JPS594949Y2 - 包装箱 - Google Patents
包装箱Info
- Publication number
- JPS594949Y2 JPS594949Y2 JP2548481U JP2548481U JPS594949Y2 JP S594949 Y2 JPS594949 Y2 JP S594949Y2 JP 2548481 U JP2548481 U JP 2548481U JP 2548481 U JP2548481 U JP 2548481U JP S594949 Y2 JPS594949 Y2 JP S594949Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bending
- flap portion
- dry battery
- flap
- packaging box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 15
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 6
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- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Packages (AREA)
- Packaging Frangible Articles (AREA)
- Cartons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は時計等の製品の附属部品である単一、単一、単
三等の乾電池を前記製品と共に簡単にしかもコンパクト
に収容し且つ収容のための部品、部材をわざわざ使用す
ることなく安価に出来る包装箱に関するものである。
三等の乾電池を前記製品と共に簡単にしかもコンパクト
に収容し且つ収容のための部品、部材をわざわざ使用す
ることなく安価に出来る包装箱に関するものである。
従来に於いては、第1図乃至第2図に示す如く、製品1
をエアキャップ製の袋2内に収容すると共に乾電池3を
別の小さいエアキャップ製の袋4内に収容して、前記エ
アキャップ製の袋2とエアキャップ製の袋4とを段ボー
ル箱5内に一緒に入れていた。
をエアキャップ製の袋2内に収容すると共に乾電池3を
別の小さいエアキャップ製の袋4内に収容して、前記エ
アキャップ製の袋2とエアキャップ製の袋4とを段ボー
ル箱5内に一緒に入れていた。
従って乾電池3のための別の包装材としてのエアキャッ
プ製の袋4を使用するためコスト高になるという欠点が
あた、又乾電池3を段ボール箱5内に入れたか否か忘れ
てしまう欠点もある。
プ製の袋4を使用するためコスト高になるという欠点が
あた、又乾電池3を段ボール箱5内に入れたか否か忘れ
てしまう欠点もある。
又、第3図に示す如き他の従来品に於いては、段ボール
片でわざわざ乾電池3を収容するための収容枠6を作り
、それを段ボール箱7のコーナ一部8に接着剤により接
着固定し、差し込み空間部9内に乾電池3を差し込み、
ストッパ一部10で落下していた。
片でわざわざ乾電池3を収容するための収容枠6を作り
、それを段ボール箱7のコーナ一部8に接着剤により接
着固定し、差し込み空間部9内に乾電池3を差し込み、
ストッパ一部10で落下していた。
従って、乾電池3のために収容枠6を作らなければなら
ず煩雑な手間がかかると共にコスト高になるという欠点
があった。
ず煩雑な手間がかかると共にコスト高になるという欠点
があった。
又製品1を収容するのに発泡ポリエチレン製のクッショ
ン11を内部及び蓋体に接着固定しているので更にコス
ト高になるという欠点があった。
ン11を内部及び蓋体に接着固定しているので更にコス
ト高になるという欠点があった。
本考案はこれらの点に鑑みなされたもので以下に図示(
第4図乃至第6図)の実施例に基きその内容について説
明する。
第4図乃至第6図)の実施例に基きその内容について説
明する。
20はボール紙、段ボール紙等で構威した紙製の箱体で
フラップ部分21を折曲げ線22に沿って内方に折り曲
げて、折曲げフラップ部23と折曲げ押圧フラップ部2
4とを構威しである。
フラップ部分21を折曲げ線22に沿って内方に折り曲
げて、折曲げフラップ部23と折曲げ押圧フラップ部2
4とを構威しである。
25は前記折曲げフラップ部23と折曲げ押圧フラップ
部24とに夫々折曲げ線22を境として切込み26及び
27を入れ且つその切込み片部分26A及び27Aを折
曲げ線28に沿って折り曲げて収容空間凹部29を形成
した電池収容部である。
部24とに夫々折曲げ線22を境として切込み26及び
27を入れ且つその切込み片部分26A及び27Aを折
曲げ線28に沿って折り曲げて収容空間凹部29を形成
した電池収容部である。
而して、電池30を第4図に示す如く矢標A方向に差し
込み、収容空間凹部29内に収容すればよい。
込み、収容空間凹部29内に収容すればよい。
この収容空間凹部29は乾電池の径と同じ内側寸法に構
威しガタッキがないようにしである。
威しガタッキがないようにしである。
31はストッパ一部で前記電池収容部25の内側寸法よ
り小さく形成し、収容空間凹部29内に収容した乾電池
30が抜は出るのを防止する機能を有している。
り小さく形成し、収容空間凹部29内に収容した乾電池
30が抜は出るのを防止する機能を有している。
このストッパ一部31は前記電池収容部25の作成方法
及び構造と全く同一であって大きさが小さくなっていて
、収容空間凹部29は無く、単なる空間凹部32を有し
ている。
及び構造と全く同一であって大きさが小さくなっていて
、収容空間凹部29は無く、単なる空間凹部32を有し
ている。
従って、ストッパ一部31の詳細な説明は重複するので
割愛する。
割愛する。
而して、本考案では折曲げ押圧フラップ部24の一部を
箱体20に収容した製品33の一部に圧接したので該製
品のガタッキを防止することが出来ると共にクッション
機能を発揮し、製品の損傷を防止することが出来る。
箱体20に収容した製品33の一部に圧接したので該製
品のガタッキを防止することが出来ると共にクッション
機能を発揮し、製品の損傷を防止することが出来る。
又、折曲げフラップ部23と折曲げ押圧フラップ部とに
またがって収容空間凹部29を形成しであるので、乾電
池を直接収納すればよ〈従来の如くわざわざ別のケース
に一旦収納してそれを再び箱内に収容する必要なく煩雑
な手間や材料費が余分にかからず安価であると共に乾電
池の有無を閉蓋前に外部より確認でき更に乾電池収容空
間凹部29内に側方より収納しであるために蓋体を開い
た状態で箱体20を転倒しても乾電池が飛出転動する惧
れなく非常に取り扱い易い利点がある。
またがって収容空間凹部29を形成しであるので、乾電
池を直接収納すればよ〈従来の如くわざわざ別のケース
に一旦収納してそれを再び箱内に収容する必要なく煩雑
な手間や材料費が余分にかからず安価であると共に乾電
池の有無を閉蓋前に外部より確認でき更に乾電池収容空
間凹部29内に側方より収納しであるために蓋体を開い
た状態で箱体20を転倒しても乾電池が飛出転動する惧
れなく非常に取り扱い易い利点がある。
第1図乃至第2図は従来技術の第一の具体例の説明図、
第3図は同じ〈従来技術の第二の具体例の説明図、第4
図は本考案のフラップ部分を開いている状態を示す箱体
の斜視図、第5図は同じくフラップ部分を閉じた状態を
示す箱体の斜視図、第6図は製品を箱体内に収容しフラ
ップ部分を閉じた状態の断面図である。 20・・・・・・箱体、21・・・・・・フラップ部分
、25・・・・・・電池収容部、26.27・・・・・
・切込み、26A、27A・・・・・・切込み片部分、
29・・・・・・収容空間凹部。
第3図は同じ〈従来技術の第二の具体例の説明図、第4
図は本考案のフラップ部分を開いている状態を示す箱体
の斜視図、第5図は同じくフラップ部分を閉じた状態を
示す箱体の斜視図、第6図は製品を箱体内に収容しフラ
ップ部分を閉じた状態の断面図である。 20・・・・・・箱体、21・・・・・・フラップ部分
、25・・・・・・電池収容部、26.27・・・・・
・切込み、26A、27A・・・・・・切込み片部分、
29・・・・・・収容空間凹部。
Claims (1)
- 段ボール紙等より戒る箱体20のフラップ部分21を折
曲げ線22に沿って内方に折り曲げて、折曲げフラップ
部23と折曲げ押圧フラップ部24とにより構威し、該
折曲げフラップ部23と折曲げ押圧フラップ部24とに
夫々折曲げ線22を境として切込み26及び切込み27
を入れ且つ該切込み片部分26A及び切込み片部分27
Aを折曲げ線28に沿って折り曲げて収容空間凹部29
を形成すると共に、該収容空間凹部29の側方より乾電
池30を収納した包装箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2548481U JPS594949Y2 (ja) | 1981-02-24 | 1981-02-24 | 包装箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2548481U JPS594949Y2 (ja) | 1981-02-24 | 1981-02-24 | 包装箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57140379U JPS57140379U (ja) | 1982-09-02 |
| JPS594949Y2 true JPS594949Y2 (ja) | 1984-02-14 |
Family
ID=29823184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2548481U Expired JPS594949Y2 (ja) | 1981-02-24 | 1981-02-24 | 包装箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594949Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-02-24 JP JP2548481U patent/JPS594949Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57140379U (ja) | 1982-09-02 |
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