JPS5948656A - 原子炉格納容器内のガス分析装置 - Google Patents

原子炉格納容器内のガス分析装置

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JPS5948656A
JPS5948656A JP57159302A JP15930282A JPS5948656A JP S5948656 A JPS5948656 A JP S5948656A JP 57159302 A JP57159302 A JP 57159302A JP 15930282 A JP15930282 A JP 15930282A JP S5948656 A JPS5948656 A JP S5948656A
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JP
Japan
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gas
sample
sample gas
housing
sliding body
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Pending
Application number
JP57159302A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Fukase
深瀬 一男
Toshiaki Ito
敏明 伊藤
Hiroaki Watake
輪竹 宏明
Toshimasa Saito
斉藤 年正
Kenji Murata
謙二 村田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS5948656A publication Critical patent/JPS5948656A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N30/00Investigating or analysing materials by separation into components using adsorption, absorption or similar phenomena or using ion-exchange, e.g. chromatography or field flow fractionation
    • G01N30/02Column chromatography
    • G01N30/04Preparation or injection of sample to be analysed
    • G01N30/16Injection

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Immunology (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
  • Treatment Of Liquids With Adsorbents In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は原子炉格納容器内のガスを分析する装置に関す
る。
〔発明の技術的背景〕
一般に沸騰水形原子炉等の原子炉圧力容器は原子炉格納
容器内に収容されておシ、万一冷却材の漏洩が生じても
この冷却材が外部に拡散しないように構成されている。
ところで、冷却材衰事故が生じた場合には過熱したジル
コニウム合金製の燃料被覆管と冷却材である軽水とが反
応し、水素ガスおよび酸素ガスが発生する可能性がある
。そして、このような水素ガスおよび酸素ガスが原子炉
格納容器内に所定濃度以上蓄積されると原子炉格納容器
内で水素ガスおよび酸素ガスが結合する可能性がある。
このため、従来は原子炉格納容器内に隔膜ガルバニ電池
形の検出器を設け、この原子炉格納容器内の水素ガスお
よび酸素ガスの濃度を監視するように構成されていた。
この隔膜ガルバニ電池形の検出器は第1図に示す如く構
成されている。すなわち1は本体であって、この本体1
の前面凹部内にはガス導入口2を有するヘッド3が嵌着
されている。そしてこの本体1とヘッド3に挟着されて
ガス透過性を有する合成樹脂製の隔膜4が設けられてい
る。なお、この隔膜4と本体1との間にはOリング5が
介在され、気密および液密を保持している。また、上記
本体1内には検出電極6および対極7が設けられ、また
この本体1内には電解液8が満たされている。そして、
ガス導入口2よシ原子炉格納容器内のガスが導入される
とこのガス中に含まれている水素ガスあるいは酸素ガス
はその分圧に対応した量が隔膜4を透過して内部に浸入
し、酸化あるいは還元反応を生じ、濃度に対応した信号
電流が検出電極6と対極7との間に生じ、これによって
水素ガスあるいは酸素ガスの濃度が検出できるものであ
る。
〔背景技術の問題点〕
上述した従来の隔膜ガルバニ電池形検出器はその応答速
度が遅い不具合があった。
また、冷却材衰失事故時には原子炉格納容器内に高温高
圧の蒸気が噴出し、原子炉格納容器内は約170℃の高
温でかつ約4.5kg/cm2の高圧となシ、また湿度
も飽和状態になると予想され、さらに放射性物質が漏洩
した場合には放射線雰囲気となると予想されている。し
たがって、上述の隔膜ガルバニ電池形検出器では冷却材
衰失事故時には高温、高圧に曝され、かつ高湿によって
隔膜4等が水分を吸着し、その寿命が大幅に低下し、ま
た放射線によって電解液8が分解して誤作動を生じる等
その信頼性が低い不具合があった。
また、原子炉格納容器内は作業員の立入が好ましくない
環境であるため、この隔膜ガルバニ電池形検出器の保守
が充分にできない不具合もあった。
このような不具合を解消するため、原子炉格納容器内の
ガスを採取して試料容器に充填し、この試料容器を測定
ステーションに送ってガスを分析し、水素ガスおよび酸
素ガス等の濃度を検出する装置が考えられた。しかし、
このような装置は測定に長時間を要する不具合がある。
このため、このような装置を実用化するには測定時間を
短縮する必要がある。
〔発明の目的〕
本発明は以上の事情にもとづいてなされたもので、その
目的とするところは原子炉格納容器内のガスを採取して
試料容器に充填し、この試料容器を測定ステーションに
送って分析をなすものにおいて、試料ガスの採取からこ
の試料ガスを分析用のガスクロマトグラフに送シ込むま
での時間を短縮することができる原子炉格納容器内のガ
ス分析装置を提供することにある。
〔発明の概要〕
5一 本発明は原子炉格納容器内のガスを採取して試料容器に
充填する試料ガス採取充填機構と、上記試料容器を測定
ステーションに送る移送機構と、上記測定ステーション
に設けられたガスクロマストグラフと、上記測定ステー
ションに設けられた試料ガス取出用のハウジングと、こ
のハウジング内に気密をもって摺動自在に嵌合された摺
動体と、この摺動体を摺動させる摺動体駆動機構と、上
記ハウジングの内面に開口し上記試料容器に接続される
試料ガス供給口と、上記ハウジングの内面に開口し真空
ポンプに接続された吸引口と、上記ハウジングの内面に
開口しキャリヤガスが供給されるキャリヤガス供給口と
、上記ハウジングの内面に開口し上記ガスクロマトグラ
フのカラムに接続された試料ガス送出口と、上記摺動体
内に形成されこの摺動体の外面に開口しこの摺動体の移
動によシ上記試料ガス供給口と吸引口とに、または上記
キャリアガス供給口と試料ガス送出口とに選択的に連通
ずる試料ガス保持通路とを具備したもので=6− ある。
したがって、まず上記試料ガス保持通路を試料ガス供給
口と吸引口とに連通させておき、真空ポンプによってこ
の試料ガス保持通路内および試料ガス供給口、吸引口内
等を真空にしておき、この試料ガス供給口に試料容器を
接続すればこの試料容器内の試料ガスは短時間でこの試
料ガス保持通路内に流入する。次に摺動体を摺動させ、
この試料ガス保持通路をキャリヤガス供給口と試料ガス
送出口とに連通させればこの試料ガス保持通路内の試料
ガスはキャリヤガス供給口から供給されるキャリヤガス
とともに短時間でガスクロマトグラフのカラムに送シ込
まれる。よって試料ガスの採取からこの試料ガスをガス
クロマトグラフに送シ込むまでの時間が大幅に短網され
るものである。
〔発明の実施例〕
以下第2図ないし第5図を参照して本発明の一実施例を
説明する。図中11は原子炉格納容器である。そして、
この原子炉格納容器11の外にはこの原子炉格納容器1
1内のガスを試料ガスとして採取し、試料容器内に充填
する試料ガス採取充填機構ヨが設けられている。また、
原子炉格納容器11から離れた位置には試料容器内の試
料ガスを分析し、試料ガス中の水素ガスあるいは酸素ガ
スの濃度を測定する測定ステーション13が設けられて
いる。
そして、上記試料ガス採取充填機構りは以下の如く構成
されている。14はガス採取管、15はガス戻し管であ
って、原子炉格納容器11内のガスはこのガス採取管1
4から取シ出されポンプ16によってガス戻し管15を
介して原子炉格納容器11内に戻されるように構成され
ている。なお、このポンプ16の入口側および出口側に
はそれぞれ人口弁17および出口弁18が設けられてい
る。また、このポンプ16の上流側には凝縮器19およ
びドレンポット20が設けられておシ、原子炉格納容器
11内のガスに含まれている水蒸気はこの凝縮器19に
よって凝縮されるとともにドレンポット20内に溜って
分離され、湿分がポンプ16に吸入されて故障するのを
防止している。なお、このドレンポット20内に溜った
凝縮水はドレン弁21を介して排出される。また、上記
ガス採取管14には圧力検出器22および流量検出器2
3が設けられておシ、原子炉格納容器11内から取シ出
されたガスの圧力および流量を検出するように構成され
ている。また、上記ガス採取管14の途中には比較的大
容量の大計量パイプ24および比較的小容量の小計量パ
イプ25とが互に並列に設けられている。これら大計量
パイプ24および小計量パイプ25の入口側および出口
側にはそれぞれ人口弁z6.27および出口弁28.2
9が設けられ、またこれら大計量パイプ24および小計
量ノ4イブ25の下流側には開閉弁30が設けられてい
る。また、これら大計量パイf24、小計量パイプ25
および開閉弁30をパイプ4スしてパイプ4ス管31が
設けられておシ、このバイノfス管31の途中にはパイ
・ぐス弁32が設けられている。そして、9− これら大計量パイプ24および小計量ノヤイfxsの出
口側は開閉弁33を介して試料タンク34に接続されて
いる。また、この試料タンク34には開閉弁35、前記
の凝縮器19およびドレンポット36を介して真空ポン
プ37が接続されておシ、この真空ボンf37によって
試料タンク34内を真空に排気することができるように
構成されている。なお、38はドレン弁である。また、
この試料タンク34には開閉弁39を介してガス充填機
構すが接続されている。
このガス充填機構40は第3図に示す如く先端が尖鋭に
形成された管状の貫通針41と、試料容器42を移動さ
せる移動機構43とから構成されている。上記の試料容
器42は気密性を有し、その口部には合成ゴム等の弾性
材料からなる貫通体44が設けられている。そして、移
動機構43によって試料容器44を移動させて貫通針4
1を貫通体44に突き刺して貫通させ、あらかじめ真空
に排気されている試料容器42内にこの貫通針41を通
して試料ガスを充填す10− るように構成されている。
また、上記の試料ガス採取充填機構12と前記の測定ス
テーション1Bとの間には上記の試料容器42を送る移
送機構Uが設けられている。この移送機構すは試料ガス
採取充填機構口と測定ステーション11Bとの間にわた
って設けられた気送管51を有し、この気送管51内を
空気圧によって試料容器42が移送されるように構成さ
れている。そして、この気送管51の両端には送出・受
取機構52.53が設けられておシ、内部があらかじめ
真空に排気された試料容器42を測定ステーション13
から試料ガス採取充填機構Uに送シ、また内部に試料ガ
スが充填された試料容器42を試料ガス採取充填機構U
から測定ステージ、713に送るように構成されている
また、上記測定ステーションしは以下の如く構成されて
いる。この測定ステーション」には試料ガスを分析して
その中に含まれる水素ガスあるいは酸素ガスの濃度を測
定するガスクロマトグラフ54が設けられている。また
、この測定ステーション口には第4図に示す如き試料ガ
ス取出機構L」が設けられている。61はそのハウジン
グであって円筒状をなしている。
そしてこのハウジング61内には円柱状の摺動体62が
気密をもって摺動自在に嵌合している。
そして、この摺動体62は摺動体駆動機構すによって摺
動されるように構成されている。この摺動体駆動機Sす
は圧力室64内に設けられたダイヤフラム65を備えて
おシ、このダイヤフラムθ5はロッド66を介して摺動
体62に連結されている。そして、弁677.68を介
してこのダイヤフラム65の両側に選択的に高圧ガスを
供給してダイヤフラム65を変位させ、上記の摺動体6
2を摺動させるように構成されている。また、上記ハウ
ジング61にはその内周面に開口した試料ガス供給口6
9が形成されている。そして、この試料ガス供給口69
は開閉弁20を介して貫通針71に接続されている。
そして、送られて来た試料容器42は移動機構72によ
って移動され、この貫通針7ノが試料容器42の貫通体
44全貫通するように構成されている。壕だ、上記ハウ
ジング61には上記試料ガス供給口69に対向してこの
ハウジング61の内周面に開口した吸引ロア3が形成さ
れている。そして、この吸引ロア3には真空タンク74
、開閉弁75を介して真空ポンプ76が接続されている
。また、このハウジング61にはその内面に開口したキ
ャリヤガス供給ロア7が形成されておシ、このキャリヤ
ガス供給ロア7にはキャリヤガス供給機構(図示せず)
からキャリヤガスが供給されるように構成されている。
さらに、このハウジング61には上記キャリヤガス供給
ロア7に対向して内周面に開口した試料ガス送出ロア8
が形成されており、この試料ガス送出ロア8にはガスク
ロマトグラフ64の測定用のカラム79が接続されてい
る。
また、上記摺動体62内にはこれと直角に所定の容積を
有する試料ガス保持通路80が形成されておシ、この試
料ガス保持通路800両端は13− 摺動体61の外周面に開口している。そして、この試料
ガス保持通路80は摺動体62の摺動によ多試料ガス供
給口69と吸引ロア3とに、またはキャリヤガス供給ロ
ア7と試料ガス送出ロア8とに選択的に連通ずるように
構成されている。また、との摺動体62にはキャリヤガ
ス通路81が形成されておシ、このキャリヤガス通路8
1は上記試料ガス保持通路80が試料ガス供給口69と
吸引ロア3とに連通した状態において上記キャリヤガス
供給ロア7と試料ガス送出ロア8とに連通ずるように構
成されている0次に上記一実施例の作用を説明する。ま
ず、測定に先立って大計量パイプ24、小計量ノ4イゾ
25の入口弁26.27および出口弁28゜29、開閉
弁30、パイノ々ス弁32等を開弁じ、ポンプ16を運
転して原子炉格納容器11内のガスを循環させておく、
また、真空ポンプ31を運転して試料タンク34内を真
空に排気しておく。次にこの試料タンク34の上流側の
開閉弁33を開弁して原子炉格納容器11内のガス14
− を試料ガスとしてこの試料タンク34内に充填する。こ
の場合、原子炉格納容器11内のガスの放射性物質の濃
度が低い場合には原子炉格納容器1ノ内のガスを直接試
料タンク34内に充填する。また原子炉格納容器11内
のガスの放射性物質の濃度が高い場合には大計量パイプ
24、小計量パイプ25の大口弁26.27および出口
弁2B、29、開閉弁30を一度閉弁し、次に試料タン
ク34の上流側の開閉弁33を開弁するとともに大計量
パイプ24の出口弁28を開弁し、この大計量パイプ2
4円に貯溜されている量だけの試料ガスを試料タンク3
4に送シ、この試料タンク34内に試料・ガスを希釈し
た状態で充填し、以後の取扱を容易とする。
なお、放射性物質の濃度がさらに高い場合には小計量・
母イゾ25を用いて同様の操作をおこない、希釈度を高
める。次に測定ステーション口からあらかじめ内部が真
空に排気された試料容器42を試料ガス採取充填機構し
に送シ、この試料容器42の貫通体44に貫通針41を
貫通させ、開閉弁39を開弁して試料タンク34内の試
料ガスを貫通針41を介して試料容器42内に充填する
。次にこの試料容器42を測定ステージwン朋に送る。
この測定ステーション」の試料ガス取出機構りはあらが
じめ第4図に示す如く摺動体62の試料ガス保持通路8
0が試料ガス供給口69と吸引ロア3に連通し、またキ
ャリヤガス通路81がiヤリャガス供給ロア7と試料ガ
ス送出ロア8に連通した状態としておく。そして開閉弁
7oを閉弁するとともに真空ボン7°76を運転し、試
料ガス保持通路80内を真空に排気しておき、またキャ
リヤガス通路81を介してガスクロマトグラフのカラム
79にキャリヤガスを流通させておく。そして、送られ
て来た試料容器42の貫通体44に貫通針71を貫通さ
せるとともに開閉弁70を開弁する。したがって、この
試料容器42内の試料ガスは貫通針71を通して試料ガ
ス保持通路80内に充填される。なお、この一実施例で
は吸引ロア3が真空タンク74を介して真空ポンプ76
に接続されているので、開閉弁70を開弁すると多量の
試料ガスが試料ガス保持通路80′ft通ってこの真空
タンク74内に流れる。よってこの試料ガス保持通路8
o内や貫通針71内等に残存していた不純ガスが充分に
24−ジされ、この試料ガス保持通路80内に純粋な状
態で試料ガスを充填できる。次に摺動体62を移動させ
、第5図に示す如く試料ガス保持通路80をキャリヤガ
ス供給ロア7と試料ガス送出ロア8に連通させる。した
がってこの試料ガス保持通路80内の試料ガスはキャリ
ヤガスとともにガスクロマトグラフ54のカラム79に
送られ、分析がなされる。よって単に摺動体62を摺動
させるだけの簡単な操作で試料容器42内の試料ガスを
カラム79に送ることができ、測定時間を短縮すること
ができる。
〔発明の効果〕
上述の如く本発明は原子炉格納容器内のガスを採取して
試料容器に充填する試料ガス採取充填機構と、上記試料
容器を測定ステーションに17− 送る移送機構と、上記測定ステーションに設けられたガ
スクロマトグラフと、上記測定ステーションに設けられ
た試料ガス取出用のハウジングと、この−・ウジング内
に気密をもって摺動自在に嵌合された摺動体と、との摺
動体を摺動させる摺動体駆動機構と、上記ハウジングの
内面に開口し上記試料容器に接続される試料ガス供給口
と、上記ハウジングの内面に開口し真空−ンゾに接続さ
れた吸引口と、上記−・ウジングの内面に開口しキャリ
ヤガスが供給されるキャリヤガス供給口と、上記ハウジ
ングの内面に開口し上記ガスクロマトグラフのカラムに
接続された試料ガスに送出口と、上記摺動体内に形成さ
れこの摺動体の外面に開口しこの摺動体の移動によシ上
記試料ガス供給口と吸引口とに、または上記キャリヤガ
ス供給口と試料ガス送出口とに選択的に連通ずる試料ガ
ス保持通路とを具備したものである。
したがって、まず上記試料ガス保持通路を試料ガス供給
口と吸引口とに連通させておき、真空18− ポンプによってこの試料ガス保持通路内および試料ガス
供給口、吸引口内等を真空にしておき、この試料ガス供
給口に試料容器を接続すればこの試料容器内の試料ガス
は短時間でこの試料ガス保持通路内に流入する。次に摺
動体を摺動させ、この試料ガス保持通路をキャリヤガス
供給口と試料ガス送出口とに連通させればこの試料ガス
保持通路内の試料ガスはキャリヤガス供給口から供給さ
れるキャリヤガスとともに短時間でガスクロマトグラフ
のカラムに送シ込まれる。
よって試料ガスの採取からこの試料ガスをガスクロマト
グラフに送シ込むまでの時間が大幅に短縮される等その
効果は大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来用いられている隔膜ガルバニ電池形検出器
の縦断面図である。第2図ないし第5図は本発明の一実
施例を示し、第2図は全体の概略構成図、第3図はガス
充填機構の概略図、第4図および第5図はそれぞれ異な
る作動状態における試料ガス取出機構の概略構成図であ
る。 11・・・原子炉格納容器、J 2 ・・・試料ガス採
取光導機構、し・・・測定ステーション、42・・・試
料容器、U・・・移送機構、54・・・ガスクロマトグ
ラフ、U・・・試料ガス取出機構、61・・・ハウジン
グ、62・・・摺動体、63−・・摺動体駆動機構、6
9・・・試料ガス供給口、73・・・吸引口、72・・
・キャリヤガス供給口、78・・・試料ガス送出口、8
0・・・試料ガス保持通路。 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 彦第3図 −317一

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 原子炉格納容器内のガスを採取して試料容器に充填する
    試料ガス採取充填機構と、上記試料容器を測定ステーシ
    ョンに送る移送機構と、上記測定ステーションに設けら
    れたガスクロマトグラフと、上記測定ステーションに設
    けられた試料ガス取出用のハウジングと、このハウジン
    グ内に気密をもって摺動自在に嵌合された摺動体と、と
    の摺動体を摺動させる摺動体駆動機構と、上記ハウジン
    グの内面に開口し上記試料容器に接続される試料ガス供
    給口と、上記ハウジングの内面に開口し真空ポンプに接
    続された吸引口と、上記ハウジングの内面に開口しキャ
    リヤガスが供給されるキャリヤガス供給口と、上記ハウ
    シングの内面に開口し上記ガスクロマトグラフのカラム
    に接続された試料ガス送出口と上記摺動体内に形成され
    この摺動体の外面に開口しこの摺動体の移動によシ上記
    試料ガス供給口と吸引口とに、または上記キャリヤガス
    供給口と試料ガス送出口とに選択的に連通する試料ガス
    保持通路とを具備したことを特徴とする原子炉格納容器
    内のガス分析装置。
JP57159302A 1982-09-13 1982-09-13 原子炉格納容器内のガス分析装置 Pending JPS5948656A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05505424A (ja) * 1990-03-09 1993-08-12 アイアン タイガー インベストメンツ インコーポレイテッド 乳濁液を用いる凝集プロセス
JPH06504320A (ja) * 1990-11-23 1994-05-19 イドロ・ケベック 回転アーク炉内のスラグの処理方法
CN105651564A (zh) * 2015-12-31 2016-06-08 中核建中核燃料元件有限公司 一种燃料棒穿刺装置

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