JPS594925Y2 - ロ−ル状連続袋 - Google Patents
ロ−ル状連続袋Info
- Publication number
- JPS594925Y2 JPS594925Y2 JP2758679U JP2758679U JPS594925Y2 JP S594925 Y2 JPS594925 Y2 JP S594925Y2 JP 2758679 U JP2758679 U JP 2758679U JP 2758679 U JP2758679 U JP 2758679U JP S594925 Y2 JPS594925 Y2 JP S594925Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- continuous bag
- folded
- roll
- continuous
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 4
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 claims description 2
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bag Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、大型のゴミ袋等に用いる袋に関するもので
ある。
ある。
近年、ゴミ袋として合成樹脂製の大型袋が市場に出回っ
ているが、大半は、1枚のゴミ袋を3つ折り、4つ折り
して、複数枚を一束として包装袋に収容して市販されて
いる。
ているが、大半は、1枚のゴミ袋を3つ折り、4つ折り
して、複数枚を一束として包装袋に収容して市販されて
いる。
この様に1枚、1枚独立して車装として、複数枚を一束
としたものにおいては、その中の一枚を包装袋から取り
出そうとするど、他のゴミ袋がその取り出しに伴れて出
て来てし7まい、その整理に手間を要している。
としたものにおいては、その中の一枚を包装袋から取り
出そうとするど、他のゴミ袋がその取り出しに伴れて出
て来てし7まい、その整理に手間を要している。
更に、ゴミ袋の容積を増大させる為に、袋素材帯をその
長さ方向へ2つ折りとし、更にこれを長さ方向へ2つ折
りし、第1図a、l)に示す形状に折畳みし、その後、
この袋素材帯を幅方向へ溶断溶着して所望の容積の大き
いゴミ袋を得ると言う先行技術(特開昭48−1002
72)があるが、この種の袋では、袋素材帯全幅を有効
にゴミ袋の底として利用できず、その底面部の形状は拡
げた時に複雑となり座りの悪いゴミ袋となり、生地が多
量に要する割合に底の狭い容積の余り大きくないゴミ袋
しが得られない。
長さ方向へ2つ折りとし、更にこれを長さ方向へ2つ折
りし、第1図a、l)に示す形状に折畳みし、その後、
この袋素材帯を幅方向へ溶断溶着して所望の容積の大き
いゴミ袋を得ると言う先行技術(特開昭48−1002
72)があるが、この種の袋では、袋素材帯全幅を有効
にゴミ袋の底として利用できず、その底面部の形状は拡
げた時に複雑となり座りの悪いゴミ袋となり、生地が多
量に要する割合に底の狭い容積の余り大きくないゴミ袋
しが得られない。
この考案は、従来技術の欠点を改良し、取扱い易く、底
の広い容積の大きいゴミ袋を得ることをその目的とする
。
の広い容積の大きいゴミ袋を得ることをその目的とする
。
この考案は、切取線で個々の袋に分離可能で両側縁にガ
ゼツト折込部を有する熱可塑性合成樹脂製の連続袋は、
個々の袋部の開口部がら底部まで寸法が同一幅に形威さ
れたものであり、この両側縁が相互に突き合さる如く長
さ方向へ折目をつけて折畳まれ、更に、この折曲げられ
た上記ガゼツト折込部を内側としてロール状に巻がれて
いることを特徴とするロール状連続袋である。
ゼツト折込部を有する熱可塑性合成樹脂製の連続袋は、
個々の袋部の開口部がら底部まで寸法が同一幅に形威さ
れたものであり、この両側縁が相互に突き合さる如く長
さ方向へ折目をつけて折畳まれ、更に、この折曲げられ
た上記ガゼツト折込部を内側としてロール状に巻がれて
いることを特徴とするロール状連続袋である。
次にこの考案の実施態様を図に基づき説明する。
図において、10はチューブ状の合成樹脂製の連続袋で
あり、この連続袋10は、切取線11で、個々の単独袋
12に分離出来るようにしてあり、溶着部で形威される
袋部の開口部から底部までの寸法が同一幅に形威されて
いる。
あり、この連続袋10は、切取線11で、個々の単独袋
12に分離出来るようにしてあり、溶着部で形威される
袋部の開口部から底部までの寸法が同一幅に形威されて
いる。
この連続袋10の両側縁には、この連続袋10の全幅B
の4分の1に相応する深さbのガゼツト折込み部13が
形威しである。
の4分の1に相応する深さbのガゼツト折込み部13が
形威しである。
この考案においては、ガゼツト折込み部13の深さbは
、全幅Bの4分の1以下であっても、この考案としては
同一で゛ある。
、全幅Bの4分の1以下であっても、この考案としては
同一で゛ある。
このガゼツト折込み部13は連続袋10の長さ方向へ折
目14をつけて、連続袋10の一側面10a側へ折畳ま
れ、このガゼツト折込み部13の折曲げ縁15即ち連続
袋10の両側縁は、連続袋10の幅はぼ中心線上で突き
合せ隣接しである。
目14をつけて、連続袋10の一側面10a側へ折畳ま
れ、このガゼツト折込み部13の折曲げ縁15即ち連続
袋10の両側縁は、連続袋10の幅はぼ中心線上で突き
合せ隣接しである。
この折曲げられた上記ガゼツト折込み部13である両側
縁部を内側として、ロール状に上記連続袋10は巻かれ
て、ロール状連続袋Aとなる。
縁部を内側として、ロール状に上記連続袋10は巻かれ
て、ロール状連続袋Aとなる。
尚、この考案としては、一対の折曲げ縁15は、離間し
ていても、この考案としては同一で゛ある。
ていても、この考案としては同一で゛ある。
好適には、このロール状連続袋Aは、引出し口を有する
長方体の収容箱Bに収容され、使用の毎に、この収容箱
Bから一袋分12引出され切取線11で分離して用いら
れる。
長方体の収容箱Bに収容され、使用の毎に、この収容箱
Bから一袋分12引出され切取線11で分離して用いら
れる。
上記構成のロール状連続袋Aをゴミ袋として用いる場合
(但し、これは一例であり、その他、小物部品の収容に
も使用は可能である。
(但し、これは一例であり、その他、小物部品の収容に
も使用は可能である。
)には、ロール状連続袋Aを一袋分巻き戻し、上記ミシ
ン目11より一袋分を切離し、単独袋12とする。
ン目11より一袋分を切離し、単独袋12とする。
この車装置2の折り畳まれた上記ガゼツト折込み13を
外方へ展開して拡げ、開口部から底部まで連続袋10の
全幅と同一幅の車装置2とする。
外方へ展開して拡げ、開口部から底部まで連続袋10の
全幅と同一幅の車装置2とする。
この車装置2に空気を入れ、このガゼツト折込み部13
を膨らませ、底に、折り畳み形状に伴う捩れ、しわの生
じない、底の広いゴミ袋としての車装置2を得る。
を膨らませ、底に、折り畳み形状に伴う捩れ、しわの生
じない、底の広いゴミ袋としての車装置2を得る。
叙述の様に構成し、使用するこの考案は次の効果を呈す
る。
る。
切取線11で分離可能な上膜連続袋10は、その両側縁
に設けたガゼツト折込み部13が突き合う様に折り曲げ
られた後ロール状に巻き取られている為、再び巻き戻し
、車装として使用する際に車装の底の寸法は、折り畳ま
れた際の寸法ではなく、折り畳まれる前の連続袋の全幅
に等しくなり、先行技術(特開昭48−100272号
公報)に示す様に、袋を拡げた際、折り畳み形状に底部
が一体溶着化していることからこの先行技術の袋底部に
は、捩れ、しわが生じるが、この考案では、この様なこ
とはなくなり底の広い、しわ、捩れのない、大きな収容
積のある単独袋を得ることができ、ゴミ袋に最適のもの
が得られる。
に設けたガゼツト折込み部13が突き合う様に折り曲げ
られた後ロール状に巻き取られている為、再び巻き戻し
、車装として使用する際に車装の底の寸法は、折り畳ま
れた際の寸法ではなく、折り畳まれる前の連続袋の全幅
に等しくなり、先行技術(特開昭48−100272号
公報)に示す様に、袋を拡げた際、折り畳み形状に底部
が一体溶着化していることからこの先行技術の袋底部に
は、捩れ、しわが生じるが、この考案では、この様なこ
とはなくなり底の広い、しわ、捩れのない、大きな収容
積のある単独袋を得ることができ、ゴミ袋に最適のもの
が得られる。
更に、本件考案はロール状連続袋である為、使用毎に一
袋分を上記ミシン目から切り取り使用する為、従来技術
の様に3つ折り、4つ折りした単独袋を複数枚束として
包装袋で収容したものに比べその車装の取り出しを容易
に行なえ、車装が散逸することはない。
袋分を上記ミシン目から切り取り使用する為、従来技術
の様に3つ折り、4つ折りした単独袋を複数枚束として
包装袋で収容したものに比べその車装の取り出しを容易
に行なえ、車装が散逸することはない。
上記ロール状連続袋Bにおいて、折り曲げられた両側縁
部13を内側として連続袋10は、ロール状に巻かれて
いる為、このロール状連続袋Aの巻き戻し時に、この折
り曲げられた両側縁部が風であおられ膨むことなく、円
満にその巻き戻し作業を行うことができると共に、実施
態様にみる様に長方体の箱Bにこのロール状連続袋Aを
収容する場合でも、ロール状連続袋Aの外周面には、上
記折り曲げられた両側縁部13は位置しない為、この両
側縁部13が箱にひっかかったりすることなく、収容す
ることができると共に、芯管を用いることなく連続袋1
0は巻かれている為、一本のロール状連続袋Aとして含
まれる単独袋12の数は多数となり、一本のロールで長
期の使用に耐えられる。
部13を内側として連続袋10は、ロール状に巻かれて
いる為、このロール状連続袋Aの巻き戻し時に、この折
り曲げられた両側縁部が風であおられ膨むことなく、円
満にその巻き戻し作業を行うことができると共に、実施
態様にみる様に長方体の箱Bにこのロール状連続袋Aを
収容する場合でも、ロール状連続袋Aの外周面には、上
記折り曲げられた両側縁部13は位置しない為、この両
側縁部13が箱にひっかかったりすることなく、収容す
ることができると共に、芯管を用いることなく連続袋1
0は巻かれている為、一本のロール状連続袋Aとして含
まれる単独袋12の数は多数となり、一本のロールで長
期の使用に耐えられる。
連続袋10の両側縁にガゼツト折込む部13が形成され
、更にこの両側縁部を突き合せる如く連続袋は折り畳ま
れ、ロール状に巻かれている為、保管時のロール状連続
袋の幅寸法は、単独袋の幅士乃至+となり、保管し易く
なり、店頭展示にも場所とらない。
、更にこの両側縁部を突き合せる如く連続袋は折り畳ま
れ、ロール状に巻かれている為、保管時のロール状連続
袋の幅寸法は、単独袋の幅士乃至+となり、保管し易く
なり、店頭展示にも場所とらない。
上記ガゼツト折込部の深さを連続袋10の全幅の4分の
1とすると第1実施態様項においては、第3実施態様項
の様に両側縁の突き合せ位置を、連続袋の幅の中心線上
に位置させる際、このガゼツト折込み部の谷部を目安す
として連続袋の長さ方向へ折目がつけられ折畳まれると
共に、そのガゼツト折込み部の袋素材帯の4枚重畳部と
2枚重畳部の境でガゼツト折込み部は折り曲げられ、元
の状態へ戻る復原力は小さく、安定した折り曲げ姿勢が
維持される。
1とすると第1実施態様項においては、第3実施態様項
の様に両側縁の突き合せ位置を、連続袋の幅の中心線上
に位置させる際、このガゼツト折込み部の谷部を目安す
として連続袋の長さ方向へ折目がつけられ折畳まれると
共に、そのガゼツト折込み部の袋素材帯の4枚重畳部と
2枚重畳部の境でガゼツト折込み部は折り曲げられ、元
の状態へ戻る復原力は小さく、安定した折り曲げ姿勢が
維持される。
第3実施態様である両側縁の突き合せ位置が連続袋の幅
の中心位置にある場合には、ロール状連続袋の径はその
全幅に亙り同一となり長方形の箱に収納し易くなる。
の中心位置にある場合には、ロール状連続袋の径はその
全幅に亙り同一となり長方形の箱に収納し易くなる。
図は、この考案に係るもので、第1図a、第1図すは従
来例の袋の斜視図、第2図は、この考案の実施態様の連
続袋の斜視図、第3図は、ロール状連続袋の斜視図、第
4図は、箱に入れた状態の斜視図である。 図中 10・・・・・・連続袋、12・・・・・・単独
袋、13・・・・・・ガゼツト折込部、A・・・・・・
ロール状連続袋、B・・・・・・収容箱。
来例の袋の斜視図、第2図は、この考案の実施態様の連
続袋の斜視図、第3図は、ロール状連続袋の斜視図、第
4図は、箱に入れた状態の斜視図である。 図中 10・・・・・・連続袋、12・・・・・・単独
袋、13・・・・・・ガゼツト折込部、A・・・・・・
ロール状連続袋、B・・・・・・収容箱。
Claims (3)
- (1)切取線で個々の袋に分離可能で両側縁にガゼツト
折込部を有する熱可塑性合成樹脂製の連続袋は、個々の
袋部の開口部から底部までの寸法が全く同一幅に形威さ
れたものであり、この両側縁が相互に突き合さる如く長
さ方向へ折目をつけて折畳まれ、更に、この折曲げられ
た上記ガゼツト折込部を内側としてロール状に巻かれて
いることを特徴とするロール状連続袋。 - (2)上記ガゼツト折込部の深さが連続袋の全幅の約4
分の1としであることを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第1項記載のロール状連続袋。 - (3)上記両側縁の突き合せ位置が、連続袋の幅のほぼ
中心線上に位置することを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第1項又は第2項記載のロール状連続袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2758679U JPS594925Y2 (ja) | 1979-03-05 | 1979-03-05 | ロ−ル状連続袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2758679U JPS594925Y2 (ja) | 1979-03-05 | 1979-03-05 | ロ−ル状連続袋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55127040U JPS55127040U (ja) | 1980-09-08 |
| JPS594925Y2 true JPS594925Y2 (ja) | 1984-02-14 |
Family
ID=28871979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2758679U Expired JPS594925Y2 (ja) | 1979-03-05 | 1979-03-05 | ロ−ル状連続袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594925Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-05 JP JP2758679U patent/JPS594925Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55127040U (ja) | 1980-09-08 |
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