JPS594898A - 装甲具兼用銃器類ケ−ス - Google Patents
装甲具兼用銃器類ケ−スInfo
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- JPS594898A JPS594898A JP58106569A JP10656983A JPS594898A JP S594898 A JPS594898 A JP S594898A JP 58106569 A JP58106569 A JP 58106569A JP 10656983 A JP10656983 A JP 10656983A JP S594898 A JPS594898 A JP S594898A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41H—ARMOUR; ARMOURED TURRETS; ARMOURED OR ARMED VEHICLES; MEANS OF ATTACK OR DEFENCE, e.g. CAMOUFLAGE, IN GENERAL
- F41H1/00—Personal protection gear
- F41H1/02—Armoured or projectile- or missile-resistant garments; Composite protection fabrics
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F41C—SMALLARMS, e.g. PISTOLS, RIFLES; ACCESSORIES THEREFOR
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- F41C33/06—Containers for carrying smallarms, e.g. safety boxes, gun cases
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S2/913—Chest encircling, e.g. shirt, vest
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- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ライフル銃、カーピン銃、狙撃銃、軽機関銃
、小型軽機関銃、散弾銃、自動ピストル、榴弾発射器な
どのごときの歩兵用軽量武器、要するに、銃器類を収納
して携帯するのに適していると同時に、軽量防弾装甲具
としても使える装甲真前用銃器類ケースに関する。
、小型軽機関銃、散弾銃、自動ピストル、榴弾発射器な
どのごときの歩兵用軽量武器、要するに、銃器類を収納
して携帯するのに適していると同時に、軽量防弾装甲具
としても使える装甲真前用銃器類ケースに関する。
現在、テロ活動や暴動の鎮静を行う上で、半自動もしく
は自動ライフル銃を兵士や警官に携帯させるのが必要に
なっている。それに、危機状況が次から次へと起ること
から、兵士や警官に、軍隊用武器で強力な火器類を使わ
せることもある。このような強力な火器類は、日常行動
で使うことは一般にはなく、むしろ、緊急事態の発生に
備えて、その日その日兵士や警官に渡されている。また
、火器類にもよるが、緊急事態発生と同時にいつでも使
えるような所で、武器庫に保管されているものもある。
は自動ライフル銃を兵士や警官に携帯させるのが必要に
なっている。それに、危機状況が次から次へと起ること
から、兵士や警官に、軍隊用武器で強力な火器類を使わ
せることもある。このような強力な火器類は、日常行動
で使うことは一般にはなく、むしろ、緊急事態の発生に
備えて、その日その日兵士や警官に渡されている。また
、火器類にもよるが、緊急事態発生と同時にいつでも使
えるような所で、武器庫に保管されているものもある。
いづれにしても、銃器類がほこりまみれになったり、さ
びつくのを防ぐためにも、銃器類ケースにしまって保管
するのが望ましい。しかも、ケースに入れてあったとし
ても、取扱い士の不注意からケース内の銃器類に衝撃が
加らないように、銃器類ケースにクッション性をもたせ
るのも好ましい。
びつくのを防ぐためにも、銃器類ケースにしまって保管
するのが望ましい。しかも、ケースに入れてあったとし
ても、取扱い士の不注意からケース内の銃器類に衝撃が
加らないように、銃器類ケースにクッション性をもたせ
るのも好ましい。
例えば、テロ活動鎮圧作戦や暴動鎮.圧作戦では武器が
使われることがあるがーそのような状況にあっては、兵
士や警官が人身傷害を受ける可能性が非常に大きい。従
って、この場合、武器と共に一いわゆる防弾チョッキが
支給されている。もつとも、防弾チョッキや防弾ジャケ
ットは公知であって一種々のタイプがある。
使われることがあるがーそのような状況にあっては、兵
士や警官が人身傷害を受ける可能性が非常に大きい。従
って、この場合、武器と共に一いわゆる防弾チョッキが
支給されている。もつとも、防弾チョッキや防弾ジャケ
ットは公知であって一種々のタイプがある。
軍隊に限って言えば、前述のこときの銃器類が前述と同
様に保管されたり、使われたりすることがある。それに
、戦闘状況が生じた時には、対空砲火防弾ジャケットを
着用して兵士が自ら身を守ることだっである。
様に保管されたり、使われたりすることがある。それに
、戦闘状況が生じた時には、対空砲火防弾ジャケットを
着用して兵士が自ら身を守ることだっである。
ところが一統器類がケースに入ったまま一防弾服とは別
々に渡されるようであっては、どさくさまぎれに防弾服
を受取るのを忘れたり、或いは、敵対行為の予想外の急
展開で受取れないことが起る。しかも、兵士や警官が銃
器類ケースと防弾服とを同時に携帯しているようでは、
他の装備品を持ちたくても持てないし,また、兵士や警
官の身動きが限られて、都合が悪いばかりではなくて、
かえって危険になることだってありうる。
々に渡されるようであっては、どさくさまぎれに防弾服
を受取るのを忘れたり、或いは、敵対行為の予想外の急
展開で受取れないことが起る。しかも、兵士や警官が銃
器類ケースと防弾服とを同時に携帯しているようでは、
他の装備品を持ちたくても持てないし,また、兵士や警
官の身動きが限られて、都合が悪いばかりではなくて、
かえって危険になることだってありうる。
発明の要旨
本発明は,前述の問題点を解消すべくなされたものであ
って、銃器類ケースとしてはかりではなくて、防弾服や
護身盾としても使える装甲真前用銃器類ケースを提供す
るのを目的とするものである。
って、銃器類ケースとしてはかりではなくて、防弾服や
護身盾としても使える装甲真前用銃器類ケースを提供す
るのを目的とするものである。
不発明の好ましい一実施例においては、装甲真前用銃器
石ケース(以後、便宜上「兼用ケース」と略称する。)
は、可撓性充填材製の外装材と内装相とからなり、内装
材は外装相に対して取外し自在、或いは、一部数外し自
在に設けられている。
石ケース(以後、便宜上「兼用ケース」と略称する。)
は、可撓性充填材製の外装材と内装相とからなり、内装
材は外装相に対して取外し自在、或いは、一部数外し自
在に設けられている。
詳述すれは、内装材は外装材の内面に、開離自在連結テ
ープ、ジッパ−2または、ボタン、スナップボタン等の
その他の手段により取付けられている。内装材は、発泡
ポリウレタン、合成綿毛、羊皮、或いは、その他の充填
物よりなるクッション層で裏打ちされている。このクッ
ション層は、内装材に対して取外せない状態で取付けて
も良いし、戊いは、内装材の裏に放縦の状態で配置させ
るだけにしても良い。外装材と内装材との間には、例え
ば、商品名「ケブラー」として知られている合成樹脂繊
維を防弾材として、これを複層張り合せたものよりなる
介在物を取外し自在に設ける。また、この介在物は、適
当な固定手段により、外装材と内装材との間の所定位置
に位置するようにしても良い。
ープ、ジッパ−2または、ボタン、スナップボタン等の
その他の手段により取付けられている。内装材は、発泡
ポリウレタン、合成綿毛、羊皮、或いは、その他の充填
物よりなるクッション層で裏打ちされている。このクッ
ション層は、内装材に対して取外せない状態で取付けて
も良いし、戊いは、内装材の裏に放縦の状態で配置させ
るだけにしても良い。外装材と内装材との間には、例え
ば、商品名「ケブラー」として知られている合成樹脂繊
維を防弾材として、これを複層張り合せたものよりなる
介在物を取外し自在に設ける。また、この介在物は、適
当な固定手段により、外装材と内装材との間の所定位置
に位置するようにしても良い。
また、本発明の別の実施例にぶいては、防弾材が内装材
と一体的に形成されている。この場合、防弾材がクッシ
ョン層の役をもなすので、防弾材とは別にクッション層
を用いる必要はない。
と一体的に形成されている。この場合、防弾材がクッシ
ョン層の役をもなすので、防弾材とは別にクッション層
を用いる必要はない。
兼用ケースを防弾服として、或いは、護身盾として使う
には、兼用ケースそれ自体を開けて片いる。
には、兼用ケースそれ自体を開けて片いる。
いづれの実施例にしても、兼用ケースには携帯用ストラ
ップがついていて、これは兼用ケースを携行する時に肩
ひもとして使われるはかりではなくて、防弾服として兼
用ケτスを用いる時に、その兼用ケースを着用者に吊す
、或いは、装身させるためのベルトとハーネスとしても
使われるようになっている。
ップがついていて、これは兼用ケースを携行する時に肩
ひもとして使われるはかりではなくて、防弾服として兼
用ケτスを用いる時に、その兼用ケースを着用者に吊す
、或いは、装身させるためのベルトとハーネスとしても
使われるようになっている。
以後、添付図面を参照しながら、本発明の各実施例を詳
述する。
述する。
実施例
添付図面において、10は兼用ケース全体を示し、細長
い蝶開き自在なバッグの形をしている。
い蝶開き自在なバッグの形をしている。
第1°図と第2図とに示した実施例における兼用ケース
10は、可撓性のある外装材12と内装材14とからな
り、両者は分離自在に貼合されている。
10は、可撓性のある外装材12と内装材14とからな
り、両者は分離自在に貼合されている。
この分離自在貼合は、例えは、掛はボタン、スナップ、
ジッパ−などの開離自在連結手段を用いて行うこともで
きるが、実施例においては、一般にマジックテープと呼
はれ、商標[ベルクロ(VELCRO)Jなる貼合テー
プを用いてこれを行っている。マジックテープとして知
られているこの貼合テープは、合成繊維がループ状にな
って群生している雌型テープと、同じく合成繊維がフッ
クないしキノコ状になって群生している雄型テープとの
対からなり、両者を貼合せるとループとフックないしキ
ノコとが互いに係合するようになっている。第2図に示
したよう(乙この貼合テープ片が、外装月12にあって
は、側縁部18.上縁部22、下縁部に、また、内装材
14にあっては、外装材12の側縁部12.上縁部22
.下縁部に夫々対向する側縁部20.上縁部24.下縁
部に適当な方法で取付けられている。
ジッパ−などの開離自在連結手段を用いて行うこともで
きるが、実施例においては、一般にマジックテープと呼
はれ、商標[ベルクロ(VELCRO)Jなる貼合テー
プを用いてこれを行っている。マジックテープとして知
られているこの貼合テープは、合成繊維がループ状にな
って群生している雌型テープと、同じく合成繊維がフッ
クないしキノコ状になって群生している雄型テープとの
対からなり、両者を貼合せるとループとフックないしキ
ノコとが互いに係合するようになっている。第2図に示
したよう(乙この貼合テープ片が、外装月12にあって
は、側縁部18.上縁部22、下縁部に、また、内装材
14にあっては、外装材12の側縁部12.上縁部22
.下縁部に夫々対向する側縁部20.上縁部24.下縁
部に適当な方法で取付けられている。
図示の実施例では、内装材14は外装材12より完全に
取外せるようになっているが、必すしもそのようにする
必要はなく、片方の側縁部において両者を分離できない
ように連結しても良い。
取外せるようになっているが、必すしもそのようにする
必要はなく、片方の側縁部において両者を分離できない
ように連結しても良い。
内装材14には、従来公知のクッション材、例えば、発
泡ポリウレタン、合成綿毛、羊皮などを充填しておいて
も良い。
泡ポリウレタン、合成綿毛、羊皮などを充填しておいて
も良い。
第2図においては、兼用ケース10は開いた状態で描か
れているが、これは第1図に示すように折畳めるように
なっている。そこで、外装材12の周縁にはジッパ−3
0の歯部3’2.34が設けられているので、折畳んだ
状態でこのジッパ−30をしめると、文字通り銃器類ケ
ースとなる。換言すれば、兼用ケース10を第1図に示
すように半折りにしてジッパ−30をしめると、同様に
半折りになっている内装材14の部分間に、ライフル銃
などの銃器を収納する銃器類収納室が形成される。
れているが、これは第1図に示すように折畳めるように
なっている。そこで、外装材12の周縁にはジッパ−3
0の歯部3’2.34が設けられているので、折畳んだ
状態でこのジッパ−30をしめると、文字通り銃器類ケ
ースとなる。換言すれば、兼用ケース10を第1図に示
すように半折りにしてジッパ−30をしめると、同様に
半折りになっている内装材14の部分間に、ライフル銃
などの銃器を収納する銃器類収納室が形成される。
第1図に示すように、兼用ケース10の外観は従来通り
のものであってもよく、また、外装材12の外側に、マ
ガジン(弾倉)、薬包箱、クリーニング道具、それ(乙
小型挙銃やナイフや銃剣などの補助武器を収納させるポ
ケット40を図示のように複数設けたものとしても良い
。
のものであってもよく、また、外装材12の外側に、マ
ガジン(弾倉)、薬包箱、クリーニング道具、それ(乙
小型挙銃やナイフや銃剣などの補助武器を収納させるポ
ケット40を図示のように複数設けたものとしても良い
。
前述の構成の兼用ケース10が防弾服や護身盾などの装
甲具として使えるために、例えば[ケブラー(Kevl
ar )Jとして知られている防弾材の多層体よりなる
介在層44が取外し自在に外装側12と内装材14との
間に配置しである。この介在層44にも、その中心軸(
折り目)に泪って両側(或いは、その側縁部、または、
両方)に貼合テープ片46が設けられている。それに伴
い、外装材12の内側と内装材14の内側の対応する中
心軸に沿って、前記貼合テープ片46と係合する貼合テ
ープ片48と50が夫々設けられている。
甲具として使えるために、例えば[ケブラー(Kevl
ar )Jとして知られている防弾材の多層体よりなる
介在層44が取外し自在に外装側12と内装材14との
間に配置しである。この介在層44にも、その中心軸(
折り目)に泪って両側(或いは、その側縁部、または、
両方)に貼合テープ片46が設けられている。それに伴
い、外装材12の内側と内装材14の内側の対応する中
心軸に沿って、前記貼合テープ片46と係合する貼合テ
ープ片48と50が夫々設けられている。
(但し、貼合テープ片48と協働する、貼合テープ片4
6とは反対側において介在層44に設けた貼合テープ片
は、図面では見えない。)それ故、外装材12と内装相
14との間に介在層44を収納させると、この介在層1
4は貼合テープの作用により、確固に保持される。この
貼合テープを用いる代りに、介在層44を、外装材12
と内装月14のいづれか一方、または、両方に、例えは
縫いつけるとか、その他の適当な方法で取付けてもよい
が、この場合、介在層44は取外しできなくなり、従っ
て、内装椙14を分離自在としなくても良いこともあり
うる。それに、外装材12と内装拐14との間に単に入
れられるようにしておく、即ち、放縦の状態で収納させ
るたけで良いのであれは、貼合テープ片46は介在層に
設けなくても良い。但し、介在層44に貼合テープ片4
6を設りない場合、外装材12の中心軸における貼合テ
ープ片48と、内装材14の中心軸における貼合テープ
片50とは、これもまたなくても良いが、図示のように
そのまま残しておけは、外装材12に対する内装材12
の中心部におけるばたつきを防ぐことができる。
6とは反対側において介在層44に設けた貼合テープ片
は、図面では見えない。)それ故、外装材12と内装相
14との間に介在層44を収納させると、この介在層1
4は貼合テープの作用により、確固に保持される。この
貼合テープを用いる代りに、介在層44を、外装材12
と内装月14のいづれか一方、または、両方に、例えは
縫いつけるとか、その他の適当な方法で取付けてもよい
が、この場合、介在層44は取外しできなくなり、従っ
て、内装椙14を分離自在としなくても良いこともあり
うる。それに、外装材12と内装拐14との間に単に入
れられるようにしておく、即ち、放縦の状態で収納させ
るたけで良いのであれは、貼合テープ片46は介在層に
設けなくても良い。但し、介在層44に貼合テープ片4
6を設りない場合、外装材12の中心軸における貼合テ
ープ片48と、内装材14の中心軸における貼合テープ
片50とは、これもまたなくても良いが、図示のように
そのまま残しておけは、外装材12に対する内装材12
の中心部におけるばたつきを防ぐことができる。
図示の実施例では防弾性介在層44は1枚しかないもの
として示したが、同一構成の防弾性介在層を複数枚用い
、この複数の介在層をまとめて外装材12と内装材14
との間に入れておくこともできる。このようにすれば、
その枚数に相当する人数に列して装甲具を供することが
できる。この場合、銃器保管責任者が兼用ケース10ご
と携行するとして、現場で他の人に装甲具を配るように
すればよい。それはかりではなくて、防弾性介在層が複
数枚重なっていると、より強力な火器類に対して対抗し
うるのは明らかである。
として示したが、同一構成の防弾性介在層を複数枚用い
、この複数の介在層をまとめて外装材12と内装材14
との間に入れておくこともできる。このようにすれば、
その枚数に相当する人数に列して装甲具を供することが
できる。この場合、銃器保管責任者が兼用ケース10ご
と携行するとして、現場で他の人に装甲具を配るように
すればよい。それはかりではなくて、防弾性介在層が複
数枚重なっていると、より強力な火器類に対して対抗し
うるのは明らかである。
尚1以上の説明では、外装材12と内装材14とで構成
しただけでは、防弾機能を有しない、従って、防弾性介
在層を要するものとして説明したが、外装材12と内装
材14のいづれか一方、または1両方を前述の「ケブラ
ー」なる防弾材で一体形成しても良く、この場合、内装
材14は必すしも分離自在としなくても良い。兼用ケー
ス10それ自体は、第4図に示すように人体に装身して
装甲具として使うのも一案ではあるが、この場合、ハー
ネスとベルトを用いて装身する。ベルトとしては、第2
図に示した肩ストラップ54を利用することがてき、こ
の場合、外装材12の外側につけたベルト通し52に通
せば良いJ別の方法として、防弾性介在層44が取外し
自在に使われているのであれば、第3図に示すように、
肩ストラップ54をベルトとして用いることができる。
しただけでは、防弾機能を有しない、従って、防弾性介
在層を要するものとして説明したが、外装材12と内装
材14のいづれか一方、または1両方を前述の「ケブラ
ー」なる防弾材で一体形成しても良く、この場合、内装
材14は必すしも分離自在としなくても良い。兼用ケー
ス10それ自体は、第4図に示すように人体に装身して
装甲具として使うのも一案ではあるが、この場合、ハー
ネスとベルトを用いて装身する。ベルトとしては、第2
図に示した肩ストラップ54を利用することがてき、こ
の場合、外装材12の外側につけたベルト通し52に通
せば良いJ別の方法として、防弾性介在層44が取外し
自在に使われているのであれば、第3図に示すように、
肩ストラップ54をベルトとして用いることができる。
また、肩ストラップ54をベルトとして用いない場合、
兼用ケースの上端において外装材12に設けたリング5
8にそれを通すことにより、ネックストラップとして使
うこともできるが、これは別に、ハーネスやその他の吊
しひもを用意しておくこともできる。
兼用ケースの上端において外装材12に設けたリング5
8にそれを通すことにより、ネックストラップとして使
うこともできるが、これは別に、ハーネスやその他の吊
しひもを用意しておくこともできる。
それに、外装材12は、防水剤を塗布しておくか、また
は、ポリウレタンないしネオプレンを塗布したナイロン
のごとき防水材で一体形成するのが望ましい。取外し自
在の防弾性介在層にしても、゛同様に防水処卯を施して
おくのが望ましく、そうすれば、雨天時、或いは、渡河
作戦時に、介在層が濡れ、それに伴って水分がしみこみ
、それによリ、防弾性能が落ぢるのを防くことができる
。換言ずれは、防弾性介在層44は、(2)示の実施例
においては、繊維状の防弾材を圧縮成形したものである
から−その介在層の繊維間に水分がしみ込むと、これが
−移の潤滑剤となって繊維間の間隙が広がり、弾が貫通
することたって考えられる。従って、介在層44を防水
処理する方法としては、防水カバーでそれを取外し自在
、または、取外しできないように包んでおくのが望まし
い。
は、ポリウレタンないしネオプレンを塗布したナイロン
のごとき防水材で一体形成するのが望ましい。取外し自
在の防弾性介在層にしても、゛同様に防水処卯を施して
おくのが望ましく、そうすれば、雨天時、或いは、渡河
作戦時に、介在層が濡れ、それに伴って水分がしみこみ
、それによリ、防弾性能が落ぢるのを防くことができる
。換言ずれは、防弾性介在層44は、(2)示の実施例
においては、繊維状の防弾材を圧縮成形したものである
から−その介在層の繊維間に水分がしみ込むと、これが
−移の潤滑剤となって繊維間の間隙が広がり、弾が貫通
することたって考えられる。従って、介在層44を防水
処理する方法としては、防水カバーでそれを取外し自在
、または、取外しできないように包んでおくのが望まし
い。
防弾性介在層44を用いるか、或いは、外装材12と内
装材14のいづれか一方、もしくは、両方を防弾材で構
成するか、いづれにしても、防弾性能は防弾材の厚さに
よる。それに、兼用ケース10それ自体(但し御坊弾材
で構成されている場合〕或いは防弾性介在層44を用い
て防弾しうる範囲は、兼用ケースが標準的な小型軽機関
銃、或いは、銃床が折畳めるようになっているM−16
型自動ライフル銃用にデザインされたものであれば、人
体の首からひざ上までカバーしうる。標準的なライフル
鋏片としてデザインされたものてあれは一首からひさま
でカバーすることができ、いづれにしても、幅は肩幅を
カバーするのに充分である。
装材14のいづれか一方、もしくは、両方を防弾材で構
成するか、いづれにしても、防弾性能は防弾材の厚さに
よる。それに、兼用ケース10それ自体(但し御坊弾材
で構成されている場合〕或いは防弾性介在層44を用い
て防弾しうる範囲は、兼用ケースが標準的な小型軽機関
銃、或いは、銃床が折畳めるようになっているM−16
型自動ライフル銃用にデザインされたものであれば、人
体の首からひざ上までカバーしうる。標準的なライフル
鋏片としてデザインされたものてあれは一首からひさま
でカバーすることができ、いづれにしても、幅は肩幅を
カバーするのに充分である。
尚、防弾性介在層は、シート状の防弾材を複数枚積み重
ねることにより、可撓性のある一体成形型充填物として
も良い。その場合、防弾材のシートが互いにずれるのを
防ぐためにも、第2図と第3図とに示したように、縫裁
によりステッチ56をつける。図示の場合、縦に平行な
ステッチ56となっているが、横にしてもよく、また、
縦横、或いは、斜めに縫取っても良い。防弾材がシート
の積層体ではなくて、前述のように合成繊維のかたまり
である場合、縫取りは必ずしも必要ではない。それに−
シート状の防弾材を使うにしても、相当の厚みが得られ
るのであれば、或いは、充分な防弾性能が得られるので
あれば−1枚だけであっても良い。
ねることにより、可撓性のある一体成形型充填物として
も良い。その場合、防弾材のシートが互いにずれるのを
防ぐためにも、第2図と第3図とに示したように、縫裁
によりステッチ56をつける。図示の場合、縦に平行な
ステッチ56となっているが、横にしてもよく、また、
縦横、或いは、斜めに縫取っても良い。防弾材がシート
の積層体ではなくて、前述のように合成繊維のかたまり
である場合、縫取りは必ずしも必要ではない。それに−
シート状の防弾材を使うにしても、相当の厚みが得られ
るのであれば、或いは、充分な防弾性能が得られるので
あれば−1枚だけであっても良い。
第5図と第6図とに示した実施例においては、兼用ケー
ス10それ自体が、防弾材よりなる折畳み自在な、はぼ
細長い本体で構盛されている。この本体は中心軸118
に泪って折畳み自在であり、折畳んだ状態で第5(2)
のようにしめれば、内部に銃器類収納室が形成される。
ス10それ自体が、防弾材よりなる折畳み自在な、はぼ
細長い本体で構盛されている。この本体は中心軸118
に泪って折畳み自在であり、折畳んだ状態で第5(2)
のようにしめれば、内部に銃器類収納室が形成される。
その他の構成や使い方は前述の実施例におけるのと同一
なので、詳細な説明は便宜上、省略する。
なので、詳細な説明は便宜上、省略する。
以上の構成において、兼用ケースは、銃器類の保護に充
分な硬さを有している。即ち、布製や皮製のケースのよ
うに、それ自体が非常にたわみやすいはかりに、誤って
ケースの外側から引金を引いてしまうようなことがある
が、本発明による兼用ケースではそのようなことはない
。
分な硬さを有している。即ち、布製や皮製のケースのよ
うに、それ自体が非常にたわみやすいはかりに、誤って
ケースの外側から引金を引いてしまうようなことがある
が、本発明による兼用ケースではそのようなことはない
。
いづれの実施例にしても、44を以って示した防弾性介
在層を兼用ケースに余分に入れておけば、1枚の介在層
が兼用ケースから外されたとしても兼用ケースは依然と
銃器類に対して充分な保護を一部としての役をなすこと
は当業者には容易に考えられることである。この場合、
余分に入れた介在層は取外し自在とし、もとからある介
在層は、これまた取外し自在にしてもよく、或いは、第
1実施例に適用されることではあるが、外装材の内面と
内装濁の内面のいづれか一方、または、両方に取外しで
きないように取付けれは良い。更に、各兼用ケースの側
縁、上部縁、下部縁の全て、或いは一部に適当な連結具
を設けて、複数の兼用ケースが互いに接続できるように
してもよい。こうすれば、出入口、窓−それに、小型テ
ントでの防弾盾として使うことができる。
在層を兼用ケースに余分に入れておけば、1枚の介在層
が兼用ケースから外されたとしても兼用ケースは依然と
銃器類に対して充分な保護を一部としての役をなすこと
は当業者には容易に考えられることである。この場合、
余分に入れた介在層は取外し自在とし、もとからある介
在層は、これまた取外し自在にしてもよく、或いは、第
1実施例に適用されることではあるが、外装材の内面と
内装濁の内面のいづれか一方、または、両方に取外しで
きないように取付けれは良い。更に、各兼用ケースの側
縁、上部縁、下部縁の全て、或いは一部に適当な連結具
を設けて、複数の兼用ケースが互いに接続できるように
してもよい。こうすれば、出入口、窓−それに、小型テ
ントでの防弾盾として使うことができる。
当業者にはこの他の変形が考えられる。例えば、第1図
と第2図とに示した不発明の第1実施例においては、外
装材を、前述のように防水コーティングを施した布のご
ときの可撓材料で構成してもよい。このように可撓材料
で構成したのであれば、ストラップで装身すると使用者
の体になじみやすい利点がある。しかし、他方では、軽
量硬質材料で構成することも可能であり、−例としてこ
の軽量硬質材料を挙げれば、ABS樹脂(アクリロニト
リル−ブタジェン−スチレン樹脂)や、アルミ合金のご
ときの軽金属が考えられる。この軽量硬質材料で外装材
を構成した場合、その内面を防弾相よりなるライニング
を施しても良い。それに、折畳めるようにするには、第
6図において118を以って示したこときの中心軸に沿
って脆弱線(その部分が他の部分より薄くなって、折曲
けできるようになった部分)を設けるか、或いは、蝶番
を用いれば良い。更に、装甲具、特に、護身層として使
うには、兼用ケースを開いた状態にロックする手段を設
けれは好都合であり、これも当業者には容易に考えられ
ることである。
と第2図とに示した不発明の第1実施例においては、外
装材を、前述のように防水コーティングを施した布のご
ときの可撓材料で構成してもよい。このように可撓材料
で構成したのであれば、ストラップで装身すると使用者
の体になじみやすい利点がある。しかし、他方では、軽
量硬質材料で構成することも可能であり、−例としてこ
の軽量硬質材料を挙げれば、ABS樹脂(アクリロニト
リル−ブタジェン−スチレン樹脂)や、アルミ合金のご
ときの軽金属が考えられる。この軽量硬質材料で外装材
を構成した場合、その内面を防弾相よりなるライニング
を施しても良い。それに、折畳めるようにするには、第
6図において118を以って示したこときの中心軸に沿
って脆弱線(その部分が他の部分より薄くなって、折曲
けできるようになった部分)を設けるか、或いは、蝶番
を用いれば良い。更に、装甲具、特に、護身層として使
うには、兼用ケースを開いた状態にロックする手段を設
けれは好都合であり、これも当業者には容易に考えられ
ることである。
更に、両腕保護用アームガードを用いても良く、この場
合、銃器類収納室に銃器類と一緒に格納させるか、兼用
ケースと一体的に連結して、不使用時には銃器類収納室
に折畳んで入れるようにしても良い。
合、銃器類収納室に銃器類と一緒に格納させるか、兼用
ケースと一体的に連結して、不使用時には銃器類収納室
に折畳んで入れるようにしても良い。
第1図は、不発明の一実施例による兼用ケースの斜視図
、第2図は、第1図の兼用ケースを開け、更に、内装材
の一部を開いて防弾性介在層を示す斜視図、第3図は、
兼用ケースに取外し自在に入れた防弾性介在層を防弾チ
ョッキとして使う場合の使用例を示す正面図、第4図は
、兼用ケースそれ自体が防弾材よりなる場合、それを防
弾チョッキとして使用した例を示す正面図、第5図は、
本発明の別実施例による兼用ケースの斜視図、第6図は
、第5図の兼用ケースを開けた状態を示す斜視図である
。 10・・・・・・兼用ケース、 12・・・・・・外
装材、 14・・・・・・内装材、 30・・・・
・・ジッパ−144・・団・防弾性介在層、 54・
・・・・・肩ストラップ。 特許 出 願 人 ロパート・エム・リー代理人弁理
士青山葆ほか2名 FIG、2
、第2図は、第1図の兼用ケースを開け、更に、内装材
の一部を開いて防弾性介在層を示す斜視図、第3図は、
兼用ケースに取外し自在に入れた防弾性介在層を防弾チ
ョッキとして使う場合の使用例を示す正面図、第4図は
、兼用ケースそれ自体が防弾材よりなる場合、それを防
弾チョッキとして使用した例を示す正面図、第5図は、
本発明の別実施例による兼用ケースの斜視図、第6図は
、第5図の兼用ケースを開けた状態を示す斜視図である
。 10・・・・・・兼用ケース、 12・・・・・・外
装材、 14・・・・・・内装材、 30・・・・
・・ジッパ−144・・団・防弾性介在層、 54・
・・・・・肩ストラップ。 特許 出 願 人 ロパート・エム・リー代理人弁理
士青山葆ほか2名 FIG、2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1〕 外装材と、該外装材の内面に取付けた内装材と、
前記外装材の周縁に沿って設けられ、銃器類収納室を形
成すべく前記外装材と前記内装材とを折畳んだ状態に保
持する開閉手段と、前記外装材と前記内装材のうち、少
くともいづれか一万に設けた防弾手段と、該防弾手段を
人体に装身させる手段とからなることを特徴とする装甲
具兼用銃器類ケース。 2、特許請求の範囲第(月頃に記載のものであって、前
記防弾手段が介在層よりなり−この介在層は前記外装材
と前記内装材の間に設けられていることを特徴とするケ
ース。 3)特許請求の範囲第(2)項に記載のものであって、
内装材と外装材に取外し自在に固着させる手段を設けた
ことを特徴とするケース。 4)特許請求の範囲第(1)項に記載のものであって。 前記防弾手段が充填材よりなることを特徴とするケース
。 5)特許請求の範囲第(2)項または第(4)項に記載
のものであって、前記装身させる手段が、外装材に取外
し自在に取付けられている吊しひもよりなることを特徴
とするケース。 6)特許請求の範囲第(1)項に記載のものであって、
前記開閉手段がジッパ−よりなることを特徴とするケー
ス。 7〕特許請求の範囲第2項に記載のものであって一前記
、介在層の両側と、外装材と内装材の、前記介在層に対
面する側とに分離自在連結手段を設けて。 ケース内に定置されている介在層を取外し自在としたこ
とを特徴とするケース。 8)特許請求の範囲第け)項に記載のものであって、前
記外装材が可撓性材料よりなることを特徴とするケース
。 9)特許請求の範囲第(1)項に記載のものであって、
前記外装材が硬質材よりなることを特徴とするケース。 10)外装材と、該外装材に取付けた内装材と、前記外
装材の周縁に沿って設けられ、銃器類収納室を形成すべ
く前記外装材と前記内装材とを折畳んだ状態に保持する
開閉手段と、外装材と内装材との間に設けた防弾手段と
、該防弾手段を人体に装身させる手段とからなることを
特徴とする装甲真前用銃器類ケース。 11)特許請求の範囲第(10)項に記載のものであっ
て、前記防弾手段が介在層よりなり、この介在層は、内
装材と外装材との間に放縦な状態でおかれていることを
特徴とするケース。 12、特許請求の範囲第(10)項に記載のものであっ
て、前記防弾手段が介在層よりなり、この介在層は外装
材に取付けられていることを特徴とするケース。 13)特許請求の範囲第(10)項に記載のものであっ
て、前記防弾手段が介在層よりなり、この介在層は内装
材に取付けられていることを特徴とするケース。 14)特許請求の範囲第(10)項に記載のものであっ
て、前記防弾手段が介在層よりなり、この介在層は内装
材と外装材とに取付けられていることを特徴とするケー
ス。 15】特許請求の範囲第(11)項から第(ト4)項の
いづれかに記載のものであって、防弾材よりなる別の介
在層を内装材と外装材との間に配置したことを特徴とす
るケース。 16)銃器類収納室を有し、防弾材で構成された本体と
、該本体を開閉するものにして、本体に設けた開閉手段
と−この本体を人体に装身させるための手段とからなる
ことを特徴とする装甲真前用銃器類ケース。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US388348 | 1982-06-14 | ||
| US06/388,348 US4475247A (en) | 1982-06-14 | 1982-06-14 | Combination gun case and protective apparel |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS594898A true JPS594898A (ja) | 1984-01-11 |
| JPH0372915B2 JPH0372915B2 (ja) | 1991-11-20 |
Family
ID=23533748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58106569A Granted JPS594898A (ja) | 1982-06-14 | 1983-06-13 | 装甲具兼用銃器類ケ−ス |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4475247A (ja) |
| EP (1) | EP0097410B1 (ja) |
| JP (1) | JPS594898A (ja) |
| AT (1) | ATE29065T1 (ja) |
| DE (1) | DE3373135D1 (ja) |
| IT (1) | IT1171664B (ja) |
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