JPS5949182A - 汚染防止カバ−付赤外線加熱装置 - Google Patents
汚染防止カバ−付赤外線加熱装置Info
- Publication number
- JPS5949182A JPS5949182A JP16043982A JP16043982A JPS5949182A JP S5949182 A JPS5949182 A JP S5949182A JP 16043982 A JP16043982 A JP 16043982A JP 16043982 A JP16043982 A JP 16043982A JP S5949182 A JPS5949182 A JP S5949182A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- infrared
- reflective surface
- heating device
- infrared heater
- infrared heating
- Prior art date
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- Pending
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- Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は汚染時11ニカバー付赤外線加熱装置に関する
。
。
赤外線加熱装置の中でも反I、l−]面付赤外線加熱装
置は加熱効率が高く、また加熱Jqi度も速い。この反
射面付赤外線7ILI熱装置は熱分析や熱的性質を測定
する分析、ハ(1(定装置の加熱装置都に用いられたり
、金1萬等の融解や熱処理用の加熱装置として用いられ
ている。本加熱皆l腎では赤外線数ヰ1体から放出され
た赤外線は反射面にて反射され、一箇所に集光されるが
ゆえ(こ、そのエネルギー効率は非常によいっこの反!
11曲は赤外線2を4Jつ加熱体(こ串尤させる為1こ
その形状が非常に大切であり、赤外線放射体の位i’i
を焦点とする楕円面または放物線面となってよ5す、か
つ熱1シ;張等により企まjλいよう内部から水冷等に
より冷却されている、さらに反射面はその形状たりでな
く、表面は十分赤外線を反射させることのできる篩反射
特性を有していなけれはならない。したが−でその反射
ir+iの表面lり染を防1トすることが非常1こi7
j要である。
置は加熱効率が高く、また加熱Jqi度も速い。この反
射面付赤外線7ILI熱装置は熱分析や熱的性質を測定
する分析、ハ(1(定装置の加熱装置都に用いられたり
、金1萬等の融解や熱処理用の加熱装置として用いられ
ている。本加熱皆l腎では赤外線数ヰ1体から放出され
た赤外線は反射面にて反射され、一箇所に集光されるが
ゆえ(こ、そのエネルギー効率は非常によいっこの反!
11曲は赤外線2を4Jつ加熱体(こ串尤させる為1こ
その形状が非常に大切であり、赤外線放射体の位i’i
を焦点とする楕円面または放物線面となってよ5す、か
つ熱1シ;張等により企まjλいよう内部から水冷等に
より冷却されている、さらに反射面はその形状たりでな
く、表面は十分赤外線を反射させることのできる篩反射
特性を有していなけれはならない。したが−でその反射
ir+iの表面lり染を防1トすることが非常1こi7
j要である。
しかしながら、これまでは密閉系内(こある被加熱体を
その系外から加熱したり、また汚染物質量が無視できる
ような金属等が被加熱体であった為、それほど重要な問
題とはならなか−だ。
その系外から加熱したり、また汚染物質量が無視できる
ような金属等が被加熱体であった為、それほど重要な問
題とはならなか−だ。
本発明者らは世、(Iffイやゴムを用い−C各種製品
を!li!!造する工程・\の反射面付赤夕) 11+
j JJI+ +鴨装置の利用を検討した結果、これら
製品の製造時には多量の気体物質が発生し、冷却されて
いる反射面表面や加熱装置の出入し1開[1部付近に凝
着、汚染することがわかった。この気体物質とは主とし
てプロセスオイル i、iJ、Q19剤、老化防止剤、
加硫促進剤や加硫、剤、加二[助剤、顔料等の低沸点成
分やこれらの分解物である。
を!li!!造する工程・\の反射面付赤夕) 11+
j JJI+ +鴨装置の利用を検討した結果、これら
製品の製造時には多量の気体物質が発生し、冷却されて
いる反射面表面や加熱装置の出入し1開[1部付近に凝
着、汚染することがわかった。この気体物質とは主とし
てプロセスオイル i、iJ、Q19剤、老化防止剤、
加硫促進剤や加硫、剤、加二[助剤、顔料等の低沸点成
分やこれらの分解物である。
時には樹脂やゴムのポリマー自体か熟により分解して気
体物質を発生する場合もある。樹脂製品やゴム製品の生
産セ↑、向−1;を目的に赤外線加熱を強めるほどこの
汚染は大きな問題となる。特に気体物質がハロゲン化合
物等の場合には単に反射面に付着するだけでなく、反射
面を形成している材質を腐蝕させ、表面状態が不均一と
なり、赤外線の反射率が低下するとともに乱反射となり
、反射面としての機能を失なうという重大問題を生じる
ことがわかった。
体物質を発生する場合もある。樹脂製品やゴム製品の生
産セ↑、向−1;を目的に赤外線加熱を強めるほどこの
汚染は大きな問題となる。特に気体物質がハロゲン化合
物等の場合には単に反射面に付着するだけでなく、反射
面を形成している材質を腐蝕させ、表面状態が不均一と
なり、赤外線の反射率が低下するとともに乱反射となり
、反射面としての機能を失なうという重大問題を生じる
ことがわかった。
本発明者らはこうした汚染物資1こよる反射面や赤外線
放射体の7’T染や1イ触を防止する方法を検討して本
発明に到達したものであり、具体的には赤外線透過体に
より反4・1面及び赤外線放射体が保iψされているこ
とを特徴とする反ヰ1曲付赤外線加熱装置に関するもの
である。赤外線透過体の祠j^としては石何が最も一般
的かつiavである。反射[川が19数個−列に並んだ
赤外線加熱装置4では一般に枚状の赤外線透過体が用い
られる。これに対し、円形状に複数の反射面を持つ赤外
線加熱装置では個々の反射面ことに平板状または曲面状
の赤外線透過体が用いられるか、または全反射面の内部
に円筒状の赤外線−鍋体が用いられるが、樹脂製品やゴ
ム製品の製造【こ陥してはその製品の種類がわかる都度
赤外線加熱炉を開閉して被加熱体をセットするのか作業
性等の面から好ましく、一般的であるところから、円筒
状の赤外線通過体は二つ割り以十とし、加熱炉の開閉ふ
ともに汚染防出用赤外線透過体も開閉できる仕様のもの
が多く用いられる。
放射体の7’T染や1イ触を防止する方法を検討して本
発明に到達したものであり、具体的には赤外線透過体に
より反4・1面及び赤外線放射体が保iψされているこ
とを特徴とする反ヰ1曲付赤外線加熱装置に関するもの
である。赤外線透過体の祠j^としては石何が最も一般
的かつiavである。反射[川が19数個−列に並んだ
赤外線加熱装置4では一般に枚状の赤外線透過体が用い
られる。これに対し、円形状に複数の反射面を持つ赤外
線加熱装置では個々の反射面ことに平板状または曲面状
の赤外線透過体が用いられるか、または全反射面の内部
に円筒状の赤外線−鍋体が用いられるが、樹脂製品やゴ
ム製品の製造【こ陥してはその製品の種類がわかる都度
赤外線加熱炉を開閉して被加熱体をセットするのか作業
性等の面から好ましく、一般的であるところから、円筒
状の赤外線通過体は二つ割り以十とし、加熱炉の開閉ふ
ともに汚染防出用赤外線透過体も開閉できる仕様のもの
が多く用いられる。
これら赤外線透過体表面が気体物It′4:の付着等に
よりllj染された場合は有機溶媒または酸、アルカリ
の水溶面を用いて除去したり赤外線透過体自体を父換す
る$により反射面そのものの、汚染、腐蝕の回illが
できる。
よりllj染された場合は有機溶媒または酸、アルカリ
の水溶面を用いて除去したり赤外線透過体自体を父換す
る$により反射面そのものの、汚染、腐蝕の回illが
できる。
以丁本発明の反射面伺赤外線加熱装置の例を図示するが
、本発明はこれらに限定されるものではない。
4゜第1図は放物線反射面を並
列に有する汚染防止カバー伺赤外線加熱装置の断面図で
ある。
、本発明はこれらに限定されるものではない。
4゜第1図は放物線反射面を並
列に有する汚染防止カバー伺赤外線加熱装置の断面図で
ある。
同図(こおいて、l:放物線反射面をイ1する炉体、2
:反射面を冷却する媒体の導管、8:赤外線放出体、4
:板状赤外線透過体をそれぞれ示す。
:反射面を冷却する媒体の導管、8:赤外線放出体、4
:板状赤外線透過体をそれぞれ示す。
第2図は楕円反射面ごとに汚染防山カバーを有する四極
楕円反射面型赤外線加熱装置の断面図である。同図にお
いて、5:楕円反射面を有す乞炉体の1個、6:反射面
を冷却する媒体の導管、7:赤外線放出体、8:板状赤
外c% 、l#j過体鍋体れぞれ示す。
楕円反射面型赤外線加熱装置の断面図である。同図にお
いて、5:楕円反射面を有す乞炉体の1個、6:反射面
を冷却する媒体の導管、7:赤外線放出体、8:板状赤
外c% 、l#j過体鍋体れぞれ示す。
403図は上ド開閉式汚染防止カバー付四極楕円反り面
型赤外線加熱装置の油面図である。
型赤外線加熱装置の油面図である。
同図において、9:ヒ部炉体、1oニド部炉体、ll:
反射面を冷却する媒体の導管、12:赤外線放出体、【
3:半円柱状−1一部類外線透過体、14:半円柱状F
部赤外線透過f本をそれぞれ示す。
反射面を冷却する媒体の導管、12:赤外線放出体、【
3:半円柱状−1一部類外線透過体、14:半円柱状F
部赤外線透過f本をそれぞれ示す。
オ、1〜3図は本発明の各種の汚染防止カバー付赤外線
加熱装置の断面図である。
加熱装置の断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1) #Tf円反射面または放物反射面、及び赤外線
放射体が汚染防止用赤外線透過体により保護されている
ことを特徴とする反射面付赤外線加熱装置。 2)反射面付赤外線加熱装置の開閉とともlこ開閉する
ことができる汚染防止用赤外線透過体であることを特徴
とする特許請求のfli+j囲第1項記載の反射面付赤
外線加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16043982A JPS5949182A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | 汚染防止カバ−付赤外線加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16043982A JPS5949182A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | 汚染防止カバ−付赤外線加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5949182A true JPS5949182A (ja) | 1984-03-21 |
Family
ID=15714954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16043982A Pending JPS5949182A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | 汚染防止カバ−付赤外線加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5949182A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7006763B2 (en) * | 2001-08-27 | 2006-02-28 | Extol, Inc. | Method and apparatus for infrared welding of thermoplastic parts |
| JP2010210109A (ja) * | 2009-03-06 | 2010-09-24 | Toyo Eng Works Ltd | コンベア式冷凍装置 |
| CN104320868A (zh) * | 2014-09-29 | 2015-01-28 | 绵阳力洋英伦科技有限公司 | 椭圆面聚焦型管式加热装置 |
| CN104320869A (zh) * | 2014-09-29 | 2015-01-28 | 绵阳力洋英伦科技有限公司 | 抛物面反射型加热装置 |
-
1982
- 1982-09-13 JP JP16043982A patent/JPS5949182A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7006763B2 (en) * | 2001-08-27 | 2006-02-28 | Extol, Inc. | Method and apparatus for infrared welding of thermoplastic parts |
| JP2010210109A (ja) * | 2009-03-06 | 2010-09-24 | Toyo Eng Works Ltd | コンベア式冷凍装置 |
| CN104320868A (zh) * | 2014-09-29 | 2015-01-28 | 绵阳力洋英伦科技有限公司 | 椭圆面聚焦型管式加热装置 |
| CN104320869A (zh) * | 2014-09-29 | 2015-01-28 | 绵阳力洋英伦科技有限公司 | 抛物面反射型加热装置 |
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