JPS5948739A - マイクロコンピユ−タを使用したカメラ - Google Patents

マイクロコンピユ−タを使用したカメラ

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Publication number
JPS5948739A
JPS5948739A JP15917382A JP15917382A JPS5948739A JP S5948739 A JPS5948739 A JP S5948739A JP 15917382 A JP15917382 A JP 15917382A JP 15917382 A JP15917382 A JP 15917382A JP S5948739 A JPS5948739 A JP S5948739A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
microcomputer
camera
output
control circuit
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP15917382A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Saegusa
隆 三枝
Osamu Yoneda
修 米田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nikon Corp
Original Assignee
Nikon Corp
Nippon Kogaku KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nikon Corp, Nippon Kogaku KK filed Critical Nikon Corp
Priority to JP15917382A priority Critical patent/JPS5948739A/ja
Publication of JPS5948739A publication Critical patent/JPS5948739A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B7/00Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
    • G03B7/26Power supplies; Circuitry or arrangement to switch on the power source; Circuitry to check the power source voltage

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Exposure Control For Cameras (AREA)
  • Safety Devices In Control Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はマイクロコンピュータを使用したカメラに関す
るものである。
従来マイクロコンピュータ(以下MPUという)を使用
したカメラとしては、いくつかの例が提案されている。
例ゝえば特開昭55−89823号等である。これらの
場合、シーケンスの制御にすべてマイコンを使用してい
るので電源電圧が低い場合に問題があった。
カメラの電源電圧としては大きく分けて、6■系(酸化
銀市、池4SR44、又はアルカリ屯池4LR44)と
3v系(酸化銀電池S R44を2ケ、アルカリ電池L
 R44を2ケ、又はリチウム電池)がある。MPUは
構成が複雑なため動作電圧は他のICと比べどうしても
高くなってしまう。電池を電源とするカメラは、電#、
”tty、圧は一定ではなく、レリーズマグネ°/ト、
絞制御マグネット、及び、シャッタ制御マグネットに電
流が流れる際に犬′#ij流が流れその時急激に電圧が
低下する。MPUを使用した場合この電圧低下により誤
動作してしまう。
従来のものはこの点についての対策がなされていなかっ
た。
本発明は、スタンバイモードを有するMPUを使用し、
簡単なシーケース制御回路を付加4〜ることによって、
低電圧で動作するカメラを提供することを目的とする。
実施例の説明 第1図は、瞬間級込測光絞俊先モードのカメラに適用し
た、本発明の実施例である。
OPアンプ11フ第1・ダイオード2.ログダイオード
3.及び基準電正分4で公知の測光回路を形成している
5はメモリ回路で、ミラーアップ時ミラースケッチSW
2がOFFになり、絞込んだ後の測光回路出力BV−A
Vを記憶する。
6はアナログ加算回路でミラーU P後、DA変換器1
0の出力としてフィルム感度のアペックス値Svとメモ
リ回路5の出力BV−AVを加算する。すなわち、 (BV−AV) +SV=’[’V     (1)と
シャッタスピードのアペックス値を出力する1゜7はシ
ャッタ制御回路で、ミラーSWがON→OFFでンヤノ
タマグネノト8に通電を開始し7、トリガスイッチSW
、がON→OFFになってから、タイマコンデンザC1
の放電を開始し、所定のTV値になってから、シャック
マグネット8の通電をOFFにする。
9は遂次比較コンパl/−夕で測光回路1の出力と、D
A変換器10の出力との比較を行ない、出力をマイコン
11の入力端子R6に伝達し、遂次比較型のAD変換を
行なう。
10はDA変換器でマイコン11の出力端子R、−R8
の6ビノトの出力によって2進数でooooooから1
11111までの63ステツプのアナログ搦を発生ずる
11はM )) Uで、実施例では富士通製4ビy 1
−ワンチップマイクロコンピュータMfH3851を使
用している。Extal 、 Xtal端子に水晶又は
セラミック損動子17とコンアンサC21c3をつなぎ
、基で(1クロツクを作る。
R1〜Roは出力9W子としてDA変神器10と結ばれ
、DA変換器10を制御する。
1(6は入力端子として遂次1ヒ14コンパレーク90
)出力を入力する。
R7は入力端子さして、ミラースイッチSW2の信号を
入力する。
R8−4,□は入力端子としてフィルム感度情報をSW
5〜SW、より入力する。
R14は出力端子としてスタンバイ端子S T B Y
とつながれ、スタンバイ時にR14をLにすることにヨ
リ、スタンバイ動作に入る。
スタンバイ動作機能きは、低消費電力でデータ保持を可
能とするもので、スタンバイ信号が与えられるとIVr
PUは現在実行中の命令を実行後火の命令/実行を停止
トシ、内部の各レジスタの内容を保持しながらスタンバ
イ動作に入る。スタンバイ動作中はMPUは完全に停止
しているので、消費型、流も少なくなる。またこの状態
を保持するのに必要な’i13:圧はMPUの動いてい
る状態と比べ、0.5〔V〕位低くてよい。そのため、
電源に電4すなどを用いる場合、消費市、流が増え1イ
1圧の低下する直前にこのスタンバイ動作に入れはMP
Uの暴走を防ぐことが出来る。スタンバイ動作の解除は
、MPUをリセットするか、スタンバイ端子S T H
)’L→Hとすればよい。
RI4とS T 13 yを直結したのは、iVI 、
B 885 ]に内部命令でスタンバイモードに入れな
いからであり、命令で処理できるものはこの必要はない
IIRQは割込入力端子で、レリーズスイッチ5W30
)OFF→ONでレリーズシーケンスに入る。
K3〜i(0は入力専用ボートで、入カスイノチ5W1
o−8W13より絞イγf報f−foを受けとる。
0□〜Ooは出力ボートで、抵抗R+7〜R7o及び発
光ダイオード27〜2oで、表示回路を形成する。8ビ
ツトで、例えばオーバー1000,500゜250.1
25,60,30.及15−LT等の8種類の表示が可
能である。
RE S E Tはリセット入力端子でパワーオン時、
及びミラーダウン時にリセットパルスを受は取す、lV
r P Uのアドレスをスタート番地にもどす。
12はコンパレータで、抵抗R7とR2による霜源軍圧
笠。。の分圧点と、抵抗R3とツェナーダイオード13
による基準電圧源の比較を行ない、電圧が充分にあると
きはLとなる。
14はオアゲート回路でミラースイッチSW2がLで、
コンパレータ12がLのとき、Lとなる。
すt、1゛わぢ、ミラーダウン状態で、バッテリが充分
にあるとき、■、となる。
15はワンショットマルチバイブレークで、オアゲート
回路14の出力を立下りトリガ入力端子−TRで受け、
一定Jcl1間負パルスを発生する。すなわち、ミラー
ダウン時又は、バッテリが一定値以上になったとき、負
パルスを発生する。
抵抗R4とコンデンサC4は、電源スィッチSW。
がONになった時、R4とC,lでl/J1まる時定数
の間りとなりリセットパルスを生じる。
16はアンドゲート回路で、パワーオン時のリセットパ
ルスとミラーダウン時、バッテリ復活時のリセットパル
スをMPU11のリセット入力端子RESETに伝達す
る。
第2(シ1は実施例のシーケンスを示している。
シーケンスの流れに泪って説明する。
′市’、 1ltxス・「ソチS Wn ’/)< O
Nになると、抵抗R4コンデンサC4で負のり佳ノドパ
ルスを牛じ、アンドゲート回路16の出力であるリセッ
ト信瀉はLとなりMPUI ]lまりセソ1され、−ス
タート−酢1也から命令の実行を開始する。
OPアンプ1は、開放測光時の測光出力BLT−AUo
を生じる。BVは被写体の輝度のアペックス値で、AV
oはレンズの開放F価のアペックス値で、T T L 
1llll+光の場合BV  AVnとなる。
マイコン11は、R5−Ro端子に100000をセッ
トし、DA変換器は、2’=32 で定まるアナログ量
を遂次比較コンパレータ9に伝達する。
BV−AVoが32より犬ならばコンパレータ9の出力
は1となり、R1〜R,の出力は11.0000をセン
トし、コンパレータ9の出力が0のとき、R5〜l(。
は010000をセットする。すなわぢ、公知の遼次]
七較型θ)AD変換方式である。本件出1<jli人も
、特開昭57−54822においてこれら発展させたも
のを提案しており、詳細は略す。
よって、MPUIIは、輝度情報として、BV−AVo
を入力することができる。また人カスイノチS〜V、〜
9によって、ASA感度情報を入力端子1工、〜12か
ら入力する。5つのスイ、・チにヨリ32通りASA6
〜8000まで1/3[ト:Vlスナ・ノブで6光みと
ることが出来る。
次に、入カスイノチS W’+ o −S W’+ s
によって、絞・情報AV−AVoを入力外子Kc、〜に
、から入カー伯る。4つのスイッチにより16通り、1
/2[T!:■〕ステップで8段まで:洸み取ることか
出来る。
AVは絞値のアペックス値で、AV  AVoは開放か
ら絞込む段数のアペックス値となる。
以上の入力により、MPUI 1は次の演算を行ない、 (RV−Avo)−(AV−AVn’) +SV:BV
−1−8V−AVEETV     (2) 制御されるシャッタ速度を求めることが出来る。
シャッタ速度が1/125のとき、表示出力O1〜Oo
を11110111とし、0.のみをLとすると発光ダ
イオード23に通電され、125のところが光ることに
なる。
レリーズスイッチSWsをオンにすると、機械的に絞込
まれ、6Ij1光回路1の出力は絞込まれて、BV−A
Vとなる。
ミラーアップする直前にミラースイッチSW2がOFF
になりメモリ回路5は測光出力BV−AVを記憶する。
MPU11は、レリーズスイッチSW3のオンの後、割
込シーケンスに入り、ASA感度情報SUをR6〜Ro
 MiiA子から出力し、DAi換器】0にS■に応じ
たアナログ量を出力させる。加算回路6は(1)式の演
算を行ない制御すべきTV値をシャッタ制御回路7に伝
達する。
シャッタ制御回路7は、ミラースイッチsw2がON−
>OFFからシャッタマクネット8の通電を開始し、(
幾械的な体重と置換わり、トリヵスイノチSW1のオフ
になってから求められたシャッタ111ffTとなった
ところでシャッタマクネット8の通電を解除し、後幕の
係11二をはずす。
ミラースイッチSW2かf、−>Hの時+’sjからの
マグネット8の通電開始から電源電圧■。Cは下がり始
める。
このとき、MPUIIは入力端子R7をモニターし、ミ
ラースイッチSW2がL−+Hのところでスタンバイ信
号R14をLとし、スタンバイ端子S〒BYをLにする
ことによってスタンバイ1Ij1作に入る。このため、
電源電圧vccが通常のマイコンの使用筆圧以下になっ
ても、スタンバイ時の′6)、源電圧はさらに低い値ま
で保証されているので暴走することはない。
ミラーダウン後、パンテリが充分にあればオアゲート回
路14の出力はH→Lとなり、ワンショットマルチバイ
ブレータ15、は負のリセットパルスを発し、アンドゲ
ート回路16を界し、リセット信号はLとなりMPUI
 ]をリセットする。
この動作によりスタンバイ動作は解除され゛、R1゜は
Hとなり、M P Uのアドレスはスタート番地となり
、前述の測光表示シーケンスに入る。
電池の内部抵抗が高くなり、電源電圧の回復が遅れる場
合は、ミラーダウン後、コンパレーク12の出力がH→
Lの時点でワンショットマルチバイブレーク15がリセ
ットパルスを発し、M l”[J ] ]をリセットす
る。
スタンバイ動作を解除するには、電源電圧が回復してい
る必要があるからである。
実施例ではスタンバイ動作に入るのに、ミラースイッチ
SW2がL→[(の時点としているが、電、圧の低下に
比べMPUI ]の動作が速いので問題はない。この位
の時点まで、レリーズスイッチ5W3H−> Lの後マ
イコンに種々の動作をさせることが第3図は本発明によ
る第2の実71(へ例のブロック図1である。第1図の
場合に若干付加されただけである。
31は’tM、 tll’Aを同一とするスピードライ
ト制御回路である。
32は充電制御回路で、急速充電させる信弓をアンドゲ
ート回路33とスピードライト制御[91路31に力え
る。充1.b:中に電源’1(圧が下がるとアントゲ」
1・回路33の出力は■]となり、IV[PU]1は入
力婦子1工、3で検出してスタンバイ卵1作に入る。
鉋4図は、大発明の第3の実施例のブロック)シ1であ
る。第1の実施例がスタンバイ動作の解除をリセ・)・
で行な・ていたのに対し、−タfバイ信号のLに)Hで
解除を行なっている。
ノアゲート41はミラースイッチSW2が[■又はコン
パレータ12がHのとき■、となる。すなわち、ミラア
ップ中又はバッテリが所定値以下の占きLとなる。オア
ケート42の出力はI(14の出力がLとなり、−ヒ記
の期間中り吉なり、スタンバイ+til〕作をさぜる。
第5図は大発明の第4図の実施例のブロック図である。
51はモータードライブ駆動回路で電源をカメラ本体と
同一としている。巻上は中、巻上げスイッチSW、。は
L −TIとなり、モータードライブ、駆動回路5】を
制御し、モーターを回転させる。
モーターの巻上げ中、電源′由゛、圧が低下したとき、
アンドゲート回路52の出力はHとなり、MPU11は
その時スタンバイ動作に入る。電圧が復帰したトキ、ワ
ンショットマルチバイブレーク15に同曲したリセット
パルスによってMPUIIは動作を再開する。参考文献
として富士通4 bitワンチップマイクロコンピュー
タMB8850 シリーズユーザーズマニュアルがある
以十のように本発明によれば、マイクロコンピュータの
持っている機能をカメラのシーケンスと組み合せて、そ
の能力を最大限に利用することが出来る。スタンバイ時
にはマイコンの保K11−電圧を一トげるとともに、マ
イコン自体にはほとんと通電されなくな−るので、電池
の負荷を1′減する効果・T)ある。
実施例では富士通社製のMB885] で歓明したが他
りa種に伜、られるCEND命令(/ヤーブ製5M−5
シリーズ等クロックの停止にを行う)やE(A L ’
f” 命令スリーブ命令などでも同様な効果が1(11
特出来る。
【図面の簡単な説明】
hJ1図は本発明によりカメラの実施例のブロック図。 第2図はそのシーケンス図。第31シlは本発明による
第2の実施例のブロック図である。第4図は本発明によ
る第3の実施例のブロック図である。第5図は本発明に
よる第4の実施例のブロック図である。 特許出願人 日本光学工業株式会社 代理人 渡 辺 隆 男

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、 マイクロコンピュータを使用したカメラにおいて
    、シーケンス」二重源の負荷が大きくなる吉き、スタン
    バイ動作をさせることを特徴とするカメラ。
JP15917382A 1982-09-13 1982-09-13 マイクロコンピユ−タを使用したカメラ Pending JPS5948739A (ja)

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JP15917382A JPS5948739A (ja) 1982-09-13 1982-09-13 マイクロコンピユ−タを使用したカメラ

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JP15917382A JPS5948739A (ja) 1982-09-13 1982-09-13 マイクロコンピユ−タを使用したカメラ

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Publication Number Publication Date
JPS5948739A true JPS5948739A (ja) 1984-03-21

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ID=15687880

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JP15917382A Pending JPS5948739A (ja) 1982-09-13 1982-09-13 マイクロコンピユ−タを使用したカメラ

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