装置と、該スイッ
チング装置に接続した入力端子を有する回路網であつて
、少くとも1個の一次巻線およびこれに接続され走査期
間中鋸歯状波電流が流れる1個以上のコイルと二次巻線
を有する変成器を含む回路網とを具え、前記二次巻線に
整流回路を接続してフライバック期間中該二次巻線に発
生する電圧パルスからフライバックEHTを得るように
したフライバックEHT兼鋸歯状波電流発生器であつて
、前記回路網は、変成器の巻線間に存在する漏洩インダ
クタンスのために、フライバック期間中、式: 昌(1+^←(1−号S)) ここでには奇数の整数 Sは鋸歯状波電流の走査期間の中心部に おける傾きに対する走査期間の終りに おけるこの電流の傾きの相対的減少量 のKが1のときの値に略々等しい第1共振周波数fαと
、この式のKが1より大きい奇数の整数のときの値に略
々等しい第2共振周波数f を有すyるようにした特に
テレビジヨン受像装置用のフライバツクEHT兼鋸歯状
波電流発生器に関するものである。
査期間T−τ中導通するスイッチング装置と、該スイッ
チング装置に接続した入力端子を有する回路網であつて
、少くとも1個の一次巻線およびこれに接続され走査期
間中鋸歯状波電流が流れる1個以上のコイルと二次巻線
を有する変成器を含む回路網とを具え、前記二次巻線に
整流回路を接続してフライバック期間中該二次巻線に発
生する電圧パルスからフライバックEHTを得るように
したフライバックEHT兼鋸歯状波電流発生器であつて
、前記回路網は、変成器の巻線間に存在する漏洩インダ
クタンスのために、フライバック期間中、式: 昌(1+^←(1−号S)) ここでには奇数の整数 Sは鋸歯状波電流の走査期間の中心部に おける傾きに対する走査期間の終りに おけるこの電流の傾きの相対的減少量 のKが1のときの値に略々等しい第1共振周波数fαと
、この式のKが1より大きい奇数の整数のときの値に略
々等しい第2共振周波数f を有すyるようにした特に
テレビジヨン受像装置用のフライバツクEHT兼鋸歯状
波電流発生器に関するものである。
オランダ国特許第88020号明細書および「テレビジ
一」ビ一 ・ケルクホフおよびダブリユ・ウエルナー著
、第3版、第X章からテレビジヨン受像装置用フライバ
ツクEHT兼鋸歯状波電流発生器に1個以上の一次巻線
と二次巻線を有する変成器を用い、この変成器の巻線の
ような現存する回路素子のインピーダンス、一次巻線と
二次巻線間の漏洩インダクタンス、一般に一次巻線に接
続されているコイルのインダクタンスならびに寄生およ
び非寄生容量を適当な値に設計して走査期間中に二次電
圧に自由振動がほとんどまたは全く発生しないようにす
ることは既知である。
一」ビ一 ・ケルクホフおよびダブリユ・ウエルナー著
、第3版、第X章からテレビジヨン受像装置用フライバ
ツクEHT兼鋸歯状波電流発生器に1個以上の一次巻線
と二次巻線を有する変成器を用い、この変成器の巻線の
ような現存する回路素子のインピーダンス、一次巻線と
二次巻線間の漏洩インダクタンス、一般に一次巻線に接
続されているコイルのインダクタンスならびに寄生およ
び非寄生容量を適当な値に設計して走査期間中に二次電
圧に自由振動がほとんどまたは全く発生しないようにす
ることは既知である。
かかる自由振動は有効エネルギーの損失を生じ、このエ
ネルギーは主として変成器で消散されるため変成器の過
熱を生じ、また自由振動が大きい場合走査期間中導通す
べきスイツチング装置が早く非導通になる欠点を有する
。上記文献には、前記回路はフライバツク期間中2つの
共振周波数を有する4次回路網を構成することおよび前
記自由振動は回路素子をこれら2個の共振周波数Fct
およびFyがフライバツク期間τの持続時間および走査
期間T−τの持続時間に応じて規定した値を有するよう
に設計することによつて小さく維持することが示されて
いる。
ネルギーは主として変成器で消散されるため変成器の過
熱を生じ、また自由振動が大きい場合走査期間中導通す
べきスイツチング装置が早く非導通になる欠点を有する
。上記文献には、前記回路はフライバツク期間中2つの
共振周波数を有する4次回路網を構成することおよび前
記自由振動は回路素子をこれら2個の共振周波数Fct
およびFyがフライバツク期間τの持続時間および走査
期間T−τの持続時間に応じて規定した値を有するよう
に設計することによつて小さく維持することが示されて
いる。
上式から明らかなように、fαおよびFyの最適値は、
偏向コイルを流れる鋸歯状波電流の所謂S字補正を用い
るときのこの電流の傾きの変化程度にも僅かに左右され
る。理論的には振動の全くない走査期間はフライバツク
EHT兼鋸歯状波電流発生器におけるfαおよびf を
正確に設計することにより得られる。
偏向コイルを流れる鋸歯状波電流の所謂S字補正を用い
るときのこの電流の傾きの変化程度にも僅かに左右され
る。理論的には振動の全くない走査期間はフライバツク
EHT兼鋸歯状波電流発生器におけるfαおよびf を
正確に設計することにより得られる。
しyかし、不可避の妨害影響のためこのことは実際上達
成できない。
成できない。
これら妨害影響は次の通りである。(1)回路網内に寄
生リアクタンスが存在すること。このリアクタンスは抑
制し得ない程小さいが振動のない走査を不可能にするに
充分な大きさを有する。(2)フライバツク期間中回路
網に損失があること。
生リアクタンスが存在すること。このリアクタンスは抑
制し得ない程小さいが振動のない走査を不可能にするに
充分な大きさを有する。(2)フライバツク期間中回路
網に損失があること。
その大部分は整流器を経て取り出すべき有効エネルギー
である。(3)回路素子の公差および製品特性のバラツ
キ。
である。(3)回路素子の公差および製品特性のバラツ
キ。
これらは周波数fαおよびFy.を振動のない走査に必
要な値に充分精密に等しくし得なくする。本発明の目的
は前記妨害影響にもかかわらず発生する走査振動を極め
て小さく維持し得る設計方法を提供せんとするにある。
この目的のために本発明は、上述のフライバツクEHT
兼鋸歯状波電流発生器において、前記回路網は周波数F
aおよびFy間にあつて該回路網の入力端子におけるイ
ンピーダンスが最小となる周波数fβを有し、前記周波
数は走査期間の持続時間の逆数値の整数倍にほぼ等しい
、周波数fβを有することを特徴とする。前記回路網は
2個の並列共振周波数fαおよびFy間にあつて回路網
の入力端子におけるインピーダンスが最小(損失の全く
ない回路網の場合は零)となる所定の共振周波数fβを
有する。
要な値に充分精密に等しくし得なくする。本発明の目的
は前記妨害影響にもかかわらず発生する走査振動を極め
て小さく維持し得る設計方法を提供せんとするにある。
この目的のために本発明は、上述のフライバツクEHT
兼鋸歯状波電流発生器において、前記回路網は周波数F
aおよびFy間にあつて該回路網の入力端子におけるイ
ンピーダンスが最小となる周波数fβを有し、前記周波
数は走査期間の持続時間の逆数値の整数倍にほぼ等しい
、周波数fβを有することを特徴とする。前記回路網は
2個の並列共振周波数fαおよびFy間にあつて回路網
の入力端子におけるインピーダンスが最小(損失の全く
ない回路網の場合は零)となる所定の共振周波数fβを
有する。
これは実際上走査期間中、従つてスイツチング装置が導
通中の当該発生器の共振周波数である。フライバツクE
HT発生器の振動のない走査に正確に同調させるには並
列共振周波数FctおよびFyのみが重要であり、かつ
直列共振周波数fβは無関係であることは既知である。
fβの値は回路網の入力端子両端間に発生するフライバ
ツクパルスの波形に影響するだけである。本発明は周波
数fβの値は前記妨害影響の結果として残存する走査振
動の振幅に極めて大きな影響を与えることおよびこの振
幅はfβの値を走査期間の持続時間の逆数値の整数倍に
ほぼ等しくすれば最小になることを確かめ、その認識に
基づいて為したものである。
通中の当該発生器の共振周波数である。フライバツクE
HT発生器の振動のない走査に正確に同調させるには並
列共振周波数FctおよびFyのみが重要であり、かつ
直列共振周波数fβは無関係であることは既知である。
fβの値は回路網の入力端子両端間に発生するフライバ
ツクパルスの波形に影響するだけである。本発明は周波
数fβの値は前記妨害影響の結果として残存する走査振
動の振幅に極めて大きな影響を与えることおよびこの振
幅はfβの値を走査期間の持続時間の逆数値の整数倍に
ほぼ等しくすれば最小になることを確かめ、その認識に
基づいて為したものである。
この種の発生器は走査期間中の発生器のQが前記周波数
fβにおいて25以上となるように設計するのが好適で
ある。
fβにおいて25以上となるように設計するのが好適で
ある。
本願人に係る特願昭47〜39236号にはフライバツ
ク回路網が少くとも3個の共振周波数fα,F,および
Fyまたはそれ以上の共振周波数を有するフライバツク
EHT兼鋸歯状波電流発生器が記載されている。
ク回路網が少くとも3個の共振周波数fα,F,および
Fyまたはそれ以上の共振周波数を有するフライバツク
EHT兼鋸歯状波電流発生器が記載されている。
振動のほとんどない走査はこれらの各共振周波数を前記
式:に少くともほぼ等しくすること(とよつて達成する
こともできる.ここでKは1,3,5または1ツ5,7
のような正の寄数である。
式:に少くともほぼ等しくすること(とよつて達成する
こともできる.ここでKは1,3,5または1ツ5,7
のような正の寄数である。
かかる場合には回路網は周波数fαおよびF,間に回路
網の入力インピーダンスが最小になる第1直列共振周波
数fβ1を有すると共に、周波数fεおよびF,間に回
路網の入力インピーダンスが最小になる第2直列共振周
波数FI2を有する。fβ1慇よびfβ2は回路網が走
査期間中共振する周波数である。この種のフライバツク
EHT発生器においても前記妨害影響のために走査は完
全には無振動にならない。
網の入力インピーダンスが最小になる第1直列共振周波
数fβ1を有すると共に、周波数fεおよびF,間に回
路網の入力インピーダンスが最小になる第2直列共振周
波数FI2を有する。fβ1慇よびfβ2は回路網が走
査期間中共振する周波数である。この種のフライバツク
EHT発生器においても前記妨害影響のために走査は完
全には無振動にならない。
この場合発生する振動は一般に2つの成分、すなわち周
波数fβ,の成分と周波数f/32の成分とから成る。
互に無関係に、fβ1成分を最小振幅にするには周波数
fβ1を最適に、すなわち走査期間の持続時間の逆数値
の整数倍にほぼ等しくする必要があると共に、fβ2成
分を最小振幅にするには周波数fβ2を走査期間の持続
時間の逆数値の整数倍にほぼ等しくする必要があること
を確かめた。
波数fβ,の成分と周波数f/32の成分とから成る。
互に無関係に、fβ1成分を最小振幅にするには周波数
fβ1を最適に、すなわち走査期間の持続時間の逆数値
の整数倍にほぼ等しくする必要があると共に、fβ2成
分を最小振幅にするには周波数fβ2を走査期間の持続
時間の逆数値の整数倍にほぼ等しくする必要があること
を確かめた。
しかし他方、最低周波数成分は一般に高周波数成分より
も著しく大きい振幅を有することを確かめた。
も著しく大きい振幅を有することを確かめた。
前記回路網がフライバツク期間中Fctおよびf 間に
、前記式においてKが奇数の整数のとy ゝきの
前記式にほぼ等しい第3共振周波数fεを有するフライ
バツクEHT兼鋸歯状波電流発生器に対しては、fαお
よびF,間における回路網の入力端子のインピーダンス
が最小となる周波数fβ1を走査期間の持続時間の逆数
値の整数倍にほぼ等しくすれば走査振動の著しい減少が
予め達成される。
、前記式においてKが奇数の整数のとy ゝきの
前記式にほぼ等しい第3共振周波数fεを有するフライ
バツクEHT兼鋸歯状波電流発生器に対しては、fαお
よびF,間における回路網の入力端子のインピーダンス
が最小となる周波数fβ1を走査期間の持続時間の逆数
値の整数倍にほぼ等しくすれば走査振動の著しい減少が
予め達成される。
前述したように最適設計は回路網の入力端子におけるイ
ンピーダンスが最小となるF6およびF,間の前記周波
数fβ,も走査期間の持続時間の逆数値の整数倍にほぼ
等しくするときに達成される。図面につき本発明を説明
する。第1図の例は一次巻線2、この一次巻線に結合し
た1個以上の補助巻線3および二次巻線4を有する変成
器1を示す。
ンピーダンスが最小となるF6およびF,間の前記周波
数fβ,も走査期間の持続時間の逆数値の整数倍にほぼ
等しくするときに達成される。図面につき本発明を説明
する。第1図の例は一次巻線2、この一次巻線に結合し
た1個以上の補助巻線3および二次巻線4を有する変成
器1を示す。
一次巻線2の口出しタツプ6を電圧供給源7の正端子に
接続し、その負端子は接地する。複数個の偏向コイル9
、直線性補正器10およびS字補正コンデンサ11の直
列回路を一次巻線の第20出しタツプ8と下側端子との
間に配置する。一次巻線の口出しタツプ8と下側端子は
口出しタツプ6に対し対称に位置させて、この直列回路
を大地に対し対称に附勢する。スイツチとして作動する
トランジスタ12を一次巻線の上側端子と大地との間に
設けると共に、コンデンサ13をこのトランジスタと並
列に接続する。前記二次巻線4の一端を接地し、他端を
整流器14および平滑コンデンサ15より成る整流回路
に接続する。整流器から得られるフライバツクEHTを
テレビジヨン受像管の加速陽極(図示せず)に接続する
。走査期間の終了毎にトランジスタ12を周期的に遮断
するスイツチングパルスを分離変成器18、直列インダ
クタンス19および並列ダイオード20を経てトランジ
スタ12のベースとエミツタの間に供給する。
接続し、その負端子は接地する。複数個の偏向コイル9
、直線性補正器10およびS字補正コンデンサ11の直
列回路を一次巻線の第20出しタツプ8と下側端子との
間に配置する。一次巻線の口出しタツプ8と下側端子は
口出しタツプ6に対し対称に位置させて、この直列回路
を大地に対し対称に附勢する。スイツチとして作動する
トランジスタ12を一次巻線の上側端子と大地との間に
設けると共に、コンデンサ13をこのトランジスタと並
列に接続する。前記二次巻線4の一端を接地し、他端を
整流器14および平滑コンデンサ15より成る整流回路
に接続する。整流器から得られるフライバツクEHTを
テレビジヨン受像管の加速陽極(図示せず)に接続する
。走査期間の終了毎にトランジスタ12を周期的に遮断
するスイツチングパルスを分離変成器18、直列インダ
クタンス19および並列ダイオード20を経てトランジ
スタ12のベースとエミツタの間に供給する。
トランジスタ12は所謂低速スイツチングトランジスタ
で、素子19および20は走査期間の終了時におけるこ
のトランジスタの遮断を加速するように設ける。第2図
は第1図の回路の簡単化した等価回路図である。
で、素子19および20は走査期間の終了時におけるこ
のトランジスタの遮断を加速するように設ける。第2図
は第1図の回路の簡単化した等価回路図である。
この等価回路図において、Eは電圧源7を示し、SWは
トランジスタ12およびダイオード20より成るスイツ
チを示す。C,はトランジスタ12のコレクターエミツ
タ間容量および一次巻線2、補助巻線3、偏向コイル9
および直線性補正器10の寄生容量を加えたコンデンサ
13の容量を示す。L1は一次巻線2およびこれに接続
された偏向コイル9および直線性補正器10の、スイツ
チが接続されている端子に変換したインダクタンスを示
す。L2は二次巻線4と一次巻線2との間の漏洩インダ
クタンスおよびC2は二次巻線の寄生容量および整流回
路の入力容量を示す(これらもスイツチが接続されてい
る端子に変換されてい5。走査期間中スイツチSWは閉
じる。これがため電圧供給源7からの電圧Eがコンデン
サC1の両端間に発生すると共にイ・″ダクタL1の両
端間にも発生する。その結果、時間と共に直線的に変化
する(鋸歯状波)電流がインダクタL1を流れる。トラ
ンジスタ12のベース電極に供給されるパルスによつて
スイツチSWは非導通にされ、インダクタL1内に存在
する磁気エネルギーのために回路網内に自由振動が発生
する。これら振動はコンデンサC,およびC2の両端間
にパルス状電圧V1および2、すなわちフライバツクパ
ルスを発生する。コンデンサC,の両端間のフライバツ
クパルスが供給電圧−Eの値に減少すると同時に、すな
わちトラジスタ12のコレクタ電位が大地に対し負にな
ると同時に、トランジスタ12のコレクターベースのP
n接合が順方向バイアスになつて、次の走査期間が開始
する。これがため第2図の等価回路図内のスイツチSW
はこのスイツチの両端間に存在するフライバツク電圧が
零になると同時に自動的に閉じる。第1図の回路におけ
る鋸歯状波電流は走査期間の第1部分中ダイオード20
、トランジスタ12のベース−コレクタ接合、変成器1
および偏向コイル9を経て電圧供給源Tに流れ、電圧供
給源Tにエネルギーを帰還する。
トランジスタ12およびダイオード20より成るスイツ
チを示す。C,はトランジスタ12のコレクターエミツ
タ間容量および一次巻線2、補助巻線3、偏向コイル9
および直線性補正器10の寄生容量を加えたコンデンサ
13の容量を示す。L1は一次巻線2およびこれに接続
された偏向コイル9および直線性補正器10の、スイツ
チが接続されている端子に変換したインダクタンスを示
す。L2は二次巻線4と一次巻線2との間の漏洩インダ
クタンスおよびC2は二次巻線の寄生容量および整流回
路の入力容量を示す(これらもスイツチが接続されてい
る端子に変換されてい5。走査期間中スイツチSWは閉
じる。これがため電圧供給源7からの電圧Eがコンデン
サC1の両端間に発生すると共にイ・″ダクタL1の両
端間にも発生する。その結果、時間と共に直線的に変化
する(鋸歯状波)電流がインダクタL1を流れる。トラ
ンジスタ12のベース電極に供給されるパルスによつて
スイツチSWは非導通にされ、インダクタL1内に存在
する磁気エネルギーのために回路網内に自由振動が発生
する。これら振動はコンデンサC,およびC2の両端間
にパルス状電圧V1および2、すなわちフライバツクパ
ルスを発生する。コンデンサC,の両端間のフライバツ
クパルスが供給電圧−Eの値に減少すると同時に、すな
わちトラジスタ12のコレクタ電位が大地に対し負にな
ると同時に、トランジスタ12のコレクターベースのP
n接合が順方向バイアスになつて、次の走査期間が開始
する。これがため第2図の等価回路図内のスイツチSW
はこのスイツチの両端間に存在するフライバツク電圧が
零になると同時に自動的に閉じる。第1図の回路におけ
る鋸歯状波電流は走査期間の第1部分中ダイオード20
、トランジスタ12のベース−コレクタ接合、変成器1
および偏向コイル9を経て電圧供給源Tに流れ、電圧供
給源Tにエネルギーを帰還する。
走査期間の開始からしばらくするとトランジスタ12の
ベースーエミツタ接合がこのトランジスタ12のベース
電極に供給されるパルスによつて導通状態にされて、走
査期間の第2部分中は反対極性の鋸歯状波電流が電圧源
Tから変成器1および偏向コイル9を経て、次いでトラ
ンジスタのコレクタ電極およびエミツタ電極を経て大地
に流れ、この場合電圧供給源Tはエネルギーを回路網に
供給する。走査期間中鋸歯状波電流をインダクタL,の
みを経て流し、インダクタL2およびコンデンサC,に
存在する電気または磁気エネルギーにより自由振動が発
生しないようにする必要がある。
ベースーエミツタ接合がこのトランジスタ12のベース
電極に供給されるパルスによつて導通状態にされて、走
査期間の第2部分中は反対極性の鋸歯状波電流が電圧源
Tから変成器1および偏向コイル9を経て、次いでトラ
ンジスタのコレクタ電極およびエミツタ電極を経て大地
に流れ、この場合電圧供給源Tはエネルギーを回路網に
供給する。走査期間中鋸歯状波電流をインダクタL,の
みを経て流し、インダクタL2およびコンデンサC,に
存在する電気または磁気エネルギーにより自由振動が発
生しないようにする必要がある。
振動のないかかる走査期間は、インダクタL,を流れる
電流を全走査期間中零に等しくし、従つてフライバツク
期間の開始時および終了時においても零に等しくすると
共にコンデンサC,の両端間の電圧を電池電圧−Eに等
しくすれば得られる。この条件を満足させるためにはフ
ライバツク期間回路網、すなわちスイツチSWが開いて
いる場合の回路網の各共振角周波数αに次の2つの関係
を満足させる必要がある。
電流を全走査期間中零に等しくし、従つてフライバツク
期間の開始時および終了時においても零に等しくすると
共にコンデンサC,の両端間の電圧を電池電圧−Eに等
しくすれば得られる。この条件を満足させるためにはフ
ライバツク期間回路網、すなわちスイツチSWが開いて
いる場合の回路網の各共振角周波数αに次の2つの関係
を満足させる必要がある。
これら関係式においてτはフライバツク期間、Kは奇数
の整数、IOはフライバツク期間の開始時の鋸歯状波電
流値、i’oはフライバツク期間の開始時におけるこの
電流の時間の導函数、φαは位相角である。
の整数、IOはフライバツク期間の開始時の鋸歯状波電
流値、i’oはフライバツク期間の開始時におけるこの
電流の時間の導函数、φαは位相角である。
両式からφBを消去することができる。この場合ατは
τi’o/IOの級数列で展開される。この救数列を最
初の2項に限定すると、一.’ となる。
τi’o/IOの級数列で展開される。この救数列を最
初の2項に限定すると、一.’ となる。
完全に直線性の鋸歯状波電流がインダクタL,、従つて
偏向コイルを流れるときは、走査期間中のこの電流の導
関数(傾き)i’は一定で、となり、鋸歯状波電流d−
線期間の開始時における傾きは走査期間の終了時におけ
る傾きに常に等しく、i’o=i’であるから、IO となり、両辺に一をかけると、 τ が成立する。
偏向コイルを流れるときは、走査期間中のこの電流の導
関数(傾き)i’は一定で、となり、鋸歯状波電流d−
線期間の開始時における傾きは走査期間の終了時におけ
る傾きに常に等しく、i’o=i’であるから、IO となり、両辺に一をかけると、 τ が成立する。
ここでT−τは走査期間である。しかし、偏向電流が第
1図のs字補正コンデンサ(第2図の等価回路において
は度外視されている)の結果としてテレビジョン受像装
置において慣例の僅かにS字状の特性を有すると、近似
的に.′τ1へ 9, が成立する。
1図のs字補正コンデンサ(第2図の等価回路において
は度外視されている)の結果としてテレビジョン受像装
置において慣例の僅かにS字状の特性を有すると、近似
的に.′τ1へ 9, が成立する。
ここでSは走査期間の中心における偏向電流の傾きに対
する走査期間の終端におけるこの電流の傾きの相対的減
衰量である。この場合ατに対する上述した条件はα に変化する。
する走査期間の終端におけるこの電流の傾きの相対的減
衰量である。この場合ατに対する上述した条件はα に変化する。
fα=・元はとなる。
振動のない走査を得るためには上述したように式(1)
および(2)、従つて式(3)をフライバツク回路網の
各共振周波数に適用する必要がある。第2図の回路網は
フライバツク期間中2個の共振角周波数α=2πFaお
よびy=2πFy,すなわちを有する。
および(2)、従つて式(3)をフライバツク回路網の
各共振周波数に適用する必要がある。第2図の回路網は
フライバツク期間中2個の共振角周波数α=2πFaお
よびy=2πFy,すなわちを有する。
この回路網は、振動のない走査を得るためにFaがK=
1の場合の式(3)を満足すると共にF,もK=3また
はK=5等の場合の式(3)を満足するように設計する
。周波数fαおよびF,に加えて、回路網は第3の特性
周波数fβ、すなわちFaおよびF,間にあつて回路網
のインピーダンスが最小(有)になる周波数を有する。
1の場合の式(3)を満足すると共にF,もK=3また
はK=5等の場合の式(3)を満足するように設計する
。周波数fαおよびF,に加えて、回路網は第3の特性
周波数fβ、すなわちFaおよびF,間にあつて回路網
のインピーダンスが最小(有)になる周波数を有する。
第2図の回路網の場合これはL2およびC2の直列共振
周波数であり、即ちβ2=(2πfβ)2=]÷Gであ
る。
周波数であり、即ちβ2=(2πfβ)2=]÷Gであ
る。
所定周期Tおよび先に選定したフライバツタ期間τにお
いてfαおよびF,の値は式(3)にて与えられる条件
により定まる。しかし、fβはF6とF,との間に自由
に選択することができる。式(3)に従つて決定される
値fαおよびF,に対しfβの値は回路網の入力端子間
に発生するフライバツクパルスの形状を決定することが
既知である。
いてfαおよびF,の値は式(3)にて与えられる条件
により定まる。しかし、fβはF6とF,との間に自由
に選択することができる。式(3)に従つて決定される
値fαおよびF,に対しfβの値は回路網の入力端子間
に発生するフライバツクパルスの形状を決定することが
既知である。
これを第3図に種々の値のfβに対して曲線1で示す。
この図に示すように、fβの値が低い場合電圧V1はフ
ライバツク期間の終了前に電池電圧値以下に減少する。
これを防止するためにfβは一般に充分大きく選択し、
特にfβはVてiワゴβ(F,の範囲内に位置させる。
fβをfαくfβく!f(:Tf,の範囲内に選択する
場合は、スイツチング装置をフライバツクEHT兼鋸歯
状波電流発生器においてこれらスイツチング装置が予め
決めたフライバツク期間τの終了前に導通しないように
用いる必要があること明らかである。周波数fβの位置
は走査期間中に発生する振動の振幅にも著しく影響する
ことを確かめた。
この図に示すように、fβの値が低い場合電圧V1はフ
ライバツク期間の終了前に電池電圧値以下に減少する。
これを防止するためにfβは一般に充分大きく選択し、
特にfβはVてiワゴβ(F,の範囲内に位置させる。
fβをfαくfβく!f(:Tf,の範囲内に選択する
場合は、スイツチング装置をフライバツクEHT兼鋸歯
状波電流発生器においてこれらスイツチング装置が予め
決めたフライバツク期間τの終了前に導通しないように
用いる必要があること明らかである。周波数fβの位置
は走査期間中に発生する振動の振幅にも著しく影響する
ことを確かめた。
この振動は、振動の全くない走査期間は前述した妨害影
響のために達成し得ないために生ずる。このfβの振動
振幅への影響を第3図に曲線ERで示す。この曲線は走
査期間中前記不所望な振動を発生するエネルギー,とフ
ライバツク期間中の回路網の全電磁エネルギーとの比を
fβの函数として示す。これから明らかなようにこのエ
ネルギー比は所定の値のfβにおいて最大値を有し、そ
れらの間に位置する値で最小値を有する。ER曲線の最
大値は を満足するfβの値において発生する。
響のために達成し得ないために生ずる。このfβの振動
振幅への影響を第3図に曲線ERで示す。この曲線は走
査期間中前記不所望な振動を発生するエネルギー,とフ
ライバツク期間中の回路網の全電磁エネルギーとの比を
fβの函数として示す。これから明らかなようにこのエ
ネルギー比は所定の値のfβにおいて最大値を有し、そ
れらの間に位置する値で最小値を有する。ER曲線の最
大値は を満足するfβの値において発生する。
しかし、πfβ(T−τ)は1より大きいため、前記最
大値はにおいて近似的に発生する。
大値はにおいて近似的に発生する。
これはfβ(T−τ)=n+%(n=整数)の場合であ
る。
る。
最大値間に位置する最小値はに適合する値のfβにおい
て発生する。
て発生する。
第3図の曲線はフライバツク比がτ/卜0.15でfα
がK=1の場合の式(3)を満足しf がYK=3の場
合(第3高周波同調)の式(3)を満足するフライバツ
クEHT兼鋸歯状波電流発生器に対し決定される。
がK=1の場合の式(3)を満足しf がYK=3の場
合(第3高周波同調)の式(3)を満足するフライバツ
クEHT兼鋸歯状波電流発生器に対し決定される。
第3図は種々の最小値と関連するnの値を示す。満足な
波形の一次フライバツクパルスと最小振幅の走査振動の
両方を得るためにはnをこの場合には7に等しく選択す
る必要があることがわかる。fβを上述したように設計
すると2つの重大な利点が得られること明らかである。
波形の一次フライバツクパルスと最小振幅の走査振動の
両方を得るためにはnをこの場合には7に等しく選択す
る必要があることがわかる。fβを上述したように設計
すると2つの重大な利点が得られること明らかである。
(1)鋸歯状波発生器の正確な同調を不可能にする前記
妨害影響の所定の性質および大きさに対し、これにより
生ずる走査振動の振幅ができるだけ小さく維持される。
妨害影響の所定の性質および大きさに対し、これにより
生ずる走査振動の振幅ができるだけ小さく維持される。
換言すれば、所定の許容振幅の走査振動に対し、籠およ
びF,のそれらの正確な同調値に対する相当大きな偏差
を許容できる。(2)同一製造ラインの種々の製造上の
公差および製品特性のバラツキにより生ずるfβのバラ
ツキは走査振動の振幅にほとんど影響しない。
びF,のそれらの正確な同調値に対する相当大きな偏差
を許容できる。(2)同一製造ラインの種々の製造上の
公差および製品特性のバラツキにより生ずるfβのバラ
ツキは走査振動の振幅にほとんど影響しない。
これに対しFBが例えば最大値と最小値との間のn−7
4中間に位置するとき、例えばfβ=]こ7のときfβ
の製造上のバラツキは走査振動の振幅に大きく影響する
。
4中間に位置するとき、例えばfβ=]こ7のときfβ
の製造上のバラツキは走査振動の振幅に大きく影響する
。
第3図にERで示す曲線はスイツチが閉じている場合に
E,SW,L,,C2より成る振動回路に所定量の抵抗
性損失(Qは約20)を有する回路網に対し決定される
。
E,SW,L,,C2より成る振動回路に所定量の抵抗
性損失(Qは約20)を有する回路網に対し決定される
。
これらの損失を減少させるとER曲線の最大値は増大し
最小値は減少することを確かめた。抵抗性損失、特に変
成器1の銅損および鉄損を減少させると、fβを上述し
た最適値に設計することによつて走査振動をさらに減少
させることができる。fβを最適に設計しない場合には
かかる手段は走査振動を増大する結果となる。fβの正
しい設計を使用して最適結果を得るためには走査回路の
Qを25以上に選択するのが好適である。25のQと関
連してfβを正しく設計する場合には振動エネルギー比
(ER)は比Fy/fαのその最適値に対する比較的大
きな偏差(5%)に対し僅か約H%になることを確かめ
た゜このQは走査期間中の走査振動の指数函数減少から
簡単に決めることができる。
最小値は減少することを確かめた。抵抗性損失、特に変
成器1の銅損および鉄損を減少させると、fβを上述し
た最適値に設計することによつて走査振動をさらに減少
させることができる。fβを最適に設計しない場合には
かかる手段は走査振動を増大する結果となる。fβの正
しい設計を使用して最適結果を得るためには走査回路の
Qを25以上に選択するのが好適である。25のQと関
連してfβを正しく設計する場合には振動エネルギー比
(ER)は比Fy/fαのその最適値に対する比較的大
きな偏差(5%)に対し僅か約H%になることを確かめ
た゜このQは走査期間中の走査振動の指数函数減少から
簡単に決めることができる。
最小値≠←の両側に位置するER曲線における最大値は
約fβ=苓;番および、卆ιに位置する。
約fβ=苓;番および、卆ιに位置する。
これがため最小値と最大値との間隔は?である。さらに
第3図はfβ力場適値六から約±i〒=F以上はなれな
いようにしてER曲線の最小値内に充分位置するように
する必要があることを示す。これがためT−τを約55
μSecとするテレビジヨン受像装置に対してはfβの
許容偏差は約±2.3KHzとなる。上述したところか
らfβに対しては絶対精度(KHz)が必要とされ、相
対精度咽は必要ない。第4図の例において対応する素子
は第1図と同一の符号で示す。
第3図はfβ力場適値六から約±i〒=F以上はなれな
いようにしてER曲線の最小値内に充分位置するように
する必要があることを示す。これがためT−τを約55
μSecとするテレビジヨン受像装置に対してはfβの
許容偏差は約±2.3KHzとなる。上述したところか
らfβに対しては絶対精度(KHz)が必要とされ、相
対精度咽は必要ない。第4図の例において対応する素子
は第1図と同一の符号で示す。
第1図の例と比較して、第4図の例は一端を電圧供給源
1の正端子に接続すると共に他端を並列LC回路16,
17を経てトランジスタ12のコレクタ電極に接続した
追加の変成器巻線5を具える。その等価回路図を第5図
に示す。この等価回路図においてL3およびC3はコイ
ル16のインダクタンスおよびコンデンサITの容量を
示し、L4は巻線4と5との間の漏洩インダクタンスで
ある。前記本願人に係わる特願昭47〜39236号明
細書に説明されているように第5図の回路網は3個の共
振周波数fα,fεおよびf を示し、これら周波数を
これらのすべての周y波数がそれぞれKが奇数の整数で
、例えばK=1.5および7のときの式(3)を満足す
るように選択することによつてほぼ無振動の走査期間を
得ることができる。
1の正端子に接続すると共に他端を並列LC回路16,
17を経てトランジスタ12のコレクタ電極に接続した
追加の変成器巻線5を具える。その等価回路図を第5図
に示す。この等価回路図においてL3およびC3はコイ
ル16のインダクタンスおよびコンデンサITの容量を
示し、L4は巻線4と5との間の漏洩インダクタンスで
ある。前記本願人に係わる特願昭47〜39236号明
細書に説明されているように第5図の回路網は3個の共
振周波数fα,fεおよびf を示し、これら周波数を
これらのすべての周y波数がそれぞれKが奇数の整数で
、例えばK=1.5および7のときの式(3)を満足す
るように選択することによつてほぼ無振動の走査期間を
得ることができる。
この場合には回路網は回路網のインピーダンスが最小零
となる2個の周波数ψ,およびfβ,を有し、その第1
の周波数fβ,はfαとF6との間に位置し、第2の周
波数fβ,はF,とFyとの間に位置する。
となる2個の周波数ψ,およびfβ,を有し、その第1
の周波数fβ,はfαとF6との間に位置し、第2の周
波数fβ,はF,とFyとの間に位置する。
前述した妨害影響のためにこの場合にもある程度の振動
が走査期間中に発生する。これら振動は周波数fβ,の
第1成分と周波数fβ,の第2成分よりなる。所定の限
界値(±i 丁ァ)内でfβ,を走査期間の持続時間の
逆数値の整数倍Q壬.;Nliよ整数)に等しく選択す
ることによつて前記第1成分の振幅を最小値に調整でき
ると共に、同様に所定の限界値(±i「ヤ内でfβ,を
走査期間の持続時間の逆数値の整数倍(雇品;mは整数
)に等しくすることによつて前記第2成分の振幅も最小
に調整することができる。
が走査期間中に発生する。これら振動は周波数fβ,の
第1成分と周波数fβ,の第2成分よりなる。所定の限
界値(±i 丁ァ)内でfβ,を走査期間の持続時間の
逆数値の整数倍Q壬.;Nliよ整数)に等しく選択す
ることによつて前記第1成分の振幅を最小値に調整でき
ると共に、同様に所定の限界値(±i「ヤ内でfβ,を
走査期間の持続時間の逆数値の整数倍(雇品;mは整数
)に等しくすることによつて前記第2成分の振幅も最小
に調整することができる。
第5図の等価回路図において他の周波数の位置はそのま
まにしてfβ,の増大はL3およびL,を減少させると
共にC,およびC3を増大させかつ他の素子を僅かに調
整することによつて実現できる。
まにしてfβ,の増大はL3およびL,を減少させると
共にC,およびC3を増大させかつ他の素子を僅かに調
整することによつて実現できる。
Flj,の増大はC3を減少し、C,を増大しかつ他の
素子を僅かに調整することによつて実現できる。
素子を僅かに調整することによつて実現できる。
第1図は本発明によるフライバツクEHT兼鋸歯状波電
流発生器の第1例の回路図、第2図は第1図の回路の等
価回路図、第3図は本発明の原理説明図、第4図は本発
明によるフライバツク汀兼鋸歯状波電流発生器の第2例
の回路図、第5図は第4図の回路の等価回路図である。 1 ・・・変成器、2・・・一次巻線、3・・・補助巻
線、4・・・二次巻線、5・・・追加の変成器巻線、T
・・・電圧供給源、9・・・偏向コイル、10・・・直
線性補正器、11・・・S−補正コンデンサ、12・・
・トランジスタ(スイツチング装置)、13・・・コン
デンサ、14・・・整流器、15・・・平滑コンデンサ
、16,IT・・・並列LC回路、18・・・分離変成
器、19・・・直列インダクタンス、20・・・並列ダ
イオード。
流発生器の第1例の回路図、第2図は第1図の回路の等
価回路図、第3図は本発明の原理説明図、第4図は本発
明によるフライバツク汀兼鋸歯状波電流発生器の第2例
の回路図、第5図は第4図の回路の等価回路図である。 1 ・・・変成器、2・・・一次巻線、3・・・補助巻
線、4・・・二次巻線、5・・・追加の変成器巻線、T
・・・電圧供給源、9・・・偏向コイル、10・・・直
線性補正器、11・・・S−補正コンデンサ、12・・
・トランジスタ(スイツチング装置)、13・・・コン
デンサ、14・・・整流器、15・・・平滑コンデンサ
、16,IT・・・並列LC回路、18・・・分離変成
器、19・・・直列インダクタンス、20・・・並列ダ
イオード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 周期的にフライバック期間τ中非導通になり走査期
間T−τ中導通するスイッチング装置と、該スイッチン
グ装置に接続した入力端子を有する回路網であつて、少
くとも1個の一次巻線およびこれに接続され走査期間中
鋸歯状波電流が流れる1個以上のコイルと二次巻線を有
する変成器を含む回路網とを具え、前記二次巻線に整流
回路を接続してフライバック期間中該二次巻線に発生す
る電圧パルスからフライバックEHTを得るようにした
フライバックEHT兼鋸歯状波電流発生器であつて、前
記回路網は、変成器の巻線間に存在する漏洩インダクタ
ンスのために、フライパック期間中、式: (K)/(2π){1+[4]/[π^2K^2][τ
]/[T−τ](1−[2]/[3]S)}ここでKは
奇数の整数Sは鋸歯状波電流の走査期間の中心部に おける傾きに対する走査期間の終りに おけるこの電流の傾きの相対的減少量 に等しい補正係数 のKが1のときの値に略々等しい第1共振周波数f_α
と、この式のKが1より大きい奇数の整数のときの値に
略々等しい第2共振周波数f_yを有するようにしたも
のにおいて、前記回路網は周波数f_αおよびf_y間
にあつて該回路網の入力端子におけるインピーダンスが
最小となる周波数f_βを有し、この周波数f_βは走
査期間の持続時間の逆数値の整数倍にほぼ等しくしたこ
とを特徴とするフライバックEHT兼鋸歯状波電流発生
器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL7117322 | 1971-12-17 | ||
| NL7117322A NL7117322A (ja) | 1971-12-17 | 1971-12-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS4869419A JPS4869419A (ja) | 1973-09-20 |
| JPS5948592B2 true JPS5948592B2 (ja) | 1984-11-27 |
Family
ID=19814715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP47124825A Expired JPS5948592B2 (ja) | 1971-12-17 | 1972-12-14 | フライバツクeht兼鋸歯波電流発生器 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3793555A (ja) |
| JP (1) | JPS5948592B2 (ja) |
| AT (1) | AT318025B (ja) |
| AU (1) | AU473373B2 (ja) |
| BE (1) | BE792866A (ja) |
| CA (1) | CA983161A (ja) |
| DE (1) | DE2258132C2 (ja) |
| ES (1) | ES409649A1 (ja) |
| FR (1) | FR2165534A5 (ja) |
| GB (1) | GB1416879A (ja) |
| IT (1) | IT998083B (ja) |
| NL (1) | NL7117322A (ja) |
| ZA (1) | ZA728234B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5435731B2 (ja) * | 1973-09-19 | 1979-11-05 | ||
| JPS5734851Y2 (ja) * | 1974-10-21 | 1982-08-02 | ||
| DE3036573C2 (de) * | 1980-09-27 | 1982-10-21 | Norddeutsche Mende Rundfunk Kg, 2800 Bremen | Schaltungsanordnung zur Erzeugung eines sägezahnförmigen Stromes |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL88020C (ja) * | 1951-12-19 | |||
| US2854592A (en) * | 1953-04-27 | 1958-09-30 | Hoffman Electronics Corp | High voltage regulation circuit |
| NL150297B (nl) * | 1967-10-31 | 1976-07-15 | Philips Nv | Schakeling, welke schakelmiddelen bevat voor het periodiek onderbreken van een stroom, die aan een zelfinductiespoel wordt toegevoerd. |
| US3546630A (en) * | 1968-09-18 | 1970-12-08 | Gen Electric | Self-oscillating sweep circuit having a ringing circuit connected in series with a feedback winding |
| US3546629A (en) * | 1968-09-18 | 1970-12-08 | Gen Electric | Self-oscillating sweep circuit using harmonic ringing in feedback winding |
-
1971
- 1971-12-17 NL NL7117322A patent/NL7117322A/xx unknown
-
1972
- 1972-11-21 ZA ZA728234A patent/ZA728234B/xx unknown
- 1972-11-28 DE DE2258132A patent/DE2258132C2/de not_active Expired
- 1972-11-29 US US00310346A patent/US3793555A/en not_active Expired - Lifetime
- 1972-12-08 CA CA158,801A patent/CA983161A/en not_active Expired
- 1972-12-12 AU AU49944/72A patent/AU473373B2/en not_active Expired
- 1972-12-14 AT AT1065972A patent/AT318025B/de not_active IP Right Cessation
- 1972-12-14 IT IT32927/72A patent/IT998083B/it active
- 1972-12-14 JP JP47124825A patent/JPS5948592B2/ja not_active Expired
- 1972-12-14 FR FR7244505A patent/FR2165534A5/fr not_active Expired
- 1972-12-14 GB GB5768472A patent/GB1416879A/en not_active Expired
- 1972-12-15 BE BE792866D patent/BE792866A/xx unknown
- 1972-12-15 ES ES409649A patent/ES409649A1/es not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| BE792866A (fr) | 1973-06-15 |
| ZA728234B (en) | 1974-06-26 |
| CA983161A (en) | 1976-02-03 |
| FR2165534A5 (ja) | 1973-08-03 |
| AU473373B2 (en) | 1976-06-17 |
| NL7117322A (ja) | 1973-06-19 |
| DE2258132A1 (de) | 1973-06-20 |
| AT318025B (de) | 1974-09-25 |
| GB1416879A (en) | 1975-12-10 |
| DE2258132C2 (de) | 1981-12-03 |
| US3793555A (en) | 1974-02-19 |
| JPS4869419A (ja) | 1973-09-20 |
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