JPS5948859A - テ−プレコ−ダ - Google Patents
テ−プレコ−ダInfo
- Publication number
- JPS5948859A JPS5948859A JP57159814A JP15981482A JPS5948859A JP S5948859 A JPS5948859 A JP S5948859A JP 57159814 A JP57159814 A JP 57159814A JP 15981482 A JP15981482 A JP 15981482A JP S5948859 A JPS5948859 A JP S5948859A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- cassette
- main body
- running device
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/16—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing presence, absence or position of record carrier or container
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、装置本体からカセットテープ内の磁気テープ
を走行させるテープ走行装置を着脱自在にしたテープレ
コーダに関するものである。
を走行させるテープ走行装置を着脱自在にしたテープレ
コーダに関するものである。
従来例の構成とその問題点
近年テープレコーダは、多目的に使用する傾向にある。
例えば室内等で使用する場合はスピーカ等で大容量な音
声で聞くだめにカセットテープの磁気テープを走行させ
るテープ走行装置を装置本体に装着して使用し、室外等
で使用する場合は携帯用として上記装置本体からテープ
走行装置を離脱させ、ヘッドホン等で音声を聞く方法が
用いられている。
声で聞くだめにカセットテープの磁気テープを走行させ
るテープ走行装置を装置本体に装着して使用し、室外等
で使用する場合は携帯用として上記装置本体からテープ
走行装置を離脱させ、ヘッドホン等で音声を聞く方法が
用いられている。
まだカーステレオ等ではカーステレオ本体及びカーステ
レオシステムを一体にし、自動車内に取り付けて車内で
使用したり、また自動車から取り外して車外及び室内で
使用する等多目的に使用される傾向にある。
レオシステムを一体にし、自動車内に取り付けて車内で
使用したり、また自動車から取り外して車外及び室内で
使用する等多目的に使用される傾向にある。
一方、テープレコーダに於いては、一般に長期間使用し
た後補修サービスを行う部品は、磁気ヘッド、ベルト、
モータ等のテープ走行系の部品が大半である。従ってそ
の補修サービス時の作業性の向上が要求されている。
た後補修サービスを行う部品は、磁気ヘッド、ベルト、
モータ等のテープ走行系の部品が大半である。従ってそ
の補修サービス時の作業性の向上が要求されている。
まず、従来のテープレコーダにおいては、装置本体にテ
ープ走行装置を着脱して使用する場合はカセットホルダ
ー等のカセット装着手段をテープ走行装置に一体に設け
ている。
ープ走行装置を着脱して使用する場合はカセットホルダ
ー等のカセット装着手段をテープ走行装置に一体に設け
ている。
従って携帯用として使用する場合に大型化し、壕だ重く
なる等の問題点があった。
なる等の問題点があった。
特にカセットの装着操作性を良くするために上記カセッ
ト装着手段がカセットテープの着脱を行う第1の位置と
カセットテープをテープ走行装置に装着する第2の位置
に往復動作し、少なくとも上記第1の位置の状態でカセ
ットテープをカセット挿入口から挿入させると自動的に
そのカセットテープを第2の位置に移送させる一般にス
ロットイン方式と称されているカセット移送手段を備え
たテープレコーダではその構成が複雑で部品点数が多い
ため顕著であった。
ト装着手段がカセットテープの着脱を行う第1の位置と
カセットテープをテープ走行装置に装着する第2の位置
に往復動作し、少なくとも上記第1の位置の状態でカセ
ットテープをカセット挿入口から挿入させると自動的に
そのカセットテープを第2の位置に移送させる一般にス
ロットイン方式と称されているカセット移送手段を備え
たテープレコーダではその構成が複雑で部品点数が多い
ため顕著であった。
また−カーステレオ本体及びカーステレオシステム等を
自動車から取り外して使用する場合は、装置本体を取り
外して使用するため携帯用として使用するには大きく、
かつ重いため非常に不便であった。
自動車から取り外して使用する場合は、装置本体を取り
外して使用するため携帯用として使用するには大きく、
かつ重いため非常に不便であった。
発明の目的
本発明は上記従来の問題点を解消するもので、装置本体
から離脱したテープ走行装置が小型、軽量で使用できる
テープレコーダを提供すると共に上記装置本体からテー
プ走行装置の離脱はカセット移送手段がカセットテープ
の着脱が可能な位置になければ出来ないようにした安全
なテープレコーダを提供するものである。
から離脱したテープ走行装置が小型、軽量で使用できる
テープレコーダを提供すると共に上記装置本体からテー
プ走行装置の離脱はカセット移送手段がカセットテープ
の着脱が可能な位置になければ出来ないようにした安全
なテープレコーダを提供するものである。
発明の構成
本発明は装置本体にカセットテープの磁気テープを走行
させるテープ走行装置を着脱自在とし、この装置本体に
装着されたテープ走行装置に対し′てカセットテープを
装着及び離脱させるカセット移送手段を装置本体に設け
たテープレコーダであり、カセット移送手段をカセット
テープの着脱を行う第1の位置とカセットテープをテー
プ走行装置に装着する第2の位置に往復動作可能とする
とともにそのカセット移送手段が第1の位置にあること
を検出する検出手段を設け、この検出手段がカセット移
送手段を検出している時のみテープ走行装置の離脱を可
能としたものである。
させるテープ走行装置を着脱自在とし、この装置本体に
装着されたテープ走行装置に対し′てカセットテープを
装着及び離脱させるカセット移送手段を装置本体に設け
たテープレコーダであり、カセット移送手段をカセット
テープの着脱を行う第1の位置とカセットテープをテー
プ走行装置に装着する第2の位置に往復動作可能とする
とともにそのカセット移送手段が第1の位置にあること
を検出する検出手段を設け、この検出手段がカセット移
送手段を検出している時のみテープ走行装置の離脱を可
能としたものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について図面を用いて説明する。
第1図及び第2図に於いて、1は装置本体で、カセット
テープを挿入する第1の挿入部1a、テープ走行装置3
を挿入する第2の挿入部1bを有している。
テープを挿入する第1の挿入部1a、テープ走行装置3
を挿入する第2の挿入部1bを有している。
上記テープ走行装置3は第1.第2のリール台4.6、
キャプスタン6、ピンチローラ7、磁気ヘッド8、再生
スイッチ9、停止スイッチ1o、早送りスイッチ11、
巻戻しスイッチ12、音量ボリューム13、音質ボリュ
ーム14等を有しており、カセット収納部3aに装着さ
れるカセットテープの磁気テープ(図示せず)を再生、
早送り。
キャプスタン6、ピンチローラ7、磁気ヘッド8、再生
スイッチ9、停止スイッチ1o、早送りスイッチ11、
巻戻しスイッチ12、音量ボリューム13、音質ボリュ
ーム14等を有しており、カセット収納部3aに装着さ
れるカセットテープの磁気テープ(図示せず)を再生、
早送り。
巻戻し等のテープ走行動作を行うように構成されている
。なお、これらのテープ走行動作は周知の方法が用いら
れるので、ここでは詳述しない。
。なお、これらのテープ走行動作は周知の方法が用いら
れるので、ここでは詳述しない。
第3図〜第7図は本発明実施例におけるテープレコーダ
のカセット装着手段を示すものである。
のカセット装着手段を示すものである。
15は第1の支持板、16は第2の支持板で、両方共り
字状に形成され、上記装置本体1に取り付けられている
。
字状に形成され、上記装置本体1に取り付けられている
。
17はカセット移送板で、軸1g 、 191Cより上
記第1の支持板16のL字状の一面16亀に形成された
長穴15bに摺動自在で、かつ先端部17a、折曲部1
7bにより上記第2の支持板16のL字状の一面16a
を間隙を有して挾むように構成されている。
記第1の支持板16のL字状の一面16亀に形成された
長穴15bに摺動自在で、かつ先端部17a、折曲部1
7bにより上記第2の支持板16のL字状の一面16a
を間隙を有して挾むように構成されている。
20はカセットロックで、上記カセット移送板17に板
ばね21を介して設けられており、カセットテープ2の
リール台挿入穴2a、2bK係合されるようになってい
る。
ばね21を介して設けられており、カセットテープ2の
リール台挿入穴2a、2bK係合されるようになってい
る。
22は第3の支持板で、上記第2の支持板16のL字状
の一面16aに取り付けられている。
の一面16aに取り付けられている。
23はカセット移送アームで、上記第3の支持板22の
軸24に回動自在に設けられ、一端23&の軸25は上
記カセット移送板17の鍵穴形状の長穴170に摺動自
在に係合されると共にばね26により反時計方向に付勢
されている。
軸24に回動自在に設けられ、一端23&の軸25は上
記カセット移送板17の鍵穴形状の長穴170に摺動自
在に係合されると共にばね26により反時計方向に付勢
されている。
27は第1の中継板で、上記第3の支持板22の軸(図
示せず)に矢印人及びB方向に摺動自在に設けられ、長
穴272Lには上記カセット移送アーム23の他端23
bの軸28が係合されている。
示せず)に矢印人及びB方向に摺動自在に設けられ、長
穴272Lには上記カセット移送アーム23の他端23
bの軸28が係合されている。
29は第2の中継板で、上記第2の支持板16のL字状
の他面16bの軸30.31に摺動自在に設けられ、ば
ね32により矢印入方向に付勢拝れている。
の他面16bの軸30.31に摺動自在に設けられ、ば
ね32により矢印入方向に付勢拝れている。
33は第1のカムで、上記第2の支持板16のL字状の
他面16bの軸34に回転自在に設けられ、カム面33
aは上記第2の中継板29の軸35に当接されるように
なっている。
他面16bの軸34に回転自在に設けられ、カム面33
aは上記第2の中継板29の軸35に当接されるように
なっている。
36は第2のカムで上記第1のカム33と同心に上記軸
34に回転自在に設けられ、カム面36aは上記第1の
中継板27の折曲部27bの軸37に当接されるように
されると共に平歯車3sbを有している。
34に回転自在に設けられ、カム面36aは上記第1の
中継板27の折曲部27bの軸37に当接されるように
されると共に平歯車3sbを有している。
上記第1.第2のカム33.36は一体に回転されるよ
うに連結手段(図示せず)により連結されている。
うに連結手段(図示せず)により連結されている。
38は第1の中継プーリで、上記第2の支持板16のL
字状の一面16aの軸39に回転自在に設けられ、モー
タ40の反時計方向の回転がベルト41を介して伝達さ
れ、そのモータ40と同様に第3図において反時計方向
に回転されると共に平歯車3B&を有している。
字状の一面16aの軸39に回転自在に設けられ、モー
タ40の反時計方向の回転がベルト41を介して伝達さ
れ、そのモータ40と同様に第3図において反時計方向
に回転されると共に平歯車3B&を有している。
42は第2の中継プーリで、上記第2の支持板16のL
字状の一面162Lの軸43に回転自在に設けられ、平
歯車42aは上記第1の中継プーリ38の平歯車3B&
に噛合されると共にウオームギヤ42bを有している。
字状の一面162Lの軸43に回転自在に設けられ、平
歯車42aは上記第1の中継プーリ38の平歯車3B&
に噛合されると共にウオームギヤ42bを有している。
44は第3の中継プーリで、上記第2の支持板16のL
字状の他面16bの軸45に回転自在に設けられ、ウオ
ームホイール442Lは上記第2の中継プーリ42のウ
オームギヤ42bと噛合されると共に平歯車44bは上
記第2のカム36の平歯車36bと噛合されるようにな
っている。従って上記モータ40が第3図において反時
計方向に回転されると、上記第1の中継プーリ38も同
様に反時計方向に回転され、王−記第2の中継プーリ4
2は時計方向に回転され、さらに上記第3の中継プーリ
44は第4図において反時計方向に回転され、上記第1
.第2のカム33.36は時計方向に回転されるように
なっている。
字状の他面16bの軸45に回転自在に設けられ、ウオ
ームホイール442Lは上記第2の中継プーリ42のウ
オームギヤ42bと噛合されると共に平歯車44bは上
記第2のカム36の平歯車36bと噛合されるようにな
っている。従って上記モータ40が第3図において反時
計方向に回転されると、上記第1の中継プーリ38も同
様に反時計方向に回転され、王−記第2の中継プーリ4
2は時計方向に回転され、さらに上記第3の中継プーリ
44は第4図において反時計方向に回転され、上記第1
.第2のカム33.36は時計方向に回転されるように
なっている。
46はU字状に形成されたホルダー保持板で、これと一
体に設けられた軸47.48はそれぞれ上記第1の支持
板15のL字状の他面15C及び上記第2の支持板16
のL字状の他面16bに回動自在に支持され、上記第2
の支持板16側の足部462Lの軸49は上記第2の中
継板29のカム穴29&に係合され、ばね50により第
7図において時計方向に付勢されている。
体に設けられた軸47.48はそれぞれ上記第1の支持
板15のL字状の他面15C及び上記第2の支持板16
のL字状の他面16bに回動自在に支持され、上記第2
の支持板16側の足部462Lの軸49は上記第2の中
継板29のカム穴29&に係合され、ばね50により第
7図において時計方向に付勢されている。
51はカセットホルダーで、上記カセットテープ2を摺
動自在に保持すると共に段曲部61a。
動自在に保持すると共に段曲部61a。
61b−折曲部s1c、61dは上記ホルダー保持板4
6のU字状の先端部46b、+6c及び上記先端部46
b 、460に形成されたガイド穴46d、468に係
合されるようになっている。
6のU字状の先端部46b、+6c及び上記先端部46
b 、460に形成されたガイド穴46d、468に係
合されるようになっている。
62は第1の検出スイッチで、上記カセット移送板17
の軸18により第3図の状態、すなわちカセットテープ
2の着脱が可能な状態で動作するようになっている。
の軸18により第3図の状態、すなわちカセットテープ
2の着脱が可能な状態で動作するようになっている。
63は第2の検出スイッチで、上記第2の中継板29の
突出部29bにより第6図の状態で動作されるようにな
っている。
突出部29bにより第6図の状態で動作されるようにな
っている。
上記カセットホルダー51は上記テープ走行装置3が第
2図に示すように装置本体1に装着された状態では第8
図〜第10図に示すようにそのテープ走行装置3のカセ
ット収納部3aに上記カセットテープ2と共に位置する
ようになっている。
2図に示すように装置本体1に装着された状態では第8
図〜第10図に示すようにそのテープ走行装置3のカセ
ット収納部3aに上記カセットテープ2と共に位置する
ようになっている。
64は上記装置本体1に設けられた接続部で。
上記テープ走行装置3が第2図に示すように装置本体1
に装着された状態でそのテープ走行装置3と接続され、
上記装置本体1からこのテープ走行装置3に電源等を供
給するようになっている。
に装着された状態でそのテープ走行装置3と接続され、
上記装置本体1からこのテープ走行装置3に電源等を供
給するようになっている。
第11図は上記テープ走行装置3を装置本体1から離脱
させて使用する実施例を示すもので、66は上記テープ
走行装置3の電源ユニットであり、上記テープ走行装置
3にコネクタ(図示せず)を介して接続されると共に電
源を供給するようになっている。
させて使用する実施例を示すもので、66は上記テープ
走行装置3の電源ユニットであり、上記テープ走行装置
3にコネクタ(図示せず)を介して接続されると共に電
源を供給するようになっている。
第12図、第13図は上記テープ走行装置3が装置本体
1に装着された状態を保持する保持手段を示すものであ
る。
1に装着された状態を保持する保持手段を示すものであ
る。
56はロックレバ−で−上記装置本体1の軸57に回動
自在に設けられ、一端の折曲部56aは上記テープ走行
装置3に形成されたロック穴3bにばね68により時計
方向に付勢されて係合されている。
自在に設けられ、一端の折曲部56aは上記テープ走行
装置3に形成されたロック穴3bにばね68により時計
方向に付勢されて係合されている。
69は解除プランジャーで、上記ロックレバ−66の他
端の折曲部56bに中継ロッド60を介して連結されて
いる。
端の折曲部56bに中継ロッド60を介して連結されて
いる。
61は上記装置本体1に設けられたテープ走行装置3の
排出ばねで、テープ走行装置3が装置本体1に装着され
た状態でそのテープ走行装置3を排出方向嵌口B方向)
に付勢するようになっている。
排出ばねで、テープ走行装置3が装置本体1に装着され
た状態でそのテープ走行装置3を排出方向嵌口B方向)
に付勢するようになっている。
第14図は上記モータ40及び解除プランジャー59の
制御を示すブロック図で−62は第1の制御部であり、
上記第1の検出スイッチ62.第2の検出スイッチ63
及び上記装置本体1に設けられた第1のイジェクトスイ
ッチ63が接続され、さらにモータ40が接続されてい
る。
制御を示すブロック図で−62は第1の制御部であり、
上記第1の検出スイッチ62.第2の検出スイッチ63
及び上記装置本体1に設けられた第1のイジェクトスイ
ッチ63が接続され、さらにモータ40が接続されてい
る。
64は第2の制御部で、上記第1の検出スイッチ52及
び上記装置本体1の前面に第1のイジェクトスイッチ6
3とともに設けられた第2のイジェクトスイッチ65が
接続され、さらに上記解除プランジャー59が接続され
ている。
び上記装置本体1の前面に第1のイジェクトスイッチ6
3とともに設けられた第2のイジェクトスイッチ65が
接続され、さらに上記解除プランジャー59が接続され
ている。
以上のような構成からなり、次に動作を説明する。
まずテープ走行装置3の装置本体1への装着動作につい
て説明する。
て説明する。
第1図の状態からテープ走行装置3を装置本体1の第2
の挿入部1bに挿入し、第2図に示すように装着させる
。
の挿入部1bに挿入し、第2図に示すように装着させる
。
上記テープ走行装置3が装置本体1に装着されると、第
8図に示すように上舶接続部64に接続され、これによ
りテープ走行装置3に電源が供給されると共に上記ロッ
クレバ−56の折曲部56aがテープ走行装置3のロッ
ク穴3bに係合され、テープ走行装置3は第2図、第8
図及び第12図の状態で装置本体1に保持される。
8図に示すように上舶接続部64に接続され、これによ
りテープ走行装置3に電源が供給されると共に上記ロッ
クレバ−56の折曲部56aがテープ走行装置3のロッ
ク穴3bに係合され、テープ走行装置3は第2図、第8
図及び第12図の状態で装置本体1に保持される。
次にカセットテープ2の装着動作について説明する。
第2図及び第8図に示すようにテープ走行装置3が装置
本体1に装着された状態から第3図及び第8図に示すよ
うに上記装置本体1の第1の挿入部1a及び上記カセッ
トホルダー51にカセットテープ2を矢印A方向に挿入
するとカセットロック20が上記カセットテープ2のリ
ール台挿入穴22Lに係合される。
本体1に装着された状態から第3図及び第8図に示すよ
うに上記装置本体1の第1の挿入部1a及び上記カセッ
トホルダー51にカセットテープ2を矢印A方向に挿入
するとカセットロック20が上記カセットテープ2のリ
ール台挿入穴22Lに係合される。
上記カセットテープ2を第3図及び第8図の状態からさ
らに矢印A方向に挿入すると、カセット移送板17は上
記カセットテープ2により折曲部17bが押圧され、同
様に矢印A方向に摺動される0 上記カセット移送板17が矢印入方向に付勢されるとカ
セット移送アーム23はばね26に抗して時計方向に回
動される。この時上記第1の中継板27は矢印B方向に
摺動される・カ、折曲部27bの軸37は第2のカム3
6のカム面36aから離間する状態となるため、上記力
セント移送アーム23の時計方向の回動には支障はない
。
らに矢印A方向に挿入すると、カセット移送板17は上
記カセットテープ2により折曲部17bが押圧され、同
様に矢印A方向に摺動される0 上記カセット移送板17が矢印入方向に付勢されるとカ
セット移送アーム23はばね26に抗して時計方向に回
動される。この時上記第1の中継板27は矢印B方向に
摺動される・カ、折曲部27bの軸37は第2のカム3
6のカム面36aから離間する状態となるため、上記力
セント移送アーム23の時計方向の回動には支障はない
。
まだ上記カセット移送板17が矢印A方向に摺動される
と、上記第1の検出スイッチ62が動作され、第1の制
御部62により上記モータ40が第3図において反時計
方向に回転される。
と、上記第1の検出スイッチ62が動作され、第1の制
御部62により上記モータ40が第3図において反時計
方向に回転される。
上記モータ40が第3図において反時計方向に回転され
るとベルト41.第1の中継プーリ38、第2の中継プ
ーリ42、第3の中継プーリ44を介して上記第1及び
第2のカム33.36は第4図において時計方向に回転
される。
るとベルト41.第1の中継プーリ38、第2の中継プ
ーリ42、第3の中継プーリ44を介して上記第1及び
第2のカム33.36は第4図において時計方向に回転
される。
上記第2のカム36が時計方向に回転されると、上記第
1の中継板27は第2のカム36のカム面362Lによ
り折曲部27bの軸37が押圧されるので矢印B方向に
摺動され、従って上記カセット移送アーム23が上記ば
ね26に抗して第3図において時計方向に回動され、上
記カセット移送板17は矢印入方向に摺動される。
1の中継板27は第2のカム36のカム面362Lによ
り折曲部27bの軸37が押圧されるので矢印B方向に
摺動され、従って上記カセット移送アーム23が上記ば
ね26に抗して第3図において時計方向に回動され、上
記カセット移送板17は矢印入方向に摺動される。
上記カセット移送板17が矢印入方向に摺動されると上
記カセットテープ2はリール台挿入穴2aが上記カセッ
トロック20に係合されているので同様に矢印入方向へ
カセットホルダー61にガイドされた一状態で移送され
る。
記カセットテープ2はリール台挿入穴2aが上記カセッ
トロック20に係合されているので同様に矢印入方向へ
カセットホルダー61にガイドされた一状態で移送され
る。
この時上記第1のカム33も第4図において時計方向に
回転されるが上記第2の中継板29は軸36が上記第1
のカム33のカム面33aにより制御され、上記ホルダ
ー保持板46と共に第4図の状態に保持される。従って
上記カセットホルダー51は第8図及び第9図の状態に
保持される。
回転されるが上記第2の中継板29は軸36が上記第1
のカム33のカム面33aにより制御され、上記ホルダ
ー保持板46と共に第4図の状態に保持される。従って
上記カセットホルダー51は第8図及び第9図の状態に
保持される。
上記カセットテープ2が矢印入方向に移送され第3図及
び第8図の状態から第9図の状態、すなわち上記テープ
走行装置3のカセット収納部3aに相対する位置に移送
され、上記第1及び第2のカム33.36がさらに時計
方向に回転されると、上記ばね32により矢印入方向に
付勢されている上記第2の中継板29は軸35が上記第
1のカム33のカム面33aによυ制御され一第4図の
状態から第6図の状態に摺動される。
び第8図の状態から第9図の状態、すなわち上記テープ
走行装置3のカセット収納部3aに相対する位置に移送
され、上記第1及び第2のカム33.36がさらに時計
方向に回転されると、上記ばね32により矢印入方向に
付勢されている上記第2の中継板29は軸35が上記第
1のカム33のカム面33aによυ制御され一第4図の
状態から第6図の状態に摺動される。
この時第1の中継板27は折曲部27bの軸3了が上記
第2のカム36のカム面36aにより制御され、上記力
セント移送アーム23及びカセット移送板17は上記カ
セットテープ2を第3図及び第8図の状態から第9図に
移送させた時と同じ状態(第6図の状態)で保持される
。
第2のカム36のカム面36aにより制御され、上記力
セント移送アーム23及びカセット移送板17は上記カ
セットテープ2を第3図及び第8図の状態から第9図に
移送させた時と同じ状態(第6図の状態)で保持される
。
上記第2の中継板29が第4図の状態から第6図の状態
に摺動されると、上記はね60により第7回において時
計方向に付勢されている上記ホルダー保持板46は足部
46aの軸49が上記第2の中継板29のカム穴29a
により制御され一第6図に示すように時計方向に回動さ
れる。従って上記カセットホルダー61は第9図の状態
から第7図及び第10図の状態に移動され、上記テープ
走行装置30カセツト収納部3aに上記カセットテープ
2と共に収納され、このカセットテープ2はテープ走行
装置3に装着される。
に摺動されると、上記はね60により第7回において時
計方向に付勢されている上記ホルダー保持板46は足部
46aの軸49が上記第2の中継板29のカム穴29a
により制御され一第6図に示すように時計方向に回動さ
れる。従って上記カセットホルダー61は第9図の状態
から第7図及び第10図の状態に移動され、上記テープ
走行装置30カセツト収納部3aに上記カセットテープ
2と共に収納され、このカセットテープ2はテープ走行
装置3に装着される。
上記第2の中継板29が第4図の状態から第6図の状態
に摺動されると、上記第2の検出ス(7チ53が第2の
中継板29の突出部29bにより動作され、上記第1の
制御部62によりモータ40が停止され、上記カセット
テープ2はテープ走行装置3に装着された状態で保持さ
れる。
に摺動されると、上記第2の検出ス(7チ53が第2の
中継板29の突出部29bにより動作され、上記第1の
制御部62によりモータ40が停止され、上記カセット
テープ2はテープ走行装置3に装着された状態で保持さ
れる。
上記カセットテープ2がテープ走行装置3に装着された
状態で、再生スイッチ9.停止スイッチ10、早送りス
イッチ112巻戻しスイッチ12を動作させると上記カ
セットテープ2の磁気テープ(図示せず)は走行制御さ
れる。なお、このテープ走行制御については周知である
のでここでは詳述し々い。
状態で、再生スイッチ9.停止スイッチ10、早送りス
イッチ112巻戻しスイッチ12を動作させると上記カ
セットテープ2の磁気テープ(図示せず)は走行制御さ
れる。なお、このテープ走行制御については周知である
のでここでは詳述し々い。
次に上記カセットテープ2の排出動作について説明する
。
。
上記力七7)テープ2がテープ走行装置3に装着された
状態でかつ磁気テープ(図示せず)の走行が停止された
状態で、上記第1のイジェクトスイッチ63を動作させ
ると、上記第1の制御部62によりモータ40が第3図
において反時計方向に回転され、上記ベルト41.第1
の中継プーリ38.第2の中継プーリ42.第3の中継
プーリ44を介して上記第1及び第2のカム33゜36
が第6図において時計方向に回転される。
状態でかつ磁気テープ(図示せず)の走行が停止された
状態で、上記第1のイジェクトスイッチ63を動作させ
ると、上記第1の制御部62によりモータ40が第3図
において反時計方向に回転され、上記ベルト41.第1
の中継プーリ38.第2の中継プーリ42.第3の中継
プーリ44を介して上記第1及び第2のカム33゜36
が第6図において時計方向に回転される。
上記第1及び第2のカム33.36が第6図において時
計方向に回転されると、上記第2の中継板29は軸36
がカム面33aにより制御され矢印B方向に摺動される
。
計方向に回転されると、上記第2の中継板29は軸36
がカム面33aにより制御され矢印B方向に摺動される
。
上記第2の中継板29が矢印B方向に摺動されると上記
ホルダ保持板46は軸49がカム穴29&により制御さ
れ、第7図において反時計方向に回動される。従って上
記カセットホルダー51は上記カセットテープ2と共に
テープ走行装置30カセツト収納部3aから離脱され、
第10図の状態から第9図の状態に移動される。
ホルダ保持板46は軸49がカム穴29&により制御さ
れ、第7図において反時計方向に回動される。従って上
記カセットホルダー51は上記カセットテープ2と共に
テープ走行装置30カセツト収納部3aから離脱され、
第10図の状態から第9図の状態に移動される。
同時に上記第1の中継板27は折曲MB 27 bの軸
3了が上記第2のカム36のカム面36aにより制御さ
れ上記カセット移送アーム23及びカセット移送板17
は第5図の状態とされているので、カセットテープ2の
リール台挿入穴2aは上記カセットロック20に係合さ
れた状態となる。
3了が上記第2のカム36のカム面36aにより制御さ
れ上記カセット移送アーム23及びカセット移送板17
は第5図の状態とされているので、カセットテープ2の
リール台挿入穴2aは上記カセットロック20に係合さ
れた状態となる。
上記第1及び第2のカム33.36がさらに時計方向に
回転されると、上記第1の中継板2−7は折曲部27b
の軸3了が上記第2のカム36のカム面36aにより制
御され、上記力セント移送アーム23がばね26により
第6図において反時計方向に付勢されているので矢印A
方向に摺動され、従って上記力セント移送アーム23は
反時計方向に回動されて上記力士ソト移送板1了が矢印
B方向に摺動される。
回転されると、上記第1の中継板2−7は折曲部27b
の軸3了が上記第2のカム36のカム面36aにより制
御され、上記力セント移送アーム23がばね26により
第6図において反時計方向に付勢されているので矢印A
方向に摺動され、従って上記力セント移送アーム23は
反時計方向に回動されて上記力士ソト移送板1了が矢印
B方向に摺動される。
上記カセット移送板17が矢印B方向に摺動されると上
記カセットテープ2は上記カセット移送板17の折曲部
17bにより押圧され、第9図の状態から第8図の状態
に矢印B方向に上記カセットホルダー61にガイドされ
た状態で移送される。
記カセットテープ2は上記カセット移送板17の折曲部
17bにより押圧され、第9図の状態から第8図の状態
に矢印B方向に上記カセットホルダー61にガイドされ
た状態で移送される。
この時、上記第2の中継板27は軸35が上記第1のカ
ム33のカム面33aにより制御され、上記ホルダー保
持板46と共に第4図の状態に保持される。従ってカセ
ットホルダー51は第8図及び第9図の状態に保持され
る。
ム33のカム面33aにより制御され、上記ホルダー保
持板46と共に第4図の状態に保持される。従ってカセ
ットホルダー51は第8図及び第9図の状態に保持され
る。
上記力七ット移送板1了が矢印B方向に摺動されると上
記第1の検出スイッチ52は上記軸18により第3図に
示すように動作される。従って上され排出状態とされる
。
記第1の検出スイッチ52は上記軸18により第3図に
示すように動作される。従って上され排出状態とされる
。
次に上記テープ走行装置3の装置本体1からの離脱動作
について説明する。
について説明する。
第2図及び第12図の装着状態で、かつ第8図に示すよ
うにカセットテープ2が排出された状態、すなわち第1
の検出スイッチ52がカセット移送板17の軸18によ
り操作されている状態で第2のイジェクトスイッチ65
を操作すると上記第2の制御部64により解除プランジ
ャー59が動作し、ロックレバ−56はばね58に抗し
て反時計方向に回動される。従って上記ロックレバ−5
6の折曲部56aがロック穴3bから外れ、テープ走行
装置3は排出ばね61により第12図の状態から第13
図の状態に排出される。これによりテープ走行装置3を
手指等で抜き取ることができる。
うにカセットテープ2が排出された状態、すなわち第1
の検出スイッチ52がカセット移送板17の軸18によ
り操作されている状態で第2のイジェクトスイッチ65
を操作すると上記第2の制御部64により解除プランジ
ャー59が動作し、ロックレバ−56はばね58に抗し
て反時計方向に回動される。従って上記ロックレバ−5
6の折曲部56aがロック穴3bから外れ、テープ走行
装置3は排出ばね61により第12図の状態から第13
図の状態に排出される。これによりテープ走行装置3を
手指等で抜き取ることができる。
そして、上記カセットテープ2が第6図及び第10図に
示すようにテープ走行装置3に装着されている状態及び
第9図にボすようにカセットテープ2が移送動作中の状
態では上記第1の検出スイッチ62は非動作状態とされ
、従ってこれらの状態で第2のイジェクトスイッチ65
を操作しても第2の制御部64により上記解除プランジ
ャー59は動作されないように構成されており、テープ
走行装置3の排出動作は行なわれない。
示すようにテープ走行装置3に装着されている状態及び
第9図にボすようにカセットテープ2が移送動作中の状
態では上記第1の検出スイッチ62は非動作状態とされ
、従ってこれらの状態で第2のイジェクトスイッチ65
を操作しても第2の制御部64により上記解除プランジ
ャー59は動作されないように構成されており、テープ
走行装置3の排出動作は行なわれない。
従って上記カセットホルダー61等のカセット移送手段
が損なわれることはない。
が損なわれることはない。
上記テープ走行装置3を装置本体1から離脱させた状態
では、電源ユニット65を接続しヘッドホン(図示せず
)等を接続して携帯用として使用することができる。
では、電源ユニット65を接続しヘッドホン(図示せず
)等を接続して携帯用として使用することができる。
この場合、テープ走行装置3にはカセットテープ2をカ
セット収納部3aへ装着させるカセット移送手段は構成
されていないので小型軽量で使用できる。
セット収納部3aへ装着させるカセット移送手段は構成
されていないので小型軽量で使用できる。
一方、上記装置本体1にテープ走行装置3を装着した状
態で使用する場合はカセット移送手段を用いてカセット
テープ2の装着を行うようにしたので、カセットテープ
2を上記第1の挿入部1aに挿入するだけで装着ができ
操作が簡単であり、例えばカーステレオ等に使用すると
運転しながらでも容易に装着操作が行え、安全である。
態で使用する場合はカセット移送手段を用いてカセット
テープ2の装着を行うようにしたので、カセットテープ
2を上記第1の挿入部1aに挿入するだけで装着ができ
操作が簡単であり、例えばカーステレオ等に使用すると
運転しながらでも容易に装着操作が行え、安全である。
発明の効果
以上のように本発明は装置本体にカセットテープの磁気
テープを走行させるテープ走行装置を着脱自在とし、こ
の装置本体に装着されたテープ走行装置に対してカセッ
トテープを装着及び離脱させるカセット移送手段を装置
本体に設け、前記カセット移送手段をカセットテープの
着脱を行う第1の位置とカセットテープをテープ走行装
置に装着する第2の位置に往復動可能とし、かつ前記カ
セット移送手段が第1の位置にあることを検出する検出
手段を設け、この検出手段がカセット移送手段を検出し
ている状態でのみ前記テープ走行装置の装置本体からの
離脱を可能としたものであり。
テープを走行させるテープ走行装置を着脱自在とし、こ
の装置本体に装着されたテープ走行装置に対してカセッ
トテープを装着及び離脱させるカセット移送手段を装置
本体に設け、前記カセット移送手段をカセットテープの
着脱を行う第1の位置とカセットテープをテープ走行装
置に装着する第2の位置に往復動可能とし、かつ前記カ
セット移送手段が第1の位置にあることを検出する検出
手段を設け、この検出手段がカセット移送手段を検出し
ている状態でのみ前記テープ走行装置の装置本体からの
離脱を可能としたものであり。
この本発明によればテープ走行装置にはカセット装着手
段を構成していないのでこのテープ走行装置を装置本体
から離脱させて使用する場合に小型。
段を構成していないのでこのテープ走行装置を装置本体
から離脱させて使用する場合に小型。
軽量で使用でき、また磁気ヘッド、ベルト、モータ等の
テープ走行に関連する部品の補修サービス等の作業性が
向上するもので゛ある。そして、装置本体からのテープ
走行装置の離脱はカセット移送手段が第1の位置、すな
わちカセット移送手段がカセットテープを着脱可能な位
置にある時のみ可能としたことにより、カセットテープ
がテープ走行装置に装着されている状態のみならず、カ
セットテープの移送中にテープ走行装置を離脱しようと
してもそれはなされず、従ってカセ7)移送手段等が損
傷されるようなことが々いもので、安全性の高いテープ
レコーダが得られたものである。
テープ走行に関連する部品の補修サービス等の作業性が
向上するもので゛ある。そして、装置本体からのテープ
走行装置の離脱はカセット移送手段が第1の位置、すな
わちカセット移送手段がカセットテープを着脱可能な位
置にある時のみ可能としたことにより、カセットテープ
がテープ走行装置に装着されている状態のみならず、カ
セットテープの移送中にテープ走行装置を離脱しようと
してもそれはなされず、従ってカセ7)移送手段等が損
傷されるようなことが々いもので、安全性の高いテープ
レコーダが得られたものである。
第1図は本発明の一実施例におけるテープレコーダの装
置本体からテープ走行装置を離脱させた状態を示す斜視
図、第2図は同装着させた状態を示す斜視図、第3図は
カセット・移送手段の構成を示すもので、カセットテー
プが排出された状態を示す略平面図、第4図は同略側面
図、第6図は同装着状態を示す略平面図、第6図、第7
図は同格側面図、第8図、第9図、第10図はカセット
テープの装着動作を示す略側断面図、第11図は同テー
プ走行装置に電源ユニットを接続した状態を示す斜視図
、第12図はテープ走行装置の保持状態を示す略平面図
、第13図は同排出状態の略平面図2第14図はモータ
及びプランジャーの制御部を示すブロック図である。 1・・・・・・装置本体、1a・・・・・・第1の挿入
部、1b・・・・・・第2の挿入部、2・・・・・・カ
セットテープ、3・・・・・・テープ走行装置、1T・
・・・・・カセット移送板、51・・・・・・カセット
ホルダー、62・・・・・・第1の検出スイッチ、69
・・・・・・解除プランジャー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第4図 ハ 第 5 図 第7図 第8図 1゛ 3α 第9図 ty− 第10図 第11図 2 第12図 第13図
置本体からテープ走行装置を離脱させた状態を示す斜視
図、第2図は同装着させた状態を示す斜視図、第3図は
カセット・移送手段の構成を示すもので、カセットテー
プが排出された状態を示す略平面図、第4図は同略側面
図、第6図は同装着状態を示す略平面図、第6図、第7
図は同格側面図、第8図、第9図、第10図はカセット
テープの装着動作を示す略側断面図、第11図は同テー
プ走行装置に電源ユニットを接続した状態を示す斜視図
、第12図はテープ走行装置の保持状態を示す略平面図
、第13図は同排出状態の略平面図2第14図はモータ
及びプランジャーの制御部を示すブロック図である。 1・・・・・・装置本体、1a・・・・・・第1の挿入
部、1b・・・・・・第2の挿入部、2・・・・・・カ
セットテープ、3・・・・・・テープ走行装置、1T・
・・・・・カセット移送板、51・・・・・・カセット
ホルダー、62・・・・・・第1の検出スイッチ、69
・・・・・・解除プランジャー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第4図 ハ 第 5 図 第7図 第8図 1゛ 3α 第9図 ty− 第10図 第11図 2 第12図 第13図
Claims (1)
- 装置本体にカセットテープの磁気テープを走行させるテ
ープ走行装置を着脱自在とし、この装置本体に装着され
たテープ走行装置に対してカセットテープを装着及び離
脱させるカセット移送手段を装置本体に設け、前記カセ
ット移送手段をカセットテープの着脱を行う第1の位置
とカセットテープをテープ走行装置に装着する第2の位
置に往復動可能とし、かつ前記カセット移送手段が第1
の位置にあることを検出する検出手段を設け、この検出
手段がカセット移送手段を検出している状態でのみ前記
テープ走行装置の装置本体からの離脱を可能としたこと
を特徴とするテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57159814A JPS5948859A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | テ−プレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57159814A JPS5948859A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | テ−プレコ−ダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5948859A true JPS5948859A (ja) | 1984-03-21 |
Family
ID=15701826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57159814A Pending JPS5948859A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | テ−プレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5948859A (ja) |
-
1982
- 1982-09-14 JP JP57159814A patent/JPS5948859A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6152546B2 (ja) | ||
| EP0013806B1 (en) | Automatic cassette changing method and system | |
| US3635423A (en) | Cartridge-loading means and method for tape recorder | |
| US3511940A (en) | Magnetic recording and reproducing system | |
| JPH11162055A (ja) | カセットチェンジャー | |
| US4519009A (en) | Dictation recording and transcribing system utilizing a multiple media cartridge apparatus | |
| JPH0258704B2 (ja) | ||
| JPS59132437A (ja) | テ−プレコ−ダ | |
| JPS5948861A (ja) | テ−プレコ−ダ | |
| JPS59132455A (ja) | テ−プレコ−ダ | |
| JPS5948857A (ja) | テ−プレコ−ダ | |
| JPS59132454A (ja) | テ−プレコ−ダ | |
| JPS5948860A (ja) | テ−プレコ−ダ | |
| JPS59132436A (ja) | テ−プレコ−ダ | |
| JPS59132453A (ja) | テ−プレコ−ダ | |
| USRE29058E (en) | Miniature cassette adapter apparatus and cassette tape recorder-reproducer | |
| JPS5948858A (ja) | テ−プレコ−ダ | |
| JPS59132452A (ja) | テ−プレコ−ダ | |
| JP2578625B2 (ja) | カセット装着装置 | |
| KR100331187B1 (ko) | 오토리버스형테이프플레이어및그동작절환기구 | |
| JPH0695418B2 (ja) | カセツト式記録再生装置 | |
| JPH035007Y2 (ja) | ||
| JPS6313267B2 (ja) | ||
| JP2603906B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JPS63317971A (ja) | 磁気テ−プ装置 |