JPS5949663B2 - 高電圧直流しや断装置 - Google Patents
高電圧直流しや断装置Info
- Publication number
- JPS5949663B2 JPS5949663B2 JP52056347A JP5634777A JPS5949663B2 JP S5949663 B2 JPS5949663 B2 JP S5949663B2 JP 52056347 A JP52056347 A JP 52056347A JP 5634777 A JP5634777 A JP 5634777A JP S5949663 B2 JPS5949663 B2 JP S5949663B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- commutation
- switch
- capacitor
- commutating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H33/00—High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
- H01H33/02—Details
- H01H33/59—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the switch and not otherwise provided for, e.g. for ensuring operation of the switch at a predetermined point in the AC cycle
- H01H33/596—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the switch and not otherwise provided for, e.g. for ensuring operation of the switch at a predetermined point in the AC cycle for interrupting DC
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、高電圧直流しゃ断装置に係り、特に転流方式
のしゃ断装置に使用するに好適な高電圧直流しゃ断装置
に関する。
のしゃ断装置に使用するに好適な高電圧直流しゃ断装置
に関する。
第1図は、従来の転流方式の高電圧直流しゃ断装置の回
路図を示す。
路図を示す。
第1図で、Soは転流スイッチ、Cは転流補助コンデン
サ、tsは、配線などの漂遊インダクタンスを示す。
サ、tsは、配線などの漂遊インダクタンスを示す。
このしゃ断装置は、転流スイッチSoと並列に、転流補
助コンデンサCを接続したものである。
助コンデンサCを接続したものである。
第1図で、図示されていない直流電源より供給されてい
る直流電流をIo、転流スイッチS01の電流をiとし
、転流補助コンデンサC(以下コンデンサと記載する)
の充放電々流をicとして、直流電流しゃ断時の転流ス
イッチSoに流れる電流波形を示したのが第2図である
。
る直流電流をIo、転流スイッチS01の電流をiとし
、転流補助コンデンサC(以下コンデンサと記載する)
の充放電々流をicとして、直流電流しゃ断時の転流ス
イッチSoに流れる電流波形を示したのが第2図である
。
第2図は、直流電流■0をしゃ断する過程を説明する。
転流スイッチSoの投入状態では、コンデンサCは転流
スイッチSoで短絡されており、無充電状態にある。
スイッチSoで短絡されており、無充電状態にある。
転流スイッチS。には直流直流Ioが流れている。
転流スイッチSOがしゃ断指令を受けて、時点t1で開
極すると、転流スイッチSoの極間にアークが発生し、
このアークの特性とコンデンサCおよび漂遊インダクタ
ンス7sとの相互作用により、次第にその振巾が増大す
る振動電流icが発生する。
極すると、転流スイッチSoの極間にアークが発生し、
このアークの特性とコンデンサCおよび漂遊インダクタ
ンス7sとの相互作用により、次第にその振巾が増大す
る振動電流icが発生する。
この振動電流icは予め転流スイッチSoに流れている
直流電流Ioに重量して、転流スイッチSoのアーク電
流iに電流零点を発生して、転流スイッチS。
直流電流Ioに重量して、転流スイッチSoのアーク電
流iに電流零点を発生して、転流スイッチS。
は交流しゃ断の場合と同様にして、時点t2でアークを
消弧(転流しゃ断)する。
消弧(転流しゃ断)する。
アーク消弧後、直流電流IoはコンデンサCに流入し、
図示されていない直流電源電圧までコンデンサCを充電
して、直流電流IOに減衰消滅する。
図示されていない直流電源電圧までコンデンサCを充電
して、直流電流IOに減衰消滅する。
これにより、直流電流Ioを最終的にしゃ断完了したこ
とになる。
とになる。
この高電圧直流しゃ断装置では、直流電流Ioに重畳す
る振動電流icが一種の発振現象を示すという特徴があ
る。
る振動電流icが一種の発振現象を示すという特徴があ
る。
この発振現象は、アークの負特性(アーク電流が増大す
ると、逆にアーク電圧が低下する特性)に基くものであ
る。
ると、逆にアーク電圧が低下する特性)に基くものであ
る。
この直流しゃ断装置の転流スイッチとしては、アークの
負特性の顕著なものが適しておシ、既存の交流用の空気
しゃ断器、真空しゃ断器、磁気しゃ断器などが適用され
うる。
負特性の顕著なものが適しておシ、既存の交流用の空気
しゃ断器、真空しゃ断器、磁気しゃ断器などが適用され
うる。
直流しゃ断装置では、振動電流icの振巾が次第に増大
するため、転流スイッチSoには多数回の電流零点が発
生でき、しゃ断の機会が多く、万一最初の電流零点で、
しゃ断失敗しても、それ以降の電流零点で確実にしゃ断
できるという利点がある。
するため、転流スイッチSoには多数回の電流零点が発
生でき、しゃ断の機会が多く、万一最初の電流零点で、
しゃ断失敗しても、それ以降の電流零点で確実にしゃ断
できるという利点がある。
その反面、漂遊インダクタンスtsつまり配線はある一
定の長さにすれば、転流しゃ断電流が増加することを、
本発明らの実験結果(後述する)わかった。
定の長さにすれば、転流しゃ断電流が増加することを、
本発明らの実験結果(後述する)わかった。
配線を一定の長さに調整するには、配線の長さ寸法を短
・長に切断して調整する作業が容易でないばかりか、ま
た配線を長くした場合には、直流しゃ断装置の設置場所
を広く取る欠点があった。
・長に切断して調整する作業が容易でないばかりか、ま
た配線を長くした場合には、直流しゃ断装置の設置場所
を広く取る欠点があった。
本発明の目的は、直流しゃ断装置の設置場所を広く取る
ことなく転流しゃ断電流を増加することができる直流し
ゃ断装置を提供することがある。
ことなく転流しゃ断電流を増加することができる直流し
ゃ断装置を提供することがある。
本発明の直流しゃ断器では、直流しゃ断回路を構成する
転流スイッチとコンデンサとの間を接続した配線の一部
を、半ターンまたは1タ一ン以上に変形したりアクドル
を形成すれば、転流スイッチとコンデンサとの間の距離
を長くすることなく実質的に配線を長くすることができ
るので、転流しゃ断電流を増すことができる。
転流スイッチとコンデンサとの間を接続した配線の一部
を、半ターンまたは1タ一ン以上に変形したりアクドル
を形成すれば、転流スイッチとコンデンサとの間の距離
を長くすることなく実質的に配線を長くすることができ
るので、転流しゃ断電流を増すことができる。
以下、本発明の実施例を第3図ないし第4図に示し説明
する。
する。
第3図において、転流スイッチSoは直流電流Ioをし
ゃ断するための高電圧直流回路10に設けられている。
ゃ断するための高電圧直流回路10に設けられている。
転流スイッチ10は直流電流をしゃ断するため機械的に
開放されている間食性アーク抵抗特性を有する。
開放されている間食性アーク抵抗特性を有する。
この特性はアーク電流が減少するにつれて、アーク電圧
が増加する。
が増加する。
転流スイッチSoには転流コンデンサCど導線11によ
る漂遊インダクタンスtsおよびリアクルトルLとを並
列接続している。
る漂遊インダクタンスtsおよびリアクルトルLとを並
列接続している。
転流コンデンサCは転流スイッチS0が開放される以前
に無充電状態にある。
に無充電状態にある。
リアクルトルLは 転流スイッチSOの一端とコンデン
サCとの間を接続した導線11の一部を半ターン等に変
形して形成したりアクルトル、或いは空心リアクルトル
等を用いる。
サCとの間を接続した導線11の一部を半ターン等に変
形して形成したりアクルトル、或いは空心リアクルトル
等を用いる。
リアクトルLの配置個所としては、上述の他に5o−L
−C−8o So −L/2−C−L/2−8o等が
ア佼。
−C−8o So −L/2−C−L/2−8o等が
ア佼。
この直流しゃ断回路10の具体的な構成を第4図に示し
説明すると、架台12に転流スイッチSoとして空気し
ゃ断器を、リアクルトルLとして空心リアクルトルを、
コンデンサCとして充放電用の油入コンデンサをそれぞ
れ固定し、これらに設けられた端子13間を導線11と
して使用したブスバーにより電気的に接続されている。
説明すると、架台12に転流スイッチSoとして空気し
ゃ断器を、リアクルトルLとして空心リアクルトルを、
コンデンサCとして充放電用の油入コンデンサをそれぞ
れ固定し、これらに設けられた端子13間を導線11と
して使用したブスバーにより電気的に接続されている。
空心リアクトルしは絶縁筒に巻回した導線にタップ14
を設けて、タップ14は並列回路のインダクタンスのイ
U(ts+L)を調整する。
を設けて、タップ14は並列回路のインダクタンスのイ
U(ts+L)を調整する。
この直流しゃ断回路10は、転流スイッチS。
とコンデンサCとの間にリアクトルLを配置し、このリ
アクトルしは導線IIの一部を巻回したり、或いは空心
リアクトルを使用したので、転流スイッチSoとコンデ
ンサCとの間の距離を増すことなく、実質的に導線11
を長くしたことと同じになり、直流しゃ断装置の配置場
所を広くすることなく、一定の最適値を得ることができ
るので、転流しゃ断電流を増加することができる。
アクトルしは導線IIの一部を巻回したり、或いは空心
リアクトルを使用したので、転流スイッチSoとコンデ
ンサCとの間の距離を増すことなく、実質的に導線11
を長くしたことと同じになり、直流しゃ断装置の配置場
所を広くすることなく、一定の最適値を得ることができ
るので、転流しゃ断電流を増加することができる。
一定の最適値としては、並列回路のインダクタンスの値
(7s+L)を変えて、コンデンサC(7)f直をパラ
メータとして調べた実験結果を第5図に示す。
(7s+L)を変えて、コンデンサC(7)f直をパラ
メータとして調べた実験結果を第5図に示す。
第5図の並列回路のインダクタンス値の最小値8μHは
、導線11の漂遊インダクタンスtsの実測値を示すも
のである。
、導線11の漂遊インダクタンスtsの実測値を示すも
のである。
パラメータであるコンデンサCの容量は、Co ltF
を基準にして、2倍および3倍の3条件に設定した。
を基準にして、2倍および3倍の3条件に設定した。
第5図より、並列回路のインダクタンスの値が500μ
Hでは、コンデンサCの容量を3倍に増加しても、転流
しゃ断できる電流値は、大差なく、コンデンサCの効果
が失なわれていることがわかる。
Hでは、コンデンサCの容量を3倍に増加しても、転流
しゃ断できる電流値は、大差なく、コンデンサCの効果
が失なわれていることがわかる。
これよりコンデンサCの容量を増大することにより、転
流しゃ断性能の大巾な向上を期待するには、並列回路の
インダクタンスの値を、少なくとも500μH以下に設
定しなければならないことがわかる。
流しゃ断性能の大巾な向上を期待するには、並列回路の
インダクタンスの値を、少なくとも500μH以下に設
定しなければならないことがわかる。
さらにコンデンサC=CopFおよび2CoμFでは6
0μHに、C=3CoμFでは40μHにそれぞれ最適
値があり、転流しゃ断できる電流値が共振的に増大する
ことがわかる。
0μHに、C=3CoμFでは40μHにそれぞれ最適
値があり、転流しゃ断できる電流値が共振的に増大する
ことがわかる。
逆にこれらの共通点をはずれると、極端に性能が低下す
るといえる。
るといえる。
従って最高の転流しゃ断性能を得るために、本発明では
、インダクタンスLを調整した空心リアクトルLを高電
圧直流回路10に設け、負荷アークとLC回路との共振
を大きくした。
、インダクタンスLを調整した空心リアクトルLを高電
圧直流回路10に設け、負荷アークとLC回路との共振
を大きくした。
この結果、転流スイッチSoのしゃ断性能は、第5図に
示すようにリアクトルを設ける前の転流スイッチSoの
しゃ断性能に比べて、本発明のりアクドルLを設けた転
流スイッチS0はしゃ断性を大幅に向上できる。
示すようにリアクトルを設ける前の転流スイッチSoの
しゃ断性能に比べて、本発明のりアクドルLを設けた転
流スイッチS0はしゃ断性を大幅に向上できる。
つまり、リアクトルを設ける前の転流スイッチのしゃ断
性能をたとえば70(%)とすれば、本発明のようにリ
アクトルを使用した転流スイッチのしゃ断性能は、10
o(%)以上は向上させることができる。
性能をたとえば70(%)とすれば、本発明のようにリ
アクトルを使用した転流スイッチのしゃ断性能は、10
o(%)以上は向上させることができる。
また、本発明の実施例では、空心リアクトルLにインダ
クタンスを調整するタップ14を設けて、しゃ断装置の
据付および配線を完了した時点で漂遊リアクトルtsを
実測により求め、適切なタップを選定することにより、
並列回路全体のインダクタンスの値(7s+L)を正確
に最適値に調整かつ設定することができる。
クタンスを調整するタップ14を設けて、しゃ断装置の
据付および配線を完了した時点で漂遊リアクトルtsを
実測により求め、適切なタップを選定することにより、
並列回路全体のインダクタンスの値(7s+L)を正確
に最適値に調整かつ設定することができる。
また配線が不安定であると、しゃ断器Soの操作時の振
動あるいはまた風圧などにより、配線の位置関係がずれ
て漂遊インダクタンスtsO値が不安定となり、結果的
には転流しゃ断性能が不安定になってしまう。
動あるいはまた風圧などにより、配線の位置関係がずれ
て漂遊インダクタンスtsO値が不安定となり、結果的
には転流しゃ断性能が不安定になってしまう。
このため本発明では、導線11は銅ブスバーを用いて、
動かないように固定してあり、配線の漂遊インダクタン
スtsO値を安定化することができる。
動かないように固定してあり、配線の漂遊インダクタン
スtsO値を安定化することができる。
尚、第4図では、タップ付き空心リアクトルを用いたが
、鉄心入りリアクトルとすることもできる。
、鉄心入りリアクトルとすることもできる。
この場合には、インダクタンスを可変する手段として、
タップの他に、鉄心の形状や位置を変えることも容易に
考えられる。
タップの他に、鉄心の形状や位置を変えることも容易に
考えられる。
また第4図の固定配線には、導体として銅ブスバーを組
合わせて実施したが、絶縁電線をたわまないように張力
を加えて配線支持しても効果は同じである。
合わせて実施したが、絶縁電線をたわまないように張力
を加えて配線支持しても効果は同じである。
第6.7図は本発明の他の実施例を示すものである。
即ち第6図は、転流スイッチSoと並列に、さらに非線
形抵抗Rを設け、転流スイッチSoと直列に残留電流し
ゃ断器Sを設けた点である。
形抵抗Rを設け、転流スイッチSoと直列に残留電流し
ゃ断器Sを設けた点である。
第3図では、転流スイッチSoが転流しゃ断した後、直
流電流はコンデンサCに流入する。
流電流はコンデンサCに流入する。
一般に直流しゃ断装置は、数MJの大きなエネルギを処
理しなければならない。
理しなければならない。
第3図では、このエネルギは全てコンデンサで吸収する
ことになり、大容量コンデンサが必要となり、経済的で
ない。
ことになり、大容量コンデンサが必要となり、経済的で
ない。
この点を改良したものが、第6図であり、エネルギ吸収
を安価な非線形抵抗Rで行うようにし、電流を限流した
後の小電流を残留電流しゃ断器Sで最終的にしゃ断する
ようにしたものである。
を安価な非線形抵抗Rで行うようにし、電流を限流した
後の小電流を残留電流しゃ断器Sで最終的にしゃ断する
ようにしたものである。
この実施例では、コンデンサCは抵抗Rへの転流補助を
行うのみであり、容量を大巾に低減でき、経済的なMφ
ある。
行うのみであり、容量を大巾に低減でき、経済的なMφ
ある。
第7図は、残留電流しゃ断器Sの代りにギャップGを適
用した点であり、ギャップGと非線形抵抗Rを直列接続
したものは、直流避雷器DCLAに相当する。
用した点であり、ギャップGと非線形抵抗Rを直列接続
したものは、直流避雷器DCLAに相当する。
以上のように本発明によれば、転流スイッチとコンデン
サとの間に設けたリアクトを調整することにより、転流
しゃ断器を増すことができる。
サとの間に設けたリアクトを調整することにより、転流
しゃ断器を増すことができる。
第1図は従来の直流しゃ断回路図、第2図は第1図の共
振特性図、第3図は本発明の実施例として示した直流し
ゃ断回路図、第4図は第3図の具体な構成を示す直流し
ゃ断装置の概略断面図、第5図は第3図の転流しゃ断電
流とりアクドルとの関係を示す特性図、第6.7図は本
発明の他の実施例として示した直流しゃ断回路図である
。 SO・・転流スイッチ、ts・・・漂遊リアクトノペC
・・・転流補助コンデンサ、L・・・リアクトル。
振特性図、第3図は本発明の実施例として示した直流し
ゃ断回路図、第4図は第3図の具体な構成を示す直流し
ゃ断装置の概略断面図、第5図は第3図の転流しゃ断電
流とりアクドルとの関係を示す特性図、第6.7図は本
発明の他の実施例として示した直流しゃ断回路図である
。 SO・・転流スイッチ、ts・・・漂遊リアクトノペC
・・・転流補助コンデンサ、L・・・リアクトル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 直流電流をしゃ断するために開かれている間に負荷
アーク抵抗特性領域にある転流スイッチと、転流スイッ
チが開放される以前に無充電状態で転流スイッチに電気
的に並列接続された転流コンデンサと、転流コンデンサ
と転流スイッチとの間に導線の漂遊インダクタンスと、
から構成し、負荷アークと転流コンデンサおよび漂遊イ
ンダクタンスとの間に生ずる振巾を時間と共に増大する
振動電流を発生させ、直流電流を転流スイッチの並列回
路に転流するしゃ断固路において、上記転流スイッチと
転流コンデンサとの間にリアクトルを挿入することを特
徴とする高電圧直流しゃ断装置。 2 上記リアクトルは、インダクタンスの値を可変でき
る手段を設けることを特徴とする特許の範囲第1項記載
の高電圧直流しゃ断装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52056347A JPS5949663B2 (ja) | 1977-05-18 | 1977-05-18 | 高電圧直流しや断装置 |
| GB19348/78A GB1594287A (en) | 1977-05-18 | 1978-05-12 | D-c circuit breaker |
| US05/906,263 US4216513A (en) | 1977-05-18 | 1978-05-15 | D.C. Circuit breaker |
| DE2821548A DE2821548C2 (de) | 1977-05-18 | 1978-05-17 | Schaltung zur Unterbrechung von Hochspannungs-Gleichstromkreisen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52056347A JPS5949663B2 (ja) | 1977-05-18 | 1977-05-18 | 高電圧直流しや断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53142679A JPS53142679A (en) | 1978-12-12 |
| JPS5949663B2 true JPS5949663B2 (ja) | 1984-12-04 |
Family
ID=13024685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52056347A Expired JPS5949663B2 (ja) | 1977-05-18 | 1977-05-18 | 高電圧直流しや断装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4216513A (ja) |
| JP (1) | JPS5949663B2 (ja) |
| DE (1) | DE2821548C2 (ja) |
| GB (1) | GB1594287A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6346372U (ja) * | 1986-09-16 | 1988-03-29 |
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Also Published As
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