JPS594955Y2 - ガステ−ブルコンロの包装体 - Google Patents
ガステ−ブルコンロの包装体Info
- Publication number
- JPS594955Y2 JPS594955Y2 JP3848681U JP3848681U JPS594955Y2 JP S594955 Y2 JPS594955 Y2 JP S594955Y2 JP 3848681 U JP3848681 U JP 3848681U JP 3848681 U JP3848681 U JP 3848681U JP S594955 Y2 JPS594955 Y2 JP S594955Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flap
- stove
- bent
- pieces
- burner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims description 19
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 4
- 235000014347 soups Nutrition 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000005022 packaging material Substances 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
- Cartons (AREA)
- Packages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はガステープルコンロの包装体に関するもので、
包装材料を少なくして低コスト化を計ることを目的とす
る。
包装材料を少なくして低コスト化を計ることを目的とす
る。
従来ガステープルコンロを包装する場合、バーナ一部の
緩衝保護を行なうために包装箱とは別に段ボール板製の
緩衝体を作り、これをバーナ一部と包装箱上板との間に
介在させていた。
緩衝保護を行なうために包装箱とは別に段ボール板製の
緩衝体を作り、これをバーナ一部と包装箱上板との間に
介在させていた。
本考案は上記の緩衝体を包装箱とは別に作る必要なく、
包装コストを安価にできるようにしたもので、以下本考
案を実施の一例を示す図面に基づいて説明する。
包装コストを安価にできるようにしたもので、以下本考
案を実施の一例を示す図面に基づいて説明する。
即ち本考案の包装体は第1図に示すようにカットされた
段ボール板を組み立ててなる包装箱内にガステープルコ
ンロを収納させてなるもので、包装箱1は2組の対向側
板2,2,3.3と、これら側板2,2,3.3の下端
部に連設された底板形成用フラップ4,4,5.5と、
同じく側板2,2,3.3の上端部に連設された上板形
成用フラップ6.6,7.7とから成り、この上板形成
用フラップ6.6,7.7内、下側即ち内側に位置する
フラップ6.6には包装箱1内に収納されるガステープ
ルコンロ8の2つのバーナ一部9,9の各バーナ−ヘッ
ド9a周りの凹入部所謂汁受は部9bに上方より嵌入す
る折曲片10.10が夫々一体に形成されている。
段ボール板を組み立ててなる包装箱内にガステープルコ
ンロを収納させてなるもので、包装箱1は2組の対向側
板2,2,3.3と、これら側板2,2,3.3の下端
部に連設された底板形成用フラップ4,4,5.5と、
同じく側板2,2,3.3の上端部に連設された上板形
成用フラップ6.6,7.7とから成り、この上板形成
用フラップ6.6,7.7内、下側即ち内側に位置する
フラップ6.6には包装箱1内に収納されるガステープ
ルコンロ8の2つのバーナ一部9,9の各バーナ−ヘッ
ド9a周りの凹入部所謂汁受は部9bに上方より嵌入す
る折曲片10.10が夫々一体に形成されている。
即ち各フラップ6の折曲片10.10は第1図及び第2
図に示すように始めはフラップ6と面一状になっており
、ガステープルコンロ8を包装箱1内に収納するときに
折曲線11・・・・・・を以ってフラップ6に対して直
角に内方に折り曲げ゛るようになっている。
図に示すように始めはフラップ6と面一状になっており
、ガステープルコンロ8を包装箱1内に収納するときに
折曲線11・・・・・・を以ってフラップ6に対して直
角に内方に折り曲げ゛るようになっている。
尚接曲片10.10はフラップ6の遊端辺の中央部から
該フラップ6の前記側板2,2に対する折曲線12に向
って適当長さに亙って延びる互いに徐々にすぼまる2本
のスリット13.13間に形成され、このスリット13
.13間の板部14で互いに平行な前記折曲片10.1
0が形成されている。
該フラップ6の前記側板2,2に対する折曲線12に向
って適当長さに亙って延びる互いに徐々にすぼまる2本
のスリット13.13間に形成され、このスリット13
.13間の板部14で互いに平行な前記折曲片10.1
0が形成されている。
即ち両折曲片10.10は板部14を該板部14の水平
な中間部14aと水平な両端部14b、14bを残して
2等分するように形成され、一方の折曲片10はフラッ
プ6に折曲線11を以って直接連設されていると共に他
方の折曲片10は一方の折曲片10に対して前記板部1
4の中間部14aと両端部14b、14bを以って繋が
っている。
な中間部14aと水平な両端部14b、14bを残して
2等分するように形成され、一方の折曲片10はフラッ
プ6に折曲線11を以って直接連設されていると共に他
方の折曲片10は一方の折曲片10に対して前記板部1
4の中間部14aと両端部14b、14bを以って繋が
っている。
これら両折曲片10.10をフラップ6に対して折曲げ
゛たとき、両折曲片10.10間の間隙は前記板部14
の中間部14aと両端部14b、14bによって保持さ
せている。
゛たとき、両折曲片10.10間の間隙は前記板部14
の中間部14aと両端部14b、14bによって保持さ
せている。
又折曲片10.10はフラップ6に対して直角に折り曲
げられたとき、バーナ一部9の汁受は部9bに嵌入する
ように汁受は部9bの縦断面形状に合わせて形成されて
おリ、第8図にも示すように該折曲片10.10の両端
近傍の下端突部10a、10aは汁受は部9bの底部に
接当し得るようになっている。
げられたとき、バーナ一部9の汁受は部9bに嵌入する
ように汁受は部9bの縦断面形状に合わせて形成されて
おリ、第8図にも示すように該折曲片10.10の両端
近傍の下端突部10a、10aは汁受は部9bの底部に
接当し得るようになっている。
ところでバーナ一部9周りには五徳15が設けられてお
り、この五徳15は折曲片10.10を汁受は部9bに
嵌入させたとき該折曲片10.10の両端部10 b
、10 b 、10 b 、10 bが五徳15の内側
に嵌入すると共に折曲片10.10両側のフラップ6の
板部によって上方から押さえられてバーナ一部9に対し
て支持される。
り、この五徳15は折曲片10.10を汁受は部9bに
嵌入させたとき該折曲片10.10の両端部10 b
、10 b 、10 b 、10 bが五徳15の内側
に嵌入すると共に折曲片10.10両側のフラップ6の
板部によって上方から押さえられてバーナ一部9に対し
て支持される。
又バーナーヘッド9aの上端は折曲片10.10の中間
部が接当される。
部が接当される。
このようにして2つのバーナ一部9,9が各フラップ6
の新曲片10.10によって緩衝保護されるのである。
の新曲片10.10によって緩衝保護されるのである。
尚フラップ7.7は、前記フラップ6.6を閉じてその
折曲片10,10,10.10を前記バーナ一部9,9
の汁受は部9bに嵌入させた後、フラップ6.6の上面
に重ね合わせ、両フラップ7.7の端面同志を封緘テー
プ16で接合させるのである。
折曲片10,10,10.10を前記バーナ一部9,9
の汁受は部9bに嵌入させた後、フラップ6.6の上面
に重ね合わせ、両フラップ7.7の端面同志を封緘テー
プ16で接合させるのである。
ところで前述のように前記スリット13.13間の間隔
はフラップ6の側板2に対する折曲線12に向って互い
に徐々にすぼまっており、即ちフラップ6の遊端辺に向
って徐々に拡がっており、この構成により前記他方の折
曲片10の上端はスリブ) 13.13に沿うフラップ
6の端面に圧接し折曲状態を保持し得るようになってい
る。
はフラップ6の側板2に対する折曲線12に向って互い
に徐々にすぼまっており、即ちフラップ6の遊端辺に向
って徐々に拡がっており、この構成により前記他方の折
曲片10の上端はスリブ) 13.13に沿うフラップ
6の端面に圧接し折曲状態を保持し得るようになってい
る。
又前記実施例では2つのバーナ一部9,9を持つガスパ
テ−プルコンロ8の包装について述べたが、バーナ一部
が1つ或いは3つのガステープルコンロの包装について
も各フラップ6の適所に前記と同様の折曲片10を設け
ることで実施できる。
テ−プルコンロ8の包装について述べたが、バーナ一部
が1つ或いは3つのガステープルコンロの包装について
も各フラップ6の適所に前記と同様の折曲片10を設け
ることで実施できる。
本考案ガステープルコンロの包装体は以上述べたように
実施し得るものであり、包装箱の上板形成用の内側のフ
ラップに一体に設けた折曲片によってバーナ一部の緩衝
保護が行なえ、従来のように包装箱とは別に作った緩衝
体を用いることなく、安価に包装できる。
実施し得るものであり、包装箱の上板形成用の内側のフ
ラップに一体に設けた折曲片によってバーナ一部の緩衝
保護が行なえ、従来のように包装箱とは別に作った緩衝
体を用いることなく、安価に包装できる。
特に本考案は前述のように前記折曲片を形成するための
2本のスリットは上板形成用の内側のフラップの遊端辺
に向って徐々に拡がるように形成されているため、遊端
辺側に位置する折曲片の上端はスリットに沿うフラップ
の端面に圧接して2枚の投曲片は折曲状態を保持するこ
とができ、折曲片が折曲前の元の状態に戻ることがない
。
2本のスリットは上板形成用の内側のフラップの遊端辺
に向って徐々に拡がるように形成されているため、遊端
辺側に位置する折曲片の上端はスリットに沿うフラップ
の端面に圧接して2枚の投曲片は折曲状態を保持するこ
とができ、折曲片が折曲前の元の状態に戻ることがない
。
更に折曲片はガステープルコンロのバーナーヘット周り
の凹入部(汁受は部)の縦断面形状に合わせて形成され
ているため、汁受は部を確実に押さえつけることができ
る。
の凹入部(汁受は部)の縦断面形状に合わせて形成され
ているため、汁受は部を確実に押さえつけることができ
る。
図面は本考案の実施の一例を示すもので、第1図は包装
箱の展開図、第2図は第1図の要部拡大図、第3図は折
曲片の新曲状態を示す要部拡大斜視図、第4図〜第6図
は包装順序を示す斜視図、第7図は包装状態における概
略縦断正面図、第8図は同じく概略縦断側面図である。 1・・・・・・包装箱、2,3・・・・・・対向側板、
4,5・・・・・・底板形成用フラップ、6,7・・・
・・・上板形成用フラップ、8・・・・・・ガステープ
ルコンロ、9・・・・・・バーナ一部、9a・・・・・
・バーナーヘッド、9b・・・・・・汁受は部、10・
・・・・・折曲片、10a・・・・・・下端突部、10
b・・・・・・両端部、11゜12・・・・・・折曲
線、13・・・・・・スリット、14・・・・・・板部
、15・・・・・・五徳。
箱の展開図、第2図は第1図の要部拡大図、第3図は折
曲片の新曲状態を示す要部拡大斜視図、第4図〜第6図
は包装順序を示す斜視図、第7図は包装状態における概
略縦断正面図、第8図は同じく概略縦断側面図である。 1・・・・・・包装箱、2,3・・・・・・対向側板、
4,5・・・・・・底板形成用フラップ、6,7・・・
・・・上板形成用フラップ、8・・・・・・ガステープ
ルコンロ、9・・・・・・バーナ一部、9a・・・・・
・バーナーヘッド、9b・・・・・・汁受は部、10・
・・・・・折曲片、10a・・・・・・下端突部、10
b・・・・・・両端部、11゜12・・・・・・折曲
線、13・・・・・・スリット、14・・・・・・板部
、15・・・・・・五徳。
Claims (1)
- ガステープルコンロを収納する包装箱の上板形成用の内
外互いに重なり合うフラップの内、内側のフラップにこ
のフラップの遊端辺に向って互いに徐々に拡がるように
形成された2本のスリット間において該フラップに対し
て略直角に内方に折曲する2枚の互いに平行な新曲片を
一体に備え、この新曲片の下端部間は水平な板部によっ
て互いに連結されると共にこの各折曲片の下端部には下
方に突出する突部を設けて各折曲片をガステープルコン
ロのバーナーヘッド周りの凹入部の縦断面形状に合わせ
て形成したことを特徴とするガステープルコンロの包装
体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3848681U JPS594955Y2 (ja) | 1981-03-18 | 1981-03-18 | ガステ−ブルコンロの包装体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3848681U JPS594955Y2 (ja) | 1981-03-18 | 1981-03-18 | ガステ−ブルコンロの包装体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57151282U JPS57151282U (ja) | 1982-09-22 |
| JPS594955Y2 true JPS594955Y2 (ja) | 1984-02-14 |
Family
ID=29835636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3848681U Expired JPS594955Y2 (ja) | 1981-03-18 | 1981-03-18 | ガステ−ブルコンロの包装体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594955Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-03-18 JP JP3848681U patent/JPS594955Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57151282U (ja) | 1982-09-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4753384A (en) | Hinge-lid pack for cigarettes or the like | |
| US4753383A (en) | Hinge-lid pack for cigarettes or the like | |
| US8608051B2 (en) | Folding box for cigarettes | |
| US20080099353A1 (en) | Cigarette package | |
| JP3661880B2 (ja) | 紙巻き煙草などのヒンジ蓋付きボックス | |
| JPH10230931A (ja) | シガレットのためのヒンジ留め蓋付パケット | |
| US4896825A (en) | Foldable ashtray | |
| JPS594955Y2 (ja) | ガステ−ブルコンロの包装体 | |
| JP2011519785A (ja) | 喫煙品用パッケージ | |
| US3986607A (en) | Pack of a foldable material, more particularly a cigarette pack | |
| UA77659C2 (uk) | Пачка для курильних виробів та заготовка для її виготовлення | |
| JP3168975U (ja) | 段ボール製緩衝材 | |
| US5645213A (en) | Hinge-lid box for cigarettes or the like | |
| JPS6040435Y2 (ja) | 包装容器 | |
| JPH03504956A (ja) | パッキングコンテナー | |
| JP3237239U (ja) | 緩衝部材及びこれを備えた包装箱 | |
| JPS624514Y2 (ja) | ||
| JPS5847020Y2 (ja) | 環形螢光ランプの包装容器 | |
| JPS6033019Y2 (ja) | 当て紙付書籍用ケース | |
| JPS6217377Y2 (ja) | ||
| JPH0231441Y2 (ja) | ||
| JPS6131939Y2 (ja) | ||
| JPS593952Y2 (ja) | ワンタッチ式中仕切付包装箱 | |
| JPS5910025Y2 (ja) | 照明器具の梱包容器 | |
| JPS6018372Y2 (ja) | 包装体 |