JPS594942Y2 - 手巻きすし製造器 - Google Patents
手巻きすし製造器Info
- Publication number
- JPS594942Y2 JPS594942Y2 JP1977044221U JP4422177U JPS594942Y2 JP S594942 Y2 JPS594942 Y2 JP S594942Y2 JP 1977044221 U JP1977044221 U JP 1977044221U JP 4422177 U JP4422177 U JP 4422177U JP S594942 Y2 JPS594942 Y2 JP S594942Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seaweed
- opening
- storage bag
- rice
- rolled
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Packages (AREA)
- Wrappers (AREA)
- Cereal-Derived Products (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は手巻きすし製造器に係り、とくに海苔と握り
飯とを確実に分離して海苔の乾燥状態を完全に維持する
も併置時において握り飯に海苔を簡易迅速に手巻きでき
て歯ざわりの良い、風味のある海苔巻きが手軽に得られ
るようにした手巻きすし製造器に関するものである。
飯とを確実に分離して海苔の乾燥状態を完全に維持する
も併置時において握り飯に海苔を簡易迅速に手巻きでき
て歯ざわりの良い、風味のある海苔巻きが手軽に得られ
るようにした手巻きすし製造器に関するものである。
従来、海苔巻きはすだれ上に乾燥させた海苔を敷き、こ
れに飯をつめてすだれで巻き込んでいるが、これは相当
の熟練を要し、体裁のよい製品とするのは困難である。
れに飯をつめてすだれで巻き込んでいるが、これは相当
の熟練を要し、体裁のよい製品とするのは困難である。
また、寿司店の如き店先で製造後直ちに併置すれば、海
苔の風味が損なわれず美味であるが、営業上の土産品と
したり、ピクニック等に持参したりすると、外気や飯か
らの湿気によって海苔が湿り、そのため歯ざわりが悪く
なり、また風味も損なわれてしまう欠点があった。
苔の風味が損なわれず美味であるが、営業上の土産品と
したり、ピクニック等に持参したりすると、外気や飯か
らの湿気によって海苔が湿り、そのため歯ざわりが悪く
なり、また風味も損なわれてしまう欠点があった。
そこでこの考案は、叙上のような従来存した欠点を解消
するため、予め握っておいた握り飯と海苔とを夫々別個
に分離収納し、同時に海苔は外気や握り飯に直接触れる
ことなく、その乾燥状態が維持されたままで貯蔵され、
併置時に海苔を握り飯に簡易迅速に手巻きできるように
した製造器を提供するにある。
するため、予め握っておいた握り飯と海苔とを夫々別個
に分離収納し、同時に海苔は外気や握り飯に直接触れる
ことなく、その乾燥状態が維持されたままで貯蔵され、
併置時に海苔を握り飯に簡易迅速に手巻きできるように
した製造器を提供するにある。
すなわち、この考案は、合成樹脂薄膜製の外皮と、自身
の外面が海苔載置面となっている内皮とを、内皮外縁に
沿ったコ字枠形状で接着して、海苔端部を外出させて収
容する開口部と閉塞させた底部とを備えた封筒状の海苔
収容袋を形成し、先端部分が折返し引出部となっている
飯収納片を前記底部から延長させた外皮に形成し、底部
からほぼ円柱状の握り飯の円周長さに略等しい距離の折
返し引出部後端位置に位置決め折返し用目印を表示する
と共に、前記海苔収容袋の内皮を内側にして握り飯を巻
いたときの前記開口部を閉塞するシール片を、開口部か
ら延長させた外皮に形成したことを要旨とするもので、
以下図面を参照してこの考案の一実施例を説明すると次
の通りである。
の外面が海苔載置面となっている内皮とを、内皮外縁に
沿ったコ字枠形状で接着して、海苔端部を外出させて収
容する開口部と閉塞させた底部とを備えた封筒状の海苔
収容袋を形成し、先端部分が折返し引出部となっている
飯収納片を前記底部から延長させた外皮に形成し、底部
からほぼ円柱状の握り飯の円周長さに略等しい距離の折
返し引出部後端位置に位置決め折返し用目印を表示する
と共に、前記海苔収容袋の内皮を内側にして握り飯を巻
いたときの前記開口部を閉塞するシール片を、開口部か
ら延長させた外皮に形成したことを要旨とするもので、
以下図面を参照してこの考案の一実施例を説明すると次
の通りである。
図において示される符号1は封筒状の海苔収容袋であり
、合成樹脂薄膜製の長い帯状の外皮2と、自身の外面が
海苔N載置面となっている短かい帯状の内皮3とを、内
皮3外縁に沿ったコ字枠形状で接着することで形成され
る。
、合成樹脂薄膜製の長い帯状の外皮2と、自身の外面が
海苔N載置面となっている短かい帯状の内皮3とを、内
皮3外縁に沿ったコ字枠形状で接着することで形成され
る。
収容袋1の長手方向一端は、収容袋1内に海苔Nを収容
したときでの海苔N端部が外出される開口部4となって
おり、他端は、連続あるいは非連続で閉塞させた底部5
となっており、また収容袋1内法幅貝は海苔Nの幅員に
略一致し、奥行長さは海苔Nの大部分が収容可能なもの
としである。
したときでの海苔N端部が外出される開口部4となって
おり、他端は、連続あるいは非連続で閉塞させた底部5
となっており、また収容袋1内法幅貝は海苔Nの幅員に
略一致し、奥行長さは海苔Nの大部分が収容可能なもの
としである。
前記底部5から延長させた外皮2自身には、先端部分が
梯形若しくは舌片状を呈する折返し引出部8となってい
る飯収容片7が形成されており、底部5から、はぼ円柱
状に握られた握り飯Mの円周長さに略等しい距離である
引出部8後端位置に白抜き矢印状の位置決め折返し用目
印6を仮収納片7に表示する。
梯形若しくは舌片状を呈する折返し引出部8となってい
る飯収容片7が形成されており、底部5から、はぼ円柱
状に握られた握り飯Mの円周長さに略等しい距離である
引出部8後端位置に白抜き矢印状の位置決め折返し用目
印6を仮収納片7に表示する。
そして、前記開口部4から延長させた外皮2自身には、
収容袋1の内皮3を内側にして握り飯Mを巻いたときの
前記開口部4を閉塞するシール片9が形成されている。
収容袋1の内皮3を内側にして握り飯Mを巻いたときの
前記開口部4を閉塞するシール片9が形成されている。
次に、これが使用を説明すると、先ず、食卓または平板
上に仮収納片7、シール片、9を伸長したままで内皮3
を上側にして全体をおき、所定の幅員、長さに裁断した
海苔Nを開口部4から海苔収容袋1内に挿入し、その端
部を外出させた状態で収容しておき、また、はぼ円柱状
に握った握り飯Mを仮収納片7上に横方向で載置する(
第1図、第2図参照)。
上に仮収納片7、シール片、9を伸長したままで内皮3
を上側にして全体をおき、所定の幅員、長さに裁断した
海苔Nを開口部4から海苔収容袋1内に挿入し、その端
部を外出させた状態で収容しておき、また、はぼ円柱状
に握った握り飯Mを仮収納片7上に横方向で載置する(
第1図、第2図参照)。
次いで、位置決め折返し用目印6にて折返し引出部8を
仮収納片7外側へ折返し、目印6が底部5付近に達する
まで仮収納片7自身によって包むよう巻き込み、引出部
8は仮収納片7外側へ折返しておく(第3図参照)。
仮収納片7外側へ折返し、目印6が底部5付近に達する
まで仮収納片7自身によって包むよう巻き込み、引出部
8は仮収納片7外側へ折返しておく(第3図参照)。
然る後、仮収納片7にて巻き込んだままの握り飯Mを海
苔収容袋1の底部5を始端として、内皮3を内側にして
開口部4方向へころがしながら、海苔Nを内部に収容し
たままの海苔収容袋1にて更に巻き込む(第4図a、l
)参照)。
苔収容袋1の底部5を始端として、内皮3を内側にして
開口部4方向へころがしながら、海苔Nを内部に収容し
たままの海苔収容袋1にて更に巻き込む(第4図a、l
)参照)。
そして、海苔収容袋1にて巻き込めば、それに続いて開
口部4を閉塞させるべくシール片9にて完全に巻き込み
、図示しないシール紙等にてシール片9先端を海苔収容
袋1の外皮2あるいはシール片9外側面に貼着すること
で封印し、一時的に貯蔵させるものとする。
口部4を閉塞させるべくシール片9にて完全に巻き込み
、図示しないシール紙等にてシール片9先端を海苔収容
袋1の外皮2あるいはシール片9外側面に貼着すること
で封印し、一時的に貯蔵させるものとする。
倒置時にあっては、シール紙等を剥離して封印を解除し
、シール片9、海苔収容袋1を順次伸展させる如く握り
飯Mをころがし、目印6が出現するまで巻き戻す。
、シール片9、海苔収容袋1を順次伸展させる如く握り
飯Mをころがし、目印6が出現するまで巻き戻す。
このとき、一方の片手で外皮2の上から握り飯Mを押え
、他方の片手で海苔収容袋1から海苔Nを取り出し、あ
るいは内皮3上面である海苔N載置面が露出したら取り
出して、目印6付近での位置合せをして海苔Nを載置面
上に載置する(第5図参照)。
、他方の片手で海苔収容袋1から海苔Nを取り出し、あ
るいは内皮3上面である海苔N載置面が露出したら取り
出して、目印6付近での位置合せをして海苔Nを載置面
上に載置する(第5図参照)。
次いで、引出部8を上方へ持ち上げながら外皮2を押え
る位置を手で順次換えて、握り飯Mを海苔N上で底部5
から開口部4方向へころがしく第6図参照)、海苔Nの
最終端まで握り飯Mを巻きつけることで、握り飯Mを海
苔Nにて手巻きすることができる。
る位置を手で順次換えて、握り飯Mを海苔N上で底部5
から開口部4方向へころがしく第6図参照)、海苔Nの
最終端まで握り飯Mを巻きつけることで、握り飯Mを海
苔Nにて手巻きすることができる。
したがって、一時的に貯蔵する間は、海苔Nと握り飯M
とが夫々別個に分離収納され、しかも海苔N自体はその
大部分が海苔収容袋1内に収容され、かつ開口部4がシ
ール片9にて閉塞されることから、外気や握り飯Mに直
接触れることなく湿気骨からは確実に遮断されるのであ
り、そのためその歯ざわりや風味が些さかも損われず、
また倒置時にあっては巻き戻した後、海苔収容袋1から
取り出した海苔Nを載置面上に載置し、仮収納片7の握
り飯Mを巻きつけることで簡単に手巻きすしを得ること
ができるのである。
とが夫々別個に分離収納され、しかも海苔N自体はその
大部分が海苔収容袋1内に収容され、かつ開口部4がシ
ール片9にて閉塞されることから、外気や握り飯Mに直
接触れることなく湿気骨からは確実に遮断されるのであ
り、そのためその歯ざわりや風味が些さかも損われず、
また倒置時にあっては巻き戻した後、海苔収容袋1から
取り出した海苔Nを載置面上に載置し、仮収納片7の握
り飯Mを巻きつけることで簡単に手巻きすしを得ること
ができるのである。
しかも、海苔収容袋1は、合成樹脂薄膜製の外皮2、内
皮3から戊る二重構造で、その開口部4から海苔N端部
を外出させて海苔Nを収容させるから、海苔Nの大部分
は海苔収容袋1内にほぼ完全に収容されるのであり、ま
た内皮3がその外縁に沿ったコ字枠形状で外皮2に接着
されて封筒状に形成されるから、更にはシール片9が開
口部4を閉塞するから、貯蔵中にあっては側方からも、
巻き込み終端部分からも外気の湿気が浸入せず、乾燥状
態は確実に維持される。
皮3から戊る二重構造で、その開口部4から海苔N端部
を外出させて海苔Nを収容させるから、海苔Nの大部分
は海苔収容袋1内にほぼ完全に収容されるのであり、ま
た内皮3がその外縁に沿ったコ字枠形状で外皮2に接着
されて封筒状に形成されるから、更にはシール片9が開
口部4を閉塞するから、貯蔵中にあっては側方からも、
巻き込み終端部分からも外気の湿気が浸入せず、乾燥状
態は確実に維持される。
一方、握り飯Mは仮収納片7.にて巻き込まれるから、
海苔Nを収容した海苔収容袋1にて更に巻き込むも、海
苔Nと握り飯Mとの間には仮収納片7、内皮3が二重に
介在されて確実に分離され、握り飯Mからの湿気は海苔
Nに全く伝えられないのである。
海苔Nを収容した海苔収容袋1にて更に巻き込むも、海
苔Nと握り飯Mとの間には仮収納片7、内皮3が二重に
介在されて確実に分離され、握り飯Mからの湿気は海苔
Nに全く伝えられないのである。
そればかりでなく、海苔Nが海苔収容袋1内に収容され
るから、海苔収容袋1にて握り飯Mを巻き込むときは、
海苔Nの左右側方へのずれは全くないが故に作業の迅速
化が図られると共に、一旦収容されると、その側方への
動きは抑制されるも、奥行方向、特に開口部4方向への
動きは制約されないから、底部5がわから開口部4がわ
−3順次巻き込むのに伴ない海苔Nが動いても、開口部
4がわの海苔N端部の動きを制約するものがなく、海苔
Nに皺その他が生せず、体裁のよい製品とすることがで
きる。
るから、海苔収容袋1にて握り飯Mを巻き込むときは、
海苔Nの左右側方へのずれは全くないが故に作業の迅速
化が図られると共に、一旦収容されると、その側方への
動きは抑制されるも、奥行方向、特に開口部4方向への
動きは制約されないから、底部5がわから開口部4がわ
−3順次巻き込むのに伴ない海苔Nが動いても、開口部
4がわの海苔N端部の動きを制約するものがなく、海苔
Nに皺その他が生せず、体裁のよい製品とすることがで
きる。
位置決め折返し用目印6は、その位置が、底部5からほ
ぼ円柱状の握り飯Mの円周長さに略等しい距離の折返し
引出部8後端であることと相俟ち、飯収納片7による握
り飯Mの巻き込みを確実にし、また、併置時にあって、
内皮3外面である海苔N載置面に載置した海苔Nの巻き
込み開始端位置の確認を容易にすることができる。
ぼ円柱状の握り飯Mの円周長さに略等しい距離の折返し
引出部8後端であることと相俟ち、飯収納片7による握
り飯Mの巻き込みを確実にし、また、併置時にあって、
内皮3外面である海苔N載置面に載置した海苔Nの巻き
込み開始端位置の確認を容易にすることができる。
更に、シール片9は、開口部4から延長させた外皮2に
形成させであるから、海苔収容袋1にて握り飯Mを巻き
込んだ後の開口部4から外出した海苔N端部を完全に包
み、その湿気浸入、汚損の防止を図り、体裁の良い製品
とするものである。
形成させであるから、海苔収容袋1にて握り飯Mを巻き
込んだ後の開口部4から外出した海苔N端部を完全に包
み、その湿気浸入、汚損の防止を図り、体裁の良い製品
とするものである。
以上述べたようにこの考案によれば、予め握っておいた
握り飯と海苔とを夫々別個に分離収納し、同時に海苔は
外気や握り飯に完全に直接触れることなく、その乾燥状
態が確実に維持されたままで貯蔵され、しかも貯蔵前に
あっての握り飯と海苔との巻き込みに際し、両者がずれ
ることなく、また海苔に皺その他を生じさせることなく
体裁のよいものとし、併置時にあっては海苔を握り飯に
簡易迅速に手巻きできて、その歯さ゛わり、風味を充分
に賞味できると共に、土産用としたり、ピクニック等に
持参して好適であり、また構成簡単で安価に提供できる
等の実用上極めて有益な効果を奏するものである。
握り飯と海苔とを夫々別個に分離収納し、同時に海苔は
外気や握り飯に完全に直接触れることなく、その乾燥状
態が確実に維持されたままで貯蔵され、しかも貯蔵前に
あっての握り飯と海苔との巻き込みに際し、両者がずれ
ることなく、また海苔に皺その他を生じさせることなく
体裁のよいものとし、併置時にあっては海苔を握り飯に
簡易迅速に手巻きできて、その歯さ゛わり、風味を充分
に賞味できると共に、土産用としたり、ピクニック等に
持参して好適であり、また構成簡単で安価に提供できる
等の実用上極めて有益な効果を奏するものである。
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1図は平面
図、第2図は側面図、第3図は飯収納片による巻き込み
時における側面図、第4図aは海苔収容袋による巻き込
み後の側面図、第4図すはその一部を断面した拡大側面
図、第5図は併置時にあって内皮外面に海苔を載置した
状態での側面図、第6図は海苔に握り飯を巻きつける状
態での側面図である。 N・・・・・・海苔、M・・・・・・握り飯、1・・・
・・・海苔収容袋、2・・・・・・外皮、3・・・・・
・内皮、4・・・・・・開口部、5・・・・・・底部、
6・・・・・・位置決め折返し用目印、7・・・・・・
飯収納片、8・・・・・・折返し引出部、9・・・・・
・シール片。
図、第2図は側面図、第3図は飯収納片による巻き込み
時における側面図、第4図aは海苔収容袋による巻き込
み後の側面図、第4図すはその一部を断面した拡大側面
図、第5図は併置時にあって内皮外面に海苔を載置した
状態での側面図、第6図は海苔に握り飯を巻きつける状
態での側面図である。 N・・・・・・海苔、M・・・・・・握り飯、1・・・
・・・海苔収容袋、2・・・・・・外皮、3・・・・・
・内皮、4・・・・・・開口部、5・・・・・・底部、
6・・・・・・位置決め折返し用目印、7・・・・・・
飯収納片、8・・・・・・折返し引出部、9・・・・・
・シール片。
Claims (1)
- 合成樹脂薄膜製の外皮と、自身の外面が海苔載置面とな
っている内皮とを、内皮外縁に沿ったコ字枠形状で接着
して、海苔端部を外出させて収容する開口部と閉塞させ
た底部とを備えた封筒状の海苔収容袋を形成し、先端部
分が折返し引出部となっている飯収納片を前記底部から
延長させた外皮に形成し、底部からほぼ円柱状の握り飯
の円周長さに略等しい距離の折返し引出部後端位置に位
置決め折返し用目印を表示すると共に、前記海苔収容袋
の内皮を内側にして握り飯を巻いたときの前記開口部を
閉塞するシール片を、開口部から延長させた外皮に形成
したことを特徴とする手巻きすし製造器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977044221U JPS594942Y2 (ja) | 1977-04-10 | 1977-04-10 | 手巻きすし製造器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977044221U JPS594942Y2 (ja) | 1977-04-10 | 1977-04-10 | 手巻きすし製造器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53140794U JPS53140794U (ja) | 1978-11-07 |
| JPS594942Y2 true JPS594942Y2 (ja) | 1984-02-14 |
Family
ID=28920122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977044221U Expired JPS594942Y2 (ja) | 1977-04-10 | 1977-04-10 | 手巻きすし製造器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594942Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5844873Y2 (ja) * | 1979-03-16 | 1983-10-12 | 孝一 中島 | 巻ずし形成具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5325039Y2 (ja) * | 1975-07-05 | 1978-06-27 |
-
1977
- 1977-04-10 JP JP1977044221U patent/JPS594942Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53140794U (ja) | 1978-11-07 |
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