JPS5949101A - 手持ち照明装置 - Google Patents

手持ち照明装置

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JPS5949101A
JPS5949101A JP58149093A JP14909383A JPS5949101A JP S5949101 A JPS5949101 A JP S5949101A JP 58149093 A JP58149093 A JP 58149093A JP 14909383 A JP14909383 A JP 14909383A JP S5949101 A JPS5949101 A JP S5949101A
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JP
Japan
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chamber
mantle
fuel
valve
regulator
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JP58149093A
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English (en)
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ウオルタ−・ジエサス・デイエデリツチ
ジヨ−ジ・ポ−ル・グルナ−
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Gillette Co LLC
Original Assignee
Gillette Co LLC
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Filing date
Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21LLIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF, BEING PORTABLE OR SPECIALLY ADAPTED FOR TRANSPORTATION
    • F21L19/00Lanterns, e.g. hurricane lamps or candle lamps
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T137/00Fluid handling
    • Y10T137/7722Line condition change responsive valves
    • Y10T137/7781With separate connected fluid reactor surface
    • Y10T137/7782With manual or external control for line valve
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T137/00Fluid handling
    • Y10T137/7722Line condition change responsive valves
    • Y10T137/7781With separate connected fluid reactor surface
    • Y10T137/7793With opening bias [e.g., pressure regulator]
    • Y10T137/7795Multi-stage

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
  • Feeding And Controlling Fuel (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、フランンユライト所の手持ち照明装置に関す
るものであり、%に、光が、イソブタンのようなガス状
燃料の燃焼により白熱加熱されたマントルから放射され
る照明装fliに関するもの゛テ二ある。
本発明は、また、/F、に上述の」、つな手持ち照明装
置用の衝撃吸収マントル自体ル取置iC関するものであ
る。
本発明は、さらに、特に上述のような手持ち照明装置用
の燃料レギュレータに関するもので七)ろ。
本発明は、さらに、ガス燃料手持ち照明@ Ik )I
J着火装置に関するものである。
ガス燃料式で燃料の燃焼により白熱するマントルを用い
た、ランタン等の、携帯用装跨け−4”−(−によく知
られている。
マントル自体はこわ、11やすいものであり、パ:のも
ろさのため携帯性が袈く、取扱い時、非帛K if意し
なければならなかった。
マントルは、張力を加えたひも等で、バーナー先端のま
わりにマントルの開放端を同定することによりバーナー
先端から、閉端を下にしてtISり下げられているもの
が多かった。
米国特許第3,451,760号は、固定部利にその上
下端で結ばれた円筒状マントルが示されている。
しかしながら、これらの公知のマントル取付構造では、
ガス式フラッシュライト等の本格的な携帯用照明装僅に
マントルを使用することができるほどの衝撃吸収性は有
していなかった。
ガス状燃料の送出圧を制御する弁は、当該技術分野では
よく知られている。
液化ガスによる手持ち装機において、タンク圧、周囲温
度や装置の姿勢に関係なく完全蒸発した燃料を所定圧で
送出するレギュレータを用いることは利点が太きい。゛ 通常のニードル弁は、燃料タンク圧により送出圧が変動
するという制限を受けやすく、従って、ニードル弁は周
囲温PJLによりh(に再調整されなりればならない。
和i 〕zな姿勢で但・われる拐;帯出装置においては
、逆にするとニードル弁が酵体燃オ・1に一通してしま
い火炎のふらつきや不良火炎を発41−じやすいので、
問題が生じる。
付勢されたダイヤフラムが4>)・々なバルブ枦招【ζ
連結された様々な圧カレギュレークが知(−、J+でい
る。
ダイヤフラムへの付勢力を変更判ることに、より送出圧
が制御される。このオ中σ)月−カレギュレータの例と
しては、米国時¥1・第2,795,5L)4号、同第
2.854,991号、同第3,699,998シナ、
1jTJ第3,736,093号、同第6.81ノ、8
77月及び同第6,941,554号が知られCいる。
通常の作動状態では、上述σ)タイプの圧カレ=1゛ユ
レータは、タンク圧に独立して所定の送出n:′で一ガ
ス状燃料を供給する目的を果している。
しかしながら、燃料タンク圧が所定送出L(ユカ以下に
落ちた低圧状態で装f次を逆に回りると、にσ〕稗のレ
ギュレータから蒸発していない燃料が送出されろ。
他の公知の燃料流制御部材としては、燃料流中に設けら
れた多孔性プラグがあり、燃料流を遅延させ圧力降下を
起こし、燃料を蒸発させている。
例えば、米国特許第6.388.962号において、焼
結金属プラグがニードル弁の上流に設けられた携帯用ト
ーチが示されている。
同様に、米国特許第6,183.686号は、燃料供給
流路に設けた圧縮可能多孔性部制を開示してい石側この
部材の多孔性は、それが受ける圧力σ)度合を変化させ
ることにより調整可能である。
ニードル弁と同様に、そのような多孔性流量遅延装置に
おける送出圧は周囲温度と共に変化する。
さらに、多孔性流量遅延装置は、低温における液体燃料
通路の問題を完全には解消できない。
液体燃料の通過を阻止する他の手段が米国特許第6,9
55.916号に示されており、鉛筆び)ように手で持
たれるように設計されたコンバク)トーチが燃料タンク
の゛中心まで延びた燃料供給管を有[、ており、燃料タ
ンクは半分より少し少な目に充填されている。このよう
な装置りでは燃拐容量が限定されてしまい、急な動きで
破損しゃ才い。
低温の作動温度のためタンクLKが極端に低くなると液
体燃料が通過しやすくなるので、低0.5−ひカットオ
フすることが望ましくなる。
米国特Wr第6,118,494号及び同第3,711
,266号においでは、バイロントバーナーの近く妊展
開されたツ゛−モカンプ゛ルにより励起されたソレノイ
ドを用いた低圧カントメンが示さ」1.でいろ。この種
の装置は比較的四価で、複雑−e゛あり、カス式水ヒー
ク等に用いるのが最適であく)。
携帯用照明装置に用いられたロ1燃1テ1燃A′・h゛
4− ・般にはマツチ等により着火され71 ノ’)’
+、メ・・、火装置Njも知られている。
例えば、米国特許第6+ 843+611号は外力に作
動するピエゾ素子を用いたガスラ/り/が示されており
、その着火部は燃オ・1出Ll 1′7)近くのマン1
ル内に設けられている。
米国砦許第3,817.684号は、ガスチャージ式筒
動筒と外側からランタンは一作用するスパーク源を有し
た加圧液体燃料う/り/を開示している。
ガスチャージ式筒はスパーク源によりマントルから離れ
た第1の位置で着火され、マントルの近くの第2の位置
へ手動で移動され、燃料を気化着火させる。
一般に、上述の米国特許第6,817,684号のパイ
ロットバーナーを設けることにより、マントルバーナー
の籟実な着火が行なわれる。しかしながら、その動作は
めんどうである。さらに、空気/ガス混合気をマントル
バーナーに供給することは知られているが、実際を工、
パイロットバーナーには吸入されていないガスが供給さ
れてい/j。このため効率の悪い燃焼及びすすの形成ど
なっていた。また、くり返しの使用により、ランタンレ
ンズを通って伝わる先糸が損われていた。
本発明の第1の目的は、十分に衝撃力を吸収し、強力な
携帯用光源としてマントルを用いるための衝撃吸収マン
トル取付構造を提供することである。
この目的のため、本発明によると、ハウジングと、前記
ハウジング内に取付けられた長手片持ち部材と前記片持
ち部材の自由ψtM K設けらitたマントル取付装置
6′とを備えており、前配片t−¥6部月が第1の長千
部利と、前記第10)音IX、[、lと同ii+11口
1り姓−/ン・つ摺動可能に係合した第2のJ・−手部
オ]J−1前iti! ?4j。
1の長子部材と第2の長千刊HJどの間で相対的rU軸
方向にイ」勢する付勢個数ども、イ14ろ動方向餅iv
吸収装置を有していることを!1′I徴と(る手tM 
IKt明装置6が提供される。
好適実施例におい“c +’、シ、片持”:)’J *
相“1、前「、已ハ持ち部材の固定端と前記マントルt
lソ(;t p、l:iilとσ)間に、設けられたI
P:I !ijソケット装置白を有し−Cいろ。
本発明の他の目的は、ギ・lj1餘(・〉い: j’=
l係/7: < I)、い作動温度範囲にわたって1.
91定月・(S揮冗ガ〜ス状す不牟1を送出することか
できる二段月カレVユシーー−りな提供1−ることでk
)イ)。
本発明の他の目的は、その」゛うなレギーj−17−タ
において単純でかつイ1′頼件の高い低圧カンI・メン
を提供し、低作動温度での液体外f・1の通過を防止す
ることである。
本発明の他の目的は、その上rr fJ:L/ギコーレ
ータにおいて確実な密封装置を提供することである。
本発明によると、燃料吸入口を有する第1室と。
上流室と下流室とに前記第1室を分割する第1ダイアフ
ラムとを備え、前記上流室が前記燃料吸入口とに流体的
に連通し−Cおり、前記下流室と下流室との間に所定圧
力差を維持するための第1弁装置と、燃料出口と第2ダ
イアフラムとを有する第2室と、前記第2呈の圧力が所
定レベルより降下すると前記下流室と前記第2室との流
体連通を行なうとともに前記第2室の圧力が前記所定圧
以、上になると前記下流室と前記第2室との流体連通を
阻止する第2弁装閾とを備えでいることを特徴とするレ
ギュレータが提供される。
本発明の他の目的によると、光源どじでマントルを有す
る携帯用照明装置に吸入パイロットバーナー構造を提供
することであり、照明装置の内部にずずの堆積を最小に
している。
本発明の他の目的は、吸入パイロットバーナーを着火す
る外方に作動する着火装置を提供することである。
本発明によると、半透明部と空気取入4b (gとを有
するハウジングと、前記透1!11部の近くで11il
記)・ウジング内に設けられたマントルJim伺部と、
TI’l Nl+マントル取付部の近くで前i14ハウ
ジング内&(−同着されたバイロン!・バーナーど、用
弁゛ミ1/トジII:j tlの(、”fKtを貯蔵゛
する燃料室と、前記#i:i f・1室からの燃料と前
記空気取入装誇からの空気との九自気を1)it Fl
l;・マントル取付部Cζ供給する装置11と、l’!
l F燃牢1室かf)の燃料と前記空気取入装的からσ
゛空気の混合≦ノ(を前記パイロットバーナーに供給づ
る装(ト♂とを(+iiiえている手持ち照明装置¥が
」]11供J(1シろ。
以下、添付図面を参照[2て′;4: Qi明の実施例
z1・詳述する。
第1図を参照して、全体と+、 c 参照査号10で示
される使い捨てガス式フラッフニライトは、帆柱した8
角形)・ウジング部12、ノ1/ア伺ハS l!< ’
・ウジング部14及び後端キー)・ンフ016からなイ
、JIL格ハウジング装置に収容され(いる。フレア(
=I〕・ウジング部14は、径方向に設けられ/こ連結
ビン−18によりハウジング部12に連結されでいる1
、好ましくは、これらのハウジング要素は、デルリン(
Delrin、登録商標)のような比較的高側衝撃性プ
ラスチックから形成されており、ここに図示説明する使
い捨ての実施例においては、嵌着圧入、スぎン溶接、超
短波溶接等の公知の技術の一つにより永久的に連結され
ている。
内側に延びた壁部17は、ハウジング部12の後方内部
内に燃料室24を形成する役目をはたしている。二段レ
ギュレータ装置26は全体が燃料室24の中に設けられ
ており、壁部11の開口から突出している。環状0−リ
ング35により、レギュレータ装置26周辺の燃刺漏れ
が防止されている。
図示した使い捨ての実施例においては、燃料室24は、
充填プラグ25を後端キャップ16に設けたことにより
製造過程で液化ガスがチャージされる。燃料チャージ式
の実施例においては、後端キャンプ16は、ハウジング
装置の残りの部分から取はずしoJ能であり(例えば、
螺合ネジ溝を介して)、交換可能な燃料タンクが内部か
ら取はずせるようにしてもよい。あるいは、充填プラグ
25をチェックパルプで置き換えて、燃料タンク24を
公知の燃料チャージャーで再チャージしてもよい。
壁部11の前方には、ハウジング部12全体が次の装置
を収容している。手動オン/オンス・rツチ装詔27、
マントル装置428、バイロント装fi30、及び着火
装置32である。
マントル34は、フレア付ハウジンダ部14に突出した
マントル装#、28の自由先端に取f−]げられており
、くも型熱シールド36と基本的れ−は公知(7) ハ
ラボラ反射体38との中心に位(M l−でいる。
シールド及び反射体もフレア令1ハウジング部14の中
に収容されている。
マントル34は、ウェルズバッチ(Wel、l5hac
h )マントルとして知られたものでもよい。このマン
トルは、所定の金属材をファ・fバソツクに注入してフ
ァイバを酸化作用で取除くことにより形成されたンリア
ーシリア屈折体からできている。
この種の従来のマントルは、非譜にもろいという欠点を
有している。しかしながら、本発明に関連するウオルタ
ー+Jlディデリックによる”ガスマントル技術′”と
いう名称の米国出願には、従来のマントルよりもはるか
にこわれにくいマントルの製造方法が開示されている。
好ましくは、マントル34はこの米国出願に開示された
方法により製造される。
第1図において、フレア付ノ・ウジング部14の前方端
は、ショックアブソーバ−羽(例えば、ゴム)からなる
環状リム40に収容されるようになっており、環状リム
はノ・ウジング部14とスナップ係合しており、多数の
径方向スロット42を有している。リム40は付加的に
半透明レンズ44及び多孔金属リング46を位置決めし
ており、多孔金属リングの孔は最大1/26インチ(0
,10cm)の径を有しており、多孔金属リングはスロ
ット42のすぐ近くでノ・ウジング部14の内部に円状
空間を画成している。最大孔径1/25インチ(0,1
0CIn)を有する第2の多孔金属リング48は連結ピ
゛ラー18のすぐ近くでノーウジングを取囲んでいるア フラッシュ作動中に発生する熱は、スロット42を介し
てまた連結ピラー18の間での空気流により効果的に発
散される。図示説明する/l!1′定の構成によると、
フラッシュライトの方向性に関係なく、このようl対流
空気流の形成が促進される。
開放火炎は1/、5インチ(fJ、IU釧)以−トの径
、従って、0.[lD 125平方インチ(Ll、[l
 Ll 806釧2)の開放領域を有する環状体を通過
しないことが知られている。従って、多孔リング46及
び48は火炎保護装置としての安夕性を有し、ノ・ウジ
ング装置12の中にマントル34の火炎を閉しこめるこ
とができる。
最も明るく高温火炎を得るため、マントル34は空気/
ガス混合気が供給され−Cいる。空気+1、レイュレー
タ装置26のすぐ下流に設けられた主空気吸入路210
を通ってマントル装Nt 28に入る。このため、ノ・
ウジング部12は多数の主錯気吸入ボート51を有しで
いる。主空気ボート510近くに伺加的火炎保狼装願を
設ける必要性をなくすため、また、マントル34と燃料
室24との間に付加的バリヤを設けるため、ハウジング
部12の内部を包囲する内部シールド50を設けている
。シールド50は断面において全体として犬足形であり
、マントル装置28及びパイロット装置30に対して前
方に広がった傾斜角をもって設けられた底部を有しでい
る。7−ルド50はマントル製餡28及びパイロット装
置30を包囲している。シールド50の内端縁は、主空
気吸入通路210の下流でマントル装置2B及びパイロ
ット装置30の外面上を摺動可能に重なっている。マン
トル装置28とパイロット装置30とシールド50との
摺動接触とシールド500フレア形状は、軸線に対する
直交方向の衝撃力に対応するようにこれらの部材の境界
を最小にして装置28及び30に該方向の弾性を生じさ
せている。従って、この上うな摺動接触により、0.0
0125平方インチ(0,00806cm2)  の解
放面積が捉供されている。従って、ハウジング部置の内
部は、火炎保護するため、マントル34の火炎を前方の
構成要素に閉じ込めて、前後の構成戟素に大略分割され
ている。
上述の様々な装置f′1fo)構成及び作動が以1:に
訂述される。
レギュレータ製餡 あらゆる方向性及び様々な周囲【品度で使用されるガス
式フラッシュライトは、燃料を活性部拐、すなわち マ
ントル34に供給するごとに関口−1特別な考慮が必要
なことは当業者にとっては理解される。不揮発流により
フンつき、信頼性のない火炎、または、いわゆる不良照
明になるため、′141に、不揮発状態の液体燃料をマ
ントル34に洪銘することは避けなければなら4.い。
犬J4iの不tti発燃料がマントル34に利達1”ろ
と、潜在的に欠陥のあるフレアアップが生じる。
多機能に特に設則されていないガス式照明装置1′1、
例えば、従来のランタンIマ、おいCは燃料供鞄右゛燃
料タンクの上部に位置させる筒中な碌式に1−リ、不揮
発燃料流が防止される。輝1欣二層系の中に気化燃料が
電圧で存在し、燃21クー・りのノC;部に液体が存在
し、その上に気体があるわけであるから、ランタンが垂
直に立てられているとすると、上方に位置する燃料供給
により、揮発燃料のみの供給が確実に行なえる。(7か
しながら、逆の場合は、供給されたすべての燃料が完全
に気化すると云う保証は、特に、低作動温度では、ない
。こび)ことは、第2図及び第3図に詳細に示された1
/ギユレータ装置においては対照的でk〕る。
レギュレーク%置26は全体として、第1段52及び第
2段54を有しており、両者とも円筒状レギュレータハ
ウジング5G内に包含されている。ハウジング56の後
端面は開放されており、その内部に様々な部材が入るよ
うになっており、ハウジング56の前端面は、前壁58
でほぼ閉じられており、前壁にはオフセットしたマント
ル取付棒60及びオフセントしたパイロット管62が股
げられており、中心に位置した穴64が設けられている
第6図に示されるように、穴65と66とは、各々、マ
ントル取伺#60とパイロット管62との中心軸線を通
過しており、ハウジンダ56σ〕内部に連通している。
バ・fロットC62はう+11.1ス孔67を有しCい
る。さらに前壁58は55円弧状軸受面γ0,10を有
する一体に成形されμ−二つθ〕ハ持ちぼり68.68
を有しでいる。
後に詳細に述べる」:うに、マントルνjWf2Bとパ
イロット製鎖3(1をマントル111/付梓611とパ
イロット管62とに各々取付けることに1つ一℃、マン
トル@的°とパイロット装R−+xハウジング56に片
持ちばり状に数個り゛られる。ハウジング56が一体に
形成されている材料は、その周波数特性及び減衰振動特
性を考慮しで選択され°〔いる。好ましくは、ハウジン
グ56はデルリン(登録1ffj棒)のようなプラスチ
ックからなる。
ハウジング56の中で前壁58の近くに&:[、ip状
肩部76の前方に突出し、た内部に螺冶ねじを有する円
筒部T4を有する機料12が取イ(1けられている。環
状溝78は肩部76に形成されている。
板材γ2は、その外端面に形成された長手溝82を有す
る後方に延びた円筒部80を有してい2)。
板材72はハウジング56の中に設けられており、円筒
部14が穴64にはまっている。消78と82とにより
、レギュレータ後段54の内部から穴b5と66とに延
びた通路が画成されている。
環状肩部86を形成するように長手方向1c段部付き孔
を有する外部にねじ沿を有するナンド84が板材72の
円筒部74内にはまつ゛(いる。
前方に突出する環状側面90と中心に突出する案内部9
2とを有する全体としてカップ状第2段ダイアフラム8
8が機料72の反対側に設けられている。案内部92は
ねじ付めくら穴96と環状肩部94とを有している。ダ
イアノラム88は板材72の中に設けられ、側壁90が
円筒部80に当接しており、案内部92がナツト840
段つき孔を通過し−Cいる。
ねじ100はねじ穴96と係合し、案内部92の延長部
を形成し′Cいる。肩部86と94との間に位置するコ
イルばね98によりダイアフラム88は第2図において
右側に付勢されている。ばねの圧縮力がナンド84によ
り調整可能である。
円盤状軸受パッド102は、ダ・fアンラム88の後端
面に形成された凹部に収容されている。弁座110によ
り取囲まれた中央抜は孔108と後方に突出した環状側
壁106とを有するビン保持部( 月104は第1段52と第2段54どを分離する役をし
ている。第2図に示すように 機料12とダイアフラム
88との大きさは、室112が夕゛イアフラム88の対
向面とビン保持部側104との間に形成されるように決
定されている。室112は溝78と82とを介して穴6
5と66とに流体連通している。
中央突出部116と段伺き部を有する抜は孔120を囲
む環状フランジ部118を有する全体としてカップ状の
第1段ダイアフラム114がビ゛ン保持部利104の中
にはまつ°でいる。
各々萌後に延びたステム部124.126を有する弁体
122、弁面128及び環状フランジ130は、前方の
ステム部124が穴108なブ1して接触軸受バンド−
02まで突出し7かつ後方のステム部126が穴120
の中に位置するよう形成されている。フランジ部118
と130との間に位置しているコイルばね132は、弁
体122を前方に付勢する役をしており、弁面128が
弁座110に当接するとともに、ダイアフラム114を
後方に付勢している。
嵌着圧入された後端キャップ134はレギュレータハウ
ジング56をシールしている。後端キャップ134は、
穴120を取囲むダイアフラム114の後端面に設けら
れた第2の弁面142と協働する弁座140を備えた中
央抜けねじ付きプラグ138と燃料吸入ボート136と
を有している。プラグの回転により、弁座140と弁面
142との接触力が決定される。
作動において、レギュレータ装置26は、方向性に関係
なくまた作動温度の全範囲にわたって、ガス状の燃料を
供給し、供給されたガス圧は所定値に制限されている。
燃料流は、タンク圧が所定値より下がると停止し、確実
に密封される。
製造において、第1段レギュレータ52は、プラグ13
8を前後させることにより調整され、弁面142と弁体
140との間の接触力を調整し、吸入口136と第1段
レギュL/ り52との間に1 psi (0,070
Kg/cm2)の1]−力差が生じる(例えば第2図の
ダイアフラノ、114σ)左側への圧力)。
換刊すれば、弁面142と弁座140との間の→ガ触力
(すなわち、弁が完全に閉l−7た状態でl(,1ね1
18による伺勢力)は、調整さJ+、萌力に1Φ()<
ガス圧とダイアフラノ・114の前方にf動くガス圧と
の間に1 psi (0,070Ky/cm2) ノ圧
力i1. K対応するようになっている。このように脚
部すれ、ダイアフラム114の左側への圧力が燃料室2
4の中の圧力より小さい1 psi、 (L]、070
 Kgarm2)以上になったとき弁体は閉じられる。
逆に、第1段レギュレータ52の中の圧力がl psi
 (lJ、(J 70Kg/an2)より小さい燃料室
圧力σ)シの所定(ii+以下になると、ダイアフラム
114目2急に左側に動き燃料室24からのより高い圧
力が第1段レギュレータの圧力を1 pci (0,0
70Ky/crn2) 、t:り小さい燃料室の所定レ
ベルまで上昇させる。
l psiの圧力差は、フラッシュライトが使用される
雰囲気温度の全範囲にわたってイソブタン燃料の完全な
蒸発を確実にしている。もちろん、異なる燃料や温度範
囲においては、他の効果のある圧力降下が使用される。
燃料の完全蒸発を確実にすることに加えて、第1段レギ
ュレータ52の上述の構成及び調整方法は、低圧カント
オフの特徴も有している。例えば燃料室24の圧力が1
 psi以下に落ちると、レギュレータが1 psiの
圧力降下に設定してあれは、第1段レギュレータ52の
中への燃料の通過は阻止される。低タンク圧及び温度で
、第1段レギュレータ52に入る液体燃料の可能性が増
大し、低圧カントオフの特徴は、さらにこの可能性を確
実にするので好ましいb 第2段レギュレータ54はナツト840回転により調整
され、ダイアフラム88にかかるばね98による付勢力
が変化させる。実用上は、室112のガス圧を7から8
 psl(0,492から0.562 KW/Cm” 
)に制限するのが好ましいことがわかっている。適当に
調整されると、このような所定圧より小さい室112の
ガス圧は、ダイアフラム88に不充分であり、はね98
の力以下になり、タ゛イアフ2ム88の右側移動により
弁体122が後方に移動し、ガス状燃刺流を穴108を
介して増大させる。逆に、室112の7フ[定ガス圧よ
り高い場合、ダイアフラム88が前方に移動し、従って
、穴108を弁してガス流を減少させる。
オン/オフスイッチ装置 第4図及び第5図を参照し=C、オン/オフスイッチ装
置27は、四部ベアリンダスロット146゜146及び
上昇カム面148を有する側ン/:Aフスイッチ144
を有している。スイッチ144 ht−、フラッシュラ
イトハウジング装面□のハウジンク部12の開口150
の中に増刊りられている。開L1150は、ベアリンダ
スロット146.146に係合する薄肉部のベアリンク
延長部152.152を有しており、スイッチ144に
往復摺動を力える。
枢軸ビン156のまわりを回!lll1b」能であり、
カムフオローN158及びレギュレータつめ160゜1
60を有するレバー154はノ・ウジング部12の中で
スイッチ1440近くに設けられている。
ビ/156は、上述の片持ちはり68.68に形成され
た円弧状軸受面70.70に支持されている。
コイルばね162は、レバー154の中に形成されたば
ね入れ164の中に位置している。ばね162はハウジ
ング部12の内壁に支持されており、ビン156のまわ
りで第4図に想像線で示される位置までレバー54を時
61゛方向に付勢している。
ねじ100のステム部はつめ160,160の間にあり
、それらに対して移動可能である。しかしながら、ねじ
1000頭はつめ160,160の間を通過できない大
きさになっている。
スイッチ144がその最先端(ずなわち「オフ」)位置
に来ると、レバー154は第4図に破線で示される位置
まで時計方向にばね162により付勢される。このよう
な形状をもって、つめ160゜160はねじ1000頭
に係合し、ねじ100及びダイアフラム88の両者をそ
の移動範囲σ)最先端まで付勢させる。その結果、軸受
ノ々ツド102により弁棒124にかかる力がはね13
2σ)前方伺勢力より小さくなって、弁ω1128と弁
+’l’llυはしつかり接触し、第1段52から91
1; 7段5A−\のガス流が阻止される。
ガス流をスタートさせるために(1、ス・1ンず−14
4がその1オンj位豹まで後方にイセ2動さA;、第4
図の実紳位@までレバー154を回動さ・11−1ねじ
100につめ160.160によりかか乙)人卸1制力
が取除かれる。このため、タイアフラJ・88が自由に
なり、(l−Jわ98によりn11面にか力・イ)力と
後面にかかるガス圧とが平衡状態になる位1¥14’、
 −C:゛移動する。
マントル装置 第6図において、マントル装置28は、同軸的に係合し
長手構造を形成するオリフィスホルダ168、M1チュ
ーブ170及び第2チユーブ172を有している。オリ
フィスプレート176を支持するオリフィスハウジング
174はオリフィスホルダ168の中に取付けられてい
る。オリフィスプレート176は約1.2〜1゜4ミリ
の径を有する小さい通過オリフィス178を有している
オリフィスホルダ16Bの後部には、マントル取付棒6
0に嵌着圧入される大きさの穴180が形成されて−お
り、マントル装置28はレイユレータ装置26に片持ば
り的に固定されている。
オリフィスホルダ168は、第1チューブ1700大径
部184と係合する前方に延びた円筒部182を付加的
に有しており、第1のチューブ170は該円筒部とぴっ
たりと圧入保合している。
第1チユーブ170及び第2チユーブ172の径方向の
大きさは、両者の相対的な軸方向の移動が可能のように
なっており、軸方向の衝撃吸収力は、軸方向衝撃吸収装
置18 Eiにより発生し、この装置が上記相対軸方向
の移!uIIを4=J努している。
第1チユーブ170は小外径部を有しており・従って二
つの環状軸受面186.188YJ’している。前方及
び後方分割カラーi%li 190.19ノは第1チユ
ーブを取囲んでおり、各々、外方突出フランジ部194
,196&イJしており、フランジ部は軸受面186.
188に当接しており、軸方向移動範囲を規制している
。フランジ部194゜196の間に設けられたコイルば
ね198に」り分割カラ一部190.192が匂、いに
離れく)方向に而1B6,188に対して伺朴され−〔
いイ)。
第2チユーブ112の後部も1■状フジンジ+y1人2
04を有しており、このフランジ部は分割カラ一部19
0のフランジ部194に当接してい摂)。
第1図の4突片ばねクリップ199(Fl’6図におい
てはそのうち二つの突片が番シ; 200及び2,02
で示されている。)は、ばね190 q’−)収容しρ
・つ装置を完成する役目を果していく)。
第2チユーブ1 ’I 2の最先端はマントル34が冷
しばめ那により取付けられるテーパ部206を有してい
る。好ましくは、マントル34は前述のウオルタ、J、
ディープリッチの1ガスマントル技術」の名称の米国特
許出願に開示されているように取付けられる。
マントル装置28の構造、特に、オリフィスホルダ16
8、第1チユーブ170及び第2チユーブ172の構造
により、全体として、マントル34に混合気を供給混合
する通路が画成されている。この点に関し、オリフィス
ホルダ168は、空気入口210を複数の開口、を介し
て連結する膨張室212と穴180;&囲む環状空気口
210’に備えている。空気口210はシールド50の
後方に第1図に示すように設けられ、主空気取入ポート
51を介して主空気を取入れている。
テーパ入口通路218を有し偏向構造220を内包する
ホルダ216がオリフィス178のすぐ前方で円筒部1
82の中に取付けられている。第7図により詳しく示す
偏向構造220は径方向に延びた偏向羽根224により
囲まれた弾丸状先端221.−42を有している。
各々偏向構造220とホルダ216の1掃向囲226と
228とは、空気/ガス混合気の流れを二度逆流させろ
役をし、外測径方向に晶汗気を拡大させ、完全な混合ケ
促進ずろ。
第6図に最もよく示されるように、ホルダ21Gと偏向
構造220との大きさは、圧入等によって羽根224に
より偏向構造がホルダ216内に円軸的に保持されるよ
うなものとなっている。これにより得られた装置は径部
184内に嵌着圧入されている。
マントル取付棒60にわたつ〔嵌着穴180により形成
された長手片持ち取伺1音漬は、軸に直′スする方向の
衝撃力からマントル34を孤立さぜ4)のに効果がある
ことがわかっている。1lIlllに直メ:するこのよ
うな衝撃力は、マントル装置N28を41A動させる。
その大きさと期間はレギュレータノ・ウジング56の利
料の選択に主として決定される。デルリン(登録萌標)
のよう゛な様々なプラスチックは、レギュレータハウジ
ング5Gに対して良好なものである周波数特性及び減衰
特性を有している。
衝撃吸収装置185により、マントル装置28は軸方向
のいずれの衝撃力に対しても応答して伸縮自在である。
軸方向の圧縮は、はね198による付勢力に対して第2
チユーブ172と分割カラ一部190との相対的な後方
への!kIJきにより発生する。軸方向の伸長は、再び
ばね198の抵抗に対しての第2チユーブ172、ばね
クリップ199及び分割カラ一部192の相対的な後方
への移動により発生する。
第8図は、力カ加わっていない状態のマントル装置の別
の好適実施例を示している。全体として、オリフィスホ
ルダ306は、第2チユーブ310が摺動可能に係合す
る第1チユーブ308に同軸的に嵌着している。第2チ
ユーブ310は、中立状態で第8図に示すように第1チ
ユーブ308の内面に形成された環状肩部314に当接
する後部突出フランジ312¥有している。第2チユー
ブ310′は、またほぼ半球状の関節部材に当接する前
方フランジ部316を有している。
関m部材31 Bは、マントル34が数句けられたマン
トル取付・u322ときっちり係合した111J方に延
びた管部320を有している。関節部拐318は、また
、後方に抜けたフレア孔324’Y−汀しでいる。
全体的に円筒状ケース326は前方部に形成された関節
ソケット328と後方周面に9ノ欠いた長手スロット3
30とを有している。カラ一部334は、第1チユーブ
308を摺動包囲してオ6す、そこに形成された環状肩
部336に力が加わらない状態で当接している。ねじ3
3B、340は、h各、スロット330,332’、r
通過して突出しており、カラ一部334のねじ穴に係合
している。
コイルばね341はフランジ316とカラ一部334と
の間に延在している。
オリフィスホルダ306は、第6図と第7図とにより説
明した対応する)tμ祠と同様な、ホルタ゛342、偏
向構造344、オリフィスハウジング346及びオリフ
ィスプレー)34B’Y包含し℃いる。
燃料は、ガス通路350を介してオリフィスプレート3
48の膨張室352に供給され、径方向に配置された多
数の空気吸入1j 354は、膨張室352に連結され
たオリフィスホルダ306に形成されている。ねじ部3
56は、空気吸入し1354のすぐ近くに設けられてい
る。内部ねじ付カラ一部358はねじ部356と螺合し
、調3に11能であり、その大きさが空気吸入IJ 3
54 ’Y介して主空気の取入れ扇4を決定ずろ空気ギ
ャップ360に形成している。
オリフィスホルタ8306の最後端部のねじ利き延長部
362により、マントル装置が片持ちばり様式でレギュ
レータハウジング!i6の前壁58に固定されている。
第8図に示ずマントル装置211の実施例では、マント
ル取付構造のイ]勢関節連結によりマントル34に伝わ
る軸方向及び軸方向に直角な方向のplij撃力が低減
している。
第9図(a)は、フランジ312が肩部314に当接し
た通常の力の加わらない位1べの関節連結を示して、諭
る。カラ一部334は肩部336に当接しており、ねじ
338.340はスロット330゜332の後方に位置
している。
第9図(b)において、関節連結は軸方向に対する直角
な方向の衝撃力に応答した変形状態になっている。この
形においては、関節部材318はばね341のわずかな
力により付勢され、第2チユーブ310がフランジ31
2と肩部314との間のわずかなすきまの形成により図
示のよ、うに第1チユーブ308に対して後方に移動す
る。
第9図(C)は、関節連結が完全に延びたときの各部材
の位置を示している。この場合、第9図(a)のように
、フランジ312は肩部314に当接し、従って、第2
チユーブ310のさらに前方への動きが阻止されている
。しかしながら、ケース326と男う一部334は一体
となって前進し、ばね341を圧縮し、カラ一部334
と肩部336との間にかなりのギャップを形成する。
第9図((至)においては、関節連結が完全に圧縮した
状態になっている。ここでは、第2チユーブ310とケ
ース326は、第1のチューブ308に対し後方に移動
しており、フランジ312と肩部314どの間に十分な
ギャップが形成されている。また、ねじ338.340
は完全に圧縮した状態で、スロツ)330,332の先
端に位置している。
パイロット装置 第10図において、パイロット装置30はパイロットス
テム230とホルダ232を有しており、また、第2図
に示すように、パイロットチューブ62の前端で穴67
の中にステム230を圧入することにより、レギュレー
タ装置から片持ちされている。穴67は、穴66を囲む
環状パイロット弁座236の中まで延びている。パイロ
ット弁シール238はパイロットステム230の後端部
に、形成された弁シールおさえ240の中に取刊けられ
ている。
ステム230に形成された環状溝に取付けられ穴61内
に位置する0−リング242は弁機構をシールする役を
する。ステム230の前部は、ホルダ232の中に出入
され、メリフイスノ・ウゾング244を保持するため穴
r 434有している。
オリフィスプレート246はオリフイスノーウジング2
44に填料けられ一℃おり、はぼ2.4ミリσ月毛を有
する抜は穴を有している。
ホルダ232は^[すれた外方に突出する譲状部250
と252とを有しており、後述するようにこれら環状部
は着火装置32と連動しており、7eイロツトバーナ先
端へのがス流2制御しており、この環状部の間には周方
向に間隔を有した多数の空気入口254が設けられてい
4)。ホルダ232は、テーパガス通路256と多数の
偏向羽根259によりホルダ232内に同心円的に取付
けられた偏向構造25Bとを有している。。
入口254は膨張室260と連通しており、空気通路を
形成してパイロットガスの完全燃焼を促進しており、レ
ンズ44やノ1ウジング装置の他の内部へのすすの堆積
を実質的に防止している。人口254の前方のホルタ゛
232の−Bljと偏向41り遺25Bとにより行なわ
れる空気とがスとの混合についてホルダ216と側内構
造220との記載説明を参照すべきである。
着火装置 着火装置f32は着火前の状態の第4図及び第5図に示
されており、第11図において、その谷部材の着火直後
の位置が示されている。これらの図面において同一部材
は同一番号で示されている。
着火装置32はハウジング部12に形成された開口26
2に設けられており、全体として、ヘアピン状板ばね2
66により付勢された作動レバー264と、砥石車26
8と、ライター石カートリッジ270と、コイルばね2
74により戻り位置に付勢された弁作動レバー272と
を有している。
枢着軸線276のまわりで回動可能なレバー264は、
レバー272の一つのアームに形成すれたカムフオロー
而2820近くの傾斜カム面280まで延びた内側に突
出した部分278を有している。レバー272の他のア
ームは二叉状に分岐したフォーク284まで延びている
。フォークは環状フランジ250,252の中間でホル
ダ232を保持している。レバー272はノ・ウジング
部12内に固着された枢軸286のまわりに枢着されて
いる。
ライター石カートリッジハウジング288は、ハウジン
グ部12の内部に一体的に形成され、めくら穴290を
有しており、その中に砥石用2I58にライター石を付
勢するコイルはね294とライター石292とが入れで
ある。ノ・ウジング28Bはまた第2のめくら穴295
を有しており、その中にコイルばね274が入れてあり
、コイルばねの先端部でレバー212の外力突出アース
・に形成された保持ビン298を囲んでいろ。
板ばね266は、砥石車に対して同軸的に回動可能に支
持されたスプロケツ) 304の爾302に対向して設
けられた内方へ突出1〜だスパ一部300まで延在して
いる。
第4図に最もよく示されるように、カム而2 tl 0
がカムフオロー面282かもオフセットしている鷲は、
スパ一部aoOとm302とのオフセット量よりはるか
に少ない。後述するように、このような配置により、パ
イロットガス流の着火に続くスパーク形成を短時間遅延
させる遅延装置が形成される。
さらに、特に第5図を参照して、互いにほぼ垂直に配置
されたパイロット装置30と着火装置32はマントル装
置に対して水平方向にオフセットしており、マントル3
4に当たったり堆4資するライター石破片を低減してい
ることが理ノ昨される。
スイッチ144が後方へ移動されると、所定の制限され
た圧力の完全に蒸発したガス燃料が溝7B、82Y介し
てマントル装置2Bとパイロット装置30に供給される
。燃料は、空気と混合され、マントル装置28を通り、
マントル34へ送出される。しかしながら、パイロット
装置f30内では、燃料流はパイロットステム230内
のシール238により一時的に阻止される。
このようにしてマントル装置2Bに供給された燃料の状
態で使用者が着火装置32の作動レバー264を押すと
、レバー272が、面280.2820間のカム動作に
より第4図に示すように夜時計方向に回動する。フォー
ク2u4がフランジ250,252と1糸合しているた
め、ボルダ232はステム230に対して相対的に移動
し、弁座238を前方に移動し、ガス状燃利匪、化ボル
ダ232の先端部1」に送出ずイ、。
着火装置においては、スパークのノヒ或は、升1半23
8の移動に続いて短時間遅延されており、パイロット燃
料がステム230とボルダ232とり通る時間の余裕を
与えている。このようにして、弁座23Bの移動に続く
短時間スパー1jli 300がスプロケットの歯の一
つゲ打つと、イll(右利2+i8の回転とスパークの
形成が行なわれる。スパークがホルダ232の先端部1
」に指向して、そこがL−〕発生する空気/ガス混合気
が着火される。得られたパイロット火炎はマントル34
を取囲んでいろガス状燃料を着火させるのに十分46強
さである。
燃焼燃料で取囲まれたマントル208は白熱し、燃料が
すべて消費されるまでの長い間、はぼ一定なままの光を
発生する。
タンク圧30 psi (2,10kg / crn’
)、液体イソブタンの20グラムのタンク容量、及び1
g/hrの々ントル燃料流とを有する実験モデルでは、
約10ルーメンの光出力が約20時間にわたって得られ
、約200ルーメン・時間の総光出力が発生した。
比較例として、二つのカーボン/ジンクDセルバッテリ
ーによる典型的な市場に出ているフラッシュライトは初
期の光出力は同等ブ5ものであるが、長時間の使用によ
ると光出力は明らかに下降する。
フラッシュライトの停止は、使用者によりスイッチ14
4が前方に移動されるだけであり、この動作で弁面12
8と弁座110が係合し、第1段レギュレータ52かも
の燃料流がしゃ断される。
本発明の上述の実施例は説明のために詳述されたもので
あり、本発明はこれらに限定されるものではない。当業
者であれば、添付特許請求の範囲内で様々な変更が可能
なことは当然である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるガス式フラッシュライトの一部
破断側面図、第2図は、第1図のフラッシュライトに設
けられた二段燃料レギュレータの拡大断面図、第6図は
第2図のレギュレータの目11間図、第4図は、手!1
[Dオン/オフスイッチ磯i1’7と溝矢機構とを詳細
に示す、第1図のフラッシュライトの中心部の断面図、
第5図は、I刑1図のフラッシュライトの前方断面図、
第6図は、431図のフラッシュライトのマントル取付
装置唯の断(n1図、第7図は、第1図のフラッシュラ
イトのマントルガス流管とパイロットガス流管の両力に
fX7:置する圏内構造の斜視図、第8図は、第1図の
フラッシュライト釦用いる他のマントル取付装置の16
r RJj図、第9図(a)、(b)、(c)及び(a
)は、佳々な衝撃ノJにより変動した、第8図のマント
ル取付装置の断面図、第10図は第1図のフラッシュラ
イトのパイロット装置断面図、及び第11図は、着火直
後の各tsB材の相対位1纜を示す、第1図のフラッシ
ュライトの断面図である。 図中、10・・・フラッシュライト、12・・・ハウジ
ング、14・・・ハウジング、16山後端ギヤツプ、1
1・・・壁部、18・・・連結ピラー、24・・・燃料
室、25・・・充填プラグ、26・・・レギュレータ装
置、27・・・オン/オフスイッチ、28・・・マント
ル装置、30・・・パイロット装置、32・・・着火装
置、34・・・マントル、36・・・〈も形熱シールド
、38・・・パラボラ反射体、4o・・・環状リム、4
2・・・スロット、44・・・半透明レンズ、46・・
・多孔金属リング、48・・・多孔金属リング、5G・
・・内部シールド、51・・・主空気吸入ボート、52
・・・第1段レギュレータ、54・・・第2段レギュレ
ータ、56・・・レキュレータハウジング、5B・・・
前壁、60・・・マントル取付棒、62・・・パイロッ
ト管、64.65.66・・・穴、67・・・連結孔、
68.68・・・片持ちばり、10.70・・・軸受面
、72・・・板材、74・・・円筒部、76・・・肩部
、78・・・環状溝、8o・・・円筒部、82・・・長
手溝、84・・・スロット、86・・・環状肩部、8B
・・・第2段ダイアプラム、9o・・・環状側面、92
・・・案内部、94・・・環状肩部、96・・・ねじ穴
、98・・・コイルばね、i o o 川ねじ、102
・・・円盤状軸受パッド、104・・・ビン保持部材、
106・・・環状側壁、108・・・中央抜は孔1,1
1o−・・弁座、112・・・室、114・・・第1段
ダイアフラム、116・・・中央突出部、118・・・
環状フランジ郡、120・・・抜は孔、122・・・弁
体、124.126・・・ステム部、128・・・弁面
、130山フランジttB、  132・・・コイルば
ね、134・・・後端キャッフ’、136・・・燃41
供給ボート、138・・・プラグ、140 内弁座、1
42・・・弁面、144・・・オン/オフスイッチ、1
46.146・・・スロット、148・・・上昇カム1
川、150・・・開口、152.152・・・ベアリン
グ延長部、154・・・レバー、156・・・ビン、1
5u・・・カムフオロー面、160.160・・・レギ
ュレータつめ、162・・・コイルばね、164・・・
ばね入れ、168・・・オリフィスホルダ、17o・・
・第1チユーブ、112・・・第2チユーブ、114・
・・オリフィスハウシング、176・・・オリソイスフ
0レー1−1118・・・オリフィス、180・・・穴
、182・・−円筒部、184・・・大匝部、185・
・・tl’lll 、)5向衝撃吸収装置、186,1
88・fi状蜘1受而、190,192・・・分割カラ
一部、194,196・・・フランジ部、198・・・
コイルばね、199・・・pよねクリップ、2t10.
202・・・欠片、204・・・環状フランジ部、20
6・・・テーパ部、210・・・空気入口、212・・
・膨張室、216・・・ホルダ、218・・・テーパ入
口通路、220・・・偏向構造、224・・・偏向羽根
、226.22tl・・・偏向面、230・・・パイロ
ットステム、232・・・ホルダ、236・・・パイロ
ット弁座、238・・・パイロット弁シール、240・
・・弁シールおさえ、242・・・Q + IJソング
243・・・穴、244・・・オリフィスハウジング、
246・・・オリフィスプレート、250.252・・
・突出環状部、254・・・空気入口、256・・・テ
ーパ通路、258・・・偏向構造、259・・・偏向羽
根、260・・・膨張室、262・・・開口、264・
・・作動レバー、266・・・ヘヤピン状板ばね、26
8・・・砥石車、270・・・ライタ−6カートリッジ
、272・・・弁作動レバー、274・・・コイルばね
、276・・・枢着軸線、278・・・内側突出部分、
280・・・傾斜カム而、282・・・カムフオロー面
、284・・・フォーク、286・・・枢411.28
8・・・ライタ一石カートリッジハウジング、290・
・・めくら穴、292・・・ライター石、294・・・
コイルばね、295・・・めくら穴、298・・・保持
ビン、300・・・スパー・Mli”、  302・・
・歯、304・°゛スプロケツト30に・・・オリフィ
スボルダ、3o8・・・第1チユーブ、310・・・第
2チユーブ、312・・・フランジ、314・・・肩部
、316・・・フランジ部、31 B ・・・関E41
1部材、320 ・” ’tM 部、322−−−−7
7トル取付管、324・・・フレア孔、326山円尚状
ケース、32B・・・関節ソケット、330・・・スロ
ッ)、332・・・スロット、334・・・カラ一部、
336・・・頃状肩部、338.340・・・ねじ、3
41・・・コイルばね、342・・・ボルダ、344・
・・偏向構造、346・・・オリフィスハウジング、3
48・・・オリフィスプレート、35o・・・ガス19
路、352・・・膨張室、354・・・空気吸入1」、
356・・・ねじ部、358・・・ねじ付カラ一部: 
 360・・・−!P気ギャップ、362・・・延長部
。 代理人  浅 村   皓 FIG、 3 FIG、 7 寸 匡

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)可燃性燃料により作動し、マントルを有している
    手持ち照明装置において、ハウジングと、前記ハウジン
    グ内に取付けられた長手片持ち部材と、前記片持ち部材
    の固定端に設けられたマントル取付装置とを備えており
    、前記片持ち部材が、第1の長手部材と、前記第1の長
    手部羽と同軸的にがつ摺動可能に係合した第2の長手部
    材と、前記第1の長手部相と第2の長手部材との間に相
    対的に軸方向の移動を付勢する付勢装置とを有する軸方
    向衝撃吸収装置を有していることを特徴とする照明装置
    。 (2、特許請求の範囲第1項記載の照明装置において、
    前記衝撃吸収装置が、前記照明装置に作用する軸線を直
    交する方向の衝撃力に応答して、前記片持ち部材の第1
    の部分を前記片持ち部材の第2の部分に対して傾斜させ
    る関節連結装置を有していることを特徴とする照明装置
    。 (3)特許請求の範囲第1項または第2項記載の照明装
    置において、前記片持ち部材の前記固定端が前記ハウジ
    ングの内部に固定された連結部材に取付けられており、
    前記連結部材がその周波数特性及び振動減衰特性から選
    択された拐享゛1であることを特徴とする照明装置。 (4)特許請求の範囲第6項記載の照明装置において、
    前記マントルがその内部に配偽された第1室と第2室と
    に前記ハウジングの内部を奉賀的に分割している仕切部
    と、前記第1室を通して対流空気を供給する通気製綱と
    、前記通気装昨を通しで前記第1室からの火炎の漏れを
    防止する火炎fA、)lII装置と、前記第2室内に配
    設された燃料室とをl+iiiえており、前記片持ち部
    材が前記燃料おから前記仕切部から前記第1室に延在し
    た管であり、011配管へ空気を導入するため前記第2
    室の前記上に形成された空気吸入装置と、前記紀2室の
    ノ・ウジングに形成され前記空気吸入装置、に空気を供
    給する開口とを備えており、前記マントルの火炎が前記
    第2室に入るのを効果的に防止している照明装置。 (5)特許請求の範囲第4項記載の照明装置においてご
    前記仕切部と前記片持ち部制との間の周面積が0.00
    125平方インチ(0,00806crn2)以下であ
    り、そこを通過する火炎の走行が効果的に防止されてお
    り、前記仕切部が前記片持ち部材に対して傾斜角をもっ
    て設けられており軸に直交する方向の衝撃力による前記
    片持ち部制の変形に調和することを特徴とする照明装置
    。 (6)特許請求の範囲第5項記載の照明装置において、
    前記マントルを着火させる片持ちパイロット着火構造を
    備えており、前記パイロット着火装置が実質的に長手方
    向に延びた形状でありかつ一端で前記連結部材に取付け
    られており、さらに、前記パイロット着火装置が前記仕
    切部を介して延在しておりかつ前記片持ち部側にほぼ平
    行に配設されており、前記パイロット着火構造と前記仕
    切部との間の周面積が肌00125平pインチ(0,0
    0806crn2)以下テすることを特徴とする照明装
    置。 (力 特許請求の範囲第6項記載の照明装置において、
    前記マントルの近くで前記)・ウジングのIA側に取付
    けられた弾性部材を備えていることをIrヲ徴とする照
    明装置。 (8)可燃性燃料により作動し照明用の白熱マン]ルを
    有する手持ち照明装置において、半透明部を有するハウ
    ジングと、前記半透明部の近くで前記ハウジングの中の
    前記マントルを収容するようになしたマントル取付装置
    と、前記マントル取イ」装置を前記ハウジングの内部に
    連結し、前記照明装置に働く軸方向に直交する方向の力
    にLF=、答してAil記ハウジングに対して前記マン
    トル取付装置りの角回動を行なう関節連結装置とをイj
    しているこLを特徴とする照明装置。 (9)  q′?許請求の範囲第8項記載の照明装置に
    J・ぐいて、前記照明装置、に働く軸方向σ)力に応答
    して前記ハウジングに対して前記マントル取付装置の長
    手方向の動きを行なう軸方向gii撃吸収装置を有して
    いることを特徴とする照明装置。 QO)  特許請求の範囲第9項記載の照明装置値にオ
    ・jいて、前記軸方向衝撃吸収装置が、第1部材と、前
    記第1部材に摺動可能に軸方向で係合している第2部材
    と、前記第1部材と前記第2部材との間の相対的軸方向
    移動を付勢する付勢装置とを有していることを特徴とす
    る照明装置。 αυ 特許請求の範囲第10JJj記載の照明装置にお
    いて、前記第1部材が前記ハウジングの内部に固着され
    ており、前記第2部材が径方向外方に突起部を有し、前
    記付勢装置が前記突起部に当接するばねを有し、さらに
    、前記ばねを取囲むケースが設けられ、前記ケースがそ
    の内面に形成された関節ソケットと前記突起部と前記関
    節ソケットとの間に設けられた半球状関節部材とを有し
    ていることを特徴とする照明装置。 (12)液化ガスにより作動する手持ち装置用のレギュ
    レータにおいて、燃料入口を有する第1室と、前記燃料
    入口に液体的に連通ずる上流室と下流室とに前記第1室
    を分割する第1ダイアフラムと、前記上流室と前記下流
    室との間に所定圧力差を維持する第1弁装置と、燃料出
    口と第2ダイアフラムを有する第2室と、前記第2宰の
    圧力が所定レベルより降下すると前記下流室と前記第2
    室とを流体的に連通させるとともに、前n1シ第2室の
    圧力が前記所定レベル以上に上昇すると前記下流室と前
    記第2室との流体的連通な阻市才る第2弁装%とを備え
    ていることを特徴とするレギュレータ。 (]3)  特許請求の範囲第12項記載のレギュレー
    タにおいて、前記第2室の圧力に関係なく、前記下流室
    と前記第2室との流体的連通を阻止する住実なシャット
    オフ装置とを備えていることを特徴とするレギュレータ
    。 a4  特許請求の範囲第16項記載のレギュレータに
    おいて、前記所定圧力差を調節する第1調節装置を備え
    ていることを特徴とするレギュレータ。 (15)特許請求の範囲第14項記載のレギュレータに
    おいて、前記所定レベルを調貿Jする第2調節装置を備
    えているレギュレータ。 θ6)特許請求の範囲第15項記載のレギュレータにお
    い゛C1前記第1弁装置が前記第1ダイアフラムの中の
    抜は穴と、前記抜は穴を取囲む第1弁面と、前記上流室
    の中に設けられた第1弁座と、前記第1弁座に対して前
    記第1弁面を付勢する第1付勢装置とを有していること
    を特徴とするレギュレータ。 θ7j  特許請求の範囲第16項記載のレギュレータ
    において、前記第2弁装置が前記下流室と前記第2室と
    の間の通路と、前記下流室における前記通路の端部を取
    囲む第2弁座と、前記下流室の中に設けられた第2弁と
    、前記第2弁座に対して前記第2弁面を付勢する第2付
    勢装置と、前記第2室の圧力が前記所定レベルより降下
    すると前記第2弁座から前記第2弁面から離す移動装置
    とを有していることを特徴とするレギュレータ。 08)%許請求の範囲第17項記載のレギュレータにお
    いて、前記移動装置が、前記第2弁面に連結され、前記
    通路を通り、前記第2ダイアフラムの近くまで延びた弁
    棒を有し、前記通路へ前記第2ダイアフラムを移動させ
    ることにより前記第2弁座から前記第2弁面が離れるこ
    とを特徴とするレギュレータ。 a9  特許請求の範囲第18項記載のレギュレータに
    おいて、前記第1調節装置が螺合プラグと前記上流室内
    の対応する螺合孔どを有しており、前記第1弁座が前記
    螺合孔に取付けられている1−どを特徴とするレギュレ
    ータ。 (201l特許請求の範囲第19項記jjiljのレギ
    ュレータにおいて、前記第2調節装儂2が前記第2ダ・
    イアフラムを前記弁棒に対して付勢する第ろ付勢装置I
    vと、前記第ろ付勢装(イ)′により前記第2タイアフ
    ラノ・にががる力を変動させる変動装置りとを有してい
    るJ−とを特徴とするレギュレータ。 (2、特許請求の範囲第20項記載のレギュレータにお
    いて、前記/ヤットオフ装置?イが+2i、l H12
    第2A’1アフラムを前記弁棒から離す移!li!+ 
    % l餉を有(−(いることを特徴とするレギュレータ
    。 (2、特許請求の範囲第21 JJ nl、’= ’t
    +’cのレギュレ りにおいて、前記移動装−が前記第
    2タイアンラ/・に取伺けられた長手部材を有し°Cい
    ること%、’ 7h徴とするレギュレータ。 (2:旬  特許請求の範囲第22項記載のレギュレー
    タにおいて、前記第1及び第2+1勢装置が1本のばね
    部材であることを特徴とするレギュレータ。 (24)照明用白熱マントルと燃料室圧に液体状で可燃
    性ガスを貯蔵している内蔵燃料室を有しており、特に、
    様々な姿勢で広範囲の温度において作動するようになさ
    れ、二段レギュレータを有する可燃性ガスにより作動す
    る手持ち照明装置べにおいて、前記燃料室圧と同じ第1
    圧力で前記燃オ・1ガスの第1流を受けるとともに前記
    燃料室圧よりもPJf定圧力差だけ低い第2圧力でガス
    の第2流を形成する第1段レギュレータ装置と、前記第
    2圧力で前記ガスの前記第2流を受けるとともに所定の
    第6圧力以下で前記ガスの前記第ろ流を形成する第2段
    レギュレータ装置とを有することを特徴とするレギュレ
    ータ。 (25)  マントルを使用し可燃性燃料により作動す
    る手持ち照明装置において、半透明部と空気導入装置と
    を有するハウジングと、前記ハウジングの中で前記半透
    明部の近くに設けられたマントル取付装部と、前記ハウ
    ジングの中で前記半透明部の近くに固着されたパイロン
    トバーナーと、前記燃PIを貯蔵するハウジング内に設
    けられた燃F)串と、前記燃料室からの燃t[と前記J
    > /AQ(入装置f’7からの空気との混合気を前記
    マ/トルJli/ (=J装置19に供給する供給装置
    と、前記燃料室かC)の燃4′1と前記空気導入装rI
    ′Vからの空気の混合気を前nljバ°−(vン1バー
    ナーに供給する供給装置14′+とを有してい句J−と
    を特徴とする照明装置1青。 (21i1  特許請求の範囲第25項記載の〕川明装
    置rtにオ6いて、前記バイaントバ−ツー−のところ
    で前記燃イ・tとを気を厨火さ・忙る27火装(f4′
    に:’ 111fiえていることを特徴とするJICt
    明装置iイ。 (2′0  特1?T’請求の範囲第26項記載の照す
    1]装置白においで、前記マントル取付装置〜とrti
    J 113燃料室どな連結するマントル燃刺通路と、前
    HI;パイロットバーナーと181j記燃料室とを・連
    結す4)パイロント炒i’l 、;(1+路と、hl 
    ?f+4燃料室から同時に前D11マントル燃イ゛1通
    路とパイロット燃料通路とに燃1・l流を制御−」”る
    第1弁装置と、前記燃料流を前nLハ′イロント・バー
    ナーに制御するため前記第1弁装置ifiの一■流の1
    )IJ記バイロット燃料通路内に設けられた第2弁装簡
    とを有していることを特徴とする照明装置。 (2、特許請求の範囲第27項記載の照明装置において
    、前記パイロット燃料通路がパイロットバーナー先端ま
    で延びており、前記第2弁装置i4が前記)くイロント
    バーナー先端の上流に所定距離をもって位髄しており、
    前記着火装置が前記ハウジングの少なくとも外部に設け
    られた可動部劇と前記可動部材の移動により作動する熱
    発生装置とを有しており、前記第2弁装置の開口に続い
    て所定期間前記熱発生装置の動作を遅延する遅延装輪°
    を具備しており、前記所定遅延期間が前記第2弁装置と
    前記パイロットバーナー先端との間の前記所定距離に対
    応していることを特徴とする照明装置。 (2)特許請求の範囲第28項記載の照明装置にkいて
    、前記熱発生装置が、ライター石とスパークを前記可動
    部材が移動するとき前記パイロットバーナー先端の近く
    に向けるように前記可動部材に取付けられた砥石車とを
    有しており、前記マントル取付装置が前記スパークの軌
    跡からオフセットされており、スパークの当たりをほぼ
    防止していることを特徴とする照明装置。
JP58149093A 1982-08-16 1983-08-15 手持ち照明装置 Pending JPS5949101A (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US408549 1982-08-16
US408553 1982-08-16
US06/408,549 US4497339A (en) 1982-08-16 1982-08-16 Two-stage pressure regulator
US408551 1995-03-21

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JPS5949101A true JPS5949101A (ja) 1984-03-21

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ID=23616726

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JP58149093A Pending JPS5949101A (ja) 1982-08-16 1983-08-15 手持ち照明装置

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