JPS5949005A - パルス信号波形整形回路 - Google Patents
パルス信号波形整形回路Info
- Publication number
- JPS5949005A JPS5949005A JP16002582A JP16002582A JPS5949005A JP S5949005 A JPS5949005 A JP S5949005A JP 16002582 A JP16002582 A JP 16002582A JP 16002582 A JP16002582 A JP 16002582A JP S5949005 A JPS5949005 A JP S5949005A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- sine wave
- circuit
- digital signal
- pulse signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 title claims description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 8
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 8
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/10009—Improvement or modification of read or write signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は時刻あるいは曲番号等を表示する符号化された
多ビツトディジタル信号を正弦波信号に変換するパルス
信号波形整形回路に関する。
多ビツトディジタル信号を正弦波信号に変換するパルス
信号波形整形回路に関する。
(ロ)背景技術
近頃テープレコーダにおいて、録音開始時刻、録音した
曲の番号、あるいは録音位置を示す信号を録音し、再生
時に前記録音開始時間等が分るよう、にすることが行な
われている。前記録音開始時刻等は通常4ビットディジ
タル信号で表わされており、録音開始時に内蔵されてい
る時計を操作し、そのときの時刻を表わす4ビットディ
ジタル信号を預生さぜ、その4ビットディジタル信号を
、磁気ヘッドを介してテープに録音し、再生時には前記
テープに録音している4ビットディジタル信号を磁気ヘ
ッドで再生し、再生された4ビットディジタル信号で表
示装置をドライブし、前記録音開始時刻が前記表示装置
より読み取れるようにしている。前記録音開始時刻等を
表わす4ビットディジタル信号は可聴周波数外の10〜
15Hzの低周波が用いられているが、テープに録音す
ると再生時に雑音が発生し聴感上好ましくない。これは
上記録音開始時刻を表わすのにディジタル信号を用いて
いるので、信号と信号とのつなぎ目で急激に信号レベル
が変るからである。斯ろ欠点を除去するには前述の録音
開始時刻、曲の番号、あるいは録音位置等を表わす符号
化された多ピントディジタル信号、即ち4ビットディジ
タル信号を正弦波信号に変換しつなぎ目をゼロクロスと
し、その正弦波信号を録音すればよい。
曲の番号、あるいは録音位置を示す信号を録音し、再生
時に前記録音開始時間等が分るよう、にすることが行な
われている。前記録音開始時刻等は通常4ビットディジ
タル信号で表わされており、録音開始時に内蔵されてい
る時計を操作し、そのときの時刻を表わす4ビットディ
ジタル信号を預生さぜ、その4ビットディジタル信号を
、磁気ヘッドを介してテープに録音し、再生時には前記
テープに録音している4ビットディジタル信号を磁気ヘ
ッドで再生し、再生された4ビットディジタル信号で表
示装置をドライブし、前記録音開始時刻が前記表示装置
より読み取れるようにしている。前記録音開始時刻等を
表わす4ビットディジタル信号は可聴周波数外の10〜
15Hzの低周波が用いられているが、テープに録音す
ると再生時に雑音が発生し聴感上好ましくない。これは
上記録音開始時刻を表わすのにディジタル信号を用いて
いるので、信号と信号とのつなぎ目で急激に信号レベル
が変るからである。斯ろ欠点を除去するには前述の録音
開始時刻、曲の番号、あるいは録音位置等を表わす符号
化された多ピントディジタル信号、即ち4ビットディジ
タル信号を正弦波信号に変換しつなぎ目をゼロクロスと
し、その正弦波信号を録音すればよい。
し→ 問題点を解決するための手段
本発明は斯る場合に用いられる符号化された多ビツトデ
ィジタル信号を正弦波信号に変換するパルス信号波形整
形回路を提供するものである。
ィジタル信号を正弦波信号に変換するパルス信号波形整
形回路を提供するものである。
に)実施例
以下本発明を図面に従って説明すると、(1)は基準と
なるパルス信号を発生するパルス信号発生回路、(2)
は前記パルス信号を分周する分周回路、(3)は時刻等
を表わす符号化された多ビツトディジクル信号を発生す
るディジ久ル信号発生回路、(4)はiヌン°°り1し 前記多ビツトディジクル信号を7974号に変換するパ
ラレルシリアル変換回路、(5)は前記パルス信号を正
弦波信号に変換する正弦波変換回路で、直列に接続した
二組の積分回路よりなる。(6)は前記正弦波変換回路
で変換した正弦波信号をスイッチングするトランジスタ
で、前記パラレルシリアでオンオフされる。(7)は増
幅回路、(8)は磁気ヘッドである。
なるパルス信号を発生するパルス信号発生回路、(2)
は前記パルス信号を分周する分周回路、(3)は時刻等
を表わす符号化された多ビツトディジクル信号を発生す
るディジ久ル信号発生回路、(4)はiヌン°°り1し 前記多ビツトディジクル信号を7974号に変換するパ
ラレルシリアル変換回路、(5)は前記パルス信号を正
弦波信号に変換する正弦波変換回路で、直列に接続した
二組の積分回路よりなる。(6)は前記正弦波変換回路
で変換した正弦波信号をスイッチングするトランジスタ
で、前記パラレルシリアでオンオフされる。(7)は増
幅回路、(8)は磁気ヘッドである。
次に本発明の動作につ(・て説明する。今パルス信号発
生回路(1)より基準となるパルス信号(第2図E)を
発生する。そのパルス信号は正弦波変換回路(5)にて
正弦波信号(第2図H)に変換される。
生回路(1)より基準となるパルス信号(第2図E)を
発生する。そのパルス信号は正弦波変換回路(5)にて
正弦波信号(第2図H)に変換される。
一方ディジタル信号発生回路(3)を操作することによ
って前記パルス信号に同期して例えば録音開始時刻を表
わす4ビットディジクル信号(第2図A、T3.C,D
)を発生する。図においては一例として8時12分の録
音開始時刻を表わす場合を示しており、4ビットディジ
タル信号(第2図A、B。
って前記パルス信号に同期して例えば録音開始時刻を表
わす4ビットディジクル信号(第2図A、T3.C,D
)を発生する。図においては一例として8時12分の録
音開始時刻を表わす場合を示しており、4ビットディジ
タル信号(第2図A、B。
C,’D)は最初[1,C)00)となり、次のタイミ
ングでは[0001]どなり、さらに次のタイミングで
[0010:]となる。これらパラレルのディジタル信
号はパラレルシリアル変換回路(4)において、前記パ
ルス信号(第2図E)を分周回路(2)にて1/4分周
して得た分周パルス信号でもってコントロールされ1−
ビットのシリアルディジタル信号(100000010
010)(第2図F)に変換される。このシリアルディ
ジタル信号はインバータ(鴎でインバートされ(第2図
G)、トランジスタ(6)のベースに加えられる。する
と前記トランジスタ(6)は前記インバートされたシリ
アルディジタル信号(第2図G)がレベル゛0”のとき
のみオフし、他の期間はオンしているので、前記トラン
ジスタ(6)がオフしている期間のみ前記正弦波信号を
通過する。従って増幅回路(7)には前記シリアルディ
ジタル信号(第2図F)に相当する正弦波化された記号
信号(第2図■)が加えられ、増幅される。然る後磁気
ヘッド(8)に加わりテープ(9)に録音される。
ングでは[0001]どなり、さらに次のタイミングで
[0010:]となる。これらパラレルのディジタル信
号はパラレルシリアル変換回路(4)において、前記パ
ルス信号(第2図E)を分周回路(2)にて1/4分周
して得た分周パルス信号でもってコントロールされ1−
ビットのシリアルディジタル信号(100000010
010)(第2図F)に変換される。このシリアルディ
ジタル信号はインバータ(鴎でインバートされ(第2図
G)、トランジスタ(6)のベースに加えられる。する
と前記トランジスタ(6)は前記インバートされたシリ
アルディジタル信号(第2図G)がレベル゛0”のとき
のみオフし、他の期間はオンしているので、前記トラン
ジスタ(6)がオフしている期間のみ前記正弦波信号を
通過する。従って増幅回路(7)には前記シリアルディ
ジタル信号(第2図F)に相当する正弦波化された記号
信号(第2図■)が加えられ、増幅される。然る後磁気
ヘッド(8)に加わりテープ(9)に録音される。
再生時には磁気へ7ド(8)にて再生された前記記号信
号をシリアルディジタル信号に変換し、さらにそのシリ
アルディジタル信号をパラレルディジタル信号に変換す
ることによって(第2図A、13、C,D)に示す4ビ
ットディジタル信号が得られるので、その4ビットディ
ジタル信号でもって表示装置を駆動し、前記録音開始時
刻を表示することができる。
号をシリアルディジタル信号に変換し、さらにそのシリ
アルディジタル信号をパラレルディジタル信号に変換す
ることによって(第2図A、13、C,D)に示す4ビ
ットディジタル信号が得られるので、その4ビットディ
ジタル信号でもって表示装置を駆動し、前記録音開始時
刻を表示することができる。
(ホ)効果
本発明のパルス信号波形整形回路は上述した如(、パル
ス信号を正弦波信号に変換1°る一方、前記パルス信号
に同期して発生した時刻等を表わす多ピットディジタル
信号をシリアルディジタル信号に変換し、該シリアルデ
ィジタル信号にてスイッチ回路をオンオフし、前記正弦
波信号を選択的に通過させるようにしたので、極めて簡
単な回路にして多ビツトディジタル信号をそれに対応す
る正弦波信号に変換できる。従ってテープレコーダ等に
おいて時刻等を表わす多ビツトディジタル信号を録音す
る際、正弦波信号に変換し録音できるので、従来問題と
されて℃・た雑音がない良好な録音ができる。
ス信号を正弦波信号に変換1°る一方、前記パルス信号
に同期して発生した時刻等を表わす多ピットディジタル
信号をシリアルディジタル信号に変換し、該シリアルデ
ィジタル信号にてスイッチ回路をオンオフし、前記正弦
波信号を選択的に通過させるようにしたので、極めて簡
単な回路にして多ビツトディジタル信号をそれに対応す
る正弦波信号に変換できる。従ってテープレコーダ等に
おいて時刻等を表わす多ビツトディジタル信号を録音す
る際、正弦波信号に変換し録音できるので、従来問題と
されて℃・た雑音がない良好な録音ができる。
第1図は本発明のパルス信号波形整形回路図、第2図は
本発明の各部の信号波形図である。 (1)・・・パルス信号発生回路、(3)・・・ディジ
タル信号発生回路、(4)・・・バグレルシリアル変換
回路、(5)・・・正弦波変換回路、(6)・・・トラ
ンジスタ。 第112 第2図 ■
本発明の各部の信号波形図である。 (1)・・・パルス信号発生回路、(3)・・・ディジ
タル信号発生回路、(4)・・・バグレルシリアル変換
回路、(5)・・・正弦波変換回路、(6)・・・トラ
ンジスタ。 第112 第2図 ■
Claims (1)
- (1)パルス信号を発生するパルス信号発生回路と、前
記パルス信号を正弦波信号に変換する正弦波変換回路と
、前記パルス信号に同期する符号化された多ビツトディ
ジタル信号を発生するディジタル信号発生回路と、前記
多ビツトディジタル信号をシリアルディジタル信号に変
換するパラレルシリアル変換回路と、該シリアルディジ
タル信号ててオンオフし前記正弦波信号を選択的に通過
させるスイッチ回路とよりなるパルス信号波形整形回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16002582A JPS5949005A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | パルス信号波形整形回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16002582A JPS5949005A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | パルス信号波形整形回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5949005A true JPS5949005A (ja) | 1984-03-21 |
| JPH033973B2 JPH033973B2 (ja) | 1991-01-21 |
Family
ID=15706334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16002582A Granted JPS5949005A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | パルス信号波形整形回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5949005A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62120823A (ja) * | 1985-11-19 | 1987-06-02 | テンパ−ル工業株式会社 | 遠赤外線加熱調理器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5062616A (ja) * | 1973-10-05 | 1975-05-28 |
-
1982
- 1982-09-13 JP JP16002582A patent/JPS5949005A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5062616A (ja) * | 1973-10-05 | 1975-05-28 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62120823A (ja) * | 1985-11-19 | 1987-06-02 | テンパ−ル工業株式会社 | 遠赤外線加熱調理器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH033973B2 (ja) | 1991-01-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3919915A (en) | Electronic musical conductor | |
| KR900005420A (ko) | Pcm 오디오데이터 기록재생장치 | |
| JPH05297867A (ja) | 同期演奏装置 | |
| JPS5949005A (ja) | パルス信号波形整形回路 | |
| KR0138464B1 (ko) | 화음데이터가 기록된 영상가요매체와 그 재생장치 | |
| JPS63317979A (ja) | 音声信号補正装置 | |
| JPH0334165A (ja) | マルチトラックオーディオ装置 | |
| KR0163282B1 (ko) | 영상/음성기기의 배속재생시 정상음성출력장치의 제어방법 | |
| JPS62239198A (ja) | 音声再生回路 | |
| JP3171192B2 (ja) | 音楽再生装置 | |
| JPS6060004U (ja) | カラオケ装置 | |
| JPH04238392A (ja) | 音楽再生装置 | |
| JPS59175005A (ja) | Icメモリ付音響機器 | |
| JPS6175396A (ja) | 音程変換装置 | |
| JP3312654B2 (ja) | 磁気記録装置及び磁気再生装置 | |
| JPS6129454A (ja) | デイジタル音声信号伝送方法 | |
| KR910010494A (ko) | 디지틀 오디오 테이프 레코더와 컴팩트 디스크 플레이어의 동기녹음회로 | |
| JPS6289100A (ja) | 音声発生装置 | |
| JPS6213680B2 (ja) | ||
| JPS6093606A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH02105367A (ja) | デジタル音声信号再生装置 | |
| JPS61169899A (ja) | 倍速再生装置 | |
| JPS59185010A (ja) | デジタルデ−タ録音装置 | |
| JPS58143405A (ja) | 時間軸圧縮伸長装置の制御回路 | |
| JPS6396785A (ja) | 磁気記録再生装置 |