JPS5949593B2 - 生理学的及び心理学的な感興を惹起す方法と装置 - Google Patents
生理学的及び心理学的な感興を惹起す方法と装置Info
- Publication number
- JPS5949593B2 JPS5949593B2 JP51000019A JP1976A JPS5949593B2 JP S5949593 B2 JPS5949593 B2 JP S5949593B2 JP 51000019 A JP51000019 A JP 51000019A JP 1976 A JP1976 A JP 1976A JP S5949593 B2 JPS5949593 B2 JP S5949593B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- control
- program
- line
- signals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 6
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 title 1
- 230000035807 sensation Effects 0.000 claims description 8
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 4
- 230000001788 irregular Effects 0.000 claims 3
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 claims 3
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 91
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 42
- 108091006146 Channels Proteins 0.000 description 34
- 230000006870 function Effects 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 11
- 230000008859 change Effects 0.000 description 5
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 5
- 208000019300 CLIPPERS Diseases 0.000 description 4
- 208000021930 chronic lymphocytic inflammation with pontine perivascular enhancement responsive to steroids Diseases 0.000 description 4
- 238000013461 design Methods 0.000 description 3
- 230000001965 increasing effect Effects 0.000 description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 230000002730 additional effect Effects 0.000 description 2
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 230000000638 stimulation Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 230000000763 evoking effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000003278 mimic effect Effects 0.000 description 1
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63J—DEVICES FOR THEATRES, CIRCUSES, OR THE LIKE; CONJURING APPLIANCES OR THE LIKE
- A63J25/00—Equipment specially adapted for cinemas
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B29/00—Combinations of cameras, projectors or photographic printing apparatus with non-photographic non-optical apparatus, e.g. clocks or weapons; Cameras having the shape of other objects
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Stereophonic System (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Obtaining Desirable Characteristics In Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は一般に映画用特殊効果発生及び制御装置、更
に具体的に云えば、多重機能を持つアナログ及びディジ
タル制御信号を発生する形式の現用の映画用フィルムに
制御チャンネルを取入れて、地震のような効果を模倣す
る装置に関する。
に具体的に云えば、多重機能を持つアナログ及びディジ
タル制御信号を発生する形式の現用の映画用フィルムに
制御チャンネルを取入れて、地震のような効果を模倣す
る装置に関する。
普通のオージオ・サウンド・トラックの他に、映画劇場
の観客に特殊効果を発生する為に種々の方法が提案され
又は利用されている。劇場の観客に物理的な影響を及ぼ
すように設計された装置では、従来は例えば米国特許第
1、749、187号に記載されるように勾いとか、或
いは例えば米国特許第2、861、806号に記載され
るように、場面と同期して、座席等を振動させるような
物理的な動きと云う形で直接的に物理的な刺激を加えて
いた。こう云う装置は、それを用いる劇場に大損りな改
造を必要としたり、或いは振動形の床或いは座席を持つ
ように、劇場を特にこの様な装置の為に建てなければな
らないことが理解されよう。こう云う或る装置は、映画
用フィルムの特別の制御トラック又は切欠きと同期する
ように設計されている。他の装置は、例えば米国特許第
2、714、633号に記載されるように、磁気トラッ
ク或いはオプティカル・トラックに周波数多重化したア
ナログ制御信号を利用している。典型的には、この様な
特殊効果制御装置は特別の再生装置を必要とするが、こ
れは普通の映画用映写機の設備と合わない。この為、従
来、劇場の観客に物理的な感興を惹起すには、直接物理
的な刺激を加えるように、劇場に大掛りな設備を必要と
した。更に、この様な設備は特別に設計されるのが典型
的であり、普通の映画用フイルムの形式とは合わない。
この為、希望する時、普通の劇場の観客に物理的な感興
を惹起すことは出来るが、普通のフイルムの形式並びに
映写設備と両立し得る特殊効実装置に対する要望があつ
た。この発明はこの要望を充たすものである。この発明
の特殊効果発生並びに制御装置は、劇場の観客に心理学
的及び生理学的な感興を惹起す。
の観客に特殊効果を発生する為に種々の方法が提案され
又は利用されている。劇場の観客に物理的な影響を及ぼ
すように設計された装置では、従来は例えば米国特許第
1、749、187号に記載されるように勾いとか、或
いは例えば米国特許第2、861、806号に記載され
るように、場面と同期して、座席等を振動させるような
物理的な動きと云う形で直接的に物理的な刺激を加えて
いた。こう云う装置は、それを用いる劇場に大損りな改
造を必要としたり、或いは振動形の床或いは座席を持つ
ように、劇場を特にこの様な装置の為に建てなければな
らないことが理解されよう。こう云う或る装置は、映画
用フィルムの特別の制御トラック又は切欠きと同期する
ように設計されている。他の装置は、例えば米国特許第
2、714、633号に記載されるように、磁気トラッ
ク或いはオプティカル・トラックに周波数多重化したア
ナログ制御信号を利用している。典型的には、この様な
特殊効果制御装置は特別の再生装置を必要とするが、こ
れは普通の映画用映写機の設備と合わない。この為、従
来、劇場の観客に物理的な感興を惹起すには、直接物理
的な刺激を加えるように、劇場に大掛りな設備を必要と
した。更に、この様な設備は特別に設計されるのが典型
的であり、普通の映画用フイルムの形式とは合わない。
この為、希望する時、普通の劇場の観客に物理的な感興
を惹起すことは出来るが、普通のフイルムの形式並びに
映写設備と両立し得る特殊効実装置に対する要望があつ
た。この発明はこの要望を充たすものである。この発明
の特殊効果発生並びに制御装置は、劇場の観客に心理学
的及び生理学的な感興を惹起す。
現在好ましいと考えられる実施例では、音域並びに音域
下の成分を持つランダム・ノイズに似た非常に低い周波
数の信号を、地震の様な物理的な動きを経験すると云う
感興を観客に起させるのに十分な強度で、劇場の空間に
電気音響的に結合する。この発明の装置は多重機能制御
装置を含んでいるが、これは現用の映画用フイルムの形
式並びに劇場の映写機と実質的に両立し得る。映写機に
設けられたオージオ感知装置と劇場の増幅器及びスピー
力との間の普通の信号通路に制御装置を単に入れるだけ
のことにより、制御装置を現存の劇場用オージオ装置に
容易に組込むことが出来る。別個の効果発生器を制御装
置に接続し、発生し得る効果の種類に融通性を持たせる
。オプテイカル・トラツクの形式では、制御装置が制御
チヤンネルを含み、これがプログラム・オージオ信号と
共に単一のオプテイカル・トラツクに周波数多重化され
る。
下の成分を持つランダム・ノイズに似た非常に低い周波
数の信号を、地震の様な物理的な動きを経験すると云う
感興を観客に起させるのに十分な強度で、劇場の空間に
電気音響的に結合する。この発明の装置は多重機能制御
装置を含んでいるが、これは現用の映画用フイルムの形
式並びに劇場の映写機と実質的に両立し得る。映写機に
設けられたオージオ感知装置と劇場の増幅器及びスピー
力との間の普通の信号通路に制御装置を単に入れるだけ
のことにより、制御装置を現存の劇場用オージオ装置に
容易に組込むことが出来る。別個の効果発生器を制御装
置に接続し、発生し得る効果の種類に融通性を持たせる
。オプテイカル・トラツクの形式では、制御装置が制御
チヤンネルを含み、これがプログラム・オージオ信号と
共に単一のオプテイカル・トラツクに周波数多重化され
る。
オプテイカル・トラツクの形式を若干変更して、雑音減
少装置によりオプテイカル・トラツクに対するダイナミ
ツクレンジの変化率が低下するように時定数を長くする
と共に、プログラム信号の最大振幅を2デシベル下げて
、制御チヤンネルを検出出来るように保証する。この代
りに、磁気ストライプ形では、普通は冗長なオプテイカ
ル・トラツクを利用して、直接的に制御チヤンネルの記
録を行なう。現在好ましいと考えられる実施例では、制
御チヤンネルが2つの低周波数信号を含み、これらの信
号が振幅変調され、検波された時に2つのアナログ制御
電圧を発生するようにする。
少装置によりオプテイカル・トラツクに対するダイナミ
ツクレンジの変化率が低下するように時定数を長くする
と共に、プログラム信号の最大振幅を2デシベル下げて
、制御チヤンネルを検出出来るように保証する。この代
りに、磁気ストライプ形では、普通は冗長なオプテイカ
ル・トラツクを利用して、直接的に制御チヤンネルの記
録を行なう。現在好ましいと考えられる実施例では、制
御チヤンネルが2つの低周波数信号を含み、これらの信
号が振幅変調され、検波された時に2つのアナログ制御
電圧を発生するようにする。
2つの制御電圧を論理的に組合せて4つの別々のデイジ
タル機能制御信号を発生する。
タル機能制御信号を発生する。
アナログ電圧がプログラム及び効果信号のレベルを制御
し、デイジタル信号がその組合せを制御して、所望の結
果が得られるようにする。この発明の装置を利用する時
、位相の不整合の為、制御信号のレベルに急激な変化を
生ずることなく、制御信号を編集することが出来るよう
に、制御信号発生器の位相を記録媒質上の制御信号の位
相と実質的に同期させる編集装置又は再記録装置をも使
う。
し、デイジタル信号がその組合せを制御して、所望の結
果が得られるようにする。この発明の装置を利用する時
、位相の不整合の為、制御信号のレベルに急激な変化を
生ずることなく、制御信号を編集することが出来るよう
に、制御信号発生器の位相を記録媒質上の制御信号の位
相と実質的に同期させる編集装置又は再記録装置をも使
う。
・この為、この発明の装置は、比較的高い強度の効果信
号を劇場の空間に電気音響的に結合することにより、観
客に何かに似せた生理学的な感興、特に地震の揺れ等の
感興を惹起し、この効果を上げるのに、劇場の座席等を
実際に物理的に動かす必要をなくする。
号を劇場の空間に電気音響的に結合することにより、観
客に何かに似せた生理学的な感興、特に地震の揺れ等の
感興を惹起し、この効果を上げるのに、劇場の座席等を
実際に物理的に動かす必要をなくする。
更に、この発明の制御装置は、普通のフイルム形式と合
う単一の制御チヤンネルによつて、4つのデイジタル機
能制御信号と2つの可変のアナログ制御信号とが得られ
ると云う点で、融通性が大きい。第1図について説明す
ると、この発明の特殊効果発生及び制御装置は、映画用
フイルムを劇場で再生する場合に利用される。
う単一の制御チヤンネルによつて、4つのデイジタル機
能制御信号と2つの可変のアナログ制御信号とが得られ
ると云う点で、融通性が大きい。第1図について説明す
ると、この発明の特殊効果発生及び制御装置は、映画用
フイルムを劇場で再生する場合に利用される。
第1図は普通の映画劇場の略図で、劇場はスクリーン1
0と、交互のフイルム・リールから連続的に見せる右側
及び左側映写機12,14とを有する。典型的には、観
客の空間には何列もの座席16がある。この様な劇場で
は、大多数の写されるフイルムは単一のオプテイカル・
サウンド・トラツクを持つており、各々の映写機12,
14からのプログラム信号が普通の映写機切換え装置1
7に送られる。次にプログラム信号がプログラム増幅器
18で増幅され、普通はスクリーン10の背後に設けら
れた劇場のスピー力装置19に送出される。この発明の
特殊効果発生及び制御装置を利用する時、第1図に示す
別の4個の効果スピー力20のような複数個の付加的な
電気音響変換器を劇場内の観客席の周囲に設ける。
0と、交互のフイルム・リールから連続的に見せる右側
及び左側映写機12,14とを有する。典型的には、観
客の空間には何列もの座席16がある。この様な劇場で
は、大多数の写されるフイルムは単一のオプテイカル・
サウンド・トラツクを持つており、各々の映写機12,
14からのプログラム信号が普通の映写機切換え装置1
7に送られる。次にプログラム信号がプログラム増幅器
18で増幅され、普通はスクリーン10の背後に設けら
れた劇場のスピー力装置19に送出される。この発明の
特殊効果発生及び制御装置を利用する時、第1図に示す
別の4個の効果スピー力20のような複数個の付加的な
電気音響変換器を劇場内の観客席の周囲に設ける。
普通の信号通路21を切つて、制御装置22に接続する
。変更されたプログラム信号がこの後プログラム増幅器
18に送られ、制御装置22からの効果信号が効果増幅
器23に送られ、これが付加的な効果スピーカ20に対
する信号を供給する。制御装置22からの効果信号は、
一部分は、制御装置22に接続された効果発生器24か
ら来る。現在好ましいと考えられるこの発明の実施例で
は、効果発生器24からの特殊効果信号は、音域及び音
域下範囲の周波数成分を持つ擬似ランダム・ノイズ信号
であり、典型的にはこの発生器が15乃至100ヘルツ
の周波数を発生する。
。変更されたプログラム信号がこの後プログラム増幅器
18に送られ、制御装置22からの効果信号が効果増幅
器23に送られ、これが付加的な効果スピーカ20に対
する信号を供給する。制御装置22からの効果信号は、
一部分は、制御装置22に接続された効果発生器24か
ら来る。現在好ましいと考えられるこの発明の実施例で
は、効果発生器24からの特殊効果信号は、音域及び音
域下範囲の周波数成分を持つ擬似ランダム・ノイズ信号
であり、典型的にはこの発生器が15乃至100ヘルツ
の周波数を発生する。
この周波数範囲内のランダム・ノイズ信号は、比較的高
い強度に増幅してスピーカ20のような電気音響変換器
に加えた時、地震を経験する時と同様な生理学的並びに
心理学的な感興を惹起すことが判つた。この明細書で云
う「音域下」と云う言葉は、可聴周波数範囲の内のごく
低い部分と可聴下の周波数範囲とを含み、典型的には4
0ヘルツ以下であり、身体の動き並びに低い周波数の揺
れに関連している。観客を何等実際に物理的に移動させ
ずに、動きの生理学的な感興が惹起されること、並びに
効果スピーカ20を取付ける以外には、劇場の改造を必
要としないことに注意されたい。
い強度に増幅してスピーカ20のような電気音響変換器
に加えた時、地震を経験する時と同様な生理学的並びに
心理学的な感興を惹起すことが判つた。この明細書で云
う「音域下」と云う言葉は、可聴周波数範囲の内のごく
低い部分と可聴下の周波数範囲とを含み、典型的には4
0ヘルツ以下であり、身体の動き並びに低い周波数の揺
れに関連している。観客を何等実際に物理的に移動させ
ずに、動きの生理学的な感興が惹起されること、並びに
効果スピーカ20を取付ける以外には、劇場の改造を必
要としないことに注意されたい。
この為、動きの特殊効果を普通の劇場で生じさせること
が出来る。現在好ましいと考えられるこの発明の実施例
で使われる擬似ランダム・ノイズ発生器の回路は、ザ・
ジヤーナル・オブ・ジ・オージオ・エンジニアリング・
ソサイエテイ誌第21巻第4号、1973年1月/2月
号にD.B.キール・ジユニアが報告する回路の変形で
ある。
が出来る。現在好ましいと考えられるこの発明の実施例
で使われる擬似ランダム・ノイズ発生器の回路は、ザ・
ジヤーナル・オブ・ジ・オージオ・エンジニアリング・
ソサイエテイ誌第21巻第4号、1973年1月/2月
号にD.B.キール・ジユニアが報告する回路の変形で
ある。
普通のスピーカ及び電力増幅器が、比較的エネルギの高
い実質的に可聴下の周波数を処理するように設計されて
いないことは云う迄もない。
い実質的に可聴下の周波数を処理するように設計されて
いないことは云う迄もない。
この為、現在好ましいと考えられるこの発明の実施例で
使われるスピーカ20及び効果電力増幅器23は、この
目的に特別に設計される。1形式の制御装置では、2つ
の低周波数信号を含む制御チヤンネルをこれから更に詳
しく説明する様に、通常のプログラム信号に周波数多重
化する。
使われるスピーカ20及び効果電力増幅器23は、この
目的に特別に設計される。1形式の制御装置では、2つ
の低周波数信号を含む制御チヤンネルをこれから更に詳
しく説明する様に、通常のプログラム信号に周波数多重
化する。
フイルムを映写する時、2つの低周波数信号を検出して
復元することが出来る。検出された低周波数信号を処理
して、振幅が変化する2つの制御信号A及びBを作り、
こうして2つのアナログ制御電圧を発生する。制御信号
A及びBを論理的に組合せて、4つの別々のパラメータ
又は機能を制御することが出来る4つの別々のデイジタ
ル機能制御信号を発生する。現在好ましいと考えられる
この発明の実施例に於けるデイジタル機能制御信号及び
それによつて制御されるパラメータが第2図の表に示さ
れている。
復元することが出来る。検出された低周波数信号を処理
して、振幅が変化する2つの制御信号A及びBを作り、
こうして2つのアナログ制御電圧を発生する。制御信号
A及びBを論理的に組合せて、4つの別々のパラメータ
又は機能を制御することが出来る4つの別々のデイジタ
ル機能制御信号を発生する。現在好ましいと考えられる
この発明の実施例に於けるデイジタル機能制御信号及び
それによつて制御されるパラメータが第2図の表に示さ
れている。
便宜上、制御パラメータは、プログラム・チヤンネルの
1個のパラメータと、効果チヤンネルの3つの別々のパ
ラメータとに分けてある。プログラム・チヤンネルはプ
ログラム増幅器18によつて普通に増幅さ瓢劇場のスピ
ーカ19に印加されるが、効果チヤンネルは効果増幅器
23によつて増幅され、劇場内の効果スピーカ20に印
加される。プログラム・チヤンネルでは、階段形利得制
御を行ない、フイルムの選ばれた時点で、劇場のスピー
カ19に印加される信号の利得を予定のレベルだけ高め
ることが出来るようにする。効果チヤンネルの信号は、
効果オン欄に示すように、オン及びオフに選択的に転じ
られる。効果チヤンネルの信号は、プログラム利得及び
効果利得の欄に出て来るデイジタル信号によつて決定さ
れる通り、プログラム又は効果発生器24の信号の一方
又は両方のことがある。両方の信号レベルが、夫々制御
信号A及びBのアナログ信号レベルによつて制御される
。従つて、制御信号A及びBの両方が存在しない時、制
御されるパラメータは、プログラム・チヤンネルの信号
が影響を受けず、効果チヤンネルがオフに転するように
なつている。
1個のパラメータと、効果チヤンネルの3つの別々のパ
ラメータとに分けてある。プログラム・チヤンネルはプ
ログラム増幅器18によつて普通に増幅さ瓢劇場のスピ
ーカ19に印加されるが、効果チヤンネルは効果増幅器
23によつて増幅され、劇場内の効果スピーカ20に印
加される。プログラム・チヤンネルでは、階段形利得制
御を行ない、フイルムの選ばれた時点で、劇場のスピー
カ19に印加される信号の利得を予定のレベルだけ高め
ることが出来るようにする。効果チヤンネルの信号は、
効果オン欄に示すように、オン及びオフに選択的に転じ
られる。効果チヤンネルの信号は、プログラム利得及び
効果利得の欄に出て来るデイジタル信号によつて決定さ
れる通り、プログラム又は効果発生器24の信号の一方
又は両方のことがある。両方の信号レベルが、夫々制御
信号A及びBのアナログ信号レベルによつて制御される
。従つて、制御信号A及びBの両方が存在しない時、制
御されるパラメータは、プログラム・チヤンネルの信号
が影響を受けず、効果チヤンネルがオフに転するように
なつている。
制御信号Aだけが存在する時、効果チヤンネルがオンに
転じられ、プログラム信号だけが効果チヤンネルに加え
られ、その振幅は制御信号Aの大きさによつて制御され
る。制御信号Bだけが存在する時、効果チヤンネルがオ
ンに転じられ、効果信号だけが効果チヤンネルに加えら
れ、やはりその振幅は制御信号Bのアナログ信号レベル
によつて制御される。最後に、制御信号A及びBの両方
が存在する時、プログラムの階段形利得機能が作動され
、プログラム・チヤンネルの利得が増加されると共に、
効果チヤンネルがオンに転じ、プログラム信号及び効果
信号の組合せが効果チヤンネルに加えられ、両方の振幅
は制御信号A及びBのアナログ信号レベルによつて制御
される。この為、この発明の特殊効果発生及び制御装置
は2つの振幅変調された制御周波数を利用し、これを検
出並びに処理して、レベルが変化するアナログ制御信号
A及びBにすると共に、これらを論理的に組合せて4つ
のデイジタル機能制御信号を発生する。
転じられ、プログラム信号だけが効果チヤンネルに加え
られ、その振幅は制御信号Aの大きさによつて制御され
る。制御信号Bだけが存在する時、効果チヤンネルがオ
ンに転じられ、効果信号だけが効果チヤンネルに加えら
れ、やはりその振幅は制御信号Bのアナログ信号レベル
によつて制御される。最後に、制御信号A及びBの両方
が存在する時、プログラムの階段形利得機能が作動され
、プログラム・チヤンネルの利得が増加されると共に、
効果チヤンネルがオンに転じ、プログラム信号及び効果
信号の組合せが効果チヤンネルに加えられ、両方の振幅
は制御信号A及びBのアナログ信号レベルによつて制御
される。この為、この発明の特殊効果発生及び制御装置
は2つの振幅変調された制御周波数を利用し、これを検
出並びに処理して、レベルが変化するアナログ制御信号
A及びBにすると共に、これらを論理的に組合せて4つ
のデイジタル機能制御信号を発生する。
現在好ましいと考えられるこの発明の実施例では、制御
される1つの機能はプログラム・チヤンネルの利得の階
段形の増加であり、残りの3つの制御される機能は、効
果チヤンネルの作動、プログラム信号の振幅、並びに効
果チヤンネルの効果発生器の信号の振幅である。この為
、フイルムにプログラム信号と共にレベルが変化する制
御信号A及びBを記録することにより、フイルムを写す
際に、多数の特殊効果を発生させることが出来る。この
発明の好ましい実施例に使う前述の効果発生器24は非
常に低い周波数の擬似ランダム・ .ノイズ発生器24
であるが、この発明には任意の所望の信号源を利用する
ことが出来る。
される1つの機能はプログラム・チヤンネルの利得の階
段形の増加であり、残りの3つの制御される機能は、効
果チヤンネルの作動、プログラム信号の振幅、並びに効
果チヤンネルの効果発生器の信号の振幅である。この為
、フイルムにプログラム信号と共にレベルが変化する制
御信号A及びBを記録することにより、フイルムを写す
際に、多数の特殊効果を発生させることが出来る。この
発明の好ましい実施例に使う前述の効果発生器24は非
常に低い周波数の擬似ランダム・ .ノイズ発生器24
であるが、この発明には任意の所望の信号源を利用する
ことが出来る。
プログラム信号を効果チヤンネルで組合される2つの信
号の内の一方として説明したが、任意の信号源を用いて
、効果チヤンネルには、プログラム・チヤンネルのプロ
グラム信号源とは別個の完全に異なる2つの信号源を入
れることも出来る。更に、制御信号A及びBの論理的な
4つの組合せを利用し、上に述べた以外の完全に相異な
る4種類の機能を制御することが出来る。この為、一般
的に云うと、この発明の制御装置は、2つのアナログ制
御信号と論理的に導き出された4つのデイジタル制御機
能とを発生し、これらは数多くの特殊効果の制御に利用
することが出来る。現在好ましいと考えられる実施例で
は、これが地震の感じの模倣である。第3図は典型的な
普通のオプテイカル・サウンドトラツク・オージオ装置
の簡単なプロツク図であるが、この発明の特殊効果制御
装置を含めるように変更してある。典型的に云うと、こ
のような劇場の装置は右側及び左側映写機12,14を
持ち、普通のオプテイカル・サウンドトラツク感知装置
26,28が夫々線30,32に右側及び左側音声信号
を発生する。線30,32が、右側又は左側音声信号を
線36に接続する単極双投切換え装置34の切換えられ
る方の端子に接続されている。相次ぐフイルム・リール
で、右側及び左側映写機が交互に使われる時、切換えス
イツチ34を手動で右側及び左側音声信号に切換える。
普通、線36の音声信号が普通の信号通路21を介して
プログラム電力増幅器18の入力線40に接続され、こ
れが音声信号を増幅し、出力線44を介して劇場のスピ
ー力19に印加する。この発明の特殊効果制御装置を利
用する為、普通の信号通路21を切断し、線36の音声
信号を制御装置22に送る。
号の内の一方として説明したが、任意の信号源を用いて
、効果チヤンネルには、プログラム・チヤンネルのプロ
グラム信号源とは別個の完全に異なる2つの信号源を入
れることも出来る。更に、制御信号A及びBの論理的な
4つの組合せを利用し、上に述べた以外の完全に相異な
る4種類の機能を制御することが出来る。この為、一般
的に云うと、この発明の制御装置は、2つのアナログ制
御信号と論理的に導き出された4つのデイジタル制御機
能とを発生し、これらは数多くの特殊効果の制御に利用
することが出来る。現在好ましいと考えられる実施例で
は、これが地震の感じの模倣である。第3図は典型的な
普通のオプテイカル・サウンドトラツク・オージオ装置
の簡単なプロツク図であるが、この発明の特殊効果制御
装置を含めるように変更してある。典型的に云うと、こ
のような劇場の装置は右側及び左側映写機12,14を
持ち、普通のオプテイカル・サウンドトラツク感知装置
26,28が夫々線30,32に右側及び左側音声信号
を発生する。線30,32が、右側又は左側音声信号を
線36に接続する単極双投切換え装置34の切換えられ
る方の端子に接続されている。相次ぐフイルム・リール
で、右側及び左側映写機が交互に使われる時、切換えス
イツチ34を手動で右側及び左側音声信号に切換える。
普通、線36の音声信号が普通の信号通路21を介して
プログラム電力増幅器18の入力線40に接続され、こ
れが音声信号を増幅し、出力線44を介して劇場のスピ
ー力19に印加する。この発明の特殊効果制御装置を利
用する為、普通の信号通路21を切断し、線36の音声
信号を制御装置22に送る。
プログラム信号は制御装置22の作用を受けても受けな
くてもよく、その後プログラム電力増幅器18に対する
入力線40に接続される。この発明の効実装置を使う時
、制御装置22の入力信号は、2つの低周波数信号を持
つ付加的な制御チヤンネルを含み、この低周波数信号を
制御装置で検出して、前述の機能を遂行する。
くてもよく、その後プログラム電力増幅器18に対する
入力線40に接続される。この発明の効実装置を使う時
、制御装置22の入力信号は、2つの低周波数信号を持
つ付加的な制御チヤンネルを含み、この低周波数信号を
制御装置で検出して、前述の機能を遂行する。
現在好ましいと考えられるこの発明の実施例では、制御
周波数は普通の可聴範囲より低いが、普通の電子回路で
処理出来る位に高い周波数の25及び35Hzである。
効果発生器24が制御装置22の入力線50に信号を発
生し、それが入力線36のプログラム信号と組合され、
効果信号として入力線52から電力増幅器23に送られ
る。増幅された効果信号が線56を介して前述の1つ又
は更に多くの効果スピー力20に加えられる。劇場の特
別の設備としては磁気ストライプ形式のフイルム並びに
投射装置が用いられる。
周波数は普通の可聴範囲より低いが、普通の電子回路で
処理出来る位に高い周波数の25及び35Hzである。
効果発生器24が制御装置22の入力線50に信号を発
生し、それが入力線36のプログラム信号と組合され、
効果信号として入力線52から電力増幅器23に送られ
る。増幅された効果信号が線56を介して前述の1つ又
は更に多くの効果スピー力20に加えられる。劇場の特
別の設備としては磁気ストライプ形式のフイルム並びに
投射装置が用いられる。
磁気ストライプ装置では、フイルムの4つの磁気ストラ
イプに4つの別々のサウンド・チヤンネルが印加される
。普通は単一チヤンネルのオプテイカル・トラツクも利
用し、磁気音声装置が働かない緊急事態に備える冗長性
として音声情報を供給する。この発明の効果制御装置を
用いた磁気ストライプ装置が第4図に示されている。磁
気ストライプ装置では、右側及び左側映写機60,62
も磁気感知装置と共に使われる。右側映写機の磁気感知
装置64が、右側プログラム信号母線68に4つの別々
のプログラム信号を発生する。同様に、左側映写機の磁
気感知装置70が左側プログラム信号母線72に4つの
別々のプログラムを発生する。普通、右側及び左側光学
式感知装置?4,?6が夫々線78,80に冗長な単一
チヤンネル・オージオ信号を発生する。様式スイツチ8
2によりプログラム信号母線68,T2と線78,80
の単一チヤンネル・オプテイカル・サウンド信号との切
換えを行なうことが出来、夫々右側及び左側チヤンネル
母線84,86に信号を供給する。様式スイツチ82の
右側及び左側部分は手動で一緒に作動されるように、機
械的に連動にし、光学様式に切換えた時、線78,80
の可聴信号が、夫夫右側及び左側チヤンネル母線84,
86の1本のプログラム信号線だけに接続される。フイ
ルム・リールを取替えた時、右側及び左側映写機の切換
えが出来るように、切換えスイツチ88を設ける。
イプに4つの別々のサウンド・チヤンネルが印加される
。普通は単一チヤンネルのオプテイカル・トラツクも利
用し、磁気音声装置が働かない緊急事態に備える冗長性
として音声情報を供給する。この発明の効果制御装置を
用いた磁気ストライプ装置が第4図に示されている。磁
気ストライプ装置では、右側及び左側映写機60,62
も磁気感知装置と共に使われる。右側映写機の磁気感知
装置64が、右側プログラム信号母線68に4つの別々
のプログラム信号を発生する。同様に、左側映写機の磁
気感知装置70が左側プログラム信号母線72に4つの
別々のプログラムを発生する。普通、右側及び左側光学
式感知装置?4,?6が夫々線78,80に冗長な単一
チヤンネル・オージオ信号を発生する。様式スイツチ8
2によりプログラム信号母線68,T2と線78,80
の単一チヤンネル・オプテイカル・サウンド信号との切
換えを行なうことが出来、夫々右側及び左側チヤンネル
母線84,86に信号を供給する。様式スイツチ82の
右側及び左側部分は手動で一緒に作動されるように、機
械的に連動にし、光学様式に切換えた時、線78,80
の可聴信号が、夫夫右側及び左側チヤンネル母線84,
86の1本のプログラム信号線だけに接続される。フイ
ルム・リールを取替えた時、右側及び左側映写機の切換
えが出来るように、切換えスイツチ88を設ける。
このスイツチが右側又は左側チヤンネル母線84,86
を信号母線90に接続する。母線90が普通の信号通路
92を介して、2重の増幅器の記号で表わした複数個の
プログラム電力増幅器96の入力94に接続される。こ
れらの増幅器96が出力母線98を介して、やはり2重
のスピーカの記号で表わした複数個の劇場のスピーカ1
9に接続される。第4図に示した磁気ストライプ装置に
この発明の効実装置を利用する為、やはり普通の信号通
路92を切断し、母線90を制御装置100の入力とし
て接続する。
を信号母線90に接続する。母線90が普通の信号通路
92を介して、2重の増幅器の記号で表わした複数個の
プログラム電力増幅器96の入力94に接続される。こ
れらの増幅器96が出力母線98を介して、やはり2重
のスピーカの記号で表わした複数個の劇場のスピーカ1
9に接続される。第4図に示した磁気ストライプ装置に
この発明の効実装置を利用する為、やはり普通の信号通
路92を切断し、母線90を制御装置100の入力とし
て接続する。
磁気ストライプ装置では、オプテイカル・トラツクを利
用して制御信号を伝えるので、線78,80のオプテイ
カル・トラツクの信号も線102,104を介して制御
装置100の入力に接続される。この場合も、効果発生
器24からの信号が入力線106を介して制御装置に接
続される。制御装置100は前に述べた様にオプテイカ
ル・トラツクの制御信号を検出して処理し、母線90の
プログラム信号の利得を選択的に変更し、その後、制御
装置100からの出力として電力増幅器の入力母線94
に送る。
用して制御信号を伝えるので、線78,80のオプテイ
カル・トラツクの信号も線102,104を介して制御
装置100の入力に接続される。この場合も、効果発生
器24からの信号が入力線106を介して制御装置に接
続される。制御装置100は前に述べた様にオプテイカ
ル・トラツクの制御信号を検出して処理し、母線90の
プログラム信号の利得を選択的に変更し、その後、制御
装置100からの出力として電力増幅器の入力母線94
に送る。
プログラム信号の一部分が効果発生器24の出力と組合
されて効果信号とされ、これが線108を介して電力増
幅器23に印加される。この増幅器が、前に第3図につ
いて述べた様に、出力線56を介して効果スピーカ20
に接続される。普通のプログラム信号と、オプテイカル
・トラツク装置並びに磁気ストライプ装置に対する制御
装置との間の相互接続が、夫々第5図及び第6図に更に
詳しく示されている。
されて効果信号とされ、これが線108を介して電力増
幅器23に印加される。この増幅器が、前に第3図につ
いて述べた様に、出力線56を介して効果スピーカ20
に接続される。普通のプログラム信号と、オプテイカル
・トラツク装置並びに磁気ストライプ装置に対する制御
装置との間の相互接続が、夫々第5図及び第6図に更に
詳しく示されている。
いづれの場合も制御信号の処理は同じであるから、いづ
れの図でも、制御装置は、破線で囲つた制御電子回路プ
ロツク110として示してある。夫々の装置に対するプ
ログラム信号の階段形利得制御機能の切換え機構を、夫
々第5図及び第6図で、破線で囲んだ光学式切換えプロ
ツク112及び磁気式切換えプロツク114として示し
てある。磁気ストライプ装置で典型的に用いられる普通
の切換え装置の詳しい回路図が、第6図の破線で囲んだ
プロツクの外部に示してある。第5図について説明する
と、右側及び左側光学信号線30,32のプログラム信
号が、切換えスイツチ34を介して光学式切換えプロツ
ク112の入力に接続される。
れの図でも、制御装置は、破線で囲つた制御電子回路プ
ロツク110として示してある。夫々の装置に対するプ
ログラム信号の階段形利得制御機能の切換え機構を、夫
々第5図及び第6図で、破線で囲んだ光学式切換えプロ
ツク112及び磁気式切換えプロツク114として示し
てある。磁気ストライプ装置で典型的に用いられる普通
の切換え装置の詳しい回路図が、第6図の破線で囲んだ
プロツクの外部に示してある。第5図について説明する
と、右側及び左側光学信号線30,32のプログラム信
号が、切換えスイツチ34を介して光学式切換えプロツ
ク112の入力に接続される。
光学信号が普通のレベル等化増幅器118の入力線11
6に送られ、この増幅器が抵抗R1及びR2で構成され
たL字形減衰器の入力に接続される。抵抗の接続点が第
3図に示したプログラム電力増幅器18の入力線40に
接続される。抵抗R2の末端が単極双投リレー124の
常閉端子122に接続され、可動端子126は128で
接地されている。リレー124のアーマチユア・コイル
130の一方の端子が電力源(+E)に接続され、他方
の端子が線132を介して制御電子回路プロツク110
に接続される。その作用は後で説明する。線116の光
学信号が入力線134を介して、制御信号を処理する最
初の段である低域濾波器135にも接続される。
6に送られ、この増幅器が抵抗R1及びR2で構成され
たL字形減衰器の入力に接続される。抵抗の接続点が第
3図に示したプログラム電力増幅器18の入力線40に
接続される。抵抗R2の末端が単極双投リレー124の
常閉端子122に接続され、可動端子126は128で
接地されている。リレー124のアーマチユア・コイル
130の一方の端子が電力源(+E)に接続され、他方
の端子が線132を介して制御電子回路プロツク110
に接続される。その作用は後で説明する。線116の光
学信号が入力線134を介して、制御信号を処理する最
初の段である低域濾波器135にも接続される。
増幅器118の出力に出る増幅された光学信号が、線1
36を介してプログラム信号利得制御装置138にも接
続され、この制御装置の出力が加算増幅器142の第1
の入力として線140に接続される。同様に、効果発生
器24からの信号が線50を介して利得制御回路144
の入力に接続され、その出力が加算増幅器142の第2
の入力線146に接続される。
36を介してプログラム信号利得制御装置138にも接
続され、この制御装置の出力が加算増幅器142の第1
の入力として線140に接続される。同様に、効果発生
器24からの信号が線50を介して利得制御回路144
の入力に接続され、その出力が加算増幅器142の第2
の入力線146に接続される。
加算増幅器の出力が線148を介して、単極双投リレー
152の常開端子150に接続され、その可動端子15
4は、第3図に示した効果電力増幅器23の入力に出力
線52を介して接続される。リレー152のアーマチユ
ア・コイル156の一方の端子が正の電圧源(+E)に
接続され、他方の端子がこれから説明する論理制御信号
に接続される。加算増幅器142の出力は、前に第2図
について述べた様に可変である複合プログラム及び効果
信号である。入力線134から低域濾波器135に入る
光学信号はプログラム信号と制御信号の両方を含み、低
域濾波器135が制御信号だけを線158を介して、夫
々25及び35ヘルツの帯域濾波器160,162の入
カへ通す。
152の常開端子150に接続され、その可動端子15
4は、第3図に示した効果電力増幅器23の入力に出力
線52を介して接続される。リレー152のアーマチユ
ア・コイル156の一方の端子が正の電圧源(+E)に
接続され、他方の端子がこれから説明する論理制御信号
に接続される。加算増幅器142の出力は、前に第2図
について述べた様に可変である複合プログラム及び効果
信号である。入力線134から低域濾波器135に入る
光学信号はプログラム信号と制御信号の両方を含み、低
域濾波器135が制御信号だけを線158を介して、夫
々25及び35ヘルツの帯域濾波器160,162の入
カへ通す。
帯域濾波器160,162の出力線164,166に現
われる25及び35ヘルツの信号が1対のレベル検出器
168,170の入力となり、これらの検出器が夫々線
172,174に、制御信号の平均信号レベルに対応す
るアナログ信号レベルを発生する。線1T2,1T4の
アナログ制御信号が線IT6,l78を介して夫々利得
制御装置138,144の制御信号入力に接続される。
われる25及び35ヘルツの信号が1対のレベル検出器
168,170の入力となり、これらの検出器が夫々線
172,174に、制御信号の平均信号レベルに対応す
るアナログ信号レベルを発生する。線1T2,1T4の
アナログ制御信号が線IT6,l78を介して夫々利得
制御装置138,144の制御信号入力に接続される。
線1T2,1T4のアナログ信号レベルは、比較器18
0,182の入力としても接続され、これらの比較器が
入力信号を一定の閾値レベルと比較し、夫々その出力線
184,186にデイジタル制御信号A及びBを発生す
る。線184,186のデイジタル制御信号A,Bがア
ンド・ゲート188で論理的に組合され、別の論理制御
信号(A−B)となり、これが線132を介して、プロ
グラム信号に対するL字形減衰器を制御するリレー12
4に接続される。線184,186のデイジタル制御信
号A及びBはオア・ゲート190でも論理的に組合され
て別の論理制御信号(AfB)となり、これがリレー1
52のアーマチユア巻線156の入力端子192に印加
される。これが複合効果信号を効果増幅器23に接続す
る。第6図について説明すると、プロツク110にある
電子回路は、第5図に示した光学式トラツク装置の場合
と同じである。
0,182の入力としても接続され、これらの比較器が
入力信号を一定の閾値レベルと比較し、夫々その出力線
184,186にデイジタル制御信号A及びBを発生す
る。線184,186のデイジタル制御信号A,Bがア
ンド・ゲート188で論理的に組合され、別の論理制御
信号(A−B)となり、これが線132を介して、プロ
グラム信号に対するL字形減衰器を制御するリレー12
4に接続される。線184,186のデイジタル制御信
号A及びBはオア・ゲート190でも論理的に組合され
て別の論理制御信号(AfB)となり、これがリレー1
52のアーマチユア巻線156の入力端子192に印加
される。これが複合効果信号を効果増幅器23に接続す
る。第6図について説明すると、プロツク110にある
電子回路は、第5図に示した光学式トラツク装置の場合
と同じである。
磁気ストライプ切換えプロツク114が4つのレベル等
化増幅器194を持ち、その入力がチヤンネル信号母線
90から取出され、その出力は各々のチヤンネルに対す
る抵抗R1及びR2で構成されたL字形減衰器に接続さ
れる。中心のチヤンネル信号の出力が線136を介して
プログラム信号に対する利得制御装置138の入力に接
続される。L字形減衰器の出力が母線94を介してプロ
グラム電力増幅器96に接続されることは、前に第4図
について説明した通りである。
化増幅器194を持ち、その入力がチヤンネル信号母線
90から取出され、その出力は各々のチヤンネルに対す
る抵抗R1及びR2で構成されたL字形減衰器に接続さ
れる。中心のチヤンネル信号の出力が線136を介して
プログラム信号に対する利得制御装置138の入力に接
続される。L字形減衰器の出力が母線94を介してプロ
グラム電力増幅器96に接続されることは、前に第4図
について説明した通りである。
L字形減衰器の抵抗R2の末端が4極双投リレー19T
の常閉端子196に接続され、その可動端子198は2
00で接地されている。リレー19?のアーマチユア・
コイル202の一方の端子が正の電圧源(+E)に接続
され、他方の端子が線132を介してアンド・ゲート1
88の出力に接続される。このアンド・ゲートは前に述
べたプログラム・チヤンネルに於ける階段形利得作用を
制御する。磁気ストライプ装置では、線T8,8Oに信
号を発生する冗長なオプテイカル・トラツクが、前に述
べた様に、線102,104を介して単極双投リレー2
08の端子204,206に接続される。その可動端子
210が右側又は左側のオプテイカル・トラツク信号を
線134を介して低域濾波器135の入力に接続する。
リレー208のアーマチユア巻線212の一方の端子が
正の電圧源(+E)に接続され、他方の端子が線214
を介して切換えスイツチ制御線216に接続される。そ
の作用は後で説明する。右側及び左側磁気プログラム母
線68,T2が様式リレー218の4極双投形の右側及
び左側部分の常閉端子に夫々接続される。
の常閉端子196に接続され、その可動端子198は2
00で接地されている。リレー19?のアーマチユア・
コイル202の一方の端子が正の電圧源(+E)に接続
され、他方の端子が線132を介してアンド・ゲート1
88の出力に接続される。このアンド・ゲートは前に述
べたプログラム・チヤンネルに於ける階段形利得作用を
制御する。磁気ストライプ装置では、線T8,8Oに信
号を発生する冗長なオプテイカル・トラツクが、前に述
べた様に、線102,104を介して単極双投リレー2
08の端子204,206に接続される。その可動端子
210が右側又は左側のオプテイカル・トラツク信号を
線134を介して低域濾波器135の入力に接続する。
リレー208のアーマチユア巻線212の一方の端子が
正の電圧源(+E)に接続され、他方の端子が線214
を介して切換えスイツチ制御線216に接続される。そ
の作用は後で説明する。右側及び左側磁気プログラム母
線68,T2が様式リレー218の4極双投形の右側及
び左側部分の常閉端子に夫々接続される。
右側及び左側部分はアーマチユア巻線220によつて一
緒に作動されるように機械的に連動になつている。巻線
220の一方の端子が正の電圧源(+E)に接続され、
反対側の端子が線222を介して単極双投様式スイツチ
224の片側に接続されている。このスイツチの可動端
子226が228の所で接地されている。スイツチ22
4が線222に対して通常開いていると、母線68,7
2の磁気プログラム信号がリレー218を介して夫々右
側及び左側信号母線84,86に接続される。右側及び
左側プログラム信号母線84,86が4極双投切換えリ
レー230の対応した端子に接続される。
緒に作動されるように機械的に連動になつている。巻線
220の一方の端子が正の電圧源(+E)に接続され、
反対側の端子が線222を介して単極双投様式スイツチ
224の片側に接続されている。このスイツチの可動端
子226が228の所で接地されている。スイツチ22
4が線222に対して通常開いていると、母線68,7
2の磁気プログラム信号がリレー218を介して夫々右
側及び左側信号母線84,86に接続される。右側及び
左側プログラム信号母線84,86が4極双投切換えリ
レー230の対応した端子に接続される。
このリレーの可動端子がチヤンネル信号母線90に接続
される。リレー230のアーマチユア巻線232の一方
の端子が正の電圧源(+E)に接続され、他方の端子が
線216を介して単極双投切換えスイツチ234の片側
に接続される。スイツチ234の可動端子236は23
8の所で接地されている。切換えスイツチ234が線2
16を大地に接続する時、切換えリレーが作動され、チ
ヤンネル母線90を左側信号母線86に切換えると共に
、リレー208を作動し、左側オプテイカル・トラツク
信号線104を低域濾波器135の入力線134に接続
することが判る。この発明のオプテイカル・トラツク形
式の装置を利用する場合は、オプテイカル・トラツクに
記録されたプログラム信号240を第8図に示すような
パターンにする。
される。リレー230のアーマチユア巻線232の一方
の端子が正の電圧源(+E)に接続され、他方の端子が
線216を介して単極双投切換えスイツチ234の片側
に接続される。スイツチ234の可動端子236は23
8の所で接地されている。切換えスイツチ234が線2
16を大地に接続する時、切換えリレーが作動され、チ
ヤンネル母線90を左側信号母線86に切換えると共に
、リレー208を作動し、左側オプテイカル・トラツク
信号線104を低域濾波器135の入力線134に接続
することが判る。この発明のオプテイカル・トラツク形
式の装置を利用する場合は、オプテイカル・トラツクに
記録されたプログラム信号240を第8図に示すような
パターンにする。
この第8図に示すプログラム信号は斜線の背景に対して
白の領域の正弦波の変化として表わされており、その周
波数は約10サイクルのものである。そして白領域と斜
線領域の繰返し率はプログラムの信号内容を意味し、第
8図の斜線部分に対する白部分の広がり、即ち領域はプ
ログラム信号の強度もしくは信号レベルを意味する。こ
の記録信号レベルは記録系のダイナミツクレンジにより
定まり、ダイナミツクレンジが増大するにつれ増大する
。従つて曲型的な記録装置では、第8図に示す信号レベ
ルがOの状態(非可聴)から増大となるまでの時定数(
以下これを開き時定数と云う)は約28ミリ秒であり、
これは35.7Hzの周波数に相当する。
白の領域の正弦波の変化として表わされており、その周
波数は約10サイクルのものである。そして白領域と斜
線領域の繰返し率はプログラムの信号内容を意味し、第
8図の斜線部分に対する白部分の広がり、即ち領域はプ
ログラム信号の強度もしくは信号レベルを意味する。こ
の記録信号レベルは記録系のダイナミツクレンジにより
定まり、ダイナミツクレンジが増大するにつれ増大する
。従つて曲型的な記録装置では、第8図に示す信号レベ
ルがOの状態(非可聴)から増大となるまでの時定数(
以下これを開き時定数と云う)は約28ミリ秒であり、
これは35.7Hzの周波数に相当する。
このように時定数の急激な変化により発生する周波数は
制御周波数がある範囲に近接しており、本発明の特殊効
果システムの制御回路を妨害することになる。この為、
この発明の好ましい実施例では、開き時定数を第8図に
示す様に40ミリ秒に長くする。こうすると、オプテイ
カル・トラツクを開けることによつて発生される基本周
波数が制御周波数より十分低くなる。更に、オプテイカ
ル・サウンド・トラツクを或るオージオの通過中に10
0%まで又はそれをこえて変調すると、過変調の期間中
、オプテイカル・トラツクが一杯に開き、それ以上制御
信号をトラツクに追加出来なくなることがあることが判
つた。
制御周波数がある範囲に近接しており、本発明の特殊効
果システムの制御回路を妨害することになる。この為、
この発明の好ましい実施例では、開き時定数を第8図に
示す様に40ミリ秒に長くする。こうすると、オプテイ
カル・トラツクを開けることによつて発生される基本周
波数が制御周波数より十分低くなる。更に、オプテイカ
ル・サウンド・トラツクを或るオージオの通過中に10
0%まで又はそれをこえて変調すると、過変調の期間中
、オプテイカル・トラツクが一杯に開き、それ以上制御
信号をトラツクに追加出来なくなることがあることが判
つた。
この理由で、オプテイカル・トラツクに於けるプログラ
ム・オージオ信号の最大行程は2デシベル小さくし、オ
プテイカル・トラツクの両側に安全帯242を設け、こ
\に制御信号を重畳することが出来るようにする。第7
図に示す様に、普通のオプテイカル・トラツク記録回路
を若干変更し、線244のプログラム信号を最初に普通
の高域濾波器246に加え、記録されるプログラム信号
が制御信号周波数の成分を全く含まないように保証する
。
ム・オージオ信号の最大行程は2デシベル小さくし、オ
プテイカル・トラツクの両側に安全帯242を設け、こ
\に制御信号を重畳することが出来るようにする。第7
図に示す様に、普通のオプテイカル・トラツク記録回路
を若干変更し、線244のプログラム信号を最初に普通
の高域濾波器246に加え、記録されるプログラム信号
が制御信号周波数の成分を全く含まないように保証する
。
線248の高域濾波器246の出力を加算増幅器249
の第1の入力に印加し、線250の制御信号を加算増幅
器の第2の入力に印加する。増幅器249から線251
に出る出力は変更されていない複合プログラム及び制御
信号であり、これが普通の設計の雑音減少回路252の
制御入力に印加される。この回路は、複合信号を検出す
ると、オプテイカル・トラツクに対する40ミリ秒の開
き時定数サイクルを開始する。雑音減少回路252が線
253にバイアス信号を発生し、これが記録用ガルバノ
メータ254の第1の入力に印加される。オージオ信号
がガルバノメータ254に印加される前に、雑音減少回
路252がオプテイカル・トラツクを開ける為、線24
8のプログラム信号が30ミリ秒遅延線255に印加さ
れる。
の第1の入力に印加し、線250の制御信号を加算増幅
器の第2の入力に印加する。増幅器249から線251
に出る出力は変更されていない複合プログラム及び制御
信号であり、これが普通の設計の雑音減少回路252の
制御入力に印加される。この回路は、複合信号を検出す
ると、オプテイカル・トラツクに対する40ミリ秒の開
き時定数サイクルを開始する。雑音減少回路252が線
253にバイアス信号を発生し、これが記録用ガルバノ
メータ254の第1の入力に印加される。オージオ信号
がガルバノメータ254に印加される前に、雑音減少回
路252がオプテイカル・トラツクを開ける為、線24
8のプログラム信号が30ミリ秒遅延線255に印加さ
れる。
線256に出るこの遅延線の出力が普通の設計のクリツ
パ257に印加され、第8図に示す安全帯242を作る
。線258に出るクリツパ257の出力が普通の位相補
正回路259に印加され、これが、高域濾波器246、
遅延線255又はクリツパ257によつて位相歪みが導
入されたとしても、それを補償する。位相補正回路25
9から線260に出る出力を普通の落込み形濾波器(デ
イツブ・フイルタ)261に印加し、クリツパ作用によ
つて制御周波数成分が発生されるかも知れないので、そ
れを阻止する。落込み形濾波器261から線262に出
る出力を加算増幅器263の第1の入力に印加し、線2
50の制御信号をこの増幅器の第2の入力に印加する。
パ257に印加され、第8図に示す安全帯242を作る
。線258に出るクリツパ257の出力が普通の位相補
正回路259に印加され、これが、高域濾波器246、
遅延線255又はクリツパ257によつて位相歪みが導
入されたとしても、それを補償する。位相補正回路25
9から線260に出る出力を普通の落込み形濾波器(デ
イツブ・フイルタ)261に印加し、クリツパ作用によ
つて制御周波数成分が発生されるかも知れないので、そ
れを阻止する。落込み形濾波器261から線262に出
る出力を加算増幅器263の第1の入力に印加し、線2
50の制御信号をこの増幅器の第2の入力に印加する。
増幅器263から線264に出る出力は変更された複合
プログラム及び制御信号であり、ガルバノメータ254
のプログラム信号入力に印加される。第7図の線244
,250に出るプログラム及び制御信号の源が普通はス
タジオ用テープ・レコーダであり、所望の最終的な結果
を得る為に、信号は何回も編集並びに記録の仕直しを受
けているのが普通である。
プログラム及び制御信号であり、ガルバノメータ254
のプログラム信号入力に印加される。第7図の線244
,250に出るプログラム及び制御信号の源が普通はス
タジオ用テープ・レコーダであり、所望の最終的な結果
を得る為に、信号は何回も編集並びに記録の仕直しを受
けているのが普通である。
記録の仕直しの際、スタジオ用レコーダの1つの磁気ト
ラツクにある信号の一部分が何回も記録されることがあ
り、低い制御周波数では、トラツクに残つている制御信
号と変更されたものとの間の位相差により、ドロツプ・
アウトとして知られる望ましくない急激な信号レベルの
変化が起ることが判つた。この為、この発明の特殊効実
装置は、トラツクに残つている制御信号とトラツクに記
録される制御信号との間の位相が略一定にとマまるよう
に保証する新規な再記録装置を含む。
ラツクにある信号の一部分が何回も記録されることがあ
り、低い制御周波数では、トラツクに残つている制御信
号と変更されたものとの間の位相差により、ドロツプ・
アウトとして知られる望ましくない急激な信号レベルの
変化が起ることが判つた。この為、この発明の特殊効実
装置は、トラツクに残つている制御信号とトラツクに記
録される制御信号との間の位相が略一定にとマまるよう
に保証する新規な再記録装置を含む。
第9図はこの装置の作用を例示するプロツク図である。
プログラム及び制御信号を編集する際、多重トラツク並
びに別々の記録及び再生ヘツドを持つ普通のスタジオ用
レコーダ270が用いられる。
プログラム及び制御信号を編集する際、多重トラツク並
びに別々の記録及び再生ヘツドを持つ普通のスタジオ用
レコーダ270が用いられる。
第9図の略図では、1つのプログラム再生ヘツド272
及び記録ヘツド274しか示してないが、幾つかのプロ
グラム・トラツクを必要とすることがあることを承知さ
れたい。1つのトラツクは制御信号専用であり、制御再
生ヘツド276及び記録ヘツド2T8が含まれていると
共に、各々のトラツクに対する消去ヘツド280がある
。
及び記録ヘツド274しか示してないが、幾つかのプロ
グラム・トラツクを必要とすることがあることを承知さ
れたい。1つのトラツクは制御信号専用であり、制御再
生ヘツド276及び記録ヘツド2T8が含まれていると
共に、各々のトラツクに対する消去ヘツド280がある
。
典型的には、編集の際、レコーダは再生様式にあり、記
録再生スイツチ284を再生側の位置に設定する。
録再生スイツチ284を再生側の位置に設定する。
スイツチ284がレコーダ2T0にある記録再生スイツ
チ(図に示してない)と一緒に作動されるように接続さ
れる。この発明の特殊効果制御装置を使う時、ヘツド2
72,276からのプログラム及び制御信号がスイツチ
284を介して、第5図の制御装置110と同じ効果制
御装置290のプログラム及び制御入力線286,28
8に夫々接続される。プログラム入力線286が利得制
御装置138の入力線136に接続され、制御入力線2
88が低減濾波器135の入力線134に接続される。
効果信号発生器24が線292を介して制御装置290
に接続され、夫々線294,296のプログラム及び効
果信号がプログラム監視増幅器298及び効果増幅器3
00に接続される。増幅器298,300の出力線30
2,304がモニタ・スピー力306及び幼果スピー力
308に夫々接続される。効果制御装置29口及び関連
した装置が、編集する者の為に、記録されている特殊効
果を再生し、制御信号を変えたい場合、スタジオ用レコ
ーダ270を制御信号トラツクに対する再生様式から記
録様式へ切換える。
チ(図に示してない)と一緒に作動されるように接続さ
れる。この発明の特殊効果制御装置を使う時、ヘツド2
72,276からのプログラム及び制御信号がスイツチ
284を介して、第5図の制御装置110と同じ効果制
御装置290のプログラム及び制御入力線286,28
8に夫々接続される。プログラム入力線286が利得制
御装置138の入力線136に接続され、制御入力線2
88が低減濾波器135の入力線134に接続される。
効果信号発生器24が線292を介して制御装置290
に接続され、夫々線294,296のプログラム及び効
果信号がプログラム監視増幅器298及び効果増幅器3
00に接続される。増幅器298,300の出力線30
2,304がモニタ・スピー力306及び幼果スピー力
308に夫々接続される。効果制御装置29口及び関連
した装置が、編集する者の為に、記録されている特殊効
果を再生し、制御信号を変えたい場合、スタジオ用レコ
ーダ270を制御信号トラツクに対する再生様式から記
録様式へ切換える。
新たに発生された線310の制御信号が制御記録ヘツド
2T8並びに効果制御装置290の制御入力線288の
両方に接続され、新しい制御信号の結果を監視すること
が出来るようにする。プログラム記録ヘツド2T4も線
299を介してプログラム信号源に選択的に接続するこ
とが出来る。制御信号が25Hz及び35Hzの位相固
定の発振器312,314から夫々線316,318に
発生され、ポテンシヨメータ320,322に接続され
る。
2T8並びに効果制御装置290の制御入力線288の
両方に接続され、新しい制御信号の結果を監視すること
が出来るようにする。プログラム記録ヘツド2T4も線
299を介してプログラム信号源に選択的に接続するこ
とが出来る。制御信号が25Hz及び35Hzの位相固
定の発振器312,314から夫々線316,318に
発生され、ポテンシヨメータ320,322に接続され
る。
これらのポテンシヨメータは線324,326を介して
普通の加算増幅器328の入力に印加される信号のレベ
ルを制御することが出来るようにする。増幅器の出力が
線310の複合制御信号である。位相固定発振器312
,314の位相が、既にテープ282にある制御信号の
位相によつて制御される。
普通の加算増幅器328の入力に印加される信号のレベ
ルを制御することが出来るようにする。増幅器の出力が
線310の複合制御信号である。位相固定発振器312
,314の位相が、既にテープ282にある制御信号の
位相によつて制御される。
この為、編集の際に、制御信号を部分的に記録する時、
新たに記録された信号は実質的に、テープ282に残つ
ている信号の続きとなる。記録された制御信号が、この
制御トラツクが消去ヘツド280によつて消去される直
前に、先頭制御再生ヘツド330によつて再生され、記
録されていた制御信号が線332を介して普通の調節自
在の移相回路334に送られる。これは、編集された制
御信号の位相を正確に釣合わせることが出来るようにす
る。移相回路334の出力が線336を介して普通の2
5Hz及び35Hz帯域濾波器338,340に送られ
、濾波された制御信号が夫々線342,344を介して
発振器312,314に送られる。位相固定発振器31
2,314は普通の設計であつてもよいし、或いはシグ
ネテイツクスNE56Oのような市場に出ている装置を
使つてもよい。こうしてこの発明の特殊効果発生及び制
御装置は、劇場の観客に生理学的並びに心理的な感興を
惹起す。
新たに記録された信号は実質的に、テープ282に残つ
ている信号の続きとなる。記録された制御信号が、この
制御トラツクが消去ヘツド280によつて消去される直
前に、先頭制御再生ヘツド330によつて再生され、記
録されていた制御信号が線332を介して普通の調節自
在の移相回路334に送られる。これは、編集された制
御信号の位相を正確に釣合わせることが出来るようにす
る。移相回路334の出力が線336を介して普通の2
5Hz及び35Hz帯域濾波器338,340に送られ
、濾波された制御信号が夫々線342,344を介して
発振器312,314に送られる。位相固定発振器31
2,314は普通の設計であつてもよいし、或いはシグ
ネテイツクスNE56Oのような市場に出ている装置を
使つてもよい。こうしてこの発明の特殊効果発生及び制
御装置は、劇場の観客に生理学的並びに心理的な感興を
惹起す。
以上説明した現在好ましいと考えられる実施例では、音
域成分並びに音域下成分を持つ非常に周波数の低い擬似
ランダム・ノイズ信号が、実際には物理的な移動を伴わ
ないが、観客に地震の感興を惹起す位の強度で、劇場の
空間に電気音響的に結合される。この発明の制御装置は
2つのアナログ制御信号を発生し、これを論理的に組合
せて4つの機能制御信号とし、特殊効果の制御に大きな
融通性を持たせる。
域成分並びに音域下成分を持つ非常に周波数の低い擬似
ランダム・ノイズ信号が、実際には物理的な移動を伴わ
ないが、観客に地震の感興を惹起す位の強度で、劇場の
空間に電気音響的に結合される。この発明の制御装置は
2つのアナログ制御信号を発生し、これを論理的に組合
せて4つの機能制御信号とし、特殊効果の制御に大きな
融通性を持たせる。
更に、この制御装置は普通のオプテイカル・トラツク並
びに磁気ストライプ式のフイルム形式と両立し得る。こ
の発明では、記録の仕直しの際、制御信号の位相関係を
維持する編集方法をも提供する。現在好ましいと考えら
れる実施例を詳しく説明したが、この発明が特許請求の
範囲の記載のみによつて制約されることは云う迄もない
。
びに磁気ストライプ式のフイルム形式と両立し得る。こ
の発明では、記録の仕直しの際、制御信号の位相関係を
維持する編集方法をも提供する。現在好ましいと考えら
れる実施例を詳しく説明したが、この発明が特許請求の
範囲の記載のみによつて制約されることは云う迄もない
。
第1図はこの発明の特殊効果発生及び制御装置を取込む
為に変更した映画劇場の略図、第2図はデイジタル機能
制御信号の雑々の組合せ並びにそれによつて制御される
機能を示す表、第3図はこの発明の特殊効果発生及び制
御装置を用いたオプテイカル・サウンド・トラツク装置
の略図、第4図は特殊効実装置を用いた磁気ストライプ
式劇場音響装置の略図、第5図はオプテイカル・サウン
ド・トラツク方式に用いるこの発明の特殊効果発生及び
制御装置の切換え部分並びに共通の制御電子回路部分の
詳しいプロツク図、第6図は磁気ストライプ・サウンド
方式に対するこの発明の装置の切換え部分並びに制御電
子回路部分の詳しいプロツク図、第7図はこの発明の特
殊効果発生及び制御装置に使えるように変更した典型的
なオプテイカル・サウンド・トラツク記録装置のプロツ
ク図、第8図はこの発明の制御装置を利用する為に必要
な変更を例示するオプテイカル・サウンド・トラツクの
線図、第9図はこの発明の特殊効実装置に使われる記録
仕直し方法を示す簡略プロツク図である。 主な符号の説明、20:効果スピーカ、22:制御装置
、24:効果発生器。
為に変更した映画劇場の略図、第2図はデイジタル機能
制御信号の雑々の組合せ並びにそれによつて制御される
機能を示す表、第3図はこの発明の特殊効果発生及び制
御装置を用いたオプテイカル・サウンド・トラツク装置
の略図、第4図は特殊効実装置を用いた磁気ストライプ
式劇場音響装置の略図、第5図はオプテイカル・サウン
ド・トラツク方式に用いるこの発明の特殊効果発生及び
制御装置の切換え部分並びに共通の制御電子回路部分の
詳しいプロツク図、第6図は磁気ストライプ・サウンド
方式に対するこの発明の装置の切換え部分並びに制御電
子回路部分の詳しいプロツク図、第7図はこの発明の特
殊効果発生及び制御装置に使えるように変更した典型的
なオプテイカル・サウンド・トラツク記録装置のプロツ
ク図、第8図はこの発明の制御装置を利用する為に必要
な変更を例示するオプテイカル・サウンド・トラツクの
線図、第9図はこの発明の特殊効実装置に使われる記録
仕直し方法を示す簡略プロツク図である。 主な符号の説明、20:効果スピーカ、22:制御装置
、24:効果発生器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 特定空間内において可視的な表示を見ている観客に
心理的な感興を惹起す装置に於て、少なくとも可聴周波
数よりも低い周波数範囲の成分を持つ不規則な周波数及
び過渡状態を有する電気信号を発生する手段と、特定の
感興を惹起すのに十分なエネルギ・レベルまで前記電気
信号を増幅する手段と、増幅された電気信号を上記特定
空間内の電気音響変換器に印加する手段とを有し、上記
電気音響変換器は上記電気信号に基いて空気振動を発生
させ、この空気振動は前記の不規則な周波数および過渡
状態を有すると共に、観客に対して疑似的な地震振動の
ような物理的な動きの感興を惹起させるのに十分なエネ
ルギ・レベルを有していることからなる装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の装置において、電気信
号発生手段からの不規則な周波数及び過渡状態を有する
電気信号が、可視的な表示と関連したオーデオプログラ
ム信号を選択的に含む合成電気信号から構成されている
ことを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/537,194 US3973839A (en) | 1974-12-30 | 1974-12-30 | Special effects generation and control system for motion pictures |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51132802A JPS51132802A (en) | 1976-11-18 |
| JPS5949593B2 true JPS5949593B2 (ja) | 1984-12-04 |
Family
ID=24141618
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51000019A Expired JPS5949593B2 (ja) | 1974-12-30 | 1976-01-05 | 生理学的及び心理学的な感興を惹起す方法と装置 |
| JP59160197A Expired JPS6053320B2 (ja) | 1974-12-30 | 1984-07-30 | 生理学的及び心理学的な感興を惹起す方法と装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59160197A Expired JPS6053320B2 (ja) | 1974-12-30 | 1984-07-30 | 生理学的及び心理学的な感興を惹起す方法と装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3973839A (ja) |
| JP (2) | JPS5949593B2 (ja) |
| CA (1) | CA1036503A (ja) |
| DE (1) | DE2559215A1 (ja) |
| FR (2) | FR2336958A1 (ja) |
| GB (2) | GB1536855A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01285482A (ja) * | 1988-05-11 | 1989-11-16 | Resinex Spa | 円柱浮標 |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4110017A (en) * | 1977-06-03 | 1978-08-29 | Warner Bros. Inc. | Low-frequency sound program generation |
| US4256389A (en) * | 1978-09-27 | 1981-03-17 | Paramount Sound Systems Corporation | Method and system of controlling sound and effects devices by a film strip |
| US4385814A (en) * | 1980-06-25 | 1983-05-31 | Paramount Sound Systems Corporation | System for controlling distinct devices in a theater |
| US5026152A (en) * | 1989-02-15 | 1991-06-25 | Sharkey Steven D | Enhanced cinema system |
| KR100228688B1 (ko) * | 1991-01-08 | 1999-11-01 | 쥬더 에드 에이. | 다차원 음장용 인코우더/디코우더 |
| ES2081611T3 (es) * | 1991-02-04 | 1996-03-16 | Dolby Lab Licensing Corp | Medio de almacenamiento y aparato para recuperar informacion desde dicho medio mediante sobremuestreo. |
| JPH06332084A (ja) * | 1993-05-25 | 1994-12-02 | Sony Corp | 映画フィルム用ディジタル情報再生装置 |
| US5526075A (en) * | 1993-09-13 | 1996-06-11 | Digital Technology Systems Of California, Inc. | Apparatus for reading analog sound tracks on film with circuit for averaging sound track boundaries to reduce the effect of noise |
| US5798818A (en) * | 1995-10-17 | 1998-08-25 | Sony Corporation | Configurable cinema sound system |
| US6016473A (en) * | 1998-04-07 | 2000-01-18 | Dolby; Ray M. | Low bit-rate spatial coding method and system |
| US6624873B1 (en) | 1998-05-05 | 2003-09-23 | Dolby Laboratories Licensing Corporation | Matrix-encoded surround-sound channels in a discrete digital sound format |
| DE29817220U1 (de) | 1998-09-29 | 1998-12-24 | WENZEL Elektro- und Schaltanlagenbau GmbH, 44797 Bochum | Kinosystem |
| RU2155090C1 (ru) * | 2000-01-10 | 2000-08-27 | Татевосян Ерванд Иосифович | Способ воспроизведения музыкальной звукозаписи с одновременной согласованной ароматизацией окружающей воздушной среды и устройство для его осуществления |
| RU2211072C2 (ru) * | 2001-09-28 | 2003-08-27 | Рыбалко Андрей Борисович | Способ демонстрации в зрительном зале и система создания микроклимата для его осуществления |
| KR101305249B1 (ko) * | 2012-07-12 | 2013-09-06 | 씨제이씨지브이 주식회사 | 다면 상영 시스템 |
| US9610516B2 (en) * | 2013-03-15 | 2017-04-04 | Simex Inc. | System, device and method for controlling effects in a theatre |
| US11986749B2 (en) * | 2022-01-13 | 2024-05-21 | Phalanity Digital Technology Co., Ltd. | Immersive theater system |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1005061A (en) * | 1911-01-21 | 1911-10-03 | Robert Macfarlane Murie | Amusement apparatus. |
| US1789680A (en) * | 1928-10-01 | 1931-01-20 | James E Gwinnett | Amusement device |
| US2768236A (en) * | 1950-12-06 | 1956-10-23 | Patent Man Inc | Hearing test system |
| BE529308A (ja) * | 1953-10-08 | |||
| US2861806A (en) * | 1956-07-17 | 1958-11-25 | Disneyland Inc | Rocket ship amusement apparatus |
| US3414873A (en) * | 1967-07-12 | 1968-12-03 | Joseph D. Richard | Fish attracting apparatus |
| US3826566A (en) * | 1970-04-23 | 1974-07-30 | Eastman Kodak Co | Apparatus for the synchronization of separate picture and sound records |
| DE2354286A1 (de) * | 1973-10-30 | 1975-05-07 | Plank Kg Ernst | Projektor |
-
1974
- 1974-12-30 US US05/537,194 patent/US3973839A/en not_active Expired - Lifetime
-
1975
- 1975-12-09 GB GB50365/75A patent/GB1536855A/en not_active Expired
- 1975-12-09 GB GB42287/76A patent/GB1536856A/en not_active Expired
- 1975-12-15 CA CA241,756A patent/CA1036503A/en not_active Expired
- 1975-12-30 FR FR7540131A patent/FR2336958A1/fr active Granted
- 1975-12-30 DE DE19752559215 patent/DE2559215A1/de not_active Ceased
-
1976
- 1976-01-05 JP JP51000019A patent/JPS5949593B2/ja not_active Expired
- 1976-08-25 FR FR7625758A patent/FR2326218A1/fr active Granted
-
1984
- 1984-07-30 JP JP59160197A patent/JPS6053320B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01285482A (ja) * | 1988-05-11 | 1989-11-16 | Resinex Spa | 円柱浮標 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60149094A (ja) | 1985-08-06 |
| CA1036503A (en) | 1978-08-15 |
| GB1536856A (en) | 1978-12-20 |
| US3973839A (en) | 1976-08-10 |
| FR2336958A1 (fr) | 1977-07-29 |
| JPS6053320B2 (ja) | 1985-11-25 |
| JPS51132802A (en) | 1976-11-18 |
| AU8794375A (en) | 1977-07-07 |
| FR2326218B1 (ja) | 1979-09-21 |
| GB1536855A (en) | 1978-12-20 |
| DE2559215A1 (de) | 1976-07-01 |
| FR2326218A1 (fr) | 1977-04-29 |
| FR2336958B1 (ja) | 1979-10-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5949593B2 (ja) | 生理学的及び心理学的な感興を惹起す方法と装置 | |
| JP2515101B2 (ja) | 映像および音響空間記録再生方法 | |
| Snow | Basic principles of stereophonic sound | |
| CA1308485C (en) | Automated stereo synthesizer for audiovisual programs | |
| JP3205808B2 (ja) | 音像形成方法及びその装置 | |
| US2714633A (en) | Perspective sound systems | |
| Stanojevic | Virtual Sound Sources in the Total Surround Sound System | |
| US5222059A (en) | Surround-sound system with motion picture soundtrack timbre correction, surround sound channel timbre correction, defined loudspeaker directionality, and reduced comb-filter effects | |
| US2298618A (en) | Sound reproducing system | |
| JPH0332300A (ja) | 環境音響装置 | |
| US5748746A (en) | Ceiling speaker and signal source | |
| JPS5814799B2 (ja) | ステレオオンサイセイホウホウオヨビソウチ | |
| JP2580117B2 (ja) | 再生装置における音場拡大装置 | |
| US2017153A (en) | Sound reproducing system | |
| USRE30278E (en) | Special effects generation and control system for motion pictures | |
| US6718042B1 (en) | Dithered binaural system | |
| US20030169886A1 (en) | Method and apparatus for encoding mixed surround sound into a single stereo pair | |
| EP0155294B1 (en) | Method of and apparatus for realising spatial sound effects | |
| US4110017A (en) | Low-frequency sound program generation | |
| JPH02224495A (ja) | 映像表示用スクリーン | |
| JPH04171497A (ja) | 音場再生装置 | |
| US3008011A (en) | Control-tone perspective sound system | |
| JPH09163500A (ja) | バイノーラル音声信号生成方法及びバイノーラル音声信号生成装置 | |
| CA1052281A (en) | Special effects generation and control system for motion pictures | |
| JP2727339B2 (ja) | 環境音響装置 |