JPS5949062A - 情報記憶方式 - Google Patents

情報記憶方式

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JPS5949062A
JPS5949062A JP57158125A JP15812582A JPS5949062A JP S5949062 A JPS5949062 A JP S5949062A JP 57158125 A JP57158125 A JP 57158125A JP 15812582 A JP15812582 A JP 15812582A JP S5949062 A JPS5949062 A JP S5949062A
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JP
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Application number
JP57158125A
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English (en)
Inventor
Hiromichi Fujisawa
藤沢 浩道
Masaaki Kurosu
黒須 正明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5949062A publication Critical patent/JPS5949062A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof

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  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は情報記憶装置の記憶方式に係り、特に文書ファ
イルに適した記憶方式に関する。
〔従来技術〕
近年、「オフィスオートメーションJ ’ktJ+に英
文や日本文のテキストヶ扱うことが増えてきた。
これらは一般に文書処理と呼ばれている。従来は文書処
理の中心課題はワードプロセシングにあったが、そこで
作成や偏集のされた大量の文書全記憶・管理することが
現在要望されている。
これに対して、高記憶密度?保持する光デイスク記憶装
置が、文書全記憶する−ところの文書ファイル装置とし
て注目されている。しかるVこ、光ディスクの特徴の一
つは一度記録(記1.は)した情報は消去したり書替え
たシできないことであり、これは犬htの文書?記憶す
るに当っては欠点となる。
その理由は、重子的な文書処理の最大の利点の一つが、
編集、修正、′校正などの書替えが非常に効率よくでき
るようになることであり、はとんどの文書がその書替え
の対象になるからである。すなわち、文1″ファイル装
置の中には編集や修正などが行われた非常に似た文書、
つまり多数の版が記憶されることになる。
一部分しか変更されていない多数の頁からなる大きな文
書においては特に問題は大きく、重複の多い記1意とな
ってしまう。
したがって、従来は大きな文書の場合は復戚の部分、た
とえば章や節に分割し、それぞれヶ一つの記憶情報単位
、すなわちファイルとして記1.ハ・管理していた。こ
の場合は、それぞrしの章f節の版の煩雑な管理ケ人間
が行なわねばならないという欠点がある。
このように、個々の記憶情報単位?互いに独立に記憶す
る従来の記憶方式では、重複して記憶することにより記
憶効率が下る、また分割して記I、依する場合には多数
の版の管理が煩雑になる、という欠点があった。
上記重複した記憶による記憶効率低下の欠点については
、従来も似た状況としてオンラインシステムの各時刻に
おける全状態量の保存という課題があるっオンラインシ
ステム、たとえば銀行システムでは万一のシステム事故
に備えて各時刻の状態を保存しておく必要がある。文字
通りこれら全状態量?保存することは膨大な記憶容量が
必要なために不可能である。したがって従来は、定期的
(たとえば1日に1回ンに全状態量とマスタファイルと
して記憶・保存し、各期間の各時刻の状態については、
全てのトランズアクション< trans actio
n ) lc記憶しておくことにょシ、万一事故が発生
したときにマスタファイルとトランズアクションから再
生するという方法金とっている。
この方法の要点は一つの規準とそれとの差異(相違部分
)と全記憶することにある。
前記文科ファイルにおける問題も基本的にはこの考え方
で解決することができる。規準となるファイルはある文
書の第1版であり、第2版との差異は編集プログラム(
エディタ)又はワードプロセッサに対する編集命令の列
として表現できる。
しかし、このままの方法では次のような問題点がある。
すなわち、一般にはエディタやワードプロセッサには数
多くの種類があり、文書ファイル装置は記憶した文書ケ
編集命令の列から再生するために、前月己のエディタや
ワードプロセッサの1重類ケ記憶していることと、記憶
したエディタやワードプロセ・ツサと同等の機能ケもっ
ていることが必要である。
今後の文書ファイル装置ば単独で閉じた機能葡もち、他
の機器、たとえばワードプロセッサ、プリンタ、あるい
はパーソナルコンピュータなどとはネットワークで繋が
るようになる。したがって文書ファイル装置は接続され
るであろうすべてのワードプロセッサなどの機能は持つ
ことができない。
すなわち、オンラインシステムにおける方法はそのまま
適用できない。
〔発明の目的〕
したがって、本発明の目的は上記欠点を改善し大量の文
書?すくない記憶容量で記憶可能にした記憶方式盆提供
することである。
〔発明の概要〕
この目的?達成するため本発明においては、記憶すべき
暖数の情報単位について、特定の情報単位?除く他の情
報単位は特定の情報単位との重複部分音自動的に検出す
ることによシ冗長性ケ除去して相違部分のみ全記憶する
点に特徴がある。本発明の方式によると、記憶容量ヶす
くなくできるのみでなく重複を自動的に検出するから大
きな情報単位?細く分割して管理する必要性をなくすこ
とができる。
〔発明め実施例〕
以下、本発明V実施例にもとづいて詳細に説明する。
第1図は本発明方式音用いる情報記憶装置のシステム構
成図である。本装置はコンピュータ401゜402 、
 CRT (Cathod Iもay Tube )デ
ィスプレイ403とキーボード404からなる端末;3
種類の副記憶装置410,411,412.およびロー
カルエリ、アネットワークとの接続葡する通信制個装@
421からなっている。なお、同図において461がロ
ーカルエリアネットワークの1言号バス、462が本装
置の内部データバスである。
つぎに、第2図〜第8図荀用いて本発明の詳細な説明す
る。いま、説明葡簡明にするため、二つの文書ファイル
の中身はそれぞれ第2図(1)のテキスト(文字列)S
lおよびS2であるとする。同図は英文の例であるが日
本文の場合も呟く同じに説明できる。違いは英文の一芋
は1バイトで表現しうるのに対して日本文のそれは2バ
イト?要する点のみである。なお同図で記号C4Lは改
行コードを意味する。
SIk第1版のテキスト、82ケ第2版のテキストとす
ると、後者は前者に対して以下のような処理?”ノーる
ことによシ得られる。
CI)S、の最初の2文字外その′ま゛ま引用。
C2)次の1α文字?削除。
(シ3)次の6文字を引用。
C4)9文字” Xvatcbing△n′t−挿入。
(ここで△は空白?意味する。) C5)引続き7文字を引用。
C6)次の10文字t2文字”TV”と置換。
(2文字“TV”r挿入して10文字削除) C7)続いて12文字引用。
C8)次の2文字金6文字” aZ\dark”と@ 
A、1C9)埴後の7文字を旬月。
したがって、Szkそのまま記憶する代シに、cl)〜
C8)の情報を記憶す几ばよい。同情報は第2図(2)
のように表現することができる。同図において1は第1
版の文書のファイル名称、ここではSlであり、2〜4
が挿入するところの新し。
い文字列、10〜】3が二つの文字外、の差異の状態を
表わしている。ここで、記号C,D、r。
EOFは次の意味全もつ、。
C・・・引用(Cite) D ・・・削除(1)elete) ■・・・挿入(In5ert ) E OF ・・・ファイル終了(End of p I
 Ic  )また、これらの記号に続く数値、例えば1
0のCに続く数値2は、文字数を示す。具体的には(C
,2)は2文字の引用ケ表わす。
第2図(3)に記号10,12.13の具体的な表現方
法の一例?示す。第2図(2)で示した記号(第2図(
3)では左側31)は具体的には同図(3)の右側32
のように表現できる。符7832は8ピツトで上位2ビ
ツトが(C,D、I、 EOF)の区別葡示し、下位6
ピツトがその長さtをバイナリで示す。tがθ〜63(
2’−1)までは1つの符号で表わせる。、tが64以
上のときは同−再の符月全連続して311シベ、tτ1
2ピッ′ト、18ビツト、・・・で表わす。例えば、同
図記号33のようにt=689のときは1.2語の符号
34.35で[l1689]7表わす。符号36は符号
34.35’の意味全等価的に表わしたもので、第1符
号34が下位、第2符号35が上位?示す。
この方式によれば、ファイル名称1を16バイト、挿入
文字列2〜4を各文字1バイトとして合計17バイト、
また差異を示す記号10〜13を各1バイトの合計12
バイトで表現することができ、結局51バイトの長さ全
もつテキストs2は16+17+12=45バイトで表
現することができ、6バイトだけ記憶に必要な量を削減
したことになる。
実際ノ文書においては書替えのある部分はテキスト全体
の小さな部分であり、記憶量削減の効果はもつと大きい
さて本発明は要するに第2図(1)K線で示した2つの
テキストの対応関係を自動的に検出し、前記CI)〜C
9)の情報を抽出する方法を与えるものである。つぎに
この方法について説明する。
テキスト同志の対応関係は第3図のように示すとよシ分
シやすい。縦軸がSlで横軸が82である。ここで、・
印は引用0.X印は削除(ト)、0印は挿入(I) x
表わしている。これらの記号の列は同メツシュ上の2次
元領域の左下の端点から右上の端点まで連続していなけ
ればならない。この道程に?l−こてはパスと呼ぶこと
にする。
したがって、対応関係を検出することはこの領域におい
てこのパスを、左下端から順次探索していくことに等し
い。
第4図を用いて探索方法を説明する。いま一般的に、 s t = (a(i) )T、t         
 (1)S 2 = (b(j) )1゜1(2)と書
くことにする。
探索はa(1)とb(1)の比較(マツチングという)
K始よる。a(1)とb(1)は等しいのでa(1+1
)’とb(i+i)に進み、更にa(3)とb(3)の
マツチングに進み失敗する(a(3)〜b (3) )
。第4図では目印で示す、 ここで次の一致点を探す過程に入る。同図で+印で探索
領域ケ示す。探索ば○印で囲った番号の順に進む。すな
わち、 a(3)b (3)−+ a (3) b(4)→a 
(4) b (,3)−a (3) b(5)−にa 
(4) b (4)−+ a (,3) b(5)−+
a(3)b((31→−・−(3)このときa (G)
 b (3)のマツチングが成功する(a(6)=b(
3))。
この時点で、この点から以降T文字のマツチングが連続
して成功するか否か孕、 + 8 (6+t ) 、 b (3+t ) 1.、
、      (4)のマツチング?続行することによ
り検定する。第4図の例ではa (6+1 ) b (
3+1 )のマツチングが失敗し、先の探索過程へ戻り
探索を続行する。
結局66回目のマツチングa (13) b[3)がT
2に対して成功して、[メ降同様の過程全繰返兄す。
探索の開始点がa (3) b (3]で終了点(マツ
チングが成功した点)がa(、t3)’b(3]である
ことから、文字部分列a(3)〜a(13−1)が削除
であることが分る。 一般(C開始点ケミ(+1)b(
)・ )、終了点をa(j2)bN2 )とすると、文
字部分列a(il)〜a(i21):削除   (5)
文字部分列b(j+)〜’)(j2t):挿入   (
G)であり、マツチングの成功した文字部分列が引用と
なる。ただし、il≧12−1のときは削除なし、j1
≧32−1のときは挿入沈しである。
この過程?最後まで続けたときの様子(r第5図に示す
。探索領域は斜線で示した直角二等辺三角形の領域であ
る。探索の/こめのマツチングの回数は約2・10回で
ある。ここでT−:2である。
パラメータ゛Pはマツチングの長さであり、小さく選び
ずらゐと局、・目的に最適なパスが見い出さ&’L′I
ヨ体として正しい対応関係が・べられないことがある3
、第6図はT−1のそのような場合の例である。
このような誤った対応は正I7い情報の記1意には影響
ケ与え役いが、記憶効率ケ最適な場合に比して小さくす
る。二つのテキストの一致部分が小さい状況(第1図の
ように)では逆に原デキスト【記憶さするより多くの記
憶量を要求する可能性がある。しかし、rの値全適当な
大きな値にしておけばこの問題は確率的に小さい。シス
テム的な対策としては、原テキストの長さと本方式(C
よる記・:、(マ長(量)と孕比較して、短い方?選択
する方法が考えられる。
以上説明した二つのテキストの対応関係ケとる方法?ハ
ターンマッチングという。ここで、本パターンマツチン
グのアルゴリズムの流れ図ケ第7図(])〜(7)に示
す。本アルゴリズムは2本のテキスト(文字コード列)
(1)式(2)式を入力し、第2図に示すような差異全
表わすコード列?出力する。ここでテキストS1が規準
で、差異はSlからのS・の1晶差である。
ここで、第7図(1)−(7)(r若干説明する。
第7図(1)において、才ずステップ201で初朗化ケ
行う。ここでi、Jはそルぞれテキス)S++82に対
t−るポインタ、m、nはテキストの一致する+qtt
分の端点および不一致の始まる点オ記憶するためのポイ
ンタである。また、Rは差異を表わすコード列であり、
規準となるテキスト名称(ファイル名称)f(Sl )
に初期化される。
ラベル101から102は一致している部分テキストr
固定する処理である。ステップ202゜203において
テキストの終端(’EOF)k検知した場合は、そnぞ
れ終了処理のステップ261゜262へ飛ぶ。ステップ
204において二つの文字コードa(i)とb(Dが一
致しているか否かケ判定し、一致しているときはステッ
プ205でポインタケ進めて、次の文字コードヶ比較す
る。一致していないとき・Jl、一致していた部分全表
現するコード7作り几に追加する(202)。ステップ
202において、■記号は付加(apl〕end)する
ことを表わす。記号[Ci7’]は第2図のコード2?
表わす。具体的には、長さtだけテキスト名称用(Ci
te)する、すヱわちtだけ一致していたことケ意味す
る。
第7図(2)において、ラベル102以降は文字コード
の不一致が見つかった後に、次の一致点ケ捜すところの
探索部分である。途中、ステップ211゜212におい
てテキストの終端ゲ検ノ、口した場合は、終了処理のス
テップ263,264へ飛ぶ。ステップ213で始まり
213に戻るループで第4図に示した三角形の領域の探
索?実現する。ステツプ215以降の処理では、T文字
だけ連続して部分テキストが一致するか否が全判定する
。一致しないときは探索ケ続行し7、一致するときはラ
ベル103へ飛ぶ。
第7図(3)において、ラベル103以降不一致部分に
対するコードr出力する。ステップ231ではRに記号
[I ; e](長さtだけ挿入ン勿追加し、更にステ
ップ232において挿入する部分テキスト(b(n)、
・・・・・・、b(j+β−1))全追加する。
第7図のアルゴリズムの以降の部分については以上の説
明から理解できるので、説明音名P1hする。
さて、上記アルゴリズム(iその−1,までは第5図か
らも理解されるように、長い部分が削除されたシ挿入さ
t’l−fc 、jl)すると、探索領域が大きくなり
パターンマツチングに要する時間が長くなるという問題
がある。
次にこの間碩wWI決するための拡張アルゴリズムr説
明する。
拡張アルゴリズムの原理?第8図に示す。その原理はマ
ツチング全行う単位紮、文字単位よりも大きくすること
である。第8図の場合は空白(文字コードの一種)で区
切られる部分の単位でマツチングす・へ。その晰位は単
語とは限られず、より一般的に設定することができる。
より大きい1夕1]としては、改行コード(C/几記号
で示す)で区切られる「行」の単位である− この上う圧大きな単位?1回のマツチングで比較するた
めには、文字コード列から何らかの簡単に比較できる特
徴?抽出することが必要である。
有効な特徴の一つけ第8図の場合に各四辺形の内側によ
る数字で示さ1.るように、−[;記名区分の長さであ
る。各区分の長さ孕、2本のテキストに対して、それぞ
n先と同様に(a<1> )”−1,(b(j)l ’
、−1と書けば先に示したアルゴリズム、を全くそのま
ま利用して一致する単語又は行の候補孕二本のテキスト
から探し出すことができる。
この大きな単位でのパター/マツチングバ一致しない部
分に遭遇したとき、すなわち第7図のアルゴリズムの探
索過程(同図xo2>−e行えばより0つfシ一致部分
の同定は文字コード単位でマツチング7行い、一致しな
い部分に遭、J1シたときに、単語又は1斤・\の分割
?行い長、!ヲ計測しながら、次の一致する単語又は行
r探索する。
すなわら、拡張アルゴリズムは前述の単純なパターンマ
ツヂングアルゴリズムヶ階層的にす:ねて用いるもので
ある。
第8図を用いて若干具体的に説明する。まず2本のテキ
ス)S+ 、82は最初の2文字゛■Δ″(Δは空白?
意味する)が一致し、次のS″と”e″が一致しない5
したがって探索過程に入って、まず空白で区uJつた区
間(ハ5語)の長さを到ると、10と6で一致しない。
そこで引続いて以前と同様に三角形の探紫領域ケ順次展
開していく。
次はlOと9で一致しない。その次け6と6で長゛さは
一致する。そこで本当に一致しているか否かケ文手コー
ドのレベルで同定し、”enjoy”と”enjoy”
が一致していることが分り、一致部同定部にもどる。次
に再びa″と“W″が一致しa″ctz:+す・ 2[
”CEl (7J T’J ’jib iM ’f”L
 ICA A・11同様に進行する。
このように拡張アルゴリズムでは単純なアルゴリズムに
比して短い探索処理でパターンマツチングを行うことが
できる。一般にN文字の削除、挿入、又はM文字とN文
字の買戻が行われN2Mであるとすると、探索過程での
処理量は N・(N+1)/2          (7)に比例
する。いま、単語又は行の平均の長さがL文字であると
すると、拡張アルゴリズムでの探索処理量は に比例する。明らかに単位の長さが大きい程処理量は少
なくてすむ。
ちなみに、第5図(単純なアルゴリズム)の場合は、探
索処理量は240のオーダで、第8図の場合は16のオ
ーダである。但し、仁こでは(8)式と違って、三角形
の面積ではなく実際のマツチング回数?計数した。
つぎに、本発明の記憶方式r第1図の装置に適用する場
合について説明する。
第1図の装置における3種の副記憶装置41o。
411,412tまそれぞれ、)Y、ディスク装置、固
にヘッド磁気ディスク装置、およびフロッピ磁気ディス
ク装置である。光デイスク装置は以後変更の起らない凍
結した恒久情報単位(ファイル)の記憶、又は画(酸デ
ータのように多量な情報量ケもつ情報単位の記憶rする
。固定ヘッド磁気ディスク装置は多数の、版に分れる情
報単位のうち最も新しい版、すなわち変更の起りうる凍
結さnなり情報単位の記憶と、光デイスク装置に記i意
さ11.ている情報単位のカタログの記憶と、一時的な
記憶なトケスる。また、装置全体7制御するシステムプ
ログラムや、ワードプロセシングなどケ行う処理プログ
ラムもae1意する。第3の副記憶装置である70ソピ
磁気デイスク装置は、他のスタンドアロンの機器、たと
えばワードプロセッサなどとの情報交換のために存在す
る。たとえばネットワークにつながらないワードプロセ
ッサで大量多種の文′9I:ヲ作成する場合は、それら
の記憶・管理金本装野で行い、本装置から文書)゛fイ
ル全フロッピディスクに読出してワードプロセッサへ運
ヒ、処理力り多丁したとき本装置・にもどすことができ
る。
本装置はローカルエリアネットワーク上の7アイリング
ステーシヨンとしての没利ケもっと同時に、ワードプロ
セシング等の処理機能にも持つ。
ここでは発明の中心であるファイリングステーションと
しての基本的々役割である記1意についてのみ説明し、
他の機能については公知技術により実現できるので説明
ケ省略する。
本装置自身から、あるいはネットワーク全弁しての記憶
要求は第9図に示す構造のデータで表現する。同図にお
いて、第1記録501は要求内容、第2記録502は記
憶又は読出し要求時のそのファイル名称、第3記録は同
ファイルの属性ケ表わす。第4および第5記録は記憶時
に存在して、それぞれ旧フアイル名称(処理會する母体
となったファイル)および記憶すべきデータの本体であ
る。
EOF記号506はデータ本体505の末尾に付方iさ
nている。
本装置に出された記憶要求は−J↓副記憶装置411上
のスプール(SpOOt)に記憶さ几、その後要求内容
の解析とその実行の実1j’1件のチェック1行う。要
求内イに誤りがなければ同要求ケ受理した旨ケ内部状態
表に憚へ込み、同時に要求元にその旨?伝達する。内部
状態表は同記憶情報単位が通常の記憶領域には存在せず
、まだスプール上にあることケ示している。システム的
に装置の外部から眺めたときに、′ま、記憶情報単位が
具体的にどこであるかは見えないように干る。すなわち
、この状態で外部より同記・、#、H報単位の読出し要
求があった場舒は、通常と全く同様に1、ノ″tみ出す
ことができる。
スプール上にある情報単位は本文で説明した拡張アルゴ
リズムケ用いて冗長性ケ除いた後にスプール上から本来
の主記憶領域に移動する。本装置では上記冗長性ケ除く
処理と、次の要求紫受理・解析する処理と?並列して行
う。W数のタスクヶ並列して実行する技術については公
知の技術であるので説明を省略する。
さて、記憶全完了するまでの処理金より詳しく第10図
?用いて説明する。同図(a)は記憶要求の受理が完了
した状況、(b)は記憶処理全体が完了した状況である
。外部から眺めたときV′1(a)は記憶完了と見える
副記憶装置411は第10図において記憶領域611全
もち、それは4つの副領域621,622゜623.6
24に分かnる。そjしそれ副記憶装置410のための
カタログ、副記憶装置411自身のカタログ、前記スプ
ール、および主記憶領域である。また副記憶装置410
は記憶領域610にもつ。
いま、記憶要求の前には第1版の文書Text、1と第
2版’l”ext、2が記憶されていたとする。前者6
53は後者よシ古いので領域610に、後者652はそ
の時点で最新版であるので領域624に記憶されている
3、 第3版’ll’exe、3の記憶要求があったとすると
、その受理直後は第1O図(a)のように、’l’ex
t、3の本体651はスプール領域623にある。
スプール内の情報単位の存在音検知し、記憶内容の書替
え(冗長性を除くための)処理?開始する。同処理結果
が第10図(b)である。
第2版Text、2の第3版Text、 3からの差異
(相違部分)r抽出し、情報単位655として領域61
0に追加記憶し、もとの情報単位652は削除する。カ
タログ621,622内のカタログ情報はそれに応じて
書替える。次に、スプール内の情報単位651の中のテ
キスト本体505(第9図)?情報単位654として領
域624に書込む。またそれに応じてカタログ622紫
書替える。
したがって副記憶装置410(光ディスク)の中には冗
長性紮除いた変化分653,655が記憶されることに
なり、効率的な記憶ケ実現する。
更に、アクセス頻度の高い最新版654は原形のまま記
憶さn1アクセス時間は従来通り短)、−1゜古い版?
アクセスするときは、最新版から古い版を差異情報から
順次復元する。したがって、最新版よシもアクセス時間
が長くなる。復元の方法は行単位のテキスト編集ケ行う
エディタに用いられる方法と同じで、公知であるので説
明は省略する。
非常に古い版のアクセス時間が極端に遅くならないよう
に、本装置ではに版毎(Kはパラメータとして指定可能
)に原形のまま記憶する。たとえばI(=3とすると、
Text、3 、 Text、6 、 ・−は光デイス
クファイルに冗長性を除去せずに記憶する。
これにより、長い復元処理の連鎖ケ作らずにすむ。
以上のように本実施例によれば、版の異る重Fiの多い
文書?、自動的に相違部分を抽出することにより冗長性
金除去した形で記憶し、結果的に従来に比して多量の文
書を同一の記憶容量で記憶させることかり能である。
なお、本実施例では副記憶装@410は■替え′ができ
ない光ディスクであったが、光ディスクを用いずに磁気
ディスクを用いてもよいし、副記憶装#410は副記憶
装置411と一体となった磁気ディスク装・dであって
もよい。
更に、本記憶方式は磁気テープなどの他の記憶装置にも
そのまま適用できることは言うまでもない。
また文書は日本文でも欧文でもよい。相違は文字コード
の長さく前者は2バイト、後者は1バイト)と、拡張パ
ターンマッチングケ行う際の分割用の文字コードが異る
のみである。文書が日本文か欧文かは、第9図の第3記
録503のファイル属性の中に記録されている。分割7
行うための記号としては、空白や改行の他に、日本文で
は「。」や「、」、あるいはそnらの集合であってもよ
い。
また本実施例では2本のテキストの差異?すべて自動的
に求めたが、記憶要求元、たとえばある棟のエディタか
ら補足情報?ヒントとして得てもよい。たとえば、長い
文書の場合にそれをブロックに分け、変更のあったブロ
ックにその旨knすフラッグ?立てることが考えら几る
。このような拡張も本発明に含まれる。
さらに、文書は必ずしも文字コードげか9ではなく、図
形や画像が混在している場合もある。更に、オンライン
タブレットなどから入力したコメントなどの筆跡データ
が混在している場合もある。
しかし、これらの場合、異種データはそれぞれ同種のデ
ータ毎にグループ化され、データエンベロープというブ
ロックに入れられる。このような場合には、各ブロック
毎に本発明方式?適用することができる。
また、この場合に、デルタエンベロープ毎に変更があっ
たか否か?同定して、データエンベロープr単位として
冗長性を除くこともoJ能である。
たとえば、第1版の文書に対してオンラインタブレット
からコメン)k加筆した第2版の文書は、同コメントと
本体のためのポインタのみを記憶すれば゛よいうこγL
らの拡張もすべて本発明に含まれる。
〔発明の効果〕
本発明方式によれば、重複の粕い記憶情報単位の中から
重複部分と相違部分とを自動的に抽出して、冗長性金除
去して記憶するので、一定の記1、ホ容量で従来よシも
多量の・清報を記憶することができる。
特に文書?扱う場合には、多数の異る版は数%しか互い
に相違していないことも多い。仮に10%相違している
100の長さの文書が5版あるとすると、従来の記憶方
式では500、本発明方式では(K−5として)140
→−αのl己1.ホ量ですみ・約3倍の記1意?するこ
とができる。
この効果は、特に光ディスクのように書替えができない
記1意装置において大きい。
才だ副次的効果として、従来記憶界;i二の制限から文
書作成の過程である古い版の記憶はN複が多いゆえに行
っていなかったが、本方式の採用によりすべての過程を
残しておくことができる。この効果は定量的に計測する
ことは難しいが、文書ケ媒体として進める仕事の「質」
?格段に向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方式?適用する記憶装置のシステム借
成図、第2図(1)は本発明の基本原理の説明の図、第
2図(2)i3)は2つのテキストの相違の表現方法?
示す図、第3図から第6図はそれぞれ、自動的にテキス
トの一致/相違部分?抽出する方法の説明図、第7図は
四方法?実現するアルゴリズムの流れ図、’iR8図は
拡張アルゴリズム全説明データの構造ケ示す図、第10
図は第11gの装置の記・謹傾城の関係ケ示す図である
。 臀 3 図 、S2 第 4 図 子 7 口(3) 第7 図(4) 冗 7 図(S) 第 7 図(につ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 記憶すべき第1の“情報単位と、すてに記憶さルている
    第2の情報単位との相違部分?抽出し、該相違部分荀前
    記第1の情報単位の代りに第3の情報単位として記憶さ
    せることケ特徴とする情報記憶方式。
JP57158125A 1982-09-13 1982-09-13 情報記憶方式 Pending JPS5949062A (ja)

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JP57158125A JPS5949062A (ja) 1982-09-13 1982-09-13 情報記憶方式

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Family

ID=15664834

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