JPS594906B2 - デジタルデ−タを伝送する方法および装置 - Google Patents

デジタルデ−タを伝送する方法および装置

Info

Publication number
JPS594906B2
JPS594906B2 JP48083703A JP8370373A JPS594906B2 JP S594906 B2 JPS594906 B2 JP S594906B2 JP 48083703 A JP48083703 A JP 48083703A JP 8370373 A JP8370373 A JP 8370373A JP S594906 B2 JPS594906 B2 JP S594906B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
word
station
transmitted
words
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP48083703A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS4953703A (ja
Inventor
マイヤ−ズ マスタ−ズ ハ−ベイ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Westinghouse Electric Corp
Original Assignee
Westinghouse Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Westinghouse Electric Corp filed Critical Westinghouse Electric Corp
Publication of JPS4953703A publication Critical patent/JPS4953703A/ja
Publication of JPS594906B2 publication Critical patent/JPS594906B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L1/00Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
    • H04L1/12Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using return channel
    • H04L1/14Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using return channel in which the signals are sent back to the transmitter to be checked ; echo systems

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Retry When Errors Occur (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の関連する技術分野 この発明は、デジタルデータを連続して伝送する方法に
関するものである。
従来技術 伝送中に導入される誤りが検出されかつ訂正される高度
の可能性をもつて2局間でデジタルデータを伝送するた
めに、従来装置では多くの方法が利用されている。
これらの方法は一般に、一つまたは二つ以上の語を送信
するのではなくて単一の送信サイクル中語のブロックを
送信する。これらの語ブロックは、数百ビットまたは数
千ビットの情報を含み得る。従来の一方法はコード化さ
れたデジタルデータを利用し、送信された各ブロックは
冗長度情報を含んだ。コードをチェックしかつ検出され
たどんな誤りも訂正するために、装置は受信端に設けら
れた。訂正は、含まれた冗長度情報を調べることにより
、行なわれた。そのような装置の一つの欠点は、誤り訂
正性能に制限がありかつ誤りが大量に生じる時には誤り
を完全に訂正できないことである。そのような装置は、
電話での場合のようにインパルス雑音によつて特徴付け
られた環境での動作のためには適さない。或は、従来の
或る種の装置では、データブロックが送られた後で伝送
が終る。送信機は受信機からの信号を持ちそれが受信し
たデータプロツクの状態を指示する。もし受信機におい
て誤りが検出されたならば、このことが送信機に知らさ
れ、かつ原の全情報プロツクが再送される。もし誤りが
検出されないならば、次のプロツクが送信される。どち
らの場合も、送信機には比較的複雑なコード化装置が、
そして受信機には比較的複雑な誤り検出回路が必要であ
る。送信機および受信機は共に情報プロツクを記憶する
ために大形のメモリーを含まなければならない。そのた
めに、データ装置はコストが上ると共に複雑になる。伝
送効率は、メツセージが数百ビツトよりも少い情報を含
む場合には、非常に悪い。発明の開示 従来装置の上述した欠点は、この発明によつて事実上解
消される。
この発明では、デジタルデータ語は順次送信される。各
デジタルデータ語は、データ源からテジタルデータ語が
取り出される順序と関連付けられた欄コードを含む。デ
ジタルデータ語は受信機によつて検出され、一時的に記
憶され、それから送信機へ返送される。返送されたデー
タ語は送信機において送信されたデータ語と比較され、
伝送中に生じたかもしれないどんな誤りも検出する。誤
りが検出される時、誤りを含んだ語から始まる送信サイ
クルが繰り返される。独特の構成の欄コードは、送信機
で確認されたのがどの語かを受信機に決定させる。デジ
タルデータを伝送しかつこの伝送中に生じた誤りを訂正
するための改良した方法は、一般に、第1局にある送信
機により、送信されるべきメツセージを構成するデジタ
ル情報ビツトと前記デジタルデータ語が送信される順序
を表わす欄コードとを組合わせて各デジタルデータ語を
形成して一時記憶するステツプと、前記送信機によつて
第2局にある受信機へ前記デジタルデータ語を連続して
送信するステツプと、前記受信機によつて前記デジタル
データ語を受信して一時記憶するステツプと、前記受信
機に記憶したデジタルデータ語を前記第2局から前記第
1局へ連続して伝送するステツプと、前記受信機に記憶
したデジタルデータ語と前記返送されたデジタルデータ
語とのうち、同じ欄コードを有するテジタルデータ語同
士を比較するステツプと、比較の結果、もし誤りが発見
されなければ後続のデジタルデータ語を連続して送信し
、そして誤りが発見された時は誤りが発見されたデジタ
ルデータ語とその次の欄コードを有するデジタルデータ
語とを完了するまで連続して再送するステツプと、から
成る。
この発明のデジタルデータ伝送方法は、送信されたデジ
タルデータ語から成り或る期間遅らされた出力信号を発
生するために、一時記憶したデータ語を順次読み取るス
テツプを更に含み得る。
なお、上述した或る期間とは、上記出力信号中に含まれ
たどんなデータ語も比較の結果再送されない期間とする
。この誤り検出方法は、従来形装置の欠点を事実上解消
する。
この発明の重要な利点は、個々のデータ語内のどんな数
のビツトに含まれる誤り、或はどんな数の隣接するデー
タ語または隣接しないデータ語中の誤りも検出できるこ
とである。この発明は従来形装置よりも相当少ないハー
ドウエアしか必要としない。これは、携帯用のデータ伝
送装置が所望される時かつコストを下げたい時、特に有
利である。この発明の上述した特徴やその他の特徴およ
び利点は、添附図面に示した実施例についての以下の詳
しい説明から明らかになるであろう。
発明の実施例 電話線と一緒に使用する場合 第1図は、普通の電話線と一緒に使用する誤り制御装置
を示す。
同一の2局すなわちA局10aとB局10bは、互にデ
ジクル通信する。他局は、一局が送信すれば他局が受信
するようになつている。各局は、送信されるべきデータ
を発生しデータ源と呼ばれる装置または装置群を有する
。A局のデータ源は11aで表わされ、かつB局のデー
タ源は11bで表わされる。また、A局、B局は、送信
されたデータを受信し、データシンク(Sink)と呼
ばれ、それぞれ12a,12bで示された装置または装
置群を有する。各局はそれぞれモデム(MOdem)ま
たは音響結合器13a,13bを有する。
これらの音響結合器は、入力デジタル情報を電話線を通
じて伝送するのに適するアナログ信号に変換し、かつま
た電話線からのアナログ信号をデジタル情報に変換する
。音響結合器が望ましいのは、これらが電話線への永久
結線(Hard−WiredCOnIleCtiOn)
を要さずにモデムと同一の機能を果すからである。情報
は、電話機の送話器および受話器を介して音響結合器へ
結合される。モデムまたは音響結合器はどちらの局でも
使用できる。モデムおよび音響結合器は市場で容易に入
手できる。A局の誤り制御装置14aはB局のもの14
bと同じである。
各誤り制御装置は送信機と受信機から成る。不作動時す
なわち2局が通信していない時、誤り制御装置14aと
14bは両方共受信モードにある。一局が情報を他方へ
送信したい時にはいつでも送信局の誤り制御装置は送信
モードへ切換えられる。例えばA局10aがB局10b
へ情報を送信するとすれば、プロセスはA局のデータ源
11aで発生される1送信開始゛命令で始まり、これは
A局の誤り制御装置14aを送信モードに切換える。
送信されるべき第一語はデータ源11aから誤り制御装
置の送信機へ転送され、こXに一時的に記憶され、それ
から電話機15を通じて伝送するために音響結合器13
aへ転送される。語はB局の音響結合器13bで受信さ
れかつ誤り制御装置へ転送され、こヌに一時的に記憶さ
れてA局の送信機中の比較回路による照合を待つ。語が
B局の誤り制御装置中の受信機で受信されるので、語は
A局へ返送するためにB局の音響結合器13bの送信入
力側へ同時に返送される。2個の音響結合器13aおよ
び13bが同時送受信モードで作動中であるので、語は
B局で受信中に同時にA局へ返送されている。
A局では、語が同時送受信中であり、返送されて来た語
はこれが両局間を往復するのに要した時間だけ遅れてい
る。A局の送信機中の比較回路は、返送された語を先に
記憶しておいた原の語とービツトづつ比較する。
返送された語を受信するのに上述した時間遅れがあるの
で、A局からの第一語の送信は、語が完全に返送されて
来る前に従つて比較完了前に、終る。A局は比較が完了
するのを待たないが、その代りに誤り制御装置の送信機
はデータ源11aから第二語を得て、これを一時的に記
憶した後B局へ送信する。第二語がA局から送信されて
いる間に第一語の比較が完了する。この時、A局の誤り
制御装置中の送信機は、次の作用が何であるかを知る。
もし比較した結果第一語と返送された第一語が同じと分
れば、第二語の送信完了時にA局中の送信機はデータ源
11aから第三語を得てこれをB局へ送信する。しかし
ながら、もし二つの語が相違することが分れば、第二語
の送信完了時にA局はその送信機中のメモリーから第一
語を転送しかつこれをB局へ再送する。これは、またA
局の送信機中のメモリーから転送される第二語の再送を
伴う。プロセスは語の比較結果が良くなるまで継続し、
比較結果が良くなつた時新しい語がゼータ源11aから
取り出されてB局へ送信される。B局は、受信した語を
A局に返送する。誤り制御装置中の送信機は、数ビツト
から成る欄(Field)コードを送信されるべき各語
に割り当てる。B局中の、受信機は、受信した欄コード
を検査することにより、A局の送信機が比較して誤りが
無く送信されるべきであると分つたのがどの語かを決定
できる。これは、A局の送信機とどんな情報も交換する
ことなく、行なうことができる。この特色のために、A
局からB局への送信は決して中断されない。情報は絶え
ず送信され、送信機において誤りが検出されかつ語が再
送される時でさえ送信語間に遅延が無い。A局は、デー
タ源11aからの語が全部送信されかつ正しく比較され
るまで、送信し続ける。上述した手順は、B局からA局
へデータを送信する場合には、逆になる。
試験装置が組み込まれた場合 第2図は、試験装置が組み込まれた例である。
この例では、永久設置の電算機45を使つて遠方の携帯
用試験局21からのデータを制御しかつ処理する。試験
局21は、試験回路カード(Card)のために電話線
を通じて通信できるどんな場所へも持ち運べる。電算機
45からの命令は、試験局21に、試験中の回路へ必要
な入力信号を印加させかつ特定の点を測定させる。測定
したデータは、分析しかつプログラムした値と比較する
ために、電算機へ返送される。相違が見い出される時、
電算機は、試験セツトオペレータによつて使われるため
の診断情報を試験セツトへ伝送する。第1図に示したデ
ジタルデータ伝送装置では、A局からB局へ或はこの逆
にB局からA局へデジタルデータ語を送信する必要があ
ることを強調しておきたい。
モデムおよび誤り制御装置は、この仕方で作動できなけ
ればならない。しかしながら、データ伝送かつ誤り訂正
プロセスは転送方向とは無関係である。よつて、A局か
らB局へのデータ語の伝送だけを詳しく説明する。伝送
誤り無しの場合 この発明の望ましい実施例では、データ語は順次送信さ
れ、隣接する語の間にどんな遅延も導入されない。
各データ語は欄コードを含み、その機能は後で詳しく説
明する。四つの異なる欄コードがあり、これらに説明の
都合上数字1ないし4を割り当てる。これらの欄コード
は、語が送信される時、語へ1から2と云うような数字
順に順次割り当てられる。欄コードとデータ語の関係は
、伝送中誤りが生じないとすれば、第3図AないしEに
示す通りである。第3図Aにおいて、送信される各デー
タ語は矩形で表わされ、矩形内の数字は語に割り当てら
れた欄コードを表わす。例えば、始めの四つの語55a
ないし55dにはそれぞれ欄コード1ないし4が割り当
てられる。欄コードはそれから繰り返され、例えば第五
語55eのための欄コード1で始まる。よつて、欄コー
ドはメツセージ全体を送信するのに必要な回数だけ何回
もこの順序で繰り返される。第3図Aは、更に各データ
語が直列に送信されしかも隣接する語の間に遅延が無い
ことを示す。第3図Bは受信局に到達した時の第3図A
の語を示し、これは電話線を通じて伝送されるのに要し
た時間だけ遅れている。
第3図Bのデータ語は、もし送信局と受信局の間の通信
路中で誤りが発生しなかつたならば、第3図Aのそれぞ
れ対応する部分と同じである。第3図Bに示したデータ
語は、第3図Aの対応する語と同一であることを強調す
るために、同じ符号をつけた。B局で受信しかつ第3図
Bに示したデータ語は、一ビツトづつA局へ返送される
第3図Aのデータ語は、A局に返送された時、第3図C
に示す通りになる。各語が往復するのに要した時間遅れ
は゛ターンナラウンド(Turn−ArOund)遅れ
゛である。第3図Aに示すデジタルデータ語は、A局か
らB局へ送信される時、誤り制御装置の送信機(第1図
)中のメモリーに記憶される。
しかしながら、或る一定時間に記憶されるのは二語だけ
である。更に、B局で受信されかつ第3図Bに示された
ようなデータ語55aないし55fは、A局へ返送され
る。A局へ返送された語の各々は、第3図Cにそれぞれ
55aないし55fで示され、前述した語と適当な時間
関係にある。第3図Cに示した各語がA局で受信される
時、この語は送信されかつA局に先に記憶しておいた原
の語とービットづつ比較される。各語が送信されたよう
な原の語と比較された後、二つの語が同一であり従つて
B局で受信された語が適切であるかどうかについての決
定が行なわれる。これらの決定が行なわれる時の時間は
、第3図Eに56aないし56fで示される。例えば、
欄コード1の第一語が適切に送信されたことの決定は、
第3図Eの時点56aにおいて行なわれる。続いて送信
された語が正しく送信されたことの決定は、点56bな
いし56fにおいて行なわれる。すなわち、返送された
語の最後のビツトがA局で受信される時決定が行なわれ
る。第3図AないしEはデータ語の全部がA局とB局の
間で誤り無く伝送されたと仮定したので、上述の伝送順
序はメツセージを構成する全部の語が伝送されるまで続
く。
B局の誤り制御装置中の受信機は、二つのデータ語を記
憶しかつそれらに関連した欄コードを一時的に保持する
ためのメモリーを備える。
なお、一度語が記憶されたならば、欄コードはもはや不
要である。一語が完全に受信された後、一つのメモリー
の内容は誤り制御装置から出力され、そして欄コードが
正常順序にあれば上記のメモリーに新しく受信した語が
記憶される。異常な欄コード順序は、伝送誤りがあつた
こと、および選択した語が送信局へ返送されていること
を示す。第3図AないしEに示した語順序は伝送誤り無
しの場合であつて、第3図Dは語順序およびデータ語が
誤り制御装置の受信機中のメモリーから出力母線へ転送
される時間を示す。伝送誤り有りの場合 第4図AないしEは、誤りが通信路に導入される時、デ
ータ語がA局からB局へそしてB局からA局へ送信され
る順序の例を示す。
前述した場合と同様に、送信される各語は矩形で表わさ
れ、そして矩形中の数字は語の欄コードを表わす。前述
したように、送信された各語は誤りをチエツクされ、そ
して誤りが見い出される時不適当に送信された語で始ま
る伝送順序が再始動される。誤りチエツク方法ではB局
で受信した各語が原の語との比較のためにA局へ返送さ
れる必要があるので、語の送信と送信の正確さのチエツ
クとの間には必然的に或る時間差がある。すなわち、欄
コード゛n゛の語が送信されている間に、欄コード゛n
−1゛の返送されて来た語は正確さがチエツクされかつ
決定が行なわれる。その結果欄コード゛n”の語が完全
に送信される前でさえ、送信機はどの語が次に送信され
るべきかを決定する。第4図AないしEは、それぞれA
局が送信したようなデータ語、B局で受信したようなデ
ータ語、A局へ返送されたようなデータ語、特定のデー
タ語が送信された場合の正確さについて決定が行なわれ
る時の時間、誤り制御装置中の受信機から出力母線へ転
送されたようなデータ語を表わす。メツセージの第一デ
ータ語54aは正しく送信されこの語が正しく送信され
たことの決定は第4図Dの点59aにおいて行なわれる
。この語のための送信サイクルおよび受信サイクルが完
了するのは、第4図Eの54aで示すようにこの語が誤
り制御装置カギ)出力される時である。メツセージの第
二語54bは、誤りが通信路へ導入されるために、適正
に送信されない。
前述したように、この決定は、第4図Cの返送されて来
たデータ語54bと原のデータ語を比較することにより
、行なわれる。決定完了時刻は、第4図Dの59bで示
される。通信路中の時間遅れのために、このデータ語が
適正に送信されなかつたことの決定は、第4図Aにおけ
るメツセージの次の語54cが既に送信開始された後ま
で行なわれなかつた。説明の都合上、メツセージの第三
語の残部が送信され、かつその後メツセージの第二語お
よび第三語が返送されて来る。第二回目の試み時に、こ
れらの第二語および第三語は適正に送信され、その決定
が行なわれる時点は第4図Dのそれぞれ59c,59d
で示される。これらの語が誤り制御装置から転送される
時の順序および時間は第4図Eに示される。誤り訂正プ
ロセスを更に説明するために、メツセージの第四語(第
4図Aの54d)が第一回目および第二回目共適正に送
信されないとしよう。
この第四語が適正に送信されなかつたことの決定は、第
4図Dのそれぞれ時刻59e,59fで示される。最後
に、第四語が正しく送信されたことの決定は、第4図D
の時点59gにおいて行なわれる。メツセージの第四語
の送信に続き、後続の語が送信されかつ欄コードが繰り
返し始める。これらの後続の語のうちの初めの二つの語
は、第4図Aに54eおよび54fで示される。伝送語
のビツト構成 第5A図は、上述したデジタルデータ伝送装置において
データを送信する際に使つた語フオーマツトを示す。
データ伝送の順次性を明白にするために、完全な二つの
データ語を示す。データが伝送されていない時には、第
1図の音響結合器13aおよび13bから誤り制御装置
への出力信号は、第5A図に69で示すように高レベル
にある。
この出力信号は誤り制御装置中の受信機で監視され続け
る。スタートコード(70で示すように出力信号が低レ
ベルになることによつて指示される)を受ける時、デー
タ語の諸ビツトをシフトレジスタにシフトするために使
われ得るようなパルス位置を有する信号を発生するため
に、クロツクパルスが始動される。スタートコードに続
いてたNちに一連の情報ビツトが始まる。情報ビツトの
数は、用途次第で選べる(例えば16ビツト)。情報ビ
ツトに続いて4ビツトの欄コードと1ビツトのストツプ
コードがある。ストツプコードは、常に高レベルの1ビ
ツトとして規定される。ストツプコードは後続のスター
トコードを確実に検出できるようにするために必要であ
る。その理由は、受信々号が高レベルから低レベルにな
る時発生される信号がスタートコードであるからである
。一語のためのクロツクパルスの詳細は第5A図に示す
とおりである。先行のおよび後続のゼータ語のためのク
ロツクパルスは第5A図に示したものと同じである。欄
コード どんな数の欄コードの組合わせも選べるが、その一例は
第5B図に示すとおりである。
第5図のために、!ゞ1゛ど30′5は2レベルのデジ
タル信号のそれぞれ高レベルと低レベルを表わすために
使用される。
一つの有効欄コードが伝送誤りのせいで第二の有効欄コ
ードに変換される見込みが無いようにされる。第5B図
の例では、一つのコードを他のコードに変換するために
、少なくとも2ビツト通常3ビツトが変更されなければ
ならない。わずか4ビツトの欄コードでも満足のいくこ
とが分つたが、各欄コードのビツトの数を増せば一つの
有効コードから他の有効コードへの変換の町能性を低減
する。欄コードの機能は後で詳しく説明する。送信機 第6図は、誤り制御装置中の送信機を示す機能プロツク
図である。
図示の送信機は、A局またはB局中の送信機として使用
できる。第6図から理解できるように、送信機は四つの
入力信号を受ける。これらは、送信開始信号、メツセー
ジ終了信号、データ入力信号および伝送誤りのチエツク
のために返送されて来たデータ信号である。送信機の動
作は、一例としてA局からB局へのデータの送信を使つ
て説明する。
逆方向のデータ送信は、誤り制御装置への種々の信号の
発生仕方以外、同じである。送信機は、第1図のデータ
源11aから送信開始信号、データ入力信号およびメツ
セージ終了信号を受ける。
送信プロセスは、ゼータ源が送信されるべき第一語と一
緒に゛送信開始信号”を送信機へ送る時、始まる。
データ入力信号はまず人カレジスタ71に記憶される。
欄コード発生器72は、適切な欄コードこの場合は欄コ
ード1を発生する。この複合データ語(データと欄コー
ド)は、2語記憶レジスタT3中に記憶され、かつ送信
するために音響結合器へ結合される。第一語が完全に送
信された時、第二語がデータ源11aから取り出されて
入カレジスタ71へ入れられる。欄コード2が発生され
て第二データ語と組合わされる。その結果得られた語は
記憶レジスタ73に記憶されかつそれから音響結合器に
よつて送信される。第二語が送信中なので、第一データ
語およびこれと組合つた欄コードは返送され、かつ比較
回路74によつて記憶レジスタ73に記憶されている原
の第一語と比較される。もし比較した結果返送されて来
た第一語と原の第一語とが同じであると分れば、第二語
の送信完了時に第三語が人カレジスタ71へ入れられか
つ割り当てられた欄コード3と組み合わされ、そして記
憶レジスタ73に記憶されると同時に送信される。比較
回路74による比較が誤りの導人されなかつたことを指
示する限り、プロセスは継続する。データ源からの次の
語には欄コード4が割り当てられ、以下同様にして欄コ
ード1、欄コード2c・・・・・・・・が割り当てられ
る。もし返送された語と記憶しておいた原の語との間に
誤りがあることを比較回路74が検出するならば、新し
い語はデータ源11aから取り出されない。その代り、
原の語が記憶レジスタ73から入カレジスタ71へ転送
されかつ再送され、その後記憶レジスタ73に記憶して
おいた第二語が入カレジスタ71へ転送されかつまた再
送される。もしまだ誤りを受けているならば、このプロ
セスが繰り返される。制御論理装置81は、種々のデー
タ伝送が上述したとおり確実に行なわれるようにするた
めの制御信号を発生するデジタルクロツク装置80は、
時限信号源すなわちクロツクパルス源になる。全部のデ
ータ語がデータ源11aから取り出された時、データ源
11aばメツセージ終了゛信号を送信機へ送る。最後の
語が送信され、返送されかつ正しく比較された後、伝送
が終了する。受信機第7図は、誤り制御装置中の受信機
の機能プロツク図である。
音響結合器からの受信データ信号はスタートコード検出
器81および入力レジスタ84へ結合される。スタート
コードが検出される時、制御論理装置82はクロツクパ
ルス発生器83からのクロツクパルスを入力レジスタ8
4へ結合する。クロツクパルスは、データ語の諸ビツト
を人力レジスタ84へシフトする。データ語が入力レジ
スタ84へー語完全にシフトされた時、欄コード検出器
85は、データ語のうちの欄コード部分を調べかつデー
タ語と組合つた欄コードを指示する信号を発生する。入
力レジスタ84に記憶された語は、欄コードが偶数か奇
数かによつて偶数レジスタ90または奇数レジスタ91
へ転送される。欄コードは一つの特色でありかつ或る手
段を提供する。
この或る手段により、受信機は、どの語が送信機によつ
て正しいと立証されたかを、決定する。欄コードは、他
の装置におけるように受信機と送信機の間で立証信号を
互換する必要無しに、受信機に決定させる。欄コード1
または3を有する受信語のみが奇数レジスタ91に記憶
され、同様に欄コード2または4を有する受信語のみが
偶数レジスタ90に記憶される。
適正な欄コードを有するどんな受信語も常にこれらのレ
ジスタのうちの一方に記憶される。このレジスタの先の
内容は、先に受信した語の欄コードに依存し、新しい語
が入れられる時破壊されるか或は正しい語として出力さ
れる。例えば、もし欄コード2を有する新しい語が受信
され、そしてもし欄コード2を有する語が先に偶数レジ
スタ90に記憶されていたならば、これは新しい語が再
送され従つて偶数レジスタ90中の古い語と代ることを
指示する。しかし、もし偶数レジスタの内容が欄コード
4の語だつたならば、この欄コード4の語は欄コード2
の新しい語が記憶される前に正しい語として出力された
〜ろう。手短に云えば、期待した欄コード順序で新しい
語を受けることは、寄数欄コードを有する先に受信しか
つ記憶した語の中に記憶した語を立証する。偶数欄コー
ドを有する先に受信しかつ記憶した語も同様に立証され
る。すなわち、欄コード1を受けることは、欄コード3
の先に記憶した語が正しいことを意味する。欄コード3
を受けることは、欄コード1の先に記憶した語が正しい
ことを意味する。同様に、欄コード2を受けることは、
欄コード4が送信機において立証されかつ正しいことを
指示する。もし欄コード4が受かれば、欄コード2が正
しいとして出力される。制御論理装置82は、これらの
レジスタ中のどの語が出力データ母線へ結合されるべき
かを選ぶ。
制御論理装置82は、メツセージが何時終了したかを指
示するために、メツセージ終了信号をまた発生する。デ
ータが入力レジスタ84へシフト中であるゐで、?一タ
はまた同時にA局へ返送されるデータ信号としてシフト
アウトされる。従つて、このデータは、前述したように
伝送誤りを検出するために、始めに送信されたような信
号と比較されることができる。上述した装置は、A局と
B局の両方で使用するのに適する。
送信ステツプ 第8図は、データを送信する際に前述した装置によつて
行なわれる詳細な機能ステツプを規定するフローチヤー
トである。
図示のプロセスは、データをどちらの方向に送信する際
にも適用できる。送信プロセスは、データ源によつて発
生された゛送信開始゛信号で開始される。この送信開始
信号を検出するステツプは、第8A図の93で機能的に
示される。データ源は、送信されるべき第一語を誤り制
御装置中の送信機へ転送する。
この第一語は、それぞれ94,95で機能的に示される
ように送信開始、送信終了される。第一語の送信終了後
、これがメツセージの終了かどうかを決定する必要があ
る。
もし一語だけが送信されるべきならば、データ源はその
語を転送した後゛メツセージ終了”信号を送信機へ送る
。このステツプは96で機能的に示される。メツセージ
終了信号が発生されないとすれば、第一語の送信に続い
てた〜ちに第二語が送信され始める。
第一語と第二語の送信中に第一語が受信機から送信機へ
返送される。返送されて来た第一語は、送信されたよ゛
うな第一語と比較される。この比較は第二語の送信中に
完了されなければならない。比較が完了する時、決定(
同じかそれとも相違するか)は一時記憶される。これら
のステツプは、第8A図の101,102でそれぞれ機
能的に示される。第二語が完全に送信された時、決定メ
モリーが調べられ、もつて送信したような第一語と返送
されたような第一語との比較に基づき、通信路によつて
第一語へ誤りが導入されたかどうかを決定する。
これらの機能ステツプは103と104で示される。も
し二つの語が同じだつたことを決定メモリーが指示する
ならば即ち第一語が正しく送信されたことを指示するな
らば、第二語がメツセージの最後の語かどうかについて
の決定が行なわれる。このステツプは120で示される
。第一語が正しく送信されかつ第二語がメツセージの終
了でなかつたとすれば、メツセージの第三語が第二語の
場合と同様に送信される。第三語の送信を終了するため
のステツプは、一点鎖線の矩形105内に示される。同
様に、第四語、第一語を送信するための機能ステツプは
、前述したようにデータの送信中に誤りが生じないとす
れば、それぞれ第8A図の106、第8B図の107で
示すとおりである。上述したステツプは、メツセージ終
了信号が発生されるまで、繰り返される。再び第8A図
のステツプ101に戻つて、第一語が正しく送信されな
かつたことをステツプ104が指示すれば、前述したよ
うな送信サイクルは第一語および第二語が再送されるよ
うに変更される。
第一語を再送するステツプは第8A図に110と111
で機能的に示される。メツセージの第一語が再送された
後、第二語は101で示すように再送され、かつ送信サ
イクルは前述したとおり進行する。第二語、第三語、第
四語にそれぞれ対応する欄コード2,3,4を有する語
を再送するための同様なステツプは、それぞれ第8A図
の110aと、111a、110bと111b、第8B
図の110cと111cで示される。このサイクルは、
メツセージの後続の語全部について繰り返される。送信
されるべきメツセージがわずか一つの語しか含んでいな
いとすれば、送信機への第一語の転送に続いてデータ源
によつて発生されかつ96で機能的に示されたメツセー
ジ終了信号は、第一語の送信終了後に、第8B図の11
2で機能的に示された最終語ルーチンへ順序を転送させ
る。
このメツセージ終了信号は、普通に送信されるデジタル
語で良いが、特定のコードを持つ。これはまた、データ
源によつて発生されたデータ信号とは無関係な特定のデ
ジタル信号である。このルーチンの第一ステツプは、第
一語が送信機へ返送された後、送信されたような第一語
と返送されたような第一語とを比較することである。も
し送信された語が返送された語と同じならば、単一語メ
ツセージの送信が終了する。これらのステツプは113
ないし116で機能的に示される。逆に、もし送信され
た語が返送された語と同じでないならば、第一語は再送
されかつ比較が繰り返される。このプロセスは、比較の
結果メツセージの最終語が正しく送信されたことが分る
まで、繰り返される。最終語ルーチンの機能ステツプは
第8B図の113ないし117で示される。第二語、第
三語、第四語または第一語がメツセージの最終語である
時、同様なメツセージ終了信号が発生される。これらの
メツセージ終了信号を示す機能ステツプは、第8A図お
よび第8B図の120ないし123で示される。最終語
ルーチン112は、メツセージの最終語の伝送に続いて
常に実行される。最終語ルーチン112は送信サイクル
を終了する手段の一例にすぎないことに注目されたい。
例えば、送信した最終語が正しいと決定された後に、送
信機はメツセージの終了を指示する語を送信できる。受
信ステツプ第9A図および第9B図は受信機の機能ステ
ツプを示すフローチヤートである。
音響結合器の出力信号が高レベルから低レベルへ変る時
の第一時間を検出することによつてスタートコートが発
生される。スタートコードを検出するための機能ステツ
プは第9A図に124で示される。スタートコードが検
出された後、メツセージの第一語は、その欄コードがも
し1ならば、奇数レジスタに記憶される。
これらのステツプは130,131および132で機能
的に示される。欄コード1の第一語が奇数レジスタに記
憶された後、次の語すなわち第二語が受信されもしその
欄コードが2ならば偶数レジスタに記憶される。これら
の機能ステツプは第9A図に133,134および13
5で示される。ところがもし受信した第二語の欄コード
が1ならば、この語は奇数レジスタに初めに記憶された
語と置き換つてこXに記憶される。これらの機能ステツ
プは、140および141で示され、かつ単一語のメツ
セージの伝送中に誤りが検出される時だけ実行される。
もし単一語から成るメツセージ中の語が第二時間中正確
に送信されないならば、プロセスは第二時間の間機能ス
テツプ140および141を通つて進行する。このプロ
セスは、単一語メツセージが正確に受信されるまで(後
続の語が受信されないことによつて指示される)継続す
る。このステツプは133で機能的に示される。逆に、
もし送信された第二語の欄コードが2であつてメツセー
ジが一語よりも多い語を含むことを指示するならば、こ
の第二語は134および135で機能的に示されるよう
に偶数レジスタに記憶される。
もし第三語の送信が所定期間内に始まるならば(これは
ステツプ142で機能的にチエツクされる)、受信した
第三語の欄コードに依存して上述した三つのプロセスの
うちの一つのプロセスが起る。第三語の欄コードが3で
あつて先に送信された欄コード1の語が正しく送信され
たことを指示するならば、奇数レジスタ(これは欄コー
ド1の語を収容している)の内容はデータ信号として出
力データ母線へ供給され、かつ欄コード3の新しいデー
タが奇数レジスタに記憶される。これらのステツプは第
9A図の143,144および145で機能的に示され
る。もし第三語の欄コードが1であつて先に送信された
欄コード1の語が正しく送信されなかつたことを指示す
るならば、この語は送信機中の比較回路による立証を待
つために奇数レジスタに記憶される。これらのステツプ
は150および151で機能的に示される。ステツプ・
142で受信した第三語が欄コード1を持つとしたなら
ば、これは第一語の送信中に誤りがあつたこと並びに欄
コード1および2の語が繰り返されることを指示し、受
信した第三語は欄コード2を有しかつ偶数レジスタに記
憶されるだろう。
これらのステツプは152および153で機能的に示さ
れる。もし第一語が誤つてまた送信されるならば、欄コ
ード1および2の語が前述したようにまた再送され、受
信されかつ記憶される。
それから、第一語および第二語の送信に続き、欄コード
3の語が送受信される。機能ステツプ143ないし14
5について前述したのと同様に、奇数レジスタの内容は
出力されかつ新しい語が奇数レジスタに記憶される。欄
コード3の語の受信は、欄コード1のデータ語が正しく
送信されかつ正しく受信されたデータとして出力され得
ることを常に指示する。
これは、欄コード1の先行語が送信機へ返送されかつ誤
りで無いことが分つた後まで、欄コード3の語が送信さ
れないので、確である。これは総ての状態のためのプロ
セスを完了し、もつて欄コード1の語が正しく受信され
たことを受信機が検知する。
受信機はそれからその語を正しいデータとして出力する
。受信機は、欄コード2および3の語が受信機によつて
試験されている間に、これらの語をまた記憶する。欄コ
ード2,3,4を有する後続のデータ語は、それぞれ一
点鎖線のプロツク154,155,156内に示されて
いる機能ステツプでもつて正しいデータとして同様に出
力される。プロツク156内の機能ステツプの終了に続
いて今一度ステツプ142に戻り、メツセージの全部の
語が受信されるまで受信プロセスが継続する。メツセー
ジの最終語は機能ステツプ133,142,142a,
142bおよび142cにおいて検出される。
受信されるべき他の語が無いと決定される時、奇数レジ
スタまたは偶数レジスタ中に記憶した語は最終語ルーチ
ン168によつて出力される。最終語ルーチン中の第一
ステツプは、メツセージが単一の語から成るかどうかを
決定することである。この決定を行なうための機能ステ
ツプは160で指示される。もし欄コード1の語だけが
受信されたならば、その時にはメツセージは単一の語だ
けを含んでおり、そして奇数レジスタの内容は出力され
かつ受信サイクルは終了する。これらの機能ステツプは
160,161および167で示される。逆にもしメツ
セージが一語よりも多い語を含んでいたならば、二つの
語が出力されなければならない。どちらのレジスタから
最終語が出力されたかを決定し、それから他方のレジス
タの内容を出力することが必要である。これをなすため
の機能ステツプは162ないし166で示される。両方
のレジスタの内容が出力された時、受信サイクルは16
7で機能的に示されるように終了する。最終語が機能ス
テツプ133,142,142aないし142cで受信
されたことを検知するための手段は、他の語が受信され
ないことであると説明した。
最終語を検知する他の方法をまた使用でき、例えば゛メ
ツセージの終了”を指示するための特定の語が送信機か
ら送信されかつ受信機で検出するようにしても良い。発
明の効果 この発明によれば、従来装置における比較的複雑なコー
ド化装置(送信機中)および誤り検出回路(受信機中)
は不要であるのみならず大形のメモリー(送信機および
受信機中)も不要であるのでコストが下り、個々のデー
タ語内のどんな数のビツトに含まれる誤り、或はどんな
数の隣接するデータ語または隣接しないデータ語中の誤
りも検出でき、しかも携帯用の装置とすることができる
【図面の簡単な説明】
第1図は電話線と一緒に使用した誤り制御装置を示すデ
ジタルデータ伝送装置のプロツク図、第2図はデジタル
データ伝送装置を組み込んだ試験装置のプロツク図、第
3図はデータ語の伝送、チエツクおよび転送の時間関係
を示す図、第4図は誤りが検出される時の第3図と同様
な時間関係図、第5A図は伝送語のビツト構成を示す図
、第5B図は欄コードのパターン図、第6図は誤り制御
装置中の送信機の機能プロツク図、第7図は誤り制御装
置中の受信機の機能プロツク図、第8A図および第8B
図は送信機の機能ステツプを示すフロ−チヤート、第9
A図および第9B図は受信機の機能ステツプを示すフロ
ーチヤートである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 デジタルデータ語を連続して伝送するために、第1
    局にある送信機により、送信されるべきメッセージを構
    成するデジタル情報ビットと前記デジタルデータ語が送
    信される順序を表わす欄コードとを組合わせて各デジタ
    ルデータ語を形成して一時記憶するステップと、前記送
    信機によつて第2局にある受信機へ前記デジタルデータ
    語を連続して送信するステップと、前記受信機によつて
    前記デジタルデータ語を受信して一時記憶するステップ
    と、前記受信機に記憶したデジタルデータ語を前記第2
    局から前記第1局へ連続して返送するステップと、前記
    送信機に記憶したデジタルデータ語と前記返送されたデ
    ジタルデータ語とのうち、同じ欄コードを有するデジタ
    ルデータ語同士を比較するステップと、比較の結果、も
    し誤りが発見されなければ後続のデジタルデータ語を連
    続して送信し、そして誤りが発見された時は誤りが発見
    されたデジタルデータ語とその次の欄コードを有するデ
    ジタルデータ語とを完了するまで連続して再送するステ
    ップと、から成るデジタルデータ語を連続して伝送する
    方法。
JP48083703A 1972-07-31 1973-07-26 デジタルデ−タを伝送する方法および装置 Expired JPS594906B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US00276345A US3805234A (en) 1972-07-31 1972-07-31 Digital data transmission system
US276345 1972-07-31

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS4953703A JPS4953703A (ja) 1974-05-24
JPS594906B2 true JPS594906B2 (ja) 1984-02-01

Family

ID=23056279

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP48083703A Expired JPS594906B2 (ja) 1972-07-31 1973-07-26 デジタルデ−タを伝送する方法および装置

Country Status (6)

Country Link
US (1) US3805234A (ja)
JP (1) JPS594906B2 (ja)
CA (1) CA985785A (ja)
DE (1) DE2337703C2 (ja)
FR (1) FR2195128B1 (ja)
GB (1) GB1437393A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6086803U (ja) * 1983-11-18 1985-06-14 株式会社ハーマン ガス調理器

Families Citing this family (29)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5075707A (ja) * 1973-11-07 1975-06-21
US3995258A (en) * 1975-06-30 1976-11-30 Honeywell Information Systems, Inc. Data processing system having a data integrity technique
FR2319161A1 (fr) * 1975-07-22 1977-02-18 Cit Alcatel Systeme de lecture et de traitement de donnees, notamment pour horaire variable
US4162536A (en) * 1976-01-02 1979-07-24 Gould Inc., Modicon Div. Digital input/output system and method
US4377862A (en) * 1978-12-06 1983-03-22 The Boeing Company Method of error control in asynchronous communications
US4271470A (en) * 1979-02-21 1981-06-02 Pitney Bowes Inc. Serial data bus for use in a multiprocessor parcel postage metering system
US4225960A (en) * 1979-03-01 1980-09-30 Westinghouse Electric Corp. Automatic synchronizing system for digital asynchronous communications
JPS5837736B2 (ja) * 1979-09-04 1983-08-18 ファナック株式会社 直列デ−タ伝送方式
DE2949972C2 (de) * 1979-12-12 1985-05-15 Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München Einrichtung zum sendeseitigen Erkennen von Übertragungsfehlern
US4526010A (en) * 1980-04-30 1985-07-02 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Separation type air conditioner
USRE33368E (en) * 1980-10-10 1990-10-02 At&T Bell Laboratories Data set network diagnostic system
US4488237A (en) * 1982-04-29 1984-12-11 Dynamics Research Corporation Two dimensional press brake control system and apparatus
US4882669A (en) * 1983-11-28 1989-11-21 Canon Kabushiki Kaisha Multi computer fail safe control apparatus
USH62H (en) 1984-05-25 1986-05-06 The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy Closed loop binary digital communication system
US4684980A (en) * 1984-05-31 1987-08-04 American Television & Communications Corporation System for controlling communications on a cable television network
US4673976A (en) * 1984-05-31 1987-06-16 American Television & Communications Corporation Cable television system data verification apparatus
US4754426A (en) * 1984-05-31 1988-06-28 American Television & Communications Corporation System for controlling communications on a cable television network
US4710956A (en) * 1984-05-31 1987-12-01 American Television & Communications Corporation Cable television system
US4852127A (en) * 1985-03-22 1989-07-25 American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories Universal protocol data receiver
US4982430A (en) * 1985-04-24 1991-01-01 General Instrument Corporation Bootstrap channel security arrangement for communication network
CA1263760A (en) * 1985-09-27 1989-12-05 Alan L. Davis Apparatus for multiprocessor communication
US4922408A (en) * 1985-09-27 1990-05-01 Schlumberger Technology Corporation Apparatus for multi-processor communications
JPS62122432A (ja) * 1985-11-22 1987-06-03 Sharp Corp 直列データ転送におけるエラーチェック装置
GB2220280B (en) * 1988-07-04 1992-10-21 Rolls Royce & Ass A control system for industrial plant
US5159684A (en) * 1989-05-24 1992-10-27 Pitney Bowes Inc. Data communication interface integrated circuit with data-echoing and non-echoing communication modes
US5467475A (en) * 1989-10-13 1995-11-14 Hitachi Maxell, Ltd. Data collection-transmission apparatus and data collection system
US5142538A (en) * 1990-04-19 1992-08-25 Photonics Corporation Link protocol for rs 232 communications
GB9015361D0 (en) * 1990-07-12 1990-08-29 Siemens Plc Cordless telephone testing system
US9812059B2 (en) * 2015-07-13 2017-11-07 Sct Technology, Ltd. Display device, method for transmitting data packet, and LED system

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR960755A (ja) * 1943-12-18 1950-04-25
DE1184373B (de) * 1955-08-05 1964-12-31 Dr Gerhard Dirks Verfahren und Schaltungsanordnung zum UEberpruefen von codierten Nachrichten in Fernmelde-, insbesondere Fernschreibanlagen
DE1036308B (de) * 1956-12-04 1958-08-14 Standard Elektrik Lorenz Ag Verfahren zur UEbertragung von Fernschreibzeichen mit teilweise erhoehter UEbertragungssicherheit
NL265526A (ja) * 1960-06-24
NL268820A (ja) * 1960-09-01
GB948519A (en) * 1961-11-10 1964-02-05 Ass Elect Ind Improvements relating to arrangements for detecting signal transmission errors in telegraph and like systems
DE1294434B (de) * 1965-07-27 1969-05-08 Telefunken Patent Burststoerungen ausgesetzte Anordnung zur gesicherten UEbertragung codierter Daten, bei der die Information fortlaufend gesendet wird
US3473150A (en) * 1966-08-10 1969-10-14 Teletype Corp Block synchronization circuit for a data communications system
DE1512560A1 (de) * 1967-01-16 1969-02-13 Telefunken Patent Anordnung zur gesicherten UEbertragung binaer kodierter Daten

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6086803U (ja) * 1983-11-18 1985-06-14 株式会社ハーマン ガス調理器

Also Published As

Publication number Publication date
CA985785A (en) 1976-03-16
FR2195128A1 (ja) 1974-03-01
US3805234A (en) 1974-04-16
FR2195128B1 (ja) 1978-02-10
DE2337703A1 (de) 1974-02-07
GB1437393A (en) 1976-05-26
DE2337703C2 (de) 1983-01-13
JPS4953703A (ja) 1974-05-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS594906B2 (ja) デジタルデ−タを伝送する方法および装置
US3910322A (en) Test set controlled by a remotely positioned digital computer
JP2503086B2 (ja) デ―タ・リンク制御方法
JPS59163697A (ja) 自動乗物の電気系統に於ける多重伝送装置
US3879577A (en) Data transmission system
JPS5943862B2 (ja) ル−プ伝送システムの情報伝送方法
US3396239A (en) Signal converting system for startstop telegraph signals
JPH0439929B2 (ja)
JP2002252660A (ja) シリアルデータ通信装置及び通信エラー検出方法
US4445175A (en) Supervisory remote control system employing pseudorandom sequence
JPS59134943A (ja) デ−タ通信システム
JPH0530115A (ja) ポーリングシステム
JPH0126213B2 (ja)
JPS5829243A (ja) 伝送システムの信号監視装置
JPS63290033A (ja) デ−タ送受信回路
JP2904976B2 (ja) 伝送路冗長制御方式
JPS588783B2 (ja) デ−タチエツク方式
JPH0290744A (ja) 通信システム自己診断装置
JP3488378B2 (ja) シリアルデータ通信装置およびシリアルデータ通信装置のエラーチェック方法
JPH05153135A (ja) 同報通信応答回路
JPS59134941A (ja) デ−タ通信システム
CN119902925A (zh) 一种全双工uart数据自检装置及方法
JPH0865277A (ja) シリアルデータ伝送方法
JP2821320B2 (ja) ホームバス・プロトコル・コントローラ
JPH11306096A (ja) シリアル通信装置および方法並びにシリアル通信制御プログラムを記録した記録媒体