JPS5948791B2 - マグネシアスピネルの気相成長方法 - Google Patents
マグネシアスピネルの気相成長方法Info
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- JPS5948791B2 JPS5948791B2 JP52151637A JP15163777A JPS5948791B2 JP S5948791 B2 JPS5948791 B2 JP S5948791B2 JP 52151637 A JP52151637 A JP 52151637A JP 15163777 A JP15163777 A JP 15163777A JP S5948791 B2 JPS5948791 B2 JP S5948791B2
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- gas
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- magnesia spinel
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- Compounds Of Alkaline-Earth Elements, Aluminum Or Rare-Earth Metals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、化学式が(MgO)(1−x)・(Al2O
3)x−但しxはAl2O3のモル数を指す一で表わさ
れるマグネシアスピネルの製造法に関するものであり、
さらに詳しく述べるならば、一般にSOS(SionS
aphire)と称されている半導体装置のサファイア
に代えてマグネシアビルを気相成長させる方法に関する
ものである。
3)x−但しxはAl2O3のモル数を指す一で表わさ
れるマグネシアスピネルの製造法に関するものであり、
さらに詳しく述べるならば、一般にSOS(SionS
aphire)と称されている半導体装置のサファイア
に代えてマグネシアビルを気相成長させる方法に関する
ものである。
505は素子間の分離か容易に達成でき、寄生容量を小
さくして装置の動作スピードを向上できることなど、種
々の魅力ある特色を有L高速論理素子等のニーズとして
注目を集めているが、その反面棟々の問題点を有してい
るので、現在の半導体工業の王流にはなつていない。
さくして装置の動作スピードを向上できることなど、種
々の魅力ある特色を有L高速論理素子等のニーズとして
注目を集めているが、その反面棟々の問題点を有してい
るので、現在の半導体工業の王流にはなつていない。
その問題点とは次の如きものである。(1)ホモシリコ
ンエピタキシーヤル成長に比ベコストが高い。
ンエピタキシーヤル成長に比ベコストが高い。
この理由としては、H)サファイア基板そのものが高価
であること、(口1 研磨技術、化学表面処理技術等の
表面処理がサフア4アに対しては困難であることがある
。
であること、(口1 研磨技術、化学表面処理技術等の
表面処理がサフア4アに対しては困難であることがある
。
(2) ホモシリコンエピタキシ・ヤル成長に比ベシリ
コン活性層の結晶が悪い。
コン活性層の結晶が悪い。
この原因としては、a)サファイア基板の結晶性が悪い
ため不安定なAl原子がP型不純物としてシリコンエピ
タキシ・ヤル活性層の中に混入することが考えられる。
ため不安定なAl原子がP型不純物としてシリコンエピ
タキシ・ヤル活性層の中に混入することが考えられる。
次にICI) 200〜300μの厚さのサファイア基
板の上に成長する数μのシリコン層との間の格子不整合
によつて、シリコン層が歪を受けて結晶性が悪くなるこ
とが考えられる。さらに、(→ サファイアと基板のシ
リコンとの熱膨張の差に起因する歪も考えられる。この
ような505の欠点を解消するために、200〜300
μmのシリコン基板上に−2〜5μmのサファイア単結
晶膜が形成され、このサファイア単結晶上にシリコンエ
ピタキシャル活性層が形成されている新規構造の半導体
装置を本発明者等が既に提案した。
板の上に成長する数μのシリコン層との間の格子不整合
によつて、シリコン層が歪を受けて結晶性が悪くなるこ
とが考えられる。さらに、(→ サファイアと基板のシ
リコンとの熱膨張の差に起因する歪も考えられる。この
ような505の欠点を解消するために、200〜300
μmのシリコン基板上に−2〜5μmのサファイア単結
晶膜が形成され、このサファイア単結晶上にシリコンエ
ピタキシャル活性層が形成されている新規構造の半導体
装置を本発明者等が既に提案した。
このような厚いシリコン基板の上v−薄いサフアイア層
を形成すると、後者の結晶構造は前者によつて規制され
後者【近いものになる。したがつて、サフアイア層の上
のシリコンエピタキシヤル層はシリコン基板の上に成長
させた場合【近い状態で、成長し結晶性が良好になる。
しかし、本発明者の研究の結果6上記新規構造のSOS
にはシリコン結晶とサフアイア結晶との格子不整合に基
づく問題があることが分かつた。
を形成すると、後者の結晶構造は前者によつて規制され
後者【近いものになる。したがつて、サフアイア層の上
のシリコンエピタキシヤル層はシリコン基板の上に成長
させた場合【近い状態で、成長し結晶性が良好になる。
しかし、本発明者の研究の結果6上記新規構造のSOS
にはシリコン結晶とサフアイア結晶との格子不整合に基
づく問題があることが分かつた。
そこで本発明者等はサフアイアの代りにマグネシアスピ
ネル結晶をシリコン基板上に成長させる改良SOS装置
を既に提案している。以上のようにマグネジ゜ヤスピネ
ルを使用するにおいて問題はその製法である。従来マグ
ネシアスピネルは所定組成のメルトから単結晶を引上げ
ることにより調製されていた。しかUAl,O,の融点
は2000℃を越えるため上記メルトの温度が高くなり
、Mgの蒸発を招く。この結果、メルトの組成を制御す
ることは甚々困難である。マグネシーヤスピネルを液相
ではなく気相rこよつて成長させること【より上記問題
を解決することを目的として、本願発明者は次の方法を
特許出願しムこの方法は、第1流路を流れるHClガス
と液体又は固体のAlとを接触させて、第1反応ガスを
得る段階、第1流路を流れるHClガスと混合されない
ように第2流路を水素又は不活性ガスを流ず段階、第2
流路においてMgを加熱してMg蒸気を前記水素又は不
活性ガスによつて搬送する段階、前記第1反応ガス、M
g蒸気及びCO2ガス!f:B&合して第2反応ガスを
得る段階、及びこの第2反応ガスと単結晶基板とを接触
させる段階を含んでなることを特徴とする。
ネル結晶をシリコン基板上に成長させる改良SOS装置
を既に提案している。以上のようにマグネジ゜ヤスピネ
ルを使用するにおいて問題はその製法である。従来マグ
ネシアスピネルは所定組成のメルトから単結晶を引上げ
ることにより調製されていた。しかUAl,O,の融点
は2000℃を越えるため上記メルトの温度が高くなり
、Mgの蒸発を招く。この結果、メルトの組成を制御す
ることは甚々困難である。マグネシーヤスピネルを液相
ではなく気相rこよつて成長させること【より上記問題
を解決することを目的として、本願発明者は次の方法を
特許出願しムこの方法は、第1流路を流れるHClガス
と液体又は固体のAlとを接触させて、第1反応ガスを
得る段階、第1流路を流れるHClガスと混合されない
ように第2流路を水素又は不活性ガスを流ず段階、第2
流路においてMgを加熱してMg蒸気を前記水素又は不
活性ガスによつて搬送する段階、前記第1反応ガス、M
g蒸気及びCO2ガス!f:B&合して第2反応ガスを
得る段階、及びこの第2反応ガスと単結晶基板とを接触
させる段階を含んでなることを特徴とする。
上記特許出願に係る方法では、Mg金属の高い蒸気圧を
利用してMg原子が基板の領域に輸送される。
利用してMg原子が基板の領域に輸送される。
この方法の欠点は、マグネシアスピネル結晶成長以前【
基板を初期加熱する!118にも6Mg原子が基板領域
に輸送されることより生ずる。MgはSiと反応し易い
ためら初期加熱の時にはSi基板がMgで汚染さ九所望
のマグネシアスピネル組成より偏倚した生成物がSi基
板上に生じる。続いて、所望組成のマグネシアスピネル
の結晶成長を行つても、成長層の結晶性は良くなX,)
本発明は成長層の結晶性が改良されるマグネシアスピネ
ルの気相成長法を提供することを目的とする。本発明に
係る方法は、化学式が(MgO)(1−x)・(Al2
O,)x一但しxは(Al2O,)のモル数、で表わさ
れるマグネシアスピネルをSi基板上に気相成長させる
方法において、Si基板を加熱する第1段階:第1流路
に置かれたA1金属を加熱器で加熱する第2段階:第2
流路eこ置かれたMg金属を前記加熱器とは異なる加熱
器で加熱する第3段階:第1段階及び第3段階の後に、
第2流路内の気相を、Si基板から遠ざかる方向rこ、
搬送する第4段階:第4段階の後に、前記第2流路内に
水素又は不活性ガスを流してMg蒸気をSi基板の方向
に搬送する第5段階;第2段階及び第4段階の後ら第1
流路内にHClガスを流して液体又は固体の前記Alと
接触させて第1反応ガスを生成する第6段階、及び、前
記第1反応ガス、前記Mg蒸気及びCO2ガスを混合し
て第2反応ガスを生成して、第2反応ガスを前記Si基
板と接触させる第7段階を含んでなることを特徴とする
。
基板を初期加熱する!118にも6Mg原子が基板領域
に輸送されることより生ずる。MgはSiと反応し易い
ためら初期加熱の時にはSi基板がMgで汚染さ九所望
のマグネシアスピネル組成より偏倚した生成物がSi基
板上に生じる。続いて、所望組成のマグネシアスピネル
の結晶成長を行つても、成長層の結晶性は良くなX,)
本発明は成長層の結晶性が改良されるマグネシアスピネ
ルの気相成長法を提供することを目的とする。本発明に
係る方法は、化学式が(MgO)(1−x)・(Al2
O,)x一但しxは(Al2O,)のモル数、で表わさ
れるマグネシアスピネルをSi基板上に気相成長させる
方法において、Si基板を加熱する第1段階:第1流路
に置かれたA1金属を加熱器で加熱する第2段階:第2
流路eこ置かれたMg金属を前記加熱器とは異なる加熱
器で加熱する第3段階:第1段階及び第3段階の後に、
第2流路内の気相を、Si基板から遠ざかる方向rこ、
搬送する第4段階:第4段階の後に、前記第2流路内に
水素又は不活性ガスを流してMg蒸気をSi基板の方向
に搬送する第5段階;第2段階及び第4段階の後ら第1
流路内にHClガスを流して液体又は固体の前記Alと
接触させて第1反応ガスを生成する第6段階、及び、前
記第1反応ガス、前記Mg蒸気及びCO2ガスを混合し
て第2反応ガスを生成して、第2反応ガスを前記Si基
板と接触させる第7段階を含んでなることを特徴とする
。
この方法は本発明者が以前【提案したSOSのサフアイ
アをマグネシアスピネルに代えるために使用するうえで
利点が多い。
アをマグネシアスピネルに代えるために使用するうえで
利点が多い。
しかしこの方法は、従来の一般のSOSのサフアイアを
マグネシアスピネルに代えるためにも使用可能である〇
化学式が(MgO)(1−x)・(Al2O,)xで表
わされるマグネシアスピネル【おいてxぱl×104〜
9.9X10−1である〇第1段階においては、シリコ
ン基板は950℃ないし1350℃、一般には1000
℃ないし1270℃6の温度に加熱される。
マグネシアスピネルに代えるためにも使用可能である〇
化学式が(MgO)(1−x)・(Al2O,)xで表
わされるマグネシアスピネル【おいてxぱl×104〜
9.9X10−1である〇第1段階においては、シリコ
ン基板は950℃ないし1350℃、一般には1000
℃ないし1270℃6の温度に加熱される。
シリコン基板は成長面が111又は100の単結晶が使
用される。加熱温度が下限より低下すると、マグネシア
スピネルのエピタキシーヤル成長速度が低く、一方上限
を越えると混合ガスと基板の間に不所望の反応が起こる
。第1段階でシリコン基板をマグネシアスピネルの成長
温度に加熱してもよいが、成長温度より高い温度に加熱
UMg蒸気のバージ段階(第4段階)の後(成長温度ま
で降温させてもよい。このようにするとSi基板表面【
被着しているSiO,膜をより完全に除去出気マグネシ
アスピネル結晶の特性を向上出米るので.好ましい。第
2段階では、アルミニウムは塩化水素との反応rこ好都
合な温度であつて、一般tこ500〜700℃、好まし
くは500〜640℃の範囲内の温度eこ加熱される。
用される。加熱温度が下限より低下すると、マグネシア
スピネルのエピタキシーヤル成長速度が低く、一方上限
を越えると混合ガスと基板の間に不所望の反応が起こる
。第1段階でシリコン基板をマグネシアスピネルの成長
温度に加熱してもよいが、成長温度より高い温度に加熱
UMg蒸気のバージ段階(第4段階)の後(成長温度ま
で降温させてもよい。このようにするとSi基板表面【
被着しているSiO,膜をより完全に除去出気マグネシ
アスピネル結晶の特性を向上出米るので.好ましい。第
2段階では、アルミニウムは塩化水素との反応rこ好都
合な温度であつて、一般tこ500〜700℃、好まし
くは500〜640℃の範囲内の温度eこ加熱される。
アルミニウムとしては純アルミニウム(純度99.99
9%以上)が使用される。第3段階では6マグネシアス
ピネルの他の成分であるマグネシウム含有蒸気を発生さ
せるため1こ、マグネシウムを好ましくは400〜70
0℃eこ加熱する。
9%以上)が使用される。第3段階では6マグネシアス
ピネルの他の成分であるマグネシウム含有蒸気を発生さ
せるため1こ、マグネシウムを好ましくは400〜70
0℃eこ加熱する。
マグネシウムは200ないし1000℃の温度で10−
10〜1atrnの高い蒸気圧をもつことを利用して、
本発明rこおいては加熱のみによつてマグネシアスピネ
ルの生成反応ガスを得ることを特色としている。すなわ
へ本発明rこあつては塩化マグネシウムなどの反応性r
こ富むハロゲン化合物を利用するのではなく、マグネシ
ウム蒸気そのものをマグネシアスピネルの生成反応に利
用するのである。
10〜1atrnの高い蒸気圧をもつことを利用して、
本発明rこおいては加熱のみによつてマグネシアスピネ
ルの生成反応ガスを得ることを特色としている。すなわ
へ本発明rこあつては塩化マグネシウムなどの反応性r
こ富むハロゲン化合物を利用するのではなく、マグネシ
ウム蒸気そのものをマグネシアスピネルの生成反応に利
用するのである。
Mg金属の加熱はAl金属の加熱とは異なる加熱器eこ
よつて行い、Mg蒸気が過剰に発生してSi基板を汚染
しないようeこする〇Si基板とMg金属が加熱される
とMg蒸気がSl基板の領域1こ到達して、Si基板が
汚染される危険が生じる。
よつて行い、Mg蒸気が過剰に発生してSi基板を汚染
しないようeこする〇Si基板とMg金属が加熱される
とMg蒸気がSl基板の領域1こ到達して、Si基板が
汚染される危険が生じる。
したかつて、本発明eこよると、第4段階で、Mg金属
が置かれた第2流路内の気相を、Si基板から遠ざかる
方向e!吸引などrこよつて搬出する。この搬出eこよ
つて、Mg蒸気力(その搬送ガス及び気相成長炉内に存
在する他のガスとともLバージされ、Si基板がMg!
こよつて汚染されない。この段階は通常3〜8分間行う
。以上の段階eこよつてマグネシアスピネル成長の準備
段階が終了する。第5段階で、マグネシウム蒸気をSi
基板の領域に搬送するためrこH2ガス又はAr,N2
、あるいはこれらの混合ガスを使用する。
が置かれた第2流路内の気相を、Si基板から遠ざかる
方向e!吸引などrこよつて搬出する。この搬出eこよ
つて、Mg蒸気力(その搬送ガス及び気相成長炉内に存
在する他のガスとともLバージされ、Si基板がMg!
こよつて汚染されない。この段階は通常3〜8分間行う
。以上の段階eこよつてマグネシアスピネル成長の準備
段階が終了する。第5段階で、マグネシウム蒸気をSi
基板の領域に搬送するためrこH2ガス又はAr,N2
、あるいはこれらの混合ガスを使用する。
第6段階で塩化水素ガスと液体又は固体のアルミニウム
を反応させる。
を反応させる。
塩化水素ガスは一般eこ常温に保たね加熱されたアルミ
ニウムと接触する。この接触rこより次式:なる反応が
起こると考えられる。
ニウムと接触する。この接触rこより次式:なる反応が
起こると考えられる。
H2,He,Ar,ガスとを混合してアルミニウムとの
反応に使用すると、塩化水素ガスが反応管内を均一に流
れマグネシアスピネルの結晶成長も均一に行われる。M
g蒸気を発生させる反応室と異なる反応室において上記
(1)式の反応を行うと、Mg蒸気eこよつてAl金属
が汚染されないため好ましい。以上の段階において発生
した第1反応ガス一AlCl3及びH2混合ガスと考え
られる一をSi基板の領域まで搬送する。
反応に使用すると、塩化水素ガスが反応管内を均一に流
れマグネシアスピネルの結晶成長も均一に行われる。M
g蒸気を発生させる反応室と異なる反応室において上記
(1)式の反応を行うと、Mg蒸気eこよつてAl金属
が汚染されないため好ましい。以上の段階において発生
した第1反応ガス一AlCl3及びH2混合ガスと考え
られる一をSi基板の領域まで搬送する。
次の混合段階rこおいて、塩化アルミニウム、マグネシ
ウム蒸気ならびr−CO2ガスを混合させ、この混合ガ
スをシリコン基板と接触させる。
ウム蒸気ならびr−CO2ガスを混合させ、この混合ガ
スをシリコン基板と接触させる。
この接触eこおいて,CO2による塩化アルミニウム及
びマグネシウムの酸化反応は次式:であると考えられる
。
びマグネシウムの酸化反応は次式:であると考えられる
。
現混合段階eこおいて、三種ガス成分の混合は必ずしも
同時に起こる必要はない。
同時に起こる必要はない。
しかUCO2と他の成分との混合が遅過ぎると第1反応
ガス(AlCl,+H2)とMg蒸気との反応が生じ6
これらのガスの降温など、場合によつては金属Alが第
1反応ガスの分解rこよつて生成する危険がある。生成
した直後の(MgO)(1−x)・(.Al2O入を基
板の上に成長させる観点からはCO2と他の成分との混
合は遅い方がよい。上記各種ガスの流量は、Alと接触
するHClガス流はHCllOOcc./分〜700c
c./分とH2キヤリアーガス3t/分との混合ガス、
Mgと接触するH2ガスは1t/分〜3t/分CO2ガ
ス流は50cc./分〜3V分とH2キヤリアーガス5
t/分〜15t/分との混合ガスであることが望ましい
。
ガス(AlCl,+H2)とMg蒸気との反応が生じ6
これらのガスの降温など、場合によつては金属Alが第
1反応ガスの分解rこよつて生成する危険がある。生成
した直後の(MgO)(1−x)・(.Al2O入を基
板の上に成長させる観点からはCO2と他の成分との混
合は遅い方がよい。上記各種ガスの流量は、Alと接触
するHClガス流はHCllOOcc./分〜700c
c./分とH2キヤリアーガス3t/分との混合ガス、
Mgと接触するH2ガスは1t/分〜3t/分CO2ガ
ス流は50cc./分〜3V分とH2キヤリアーガス5
t/分〜15t/分との混合ガスであることが望ましい
。
マグネシアスピネルはx値が(0.1)ないし(0.9
)である時eこ最も安定である。
)である時eこ最も安定である。
このようなx値のマグネシアスピネルを得るためには、
Alと接触するHClf)流量は700cc/Min6
Mgと接触するH2ガスの流量は3t/Ininそして
CO2の流量は3t/Rninであるのが好ましい。H
Cl及びCO2の流量が一定ならばMgと接触、するガ
スの流量が増加するとx値は減少する。本発明【係る方
法1こよると、マグネシアスピネルの結晶成長時以前1
こシリコン基板に到達するマグネシウム原子が減少して
、シリコン基板表面がマグネシウム原子で汚染されるこ
とがなくなるためへマグネシアスピネル・エピタキシャ
ル成長層の結晶性が改善される。従つて6このエピタキ
シーヤル層上に成長されたシリコンエピタキシ・ヤル活
性層の結晶特性が向上して、半導体素子特性が向上する
。以下、本発明の気相エピタキシヤル成長法を実施する
装置の具体例を図面に基づいて説明する。
Alと接触するHClf)流量は700cc/Min6
Mgと接触するH2ガスの流量は3t/Ininそして
CO2の流量は3t/Rninであるのが好ましい。H
Cl及びCO2の流量が一定ならばMgと接触、するガ
スの流量が増加するとx値は減少する。本発明【係る方
法1こよると、マグネシアスピネルの結晶成長時以前1
こシリコン基板に到達するマグネシウム原子が減少して
、シリコン基板表面がマグネシウム原子で汚染されるこ
とがなくなるためへマグネシアスピネル・エピタキシャ
ル成長層の結晶性が改善される。従つて6このエピタキ
シーヤル層上に成長されたシリコンエピタキシ・ヤル活
性層の結晶特性が向上して、半導体素子特性が向上する
。以下、本発明の気相エピタキシヤル成長法を実施する
装置の具体例を図面に基づいて説明する。
図面は横型の気相成長装置を示す断面図であつて石英反
応管1の中において2本の管4,5が固定されてぃる。
管4,5の先端は皿状になつておりAl6のソースボー
ト及びMg7のソースボートとして供用される。Al6
のソースボートを囲むように抵抗加熱器8が6またMg
7のソースボートを囲むよう1こ抵抗加熱器9がそれぞ
ね反応管1の周りに設けられている。反応管1の空間の
一部rこ、石英からなる基台30上にはSiCコーテイ
ングカーボン、MO又はNb等からなる支持台31が固
定されている。
応管1の中において2本の管4,5が固定されてぃる。
管4,5の先端は皿状になつておりAl6のソースボー
ト及びMg7のソースボートとして供用される。Al6
のソースボートを囲むように抵抗加熱器8が6またMg
7のソースボートを囲むよう1こ抵抗加熱器9がそれぞ
ね反応管1の周りに設けられている。反応管1の空間の
一部rこ、石英からなる基台30上にはSiCコーテイ
ングカーボン、MO又はNb等からなる支持台31が固
定されている。
支持台31上には3枚の円盤状基板2が支持されている
。基板の領域には公知の高周波加熱手段3が設けられて
いる。さらに、すり合せキーアップ33が反応管の出口
側rこ設けら九基板2を反応管1の中に装入できるよう
になつている。円盤状のSi基板2はその平担面によつ
て台31r−支持されている力(その周縁で支持されて
いてもよい。単結晶Si基板2の平担面は111面、1
10面、100面の何れ力\好ましくは100面がよい
。気相成長に必要な各梳ガスは反応管1の入口側から反
応管1の内部に送られる。
。基板の領域には公知の高周波加熱手段3が設けられて
いる。さらに、すり合せキーアップ33が反応管の出口
側rこ設けら九基板2を反応管1の中に装入できるよう
になつている。円盤状のSi基板2はその平担面によつ
て台31r−支持されている力(その周縁で支持されて
いてもよい。単結晶Si基板2の平担面は111面、1
10面、100面の何れ力\好ましくは100面がよい
。気相成長に必要な各梳ガスは反応管1の入口側から反
応管1の内部に送られる。
Al6と反応するHClガスは流量計17から炉内に送
られる。H2又は不活性ガスなどのキヤリーヤーガス源
(図示せず)は流量計18を経てHClガス搬送用ガス
を供給する。HCl供給管に設けられた弁11は、Mg
のバージが終了した後開放される。キーヤリヤーガス管
に設けられた弁10はHClガスが反応管内に供給され
ている時に開放さね場合によつてはAl6の酸化を防ぐ
ためにその以前に開放される。Mg蒸気搬送用管5r−
はキヤリ゛ヤーガス供給源(図示せず)が流量Ilff
l9及び弁12を介して導通している。
られる。H2又は不活性ガスなどのキヤリーヤーガス源
(図示せず)は流量計18を経てHClガス搬送用ガス
を供給する。HCl供給管に設けられた弁11は、Mg
のバージが終了した後開放される。キーヤリヤーガス管
に設けられた弁10はHClガスが反応管内に供給され
ている時に開放さね場合によつてはAl6の酸化を防ぐ
ためにその以前に開放される。Mg蒸気搬送用管5r−
はキヤリ゛ヤーガス供給源(図示せず)が流量Ilff
l9及び弁12を介して導通している。
この搬送管5r−は弁13を介してバージライン16が
接続されている。バージライン16r−はポンプ(図示
せず)が接続される。弁12と13は一方が開放される
と他方が閉鎖される。反応管1の人口側木端面からCO
2ガス導入管34が伸ぴ出て、弁14を介してCO2ガ
ス供給源20と導通している。
接続されている。バージライン16r−はポンプ(図示
せず)が接続される。弁12と13は一方が開放される
と他方が閉鎖される。反応管1の人口側木端面からCO
2ガス導入管34が伸ぴ出て、弁14を介してCO2ガ
ス供給源20と導通している。
CO2ガス導入管34から,キャリャーガス管が分岐し
てバルブ15!!:介してその流量計21に導通してい
る。マグネシアスピネルの成長後にSiの活性層を成長
させるために、弁26を備えたSiO4の供給管がCO
2管34からさらに分岐しており6SiH4の流量計2
5と接続している。マグネシアスピネルの成長が終了し
た後r−6成長し終えた直後のスピネル層tこシリコン
のエピタキシ・ヤル成長を行うと、シリコンの結晶性が
優れたものになる。また.改良SOS装置の生産性も高
められる。マグネシアスピネルの成長からシリコンの成
長に切換えるためには反応管内の各種ガスを切換える必
要がある。上記装置によるとガスの切換えは次の如くし
て確実に行われる。まず6HC1ガスの管4からの導入
を中止する。次乙H2ガス、又はHe.Ar,N2の1
種以上の搬送ガスで反応管1内に残存するHClガスを
置換する。
てバルブ15!!:介してその流量計21に導通してい
る。マグネシアスピネルの成長後にSiの活性層を成長
させるために、弁26を備えたSiO4の供給管がCO
2管34からさらに分岐しており6SiH4の流量計2
5と接続している。マグネシアスピネルの成長が終了し
た後r−6成長し終えた直後のスピネル層tこシリコン
のエピタキシ・ヤル成長を行うと、シリコンの結晶性が
優れたものになる。また.改良SOS装置の生産性も高
められる。マグネシアスピネルの成長からシリコンの成
長に切換えるためには反応管内の各種ガスを切換える必
要がある。上記装置によるとガスの切換えは次の如くし
て確実に行われる。まず6HC1ガスの管4からの導入
を中止する。次乙H2ガス、又はHe.Ar,N2の1
種以上の搬送ガスで反応管1内に残存するHClガスを
置換する。
また、CO2導入管34からのCO2導入を中止して、
H2ガス又はHe.Ar,N2の1棟以上の搬送ガスを
管34から送入する。加熱手段8及9による加熱を中止
してMgとAlの蒸発を防止する。一方加熱手段によつ
てSi基板を1000ないし1100℃に加熱する。上
記搬送ガスによるHCl,AlCl,,Mg等のバージ
を約5〜15分続けて、ガスの置換を終える。次q本発
明の方法により成長させたマグネシアスピネル(MgO
)。.5(Al2O,)。.,のシリコン基板との格子
整合率を討算した結果を説明する。マグネシアスピネル
の成長条件は次のとおりであつtら次表に、シリコン及
びサフアイアの公知の格子定数熱膨張率及びマグネシア
スピネルの本発明者が測定した格子定図、熱膨張率、格
子不整合率を次表に示す。
H2ガス又はHe.Ar,N2の1棟以上の搬送ガスを
管34から送入する。加熱手段8及9による加熱を中止
してMgとAlの蒸発を防止する。一方加熱手段によつ
てSi基板を1000ないし1100℃に加熱する。上
記搬送ガスによるHCl,AlCl,,Mg等のバージ
を約5〜15分続けて、ガスの置換を終える。次q本発
明の方法により成長させたマグネシアスピネル(MgO
)。.5(Al2O,)。.,のシリコン基板との格子
整合率を討算した結果を説明する。マグネシアスピネル
の成長条件は次のとおりであつtら次表に、シリコン及
びサフアイアの公知の格子定数熱膨張率及びマグネシア
スピネルの本発明者が測定した格子定図、熱膨張率、格
子不整合率を次表に示す。
上記表から分かるようeこ、シリコン上eこマグネシア
スピネルを成長させると両者の格子不整合率はシリコン
とサフアイアの間の格子不整合率・よりも3分の1ない
し8分の1に低下している。
スピネルを成長させると両者の格子不整合率はシリコン
とサフアイアの間の格子不整合率・よりも3分の1ない
し8分の1に低下している。
また、マグネシアスピネルの線膨?係数はサフアイアの
係数よりもシリコンeこ近い。さらrこ、シリコンとマ
グネシアスピネルの結晶型は同じ立方晶係である。かか
るすべての事実が、改良SOS装置内の結晶歪を低下さ
せ装置の特性向上に奇与することは容易eこ理解される
。以下、本発明の実施例を説明する。
係数よりもシリコンeこ近い。さらrこ、シリコンとマ
グネシアスピネルの結晶型は同じ立方晶係である。かか
るすべての事実が、改良SOS装置内の結晶歪を低下さ
せ装置の特性向上に奇与することは容易eこ理解される
。以下、本発明の実施例を説明する。
実施例
第1図の如き装置を使用して、Sllll又は100基
板1こマグネシアスピネルの結晶成長を行つた。
板1こマグネシアスピネルの結晶成長を行つた。
水素ガスを15t/分の流管で管34から炉内rこ流し
ながら、シリコン基板2を高周波コイル3で1200−
1300℃rこ加熱し、そして1200〜1300℃の
温度範囲rこ約5分間保持しらシリコン基板の加熱と同
時rこ、Al金属6を抵抗加熱器8で500〜640℃
rこ加熱1J.Mg金属7を抵抗加熱器9で400〜7
00℃′こ加熱した。
ながら、シリコン基板2を高周波コイル3で1200−
1300℃rこ加熱し、そして1200〜1300℃の
温度範囲rこ約5分間保持しらシリコン基板の加熱と同
時rこ、Al金属6を抵抗加熱器8で500〜640℃
rこ加熱1J.Mg金属7を抵抗加熱器9で400〜7
00℃′こ加熱した。
シリコン基板、Al金属及びMg金属を以上のようrこ
加熱した状態て―弁10(HClガス遮断用弁)弁12
(キヤリーヤーガス遮断用弁)、弁14(CO2ガス遮
断用弁)を閉じム一方、弁11(キヤリヤーガス遮断弁
)、弁13(バージラィン開閉弁)、弁15を開き、反
応管内のMg蒸気を弁11,15から送られる18t/
分の流量の1部である1t/分のH2ガスでバージライ
ン161こ排気した。その後、シリコン基板温度をマグ
ネシアスピネルエピ成長のためeこ1100〜1200
′Clこ降下させて、保持した。続いて、マグネシアス
ピネルの結晶成長を行うためへ弁13を閉じ、弁10,
12,14を同時に開いた。
加熱した状態て―弁10(HClガス遮断用弁)弁12
(キヤリーヤーガス遮断用弁)、弁14(CO2ガス遮
断用弁)を閉じム一方、弁11(キヤリヤーガス遮断弁
)、弁13(バージラィン開閉弁)、弁15を開き、反
応管内のMg蒸気を弁11,15から送られる18t/
分の流量の1部である1t/分のH2ガスでバージライ
ン161こ排気した。その後、シリコン基板温度をマグ
ネシアスピネルエピ成長のためeこ1100〜1200
′Clこ降下させて、保持した。続いて、マグネシアス
ピネルの結晶成長を行うためへ弁13を閉じ、弁10,
12,14を同時に開いた。
そしてAlのソースボート4ff.HC1ガスを200
〜700cc./分の流量でキーヤリヤーガス3t/分
とともrこ流レ またMgのソースポート5にH2キヤ
リーヤーガスを3t/分の流量で流した。反応管1のガ
ス人口(左)11lからCO2ガスを流すため1こ弁1
4を開放し、CO2源(図示せず)から3t/分の流量
でCO2を流した。このようeこして、シリコン基板に
マグネシアスピネルを成長させ、反応が終了したガスは
H2Oバブラ一24から反応系外に排出したOマグネシ
アスピネルの成長終了時点でバルブ系を成長開始前の状
態に戻し、シリコン基板の温度を1000〜1100℃
の範囲冫こ降下させた。そして、反応管内eこ残留する
ガスをバージするため、バルブ系を前記状態(−10分
間保持した。続いて、Siエピタキシヤル成長を開始す
る時点で弁26を開きSiH4とH2の混合ガス(10
%SiH4・残りH2ガス)を2t/分の流量で導人し
、マグネシアスピネルエピタキシヤル成長層の上1こS
iエピタキシヤル層を成長させら上記条件で成長させた
マグネシアスピネルの工ピ成長速度は約3000〜50
00A/分,.Siのエピ成長速度は約2pm/分であ
つた。
〜700cc./分の流量でキーヤリヤーガス3t/分
とともrこ流レ またMgのソースポート5にH2キヤ
リーヤーガスを3t/分の流量で流した。反応管1のガ
ス人口(左)11lからCO2ガスを流すため1こ弁1
4を開放し、CO2源(図示せず)から3t/分の流量
でCO2を流した。このようeこして、シリコン基板に
マグネシアスピネルを成長させ、反応が終了したガスは
H2Oバブラ一24から反応系外に排出したOマグネシ
アスピネルの成長終了時点でバルブ系を成長開始前の状
態に戻し、シリコン基板の温度を1000〜1100℃
の範囲冫こ降下させた。そして、反応管内eこ残留する
ガスをバージするため、バルブ系を前記状態(−10分
間保持した。続いて、Siエピタキシヤル成長を開始す
る時点で弁26を開きSiH4とH2の混合ガス(10
%SiH4・残りH2ガス)を2t/分の流量で導人し
、マグネシアスピネルエピタキシヤル成長層の上1こS
iエピタキシヤル層を成長させら上記条件で成長させた
マグネシアスピネルの工ピ成長速度は約3000〜50
00A/分,.Siのエピ成長速度は約2pm/分であ
つた。
また、XffB回折測定からSilll基板上ぐこは1
11マグネジ”ヤスピネル層が、そして111Siエピ
層が成長していることが確認された。さらに、SilO
Oの上には100マグネシアスピネルエピ層が成長する
ことが確認されら
11マグネジ”ヤスピネル層が、そして111Siエピ
層が成長していることが確認された。さらに、SilO
Oの上には100マグネシアスピネルエピ層が成長する
ことが確認されら
第1図はマグネシアスピネル気相成長法を実施する装置
の一例を示す 反応炉の縦断面図に各種ガス供給系統ラ
インを付加して示す図面である。
の一例を示す 反応炉の縦断面図に各種ガス供給系統ラ
インを付加して示す図面である。
Claims (1)
- 1 化学式が(MgO)_(_1_−_x_)・(Al
_2O_3)_x−但しxは(Al_2O_3)のモル
数、で表わされるマグネシアスピネルをSi基板上に気
相成長させる方法にいて、前記Si基板を加熱する第1
段階;第1流路に置かれたAl金属を加熱器で加熱する
第2段階;第2流路に置かれたMg金属を前記加熱器と
は異なる加熱器で加熱する第3段階;前記第1段階及び
第3段階の後に、前記第2流路内の気相を、前記Si基
板から遠ざかる方向に、搬送する第4段階;第4段階の
後に、前記第2流路内に水素又は不活性ガスを流してM
g蒸気を前記Si基板の方向に搬送する第5段階;第2
段階及び第4段階の後に前記第1流路内にHClガスを
流して液体又は固体の前記Alと接触させて第1反応ガ
スを生成する第6段階、及び前記第1反応ガス、前記M
g蒸気及びCO_2ガスを混合して第2反応ガスを生成
して、第2反応ガスを前記Si基板と接触させる第7段
階を含んでなることを特徴とするマグネシアスピネルの
気相成長法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52151637A JPS5948791B2 (ja) | 1977-12-19 | 1977-12-19 | マグネシアスピネルの気相成長方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52151637A JPS5948791B2 (ja) | 1977-12-19 | 1977-12-19 | マグネシアスピネルの気相成長方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5484900A JPS5484900A (en) | 1979-07-06 |
| JPS5948791B2 true JPS5948791B2 (ja) | 1984-11-28 |
Family
ID=15522892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52151637A Expired JPS5948791B2 (ja) | 1977-12-19 | 1977-12-19 | マグネシアスピネルの気相成長方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5948791B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03169511A (ja) * | 1989-11-28 | 1991-07-23 | Ikeuchi:Kk | 生コンクリート製造用ミキサータンク内壁の自動洗浄装置 |
-
1977
- 1977-12-19 JP JP52151637A patent/JPS5948791B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03169511A (ja) * | 1989-11-28 | 1991-07-23 | Ikeuchi:Kk | 生コンクリート製造用ミキサータンク内壁の自動洗浄装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5484900A (en) | 1979-07-06 |
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